JPH02221191A - 結晶成長装置 - Google Patents
結晶成長装置Info
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- JPH02221191A JPH02221191A JP4123189A JP4123189A JPH02221191A JP H02221191 A JPH02221191 A JP H02221191A JP 4123189 A JP4123189 A JP 4123189A JP 4123189 A JP4123189 A JP 4123189A JP H02221191 A JPH02221191 A JP H02221191A
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- cell
- pulp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し概要]
結晶成長室に原料ガスを供給するガス配管およびガス供
給セルの構成に新規な改良を行ったガスソース結晶成長
装置に関し、 ある成分の原料ガスを遮断した場合、結晶成長装置内の
残留ガスが結晶成長に与える問題を低減できるガスソー
ス結晶成長装置を堤供することを目的とし、 低圧雰囲気中でガスソースから結晶を成長させるための
ガスソース結晶成長装置において、第1の真空排気系に
接続されて低圧雰囲気中で基板上に結晶を成長させるた
め、基板を載置するための基板ホルダを収容する気密な
結晶成長室と、結晶成長用原料ガスを前記基板ホルダに
向けて供給するため、前記結晶成長室内に配置されたガ
ス供給セルと、前記ガス供給セルをガス源に制御可能に
接続するため、第1のパルプを備えて前記ガス供給セル
に接続されたガス導入路と、前記ガス供給セルを第2の
真空排気系に制御可能に接続するため、第2のパルプを
備えて前記ガス供給セルに接続されたガス排出路とを有
するように構成する。
給セルの構成に新規な改良を行ったガスソース結晶成長
装置に関し、 ある成分の原料ガスを遮断した場合、結晶成長装置内の
残留ガスが結晶成長に与える問題を低減できるガスソー
ス結晶成長装置を堤供することを目的とし、 低圧雰囲気中でガスソースから結晶を成長させるための
ガスソース結晶成長装置において、第1の真空排気系に
接続されて低圧雰囲気中で基板上に結晶を成長させるた
め、基板を載置するための基板ホルダを収容する気密な
結晶成長室と、結晶成長用原料ガスを前記基板ホルダに
向けて供給するため、前記結晶成長室内に配置されたガ
ス供給セルと、前記ガス供給セルをガス源に制御可能に
接続するため、第1のパルプを備えて前記ガス供給セル
に接続されたガス導入路と、前記ガス供給セルを第2の
真空排気系に制御可能に接続するため、第2のパルプを
備えて前記ガス供給セルに接続されたガス排出路とを有
するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明はガスソース結晶成長装置に関し、特に結晶成長
室に原料ガスを供給するガス配管およびガス供給セルの
構成に新規な改良を行ったガスソース結晶成長装置に関
する。
室に原料ガスを供給するガス配管およびガス供給セルの
構成に新規な改良を行ったガスソース結晶成長装置に関
する。
結晶基板に沿って半導体膜をエピタキシャル成長するエ
ピタキシャル結晶成長法は半導体製造の基礎技術であり
、その1つとして低圧雰囲気中でガスソースから結晶を
成長させるガスソース結晶成長法がある。その注目技術
として、最近ガスソース分子線エピタキシが開発されて
いる。
ピタキシャル結晶成長法は半導体製造の基礎技術であり
、その1つとして低圧雰囲気中でガスソースから結晶を
成長させるガスソース結晶成長法がある。その注目技術
として、最近ガスソース分子線エピタキシが開発されて
いる。
このガスソース分子線エピタキシは、化合物ガスを超高
真空の結晶成長室に導入し、結晶成長層を形成する。し
かし、ガス流の制御によって成長層の成分や厚さを正確
に制御することは器しい。
真空の結晶成長室に導入し、結晶成長層を形成する。し
かし、ガス流の制御によって成長層の成分や厚さを正確
に制御することは器しい。
特にペテロ接合構造やpn接合構造のような界面構造を
形成する場合、急峻な組成変化が要望される。
形成する場合、急峻な組成変化が要望される。
[従来の技術]
ガスソース分子線エピタキシ法は、従来の分子線エピタ
キシ(MBE)法における金属等の固体ソースに代って
ガスソースを用いるものである。
キシ(MBE)法における金属等の固体ソースに代って
ガスソースを用いるものである。
例えば、ガリウム砒素(GaAs )層やアルミニウム
ガリウム砒素(AIGaAS)層を成長する場合、■族
元素材料としてトリエチルガリウム(TEG:Ga(C
2H5) 3 ) 、トリエチルアルミニウム(TEA
;At(C2H5>3)等の有機金属ガスを用い、V族
元素材料としてアルシン(ASH3)等の水素化物ガス
が用いられる。
ガリウム砒素(AIGaAS)層を成長する場合、■族
元素材料としてトリエチルガリウム(TEG:Ga(C
2H5) 3 ) 、トリエチルアルミニウム(TEA
;At(C2H5>3)等の有機金属ガスを用い、V族
元素材料としてアルシン(ASH3)等の水素化物ガス
が用いられる。
このガスソース分子線結晶成長法は、従来のMBE法よ
りも表面欠陥が低減できること、速い成長速度が容易に
得られることなどの利点がある。
りも表面欠陥が低減できること、速い成長速度が容易に
得られることなどの利点がある。
さらに、成長容器内の清浄な超高真空雰囲気を破ること
なくソースの交換ができて、工業生産上大きな利点があ
るとされている。
なくソースの交換ができて、工業生産上大きな利点があ
るとされている。
第2図(A)、(B)、(C)はそのガスソース分子線
結晶成長を行う従来の結晶成長装置を示している。結晶
成長装置全体を示す第2図(A)において、参照番号5
1は結晶成長室、52は基板(被成長基板ないしウェー
ハ)、53は基板52を支持するための基板ホルダ、5
4は基板加熱用のヒータ、55は分子線源セル、56は
分子線源セルに供給する原料ガスをオンオフ制御するた
めのパルプ、57はガス吸着用の液体窒素シュラウド、
58は真空排気系から結晶成長室51を遮断するための
ゲートパルプである0図示のように、基板52は基板ホ
ルダ53に保持され、ヒータ54で加熱さもて所定の基
板温度に設定される6例えば、基板52がGaAS基板
の場合に400〜700℃に加熱される。ここで、分子
線源セルは複数個がウェーハ52に対向して配置されて
いる。
結晶成長を行う従来の結晶成長装置を示している。結晶
成長装置全体を示す第2図(A)において、参照番号5
1は結晶成長室、52は基板(被成長基板ないしウェー
ハ)、53は基板52を支持するための基板ホルダ、5
4は基板加熱用のヒータ、55は分子線源セル、56は
分子線源セルに供給する原料ガスをオンオフ制御するた
めのパルプ、57はガス吸着用の液体窒素シュラウド、
58は真空排気系から結晶成長室51を遮断するための
ゲートパルプである0図示のように、基板52は基板ホ
ルダ53に保持され、ヒータ54で加熱さもて所定の基
板温度に設定される6例えば、基板52がGaAS基板
の場合に400〜700℃に加熱される。ここで、分子
線源セルは複数個がウェーハ52に対向して配置されて
いる。
第2図(B)、(C)は従来の分子線源セルの断面図を
示し、(B)は低温分解ガス用の低温用セルであり、(
C)は高温分解ガス用の高温用セルである。
示し、(B)は低温分解ガス用の低温用セルであり、(
C)は高温分解ガス用の高温用セルである。
第2図(B)、(C)中、61はガス導入管、62はヒ
ータ、63は結晶成長室51の真空フランジ、64はヒ
ータ62の周囲の熱遮蔽板、65は焼結窒化硼素(PB
N)板である。
ータ、63は結晶成長室51の真空フランジ、64はヒ
ータ62の周囲の熱遮蔽板、65は焼結窒化硼素(PB
N)板である。
第2図(B)に示す低温分解ガス用分子線源セルは、■
族原料ガスである分解しやすいトリエチルガリウム(T
EG)やトリエチルアルミニウム(TEA)等の有機金
属ガス等に用いられ、セル内はガス分子が凝縮しない程
度の50〜60゛Cに加熱されている。出口のPBN板
6板上5口からガス分子を放射する。
族原料ガスである分解しやすいトリエチルガリウム(T
EG)やトリエチルアルミニウム(TEA)等の有機金
属ガス等に用いられ、セル内はガス分子が凝縮しない程
度の50〜60゛Cに加熱されている。出口のPBN板
6板上5口からガス分子を放射する。
第2図(C)に示す高温分解ガス用分子線源セルは、た
とえば、V族原料ガスであるアルシン(ASH3)等の
金属水素化物ガス等に用いられ、800〜900℃に加
熱されて、アルシンをAsとH2とに分解してAsを基
板に向かって放射する。
とえば、V族原料ガスであるアルシン(ASH3)等の
金属水素化物ガス等に用いられ、800〜900℃に加
熱されて、アルシンをAsとH2とに分解してAsを基
板に向かって放射する。
高温用セルでは出口部分にヒータ62とPBN板6板上
5密に配置し、かつPBN板6板上5口を互いにずらせ
て、カスを高温に加熱されたPBN板65に衝突させて
ガスを分解する熱クラッキング部66が設けられている
。なお、低温分解ガス用分子線源セルには熱クラッキン
グ部66は設けられていない。
5密に配置し、かつPBN板6板上5口を互いにずらせ
て、カスを高温に加熱されたPBN板65に衝突させて
ガスを分解する熱クラッキング部66が設けられている
。なお、低温分解ガス用分子線源セルには熱クラッキン
グ部66は設けられていない。
これらの分子線源セルは、例えば、直径1/4インチ、
長さ約30crgの石英製チューブで形成され、セルの
先端とウェーハ52との間隔が比較的短く構成されてい
る。
長さ約30crgの石英製チューブで形成され、セルの
先端とウェーハ52との間隔が比較的短く構成されてい
る。
上記のようなガスソース分子線エピタキシャル成長装置
を用いて、例えば、GaAs層やAlGaAs層を成長
する場合、GaソースとしてTEG、AIソースとして
TEA、へSソースとしてアルシンを用い、V族元素原
料のアルシンは約900℃に加熱した高温用分子線源セ
ル(第2図(C))から放出し、■族元素原料のTEG
、TEAは約50〜60゛Cの低温用分子線源セル(第
2図(B))から放出する。アルシンは400〜700
℃に加熱したGaAs基板上では分解されないため、予
め分子線源セル内で加熱分解させて単体のAs分子ある
いは482分子として放射するのである。
を用いて、例えば、GaAs層やAlGaAs層を成長
する場合、GaソースとしてTEG、AIソースとして
TEA、へSソースとしてアルシンを用い、V族元素原
料のアルシンは約900℃に加熱した高温用分子線源セ
ル(第2図(C))から放出し、■族元素原料のTEG
、TEAは約50〜60゛Cの低温用分子線源セル(第
2図(B))から放出する。アルシンは400〜700
℃に加熱したGaAs基板上では分解されないため、予
め分子線源セル内で加熱分解させて単体のAs分子ある
いは482分子として放射するのである。
一方、TEGやTEAは低い温度で熱分解できるから、
分子線源セル内では熱分解させない0分子線源セルの管
壁に原料ガスが付着しない程度(50〜60℃)にセル
を加熱している。ガスソースは加熱したGaAs基板上
で分解して被着する。
分子線源セル内では熱分解させない0分子線源セルの管
壁に原料ガスが付着しない程度(50〜60℃)にセル
を加熱している。ガスソースは加熱したGaAs基板上
で分解して被着する。
例えば、A lGaAs/ GaAsヘテロ構造を成長
する場合、TEAの分子線源セルのガス導入パルプ56
を開閉することにより、A1組成をオンオフ制御して^
1GaAs層とGaAs層の切り替えを行う。
する場合、TEAの分子線源セルのガス導入パルプ56
を開閉することにより、A1組成をオンオフ制御して^
1GaAs層とGaAs層の切り替えを行う。
このようにして形成された半導体結晶はダブルへテロ(
DH)レーザやHEMT等の半導体装置、半導体集積装
置を製造するために用いられる。
DH)レーザやHEMT等の半導体装置、半導体集積装
置を製造するために用いられる。
[発明が解決しようとする課題]
上述のように、ガス源から結晶成長室内のガス供給用の
セルまでのガス供給路にはパルプ56が備えられており
、ガス供給の遮断はパルプ56を閉じることで行ってい
た。
セルまでのガス供給路にはパルプ56が備えられており
、ガス供給の遮断はパルプ56を閉じることで行ってい
た。
しかし、パルプ56を閉じても、このパルプ56からセ
ルの供給口までの間には原料ガスが残留しており、この
原料ガスはセルの供給口から放出されて基板52上に到
達する。基板52上には遮断した成分を含まない結晶層
を成長しようとしているのに、遮断した成分が入り込む
ことになる。
ルの供給口までの間には原料ガスが残留しており、この
原料ガスはセルの供給口から放出されて基板52上に到
達する。基板52上には遮断した成分を含まない結晶層
を成長しようとしているのに、遮断した成分が入り込む
ことになる。
急峻な分布を持つ接合を形成しようとしても徐々に変化
する分布しか得られないことにもなる。
する分布しか得られないことにもなる。
また、集積回路装置において、基板上に均質な成長膜が
必要な場合、成長膜の均質性を低下させることにもなる
。
必要な場合、成長膜の均質性を低下させることにもなる
。
分子線源セルの供給口上にシャッタを付けて残留ガスの
流出を防ぐ試みらされているが、セル内に残留ガスがあ
ることは変らず、シャッタとセルの間の隙間を通ってガ
スが放出され基板に到達する。ガスの単位時間当りの流
出量は減っても、なくなるまでの時間はかえって増加す
る。このようにシャッタは完全な対策とはなっていない
、特にドーパントとして、例えばSiH4やSi2H6
等のガスを用いる場合、この残留ドーパントガスが問題
となってくる。
流出を防ぐ試みらされているが、セル内に残留ガスがあ
ることは変らず、シャッタとセルの間の隙間を通ってガ
スが放出され基板に到達する。ガスの単位時間当りの流
出量は減っても、なくなるまでの時間はかえって増加す
る。このようにシャッタは完全な対策とはなっていない
、特にドーパントとして、例えばSiH4やSi2H6
等のガスを用いる場合、この残留ドーパントガスが問題
となってくる。
本発明の目的は、ある成分の原料ガスを遮断した場合、
結晶成長装置内の残留カスが結晶成長に与える問題を低
減できるガスソース結晶成長装置を提供することである
。
結晶成長装置内の残留カスが結晶成長に与える問題を低
減できるガスソース結晶成長装置を提供することである
。
本発明の池の目的は、ある成分の原料ガスを遮断した場
合、結晶成長装置内の残留ガスが自動的に排出されるガ
スソース結晶成長装置を提供することである。
合、結晶成長装置内の残留ガスが自動的に排出されるガ
スソース結晶成長装置を提供することである。
これらのガスソース結晶成長装置によって、急峻な分布
を有するヘテロ接合やp I’l接合の界面を形成する
。
を有するヘテロ接合やp I’l接合の界面を形成する
。
[課題を解決するための手段]
上述の目的は、ガス供給セルを排気系と接続するため、
パルプを備えたガス排出路をガス供給セルに接続したガ
スソース結晶成長装置によって達成される。
パルプを備えたガス排出路をガス供給セルに接続したガ
スソース結晶成長装置によって達成される。
また、自動的に残留ガスを排出するには、ガス導入路の
パルプとガス排出路のパルプを同期して制御する制御系
を設ければ良い。
パルプとガス排出路のパルプを同期して制御する制御系
を設ければ良い。
第1図に本発明の原理説明図を示す、結晶成長室1は基
板2を支持する基板ホルダ3を収容し、第1の真空排気
系4に接続された気密容器である。
板2を支持する基板ホルダ3を収容し、第1の真空排気
系4に接続された気密容器である。
結晶成長室1内にガス供給セル5が基板2と対向するよ
うに配置されている。このガス供給セル5は、第1のパ
ルプ6を有するガス導入路8によってガス源7に接続さ
れる一方、第2のパルプ9を有するガス排出路11によ
って第2の真空排気系10に接続されている。第1の真
空排気系と第2の真空排気系は同じものであってもよい
、また、ガス導入路8とガス排出路11とはパルプ6.
9とガス供給セル5との間の構造が一部共通であっても
よい。
うに配置されている。このガス供給セル5は、第1のパ
ルプ6を有するガス導入路8によってガス源7に接続さ
れる一方、第2のパルプ9を有するガス排出路11によ
って第2の真空排気系10に接続されている。第1の真
空排気系と第2の真空排気系は同じものであってもよい
、また、ガス導入路8とガス排出路11とはパルプ6.
9とガス供給セル5との間の構造が一部共通であっても
よい。
第1のパルプ6を閉じるとき、第2のパルプ9が同期し
て開くように制御系12をさらに設けてもよい。
て開くように制御系12をさらに設けてもよい。
[作用]
従来、カス導入F!@8の第1のパルプ6を閉じると、
その時第1のパルプ6とガス供給セル5の出口との間に
存在するガスは、ガス供給セル5の出口から出ていくし
かなかった。ガス供給セル5の出口と第1の真空排気系
4を結ぶガス流の経路上に基板2が存在するので、ガス
分子が基板2上に堆積することは避は難かった0本発明
のガスソース結晶成長装置によれば、ガス供給セル5を
第2の真空排気系10に接続するガス排出路11がある
ので、このパルプ9を開ければ、ガス供給セルラないし
ガス導入路8の第1のパルプ6よりセル5側の部分に残
留したガスを第2の真空排気系に排出することができる
。このため、残留ガスの排出が速くなる。また、ガス供
給セル5の出口から基板2の方向に向かうガス分子を著
しく減少させることができる。このようにして基板2上
に到達する残留ガスを量的、時間的に減少させることが
でき、急峻な分布を持つ界面を実現することができる。
その時第1のパルプ6とガス供給セル5の出口との間に
存在するガスは、ガス供給セル5の出口から出ていくし
かなかった。ガス供給セル5の出口と第1の真空排気系
4を結ぶガス流の経路上に基板2が存在するので、ガス
分子が基板2上に堆積することは避は難かった0本発明
のガスソース結晶成長装置によれば、ガス供給セル5を
第2の真空排気系10に接続するガス排出路11がある
ので、このパルプ9を開ければ、ガス供給セルラないし
ガス導入路8の第1のパルプ6よりセル5側の部分に残
留したガスを第2の真空排気系に排出することができる
。このため、残留ガスの排出が速くなる。また、ガス供
給セル5の出口から基板2の方向に向かうガス分子を著
しく減少させることができる。このようにして基板2上
に到達する残留ガスを量的、時間的に減少させることが
でき、急峻な分布を持つ界面を実現することができる。
さらに、ガス導入路8の第1のパルプ6とカス排出#1
11の第2のパルプ9を同期して制御する制御系を設け
ることにより、ガス供給を遮断すると自動的に残留ガス
を排出するようにすることができる。
11の第2のパルプ9を同期して制御する制御系を設け
ることにより、ガス供給を遮断すると自動的に残留ガス
を排出するようにすることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図(A)、、(B)、(C)は本発明の1実施例に
よるガスソース分子線結晶成長装置を示し、(A)は結
晶成長装置の要部全体、(B)、(C)は(A)の装置
に用いる低温用セルと高温用セルを示す。
よるガスソース分子線結晶成長装置を示し、(A)は結
晶成長装置の要部全体、(B)、(C)は(A)の装置
に用いる低温用セルと高温用セルを示す。
結晶成長室1はゲートパルプ18によって真空排気系に
接続された気密容器で形成され、その内部に基板Zを載
置する基板ホルダ3と、基板2を加熱するためのタンタ
ル線等のし−タ14を収容し、さらにガス分子を吸着し
て反射を防ぐ液体窒素冷却のシュラウド17を内壁上に
備えている。
接続された気密容器で形成され、その内部に基板Zを載
置する基板ホルダ3と、基板2を加熱するためのタンタ
ル線等のし−タ14を収容し、さらにガス分子を吸着し
て反射を防ぐ液体窒素冷却のシュラウド17を内壁上に
備えている。
図示の装置では結晶成長室1内に4つの分子線源を構成
するガス供給セル5が設けられている。この数は必要に
応じて増減できる。各ガス供給セル5には、第1のパル
プ6を備えたガス導入路8と第2のパルプ9を備えたガ
ス排出路11とが接続されている。
するガス供給セル5が設けられている。この数は必要に
応じて増減できる。各ガス供給セル5には、第1のパル
プ6を備えたガス導入路8と第2のパルプ9を備えたガ
ス排出路11とが接続されている。
第3図(B)、(C)は(A)に示す結晶成長装置のガ
ス供給セルと配管部の2つの構造を示す。
ス供給セルと配管部の2つの構造を示す。
ガス導入管8の第1のパルプ6よりガス供給セル5側に
、第2のパルプ9を備えたガス排出管11が設けてあり
、このガス排出管11は専用のターボ分子ボングで排気
されている。ガス供給セル5は、開口を有する焼結窒化
硼素(PBN)板25で出口を画定された空間であり、
タンタル線等のし−タ22で加熱されている。ヒータ2
2の外側には熱遮蔽板24が配置され、外部に熱が放射
されるのを防止する。23は結晶成長室1の壁となる真
空フランジである。第3図(C)の高温用セルでは出口
付近に開口の位置をずらせた複数のPBN板2板金5置
し、これらのPBN板を密に巻いたし−タ22が加熱す
る。ガス分子は何度がPBN板2板金5突して基板2に
向かうことになる、衝突の際、PBN板25から熱を受
けとるのでガス分子は高温で分解することになる。
、第2のパルプ9を備えたガス排出管11が設けてあり
、このガス排出管11は専用のターボ分子ボングで排気
されている。ガス供給セル5は、開口を有する焼結窒化
硼素(PBN)板25で出口を画定された空間であり、
タンタル線等のし−タ22で加熱されている。ヒータ2
2の外側には熱遮蔽板24が配置され、外部に熱が放射
されるのを防止する。23は結晶成長室1の壁となる真
空フランジである。第3図(C)の高温用セルでは出口
付近に開口の位置をずらせた複数のPBN板2板金5置
し、これらのPBN板を密に巻いたし−タ22が加熱す
る。ガス分子は何度がPBN板2板金5突して基板2に
向かうことになる、衝突の際、PBN板25から熱を受
けとるのでガス分子は高温で分解することになる。
■−v族化合物半導体の成長においては、例えば■族元
素の原料ガスとしては、TEGやTEAのような有機金
属ガスを用い、V族元素の原料ガスとしては、アルシン
、ホスフィン等の水素化物を用いる。一般に有機金属ガ
スは分解しやすいので第3図(B)の低温用セルで供給
し、水素化物は分解しにくいので第3図(C)の高温用
セルで高温に加熱して分解した後基板に供給する。
素の原料ガスとしては、TEGやTEAのような有機金
属ガスを用い、V族元素の原料ガスとしては、アルシン
、ホスフィン等の水素化物を用いる。一般に有機金属ガ
スは分解しやすいので第3図(B)の低温用セルで供給
し、水素化物は分解しにくいので第3図(C)の高温用
セルで高温に加熱して分解した後基板に供給する。
ガス排出管11の第2のパルプ9は、ガス導入管8の第
1のパルプ6と開閉を同期させ、第2のパルプ9が開の
時は、自動的に第1のパルプ6が閉、第2のパルプ9が
閉の時は、自動的に第1のパルプ6が開となるように同
期制御系を設けてもよい。
1のパルプ6と開閉を同期させ、第2のパルプ9が開の
時は、自動的に第1のパルプ6が閉、第2のパルプ9が
閉の時は、自動的に第1のパルプ6が開となるように同
期制御系を設けてもよい。
このようなガス供給セルを用いて、例えば、アルシン(
八5H3)、)−リエチルガリウム(TEG)トリエチ
ルアルミニウム(TBA)を原料ガスとして使ってGa
AS/ A I GaAsヘテロ接合を形成する場合、
ガス導入管8および第1のパルプ6を介してガス供給セ
ル5内にこれらのガスを導入する。
八5H3)、)−リエチルガリウム(TEG)トリエチ
ルアルミニウム(TBA)を原料ガスとして使ってGa
AS/ A I GaAsヘテロ接合を形成する場合、
ガス導入管8および第1のパルプ6を介してガス供給セ
ル5内にこれらのガスを導入する。
アルシンには第3図(C)に示す高温用セルを用い、T
EG、TEAには第3図(B)に示す低温用セルを用い
る。3つのガス供給セルから分子線を供給し、GaAs
層の成長に移る時には、TEA用ガス供給セルのガス導
入管のパルプ6を閉にし、同時にガス排出管のパルプ9
を開にする。TEA用のガス供給セル内に残留している
TEAガスはガス排出管11を通して排気される。
EG、TEAには第3図(B)に示す低温用セルを用い
る。3つのガス供給セルから分子線を供給し、GaAs
層の成長に移る時には、TEA用ガス供給セルのガス導
入管のパルプ6を閉にし、同時にガス排出管のパルプ9
を開にする。TEA用のガス供給セル内に残留している
TEAガスはガス排出管11を通して排気される。
第3図(A)、(B)、(C)に示すガスソース分子線
結晶成長装置を使用し、アルシン、TEG、TEAを導
入してGaAs基板上にAlGaAs層を成長する具体
例を説明する。基板温度は600℃とする。AlGaA
s層を約0.5μm成長した後、TEA用の分子線源セ
ルのガス導入管のパルプ6を閉じ、同時にガス排出管の
パルプ9を開けることによって、AlGaAs層の成長
を終わり、GaAs層の成長を開始する。GaAs層は
約0.1μm成長する。このようにして、成長した^1
GaAs/ GaAsヘテロ構造の界面の急峻性は、ス
パッタオージェ(AES>によるA1元素の深さ方向プ
ロファイルで調べることができる。従来のガス導入管の
開閉パルプ6だけを使って、同様に成分を制御して成長
したAlGaAs層 GaAsヘテロ構造と比較すれば
、上述の成長プロセスによる結晶においてはA1元素の
深さ方向プロファイルの急峻性は約5人となり、従来の
ものと比べて約半分となる。急峻なヘテロ結晶成長層の
形成に有効であることが判る。
結晶成長装置を使用し、アルシン、TEG、TEAを導
入してGaAs基板上にAlGaAs層を成長する具体
例を説明する。基板温度は600℃とする。AlGaA
s層を約0.5μm成長した後、TEA用の分子線源セ
ルのガス導入管のパルプ6を閉じ、同時にガス排出管の
パルプ9を開けることによって、AlGaAs層の成長
を終わり、GaAs層の成長を開始する。GaAs層は
約0.1μm成長する。このようにして、成長した^1
GaAs/ GaAsヘテロ構造の界面の急峻性は、ス
パッタオージェ(AES>によるA1元素の深さ方向プ
ロファイルで調べることができる。従来のガス導入管の
開閉パルプ6だけを使って、同様に成分を制御して成長
したAlGaAs層 GaAsヘテロ構造と比較すれば
、上述の成長プロセスによる結晶においてはA1元素の
深さ方向プロファイルの急峻性は約5人となり、従来の
ものと比べて約半分となる。急峻なヘテロ結晶成長層の
形成に有効であることが判る。
上記は■族元素の分子線を閉じる場合の実施例で説明し
たが、ジシラン(Si2H6)のようなドーパント用の
ガスのための分子線源セルを使用することによって急峻
なドーピングプロファイルを持つ結晶が成長できること
はもちろんである。ジシランの場合には第3図(C)の
高温用セルが使われる。
たが、ジシラン(Si2H6)のようなドーパント用の
ガスのための分子線源セルを使用することによって急峻
なドーピングプロファイルを持つ結晶が成長できること
はもちろんである。ジシランの場合には第3図(C)の
高温用セルが使われる。
第4図(A)、(B)に本発明の他の実施例を示す、第
4図(A)において、ガス′a7からのガスはマスフロ
ーメータ32で一定の流量に制御され、ガス導入f#I
8に供給される。マスフローメータ32と結晶成長室1
内のガス供給セル5との間には第1の開閉パルプ6が配
置されてガス流をオンオフ制御している。第1の開閉パ
ルプ6が閉じられる時、第2の開閉パルプ9と第3の開
閉パルプ34が開かれる。第2の開閉パルプ9は、第1
の開閉パルプ6とガス供給セル5との間でガス導入路に
接続された第1ガス排出路11に設けられている。第1
の開閉パルプ6を閉じ、第2の開閉パルプ9を開けるこ
とによりガス供給セル5内の残留ガスを第1のガス排出
路11を介して真空排気できる。
4図(A)において、ガス′a7からのガスはマスフロ
ーメータ32で一定の流量に制御され、ガス導入f#I
8に供給される。マスフローメータ32と結晶成長室1
内のガス供給セル5との間には第1の開閉パルプ6が配
置されてガス流をオンオフ制御している。第1の開閉パ
ルプ6が閉じられる時、第2の開閉パルプ9と第3の開
閉パルプ34が開かれる。第2の開閉パルプ9は、第1
の開閉パルプ6とガス供給セル5との間でガス導入路に
接続された第1ガス排出路11に設けられている。第1
の開閉パルプ6を閉じ、第2の開閉パルプ9を開けるこ
とによりガス供給セル5内の残留ガスを第1のガス排出
路11を介して真空排気できる。
また、第3の開閉パルプ34は第2のガス排出路36に
設けられている。第2のガス排出路36は第1の開閉パ
ルプ6とマスフローメータ32との間でガス導入路8に
接続され、他端を排気系に接続されている。第1の開閉
パルプ6が閉じる時、第3の開閉パルプ34が開けられ
、マスフローメータ32からのガス流をバイパスさせる
。
設けられている。第2のガス排出路36は第1の開閉パ
ルプ6とマスフローメータ32との間でガス導入路8に
接続され、他端を排気系に接続されている。第1の開閉
パルプ6が閉じる時、第3の開閉パルプ34が開けられ
、マスフローメータ32からのガス流をバイパスさせる
。
これら3つの開閉パルプ6.9.34は同期制御系38
によって同期して制御されている。すなわち、マスフロ
ーメータ32から供給されるガス流はガス導入路8か第
2のガス排出路36かのどちらかに送られ、結晶成長装
置1内のガス供給セル5はガス導入路8から原料ガスを
供給されるか、第1のガス排出路11によって排気され
る。
によって同期して制御されている。すなわち、マスフロ
ーメータ32から供給されるガス流はガス導入路8か第
2のガス排出路36かのどちらかに送られ、結晶成長装
置1内のガス供給セル5はガス導入路8から原料ガスを
供給されるか、第1のガス排出路11によって排気され
る。
このようなパルプ群6.9.34は第4図(B)に示す
ような4方ロパルプによって構成できる。
ような4方ロパルプによって構成できる。
第4図(B)において、A、B、C,Dが4つのボート
を示し、41.42.43がベローズパルプを示す。ボ
ートAをガス供給セル側に、ボートBをガス源側に、ボ
ートCとボートDとは排気系に接続する。パルプ41.
42を閉じた時、超高真空になる結晶成長室1に向かう
面にはベローズは表れない。
を示し、41.42.43がベローズパルプを示す。ボ
ートAをガス供給セル側に、ボートBをガス源側に、ボ
ートCとボートDとは排気系に接続する。パルプ41.
42を閉じた時、超高真空になる結晶成長室1に向かう
面にはベローズは表れない。
このような4方ロパルプを、電磁的力やエア等の流体的
力によって制御してらよい。
力によって制御してらよい。
第5図(A>、(B)はエアシリンダ弁によって駆動す
る4方ロパルプを示し、(A)が平面図を、(B)がV
B−VB’線に沿う断面を示す。
る4方ロパルプを示し、(A)が平面図を、(B)がV
B−VB’線に沿う断面を示す。
第5図(A)において、A、B、(、Dが4方口を構成
する4つのボートであり、エアシリンダ弁44.45.
46がエアで3つのパルプを操作する駆動源である。
する4つのボートであり、エアシリンダ弁44.45.
46がエアで3つのパルプを操作する駆動源である。
第5図(B)の断面図において、エアシリンダ弁44.
45.46は矢印で示すようなエア流を受けてその駆動
シリング47.48.49を移動させ、これらの駆動シ
リング47.48.49によってベローズパルプ41.
42.43が操作される1分岐A’ B’はボートA
、ボートBに向かう流路の入口である。3つのエア流を
同期制御することにより、第5図(A)、(B)の4方
ロパルプを同期制御することができる。
45.46は矢印で示すようなエア流を受けてその駆動
シリング47.48.49を移動させ、これらの駆動シ
リング47.48.49によってベローズパルプ41.
42.43が操作される1分岐A’ B’はボートA
、ボートBに向かう流路の入口である。3つのエア流を
同期制御することにより、第5図(A)、(B)の4方
ロパルプを同期制御することができる。
以上実施例に沿って、本発明を説明したか、これら実施
例は同等制限的意味を持つものではない。
例は同等制限的意味を持つものではない。
本発明の範囲内で種々の変更、修正、組み合わせ等がで
きることは当業者に自明であろう。
きることは当業者に自明であろう。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、ガス供給セルを
直接排気できるので、ガス供給セル内等の残留ガスを速
やかに排出でき、基板上に供給する原料ガスの組成を速
やかに変更できる。
直接排気できるので、ガス供給セル内等の残留ガスを速
やかに排出でき、基板上に供給する原料ガスの組成を速
やかに変更できる。
パルプを同期制御する場合は、自動的に遮断したガスの
排出が行える。
排出が行える。
原料ガス組成の速やかな切換えにより、急峻なプロファ
イルを持つヘテロ接合やρn接合等の界面構造を実現で
きる。
イルを持つヘテロ接合やρn接合等の界面構造を実現で
きる。
プ系を示す線区、
第5図(A)、(B)は、第4図(A)、(B)に示す
本発明の実施例に用いることのできるパルプの例を示し
、(A)が平面図、(B)が断面図である。
本発明の実施例に用いることのできるパルプの例を示し
、(A)が平面図、(B)が断面図である。
図において、
第1図は本発明の原理説明図、
第2図(A)、(B)、(C)は従来のガスソース分子
線結晶成長装置を示し、(A>が全体の断面図、CB>
、(C)が低温用および高温用のガス供給セル部の断面
図、 第3図(A)、(B)、(C)は本発明の1実施例によ
るガスソース分子線結晶成長装置を示し、(A)が全体
の断面図、(B)、(C)が低温用および高温用のガス
供給セル部の断面図、第4図(A)、(B)は本発明の
他の実施例を示し、(A)が要部のブロック図、(B)
がパル結晶成長室 基板 基板ホルダ 第1の真空排気系 ガス供給セル 第1のパルプ ガス源 ガス導入路 第2のパルプ 第2の真空排気系 ガス排出路 同期制御系 41.42゜ 44、 45 A、 B、 C 47、48 ヒータ シュラウド ゲートパルプ ヒータ フランジ 熱遮蔽板 PBN板 第3のパルプ 第2のガス排出路 43 ベローズパルプ 46 エアシリンダ弁 D ボート 49 駆動シリンダ 結晶成長室 基板 基板ホルダ ヒータ 分子線源セル パルプ シュラウド 第1図 ゲートパルプ ガス導入管 ヒータ 真空フランジ 熱遮蔽板 PBN板 熱クラッキング部 (A>全体図 (B)低温用セル (C)高温用セル bも 従来のガスソース分子嬢結晶成長装置 第2図 第3図(その1) 第3図(その2) (A)要部 (B>パルプ系
線結晶成長装置を示し、(A>が全体の断面図、CB>
、(C)が低温用および高温用のガス供給セル部の断面
図、 第3図(A)、(B)、(C)は本発明の1実施例によ
るガスソース分子線結晶成長装置を示し、(A)が全体
の断面図、(B)、(C)が低温用および高温用のガス
供給セル部の断面図、第4図(A)、(B)は本発明の
他の実施例を示し、(A)が要部のブロック図、(B)
がパル結晶成長室 基板 基板ホルダ 第1の真空排気系 ガス供給セル 第1のパルプ ガス源 ガス導入路 第2のパルプ 第2の真空排気系 ガス排出路 同期制御系 41.42゜ 44、 45 A、 B、 C 47、48 ヒータ シュラウド ゲートパルプ ヒータ フランジ 熱遮蔽板 PBN板 第3のパルプ 第2のガス排出路 43 ベローズパルプ 46 エアシリンダ弁 D ボート 49 駆動シリンダ 結晶成長室 基板 基板ホルダ ヒータ 分子線源セル パルプ シュラウド 第1図 ゲートパルプ ガス導入管 ヒータ 真空フランジ 熱遮蔽板 PBN板 熱クラッキング部 (A>全体図 (B)低温用セル (C)高温用セル bも 従来のガスソース分子嬢結晶成長装置 第2図 第3図(その1) 第3図(その2) (A)要部 (B>パルプ系
Claims (1)
- (1)、低圧雰囲気中でガスソースから結晶を成長させ
るためのガスソース結晶成長装置において、第1の真空
排気系(4)に接続されて低圧雰囲気中で基板(2)上
に結晶を成長させるため、基板(2)を載置するための
基板ホルダ(3)を収容する気密な結晶成長室(1)と
、 結晶成長用原料ガスを前記基板ホルダ(3)に向けて供
給するため、前記結晶成長室(1)内に配置されたガス
供給セル(5)と、 前記ガス供給セル(5)をガス源(7)に制御可能に接
続するため、第1のパルプ(6)を備えて前記ガス供給
セル(5)に接続されたガス導入路(8)と、 前記ガス供給セル(5)を第2の真空排気系(10)に
制御可能に接続するため、第2のパルプ(9)を備えて
前記ガス供給セル(5)に接続されたガス排出路(11
)と を有するガスソース結晶成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041231A JP2773772B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 結晶成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041231A JP2773772B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 結晶成長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221191A true JPH02221191A (ja) | 1990-09-04 |
| JP2773772B2 JP2773772B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=12602635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041231A Expired - Lifetime JP2773772B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 結晶成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773772B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001044128A (ja) * | 1999-05-10 | 2001-02-16 | Sumitomo Chem Co Ltd | 半導体製造装置用部材と半導体製造装置および3−5族化合物半導体とそれを用いた発光素子 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649889A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-13 | Nec Corp | Apparatus for molecular beam growth |
| JPH02199097A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-07 | Nippon Sanso Kk | ガスソース分子線エピタキシャル結晶成長方法 |
| JPH02204392A (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-14 | Nec Corp | 分子線発生装置 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1041231A patent/JP2773772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649889A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-13 | Nec Corp | Apparatus for molecular beam growth |
| JPH02199097A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-07 | Nippon Sanso Kk | ガスソース分子線エピタキシャル結晶成長方法 |
| JPH02204392A (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-14 | Nec Corp | 分子線発生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001044128A (ja) * | 1999-05-10 | 2001-02-16 | Sumitomo Chem Co Ltd | 半導体製造装置用部材と半導体製造装置および3−5族化合物半導体とそれを用いた発光素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773772B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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