JPH02221270A - 抗レトロウィルスアリーロキシ置換フランケトン類 - Google Patents
抗レトロウィルスアリーロキシ置換フランケトン類Info
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- JPH02221270A JPH02221270A JP1330946A JP33094689A JPH02221270A JP H02221270 A JPH02221270 A JP H02221270A JP 1330946 A JP1330946 A JP 1330946A JP 33094689 A JP33094689 A JP 33094689A JP H02221270 A JPH02221270 A JP H02221270A
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- compound
- methyl
- furylketone
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D307/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D307/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
- C07D307/34—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D307/56—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D307/58—One oxygen atom, e.g. butenolide
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/12—Antivirals
-
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- A61P31/12—Antivirals
- A61P31/14—Antivirals for RNA viruses
- A61P31/18—Antivirals for RNA viruses for HIV
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はHIV感染病を含めたレトロウィルス感染病の
治療に於けるある種のアリーロキシ置換フランアルキル
ケトン類の用途に関する。
治療に於けるある種のアリーロキシ置換フランアルキル
ケトン類の用途に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題3人及び動
物に於けるウィルス感染の処置及び治療を開発するため
に多くの研究が現在なされている。後天的免疫不全症候
群(エイズ)及びエイズ関連コンプレックス(ARC)
の人に於ける発生例が顕著に警くへき速度で増加してい
る。エイズを有する人に対する5年間の生存率は意ス消
沈させるものであり、感染によってひとく損われた免疫
系を有するエイズ患者は、カボジ肉腫及びニューモシス
テイスカル二二(Pneu+aocystis car
旧旧i)肺炎を含めた数多くの日和見感染にかかる。治
療法は知られておらず、現在の処置は主として効能が適
当に実証されていないものであって、数多くの望まれな
い副作用を有するものである。病気に対する恐れは、病
気を有する人又は有する疑いのある人に対する社会1つ
な追放や差別を生じている。
物に於けるウィルス感染の処置及び治療を開発するため
に多くの研究が現在なされている。後天的免疫不全症候
群(エイズ)及びエイズ関連コンプレックス(ARC)
の人に於ける発生例が顕著に警くへき速度で増加してい
る。エイズを有する人に対する5年間の生存率は意ス消
沈させるものであり、感染によってひとく損われた免疫
系を有するエイズ患者は、カボジ肉腫及びニューモシス
テイスカル二二(Pneu+aocystis car
旧旧i)肺炎を含めた数多くの日和見感染にかかる。治
療法は知られておらず、現在の処置は主として効能が適
当に実証されていないものであって、数多くの望まれな
い副作用を有するものである。病気に対する恐れは、病
気を有する人又は有する疑いのある人に対する社会1つ
な追放や差別を生じている。
レトロウィルスは逆転写酵素を使用して相補DNA(c
DNA)のストランドを形成し、そこから二重ストラン
ドのプロウィルスDNAを生じることによって複製され
るリボ核酸(RNA)ウィルスの類である。このプロウ
ィルスDNAは次にランダムに宿主細胞の染色体DNA
中に組み込まれる。更に統合化されたウィルスゲノムD
NAの転写及び翻訳によってウィルスに特異的なRNA
と蛋白質の合成を通してウィルスの増殖が生じる。
DNA)のストランドを形成し、そこから二重ストラン
ドのプロウィルスDNAを生じることによって複製され
るリボ核酸(RNA)ウィルスの類である。このプロウ
ィルスDNAは次にランダムに宿主細胞の染色体DNA
中に組み込まれる。更に統合化されたウィルスゲノムD
NAの転写及び翻訳によってウィルスに特異的なRNA
と蛋白質の合成を通してウィルスの増殖が生じる。
知られているレトロウィルスの多くは、発癌性又は腫瘍
発生性である。事実発見された最初の二つの人のレトロ
ウィルスは、人T細胞白血病ウィルス!及び■又はHT
LVi及び■と命名されているが、これらはTリンパ球
に感染した後に稀に人白血病を生しることがわかってい
る。発見された第三のそのような人のウィルスであるH
TLv−■は現在HI Vと呼ばれているが、Tリンパ
球の感染後に細胞死を生し、後天的免疫不全症候群(エ
イズ)及びエイズ関連コンプレックス(ARC)の原因
物質として同定されている。
発生性である。事実発見された最初の二つの人のレトロ
ウィルスは、人T細胞白血病ウィルス!及び■又はHT
LVi及び■と命名されているが、これらはTリンパ球
に感染した後に稀に人白血病を生しることがわかってい
る。発見された第三のそのような人のウィルスであるH
TLv−■は現在HI Vと呼ばれているが、Tリンパ
球の感染後に細胞死を生し、後天的免疫不全症候群(エ
イズ)及びエイズ関連コンプレックス(ARC)の原因
物質として同定されている。
HIV及び他のレトロウィルスに対して活性を有するこ
とが以前に示されている物質の中でもアジドチミジン、
カスタノスペルミン、及びヘパリンなとの種々の化合物
がある。
とが以前に示されている物質の中でもアジドチミジン、
カスタノスペルミン、及びヘパリンなとの種々の化合物
がある。
本発明者はある種の置換フランケトン類、より詳しくは
フラン環の5−位置に於いてフェノキシアルキル及びナ
フチレニロキシアルキル部分であって、フラン環に直接
か又はエーテル又はチオエーテルの橋を通じて、又はオ
キシメチル又はチオメチルの橋を通して結合しているも
のによって置換されているフランケトンはHIV又は他
のレトロウィルスによって感染することによって生じる
エイズ及びARCの処置を含めた種々のレトロウィルス
感染の治療に有用であることを発見した。
フラン環の5−位置に於いてフェノキシアルキル及びナ
フチレニロキシアルキル部分であって、フラン環に直接
か又はエーテル又はチオエーテルの橋を通じて、又はオ
キシメチル又はチオメチルの橋を通して結合しているも
のによって置換されているフランケトンはHIV又は他
のレトロウィルスによって感染することによって生じる
エイズ及びARCの処置を含めた種々のレトロウィルス
感染の治療に有用であることを発見した。
本発明の抗レトロウイルス化合物は一般式lを有する
式I
上の一般式Iに於いて、式中Yは結合、酸素又は二価の
硫黄であり、nはO又はlであり、Arはフェニル又は
ナフチレニルであり、111は4〜10であり、R1は
C1−6アルキルである。
硫黄であり、nはO又はlであり、Arはフェニル又は
ナフチレニルであり、111は4〜10であり、R1は
C1−6アルキルである。
上の一般式lに於いて、Arがナフチレニルであるとき
、化合物は一般式■を有する。
、化合物は一般式■を有する。
式■
ここでナフチレニル置換基はそのl−又は2−位置て酸
素に結合し得る。
素に結合し得る。
上の一般式lに於いて、Arがフェニルであるとき、化
合物は一般弐■を有する。
合物は一般弐■を有する。
弐■
エーテルをYと結合している線状の飽和炭素鎖は4ない
し10個又は4〜8個の炭素原子の長さの範囲である。
し10個又は4〜8個の炭素原子の長さの範囲である。
6〜8個のメチレン単位の鎖長を有する1ヒ合物が好ま
しく、6個のメチレン単位の鎖長が最も好ましい。R1
が表わし得る1〜6個の炭素原子の直鎖又は分枝鎖(低
級)アルキルの例はメチル、エチル、n−プロピル、イ
ソプロピル、n−ブチル、第三ブチル、ネオペンチル及
びn−ヘキシルである。
しく、6個のメチレン単位の鎖長が最も好ましい。R1
が表わし得る1〜6個の炭素原子の直鎖又は分枝鎖(低
級)アルキルの例はメチル、エチル、n−プロピル、イ
ソプロピル、n−ブチル、第三ブチル、ネオペンチル及
びn−ヘキシルである。
一般式■のナフチレニロキシ置喚化合物は本発明の好ま
しい具体例を表す。一般式■の化合物のうち、Yが酸素
である化合物がより好ましい。またR1が直鎖アルキル
である一般式Iの化合物が分枝鎖アルキル誘導体よりも
好ましい。R1がメチルである化合物は特に好ましい。
しい具体例を表す。一般式■の化合物のうち、Yが酸素
である化合物がより好ましい。またR1が直鎖アルキル
である一般式Iの化合物が分枝鎖アルキル誘導体よりも
好ましい。R1がメチルである化合物は特に好ましい。
また、mが6〜8である一般式!の化合物が好ましく、
mが6が最も好ましい。本発明の別の好ましい具体例は
、式■の化合物及び製薬上受は入れられる担体を含んで
いるレトロウィルス感染の処置のための製剤組成物であ
る。
mが6が最も好ましい。本発明の別の好ましい具体例は
、式■の化合物及び製薬上受は入れられる担体を含んで
いるレトロウィルス感染の処置のための製剤組成物であ
る。
本発明の別の好ましい具体例は、抗しl・ロウイルス剤
としての一般式■の化合物の用途である。
としての一般式■の化合物の用途である。
R1が直鎖アルキル基である一般式Iの化合物の使用が
好ましく、R1がメチルであるのがより好ましい。別の
好ましい具体例は、Arがナフチレニルである一般式■
の化合物の抗レトロウィルス剤としての用途である。Y
が酸素又は硫黄である一般式■の化合物の使用が別の好
ましい具体例であり、Yが酸素であるのがより好ましい
。
好ましく、R1がメチルであるのがより好ましい。別の
好ましい具体例は、Arがナフチレニルである一般式■
の化合物の抗レトロウィルス剤としての用途である。Y
が酸素又は硫黄である一般式■の化合物の使用が別の好
ましい具体例であり、Yが酸素であるのがより好ましい
。
一般式Iの化合物の代表例は改のものである。
メチル5−[6−(2−ナフチレニロキシ)ヘキシロキ
シ]−2−フリルケトン、 エチル5−[8−(1−ナフチレニロキソ)オクチル]
−2−フリルケトン、 11−ブaピル5−[7−(+−ナフチレニロキシ)l
\ブフチチオ〕−2−フリルケトン、 メチル5−[6−(2−ナフチレニロキシ〉ヘキシル)
オキシメチル]−2−フリルケトン、 イソプロピル 5−[(4−(2−ナフチレニロキシ)
ブチル〉チオメチル]−2−フリルケトン、メチル5−
(2−ナフチレニロキシ)ペンチル]−2−フリルケト
ン、 メチル5−(6−フェノキシヘキシロキシ)−2−フリ
ルケトン、 エチル5−(10−フェノキシデシロキシ)−2−フリ
ルケトン、 n−プロピル5−(8−フェノキシオクチルチオ)−2
フリルケトン、 メチル5−(9−フェノキシデシロキシメチル)−2−
フリルケトン、 イソプロピル5−(7−フェノキシへブチルチオメチル
)−2−フリルケトン、 メチル5−(6−フニノキシヘキシル)−2−フリルケ
トン。
シ]−2−フリルケトン、 エチル5−[8−(1−ナフチレニロキソ)オクチル]
−2−フリルケトン、 11−ブaピル5−[7−(+−ナフチレニロキシ)l
\ブフチチオ〕−2−フリルケトン、 メチル5−[6−(2−ナフチレニロキシ〉ヘキシル)
オキシメチル]−2−フリルケトン、 イソプロピル 5−[(4−(2−ナフチレニロキシ)
ブチル〉チオメチル]−2−フリルケトン、メチル5−
(2−ナフチレニロキシ)ペンチル]−2−フリルケト
ン、 メチル5−(6−フェノキシヘキシロキシ)−2−フリ
ルケトン、 エチル5−(10−フェノキシデシロキシ)−2−フリ
ルケトン、 n−プロピル5−(8−フェノキシオクチルチオ)−2
フリルケトン、 メチル5−(9−フェノキシデシロキシメチル)−2−
フリルケトン、 イソプロピル5−(7−フェノキシへブチルチオメチル
)−2−フリルケトン、 メチル5−(6−フニノキシヘキシル)−2−フリルケ
トン。
本発明のフランケトン誘導体の抗レトロウィルス剤とし
て作用する能力は、インビトロのxCプラーク検定によ
って測定されるそれらのねずみ白血病ウィルス、i!I
Jち発癌性のレトロウィルスの増殖及び複製を阻止ずろ
能力によって実証できろ。
て作用する能力は、インビトロのxCプラーク検定によ
って測定されるそれらのねずみ白血病ウィルス、i!I
Jち発癌性のレトロウィルスの増殖及び複製を阻止ずろ
能力によって実証できろ。
コノ検定は、ロウ等(Virology、 1970,
42. l 136−39)の方法であってエル、スー
等(,1,Virologicat Metl+o+J
s、 1980. l 、 16フー77)及びティー
、エル、ボーリン及びエム、アール、プロフィツト(J
、 Interferon Res、、 1983.3
(1)、 In−31)に以前に記載された方法に従っ
て実施される。マウスのSC−1m胞(繊維芽細胞)(
10’)をlO%胎児牛血清(Fe2)を有する4ml
の最少必須fg地(MEM)中の6つエルグラスタープ
レート(コスタールNo、3506)の各ウェルに植え
付けた。18時間の培養期間の後(37℃)、モロニー
ねずみ白血病ウィルス(M o l、■)を予め決めた
力価に於いて適用し、最1!l(即ち、計数可能な〉ウ
ィルスプラーク数を与えるようにした。メチル5− [
6−(2−ナフチレニロキシ)ヘキシロキシ]−2−フ
リルケトンをウィルス添加2時間前に種々の濃度で加え
た。
42. l 136−39)の方法であってエル、スー
等(,1,Virologicat Metl+o+J
s、 1980. l 、 16フー77)及びティー
、エル、ボーリン及びエム、アール、プロフィツト(J
、 Interferon Res、、 1983.3
(1)、 In−31)に以前に記載された方法に従っ
て実施される。マウスのSC−1m胞(繊維芽細胞)(
10’)をlO%胎児牛血清(Fe2)を有する4ml
の最少必須fg地(MEM)中の6つエルグラスタープ
レート(コスタールNo、3506)の各ウェルに植え
付けた。18時間の培養期間の後(37℃)、モロニー
ねずみ白血病ウィルス(M o l、■)を予め決めた
力価に於いて適用し、最1!l(即ち、計数可能な〉ウ
ィルスプラーク数を与えるようにした。メチル5− [
6−(2−ナフチレニロキシ)ヘキシロキシ]−2−フ
リルケトンをウィルス添加2時間前に種々の濃度で加え
た。
3日後に培養培地を除去し、5C−1細胞の単一膜をU
■照射にあて(1800エルグ)、ラットのXC細胞(
10’)を4n+IMEM中の各ウェルに植え付けた。
■照射にあて(1800エルグ)、ラットのXC細胞(
10’)を4n+IMEM中の各ウェルに植え付けた。
更に3日間の培養の後(37℃)、これらの細胞をエチ
ルアルコール(95%)で固定し、0.3%クリスタル
バイオレットで染色した。プラークを次に低い拡大率下
で計数した。■C5o、即ち、ウィルスプラーク成長の
50%阻止を与える濃度はlμg/sl以下であり、こ
れは本発明の試験した化合物の例外的な抗ウィルス活性
を示している。
ルアルコール(95%)で固定し、0.3%クリスタル
バイオレットで染色した。プラークを次に低い拡大率下
で計数した。■C5o、即ち、ウィルスプラーク成長の
50%阻止を与える濃度はlμg/sl以下であり、こ
れは本発明の試験した化合物の例外的な抗ウィルス活性
を示している。
本発明のフランケトン誘導体は、ねずみ白血病ウィルス
、ねこ白血病ウィルス、トリ肉腫ウィルス、人免疫不全
ウィルス(HI V) 、HTLV−■、及びHTLV
−nによって生じる病気及び症状を含めたレトロウィル
スによって生じることが知られている多くの病気及び症
状を処置するのに使用できる。この分野の経験者は抗レ
トロウイルス療法に要求される状況を容易に気がつく。
、ねこ白血病ウィルス、トリ肉腫ウィルス、人免疫不全
ウィルス(HI V) 、HTLV−■、及びHTLV
−nによって生じる病気及び症状を含めたレトロウィル
スによって生じることが知られている多くの病気及び症
状を処置するのに使用できる。この分野の経験者は抗レ
トロウイルス療法に要求される状況を容易に気がつく。
本発明者は本発明の人に於けるH I V感染の処置を
するためのフランケトン誘導体の用途が最も重要と考え
る。本発明で使用する「患者」という用語は、咄乳頚、
例えば人を含めた霊長類、羊、馬、牛、豚、犬、ねこ、
ラット及びマウス、及び鳥類を意味する。
するためのフランケトン誘導体の用途が最も重要と考え
る。本発明で使用する「患者」という用語は、咄乳頚、
例えば人を含めた霊長類、羊、馬、牛、豚、犬、ねこ、
ラット及びマウス、及び鳥類を意味する。
投与されるへき式夏のフランケトン誘導体の量は、使用
される特定の投与単位、処置の朋間、処置される患者の
年齢及び性、処置される病気の性質及び程度、及び選ば
れる特定のフランケトン誘導体に従って広く変化し得る
。更に、フランケトン誘導体は、レトロウィルス病の処
置に有用であることが知られている曲の薬剤、及びレト
ロウィルスによって生しる病気及び症状と関連する症候
及び併発症を処置するのに有用であることが知られる薬
剤と組合わせて使用することが出来る。投与されるべき
式■のフランケトン誘導体の抗レトロウイルス有効量は
、一般に約15mg/J 〜500B/kgの範囲であ
る。単位投与形は25〜500mgのフランケトン誘導
体を含有出来、−日あたり!又はそれ以上の回数摂るこ
とかできる。フランケトン誘導体は、経口又は非経口の
いずれかで慣用の投与単位形を用いて製薬上の担体と共
に投与できる。
される特定の投与単位、処置の朋間、処置される患者の
年齢及び性、処置される病気の性質及び程度、及び選ば
れる特定のフランケトン誘導体に従って広く変化し得る
。更に、フランケトン誘導体は、レトロウィルス病の処
置に有用であることが知られている曲の薬剤、及びレト
ロウィルスによって生しる病気及び症状と関連する症候
及び併発症を処置するのに有用であることが知られる薬
剤と組合わせて使用することが出来る。投与されるべき
式■のフランケトン誘導体の抗レトロウイルス有効量は
、一般に約15mg/J 〜500B/kgの範囲であ
る。単位投与形は25〜500mgのフランケトン誘導
体を含有出来、−日あたり!又はそれ以上の回数摂るこ
とかできる。フランケトン誘導体は、経口又は非経口の
いずれかで慣用の投与単位形を用いて製薬上の担体と共
に投与できる。
好ましい投与経路は経口投与である。経口投与のために
は、フランケトン誘導体は固体又は液体製剤、例えばカ
プセル、丸薬、錠剤、トローチ、ロゼンジ、溶融物、粉
末、溶i夜、懸濁液又はエマルジョンに処方できる。固
体単位投与形は、例えば表面活性剤、潤滑剤、及び不活
性充填剤、例えば乳糖、庶糖、燐酸カルシウム及びコー
ンスターチを含有している通常の硬質及び軟質の殻のゼ
ラチン型であり得るカプセルであり得ろ、別の具体例で
、本発明の化合物は慣用の錠剤基剤、例えば乳糖、庶糖
、及びコーンスターチを結合剤、例えばアラビアゴム、
コーンスターチ、又はゼラチン、投与の後で錠剤の崩壊
及び溶解を助ける意図の崩壊剤、例えば馬鈴薯澱粉、ア
ルギン酸、コーンスターチ及びグアーガム、錠剤顆粒の
流れを改良し錠剤物質の錠剤グイ及びパンチの表面への
付着を防止することを意図した潤滑剤、例えば滑石、ス
テアリン酸、又はステアリン酸マグネシウム、ステアリ
ン酸カルシウム又はステアリン酸亜鉛、錠剤の美的な性
質を強め、これらを患者により受は入れやすくずろこと
を意図した染料、着色剤、及び香味剤と組合わせて錠剤
化することが出来る。
は、フランケトン誘導体は固体又は液体製剤、例えばカ
プセル、丸薬、錠剤、トローチ、ロゼンジ、溶融物、粉
末、溶i夜、懸濁液又はエマルジョンに処方できる。固
体単位投与形は、例えば表面活性剤、潤滑剤、及び不活
性充填剤、例えば乳糖、庶糖、燐酸カルシウム及びコー
ンスターチを含有している通常の硬質及び軟質の殻のゼ
ラチン型であり得るカプセルであり得ろ、別の具体例で
、本発明の化合物は慣用の錠剤基剤、例えば乳糖、庶糖
、及びコーンスターチを結合剤、例えばアラビアゴム、
コーンスターチ、又はゼラチン、投与の後で錠剤の崩壊
及び溶解を助ける意図の崩壊剤、例えば馬鈴薯澱粉、ア
ルギン酸、コーンスターチ及びグアーガム、錠剤顆粒の
流れを改良し錠剤物質の錠剤グイ及びパンチの表面への
付着を防止することを意図した潤滑剤、例えば滑石、ス
テアリン酸、又はステアリン酸マグネシウム、ステアリ
ン酸カルシウム又はステアリン酸亜鉛、錠剤の美的な性
質を強め、これらを患者により受は入れやすくずろこと
を意図した染料、着色剤、及び香味剤と組合わせて錠剤
化することが出来る。
経口液体投与形で使用するための適当な賦形剤は、希釈
剤、例えは水及びアルコール、例えばエタノール、ベン
ジルアルコール、及びポリエチレンアルコール類が含ま
れ、これに製薬上受は入れられる表面活性剤、懸濁剤、
又は乳化剤を添加するか又は添加しない。
剤、例えは水及びアルコール、例えばエタノール、ベン
ジルアルコール、及びポリエチレンアルコール類が含ま
れ、これに製薬上受は入れられる表面活性剤、懸濁剤、
又は乳化剤を添加するか又は添加しない。
本発明のフ、ランケトン誘導体はまた、非経口的、即ち
皮下、静脈内、筋肉内又は腹腔内経路で生理的に受は入
れられる希釈剤中の化合物の注射可能な投与物として投
与出来、これはff&菌液体又は液体の混合物、例えば
水、塩水、水性デキストロース及び関連糖溶液、アルコ
ール、例えばエタノール、イソプロパツール又はヘキサ
デシルアルコール、グリコール、例えばプロピレングリ
コール又はポリエチレングリコール、グリセロールケタ
ール、例えば2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン
−4−メタノール、エーテル類、例えばポリ(エチレン
グリコール)400、油、脂肪酸、脂肪酸エステル又は
グリセリド、又はアセチル化脂肪酸グリセリド、などの
滅菌液体又は液体の混合物であり得る製薬担体であって
、製薬上受は入れられる表面活性剤、例えば石鹸又は洗
剤、懸濁剤、例えばペクチン、力−ボマー、メチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース又はカル
ボキシメチルセルロース、又は乳化剤及び他の製薬上の
助剤を加えたもの、加えないものである製薬担体を有す
る。
皮下、静脈内、筋肉内又は腹腔内経路で生理的に受は入
れられる希釈剤中の化合物の注射可能な投与物として投
与出来、これはff&菌液体又は液体の混合物、例えば
水、塩水、水性デキストロース及び関連糖溶液、アルコ
ール、例えばエタノール、イソプロパツール又はヘキサ
デシルアルコール、グリコール、例えばプロピレングリ
コール又はポリエチレングリコール、グリセロールケタ
ール、例えば2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン
−4−メタノール、エーテル類、例えばポリ(エチレン
グリコール)400、油、脂肪酸、脂肪酸エステル又は
グリセリド、又はアセチル化脂肪酸グリセリド、などの
滅菌液体又は液体の混合物であり得る製薬担体であって
、製薬上受は入れられる表面活性剤、例えば石鹸又は洗
剤、懸濁剤、例えばペクチン、力−ボマー、メチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース又はカル
ボキシメチルセルロース、又は乳化剤及び他の製薬上の
助剤を加えたもの、加えないものである製薬担体を有す
る。
本発明の非経口処方剤中で使用できる油の例は、石油、
動物、植物、及び合成起源のもの、例えばピーナツ油、
大豆油、胡麻油、線実油、コーン油、オリーブ油、ペト
ロラタム、及び鉱浦である。適当な脂肪酸には、オレイ
ン酸、ステアリン酸、及びイソステアリン酸が含まれる
。適当な脂肪酸エステルは、例えばオレイン酸エチル及
びミリスチン酸イソプロピルである。適当な石鹸には脂
肪酸のアルカリ金属、アンモニウム、及びトリエタノー
ルアミン塩及び適当な洗剤には陽イオン性洗剤、例えば
ジメチルジアルキルアンモニウムハライド、アルキルピ
リジニウムハライド、及びアルキルアミンアセテート類
、ドλイオン洗剤、例えばアルキル、アリール、及びオ
レフィンスルホネート、アルキル、オレフィン、エーテ
ル、及びモノグリセノドサルフェート、及びスルホサク
シネート類、ノニオン性洗剤、例えは脂肪アミンオキシ
ド、脂肪酸アルカノールアミド類、及びポリオキシエチ
レンボリブロビレン共重合体類、及び両性洗剤、例えば
アルキルβ−アミノプロピオネート類及び2−フルキル
イミダゾリン第四級アンモニウム塩、並ひに混合物類、
が含まれる。本発明の非経口組成物は、典型的には約0
.5〜約25改徴%の式■のフランケトン誘導体を苗(
α中に含んでいる。防腐剤及び緩衝剤も使用するのが有
利である。注射の場所に於ける刺激を最少にするか除去
するために、そのような組成物は約12〜約17の)I
LBを有する非イオン性表面活性剤を含有し肖る。その
ような処方剤中の表面活性剤の量は約5〜約15重量%
の範囲である。表面活性剤は一ヒ記のHLBを有する単
一成分であるか、又は所望のHLBを有する2又はそれ
以上の成分の混合物であり得る。非経口処方中で使用さ
れる表面活性剤の例は、ポリエチレンソルビタン脂肪酸
エステルの類、例えはソルヒタンモノオレエ−1・及び
エチレンオキシドとプロピレンオキシド/プロピレング
リコール縮合によって形成する疎水性基剤との高分子量
アダクトである。
動物、植物、及び合成起源のもの、例えばピーナツ油、
大豆油、胡麻油、線実油、コーン油、オリーブ油、ペト
ロラタム、及び鉱浦である。適当な脂肪酸には、オレイ
ン酸、ステアリン酸、及びイソステアリン酸が含まれる
。適当な脂肪酸エステルは、例えばオレイン酸エチル及
びミリスチン酸イソプロピルである。適当な石鹸には脂
肪酸のアルカリ金属、アンモニウム、及びトリエタノー
ルアミン塩及び適当な洗剤には陽イオン性洗剤、例えば
ジメチルジアルキルアンモニウムハライド、アルキルピ
リジニウムハライド、及びアルキルアミンアセテート類
、ドλイオン洗剤、例えばアルキル、アリール、及びオ
レフィンスルホネート、アルキル、オレフィン、エーテ
ル、及びモノグリセノドサルフェート、及びスルホサク
シネート類、ノニオン性洗剤、例えは脂肪アミンオキシ
ド、脂肪酸アルカノールアミド類、及びポリオキシエチ
レンボリブロビレン共重合体類、及び両性洗剤、例えば
アルキルβ−アミノプロピオネート類及び2−フルキル
イミダゾリン第四級アンモニウム塩、並ひに混合物類、
が含まれる。本発明の非経口組成物は、典型的には約0
.5〜約25改徴%の式■のフランケトン誘導体を苗(
α中に含んでいる。防腐剤及び緩衝剤も使用するのが有
利である。注射の場所に於ける刺激を最少にするか除去
するために、そのような組成物は約12〜約17の)I
LBを有する非イオン性表面活性剤を含有し肖る。その
ような処方剤中の表面活性剤の量は約5〜約15重量%
の範囲である。表面活性剤は一ヒ記のHLBを有する単
一成分であるか、又は所望のHLBを有する2又はそれ
以上の成分の混合物であり得る。非経口処方中で使用さ
れる表面活性剤の例は、ポリエチレンソルビタン脂肪酸
エステルの類、例えはソルヒタンモノオレエ−1・及び
エチレンオキシドとプロピレンオキシド/プロピレング
リコール縮合によって形成する疎水性基剤との高分子量
アダクトである。
一般式1のケトン化合物は、−当量の対応するカルボン
酸誘導体をアルキル基が所望R8置換基と対応する二重
端のアルキルリチウムでフィーザアント フィーザー「
リージエンツ フォー オーカニツク シンセシス (
Reagents for OrganicSynth
esis)」+シエイ、ウィリー アント サンズイン
コーボレーテッド、ニューヨーク、688頁(106?
)に一般に述べられているように処理することによブ(
製造できる。この反応はエーテル、テトラヒドロフラン
、ρ−ジオキサン、ジメトキシエタン又はジエチレング
リコールジメチルエーテルなどの溶媒中で一10℃から
溶媒の還流温度で0゜5時間〜lO時間実施するのが適
当である。
酸誘導体をアルキル基が所望R8置換基と対応する二重
端のアルキルリチウムでフィーザアント フィーザー「
リージエンツ フォー オーカニツク シンセシス (
Reagents for OrganicSynth
esis)」+シエイ、ウィリー アント サンズイン
コーボレーテッド、ニューヨーク、688頁(106?
)に一般に述べられているように処理することによブ(
製造できる。この反応はエーテル、テトラヒドロフラン
、ρ−ジオキサン、ジメトキシエタン又はジエチレング
リコールジメチルエーテルなどの溶媒中で一10℃から
溶媒の還流温度で0゜5時間〜lO時間実施するのが適
当である。
一般式■のケトン化合物はまたアルキル基が所望R1置
換基と対応するアルキルマグネシウムブロマイド及びA
r、Y、[n及び0が一般式Iで定義した通りの適当に
5−A ro (CH2)II、Y(CH2)n置換2
−フランカルボン酸誘導体のイミダゾリド誘導体との反
応によっても造られる。この反応はエーテル、テトラヒ
ドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタン、叉は7セ
トニトリルなとの溶媒中で大晦される。反応混合物は最
初に、−+oにに冷却され、その後温度は約250から
溶媒の還流温度まで上昇され、そして反応時間は約0.
5時間〜lO時間で変化する。イミダゾリド誘導体は、
適当な5−ArO(Ct(。)、Y (CH2)7.置
換2−フランカルボン酸誘導体をN、N’−カルボニル
ジイミダゾールで処理すること叉は5−A +・O(C
H2)、、Y (CH2)。置換2−フランカルボン酸
クロライドであって置換カルボン酸を塩化チオニルで処
理することによって得られたものを二当世のイミダソー
ルてエイチ、ニースターブ、 Angrew、 i:h
em、 Internat、 Edit、 l、 :3
s! (1902)に−船釣に記載されたように処理す
ることによって寿ることが出来る。
換基と対応するアルキルマグネシウムブロマイド及びA
r、Y、[n及び0が一般式Iで定義した通りの適当に
5−A ro (CH2)II、Y(CH2)n置換2
−フランカルボン酸誘導体のイミダゾリド誘導体との反
応によっても造られる。この反応はエーテル、テトラヒ
ドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタン、叉は7セ
トニトリルなとの溶媒中で大晦される。反応混合物は最
初に、−+oにに冷却され、その後温度は約250から
溶媒の還流温度まで上昇され、そして反応時間は約0.
5時間〜lO時間で変化する。イミダゾリド誘導体は、
適当な5−ArO(Ct(。)、Y (CH2)7.置
換2−フランカルボン酸誘導体をN、N’−カルボニル
ジイミダゾールで処理すること叉は5−A +・O(C
H2)、、Y (CH2)。置換2−フランカルボン酸
クロライドであって置換カルボン酸を塩化チオニルで処
理することによって得られたものを二当世のイミダソー
ルてエイチ、ニースターブ、 Angrew、 i:h
em、 Internat、 Edit、 l、 :3
s! (1902)に−船釣に記載されたように処理す
ることによって寿ることが出来る。
一般式Iの化合物はまた、Ar、Y、m及びnが一般式
■で定義した意味を有する、適当にA ro (CH2
)、nY (CH2)。置換したフランの式%式% 〔式中へ〇はハロゲン、好ましくは塩素又は臭素であり
、R1は上に定義の意味を有する〕のハロゲン化アシル
とのフリーデル−クラフトアシル化によっても製造でき
る。
■で定義した意味を有する、適当にA ro (CH2
)、nY (CH2)。置換したフランの式%式% 〔式中へ〇はハロゲン、好ましくは塩素又は臭素であり
、R1は上に定義の意味を有する〕のハロゲン化アシル
とのフリーデル−クラフトアシル化によっても製造でき
る。
この反応は酸触媒、例えば三フッ化ホウ素エーテレート
、塩化第二錫、塩化亜鉛、塩酸又はオルト燐酸の存在下
で、そして任意付加的に溶媒、例えは塩化メチレン、ニ
トロメタン又はベンゼンが存在しても良い条件下で実施
される。この反応に対する適当な温度は一20℃から溶
媒の還流温度で変化し、反応時間は約0.5時間〜IO
時間である。
、塩化第二錫、塩化亜鉛、塩酸又はオルト燐酸の存在下
で、そして任意付加的に溶媒、例えは塩化メチレン、ニ
トロメタン又はベンゼンが存在しても良い条件下で実施
される。この反応に対する適当な温度は一20℃から溶
媒の還流温度で変化し、反応時間は約0.5時間〜IO
時間である。
本発明で使用する A ro (CH2)In−0−及
びA r O(CH2)nI−S−置換フランカルボン
酸誘導体は、ジエイ、マーチAdvanced Org
anic Che++1st=反応、機構及び構造、マ
グロー−ヒル、500頁(1968)に−船釣に記載さ
れるように以下に概略を示す芳香族親核置換によって製
造できる。
びA r O(CH2)nI−S−置換フランカルボン
酸誘導体は、ジエイ、マーチAdvanced Org
anic Che++1st=反応、機構及び構造、マ
グロー−ヒル、500頁(1968)に−船釣に記載さ
れるように以下に概略を示す芳香族親核置換によって製
造できる。
上の一般反応に於いて、Arとmは一般式!で定義した
意味を有し、Y′は酸素又は二価の硫黄を表わし、Lは
脱離基、例えばニトロ、フルオロ、クロロ、70モ又は
ヨードを表わし、好ましい脱離基はクロロである。
意味を有し、Y′は酸素又は二価の硫黄を表わし、Lは
脱離基、例えばニトロ、フルオロ、クロロ、70モ又は
ヨードを表わし、好ましい脱離基はクロロである。
上の反応は溶媒と共に又は溶媒なしで実施され得る。適
当な反応溶媒にはベンゼン、キシレン、トルエン、塩素
化炭1ヒ水素溶媒、例えばクロロベンゼン、エーテル、
例えばヒス(2−メトキシエチル)エーテル、l、2−
ジメトキシエタン又はアニソール、ヘキサメチルホスホ
リックトリアミド(HMPA)、ジメチルホルムアミド
、ジメチルアセトアミド、1−メチノ1−2−ピロリド
ン、又はピリジンが含まれる。好ましい溶媒はキシレン
、トルエン及びジメチルアセトアミドである。銅金属又
は塩、例えば塩化第一銅を反応に任意付加的に加えても
良い。反応の適当な塩基にはナトリウム又はカリウム金
属、水素化ナトリウム、カリウムアミド、カリウム第三
ブトキシド又は他の強塩基、例えば炭酸カリウム、水酸
化カリウム、水酸化ナトリウム及び炭酸ナトリウムが含
まれる。反応の温度は約25℃から溶媒の還流温度で変
化し、反応時間は約1時間から約7日間違変化する。反
応完了後、カルボキシレート塩誘導体を鉱酸又は有機酸
で処理し、構造式2の化合物を得る 構造式lの化合物によって表わされるフランカルボン酸
誘導体は、The Furans、 :L −、ビー、
ダンロップ及びエフ、エヌ、ペーターズ、レインホルト
パブリッシングコーポレーション、80〜169頁(
1953)に記載されるように幾つかの方法で製造でき
る。
当な反応溶媒にはベンゼン、キシレン、トルエン、塩素
化炭1ヒ水素溶媒、例えばクロロベンゼン、エーテル、
例えばヒス(2−メトキシエチル)エーテル、l、2−
ジメトキシエタン又はアニソール、ヘキサメチルホスホ
リックトリアミド(HMPA)、ジメチルホルムアミド
、ジメチルアセトアミド、1−メチノ1−2−ピロリド
ン、又はピリジンが含まれる。好ましい溶媒はキシレン
、トルエン及びジメチルアセトアミドである。銅金属又
は塩、例えば塩化第一銅を反応に任意付加的に加えても
良い。反応の適当な塩基にはナトリウム又はカリウム金
属、水素化ナトリウム、カリウムアミド、カリウム第三
ブトキシド又は他の強塩基、例えば炭酸カリウム、水酸
化カリウム、水酸化ナトリウム及び炭酸ナトリウムが含
まれる。反応の温度は約25℃から溶媒の還流温度で変
化し、反応時間は約1時間から約7日間違変化する。反
応完了後、カルボキシレート塩誘導体を鉱酸又は有機酸
で処理し、構造式2の化合物を得る 構造式lの化合物によって表わされるフランカルボン酸
誘導体は、The Furans、 :L −、ビー、
ダンロップ及びエフ、エヌ、ペーターズ、レインホルト
パブリッシングコーポレーション、80〜169頁(
1953)に記載されるように幾つかの方法で製造でき
る。
Yが結合てあり、nが0である本明細書で用いる5−A
ro (CH2)、、Y (CH2)rJI換フラフ
ランカルボン酸誘導体構造式 〔式中Ar及びmは一般式■に定義した意味を有する〕
の化合物をドライアイスで処理し、続いて水を添加する
ことによってこの技術で知られた手順によって製造でき
る。構造式3の化合物は、適当に置換したフランをブチ
ルリチウムで金属化することによって得られる。
ro (CH2)、、Y (CH2)rJI換フラフ
ランカルボン酸誘導体構造式 〔式中Ar及びmは一般式■に定義した意味を有する〕
の化合物をドライアイスで処理し、続いて水を添加する
ことによってこの技術で知られた手順によって製造でき
る。構造式3の化合物は、適当に置換したフランをブチ
ルリチウムで金属化することによって得られる。
Yが結合である5−A ro (CH2)InY置換フ
ラン誘導体は、フランをブチルリチウムで処理すること
によって造られた2−リチオフランをArとmが一般式
■に定義した意味を有するA r O(CH2)s−ハ
ライドと、この技術で良く知られた手順によって反応さ
せることによって得ることが出来る0本明細書で使用す
るArQ(CH2)、ハライドは、−般に市販されてい
るか又は良く知られた手順で製造できる。
ラン誘導体は、フランをブチルリチウムで処理すること
によって造られた2−リチオフランをArとmが一般式
■に定義した意味を有するA r O(CH2)s−ハ
ライドと、この技術で良く知られた手順によって反応さ
せることによって得ることが出来る0本明細書で使用す
るArQ(CH2)、ハライドは、−般に市販されてい
るか又は良く知られた手順で製造できる。
同様に、本明細書で使用するA r O(CH2) +
n Y ’CH2置換フランカルボン酸誘導体は、金属
化に続いて以下に示すように二酸化炭素(カルボキシル
化)の添加によって製造できる。
n Y ’CH2置換フランカルボン酸誘導体は、金属
化に続いて以下に示すように二酸化炭素(カルボキシル
化)の添加によって製造できる。
ニック ケミストリー−リアクションズ、メカニズムズ
アント ストラフチャー」、マグロー−ヒルブック
カンパニー、ニューヨーク、 1968.316頁)に
よってフルフリルアルコール又はフルフリルメルカプタ
ンの反応によって得ることが出来る。反応は次の構造式
に説明される。
アント ストラフチャー」、マグロー−ヒルブック
カンパニー、ニューヨーク、 1968.316頁)に
よってフルフリルアルコール又はフルフリルメルカプタ
ンの反応によって得ることが出来る。反応は次の構造式
に説明される。
↓nBuL
A ro (CH2)−0−CH2−及びA ro (
CH2)IlllS−CH2−置換フランは、ウィリア
ムソンエーテル合成(ジェイ、マーチ、「アドバンスト
オーガ上の反応経路に於いて、しはハロゲン原子、例
えば塩素、臭素又はヨウ素を表わすか、又はスルホネー
トエステル、例えばメタンスルホネート又はp−)ルエ
ンスルホネートを表わし、M4″は金属塩、例えはリチ
ウム、ナトリウム、カリウム、銀又は水銀を表わし、八
「、m及びY′は上に記載した意味を有する。
CH2)IlllS−CH2−置換フランは、ウィリア
ムソンエーテル合成(ジェイ、マーチ、「アドバンスト
オーガ上の反応経路に於いて、しはハロゲン原子、例
えば塩素、臭素又はヨウ素を表わすか、又はスルホネー
トエステル、例えばメタンスルホネート又はp−)ルエ
ンスルホネートを表わし、M4″は金属塩、例えはリチ
ウム、ナトリウム、カリウム、銀又は水銀を表わし、八
「、m及びY′は上に記載した意味を有する。
ナトリウムメトキシド、炭酸カリウム、水素化ナトリウ
ム又は水酸化カリウムなとの塩基を対応するアルコール
又はメルカプタンに添加することによって都合良くその
場で形成されるフルフリルアルコキシド塩は、末端炭素
原子上に脱離基を有する所望の7リールアルキルエーテ
ルと反応される。脱離基は置き換えられ、炭素−酸素又
は炭素−硫黄エーテル結合の形成を生しる。
ム又は水酸化カリウムなとの塩基を対応するアルコール
又はメルカプタンに添加することによって都合良くその
場で形成されるフルフリルアルコキシド塩は、末端炭素
原子上に脱離基を有する所望の7リールアルキルエーテ
ルと反応される。脱離基は置き換えられ、炭素−酸素又
は炭素−硫黄エーテル結合の形成を生しる。
反応経路に使用されろし置換アリールアルキルエーテル
は、一般に人手できるか又は良く知られた慣用の合成方
法で人手できる。
は、一般に人手できるか又は良く知られた慣用の合成方
法で人手できる。
本明細書で使用するA ro (CH2)lllY ’
CH2−置換フランカルボン酸誘導体も以下の反応経路
で示されるようにウィリアムソン エーテル合成によっ
て5−メチノ「フランカルボン酸のエステルから製造さ
れる。
CH2−置換フランカルボン酸誘導体も以下の反応経路
で示されるようにウィリアムソン エーテル合成によっ
て5−メチノ「フランカルボン酸のエステルから製造さ
れる。
Ar0(を二h2)m−’/’−甲十
ナトリウムメトキシド、炭酸カリウム、水素化ナトリウ
ム又は水酸化カリウムなとの塩基を所望のA1・O(C
H2)Ill骨格を有するアリーロキシアルキルアルコ
ール又はメルカプタンに添加することによってその場で
都合良く形成されるアルコキシド塩は、メチル炭素原子
上に脱離基を有する5−メチルフランカルボン酸エステ
ルと反応される。脱離基は置き換えられて炭素・酸素又
は炭素−硫黄エーテル結合を形成し、生じる5−A r
O(CH2)、Y ’−(CH2)。置換2−フランカ
ルボン酸エステルは、この技術で良く知られた方法で加
水分解されて所望の酸を生しる。
ム又は水酸化カリウムなとの塩基を所望のA1・O(C
H2)Ill骨格を有するアリーロキシアルキルアルコ
ール又はメルカプタンに添加することによってその場で
都合良く形成されるアルコキシド塩は、メチル炭素原子
上に脱離基を有する5−メチルフランカルボン酸エステ
ルと反応される。脱離基は置き換えられて炭素・酸素又
は炭素−硫黄エーテル結合を形成し、生じる5−A r
O(CH2)、Y ’−(CH2)。置換2−フランカ
ルボン酸エステルは、この技術で良く知られた方法で加
水分解されて所望の酸を生しる。
反応経路中で用いられた置換フランカルボン酸エステル
は一般に市販されているか、又は良く知られた慣用の合
成方法で人手できろ。アリーロキシアルキルアルコール
類及びメルカプタン類は、良く知られた慣用の合成方法
、例えばフェノキシト又はナフトキシド塩と、末端炭素
原子が脱離基によって置換されたアルコールとの間のウ
ィリアムソン反応によって、次の反応式で例示されるよ
うに製造できる。
は一般に市販されているか、又は良く知られた慣用の合
成方法で人手できろ。アリーロキシアルキルアルコール
類及びメルカプタン類は、良く知られた慣用の合成方法
、例えばフェノキシト又はナフトキシド塩と、末端炭素
原子が脱離基によって置換されたアルコールとの間のウ
ィリアムソン反応によって、次の反応式で例示されるよ
うに製造できる。
A r O−M ” + L −(CH2) 、−
’/ ’ H→A r O(C112) an V ’
H上の反応経路に於いて、Lはハロゲン原子、例えば
塩素、臭素又はヨウ素を表わすか、又はスルホネートエ
ステル、例えばメタンスルホネート又はp−トルエンス
ルホネートを表わし、M“は金属イオン、例えばリチウ
ム、ナトリウム、カリウム、銀又は水銀を表わし、Ar
及びnは式Iに記載した意味を有する。ナフトキシド及
びフェノキシト塩の前駆体である出発ナフトール及びフ
ェノールは市販されている0反応式で使用されるω−置
換線状アルコール及びメルカプタン■も一般に市販され
ているか慣用の合成方法で人手できる。例えは、α、ω
−ジオールはトリフェニルホスフィン及び四ハロゲン化
炭素を用いてω−八へアルコールに転換できる。
’/ ’ H→A r O(C112) an V ’
H上の反応経路に於いて、Lはハロゲン原子、例えば
塩素、臭素又はヨウ素を表わすか、又はスルホネートエ
ステル、例えばメタンスルホネート又はp−トルエンス
ルホネートを表わし、M“は金属イオン、例えばリチウ
ム、ナトリウム、カリウム、銀又は水銀を表わし、Ar
及びnは式Iに記載した意味を有する。ナフトキシド及
びフェノキシト塩の前駆体である出発ナフトール及びフ
ェノールは市販されている0反応式で使用されるω−置
換線状アルコール及びメルカプタン■も一般に市販され
ているか慣用の合成方法で人手できる。例えは、α、ω
−ジオールはトリフェニルホスフィン及び四ハロゲン化
炭素を用いてω−八へアルコールに転換できる。
ウィリアムソン反応は溶媒の存在下又は非存在下で実施
できる。反応の適当な溶媒には低級アルコール、例えは
エタノール及びイソプロパツール、ケトン例えばアセト
ン及びブタノン、又はアミン例えばジメチルホルムアミ
ド及びジメチルアセトアミドが含まれる。池の適当な溶
媒にはジメチルスルホキシド、アセトニトリル、ジメト
キシエタン、テトラヒドロフラン及びトルエンが含まれ
る。
できる。反応の適当な溶媒には低級アルコール、例えは
エタノール及びイソプロパツール、ケトン例えばアセト
ン及びブタノン、又はアミン例えばジメチルホルムアミ
ド及びジメチルアセトアミドが含まれる。池の適当な溶
媒にはジメチルスルホキシド、アセトニトリル、ジメト
キシエタン、テトラヒドロフラン及びトルエンが含まれ
る。
反応の温度は0℃から溶媒の還流温度迄変化し得、反応
時間は約0.5時間から80時間変化し得る。
時間は約0.5時間から80時間変化し得る。
反応は生成物を例えばエーテル、ジクロロメタン、クロ
ロホルム、トルエンなとの有機溶媒に抽出し、塩水で洗
浄し、硫酸ナトリウム又は硫酸マクネシウム上で乾燥し
、溶媒を蒸発することにより都合良くワークアップされ
る。@製は一般に蒸留又は適当な溶媒からの結晶化によ
り実施される。
ロホルム、トルエンなとの有機溶媒に抽出し、塩水で洗
浄し、硫酸ナトリウム又は硫酸マクネシウム上で乾燥し
、溶媒を蒸発することにより都合良くワークアップされ
る。@製は一般に蒸留又は適当な溶媒からの結晶化によ
り実施される。
実施例 1
2−ナフトール50.0g(0,348モル)、ナトリ
ウムメトキシド18.8g(0,348モル)、ヨウ化
ナトリウム2゜0g及びジメチルアセトアミド8001
の混合物を室温で1時間撹拌し、47.5g(0,34
8モル)の6−クロロヘキサノールを加えた。混合物を
攪拌しながら2時間還流に加熱し、冷却し、3リツトル
の水に注ぎ、ジエチルエーテルで抽出した。エーテル層
を蒸発乾固し、固体残留物を得て、これをメタノールか
ら再結晶し、13.3gの6−(2−ナフタレニロキシ
)ヘキサノールを得た。融点64〜65℃。
ウムメトキシド18.8g(0,348モル)、ヨウ化
ナトリウム2゜0g及びジメチルアセトアミド8001
の混合物を室温で1時間撹拌し、47.5g(0,34
8モル)の6−クロロヘキサノールを加えた。混合物を
攪拌しながら2時間還流に加熱し、冷却し、3リツトル
の水に注ぎ、ジエチルエーテルで抽出した。エーテル層
を蒸発乾固し、固体残留物を得て、これをメタノールか
ら再結晶し、13.3gの6−(2−ナフタレニロキシ
)ヘキサノールを得た。融点64〜65℃。
6−(2−ナフタレニロキシ)へギサノール 12.2
g(0゜05モル)、油中の50%水素化ナトリウム4
.88(0,10モル)及び2001のトルエンの混合
物を室温で1時間撹拌し、501のヘキサメチルホスホ
リックトリアミド’(IIMPA)を加え、混合物を2
.5時間還流した。5−クロロ−2−フランカルボンM
7.3g(0,05モル)を加え、混合物を16時間還
流し、次に冷却し、水で希釈した。混合物を氷酢酸を添
加して酸性にし、ジエチルエーテルで抽出した。エーテ
ル層を水で希釈し、濾過した。混合物を約1001容量
に蒸発し、8.向の褐色の固体の5−[6−(2−ナフ
タレニロキシ)ヘキシロキシ)]−]2−フランカルボ
ン酸融点127〜+29’Cを得た。
g(0゜05モル)、油中の50%水素化ナトリウム4
.88(0,10モル)及び2001のトルエンの混合
物を室温で1時間撹拌し、501のヘキサメチルホスホ
リックトリアミド’(IIMPA)を加え、混合物を2
.5時間還流した。5−クロロ−2−フランカルボンM
7.3g(0,05モル)を加え、混合物を16時間還
流し、次に冷却し、水で希釈した。混合物を氷酢酸を添
加して酸性にし、ジエチルエーテルで抽出した。エーテ
ル層を水で希釈し、濾過した。混合物を約1001容量
に蒸発し、8.向の褐色の固体の5−[6−(2−ナフ
タレニロキシ)ヘキシロキシ)]−]2−フランカルボ
ン酸融点127〜+29’Cを得た。
5− [6−(2−ナフタレニロキシ)ヘキシロキシ)
]−]2−フランカルボンFm5.0g(0,0125
モル)及び無水エーテル1001の混合物を室温で攪拌
した。メチルリチウム(1,55モル溶液181.0.
028モル)を攪拌しながら20分間滴下した。混合物
を30分間静置し、次に301のテトラヒドロフランを
加え、混合物を還流した。10w+1のへキサメチルホ
スホリックトリアミド’(HMPA)を加え、反応物を
室温で2時間攪拌した。水(200ml)中の飽和塩化
アンモニウムを加え、層を分離した。エーテル層を水で
洗浄し、アルミナを通して濾過し、減圧下で蒸発乾固し
て、4.68の明るい茶龜の固体を得た。アセトニトリ
ル、次にエタノールから再結晶すると+、+3の明るい
褐色の固体、メチル546−(2−ナフタレニロキシ)
ヘキシロキシ]−2−フリルケトンを1尊た。融点=9
4〜100℃。
]−]2−フランカルボンFm5.0g(0,0125
モル)及び無水エーテル1001の混合物を室温で攪拌
した。メチルリチウム(1,55モル溶液181.0.
028モル)を攪拌しながら20分間滴下した。混合物
を30分間静置し、次に301のテトラヒドロフランを
加え、混合物を還流した。10w+1のへキサメチルホ
スホリックトリアミド’(HMPA)を加え、反応物を
室温で2時間攪拌した。水(200ml)中の飽和塩化
アンモニウムを加え、層を分離した。エーテル層を水で
洗浄し、アルミナを通して濾過し、減圧下で蒸発乾固し
て、4.68の明るい茶龜の固体を得た。アセトニトリ
ル、次にエタノールから再結晶すると+、+3の明るい
褐色の固体、メチル546−(2−ナフタレニロキシ)
ヘキシロキシ]−2−フリルケトンを1尊た。融点=9
4〜100℃。
実施1911 2
メチル5−(6−フェノキシヘキシロキシ)−2−フリ
ルケトン 実施例1の手順に於いて2−ナフトールをフェノールに
代え、メチル5−(6−フェノキシヘキシロキシ)−2
−フリルケトンが得られた。融点=80〜82°C0実
施例 3 メチル5−(IQ−フェノキシデシロキシ)−2−フリ
ルケトン 実施PA1の手順で2−ナフトールをフェノールに、そ
して6−クロロヘキサノールを1−クロロデカノール代
え、メチル5−(10−フェノキシデシロキシ)−2−
フリルケトンが得られた。融点=74〜77℃。
ルケトン 実施例1の手順に於いて2−ナフトールをフェノールに
代え、メチル5−(6−フェノキシヘキシロキシ)−2
−フリルケトンが得られた。融点=80〜82°C0実
施例 3 メチル5−(IQ−フェノキシデシロキシ)−2−フリ
ルケトン 実施PA1の手順で2−ナフトールをフェノールに、そ
して6−クロロヘキサノールを1−クロロデカノール代
え、メチル5−(10−フェノキシデシロキシ)−2−
フリルケトンが得られた。融点=74〜77℃。
実施例 4
溶 液
アルコール 78.9mミ
リスチン酸イソフロビル 5.0gポリエ
チレングリコール400 10.0gく平均分子
量400) 純水 1001にするに十分な量アルコ
ール、ミリスチン酸イソプロピル及びボッエチレングリ
コール400を一緒にし、薬物物質をその中に溶解した
。十分な純水を加えて100m1とした。
リスチン酸イソフロビル 5.0gポリエ
チレングリコール400 10.0gく平均分子
量400) 純水 1001にするに十分な量アルコ
ール、ミリスチン酸イソプロピル及びボッエチレングリ
コール400を一緒にし、薬物物質をその中に溶解した
。十分な純水を加えて100m1とした。
実施例 5
乳 糖
1.216kg
トウモロコシ澱粉 0.3kg活性
成分、乳糖及びコーンスターチを均一に混合する。10
%澱粉ペーストで顆粒化する。水分含量約2.5%に乾
燥する。No、 12メツシユふるいを通してふるいに
かける。次のものを加えて混合する。
成分、乳糖及びコーンスターチを均一に混合する。10
%澱粉ペーストで顆粒化する。水分含量約2.5%に乾
燥する。No、 12メツシユふるいを通してふるいに
かける。次のものを加えて混合する。
マグネシウム 0.0I5kg
コーンスターチ 1.725kgにするに十分な量
0、 l 15g/錠の重重に適当な打錠機Eて圧縮す
る。
コーンスターチ 1.725kgにするに十分な量
0、 l 15g/錠の重重に適当な打錠機Eて圧縮す
る。
実施例 6
シ)−2−フリルケトン
混合して50,000個の軟質ゼラチンカプセル中に充
填する。
填する。
出願人 メレルダウ ファーマスーティカルズインコー
ボレーテッド
ボレーテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式 I 〔式中、Yは結合、酸素又は二価の硫黄であり、Arは
フェニル又はナフチレニルであり、nは0又は1、mは
4〜10の整数であり、R_1はC_1_−_6アルキ
ルである〕の化合物。 2、Arが1−又は2−ナフチレニルである特許請求の
範囲第1項に記載の化合物。 3、Yが酸素である特許請求の範囲第1項に記載の化合
物。 4、mが5〜7の整数である特許請求の範囲第1項に記
載の化合物。 5、mが6である特許請求の範囲第1項に記載の化合物
。 6、化合物がメチル5−[6−(2−ナフチレニロキシ
)ヘキシロキシ]−2−フリルケトンである特許請求の
範囲第1項に記載の化合物。 7、化合物がメチル5−(6−フェノキシヘキシロキシ
)−2−フリルケトンである特許請求の範囲第1項に記
載の化合物。 8、化合物がメチル5−(10−フェノキシデシロキシ
)−2−フリルケトンをである特許請求の範囲第1項に
記載の化合物。 9、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式 I 〔式中、Yは結合、酸素又は二価の硫黄であり、Arは
フェニル又はナフチレニルであり、nは0又は1、mは
4〜10の整数であり、R_1はC_1_−_6アルキ
ルである〕の化合物の抗レトロウィルス有効量を含み、
そして更に製薬上受入れられる担体又は不活性担体を含
んでいてもよい、レトロウィルス感染病の処置剤。 10、Arが1−又は2−ナフチレニルである特許請求
の範囲第9項に記載の処置剤。 11、Yが酸素である特許請求の範囲第9項に記載の処
置剤。 12、mが5〜7の整数である特許請求の範囲第9項に
記載の処置剤。 13、mが6である特許請求の範囲第9項に記載の処置
剤。 14、化合物がメチル5−[6−(2−ナフチレニロキ
シ)ヘキシロキシ]−2−フリルケトンである特許請求
の範囲第9項に記載の処置剤。 15、化合物がメチル5−(6−フェノキシヘキシロキ
シ)−2−フリルケトンである特許請求の範囲第9項に
記載の処置剤。 16、化合物がメチル5−(10−フェノキシデシロキ
シ)−2−フリルケトンをである特許請求の範囲第9項
に記載の処置剤。 17、式 ▲数式、化学式、表等があります▼式 I 〔式中Yは結合、酸素又は二価の硫黄であり、Arはフ
ェニル又はナフチレニルであり、nは0又は1、mは4
〜10の整数であり、R_1はC_1_−_6アルキル
である〕の化合物を製造する方法に於いてa、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Y、Ar、m及びnは上に定義した意味を有する
〕のカルボン酸誘導体の1当量をエーテル、テトラヒド
ロフラン、p−ジオキサン、ジメトキシエタン及びジエ
チレングリコールジメチルエーテルから選ばれる溶媒中
で−10℃から溶媒の還流温度までの温度に於いて所望
のR_1置換基に対応するアルキル基のアルキルリチウ
ム2当量で処理するか、又は b、式R_1MgBrのアルキルマグネシウムブロマイ
ド及び式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Y、Ar、m及びnは上に定義の意味を有する〕
の2−フランカルボン酸のイミダゾリト誘導体をエーテ
ル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタ
ン及びアセトニトリルから選ばれる溶媒中で一緒にし、
そして混合物を25℃から溶媒の還流温度に加熱するか
、又は c、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Y、Ar、m、nは上に定義の意味を持つ〕のA
r−O(CH_2)_mY(CH_2)_n−置換フラ
ンを式▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中ハロは塩素又は臭素を表わし、R_1は上に定義
の意味を有する〕のハロゲン化アシルとボロントリフル
オライドエテレート、塩化第二錫、塩化亜鉛、塩酸及び
オルト燐酸から選ばれる酸触媒の存在下で反応させるこ
とからなる方法。 18、Arが1−又は2−ナフチレニルである特許請求
の範囲第17項に記載の方法。 19、Yが酸素である特許請求の範囲第17項に記載の
方法。 20、mが5〜7の整数である特許請求の範囲第17項
に記載の方法。 21、mが6である特許請求の範囲第17項に記載の方
法。 22、化合物がメチル5−[6−(2−ナフチレニロキ
シ)ヘキシロキシ]−2−フリルケトンである特許請求
の範囲第21項に記載の方法。 23、化合物がメチル5−(6−フェノキシヘキシロキ
シ)−2−フリルケトンである特許請求の範囲第17項
に記載の方法。 24、化合物がメチル5−(10−フェノキシデシロキ
シ)−2−フリルケトンである特許請求の範囲第17項
に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28781788A | 1988-12-21 | 1988-12-21 | |
| US287817 | 1988-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221270A true JPH02221270A (ja) | 1990-09-04 |
| JP2911151B2 JP2911151B2 (ja) | 1999-06-23 |
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ID=23104486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330946A Expired - Fee Related JP2911151B2 (ja) | 1988-12-21 | 1989-12-20 | 抗レトロウィルスアリーロキシ置換フランケトン類 |
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|---|---|
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| JP (1) | JP2911151B2 (ja) |
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| CN (1) | CN1043710A (ja) |
| AT (1) | ATE105288T1 (ja) |
| AU (1) | AU621435B2 (ja) |
| CA (1) | CA2005990C (ja) |
| DE (1) | DE68915133T2 (ja) |
| DK (1) | DK650189A (ja) |
| ES (1) | ES2056187T3 (ja) |
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| HU (1) | HU205098B (ja) |
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| NZ (1) | NZ231857A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
1989
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