JPH02221506A - 折りたたみ展開式防雪柵 - Google Patents

折りたたみ展開式防雪柵

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JPH02221506A
JPH02221506A JP4180789A JP4180789A JPH02221506A JP H02221506 A JPH02221506 A JP H02221506A JP 4180789 A JP4180789 A JP 4180789A JP 4180789 A JP4180789 A JP 4180789A JP H02221506 A JPH02221506 A JP H02221506A
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snow protection
protection board
interlocking
link
board unit
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Toshiaki Ishii
俊朗 石井
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Nihon Kikai Kogyo Co Ltd
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Nihon Kikai Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、降雪地方において、複数の防雪板を必要時
期に展開して使用しかつ不要時期に折りたたむことがで
きる折りたたみ展開式防雪棚に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、降雪地方における自動車道路等の側部に沿って設
置する折りたたみ展開式防雪棚としては、実公昭62−
15291号公報により公表されているように、それぞ
れ横方向に延長する2枚の中間防雪板ユニフトと上部防
雪板ユニ7トと下部防雪板ユニットとが、平行状態で上
下方向に並べて配置され、各中間防雪板ユニットの長手
方向端部の巾方向中央部に連動用長リンクの中央部がX
字状に交差するように配置されて横軸により枢着され、
上部防雪板ユニットおよび下部防雪板ユニットの長手方
向端部における巾方向中央部に、連動用長リンクに平行
な連動用短リンクの一端部が横軸により枢着され、各連
動用短リンクの他端部が中間防雪板の巾方向端部に枢着
され、前記各横軸に取付けられたガイドローラが支柱の
溝に昇降自在に嵌合され、支柱の上端部に取付けられた
滑車にワイヤローブの中間部が巻掛けられ、そのワイヤ
ローブの一方の垂下端部が下部防雪板ユニットの横軸に
連結され、前記ワイヤローブの他端側の巻取りおよび巻
戻しを行なう防雪板折りたたみ展開用ウィンチが、支柱
に対し固定金具を介して固定されるように構成されてい
る構造のものが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の折りたたみ展開式防雪棚の場合は、防雪板群
の折りたたみおよび展開を行なう場合、ウィンチを支柱
に対し固定金具を介して固定し、かつウィンチのハンド
ルを回動するという操作を行なわねばならないので、ウ
ィンチを必要とすると共に、ウィンチの着脱および操作
等の煩雑な工程を必要とし、かつ防雪板ユニット群の折
りたたみ展開作業時間が長くかかるという問題がある。
この発明は、ウィンチを用いることなく、防雪板ユニッ
ト群の折りたたみおよび展開を容易にかつ迅速に行なう
ことができる折りたたみ展開式防雪棚を提供することを
目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、この発明の折りたたみ展開
式防雪棚においては、それぞれ横方向に延長する奇数枚
の中間防雪板ユニット1と上部防雪板ユニット2と下部
防雪板ユニット3とが、平行状態で上下方向に並べて配
置され、中間防雪板ユニット1の長手方向端部の巾方向
中央部に連動用長リンク4の中央部がX字状に交差する
ように配置されて横軸5により枢着され、上部防雪板ユ
ニット2の長手方向端部の巾方向中央部に、連動用長リ
ンク4に平行な連動用短リンク6の一端部が横軸5によ
り枢着されると共に、その連動用短リンク6の他端部が
中間防雪板ユニット1の巾方向上端部に枢着され、下部
防雪板ユニット3の長手方向端部の巾方向中央部に、連
動用長リンク4に平行な連動用短リンク7の一端部が横
軸5により枢着されると共に、その連動用短リンク7の
他端部が中間防雪板ユニッl−1の巾方向下端部に枢着
され、中間防雪板ユニットlに付属する横軸5は支柱8
回動自在に取付けられ、前記上部防雪板ユニット2およ
び下部防雪板ユニット3に付属する横軸5に設けられた
支承部材9は支柱8に昇降自在に嵌合されている。
またそれぞれ横方向に延長する偶数枚の中間防雪板ユニ
ット1と上部防雪板ユニット2と下部防雪板ユニット3
とが、平行状態で上下方向に並べて配置され、各中間防
雪板ユニットlの長手方向端部の巾方向中央部に連動用
長リンク4の中央部がX字状に交差するように配置され
て横軸5により枢着されると共に、各連動用長リンク4
が平行に配置され、各連動用長リンク4の両端部は中間
防雪板ユニット1の巾方向端部に枢着され、上部防雪板
ユニット2の長手方向端部の巾方向中央部に、連動用長
リンク4に平行な連動用短リンク6の一端部が横軸5に
より枢着されると共に、その連動用短リンク6の他端部
が中間防雪板ユニットlの巾方向上端部に枢着され、下
部防雪板ユニット3の長手方向端部の巾方向中央部に、
連動用長リンク4に平行な連動用短リンク7の一端部が
横軸5により枢着されると共に、その連動用短リンク7
の他端部が中間防雪板ユニット1の巾方向下端部に枢着
され、上下方向に並ぶ中間防雪板ユニットlの中央部に
、その中間防雪板ユニット■に平行な支持リンク10が
配置され、その支持リンク10の両端部が連動用長リン
ク4に枢着されると共に、その支持リンク10の中央部
が支柱8に支軸11により枢着され、前記中間防雪板ユ
ニット1.上部防雪板ユニット2および下部防雪板ユニ
ット3に付属する横軸5に取付けられた支承部材9が支
柱8に昇降自在に嵌合されることによりても、前述の目
的を達成することができる。
防雪板ユニット群を簡単な手段によって展開状態に保持
するために、連動用長リンク4と各連動用短リンク6.
7と各防雪板ユニットの端部とからなる連続リンク機構
を伸長した状態で、上部防雪板ユニット2および下部防
雪板ユニット3に付属する横軸5に設けられた支承部材
9を、支柱8に挿通された上下一対のボルト12.13
により昇降移動しないように保持する。
また防雪板ユニット群を簡単な手段によって折りたたみ
状態に保持するために、連動用長リンク4と各連動用短
リンク6.7と各防雪板ユニットの端部とからなる連続
リンク機構を短縮した状態で、上部防雪板ユニット2お
よび下部防雪板ユニット3に付属する横軸5に設けられ
た支承部材9を、支柱8に挿通されたボルト14により
連続リンク機構伸長方向に移動しないように保持する。
〔作 用) 展開されている防雪板ユニット群における下部防雪板ユ
ニット3を押上げ移動すると、防雪板ユニット群におけ
る高さ方向の中央部よりも上側にある防雪板ユニットが
下降移動し、防雪板ユニット群が高さ方向の中央部に向
かって折りたたまれてい(、折りたたまれている防雪板
ユニット群における下部防雪板ユニット3を引下げ移動
すると、防雪板ユニット群における高さ方向の中央部よ
り上側にある防雪板ユニットが上昇移動し、防雪板ユニ
ット群が上下両側に展開されてい(。
(実施例〕 次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第17図ないし第19図はこの発明の実施例において用
いられる中間防雪板ユニット1を示すものであって、横
方向(左右方向)に延長する鋼製台形波形板からなる防
雪板15の巾方向中央部の溝に、防雪板長手方向に延長
する鋼管からなる横軸5が嵌合され、その横軸5の両端
部は防雪板15から突出し、かつ中央に横軸嵌合凹部を
有する端部枠材16は、防雪板15の両端部において防
雪板巾方向に延長するように配置されると共に横軸5に
嵌合され、さらに横軸嵌合凹部を有する中間枠材17は
、前記防雪板15の長手方向の中間部において防雪板巾
方向に延長するように配置されると共に横軸5に嵌合さ
れ、前記端部枠材16および中間枠材17と防雪板15
.横軸5とはボルト18により結合され、また前記端部
枠材16の両端部には横軸5に平行な枢軸19が溶接に
より固着されている。
第20図はこの発明の実施例において用いられる上部防
雪板ユニット2および下部防雪板ユニット3を示すもの
であって、端部枠材16の一端部にのみ枢軸19が溶接
により固着されているが、その他の構成は中間防雪板ユ
ニット1の場合と同様である。
第1図ないし第7図は前記中間防雪板ユニットl、上部
防雪板ユニット2および下部防雪板ユニット3からなる
防雪板ユニット群を展開して支柱8により保持した第1
発明の一実施例に係る防雪柵を示すものであって、H形
断面の支柱8が道路側部に沿って間隔をおいて立設され
ると共に、各支柱8の溝が道路長手方向に開口するよう
に配置され、かつ支柱8の道路中央側の側面に鋼製補剛
部材20が溶接により固着され、前記支柱8の下端部お
よび補剛部材20の下端部は鋼製座板2Lに対し溶接に
より固着され、その座板21は基礎コンクリート22に
載置されてアンカーボルト23により固定されている。
隣り合う支柱8の間において、1枚の中間防雪板ユニッ
ト1と上部防雪板ユニット2と下部防雪板ユニット3と
が、道路24と反対側から道路側に向かって斜め下向き
に傾斜するように、かつ互に平行に配置され、前記中間
防雪板ユニットlの横軸5に連動用長リンク4の中央部
が回動自在に嵌合されると共に、中間防雪板ユニットI
の端部枠材16と連動用長リンク4とがX字状に交差し
、さらに上部防雪板ユニット2の横軸5に、連動用長リ
ンク4の上側部分に平行に配置された連動用短リンク6
の一端部が回動自在に嵌合され、その連動用短リンク6
の他端部は中間防雪板ユニットlにおける端部枠材16
の上端の枢軸19に回動自在に嵌合されている。
゛連動用長リンク4の下側部分に平行に配置された連動
用短リンク7の一端部は、下部防雪板ユニット3の横軸
5に回動自在に嵌合され、前記連動用短リンク7の他端
部は中間防雪板ユニットlにおける端部枠材16の下端
の枢軸19に回動自在に嵌合され、かつ円筒体とこれに
固着された一対の円形フランジとからなる環状支承部材
25は、中間防雪板ユニッl−1の横軸5に回動自在に
嵌合され、さらに上部防雪板ユニット2および下部防雪
ユニット3の横軸5に、円筒体とこれに固着された一対
の円形7ランジとからなる環状支承部材9が回動自在に
嵌合され、また前記環状支承部材25ば支柱8の溝内に
嵌入され、その環状支承部材25における一対の円形フ
ランジの間の上部および下部に、支柱8の各フランジ2
6にわたって挿通された上部ボルト27および下部ボル
ト28が配置され、その上部ボルト27および下部ボル
ト28により環状支承部材25を介して中間防雪板ユニ
ット1の横軸5が所定のレベルに保持されている。
前記支承部材9は、支柱8の溝内に昇降および回動自在
に嵌合され、かつ中間防雪板ユニット1゜上部防雪板ユ
ニット2および下部防雪板ユニット3からなる防雪板ユ
ニット群が上下方向に展開された状態で、すなわち連動
用長リンク4と各連動用短リンク6.7と各防雪板ユニ
ットの端部枠材16とからなる連続リンクm構が伸長さ
れた状態で、上部防雪板ユニット2および下部防雪板ユ
ニット3の横軸5に嵌合された支承部材9が、支柱8の
各フランジ26にわたって挿通された上下−対のポル)
12.13により昇降移動しないように保持され、また
隣り合う支柱8の上端部にわたって配置された鋼製連結
梁29は、支柱8に対しボルトにより固定されている。
防雪板ユニット群を折りたたむ場合は、前記上下一対の
ボルト12.13のうちの、防雪板ユニット群の中央側
のボルト13を取外したのち、防雪板ユニット群におけ
る下部防雪板ユニット3を人力により押上げ移動する。
このようにすると、連続リンク機構の働きにより上部防
雪板ユニ・ント2が下降移動するので、下部防雪板ユニ
ット3に小さな押上刃を加えることにより、防雪板ユニ
ット群をその高さ方向の中央部に折りたたむことができ
る。
防雪板ユニット群を折りたたんだのち、第8図および第
9図に示すように、支柱8における各フランジ26にわ
たって、上部防雪板ユニット2の横軸5に嵌合された支
承部材9の上部に接触または近接するボルト14を嵌挿
すると共に、下部防雪板ユニット3の横軸5に嵌合され
た支承部材9の下部に接触するボルト14を嵌挿し、そ
のボルト14により防雪板ユニット群を折りたたみ状態
に保持する。
なお前記ボルト14としては、取外されたボルト13を
転用する。
再び防雪板ユニット群を展開する場合は、前記ボルト1
4を取外したのち、防雪板ユニット群における下部防雪
板ユニット3を人力により引下げ移動する。このように
すると、連続リンク機構の働きにより上部防雪板ユニッ
ト2が上昇するので、下部防雪板ユニット3に小さな引
下力を加えることにより、防雪板ユニット群を上下両側
に展開していくことができる。
第10図ないし第14図は前記中間防雪板ユニットl、
上部防雪板ユニット2および下部防雪板ユニット3を使
用した第2発明の一実施例に係る折りたたみ展開式防雪
棚を展開して保持した状態を示すものであつて、隣り合
う支柱8の間において、2枚の中間防雪板ユニッl−1
と上部防雪板ユニット2と下部防雪板ユニット3とが、
道路24と反対側から道路側に向かって斜め下向きに傾
斜するように、かつ互いに平行に配置され、各中間防雪
板ユニット1の横軸5に連動用長リンク4の中央部が回
動自在に嵌合されると共に、中間防雪板ユニッl−1の
端部枠材16と連動用長リンク4とがX字状に交差し、
各連動用長リンク4の両端部は中間防雪板ユニットlに
おける端部枠材16の枢軸19に回動自在に嵌合されて
いる。
上下方向に隣り合う中間防雪板ユニ・ント1における端
部枠材16の間の中央に、その端部枠材16に平行に延
長する支持リンク10が配置され、その支持リンク10
の両端部は連動用長リンク4に対しピン30により枢着
され、かつ支持リンク10の中央部を回動自在に嵌設し
た支軸11は支柱8に固着されているリブプレート31
に対し溶接により固着され、さらに中間防雪板ユニット
1の横軸5に支承部材9が回動自在に嵌合されているが
、その他の構成は、第一発明の実施例の場合と同様であ
る。
第15図および第16図は第2発明の実施例に係る折り
たたみ展開式防雪棚を折りたたんだ状態を示している。
第2発明の実施例に係る折りたたみ展開式防雪棚の折り
たたみ保持手段および展開保持手段は、第1発明の場合
と同様である。
第1発明を実施する場合、中間防雪板ユニット1の横軸
5を支柱8により回動自在に支持する手段としては、図
示以外の任意の支持手段を採用してもよく、また中間防
雪板ユニット1の枚数を3枚にしで、中央部の中間防雪
板ユニットlの横軸5を支柱8に回動自在に取付けても
よい。第2発明を実施する場合、中間防雪板ユニット1
の枚数を4枚にし、かつ防雪板ユニット群の高さ方向の
中央部において、支持リンク10を中間防雪板ユニット
1の端部枠材16と平行に配置し、その支持リンク10
の両端部を連動用長リンク4に枢着してもよい。
なお、この発明を実施する場合、支承部材9を横軸5に
一体に設けてもよい、また連動用短リンク6および連動
用短リンク7の一端部に支承部材9を一体に設けてもよ
い。
〔発明の効果〕
この発明は前述のように構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
展開されている防雪板ユニット群における下部防雪板ユ
ニット3を人力により押上げ移動していくと、連続リン
ク機構の働きにより、防雪板ユニット群における高さ方
向の中央部よりも下方にある防雪板ユニットが上昇移動
すると共に、防雪板ユニット群における高さ方向の中央
部よりも上方にある防雪板ユニットが下降移動し、また
折りたたまれている防雪板ユニット群における下部防雪
板ユニット3を人力により引下げ移動してい(と、連続
リンク機構の働きにより、防雪板ユニット群における高
さ方向の中央部よりも下方にある防雪板ユニットが下降
移動すると共に、防雪板ユニット群における高さ方向の
中央部よりも上方にある防雪板ユニットが上昇し、かつ
連続リンク機構により上下逆方向に移動される防雪板ユ
ニットの重量が同じであるので、下部防雪板ユニット3
に対し小さな押上刃または引下刃を加えることにより、
防雪板ユニット群を折りたたんだり展開したりすること
ができ、そのためウィンチを用いることなく、人力によ
り防雪板ユニット群の折りたたみおよび展開を容易にか
つ迅速に行なうことができる。
また防雪板ユニット群を展開した状態で、上部防雪板ユ
ニット2および下部防雪板ユニット3に付属する横軸5
に取付けられた支承部材9を、支柱8に挿通された上下
一対のボルト12.13により昇降移動しないように保
持することにより、簡単な手段によって、防雪板ユニッ
ト群を展開状態に強固に保持することができ、さらに防
雪板ユニット群を折りたたんだ状態で、上部防雪板ユニ
ット2および下部防雪板ユニット3に付属する横軸5に
取付けられた支承部材9を、支柱8に挿通されたボルト
14により連続リンク機構伸長方向に移動しないように
保持することにより、簡単な手段によって、防雪板ユニ
ット群を折りたたみ状態に確実に保持することができる
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第9図は第1発明の実施例を示すものであ
って、第1図は防雪柵における防雪板ユニット群を展開
して支持した状態を示す縦断側面図、第2図は第1図の
A−A線拡大断面図、第3図は展開されて支柱により支
持されている防雪板ユニット群の一部を示す縦断側面図
、第4図はその一部縦断正面図、第5図は第3図の中間
部を拡大して示す縦断側面図、第6図はその一部切欠正
面図、第7図は防雪板ユニット群を展開した防雪柵を示
す正面図、第8図は防雪柵における防雪板ユニット群を
折りたたんだ状態を示す縦断側面図、第9図は折りたた
まれて支柱により支持された防雪板ユニット群を拡大し
て示す縦断側面図である。 第10図ないし第16図は第2発明の実施例を示すもの
であって、第10図は防雪柵における防雪板ユニット群
を展開して支持した状態を示す縦断側面図、第11図は
展開されて支柱により支持されている防雪板ユニット群
の一部を示す縦断側面図、第12図はその一部縦断正面
図、第13図は第11図の中間部を拡大して示す縦断側
面図、第14図はその一部切欠正面図、第15図は防雪
柵における防雪板ユニット群を折りたたんだ状態を示す
縦断側面図、第16図は折りたたまれて支柱により支持
された防雪板ユニット群を拡大して示す縦断側面図であ
る。 第17図はこの発明の実施例において用いられる中間防
雪板ユニットの正面図、第18図はその側面図、第19
図は第17図のB−B線断面図、第20図はこの発明の
実施例において用いられる上部防雪板ユニットおよび下
部防雪板ユニットの正面図である。 図において、1は中間防雪板ユニット、2は上部防雪板
ユニット、3は下部防雪板ユニット、4は連動用長リン
ク、5は横軸、6および7は連動用短リンク、8は支柱
、9は支承部材、10は支持リンク、11は支軸、12
.13および14はボルト、15は防雪板、16は端部
枠材、19は枢軸、21は座板、22は基礎コンクリー
ト、23はアンカーボルト、25は環状支承部材、27
は上部ボルト、28は下部ボルト、30はピン、31は
リブプレートである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それぞれ横方向に延長する奇数枚の中間防雪板ユ
    ニット1と上部防雪板ユニット2と下部防雪板ユニット
    3とが、平行状態で上下方向に並べて配置され、中間防
    雪板ユニット1の長手方向端部の巾方向中央部に連動用
    長リンク4の中央部がX字状に交差するように配置され
    て横軸5により枢着され、上部防雪板ユニット2の長手
    方向端部の巾方向中央部に、連動用長リンク4に平行な
    連動用短リンク6の一端部が横軸5により枢着されると
    共に、その連動用短リンク6の他端部が中間防雪板ユニ
    ット1の巾方向上端部に枢着され、下部防雪板ユニット
    3の長手方向端部の巾方向中央部に、連動用長リンク4
    に平行な連動用短リンク7の一端部が横軸5により枢着
    されると共に、その連動用短リンク7の他端部が中間防
    雪板ユニット1の巾方向下端部に枢着され、中間防雪板
    ユニット1に付属する横軸5は支柱8回動自在に取付け
    られ、前記上部防雪板ユニット2および下部防雪板ユニ
    ット3に付属する横軸5に設けられた支承部材9は支柱
    8に昇降自在に嵌合されている折りたたみ展開式防雪棚
  2. (2)それぞれ横方向に延長する偶数枚の中間防雪板ユ
    ニット1と上部防雪板ユニット2と下部防雪板ユニット
    3とが、平行状態で上下方向に並べて配置され、各中間
    防雪板ユニット1の長手方向端部の巾方向中央部に連動
    用長リンク4の中央部がX字状に交差するように配置さ
    れて横軸5により枢着されると共に、各連動用長リンク
    4が平行に配置され、各連動用長リンク4の両端部は中
    間防雪板ユニット1の巾方向端部に枢着され、上部防雪
    板ユニット2の長手方向端部の巾方向中央部に、連動用
    長リンク4に平行な連動用短リンク6の一端部が横軸5
    により枢着されると共に、その連動用短リンク6の他端
    部が中間防雪板ユニット1の巾方向上端部に枢着され、
    下部防雪板ユニット3の長手方向端部の巾方向中央部に
    、連動用長リンク4に平行な連動用短リンク7の一端部
    が横軸5により枢着されると共に、その連動用短リンク
    7の他端部が中間防雪板ユニット1の巾方向下端部に枢
    着され、上下方向に並ぶ中間防雪板ユニット1の中央部
    に、その中間防雪板ユニット1に平行な支持リンク10
    が配置され、その支持リンク10の両端部が連動用長リ
    ンク4に枢着されると共に、その支持リンク10の中央
    部が支柱8に支軸11により枢着され、前記中間防雪板
    ユニット1、上部防雪板ユニット2および下部防雪板ユ
    ニット3に付属する横軸5に取付けられた支承部材9が
    支柱8に昇降自在に嵌合されている折りたたみ展開式防
    雪棚。
  3. (3)連動用長リンク4と各連動用短リンク6、7と各
    防雪板ユニットの端部とからなる連続リンク機構が伸長
    された状態で、上部防雪板ユニット2および下部防雪板
    ユニット3に付属する横軸5に設けられた支承部材9が
    、支柱8に挿通された上下一対のボルト12、 13により昇降移動しないように保持されている請求項
    1または2記載の折りたたみ展開式防雪棚。
  4. (4)連動用長リンク4と各連動用短リンク6、7と各
    防雪板ユニットの端部とからなる連続リンク機構が短縮
    された状態で、上部防雪板ユニット2および下部防雪板
    ユニット3に付属する横軸5に設けられた支承部材9が
    、支柱8に挿通されたボルト14により連続リンク機構
    伸長方向に移動しないように保持されている請求項1ま
    たは2記載の折りたたみ展開式防雪棚。
JP1041807A 1989-02-23 1989-02-23 折りたたみ展開式防雪柵 Expired - Lifetime JPH0641682B2 (ja)

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JP (1) JPH0641682B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59173715U (ja) * 1983-05-02 1984-11-20 村上 英穂 防雪板部を上部に折り畳むことができる吹払防雪柵
JPS61130623U (ja) * 1985-01-30 1986-08-15

Patent Citations (2)

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