JPH02221679A - エンジン用点火時期制御装置 - Google Patents
エンジン用点火時期制御装置Info
- Publication number
- JPH02221679A JPH02221679A JP4244689A JP4244689A JPH02221679A JP H02221679 A JPH02221679 A JP H02221679A JP 4244689 A JP4244689 A JP 4244689A JP 4244689 A JP4244689 A JP 4244689A JP H02221679 A JPH02221679 A JP H02221679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition timing
- engine
- rotation speed
- speed
- rotating speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジン用点火時期制御装置に係り、とくに
船外機等の小型船舶用エンジンに好適なエンジン用点火
時期制御装置に関する。
船外機等の小型船舶用エンジンに好適なエンジン用点火
時期制御装置に関する。
船外機用のエンジンにあっては、トローリング時には、
極低速回転で円滑な回転を保持する必要上より、その点
火タイミングが一般にクランク角で「0°〜上死点後1
0°」付近に設定されている。この場合、トローリング
時のエンジンの回転数および船速は、極力遅い方で安定
していることが望ましい。このため、点火時期は、でき
るだけ遅くなるように設定され固定されている。従って
、スロットル開度は、極力閉じられるようになっている
。
極低速回転で円滑な回転を保持する必要上より、その点
火タイミングが一般にクランク角で「0°〜上死点後1
0°」付近に設定されている。この場合、トローリング
時のエンジンの回転数および船速は、極力遅い方で安定
していることが望ましい。このため、点火時期は、でき
るだけ遅くなるように設定され固定されている。従って
、スロットル開度は、極力閉じられるようになっている
。
この点火時期については、一般には、エンジン回転数の
上昇又はスロットル開度の上昇に伴って、進角制御され
るようになっている。
上昇又はスロットル開度の上昇に伴って、進角制御され
るようになっている。
上述したように、トローリング時の点火時期は、一般に
は固定式となっている。そして、トローリング時のエン
ジン回転数を変化させる場合には、この点火時期やスロ
ットル開度を変化させるという調整方法が採られている
。
は固定式となっている。そして、トローリング時のエン
ジン回転数を変化させる場合には、この点火時期やスロ
ットル開度を変化させるという調整方法が採られている
。
しかしながら、上述した従来例にあっては、プロペラサ
イズを変えたり、船の積fi量が変化したり、更にはエ
ンジンの暖機状態や気象条件が変化した場合には、エン
ジンに掛る負荷が変化することとなり、これがため、エ
ンストを起したり、或いは回転の上げすぎによってトロ
ーリング速度が速(なり過ぎる等の不都合が生じていた
。
イズを変えたり、船の積fi量が変化したり、更にはエ
ンジンの暖機状態や気象条件が変化した場合には、エン
ジンに掛る負荷が変化することとなり、これがため、エ
ンストを起したり、或いは回転の上げすぎによってトロ
ーリング速度が速(なり過ぎる等の不都合が生じていた
。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくにエンジン負荷の変動や外的条件が変化してもト
ローリング時の速度をほぼ一定に維持することのできる
エンジン用点火時期制御装置を提供することにある。
、とくにエンジン負荷の変動や外的条件が変化してもト
ローリング時の速度をほぼ一定に維持することのできる
エンジン用点火時期制御装置を提供することにある。
本発明では、エンジンの回転数を検出する回転数センサ
と、エンジン用スロットルバルブの開度を検出するスロ
ットルセンサと、トローリング時におけるエンジンの点
火タイミングを調整し設定する点火時期設定手段と、こ
れら各部から送り込まれる情報に基づいてエンジンの最
適点火時期を定める点火時期コントローラとを有してい
る。そして、点火時期コントローラが、点火時期設定手
段により設定される各点火タイミングに対応したトロー
リング時のエンジン回転数を基準回転数として記憶する
基準回転数記憶機能と、2X準回転数と回転数センサか
ら入力される現実の回転数とを比較してそのづれを算定
する回転誤差算定機能と、この回転誤差算定機能により
算定されるデータに基づいて点火タイミングを進角させ
若しくは遅角させてトローリング時のエンジン回転数を
ほぼ一定に制御するエンジン速度制御機能とを有する、
という構成を採っている。これによって前述した目的を
達成しようとするものである。
と、エンジン用スロットルバルブの開度を検出するスロ
ットルセンサと、トローリング時におけるエンジンの点
火タイミングを調整し設定する点火時期設定手段と、こ
れら各部から送り込まれる情報に基づいてエンジンの最
適点火時期を定める点火時期コントローラとを有してい
る。そして、点火時期コントローラが、点火時期設定手
段により設定される各点火タイミングに対応したトロー
リング時のエンジン回転数を基準回転数として記憶する
基準回転数記憶機能と、2X準回転数と回転数センサか
ら入力される現実の回転数とを比較してそのづれを算定
する回転誤差算定機能と、この回転誤差算定機能により
算定されるデータに基づいて点火タイミングを進角させ
若しくは遅角させてトローリング時のエンジン回転数を
ほぼ一定に制御するエンジン速度制御機能とを有する、
という構成を採っている。これによって前述した目的を
達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づい
て説明する。
て説明する。
この第1図に示す実施例は、エンジンの回転数を検出す
る回転数センサとしてのパルサーコイル5〜8と、エン
ジン用スロットルバルブの開度を検出するスロットルセ
ンサ33と、トローリング時におけるエンジンの点火タ
イミングを設定する点火時期設定手段としての回転数設
定回路35と、これら各部から送り込まれる情報に基づ
いてエンジンの最適点火時期を定める点火時期コントロ
ーラ30とを備えている。
る回転数センサとしてのパルサーコイル5〜8と、エン
ジン用スロットルバルブの開度を検出するスロットルセ
ンサ33と、トローリング時におけるエンジンの点火タ
イミングを設定する点火時期設定手段としての回転数設
定回路35と、これら各部から送り込まれる情報に基づ
いてエンジンの最適点火時期を定める点火時期コントロ
ーラ30とを備えている。
この内、点火時期コントローラ30は、後述する各種制
御機能とともに、回転数設定回路35により設定される
各点火タイミングに対応したトローリング時のエンジン
回転数を基準回転数として記憶する基準回転数記憶機能
と、設定される基準回転数とパルサーコイル5〜8から
入力される現実の回転数とを比較してそのづれを算定す
る回転誤差算定機能と、この回転誤差算定機能により算
定されるデータに基づいて点火タイミングを進角させ若
しくは遅角させてトローリング時のエンジン回転数をほ
ぼ一定に制御するエンジン速度制御機能とを備えている
。
御機能とともに、回転数設定回路35により設定される
各点火タイミングに対応したトローリング時のエンジン
回転数を基準回転数として記憶する基準回転数記憶機能
と、設定される基準回転数とパルサーコイル5〜8から
入力される現実の回転数とを比較してそのづれを算定す
る回転誤差算定機能と、この回転誤差算定機能により算
定されるデータに基づいて点火タイミングを進角させ若
しくは遅角させてトローリング時のエンジン回転数をほ
ぼ一定に制御するエンジン速度制御機能とを備えている
。
そして、この場合、スロットルセンサ33は、スロット
ル開度がほぼ全閉であることを、まず検知し、その情報
を点火時期コントローラ30へ送る。一方、点火時期コ
ントローラ30では、エンジン回転数と、設定基準値と
が比較される。そして、回転が高すぎるときは、例えば
A0度遅角設定するための信号を点火時期コントローラ
30より点火コイル1〜4に出力する。それでも未だ回
転が高いときは更に遅角させ、この動作を繰り返す。そ
して、設定回転になった時点で点火時期は一定となる。
ル開度がほぼ全閉であることを、まず検知し、その情報
を点火時期コントローラ30へ送る。一方、点火時期コ
ントローラ30では、エンジン回転数と、設定基準値と
が比較される。そして、回転が高すぎるときは、例えば
A0度遅角設定するための信号を点火時期コントローラ
30より点火コイル1〜4に出力する。それでも未だ回
転が高いときは更に遅角させ、この動作を繰り返す。そ
して、設定回転になった時点で点火時期は一定となる。
回転が低すぎる場合には、逆に少しづつ進角制御される
。この場合、点火タイミングの変化1tA 11は例え
ば1度以下、と少なく設定されている。
。この場合、点火タイミングの変化1tA 11は例え
ば1度以下、と少なく設定されている。
以下、これを更に詳述する。
第1図において、点火コイル1〜4に対応して4コのパ
ルサーコイル5.6,7.8が設けられている。また、
点火コイル1〜4の一次側に各別に点火用パルス電流を
印加する二つの充電コンデンサCt、Cz と、この充
電コンデンサC+、C7に所定の電力を充電するコンデ
ンサチャージコイル11を有している。
ルサーコイル5.6,7.8が設けられている。また、
点火コイル1〜4の一次側に各別に点火用パルス電流を
印加する二つの充電コンデンサCt、Cz と、この充
電コンデンサC+、C7に所定の電力を充電するコンデ
ンサチャージコイル11を有している。
パルサーコイル5〜8は、第2図に示すように、マグネ
トロータ20に対向してその外周側に所定間隔をおいて
配設されている。マグネトロータ20の外周側には、所
定間隔をおいてトリガーポール20A、2OA、・・・
が装備されている。また、コンデンサチャージコイル1
1は、マグネトロータ20の内側に装備された複数の磁
石20B、2OB、・・・に対向して配設され装備され
ている。
トロータ20に対向してその外周側に所定間隔をおいて
配設されている。マグネトロータ20の外周側には、所
定間隔をおいてトリガーポール20A、2OA、・・・
が装備されている。また、コンデンサチャージコイル1
1は、マグネトロータ20の内側に装備された複数の磁
石20B、2OB、・・・に対向して配設され装備され
ている。
充電コンデンサC,,Ctの各々は、コンデンサチャー
ジコイル11の「+j側出出力「−」側出力により各別
に充電されるようになっている。
ジコイル11の「+j側出出力「−」側出力により各別
に充電されるようになっている。
この内、一方の充電コンデンサC1の充電回路には、第
1図に示すようにダイオードD、、D、が接地回路部9
B及びコンデンサチャージコイル11を介して直列接続
され、他方の充電コンデンサC2の充電回路には、ダイ
オードDz、Dtが接地回路部9A及びコンデンサチャ
ージコイル11を介して直列接続されている。コンデン
サチャージコイル11の両端部は、それぞれダイオード
DI、又はD+4及びストップスイッチS7を介して必
要に応じて各別に接地され得る構成となっている。
1図に示すようにダイオードD、、D、が接地回路部9
B及びコンデンサチャージコイル11を介して直列接続
され、他方の充電コンデンサC2の充電回路には、ダイ
オードDz、Dtが接地回路部9A及びコンデンサチャ
ージコイル11を介して直列接続されている。コンデン
サチャージコイル11の両端部は、それぞれダイオード
DI、又はD+4及びストップスイッチS7を介して必
要に応じて各別に接地され得る構成となっている。
パルサーコイル5〜8の各出力は、ダイオードI)at
〜D04.ノイズフィルタ10及びダイオードD、〜D
11を各々介して、対応する各サイリスタSCR,〜S
CR,の各ゲートに印加されるようになっている。
〜D04.ノイズフィルタ10及びダイオードD、〜D
11を各々介して、対応する各サイリスタSCR,〜S
CR,の各ゲートに印加されるようになっている。
このノイズフィルタ10の出力側に装備された各ダイオ
ードD、〜D、のアノード側には、スイッチ回路部31
を介して点火時期コントローラ30が接続されている。
ードD、〜D、のアノード側には、スイッチ回路部31
を介して点火時期コントローラ30が接続されている。
この点火時期コントローラ30は、実際にはマイクロコ
ンピュータ(以下、単に「マイコン30」という)が使
用されている。
ンピュータ(以下、単に「マイコン30」という)が使
用されている。
また、この各ダイオードD、〜D、のカソード側と点火
時期コントローラ30との間には、トリガ出力バッファ
32が接続されている。このトリガ出力バッファ32及
びスイッチ回路部31の各々には、スロットルセンサ3
3からの出力信号が入力されるようになっている。また
、トリガ出力バッファ32の出力段には、順方向にダイ
オードDI?〜Dzoがそれぞれ接続されている。
時期コントローラ30との間には、トリガ出力バッファ
32が接続されている。このトリガ出力バッファ32及
びスイッチ回路部31の各々には、スロットルセンサ3
3からの出力信号が入力されるようになっている。また
、トリガ出力バッファ32の出力段には、順方向にダイ
オードDI?〜Dzoがそれぞれ接続されている。
サイリスタSCR,−3CR,の各出力端は、点火コイ
ル1〜4の一次側を介して各別に接地されている。この
点火コイル1〜4の一次側には逆止ダイオードD、〜D
+tが各別に接続されている。
ル1〜4の一次側を介して各別に接地されている。この
点火コイル1〜4の一次側には逆止ダイオードD、〜D
+tが各別に接続されている。
また、サイリスタSCR,〜5CR4の内、サイリスタ
SCR,及び5CRIはそのアノード側が前述した充電
コンデンサC3の出力端に接続され、またサイリスタ5
CR2及びSCR,はそのアノード伊Iが前述したコン
デンサC5の出力端に接続されている。そして、これら
の各制御素子及び制御用の各回路は、前述した点火時期
コントローラ30によって後述するようにその点火時期
が制御されるようになっている。
SCR,及び5CRIはそのアノード側が前述した充電
コンデンサC3の出力端に接続され、またサイリスタ5
CR2及びSCR,はそのアノード伊Iが前述したコン
デンサC5の出力端に接続されている。そして、これら
の各制御素子及び制御用の各回路は、前述した点火時期
コントローラ30によって後述するようにその点火時期
が制御されるようになっている。
この点火時期コントローラ30には、A/Dコンバータ
34を介して点火時期を定めるタイミング信号■、〜I
ヮが入力されるようになっている。
34を介して点火時期を定めるタイミング信号■、〜I
ヮが入力されるようになっている。
符号35は回転数設定回路を示し、符号35Aはタイミ
ングスイッチを示す。
ングスイッチを示す。
また、この点火時期コントローラ30には、インターフ
ェース46を介して、ニュートラルスイッチ51.温度
センサ52.オイルレベルセンサ53、オイルフローセ
ンサ54.第1のウォータセンサ55.及び第2のウォ
ータセンサ56等からの各センサ信号が入力されるよう
になっている。
ェース46を介して、ニュートラルスイッチ51.温度
センサ52.オイルレベルセンサ53、オイルフローセ
ンサ54.第1のウォータセンサ55.及び第2のウォ
ータセンサ56等からの各センサ信号が入力されるよう
になっている。
ここで、ニュートラルスイッチ51は、エンジンを中立
から前進又は後進にシフト操作した場合にこれを検知し
、その信号を出力する。
から前進又は後進にシフト操作した場合にこれを検知し
、その信号を出力する。
点火時期コントローラ30には、アラーム出力回路50
が接続され、必要に応じてアラーム用発光素子(アラー
ムLED)57が発光制御されるようになっている。さ
らに、この点火時期コントローラ30には、ギヤーカウ
ントコイル13から所定のタイミング信号が入力される
ようになっている。このギヤーカウントコイル13は、
マグネトロータ20と同軸で且つ一体的に装備されたリ
ングギヤー14の外周面に対向して配設され装備されて
いる。そして、この点火時期コントローラ30は、後述
するように装置各部を全体的に制御し、これによって、
トローリング時にエンジンの回転数が安定した状態で定
速制御されるようになっている。
が接続され、必要に応じてアラーム用発光素子(アラー
ムLED)57が発光制御されるようになっている。さ
らに、この点火時期コントローラ30には、ギヤーカウ
ントコイル13から所定のタイミング信号が入力される
ようになっている。このギヤーカウントコイル13は、
マグネトロータ20と同軸で且つ一体的に装備されたリ
ングギヤー14の外周面に対向して配設され装備されて
いる。そして、この点火時期コントローラ30は、後述
するように装置各部を全体的に制御し、これによって、
トローリング時にエンジンの回転数が安定した状態で定
速制御されるようになっている。
次に、この実施例の動作を説明する。
まず、マグネトロータ20が回転すると、このマグネト
ロータ20の内側に装着された磁石20Bの磁束がこの
磁石20Bと対向する様に取付けられているコンデンサ
チャージコイル11のコアーへの通り方が変化すること
に依り起電力が発生する。「+」側の出力で「コンデン
サチャージコイル11→ダイオードD+ →コンデンサ
C3→アース9B→ダイオードDa」と電流が流れコン
デンサC2を充電する。ロータが更に回転すると、今度
はコンデンサチャージコイル11に「−」側の出力が発
生し、「コンデンサチャージコイル11→ダイオードD
2→コンデンサC2→アース9A→ダイオードD、Jと
電流が流れ、コンデンサC2を充電する。本例では4気
筒の例で示してあり、コンデンサC1は図示しないシリ
ンダNα1とN03.コンデンサC2はシリンダNα2
とN014を受持つ構成としである。コンデンサチャー
ジコイル11の出力波形を第5図(1)(2)に示す。
ロータ20の内側に装着された磁石20Bの磁束がこの
磁石20Bと対向する様に取付けられているコンデンサ
チャージコイル11のコアーへの通り方が変化すること
に依り起電力が発生する。「+」側の出力で「コンデン
サチャージコイル11→ダイオードD+ →コンデンサ
C3→アース9B→ダイオードDa」と電流が流れコン
デンサC2を充電する。ロータが更に回転すると、今度
はコンデンサチャージコイル11に「−」側の出力が発
生し、「コンデンサチャージコイル11→ダイオードD
2→コンデンサC2→アース9A→ダイオードD、Jと
電流が流れ、コンデンサC2を充電する。本例では4気
筒の例で示してあり、コンデンサC1は図示しないシリ
ンダNα1とN03.コンデンサC2はシリンダNα2
とN014を受持つ構成としである。コンデンサチャー
ジコイル11の出力波形を第5図(1)(2)に示す。
次に、点火信号について説明する。
コンデンサCIが充電された後、第2図(1)で示す様
にパルサーコイル(磁石内蔵コイル)5のコアーとロー
タの外側にある突起部(トリガーボール)20Aの端面
Aと対向すると、パルサーコイル5に第5図(3)に示
す出力波形PAが発生するが、スロットル開度と回転数
で決定される点火時期が始動進角点火時期■1以下の時
は、マイコン30がスイッチ回路部31を導通状態とさ
せない為、同等サイリスタSCR,のゲートに影響を与
えることはない。
にパルサーコイル(磁石内蔵コイル)5のコアーとロー
タの外側にある突起部(トリガーボール)20Aの端面
Aと対向すると、パルサーコイル5に第5図(3)に示
す出力波形PAが発生するが、スロットル開度と回転数
で決定される点火時期が始動進角点火時期■1以下の時
は、マイコン30がスイッチ回路部31を導通状態とさ
せない為、同等サイリスタSCR,のゲートに影響を与
えることはない。
このため、マグネトロータ20が更に回転し、今度はト
リガーボール2OAの他端Bとパルサーコイル5のコア
ーと対向すると、パルサーコイル5に第5図(3)の波
形P3が発生する。そして、この出力がそのままサイリ
スタSCR,のゲートに掛るため、このサイリスタSC
R,がターンオンし、先に充電されていたコンデンサC
1の’Rh1Tが「コンデンサC8→サイリスタSCR
,→点火コイル1の1次コイル」に急激に放電すること
に依り、点火コイルlの2次コイルに高電圧が発生しス
パークプラグIAに飛火する。これが始動進角点火時期
I、となる。これは始動性向上を目的としたものである
。以下同様にしてスパークプラグ2A、3A、4Aが次
々に点火するように作動する。
リガーボール2OAの他端Bとパルサーコイル5のコア
ーと対向すると、パルサーコイル5に第5図(3)の波
形P3が発生する。そして、この出力がそのままサイリ
スタSCR,のゲートに掛るため、このサイリスタSC
R,がターンオンし、先に充電されていたコンデンサC
1の’Rh1Tが「コンデンサC8→サイリスタSCR
,→点火コイル1の1次コイル」に急激に放電すること
に依り、点火コイルlの2次コイルに高電圧が発生しス
パークプラグIAに飛火する。これが始動進角点火時期
I、となる。これは始動性向上を目的としたものである
。以下同様にしてスパークプラグ2A、3A、4Aが次
々に点火するように作動する。
そして、始動進角設定時期T1秒経過するとマイコン3
0よりスイッチ回路31用の導通信号が出され、スイッ
チ回路31が導通状態となる。このため、第5図(3)
に示すパルサーコイル出力P、は、スイッチ回路31で
側路される。従って、サイリスタS CR+ 〜5CR
4のゲートにはP。
0よりスイッチ回路31用の導通信号が出され、スイッ
チ回路31が導通状態となる。このため、第5図(3)
に示すパルサーコイル出力P、は、スイッチ回路31で
側路される。従って、サイリスタS CR+ 〜5CR
4のゲートにはP。
の影響は全くなくなり、すべてマイコン30からの信号
に依り、サイリスタSCR,〜SCR,はターンオンし
点火するようになる。
に依り、サイリスタSCR,〜SCR,はターンオンし
点火するようになる。
これは、以下の様な動作で行われる。パルサーコイル5
〜8の出力PAがノイズフィルタIOを通ってマイコン
30に入力すると、その信号が基準となり、ギヤーカウ
ントコイル13の出力をマイコン30がカウントする。
〜8の出力PAがノイズフィルタIOを通ってマイコン
30に入力すると、その信号が基準となり、ギヤーカウ
ントコイル13の出力をマイコン30がカウントする。
そして、その時のスロットル開度で決まるスロットルセ
ンサ33の出力V、、V、の出力比とエンジン回転数と
で決められる点火時期に、マイコン30よりトリガ出力
バッファ32を介しサイリスタSCR,〜5CR4のゲ
ートに出力されるため、各サイリスタが順次ターンオン
し、スパークプラグIA〜4Aに飛火する。この動作が
サイリスタSCR,〜SCR4迄順次行われる。これが
第4図の進角開始点火時期■3〜最進角点火時期!3間
の範囲である。
ンサ33の出力V、、V、の出力比とエンジン回転数と
で決められる点火時期に、マイコン30よりトリガ出力
バッファ32を介しサイリスタSCR,〜5CR4のゲ
ートに出力されるため、各サイリスタが順次ターンオン
し、スパークプラグIA〜4Aに飛火する。この動作が
サイリスタSCR,〜SCR4迄順次行われる。これが
第4図の進角開始点火時期■3〜最進角点火時期!3間
の範囲である。
なお、第4図では、わかり易くするためにスロットル開
度と点火時期の関係で図示してあり、エンジン回転数と
の関係は省いである。
度と点火時期の関係で図示してあり、エンジン回転数と
の関係は省いである。
始動進角について、先の説明では一定時期経過としたが
、第4図で示した様に、インターフェイスに温度センサ
52を接続するとともに、この温度センサ52をシリン
ダの適当な箇所へ配置し、一定温度以下でオフ、以上で
オンとし、オフ時には設定時期を長く、オン時には短く
するシステムとしても良い。これはエンジン冷機時、始
動進角時期を長くし、暖機時には短くするものである。
、第4図で示した様に、インターフェイスに温度センサ
52を接続するとともに、この温度センサ52をシリン
ダの適当な箇所へ配置し、一定温度以下でオフ、以上で
オンとし、オフ時には設定時期を長く、オン時には短く
するシステムとしても良い。これはエンジン冷機時、始
動進角時期を長くし、暖機時には短くするものである。
又更に時a1設定でなく、設定温度以下で始動進角。
設定温度以上でごく短時期(2〜3秒)始動進角させた
のち即トローリング点火時期に戻るシステムとしても容
易に実施出来る。
のち即トローリング点火時期に戻るシステムとしても容
易に実施出来る。
次に第4図の点火時期I、以下のトローリング点火時期
I4について説明する。回路上の基本動作としては、上
述した点火動作と同じであるが、本提案の動作を行う部
分であり第6図と第7図にて詳述する。
I4について説明する。回路上の基本動作としては、上
述した点火動作と同じであるが、本提案の動作を行う部
分であり第6図と第7図にて詳述する。
始動進角終了後スロットル開度がθ、以下の時、トロー
リング時の回転数設定回路35の設定位置に依ってトロ
ーリング回転数は決まる。
リング時の回転数設定回路35の設定位置に依ってトロ
ーリング回転数は決まる。
まず、このトローリング回転数設定回路35の位置をN
、からN、に切換えたとすると、この抵抗値変化に依る
電圧変化がA/Dコンバータ34にてディジタル信号に
変換され、マイコン30に入力され、設定回転数がN、
からN、に切換わったことがマイコン30にインプット
される。この時、マイコン30は、パルサーコイル5〜
8からの信号から、その時のエンジン回転数N1を検出
し rpJ、<NzJであるため、II C度]進角
させる。そして11 (秒〕エンジン回転数をチエツ
クし、まだrNE<N、lであるため更に11度進角さ
せて1+ (秒〕後エンジン回転数をチエツクする。
、からN、に切換えたとすると、この抵抗値変化に依る
電圧変化がA/Dコンバータ34にてディジタル信号に
変換され、マイコン30に入力され、設定回転数がN、
からN、に切換わったことがマイコン30にインプット
される。この時、マイコン30は、パルサーコイル5〜
8からの信号から、その時のエンジン回転数N1を検出
し rpJ、<NzJであるため、II C度]進角
させる。そして11 (秒〕エンジン回転数をチエツ
クし、まだrNE<N、lであるため更に11度進角さ
せて1+ (秒〕後エンジン回転数をチエツクする。
以上の動作を繰り返し、設定回転数N、に近づけていく
、又逆にN2以上となれば、逆に11〔度〕ずつの単位
で遅角させ、N2に戻す操作を行う。途中で回転数設定
回路35をN2からN1に切換えれば、同様の動作でエ
ンジン回転数がN1に近づく動作を行う。
、又逆にN2以上となれば、逆に11〔度〕ずつの単位
で遅角させ、N2に戻す操作を行う。途中で回転数設定
回路35をN2からN1に切換えれば、同様の動作でエ
ンジン回転数がN1に近づく動作を行う。
また、エンジン回転数の検出では、設定回転数といって
も、その設定回転数を中心とした成る巾を持たせる必要
があり、この巾が「±Na」である。これは、巾を持た
せないとマイコン30が常にエンジン回転数が変動して
いると判定することになり、ハンチングの原因となるた
めである。又、1+、t+ は、そのエンジンに依って
、適当な値に設定すれば良い。当システムにおいては、
N。
も、その設定回転数を中心とした成る巾を持たせる必要
があり、この巾が「±Na」である。これは、巾を持た
せないとマイコン30が常にエンジン回転数が変動して
いると判定することになり、ハンチングの原因となるた
めである。又、1+、t+ は、そのエンジンに依って
、適当な値に設定すれば良い。当システムにおいては、
N。
からN、迄5段階のトローリング回転数の設定としたが
、これは5段階に限らず必要に応じて増減すれば良い。
、これは5段階に限らず必要に応じて増減すれば良い。
さらに、船舶機関においては、前進又は後進のギヤーイ
ン状態と、ニュートラル状態では、エンジンに掛る負荷
がかなり違う。このため、ニュートラル状態で余り設定
回転数を遅くするとギヤーインした時に負荷が大きくな
りエンストする場合がある。
ン状態と、ニュートラル状態では、エンジンに掛る負荷
がかなり違う。このため、ニュートラル状態で余り設定
回転数を遅くするとギヤーインした時に負荷が大きくな
りエンストする場合がある。
当システムでは、この問題を解決する為、第7図のフロ
ーチャートで示す様に、エンジン回転数の設定値をN3
以下にした場合、ギヤーイン時のみ更に遅い設定4aN
a 、N@と進み、ニュートラル状態の時は、N、より
遅い設定での動作をしない様にしである。故に、仮に設
定回転数をN、と設定した場合、ギヤーイン状態ならば
エンジン回転数をN、にする動作は行われるが、ニュー
トラル状態にするとN、の設定値迄エンジン回転数がア
ップすることになる。
ーチャートで示す様に、エンジン回転数の設定値をN3
以下にした場合、ギヤーイン時のみ更に遅い設定4aN
a 、N@と進み、ニュートラル状態の時は、N、より
遅い設定での動作をしない様にしである。故に、仮に設
定回転数をN、と設定した場合、ギヤーイン状態ならば
エンジン回転数をN、にする動作は行われるが、ニュー
トラル状態にするとN、の設定値迄エンジン回転数がア
ップすることになる。
5例では、ニュートラル状態でN、としたが、これにこ
だわることはなく、適当な設定値を選択すれば良い。
だわることはなく、適当な設定値を選択すれば良い。
更に詳述すると、ニュートラルでオン、ニュートラル以
下外でオフ(又はその逆でも可)のニュートラルスイッ
チ51を装着し、このニュートラルスイッチ51の片側
が回路のインターフェイスに接続されており、オン−オ
フ信号がインターフェイスを介してマイコン30に接続
されている。
下外でオフ(又はその逆でも可)のニュートラルスイッ
チ51を装着し、このニュートラルスイッチ51の片側
が回路のインターフェイスに接続されており、オン−オ
フ信号がインターフェイスを介してマイコン30に接続
されている。
そして、ニュートラルでオンの場合、マイコン30のプ
ログラムに従って、設定値N、迄ニュートラル以外のオ
フで設定値N、迄、と動作する。
ログラムに従って、設定値N、迄ニュートラル以外のオ
フで設定値N、迄、と動作する。
このニュートラルスイッチ51は、エンジン内部に設け
ても、マイコン30内に設けても良い。
ても、マイコン30内に設けても良い。
以上の操作を行うことにより、プロペラや船の重さの違
い或いはエンジンの暖機、冷機に依る違い又気象条件等
によって生じるトローリング回転数のズレを自動的に補
正し、運転者の必要な回転数を得ることが可能となる。
い或いはエンジンの暖機、冷機に依る違い又気象条件等
によって生じるトローリング回転数のズレを自動的に補
正し、運転者の必要な回転数を得ることが可能となる。
エンジン回転規制については上記の各警告時の動作ばか
りでなくエンジンが過回転しない様に設定回転数以上回
ろうとした場合にマイコンからのトリガー出力が停止し
、サイリスタSCRがターンオンせずスパークプラグに
飛火しなくなるシステムとすることも容易に組入れるこ
とは可能である。
りでなくエンジンが過回転しない様に設定回転数以上回
ろうとした場合にマイコンからのトリガー出力が停止し
、サイリスタSCRがターンオンせずスパークプラグに
飛火しなくなるシステムとすることも容易に組入れるこ
とは可能である。
以上のように、本発明によると、船体の積荷やプロペラ
の大きさ等を変えた場合、或いは気象条件が変化した場
合であっても、トローリング回転数を常に一定に保持す
ることが可能となり、エンジンの状態変化があってもエ
ンジン回転数を一定に保つことが可能となり、エンスト
やトローリング速度の上昇を有効に防止するとかできる
という従来にない優れたエンジン用点火時期制御装置を
提供することができる。
の大きさ等を変えた場合、或いは気象条件が変化した場
合であっても、トローリング回転数を常に一定に保持す
ることが可能となり、エンジンの状態変化があってもエ
ンジン回転数を一定に保つことが可能となり、エンスト
やトローリング速度の上昇を有効に防止するとかできる
という従来にない優れたエンジン用点火時期制御装置を
提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図(1)
(2)はパルサーコイル及びギヤーカウントコイルの配
置状況を示す説明図、第3図は第1図中における回転数
設定回路の設定操作部を示す説明図、第4図はi!1図
の回路図における点火時期特性を示す線図、第5図(1
)〜(9)は各々第1図の各部の出力波形を示す線図、
第6図は第1図における点火時期コントローラの制御動
作を示す説明用線図、第7図は同じく点火時期コントロ
ーラの制御動作を示すフローチャートである。 1〜4・・・点火コイル、5〜8・・・パルサーコイル
、11・・・コンデンサチャージコイル、30・・・点
火時期コントローラ、33・・・スロットルセンサ、3
5・・・点火時期設定手段としての回転数設定回路、5
2・・・温度センサ。 第2図 (オン
(2)はパルサーコイル及びギヤーカウントコイルの配
置状況を示す説明図、第3図は第1図中における回転数
設定回路の設定操作部を示す説明図、第4図はi!1図
の回路図における点火時期特性を示す線図、第5図(1
)〜(9)は各々第1図の各部の出力波形を示す線図、
第6図は第1図における点火時期コントローラの制御動
作を示す説明用線図、第7図は同じく点火時期コントロ
ーラの制御動作を示すフローチャートである。 1〜4・・・点火コイル、5〜8・・・パルサーコイル
、11・・・コンデンサチャージコイル、30・・・点
火時期コントローラ、33・・・スロットルセンサ、3
5・・・点火時期設定手段としての回転数設定回路、5
2・・・温度センサ。 第2図 (オン
Claims (1)
- (1)、エンジンの回転数を検出する回転数センサと、
エンジン用スロットルバルブの開度を検出するスロット
ルセンサと、トローリング時におけるエンジンの点火タ
イミングを調整し設定する点火時期設定手段と、これら
各部から送り込まれる情報に基づいてエンジンの最適点
火時期を定める点火時期コントローラとを備えたエンジ
ン用点火時期制御装置において、 前記点火時期コントローラが、前記点火時期設定手段に
より設定される各点火タイミングに対応したトローリン
グ時のエンジン回転数を基準回転数として記憶する基準
回転数記憶機能と、前記基準回転数と前記回転数センサ
から入力される現実の回転数とを比較してそのづれを算
定する回転誤差算定機能と、この回転誤差算定機能によ
り算定されるデータに基づいて点火タイミングを進角さ
せ若しくは遅角させてトローリング時のエンジン回転数
をほぼ一定に制御するエンジン速度制御機能とを有する
ことを特徴としたエンジン用点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042446A JP2808636B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | エンジン用点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042446A JP2808636B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | エンジン用点火時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221679A true JPH02221679A (ja) | 1990-09-04 |
| JP2808636B2 JP2808636B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=12636302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042446A Expired - Fee Related JP2808636B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | エンジン用点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808636B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2714115A1 (fr) * | 1993-12-16 | 1995-06-23 | Suzuki Motor Co | Dispositif de commande du nombre de tours d'un moteur hors-bord. |
| EP0486003A3 (ja) * | 1990-11-13 | 1996-10-02 | Yamaha Motor Co Ltd |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4313261B2 (ja) | 2004-07-06 | 2009-08-12 | 本田技研工業株式会社 | 船外機の制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52153042A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-19 | Toyota Motor Corp | Ignition timing limiting device for internal combustion engine |
| JPS56165972U (ja) * | 1980-05-10 | 1981-12-09 | ||
| JPS58129071U (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-01 | 株式会社日立製作所 | 可変サンプリング機能付船舶用電子式点火装置 |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1042446A patent/JP2808636B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52153042A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-19 | Toyota Motor Corp | Ignition timing limiting device for internal combustion engine |
| JPS56165972U (ja) * | 1980-05-10 | 1981-12-09 | ||
| JPS58129071U (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-01 | 株式会社日立製作所 | 可変サンプリング機能付船舶用電子式点火装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0486003A3 (ja) * | 1990-11-13 | 1996-10-02 | Yamaha Motor Co Ltd | |
| FR2714115A1 (fr) * | 1993-12-16 | 1995-06-23 | Suzuki Motor Co | Dispositif de commande du nombre de tours d'un moteur hors-bord. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808636B2 (ja) | 1998-10-08 |
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|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
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