JPH02222025A - ファイルラベル一括入出力処理方式 - Google Patents
ファイルラベル一括入出力処理方式Info
- Publication number
- JPH02222025A JPH02222025A JP1043665A JP4366589A JPH02222025A JP H02222025 A JPH02222025 A JP H02222025A JP 1043665 A JP1043665 A JP 1043665A JP 4366589 A JP4366589 A JP 4366589A JP H02222025 A JPH02222025 A JP H02222025A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファイルラベル一括入出力処理方式に関し、特
にディスク装置上のファイルのオープン/クローズ処理
時におけるファイルラベル一括入出力処理方式に関する
。
にディスク装置上のファイルのオープン/クローズ処理
時におけるファイルラベル一括入出力処理方式に関する
。
従来より、ディスクのファイルラベルとしては、ファイ
ルとそれを構成する3つまでのエクステント情報とを記
述する形式Iラベル(以下、ファイルラベルFLIと記
す)と、索引順編成と待機結合編成とに特有なファイル
ラベルでそのファイルに固有な情報を記述する形式2ラ
ベル(以下、ファイルラベルFL2と記す)ヨ、ファイ
ルが4つ以上のエクステントからなるときに4番目以降
のエクステント情報を記述する形式ラベル3(以下、フ
ァイルラベルPL3と記す)とが存在する。
ルとそれを構成する3つまでのエクステント情報とを記
述する形式Iラベル(以下、ファイルラベルFLIと記
す)と、索引順編成と待機結合編成とに特有なファイル
ラベルでそのファイルに固有な情報を記述する形式2ラ
ベル(以下、ファイルラベルFL2と記す)ヨ、ファイ
ルが4つ以上のエクステントからなるときに4番目以降
のエクステント情報を記述する形式ラベル3(以下、フ
ァイルラベルPL3と記す)とが存在する。
従来のファイルラベル入出力処理方式では、例えば、セ
クタ方式で1セクタ256バイトの磁気ディスクでは、
ファイルラベルが1セクタに1つずつしか入れられてい
なかったので、ユーザプログラムよりファイルのオープ
ン/クローズ処理が要求されたときに磁気ディスクに対
してファイルラベルの入出力を行おうとすると、1ファ
イルに複数のファイルラベル(例えば、ファイルラベル
FLI、FL2およびFL3)が存在する場合には、フ
ァイルラベルの入出力を複数回に分けて行わなければな
らなかった。
クタ方式で1セクタ256バイトの磁気ディスクでは、
ファイルラベルが1セクタに1つずつしか入れられてい
なかったので、ユーザプログラムよりファイルのオープ
ン/クローズ処理が要求されたときに磁気ディスクに対
してファイルラベルの入出力を行おうとすると、1ファ
イルに複数のファイルラベル(例えば、ファイルラベル
FLI、FL2およびFL3)が存在する場合には、フ
ァイルラベルの入出力を複数回に分けて行わなければな
らなかった。
上述した従来のファイルラベルの入出力処理方式では、
ディスクの1セクタに1ファイルラベルずつしか格納さ
れていなかったので、ファイルのオーブン/クローズ処
理時にファイルラベルの入出力を行おうとしたときに1
ファイルラベルずつしか入出力できず、1ファイルに複
数のファイルラベルが存在する場合にはファイルラベル
の入力。
ディスクの1セクタに1ファイルラベルずつしか格納さ
れていなかったので、ファイルのオーブン/クローズ処
理時にファイルラベルの入出力を行おうとしたときに1
ファイルラベルずつしか入出力できず、1ファイルに複
数のファイルラベルが存在する場合にはファイルラベル
の入力。
出力およびサーチを複数回に分けて行わなければならな
いという欠点がある。
いという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、ディスクの1セクタ
に1ファイルラベルを格納した場合にはセクタ内に空き
領域ができることに着目して、1セクタに1ファイルの
複数のファイルラベルを格納するようにしたファイルラ
ベル一括入出力処理方式を提供することにある。
に1ファイルラベルを格納した場合にはセクタ内に空き
領域ができることに着目して、1セクタに1ファイルの
複数のファイルラベルを格納するようにしたファイルラ
ベル一括入出力処理方式を提供することにある。
本発明のファイルラベル一括入出力処理方式は、ディス
ク装置上にファイルを有する計算機システムにおいて、
1セクタに複数のファイルラベルが格納可能なディスク
と、ファイルのオーブン/クローズ処理を行うファイル
オーブン/クローズ処理手段と、このファイルオープン
/クローズ処理手段によるファイルのオーブン/クロー
ズ処理時に前記ディスクに対して1ファイルの複数のフ
ァイルラベルをセクタ単位で一括して入出力するファイ
ルラベル入出力手段とを有する。
ク装置上にファイルを有する計算機システムにおいて、
1セクタに複数のファイルラベルが格納可能なディスク
と、ファイルのオーブン/クローズ処理を行うファイル
オーブン/クローズ処理手段と、このファイルオープン
/クローズ処理手段によるファイルのオーブン/クロー
ズ処理時に前記ディスクに対して1ファイルの複数のフ
ァイルラベルをセクタ単位で一括して入出力するファイ
ルラベル入出力手段とを有する。
本発明のファイルラベル一括入出力処理方式では、ディ
スクの1セクタに複数のファイルラベルが格納可能であ
り、ファイルオープン/クローズ処理手段がファイルの
オープン/クローズ処理を行い、ファイルラベル入出力
手段がファイルオープン/クローズ処理手段によるファ
イルのオーブン/クローズ処理時にディスクに対して1
ファイルの複数のファイルラベルをセクタ単位で一括し
て入出力する。
スクの1セクタに複数のファイルラベルが格納可能であ
り、ファイルオープン/クローズ処理手段がファイルの
オープン/クローズ処理を行い、ファイルラベル入出力
手段がファイルオープン/クローズ処理手段によるファ
イルのオーブン/クローズ処理時にディスクに対して1
ファイルの複数のファイルラベルをセクタ単位で一括し
て入出力する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るファイルラベル一括
入出力処理方式の構成を示すブロック図である0本実施
例のファイルラベル一括入出力処理方式は、ユーザプロ
グラム1と、ファイルオープン/クローズ処理手段2と
、ファイルラベル入出力手段3と、磁気ディスク4とか
ら構成されている。
入出力処理方式の構成を示すブロック図である0本実施
例のファイルラベル一括入出力処理方式は、ユーザプロ
グラム1と、ファイルオープン/クローズ処理手段2と
、ファイルラベル入出力手段3と、磁気ディスク4とか
ら構成されている。
ファイルオープン/クローズ処理手段2は、磁気ディス
ク4のファイル領域に格納されたファイルに対するオー
プン/クローズ処理を行う手段である。
ク4のファイル領域に格納されたファイルに対するオー
プン/クローズ処理を行う手段である。
ファイルラベル入出力手段3は、ファイルオープン/ク
ローズ処理手段2によるファイルのオーブン/クローズ
処理時に磁気ディスク4に対して1ファイルの複数のフ
ァイルラベルをセクタ単位で一括して入出力する手段で
ある。
ローズ処理手段2によるファイルのオーブン/クローズ
処理時に磁気ディスク4に対して1ファイルの複数のフ
ァイルラベルをセクタ単位で一括して入出力する手段で
ある。
磁気ディスク4は、1セクタに複数のファイルラベルが
格納可能な磁気ディスクである。
格納可能な磁気ディスクである。
次に、このように構成された本実施例のファイルラベル
一括入出力処理方式の動作について説明する。
一括入出力処理方式の動作について説明する。
(1)まず、ユーザプログラム1より、例えばファイル
Aに対するオーブン処理要求があった場合には、ファイ
ルオープン/クローズ処理手段2は、指定された外部フ
ァイル名のファイルラベルの入力をファイルラベル入出
力手段3に要求する。
Aに対するオーブン処理要求があった場合には、ファイ
ルオープン/クローズ処理手段2は、指定された外部フ
ァイル名のファイルラベルの入力をファイルラベル入出
力手段3に要求する。
ファイルラベル入出力手段3は、磁気ディスク4のファ
イルラベル領域の1セクタ内にファイルAの複数のファ
イルラベルFLI、FL2およびFL3が一緒に格納さ
れているので、ファイルAの複数のファイルラベルFL
I、FL2およびFL3をセクタ単位で一括して入力す
る0次に、ファイルラベル入出力手段3は、−括して入
力したファイルAの複数のファイルラベルFLI、FL
2およびFL3をファイルオープン/クローズ処理手段
2に渡す。
イルラベル領域の1セクタ内にファイルAの複数のファ
イルラベルFLI、FL2およびFL3が一緒に格納さ
れているので、ファイルAの複数のファイルラベルFL
I、FL2およびFL3をセクタ単位で一括して入力す
る0次に、ファイルラベル入出力手段3は、−括して入
力したファイルAの複数のファイルラベルFLI、FL
2およびFL3をファイルオープン/クローズ処理手段
2に渡す。
ファイルオープン/クローズ処理手段2は、ファイルラ
ベル入出力手段3から渡されたファイルへの複数のファ
イルラベルFLI、FL2およびFL3に基づいてファ
イルAのオープン処理を行う、ファイルAのオープン処
理が終了すると、ファイルオーブン/クローズ処理手段
2は、その旨をユーザプログラムエに通知する。
ベル入出力手段3から渡されたファイルへの複数のファ
イルラベルFLI、FL2およびFL3に基づいてファ
イルAのオープン処理を行う、ファイルAのオープン処
理が終了すると、ファイルオーブン/クローズ処理手段
2は、その旨をユーザプログラムエに通知する。
(2)また、ユーザプログラム1より、例えばファイル
Aに対するクローズ処理要求があった場合には、ファイ
ルオーブン/クローズ処理手段2は、指定された外部フ
ァイル名のファイルラベルの入力をファイルラベル入出
力手段3に要求する。
Aに対するクローズ処理要求があった場合には、ファイ
ルオーブン/クローズ処理手段2は、指定された外部フ
ァイル名のファイルラベルの入力をファイルラベル入出
力手段3に要求する。
ファイルラベル入出力手段3は、磁気ディスク4のファ
イルラベル領域の1セクタ内にファイルAの複数のファ
イルラベルFLI、FL2およびFL3が一緒に格納さ
れているので、ファイルへの複数のファイルラベルFL
1.FL2およびFL3をセクタ単位で一括して入力す
る0次に、ファイルラベル入出力手段3は、−括して人
力したファイルへの複数のファイルラベルFL1.FL
2およびFL3をファイルオーブン/クローズ処理手段
2に渡す。
イルラベル領域の1セクタ内にファイルAの複数のファ
イルラベルFLI、FL2およびFL3が一緒に格納さ
れているので、ファイルへの複数のファイルラベルFL
1.FL2およびFL3をセクタ単位で一括して入力す
る0次に、ファイルラベル入出力手段3は、−括して人
力したファイルへの複数のファイルラベルFL1.FL
2およびFL3をファイルオーブン/クローズ処理手段
2に渡す。
ファイルオーブン/クローズ処理手段2は、ファイルラ
ベル入出力手段3から渡されたファイルAの複数のファ
イルラベルFLI、FL2およびFL3に基づいてファ
イルAのクローズ処理を行う。ファイルAのクローズ処
理が終了すると、ファイルオーブン/クローズ処理手段
2は、その旨をユーザプログラム1に通知する。また、
このとき、ファイルAの複数のファイルラベルFLIF
L2およびFL3の一部または全部を変更するti合に
は、ファイルオーブン/クローズ処理手段2は、変更す
るファイルラベルFLI、FL2およびFL3をファイ
ルラベル入出力手段3に渡す。
ベル入出力手段3から渡されたファイルAの複数のファ
イルラベルFLI、FL2およびFL3に基づいてファ
イルAのクローズ処理を行う。ファイルAのクローズ処
理が終了すると、ファイルオーブン/クローズ処理手段
2は、その旨をユーザプログラム1に通知する。また、
このとき、ファイルAの複数のファイルラベルFLIF
L2およびFL3の一部または全部を変更するti合に
は、ファイルオーブン/クローズ処理手段2は、変更す
るファイルラベルFLI、FL2およびFL3をファイ
ルラベル入出力手段3に渡す。
ファイルラベル入出力処理手段3は、ファイルオーブン
/クローズ処理手段2から渡されたファイルAのファイ
ルラベルFLI、FL2およびFL3を磁気ディスク4
に対してセクタ単位で一括出力する。
/クローズ処理手段2から渡されたファイルAのファイ
ルラベルFLI、FL2およびFL3を磁気ディスク4
に対してセクタ単位で一括出力する。
なお、上記実施例ではディスクを磁気ディスク4とした
が、光ディスク、光磁気ディスク等の他の種類のディス
クであっても本発明が同様に適用できることはいうまで
もない。
が、光ディスク、光磁気ディスク等の他の種類のディス
クであっても本発明が同様に適用できることはいうまで
もない。
また、磁気ディスク4の1セクタに1ファイルの複数の
ファイルラベルFLI、FL2およびFL3が一括して
格納可能な場合を例にとって説明したが、1ファイルの
複数のファイルラベルがすべて一括して格納可能でない
場合には、ファイルラベルを複数セクタに分けて格納し
てもよいことはもちろんである。
ファイルラベルFLI、FL2およびFL3が一括して
格納可能な場合を例にとって説明したが、1ファイルの
複数のファイルラベルがすべて一括して格納可能でない
場合には、ファイルラベルを複数セクタに分けて格納し
てもよいことはもちろんである。
さらに、磁気ディスク4の1セクタに1ファイルの複数
のファイルラベルFLI、FL2およびFL3を一括し
て格納する手段は、かならずしもファイルラベル入出力
手段3に限られず、ユーティリティプログラム等を用い
て磁気ディスク4の1セクタに1ファイルの複数のファ
イルラベルFLl、FL2およびFL3を一括して格納
することもできる。
のファイルラベルFLI、FL2およびFL3を一括し
て格納する手段は、かならずしもファイルラベル入出力
手段3に限られず、ユーティリティプログラム等を用い
て磁気ディスク4の1セクタに1ファイルの複数のファ
イルラベルFLl、FL2およびFL3を一括して格納
することもできる。
以上説明したように本発明は、ディスクの1セクタに1
ファイルの複数のファイルラベルを格納することにより
、従来のようにファイルのオープン/クローズ処理時に
複数のファイルラベルをおのおの一度ずつにわけて人出
力しなくても、−度の入出力処理で複数のファイルラベ
ルを一括して人出力できる効果がある。
ファイルの複数のファイルラベルを格納することにより
、従来のようにファイルのオープン/クローズ処理時に
複数のファイルラベルをおのおの一度ずつにわけて人出
力しなくても、−度の入出力処理で複数のファイルラベ
ルを一括して人出力できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るファイルラベル一括入
出力処理方式の構成を示すブロック図である。 図において、 1・・・ユーザプログラム、 2・・・ファイルオーブン/クローズ処理手段、3・・
・ファイルラベル入出力手段、 4・・・磁気ディスクである。
出力処理方式の構成を示すブロック図である。 図において、 1・・・ユーザプログラム、 2・・・ファイルオーブン/クローズ処理手段、3・・
・ファイルラベル入出力手段、 4・・・磁気ディスクである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスク装置上にファイルを有する計算機システムにお
いて、 1セクタに複数のファイルラベルが格納可能なディスク
と、 ファイルのオープン/クローズ処理を行うファイルオー
プン/クローズ処理手段と、 このファイルオープン/クローズ処理手段によるファイ
ルのオープン/クローズ処理時に前記ディスクに対して
1ファイルの複数のファイルラベルをセクタ単位で一括
して入出力するファイルラベル入出力手段と を有することを特徴とするファイルラベル一括入出力処
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043665A JPH02222025A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ファイルラベル一括入出力処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043665A JPH02222025A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ファイルラベル一括入出力処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222025A true JPH02222025A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12670148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043665A Pending JPH02222025A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ファイルラベル一括入出力処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222025A (ja) |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1043665A patent/JPH02222025A/ja active Pending
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