JPH02222080A - 文字列描画コマンドの生成・格納方式 - Google Patents

文字列描画コマンドの生成・格納方式

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JPH02222080A
JPH02222080A JP4366189A JP4366189A JPH02222080A JP H02222080 A JPH02222080 A JP H02222080A JP 4366189 A JP4366189 A JP 4366189A JP 4366189 A JP4366189 A JP 4366189A JP H02222080 A JPH02222080 A JP H02222080A
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JP
Japan
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string drawing
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JP4366189A
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Hiroko Murayama
裕子 村山
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は文字列描画コマンドの生成・格納方式に関し、
特にコンピュータグラフィックスシステムにおいて文字
列描画コマンドを生成してセグメント(あるまとまった
図形要素をいう)記憶域に格納する文字列描画コマンド
の生成・格納方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の文字列描画コマンドの生成・格納方式に
は、次のような2通りの方法があった。
まず、第1の方法は、第3図(a)に示すように、表示
指定された文字列の文字コードをそのまま文字コードと
して持つ文字列描画コマンド31を生成してセグメント
記憶域に格納する方法である。
この方法で生成された文字列描画コマンド31は、オペ
レーシッンコード(以下、OPコードと略記する・)と
、表示基準点の座標値(X、 Y)と、文字コードとを
持っている。
第2の方法・は、第、3図(b)に示すように、文字列
描画コマンドの生成前に表示指定された文字列の文字コ
ードを基に文字フォントバタンか格納された領域を参照
して文字コードの文字フォントパクンを得て、文字フォ
ントバタンか示す文字を始点/終点情報(始点であるか
終点であるかを示す情N)と座標値(X、Y)とからな
る複数の線分データに展開しく以下、線分展開するとい
う)、複数の線分データを持つ文字列描画コマンド32
を生成してセグメント記憶域に格納する方法である。
この方法で生成された文字列描画コマンド32は、OP
コードと、複数の線分データとを持っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の文字列描画コマンドの生成・格納方式で
は、以下に述べる欠点がある。
まず、第1の方法では、セグメント記憶域に格納された
文字列描画コマンド31により文字列をグラフィックス
デイスプレィに表示する場合に、グラフィックスプロセ
ッサにおいて文字列描画コマンド31内の文字コードを
線分展開する処理が追加されるので、文字列の表示速度
が遅くなるという欠点がある。
また、第2の方法では、文字列描画コマンド32が文字
コードを持っていないので、文字列描画コマンド32が
セグメント記憶域に格納された後は問合せを行っても現
在のセグメントの内容、すなわち文字コードまでは知る
ことができず、文字列描画コマンドがセグメント記憶域
に格納された後は描画する文字列の変更等のセグメント
編集処理を簡単には行うことができないという欠点があ
る。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、文字列の表示速度を
高速化できるとともに、文字列描画コマンドがセグメン
ト記憶域に格納された後でも文字コードの内容を知るこ
とができ描画する文字列の変更等のセグメント編集処理
を容易に行うことができるようにする文字列描画コマン
ドの生成・格納方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の文字列1画コマンドの生成・格納方式は、表示
指定された文字列の文字コードを文字コード格納域に格
納する文字コード格納手段と、前記文字コードを線分デ
ータに線分展開する文字コード格納手段と、この文字コ
ード線分展開手段により線分展開された線分データと前
記文字コード格納手段により前記文字コード格納域に格
納された文字コードの位置を示す文字コード格納域指示
ポインタとを持つ文字列描画コマンドを生成するコマン
ド生成手段と、このコマンド生成手段により生成された
文字列描画コマンドをセグメント記憶域に格納するコマ
ンド格納手段とを含むホストプロセッサと、このホスト
プロセッサから文字列描画コマンドを受け取り文字コー
ド格納域指示ポインタをダミーデータとして読み飛ばし
て文字列描画コマンド内の他の情報に従って文字列を描
画する文字列描画手段を含むグラフィックスプロセッサ
とを有する。
〔作用〕
本発明の文字列描画コマンドの生成・格納方式では、ホ
ストプロセッサの文字コード格納手段が表示指定された
文字列の文字コードを文字コード格納域に格納し、文字
コード線分展開手段が文字コードを線分データに線分展
開し、コマンド生成手段が文字コード線分展開手段によ
り線分展開された線分データと文字コード格納手段によ
り文字コード格納域に格納された文字コードの位置を示
す文字コード格納域指示ポインタとを持つ文字列描画コ
マンドを生成し、コマンド格納手段がコマンド生成手段
により生成された文字列描画コマンドをセグメント記憶
域に格納し、グラフィックスプロセッサの文字列描画手
段がホストプロセッサから文字列描画コマンドを受け取
り文字コード格納域指示ポインタをダミーデータとして
読み飛ばして文字列描画コマンド内の他の情報に従って
文字列を描画する。
(実施例〕 次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る文字列描画コマンド
の生成・格納方式が適用されたコンピュータグラフィッ
クスシステムの構成を示すブロック図である。このコン
ピュータグラフィックスシステムは、ホストプロセッサ
1と、グラフィックスプロセッサ2と、グラフィックス
デイスプレィ3とから構成されている。
ホストプロセッサlは、セグメント記憶域10と、文字
コード格納手段11と、文字コード線分展開手段12と
、コマンド生成手段13と、コマンド格納手段14とを
含んで構成されている。
セグメント記憶域10内には、文字コードを格納する文
字コード格納域10aが設けられている。なお、この文
字コード格納域10aは、かならずしもセグメント記憶
域10内に設けられている必要はない。
グラフィックスプロセッサ2は、文字列描画手段21を
含んで構成されている。
第2図は、コマンド生成手段13により生成される文字
列描画コマンド200の構成を示す図である。
文字列描画コマンド200は、OPコード210と、文
字コード格納域指示ポインタ220と、複数の線分デー
タ230とから構成されている。
文字コード格納域指示ポインタ220は、文字コード格
納手段11により文字コード格納域10aに格納された
文字コードの位置を示すポインタである。
各線分データ230は、始点/終点情報と、座標値(X
、 Y)とから構成されている。始点/終点情報は、例
えば、0は始点を、1は終点をそれぞれ示す。
次に、このように構成された本実施例の文字列描画コマ
ンドの生成・格納方式の動作について説明する。
コンピュータグラフィックスシステムの文字列表示機能
が呼び出され、ホストプロセッサ1に表示指定された文
字列の文字コードが入力されると、文字コード格納手段
11は、文字コードをセグメント記憶域IO内の文字コ
ード格納域10aに格納する。
次に、文字コード線分展開手段12は、文字フォントバ
タンか格納された領域(図示せず)を参照して入力され
た文字コードの文字フォントバタンを得て、文字フォン
トパクンを複数の線分データに線分展開し、表示指定さ
れた文字列の各文字の線分データを生成する。
続いて、コマンド生成手段13は、OPコード210と
、文字コード格納手段11により文字コード格納域10
aに格納された文字コードの位置を示す文字コード格納
域指示ポインタ220と、文字コード線分展開手段12
による線分展開結果の複数の線分データ230とを持つ
文字列描画コマンド200を生成する。
コマンド生成手段13により文字列描画コマンド200
が生成されると、コマンド格納手段14は、生成された
文字列描画コマンド200をセグメント記憶域10に格
納する。
セグメント記憶域10内が文字列描画コマンド200で
満杯になる等の契機によって、ホストプロセッサlから
セグメント記憶域10内の文字列描画コマンド200が
グラフィックスプロセッサ2に転送される。
グラフィックスプロセッサ2では、文字列描画手段21
が、転送されてきた文字列描画コマンド200中の文字
コード格納域指示ポインタ220をダミーデータとして
読み飛ばし、線分データ230から文字列を表示すると
きの文字の各線分の始点および終点の座標値を決め、始
点/終点情報を参照して、OPコード210に基づいて
表示指示された文字列の各文字をグラフィックスデイス
プレィ3に描画する。
ところで、文字列描画コマンド200中の文字コード格
納域指示ポインタ220は、グラフィックスプロセッサ
2の文字列描画手段21における描画処理では読み飛ば
されるダミーデータであるが、ホストプロセッサ1では
、アプリケーションプログラム等からの間合せによって
文字列描画コマンド200より文字コード格納域tOa
内の文字コードをたどることを可能とし、描画する文字
列を変更する等のセグメント編集始線時に文字コードを
特定するために用いられる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ホストブロセッサにおい
て文字列描画コマンドの生成およびセグメント記憶域へ
の格納を行うときに、文字コードを文字コード格納域に
格納し、生成する文字列描画コマンドに文字コードを格
納した文字コード格納域の位置を示す文字コード格納域
指示ポインタを持たせるようにしたことにより、文字列
の表示処理を高速に行うことができるとともに、文字列
描画コマンドのセグメント記憶域への格納後にも文字コ
ードを知ることを可能として、tin!iiする文字列
の変更等のセグメントW集処理を容易に行うことができ
るようにするという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る文字列描画コマンドの
生成・格納方式が適用されたコンピュータグラフィック
スシステムの構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のコマンド生成手段により生成される
文字列描画コマンドの構成を示す図、第3図(a)およ
び第3図(b)は従来の文字列描画コマンドの生成・格
納方式において生成される文字列描画コマンドの構成を
それぞれ示す図である。 図において、 1・・・ホストプロセッサ、 2・・・グラフィックスプロセッサ、 3・・・グラフィックスデイスプレィ、10・・・セグ
メント記憶域、 10a・・文字コード格納域、 11・・・文字コード格納手段、 12・・・文字コード線分展開手段、 13・・・コマンド生成手段、 14・・・コマンド格納手段、 21・・・文字列描画手段、 200  ・・文字列描画コマンド、 210  ・ ・OPコード、 220  ・・文字コード格納域指示ポインタ、230
  ・・線分データである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 表示指定された文字列の文字コードを文字コード格納域
    に格納する文字コード格納手段と、前記文字コードを線
    分データに線分展開する文字コード線分展開手段と、こ
    の文字コード線分展開手段により線分展開された線分デ
    ータと前記文字コード格納手段により前記文字コード格
    納域に格納された文字コードの位置を示す文字コード格
    納域指示ポインタとを持つ文字列描画コマンドを生成す
    るコマンド生成手段と、このコマンド生成手段により生
    成された文字列描画コマンドをセグメント記憶域に格納
    するコマンド格納手段とを含むホストプロセッサと、 このホストプロセッサから文字列描画コマンドを受け取
    り文字コード格納域指示ポインタをダミーデータとして
    読み飛ばして文字列描画コマンド内の他の情報に従って
    文字列を描画する文字列描画手段を含むグラフィックス
    プロセッサと を有することを特徴とする文字列描画コマンドの生成・
    格納方式。
JP4366189A 1989-02-23 1989-02-23 文字列描画コマンドの生成・格納方式 Pending JPH02222080A (ja)

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