JPH0556536B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0556536B2
JPH0556536B2 JP15402887A JP15402887A JPH0556536B2 JP H0556536 B2 JPH0556536 B2 JP H0556536B2 JP 15402887 A JP15402887 A JP 15402887A JP 15402887 A JP15402887 A JP 15402887A JP H0556536 B2 JPH0556536 B2 JP H0556536B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
block
length
processing
blocks
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP15402887A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63317829A (ja
Inventor
Shigeaki Nito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP15402887A priority Critical patent/JPS63317829A/ja
Publication of JPS63317829A publication Critical patent/JPS63317829A/ja
Publication of JPH0556536B2 publication Critical patent/JPH0556536B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Executing Machine-Instructions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 可変長のブロツクが連続したデータを、一定長
ごとに取り出して、ブロツクごとの所定の処理を
逐次行う計算機のデータ処理方法に関し、 1ブロツクが分割されて取り出された場合の処
理を、比較的小さな作業記憶領域を使用して、効
率良く行えるようにするデータ分割処理方法を目
的とし、 可変長のデータのブロツクが連続してなるデー
タを、所定長ごとに分割して順次処理する計算機
において、各該ブロツクの先端に設ける所定長の
管理領域内の所定位置に、当該ブロツクのデータ
長を表示し、該所定長ごとに分割したデータの最
終の該ブロツクが分割されている場合に、該分割
されたブロツクの前半部に該データ長の表示を含
む場合には、該データ長の表示によつて定まるデ
ータ長の記憶領域を準備し、該前半部によつて該
データ長の表示を含まない場合には、該前半部に
該管理領域の後半部分を結合して、該管理領域の
該データの長の表示によつて定まるデータ長の記
憶領域を準備し、該準備した記憶領域上で、該前
半部に該ブロツクの分割された後半部分を結合し
て、該ブロツクの所要の処理を行うように構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機において、可変長のブロツク
が連続したデータを、一定長ごとに取り出して、
逐次ブロツクごとの所定の処理を行う場合の、デ
ータ分割処理方法に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕
第3図は計算機の構成例を示すブロツク図であ
る。図の処理装置1で実行される処理プログラム
2は、外部記憶装置3に保持されるデータ4を、
処理装置1のメモリ上の作業記憶領域5へ、順次
一定データ長づつ読み込んで処理し、例えば処理
結果のデータを外部記憶装置3へ出力データ6と
して順次出力する処理を行う。
例えばデータ4が、ある使用で図形を表すデー
タであつて、処理プログラム2がそれを別の仕様
の図形データは変換する処理を行う場合に、デー
タ4は個々の図形を表すデータのブロツクからな
り、処理プログラム2はその各ブロツクを、順次
ブロツクごとに解析し変換する。
第4図aに示すように、このようなデータ4を
構成する各ブロツク10a〜10gは、一般にそ
れぞれのブロツクで規定する図形の種類等によつ
て異なるデータ長を有する、いわゆる可変長のブ
ロツクであり、ブロツクの境界は、連続する各ブ
ロツクの内容を順次たどらないと決定できない。
従つて、作業記憶領域5に入る長さの一定デー
タ長を読み込んだ場合に、その末尾はブロツクの
境界と必ずしも一致せず、多くの場合に例えば第
4図bに示すように、第4図aのブロツク10e
の前半部11が分割されて入るようになる。
その場合には、ブロツクの前半部11の処理に
際し、後続のブロツク10dの後半部から始ま
り、例えばブロツク10gの前半部12までの、
前記と同じ長さのデータを、前半部11につなぐ
ように作業記憶領域5に読み込んで、ブロツク1
0d及びそれ以後の処理を行う。
即ち、第5図の処理の流れに示すように、処理
ステツプ20で次に処理する一定長のデータを読
み込み、処理ステツプ21で先頭から順に1ブロ
ツクを例えば変換し出力する処理を行い、完了し
た場合には処理ステツプ22を経て処理ステツプ
21に戻るループで順次ブロツクを処理し、作業
記憶領域に次に処理するブロツクが無くなれば処
理ステツプ23で識別して、なお処理すべきデー
タがあれば処理ステツプ20に戻る。
ブロツクを処理した結果、ブロツクが分割され
ていて、処理を完了できない場合には処理ステツ
プ24に進み、処理中のブロツク前半部を作業記
憶域の先頭に複写し、それに続く位置から次デー
タを読み込むように設定して、処理ステツプ20
に戻るので、こゝで分割されたブロツクの後半部
に始まる一定長データが読み込まれて、その先端
で先に読んだ前半部と結合して完全なブロツクが
でき、処理ステツプ21でそのブロツクの処理か
ら再開される。
以上の処理により、作業記憶領域5はデータ読
み込み単位の一定長に、最大のブロツクの大きさ
の分の余裕を持つた領域を確保する必要があり、
所定記憶領域が大きくなるという問題がある。
本発明は、前記のように1ブロツクが分割され
て取り出された場合の処理を、比較的小さな作業
記憶領域を使用して、効率良く行えるようにする
データ分割処理方法を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明の構成を示す処理の流れ図で
ある。
図は連続するブロツクからなるデータの処理の
流れを示し、30〜38は処理ステツプである。
〔作用〕
処理されるデータは、複数の可変長のブロツク
からなり、各ブロツクはその先端に所定長の管理
領域を持ち、該管理領域に当該ブロツクのデータ
長を表示する部分を持つものとする。
処理装置は、処理ステツプ30で一定データ長
のデータを作業記憶領域に読み込み、作業記憶領
域上の各ブロツクを順次処理して、完全なブロツ
クについては、処理ステツプ31〜33のループ
により従来と同様に処理を進める。
処理ステツプ31で、分割して読み込まれたブ
ロツクを処理した場合には、処理ステツプ34〜
38によつて、前記管理領域のデータ長表示を知
り、その値で定まるデータ長のブロツク後半部を
読み込んで、作業記憶領域上にブロツクを完成
し、処理ステツプ31でその1ブロツクの処理を
行う。
以上の処理方法により、分割されたブロツクの
処理のために作業記憶領域を大きく取る必要が無
くなる。
〔実施例〕
複数の可変長のブロツクからなる図形データ等
の処理において、各ブロツクは第2図に示すよう
に、その先端に所定長の管理領域40を設けて、
その後にブロツクの本体41が続く構成とし、管
理領域40にはその先頭に例えばそのブロツクで
規定するデータの形式等を示す制御情報部分42
を設け、それに続いて当該ブロツクのデータ長を
表示するデータ長表示43を持つものとする。
管理領域40の上記所定長は、一定のデータ長
(例えば4バイト長)とするか、又は例えば所要
データ長の短いものが多い場合等には、例えば2
バイトと4バイトの2種類とし、上記制御情報部
分42に管理領域40の大きさを識別できる情報
を含むものとする。
何れにしても、そのようにして定まる大きさの
管理領域40の中の例えば末尾部分にデータ長表
示43を置き、所定のビツト長でブロツクのデー
タ長を表示するものとする。
処理装置は従来の処理のように、処理ステツプ
30で作業記憶領域に次に処理する一定長のデー
タを読み込むと、処理ステツプ31でその先頭か
ら順に1ブロツクの処理を行い、完了した場合に
は処理ステツプ32を経て処理ステツプ31に戻
るループで順次ブロツクを処理し、次に処理する
ブロツクが無くなれば処理ステツプ33で識別し
て、なお処理データがあれば処理ステツプ30に
戻る。
処理ステツプ31で、分割して読み込まれたブ
ロツクの前半部であることを識別した場合には、
処理ステツプ34でその前半部を作業記憶域の先
頭に複写する。
処理ステツプ35でその前半部に管理領域40
が完全に読み込まれているかを、先頭の制御情報
部分42により決定する管理領域のデータ長と前
半部の長さとを比較して識別する。
管理領域40が読み込まれていた場合には、処
理ステツプ36で管理領域末尾のデータ長表示4
3によつてブロツクのデータ長を決定し、処理ス
テツプ37において、ブロツクのデータ長から既
に読み込まれている前半部の大きさを引いた残り
のデータだけのデータ、即ちブロツクの後半部の
データを、作業記領域憶先頭の前半部に続く位置
に読み込んで、作業記憶領域上にブロツクを完成
し、処理ステツプ31に戻つてその1ブロツクの
所定の処理を行う。
又、処理ステツプ35で、管理領域40が完全
に読み込まれていないと識別した場合には、処理
ステツプ38に進んで所定長の管理領域の残りを
読み込んで、管理領域40を作業記憶領域上に完
成した後、処理ステツプ36に進み以後前記のよ
うに処理を進める。
このようにして処理ステツプ31で、分割され
ていたブロツクの処理を終わつた場合には、処理
ステツプ32,33を経て処理ステツプ30に戻
り、その後に続く一定長のデータを読み込む処理
から再開されるか、又は処理ステツプ33で全デ
ータの処理終了を識別して処理を終わる。
以上により、分割されたブロツクの処理の場合
に作業領域の大きさは、前記従来の説明における
第4図cに対応する場合が、ほぼdに示すように
なり、作業記憶領域を特に大きくする必要がな
い。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、可変長のブロツクが連続した図形データ等を
ブロツクごとに逐次処理する計算機において、比
較的小さな作業記憶領域を使用して処理が行える
ので、計算機の処理効率を改善するという著しい
工業的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す処理の流れ図、第
2図はブロツクの構成を説明する図、第3図は計
算機の構成例を示すブロツク図、第4図は作業記
憶領域の説明図、第5図は従来の処理の流れ図で
ある。 図において、1は処理装置、2は処理プログラ
ム、3は外部記憶装置、4はデータ、5は作業記
憶領域、10a〜10gはブロツク、20〜2
4,30〜38は処理ステツプ、40は管理領
域、42は制御情報部分、43はデータ長表示を
示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可変長のデータのブロツクが連続してなるデ
    ータを、所定長ごとに分割して順次処理する計算
    機において、 各該ブロツクの先頭に設ける所定長の管理領域
    内の所定位置に、当該ブロツクのデータ長を表示
    し、 該所定長ごとに分割したデータの最終の該ブロ
    ツクが分割されている場合に、該分割されたブロ
    ツクの前半部に該データ長の表示を含む場合に
    は、該データ長の表示によつて定まるデータ長の
    記憶領域を準備し35〜37、 該前半部によつて該データ長の表示を含まない
    場合には、該前半部に該管理領域の後半部分を結
    合して35,38、該管理領域の該データの長の
    表示によつて定まるデータ長の記憶領域を準備し
    36,37、、 該準備した記憶領域上で、該前半部に該ブロツ
    クの分割された後半部分を結合して、該ブロツク
    の所要の処理31を行うように構成されているこ
    とを特徴とするデータ分割処理方法。
JP15402887A 1987-06-19 1987-06-19 デ−タ分割処理方法 Granted JPS63317829A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15402887A JPS63317829A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 デ−タ分割処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15402887A JPS63317829A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 デ−タ分割処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63317829A JPS63317829A (ja) 1988-12-26
JPH0556536B2 true JPH0556536B2 (ja) 1993-08-19

Family

ID=15575327

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15402887A Granted JPS63317829A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 デ−タ分割処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63317829A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63317829A (ja) 1988-12-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0556536B2 (ja)
JPS6022236A (ja) メツセ−ジ出力方式
JPH0399380A (ja) 収集データの格納方法
EP1389748A2 (en) Numerical controller
JPS63288357A (ja) デ−タ編集方式
JPH0378887A (ja) 描画オーダ編集方法
JP3778068B2 (ja) 画像データの展開方法及び画像表示制御装置
JPH02222080A (ja) 文字列描画コマンドの生成・格納方式
JP2508190B2 (ja) 図形の描画方式
JPH10283231A (ja) データ処理装置
JPH0656591B2 (ja) デ−タ編集処理装置
JP3252510B2 (ja) プログラム解析処理方法
JPH0571111B2 (ja)
JPH02110775A (ja) 図形文字データ保存方式
JPH0426891A (ja) データ表示装置
JPH0816809A (ja) 作図方式
JPS6359671A (ja) 文字図形編集入力装置
JPH06168307A (ja) 画像データ記憶装置
JPH10105549A (ja) 文書編集処理方法
JPS63196939A (ja) 画面形エデイタの初期行設定処理方式
JPS62288969A (ja) 圧縮型文書デ−タ処理装置
JPS63223982A (ja) 図形処理装置
JPS62229344A (ja) デ−タ格納方式
JPS5981676A (ja) 文字表示電子機器
JPS638837A (ja) スキヤンデ−タ表示方式