JPH0222208A - 除草剤組成物 - Google Patents
除草剤組成物Info
- Publication number
- JPH0222208A JPH0222208A JP63178468A JP17846888A JPH0222208A JP H0222208 A JPH0222208 A JP H0222208A JP 63178468 A JP63178468 A JP 63178468A JP 17846888 A JP17846888 A JP 17846888A JP H0222208 A JPH0222208 A JP H0222208A
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- JP
- Japan
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- weight
- compound
- mixture
- formulation example
- clay
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- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、農園芸分野で有用な除草剤に関する。
(ロ)従来技術及び発明が解決しようとする課題一般に
除草剤の施用される場においては多種類の雑草が混在し
て生育しており、かつそれぞれの個体の出芽や生育時期
はそれをとりまく環境条件によって異なり、−様でない
。特に、最近の水積載培では移植時期の早期化により、
雑草の発生期間が長期化している。そのため除草剤の施
用は生育段階の異なる多種類の雑草を対象として行われ
ることになり、1回の薬剤施用ですべての雑草を枯殺す
ることは、実際の場面ではかなり困難である。このため
、同一もしくは相異なる除草剤が数回にわたって繰り返
し使用されているが、このような除草剤の繰り返し使用
は多大の労力を必要とし、かつ多量施用による水稲の薬
害や土壌残留等好ましからざる問題を提起している。
除草剤の施用される場においては多種類の雑草が混在し
て生育しており、かつそれぞれの個体の出芽や生育時期
はそれをとりまく環境条件によって異なり、−様でない
。特に、最近の水積載培では移植時期の早期化により、
雑草の発生期間が長期化している。そのため除草剤の施
用は生育段階の異なる多種類の雑草を対象として行われ
ることになり、1回の薬剤施用ですべての雑草を枯殺す
ることは、実際の場面ではかなり困難である。このため
、同一もしくは相異なる除草剤が数回にわたって繰り返
し使用されているが、このような除草剤の繰り返し使用
は多大の労力を必要とし、かつ多量施用による水稲の薬
害や土壌残留等好ましからざる問題を提起している。
従って、殺草スペクトラムが広く、雑草の出芽前から生
育の進んだ雑草にも有効で、かつ抑制効果が所定期間持
続でき、しかも作物に害を与えない安全な除草剤の出現
が切望されている。
育の進んだ雑草にも有効で、かつ抑制効果が所定期間持
続でき、しかも作物に害を与えない安全な除草剤の出現
が切望されている。
(ハ)課題を解決するための手段
本発明者(等)は、前記課題を解決する目的で、1回の
施用で全雑草を完全に防除し、しかも本積に対して高度
の安全性を有する除草剤の探索のため鋭意研究を重ねた
。その結果、下記一般式(1)で表わされる化合物とク
ロルアセトアニリド系除草剤を組み合わせることにより
、これらの課題を改良し、優れた除草剤が得られること
、即ち、それぞれ単独施用では期待できなかった抑制効
果の持続作用が示されること、特に水罹田において1回
の散布で実質的にすべての雑草の生育を抑制し、かつ前
後の除草作業を必要としない程抑制効果が持続すること
を見出し、さらに研究を重ねて本発明を完成した。
施用で全雑草を完全に防除し、しかも本積に対して高度
の安全性を有する除草剤の探索のため鋭意研究を重ねた
。その結果、下記一般式(1)で表わされる化合物とク
ロルアセトアニリド系除草剤を組み合わせることにより
、これらの課題を改良し、優れた除草剤が得られること
、即ち、それぞれ単独施用では期待できなかった抑制効
果の持続作用が示されること、特に水罹田において1回
の散布で実質的にすべての雑草の生育を抑制し、かつ前
後の除草作業を必要としない程抑制効果が持続すること
を見出し、さらに研究を重ねて本発明を完成した。
ることを特徴とする除草剤組成物に関する。
クロルアセトアニリド系除草剤としては、例えば2−ク
ロル−2゛、6−シエチルーN−(n−プロポキシエチ
ル)アセトアニリド(以下、化合物Aと略称する)、2
−クロル−2゛、6°−ジエチル−N−(n−ブトキシ
メチル)アセトアニリド(以下、化合物Bと略称する)
、2−クロル−2′、6°−ジメチル−N−[(3−メ
トキシチオフェン−2−イル)メチル]アセトアニリド
(以下、化合物Cと略称する)などが挙げられる。
ロル−2゛、6−シエチルーN−(n−プロポキシエチ
ル)アセトアニリド(以下、化合物Aと略称する)、2
−クロル−2゛、6°−ジエチル−N−(n−ブトキシ
メチル)アセトアニリド(以下、化合物Bと略称する)
、2−クロル−2′、6°−ジメチル−N−[(3−メ
トキシチオフェン−2−イル)メチル]アセトアニリド
(以下、化合物Cと略称する)などが挙げられる。
前記一般式(1)で表わされろ化合物の代表例としては
、次のようなものが挙げられろ。但し以下の化合物は一
般式(1)で表わされろ化合物に包含されろものである
が、一般式([)で表わされろ化合物はこれらに限定さ
れるものではない。
、次のようなものが挙げられろ。但し以下の化合物は一
般式(1)で表わされろ化合物に包含されろものである
が、一般式([)で表わされろ化合物はこれらに限定さ
れるものではない。
すなわち本発明は
一般式(り
[式中、
Qは、
R1およびR3は、それぞれ低級アルキル又は低級アル
コキシを、R3は、低級アルキル、ハロゲン原子又はハ
ロゲンで置換された低級アルキルを、R4は、水素原子
、低級アルキル、ハロゲン原子、低級アルコキシ、低級
アルキルチオ、低級アルキルアミノ又はジ低級アルキル
アミノを示す。] で表わされる化合物またはその塩と、 (2)クロルアセトアニリド系除草剤とを含有す本発明
をさらに詳細に説明すると、本発明除草剤組成物の1つ
である一般式(りで表わされろ化合物は、従来の除草剤
に比して紙票mで水稲田におけろ広範囲の一年生及び多
年生雑草をよく抑制し、かつイネに対する安全性が高い
選択性除草剤である。しかし、ノビエに対しては自然条
件下でその発生が長期に亘る場合には抑制効果が不足す
る場合がある。
コキシを、R3は、低級アルキル、ハロゲン原子又はハ
ロゲンで置換された低級アルキルを、R4は、水素原子
、低級アルキル、ハロゲン原子、低級アルコキシ、低級
アルキルチオ、低級アルキルアミノ又はジ低級アルキル
アミノを示す。] で表わされる化合物またはその塩と、 (2)クロルアセトアニリド系除草剤とを含有す本発明
をさらに詳細に説明すると、本発明除草剤組成物の1つ
である一般式(りで表わされろ化合物は、従来の除草剤
に比して紙票mで水稲田におけろ広範囲の一年生及び多
年生雑草をよく抑制し、かつイネに対する安全性が高い
選択性除草剤である。しかし、ノビエに対しては自然条
件下でその発生が長期に亘る場合には抑制効果が不足す
る場合がある。
一方、従来より知られているクロルアセトアニリド系除
草剤は、タイヌビエまたはタイヌビエ等のノビエ、マツ
バイ、ホタルイ等には生育初期で高い効果を示すものの
、ウリカワやミズガヤツリのような多年性雑草に対する
効果が小さく、また生育の進んだ雑草に処理した場合に
は除草効果が低下する。
草剤は、タイヌビエまたはタイヌビエ等のノビエ、マツ
バイ、ホタルイ等には生育初期で高い効果を示すものの
、ウリカワやミズガヤツリのような多年性雑草に対する
効果が小さく、また生育の進んだ雑草に処理した場合に
は除草効果が低下する。
これに対し両者を適当な割合で混合した場合は、各成分
単独の場合より少ないmで、各単剤で得られていた適用
範囲を越えて殺草スペクトラムが拡大され、かつ除草効
果の増強がもたらされることが自然条件下の生育段階の
異なる草種に対してら明らかになった。つまり、水掃に
対する安全性を損なうことなく、選択性を維持したまま
その散布適期幅を拡大でき、高い除草効果が持続するこ
とを見出した。このことは、水掃移植後、本発明の組成
物を散布して以降の除草剤処理を全く必要としないで一
年生雑草から多年生雑草までを完全に防除できることを
示しており、経済的かつ省力的な而から本発明の有用性
は非常に大きい。
単独の場合より少ないmで、各単剤で得られていた適用
範囲を越えて殺草スペクトラムが拡大され、かつ除草効
果の増強がもたらされることが自然条件下の生育段階の
異なる草種に対してら明らかになった。つまり、水掃に
対する安全性を損なうことなく、選択性を維持したまま
その散布適期幅を拡大でき、高い除草効果が持続するこ
とを見出した。このことは、水掃移植後、本発明の組成
物を散布して以降の除草剤処理を全く必要としないで一
年生雑草から多年生雑草までを完全に防除できることを
示しており、経済的かつ省力的な而から本発明の有用性
は非常に大きい。
本発明による組成物は各成分の相対的活性にもよるが、
一般にはクロルアセトアニリド系除草剤1重量部当り一
般式(りで表わされる化合物的0.01〜5重量部、好
マシくハ約0.02〜2ffiffi部含んでいる。化
合物(1)の製剤中の含有割合は、0.05〜90重量
%程度が適当であるが、粒剤として1[’lo、05〜
10iffff1%、好ましくは約0.1〜5重量%が
適当である。
一般にはクロルアセトアニリド系除草剤1重量部当り一
般式(りで表わされる化合物的0.01〜5重量部、好
マシくハ約0.02〜2ffiffi部含んでいる。化
合物(1)の製剤中の含有割合は、0.05〜90重量
%程度が適当であるが、粒剤として1[’lo、05〜
10iffff1%、好ましくは約0.1〜5重量%が
適当である。
クロルアセトアニリド系化合物中の製剤中の含有割合は
約0.1〜90i1rffi%が適当であるが、粒剤と
しては約0.2〜10i11ffi%、好ましくは約0
.5〜5i1tffi%が適当である。
約0.1〜90i1rffi%が適当であるが、粒剤と
しては約0.2〜10i11ffi%、好ましくは約0
.5〜5i1tffi%が適当である。
除草剤組成物の施用適量は、適用場面、適用時期、施用
方法、対象草種、栽培作物種等により差異があり、−概
に規定できないが、一般にアール当90.5〜509程
度が適当である。
方法、対象草種、栽培作物種等により差異があり、−概
に規定できないが、一般にアール当90.5〜509程
度が適当である。
本発明の除草剤組成物を適用するに際しては、常法に従
い、本発明組成物を適当な固体担体、例えばクレイ、タ
ルク、けい藻土、ベントナイトなどの鉱物性粉末と混合
し、必要ならば乳化剤、分散剤、安定剤などを加えて粒
剤とし、水稙田に施用するのがよいが、必要に応じて乳
剤、粉剤、水和剤として用いることもできる。また、本
発明の除草剤組成物に殺虫剤、殺菌剤、肥料、色素、香
料などを配合してもよい。
い、本発明組成物を適当な固体担体、例えばクレイ、タ
ルク、けい藻土、ベントナイトなどの鉱物性粉末と混合
し、必要ならば乳化剤、分散剤、安定剤などを加えて粒
剤とし、水稙田に施用するのがよいが、必要に応じて乳
剤、粉剤、水和剤として用いることもできる。また、本
発明の除草剤組成物に殺虫剤、殺菌剤、肥料、色素、香
料などを配合してもよい。
(ニ)発明の効果
本発明除草剤組成物は、雑草の出芽前または出芽後に処
理しても優れた殺草作用を有し、掃に対して薬害はなく
、優れた選択性除草剤として有用である。また、掃以外
の各種穀物に対しても薬害はなく選択的除草剤として有
用であり、その他の畑地、梁樹回などの農園芸分野及び
非農耕地における各種雑草防除にも適用でき、雑草防除
に当たって大きな経済的効果を有する。
理しても優れた殺草作用を有し、掃に対して薬害はなく
、優れた選択性除草剤として有用である。また、掃以外
の各種穀物に対しても薬害はなく選択的除草剤として有
用であり、その他の畑地、梁樹回などの農園芸分野及び
非農耕地における各種雑草防除にも適用でき、雑草防除
に当たって大きな経済的効果を有する。
(ホ)実施例
次に、本発明の製剤例をあげ本発明を具体的に説明する
が、本発明はこれのみに限定されるものではない。
が、本発明はこれのみに限定されるものではない。
製剤例!
粒剤
化合物No、5 0.25
ffiff1%化合物八
1.5ffiffi%リグニンスルホン酸ナト
リウム 2ffil’t%ベントナイト
56.25重量%り1
/イ40ffilfi% の混合物に、この混合物°総量に対し12重量%の水を
加えてねり合せ造粒してなる粒剤。
ffiff1%化合物八
1.5ffiffi%リグニンスルホン酸ナト
リウム 2ffil’t%ベントナイト
56.25重量%り1
/イ40ffilfi% の混合物に、この混合物°総量に対し12重量%の水を
加えてねり合せ造粒してなる粒剤。
製剤例2
粒剤
化合物No、1 0.2
5重ffi%化合物A
1.50重量%リグニンスルホン酸ナトリウム
2重量%ベントナイl−56,25重量
% クレイ 4
0重量%の混合物に、この混合物総量に対し12重量%
の水を加えてねり合せ造粒してなる粒剤。
5重ffi%化合物A
1.50重量%リグニンスルホン酸ナトリウム
2重量%ベントナイl−56,25重量
% クレイ 4
0重量%の混合物に、この混合物総量に対し12重量%
の水を加えてねり合せ造粒してなる粒剤。
製剤例3
粒剤
化合物No、4 0.
2fiffi%化合物Δ
2.0重量%リグニンスルホン酸ナト1功ム
6.0ffffi%ベントナイト
30重量%クレイ
61.8重量%の混合
物に、この混合物総量に対い2fflff1%の水を加
えてねり合わせて造粒してなる粒剤。
2fiffi%化合物Δ
2.0重量%リグニンスルホン酸ナト1功ム
6.0ffffi%ベントナイト
30重量%クレイ
61.8重量%の混合
物に、この混合物総量に対い2fflff1%の水を加
えてねり合わせて造粒してなる粒剤。
製剤例4
粒剤
化合物N o 、5 0.
25111ffi%化合物B2,50重量% リグニンスルホン酸ナト1功ム 2重量
%ベントナイト 55.2
5重量%クレイ
40重量%の混合物に、この混合物総量に対し12重
量%の水を加えてねり合わせて造粒してなる粒〜1゜製
剤例5 粒剤 化合物N o 、I
Q、25重fi%化合物口
2.50重量%リグニンスルホン酸ナトリウム
5重量%ベントナイト
20重量%クレイ
62.75重量%の混合物に、こ
の混合物総量に対し12重量%の水を加えてねり合わせ
て造粒してなる粒剤。
25111ffi%化合物B2,50重量% リグニンスルホン酸ナト1功ム 2重量
%ベントナイト 55.2
5重量%クレイ
40重量%の混合物に、この混合物総量に対し12重
量%の水を加えてねり合わせて造粒してなる粒〜1゜製
剤例5 粒剤 化合物N o 、I
Q、25重fi%化合物口
2.50重量%リグニンスルホン酸ナトリウム
5重量%ベントナイト
20重量%クレイ
62.75重量%の混合物に、こ
の混合物総量に対し12重量%の水を加えてねり合わせ
て造粒してなる粒剤。
製剤例6
粒剤
化合物N o 、4
0.2重ffi%化合物8
3.0重量%リグニンスルホン酸ナトリウム
6.0重量%ベントナイト
30重量%クレイ
60.8重量%の混合物に、この
混合物総量に対し12重置火の水を加えてねり合わせて
造粒してなる粒剤。
0.2重ffi%化合物8
3.0重量%リグニンスルホン酸ナトリウム
6.0重量%ベントナイト
30重量%クレイ
60.8重量%の混合物に、この
混合物総量に対し12重置火の水を加えてねり合わせて
造粒してなる粒剤。
製l1i11例7
粒剤
化合物No、 I Q
、25重量%化合物CD、75重量% リグニンスルホン酸ナトリウム 5重
量%ベントナイト 3
011[ff11%クレイ
64重量%の混合物に、この混合物総量
に対し12重量%の水を加えてねり合わせて造粒してな
る粒剤。
、25重量%化合物CD、75重量% リグニンスルホン酸ナトリウム 5重
量%ベントナイト 3
011[ff11%クレイ
64重量%の混合物に、この混合物総量
に対し12重量%の水を加えてねり合わせて造粒してな
る粒剤。
製剤例8
粒剤
化合物No、5 0.25
重量%化合物CG、75重量% リグニンスルホン酸ナトリウム 5重量
%ベントナイト 3o
ffiffi%クレイ
64重量%の混合物に、この混合物総量に対
し12Tfi!1%の水を加えてねり合わせて造粒して
なる粒剤。
重量%化合物CG、75重量% リグニンスルホン酸ナトリウム 5重量
%ベントナイト 3o
ffiffi%クレイ
64重量%の混合物に、この混合物総量に対
し12Tfi!1%の水を加えてねり合わせて造粒して
なる粒剤。
製剤例9
粒剤
化合物N o 、1 0
.25ffiffi%化合物A
2重量%リグニンスルホン酸ナトリウム
5重量%ベントナイト
30重量%クレイ
62.75重量%の混合物に、こ
の混合物総量に対し12iI[ffi%の水を加えてね
り合わせて造粒してなる粒剤。
.25ffiffi%化合物A
2重量%リグニンスルホン酸ナトリウム
5重量%ベントナイト
30重量%クレイ
62.75重量%の混合物に、こ
の混合物総量に対し12iI[ffi%の水を加えてね
り合わせて造粒してなる粒剤。
製剤例10
粒剤
化合物N o 、5 0
.25重量%化合物A
2重量%リグニンスルホン酸ナトリウム
5重量%ベントナイト
30ffi量%タルク
62.75重量%の混合物に、こ
の混合物総量に対し12重量%の水を加えてねり合わせ
て造粒してなる粒剤。
.25重量%化合物A
2重量%リグニンスルホン酸ナトリウム
5重量%ベントナイト
30ffi量%タルク
62.75重量%の混合物に、こ
の混合物総量に対し12重量%の水を加えてねり合わせ
て造粒してなる粒剤。
製剤例!1
粒剤
化合物No、1 0.
3重Q%化合物A
2重量%リグニンスルホン酸ナトリウム
3重量%ベントナイト
15重量%クレイ
79.7重量%の混合物に、この混合物
総量に対し12ffi量%の水を加えてねり合わせて造
粒してなる粒剤。
3重Q%化合物A
2重量%リグニンスルホン酸ナトリウム
3重量%ベントナイト
15重量%クレイ
79.7重量%の混合物に、この混合物
総量に対し12ffi量%の水を加えてねり合わせて造
粒してなる粒剤。
試験例1:ポットによる除草効果、薬害試験1/10,
000アールワグネルポツトに水田土壌をつめ、タマガ
ヤツリ、コナギ、広葉(アゼナ及びキカシグサ)の種子
をまき、約1週間栽培後水稲(品N:日本哨)KI苗2
株を移植する。別のポットにはタイヌビエとイヌホタル
イの種子をまき、更に他のポットにはマツバイ越冬茎を
含む水田土壌をまき、ウリカワ及びミズガヤツリの萌芽
塊茎を植え付ける。いずれのポットも湛水3c―とし、
水樹移t+111a間後(タイヌビエ1葉期)に製剤例
1゜2.5,7.8と同一方法で粒剤化された薬剤の所
定量をそれぞれのポットに施用する。
000アールワグネルポツトに水田土壌をつめ、タマガ
ヤツリ、コナギ、広葉(アゼナ及びキカシグサ)の種子
をまき、約1週間栽培後水稲(品N:日本哨)KI苗2
株を移植する。別のポットにはタイヌビエとイヌホタル
イの種子をまき、更に他のポットにはマツバイ越冬茎を
含む水田土壌をまき、ウリカワ及びミズガヤツリの萌芽
塊茎を植え付ける。いずれのポットも湛水3c―とし、
水樹移t+111a間後(タイヌビエ1葉期)に製剤例
1゜2.5,7.8と同一方法で粒剤化された薬剤の所
定量をそれぞれのポットに施用する。
なお、上記製剤例2の処方において、化合物A又は化合
物No、Iをそれぞれクレイに置き換え、他は同製剤例
と全く同様に製造した製剤をそれぞれ比較例1.同3と
し、 上記製剤例!の処方において化合物A又は化合物No、
5をクレイに置き換え、池は同製剤例と全く同様に製造
した製剤をそれぞれ比較例2、同3とし、 上記製剤例5の処方において、化合物B又は化合物No
、1をクレイに置き換え、他は同製剤例と全く同様に製
造した製剤をそれぞれ比較例A、同5とし、 上記製剤例7の処方において化合物C又は化合物No、
Iをクレイに置き換え、他は同製剤例と全く同様に製造
した製剤をそれぞれ比較例6、同8とし、 上記製剤例8の処方において、化合物C又は化合物No
、1をそれぞれクレイに置き換え、池は同製剤例と全く
同様に製造した製剤をそれぞれ比較例7、同8とした。
物No、Iをそれぞれクレイに置き換え、他は同製剤例
と全く同様に製造した製剤をそれぞれ比較例1.同3と
し、 上記製剤例!の処方において化合物A又は化合物No、
5をクレイに置き換え、池は同製剤例と全く同様に製造
した製剤をそれぞれ比較例2、同3とし、 上記製剤例5の処方において、化合物B又は化合物No
、1をクレイに置き換え、他は同製剤例と全く同様に製
造した製剤をそれぞれ比較例A、同5とし、 上記製剤例7の処方において化合物C又は化合物No、
Iをクレイに置き換え、他は同製剤例と全く同様に製造
した製剤をそれぞれ比較例6、同8とし、 上記製剤例8の処方において、化合物C又は化合物No
、1をそれぞれクレイに置き換え、池は同製剤例と全く
同様に製造した製剤をそれぞれ比較例7、同8とした。
薬剤処理3週間後に各種雑草に対する除草効果及び薬害
を次の判定基準に従って調査した。
を次の判定基準に従って調査した。
結果を表!に示す。
除草効果の判定基準
昨」久 抑制率(%)
0 0〜 51
6〜252 2
6〜5051〜75 76〜90 91A−100 表1 温室内ワグネルポット試験 薬害の判定基準 指数 抑制率(%) 00〜5 16〜15 21ト25 3−26〜50 451〜75 576〜100 但し、上記抑制率(%)は、薬剤処理区及び無処理区の
地上即乾m重を測定し、次式により算出したものである
。
6〜252 2
6〜5051〜75 76〜90 91A−100 表1 温室内ワグネルポット試験 薬害の判定基準 指数 抑制率(%) 00〜5 16〜15 21ト25 3−26〜50 451〜75 576〜100 但し、上記抑制率(%)は、薬剤処理区及び無処理区の
地上即乾m重を測定し、次式により算出したものである
。
表1 温室内ワグネルポット試験(続)表置fA室内ワ
グネルポット試験(続)試験例2:屋外におけるコンク
リートポット試験 屋外に設置された60 X 60c+eのコンクリート
製ポットに水田土壌をつめ、入水、代かき後水田状態と
してタイヌビエ、イヌホタルイ種子25粒、−年生雑草
種子及びマツバイ越冬茎を含む土壌の一定量をまき、土
壌表層に混和した。また、ウリカワ、ミズガヤツリは萌
芽塊茎をポット当り5個づつ植え付け、更に2葉期の水
稲苗(品Fll:日本哨)を1株3個体として4株づつ
を2cmの深さに移植した後湛水5cmとした。イネ移
植13日後、タイヌビエの2m期に試験例1で記載した
製剤例及び比較例のうち表2に示した各粒剤及び製剤例
9.璽0と同一方法で粒剤化された薬剤の所定mをポッ
トに施用した。
グネルポット試験(続)試験例2:屋外におけるコンク
リートポット試験 屋外に設置された60 X 60c+eのコンクリート
製ポットに水田土壌をつめ、入水、代かき後水田状態と
してタイヌビエ、イヌホタルイ種子25粒、−年生雑草
種子及びマツバイ越冬茎を含む土壌の一定量をまき、土
壌表層に混和した。また、ウリカワ、ミズガヤツリは萌
芽塊茎をポット当り5個づつ植え付け、更に2葉期の水
稲苗(品Fll:日本哨)を1株3個体として4株づつ
を2cmの深さに移植した後湛水5cmとした。イネ移
植13日後、タイヌビエの2m期に試験例1で記載した
製剤例及び比較例のうち表2に示した各粒剤及び製剤例
9.璽0と同一方法で粒剤化された薬剤の所定mをポッ
トに施用した。
上記製剤例9の処方において化合物A又は化合物No、
1をクレイに置き換え、他は同製剤例と全く同様に製造
した製剤をそれぞれ比較例9、同11とし、 上記製剤例IOの処方において、化合物A又は化合物N
o、 5をクレイに置き換え、他は同製剤例と全く同様
に製造した製剤をそれぞれ比較例10゜同11とした。
1をクレイに置き換え、他は同製剤例と全く同様に製造
した製剤をそれぞれ比較例9、同11とし、 上記製剤例IOの処方において、化合物A又は化合物N
o、 5をクレイに置き換え、他は同製剤例と全く同様
に製造した製剤をそれぞれ比較例10゜同11とした。
なお、薬剤処理後3日間は1.5ca/日の割合で漏水
を続けた。その間も湛水を5cmに維持した。
を続けた。その間も湛水を5cmに維持した。
試験は2反復で行い、薬剤処理5週間後に各種雑草に対
する除草効果及び薬害を試験例1と同じ基準でRI!i
t、た。
する除草効果及び薬害を試験例1と同じ基準でRI!i
t、た。
結果を表2に示す。
(以下余白)
表2
屋外コンクリートポット試験
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 Qは、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります
▼を、 R_1およびR_2は、それぞれ低級アルキル又は低級
アルコキシを、R_3は、低級アルキル、ハロゲン原子
又はハロゲンで置換された低級アルキルを、R_4は、
水素原子、低級アルキル、ハロゲン原子、低級アルコキ
シ、低級アルキルチオ、低級アルキルアミノ又はジ低級
アルキルアミノを示す。] で表わされる化合物またはその塩と、 (2)クロルアセトアニリド系除草剤とを含有すること
を特徴とする除草剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178468A JPH0222208A (ja) | 1987-10-02 | 1988-07-18 | 除草剤組成物 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-250296 | 1987-10-02 | ||
| JP25029687 | 1987-10-02 | ||
| JP63-11644 | 1988-01-20 | ||
| JP63178468A JPH0222208A (ja) | 1987-10-02 | 1988-07-18 | 除草剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222208A true JPH0222208A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=26498642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178468A Pending JPH0222208A (ja) | 1987-10-02 | 1988-07-18 | 除草剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222208A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04288518A (ja) * | 1991-03-18 | 1992-10-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光変調素子 |
| JPH06282537A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-07 | Nippon Denki Micom Technol Kk | フォントスタイル情報の処理方法 |
| WO1996019110A3 (en) * | 1994-12-22 | 1996-10-31 | Monsanto Co | Herbicidal compositions |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178468A patent/JPH0222208A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04288518A (ja) * | 1991-03-18 | 1992-10-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光変調素子 |
| JPH06282537A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-07 | Nippon Denki Micom Technol Kk | フォントスタイル情報の処理方法 |
| WO1996019110A3 (en) * | 1994-12-22 | 1996-10-31 | Monsanto Co | Herbicidal compositions |
| US6455470B1 (en) | 1994-12-22 | 2002-09-24 | Monsanto Technology Llc | Herbicidal compositions |
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