JPH0222218B2 - - Google Patents

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JPH0222218B2
JPH0222218B2 JP59093724A JP9372484A JPH0222218B2 JP H0222218 B2 JPH0222218 B2 JP H0222218B2 JP 59093724 A JP59093724 A JP 59093724A JP 9372484 A JP9372484 A JP 9372484A JP H0222218 B2 JPH0222218 B2 JP H0222218B2
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JP
Japan
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air
gas turbine
cover member
ventilation fan
communication port
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Expired - Lifetime
Application number
JP59093724A
Other languages
English (en)
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JPS60237125A (ja
Inventor
Hajime Myake
Mitsuharu Murota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yanmar Diesel Engine Co Ltd filed Critical Yanmar Diesel Engine Co Ltd
Priority to JP9372484A priority Critical patent/JPS60237125A/ja
Publication of JPS60237125A publication Critical patent/JPS60237125A/ja
Publication of JPH0222218B2 publication Critical patent/JPH0222218B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D25/00Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
    • F01D25/08Cooling; Heating; Heat-insulation
    • F01D25/12Cooling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Motor Or Generator Cooling System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ガスタービンと発電機等の作業機と
を機能的に連結して構成される作業機ユニツトを
カバー部材によつて全体的に包囲したいわゆる全
包囲型ガスタービン駆動作業機に関するものであ
る。
(従来技術) 本発明の属する技術分野における従来技術とし
ては例えば、実開昭56−169427号公報に記載され
たガスタービン発電装置がある。
ところが、このガスタービン発電装置は、次の
(A−1)及び(A−2)に示すような問題があ
る。
(A‐1) ガスタービンの燃焼器あるいは排気消音器
等の発熱部がカバー部材内にしかも換気流の上
流位置に配置されているため、該カバー部材内
が高温になり易く、したがつて換気風量の増大
を図るために換気フアンを大容量しなければな
らず、その結果、コストアツプ及び装置の大型
化を招く。
(A‐2) カバー部材内に配置されたオイルクーラに
専用の冷却フアンを設けているため、部品点数
が多くなり、コストアツプを招く。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記従来技術の項で指摘した(A−
1)及び(A−2)の問題点を解決又は改善しよ
うとしてなされたもので、 (B‐1) 換気フアンを小容量化してコストダウン及
び装置の小型化を図り、 (B‐2) 専用のオイルクーラ用冷却フアンを省略し
てコストダウンを図る、 (B‐3) ひとつの換気フアンによつて効率的な排風
換気を行なう、 等のことを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明はこのような問題を解決するための手段
として、ガスタービンと発電機等の作業機とを機
能的に連結して構成される作業機ユニツトを、そ
の内部の室を換気フアンによつて排風換気せしめ
られるユニツト収容室としたカバー部材によつて
全体的に包囲してなるガスタービン駆動作業機に
おいて、前記カバー部材の上部に該カバー部材の
一端側に設けた空気入口に連通する空気通路を形
成し該空気通路と前記ユニツト収容室とを複数の
連通口を介して相互に連通せしめる一方、該各連
通口のうち前記カバー部材の他端側でしかも前記
ガスタービンの燃焼室と排気筒等の前記ユニツト
収容室に隣接する突出カバー部によつて囲繞され
た発熱部寄りに位置する連通口に、該連通口を前
記換気フアンによつて前記突出カバー部の空気出
口に惹起される負圧により流通せしめられる空気
流を横切るようにしてオイルクーラを取りつけた
ことを特徴とするものである。
(作 用) 本発明ではこのような構成とすることにより、
ガスタービンの発熱部により暖められた空気とオ
イルクーラ流通後の暖い空気とが換気フアンによ
り淀みなくスムーズにカバー部材内から排出さ
れ、カバー部材内の昇温が可及的に抑制されるこ
とになる。また、オイルクーラは換気フアンによ
つて突出カバー部の空気出口に惹起される負圧に
より流通せしめられる空気流により効果的に冷却
されるため、該オイルクーラに専用のフアンを設
ける必要がなくなる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を
説明する。
図面において、符号1はガスタービン駆動発電
装置であつて、該発電装置1は、ガスタービン2
の出力軸と発電機3の入力軸を同軸状に連結して
同一の基台9上に取付けてなる作業機ユニツト8
を、後に詳述するカバー部材4によつて全体的に
包囲して構成されている。
カバー部材4は、作業機ユニツト8のガスター
ビン2の外端部に対向する前面板41と、発電機
3の外端部に対向する後面板42と、該作業機ユ
ニツト8の両側部に位置する一対の側面板43
と、該作業機ユニツト8の上方に位置する天井板
44とで下部が開口する矩形筐状に一体形成され
たカバー本体54と、該カバー本体54の前面板
41に形成した開口46を囲繞する如く該前面板
41の外面に取付けた筒状の突出カバー部55と
で構成されている。
カバー本体54の内側には、該カバー本体54
の天井板44から適宜離間して仕切板45が取付
けられており、該仕切板45と天井板44の間に
形成される空間12は、後面板42側に形成され
た空気入口11と連通する空気通路12とされて
いる。この仕切板45には、3個の連通口即ち、
空気入口11寄りに位置し且つ大開口面積を有す
る第1連通口31と反空気入口11側の端部寄り
に位置し且つ小開口面積を有する第2連通口32
と第3連通口33とが形成されており、空気通路
12と仕切板45の下側に位置するユニツト収容
室10とは、該各連通口31,32,33を介し
て相互に連通可能とされている。
このカバー部材4は、突出カバー部55内に、
ガスタービン2の燃焼器22、排気筒23等の発
熱部を進入せしめた状態で作業機ユニツト8を覆
う如くその上方側から取付けられる。この状態に
おいては、カバー本体54の上部に設けた仕切板
45の各連通口31,32,33のうち、第1連
通口31は作業機3の上方に、また第2連通口3
2と第3連通口33はガスタービン2の上方にそ
れぞれ位置せしめられている。この各連通口3
1,32,33のうち、第1連通口31と第3連
通口33はそれぞれ空気通路12側からユニツト
収容室10側へ流通する換気風の流通口となるも
のであり、それぞれ開口状態のまま放置される
が、第2連通口32は空気通路12内の空気の一
部をガスタービン2側へその燃焼用空気として取
り込むための吸気取入口となるものであり、吸気
ダクト58を介してガスタービン2の吸気口21
に連通せしめられている。
さらに、第3連通口33部分には、該第3連通
口33を通つて空気通路12からユニツト収容室
10側へ流入する空気流(換気流)を横切るよう
にしてオイルクーラ5が取付けられている。
一方、カバー部材4の突出カバー部55の外端
面55aには、ガスタービン2の排気筒23に接
続される排気サイレンサー7が締着固定されてい
る。又、この突出カバー部55の上壁面には、ユ
ニツト収容室10内から空気を外部へ排出するた
めの空気出口47が開口せしめられている。この
空気出口47には、換気フアン6が取付けられて
いる。さらに、この換気フアン6の外側には、排
気筒27接続用の接続筒56が該換気フアン6の
外側を囲繞する如くして取付けられている。
尚、図中符号15は吸音板である。
上述の如く構成された発電装置1においては、
作業機ユニツト8の運転開始と同時に換気フアン
6が運転されてユニツト収容室10内が効率的に
換気される。即ち、換気フアン6が回転すると、
該換気フアン6の吸込力により空気入口11から
外部の空気A(屋内設置型の発電装置1の場合に
は外気、屋内設置型の発電装置1の場合には室内
空気)が空気通路12内に吸込される。この空気
通路12内に吸入された空気Aのうち、まずその
一部は第1連通口31からユニツト収容室10内
に導入された後、該ユニツト収容室10内を循環
して該ユニツト収容室10内を換気しながら開口
46を通つて換気フアン6から排気筒27側に流
通せしめられる。
一方、第1連通口31からユニツト収容室10
側に導入されなかつた他の空気のうちの一部は第
2連通口32からガスタービン2の吸気口21側
に導入される。このように空気入口11から導入
される新気をガスタービン2に供給するようにし
た場合には、該ガスタービン2の出力性能の安定
化が図れる。即ち、ガスタービン2は、燃料と空
気との混合気を燃焼器22内で燃焼させてその燃
焼ガスエネルギーを動力として取り出すものであ
るため、混合気を形成する空気の温度は直接的に
燃焼性に反映され、該温度の変化は直ちに出力性
能として現われるものである。従つて、例えば従
来一般のようにガスタービン2にユニツト収容室
10内の空気、即ち、ガスタービン2の運転時間
あるいは該ユニツト収容室10の換気程度の良否
によつて大きく温度変化する空気を供給すること
はガスタービン2の出力性能の不安定化につなが
ることになる。
一方、第1、第2連通口31,32から取入れ
られなかつたその他の空気Aは、第3連通口33
からオイルクーラ5を横切りながらユニツト収容
室10の端部を経て排気筒27側に流通し、該オ
イルクーラ5においてオイルの冷却作用を行な
う。この場合、該第3連通口33を流通する空気
Aは排気フアン6によつて空気出口47に惹起さ
れる負圧によつて排気筒27側にスムーズに吸引
排風されるところから、オイルクーラ5を貫流す
る風量が十分に確保され、その冷却性能が高水準
に維持されることになる。即ち、この実施例にお
いては、オイルクーラ5に専用の冷却フアンを設
けなくとも、換気フアン6によつて流通せしめら
れる換気風がオイル冷却風として作用し、オイル
クーラ5におけるオイル冷却作用が高水準に維持
される。
又、この実施例の如く換気フアン6を最も放熱
量の多いガスタービン2の燃焼器22あるいは排
気筒23等の発熱部の上部でしかもオイルクーラ
5の下流側に近接する位置に設けた場合には、該
オイルクーラ5通過後の昇温した空気とガスター
ビン2の発熱部からの熱によつて昇温された空気
とが換気フアン6によつて空気出口47に惹起さ
れる負圧によつて淀むことなくスムーズに外部へ
排出されるため、ユニツト収容室10内の空気の
昇温を可及的に抑制できることになる。従つて、
ガスタービン2からの熱によつてユニツト収容室
10内の空気が暖められ易い構造となつている発
電装置の場合に比してユニツト収容室温の上昇が
少なく、その分だけ換気風量が少なくてよく、換
気フアン6の小容量化、小型化を図ることができ
る。
尚、この実施例の発電装置1は、接続筒56に
排気筒27を取付けることにより屋内設置型発電
装置として、また排気筒27を取り外すことによ
つて屋外型発電装置としてそれぞれ適用できるよ
うになつている(換言すれば、発電装置1の基本
的な仕様を何ら変更することなく該発電装置1を
屋内型発電装置あるいは屋外型発電装置として適
用できる)。
(発明の効果) 本発明のガスタービン駆動作業機は、上記の、
問題点解決の手段、作用及び実施例の各項の記述
から既に明らかなように、 (1) ガスタービンの発熱部及びオイルクーラによ
つて昇温される空気を換気フアンによつてスム
ーズに外部へ排出するようにしているため、ユ
ニツト収容室内を流通する換気風の温度上昇が
可及的に抑制され、それだけ換気風量を少なく
することが可能であり、換気フアンの小容量化
により装置のコストダウン及び小型化が図れ
る、 (2) 換気フアンをオイルクーラの冷却フアンとし
て作用せしめ得るところからオイルクーラに専
用の冷却フアンを設ける必要がなく、それだけ
部品点数が減少し装置のコストダウンが図れ
る、 という効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明実施例に係るガスタービン駆動発
電装置の要部縦断面図である。 2……ガスタービン、3……作業機、4……カ
バー部材、6……換気フアン、8……作業機ユニ
ツト、10……ユニツト収容室、11……空気入
口、12……空気通路、22……燃焼器、23…
…排気筒、31,33……連通口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ガスタービン2と発電機等の作業機3とを機
    能的に連結して構成される作業機ユニツト8を、
    その内部の室を換気フアン6によつて排風換気せ
    しめられるユニツト収容室10としたカバー部材
    4によつて全体的に包囲してなるガスタービン駆
    動作業機であつて、前記カバー部材4の上部に該
    カバー部材4の一端4a側に設けた空気入口11
    に連通する空気通路12を形成し該空気通路12
    と前記ユニツト収容室10とを複数の連通口3
    1,32,33を介して相互に連通せしめる一
    方、該各連通口31,32,33のうち、前記カ
    バー部材4の他端4b側でしかも前記ガスタービ
    ン2の燃焼器22と排気筒23等の前記ユニツト
    収容室10に隣接する突出カバー部55によつて
    囲繞された発熱部寄りに位置する連通口33に、
    該連通口33を前記換気フアン6によつて前記突
    出カバー部55の空気出口47に惹起される負圧
    により流通せしめられる空気流を横切るようにし
    てオイルクーラ5を取りつけたことを特徴とする
    ガスタービン駆動作業機。
JP9372484A 1984-05-09 1984-05-09 ガスタ−ビン駆動作業機 Granted JPS60237125A (ja)

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JPS60237125A JPS60237125A (ja) 1985-11-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5056807U (ja) * 1973-09-25 1975-05-28
JPS51108109A (ja) * 1975-03-20 1976-09-25 Kawasaki Heavy Ind Ltd Boongatagasutaabinsochino kyuhaikisochi
JPS58169125U (ja) * 1982-05-07 1983-11-11 ヤンマーディーゼル株式会社 ガスタ−ビン発電装置

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