JPH0222219B2 - - Google Patents
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- JPH0222219B2 JPH0222219B2 JP59169777A JP16977784A JPH0222219B2 JP H0222219 B2 JPH0222219 B2 JP H0222219B2 JP 59169777 A JP59169777 A JP 59169777A JP 16977784 A JP16977784 A JP 16977784A JP H0222219 B2 JPH0222219 B2 JP H0222219B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- gas turbine
- package
- sound absorbing
- intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/24—Heat or noise insulation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/04—Air intakes for gas-turbine plants or jet-propulsion plants
- F02C7/045—Air intakes for gas-turbine plants or jet-propulsion plants having provisions for noise suppression
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガスタービン発電装置に関するもの
である。
である。
一般にガスタービンの騒音は、デイーゼル機関
等と相違し、回転機械で、かつ、連続燃焼である
ことから振動音は少なく、大量のガスや空気の流
れと、圧縮機やタービンの羽根との間で生ずる圧
力騒音が主であつて、高周波成分が多い。かかる
高周波騒音は圧縮機吸入部およびガスタービン排
気部で機外に放出されている。
等と相違し、回転機械で、かつ、連続燃焼である
ことから振動音は少なく、大量のガスや空気の流
れと、圧縮機やタービンの羽根との間で生ずる圧
力騒音が主であつて、高周波成分が多い。かかる
高周波騒音は圧縮機吸入部およびガスタービン排
気部で機外に放出されている。
そこで、かかる高周波騒音を可及的に抑制する
ため、吸気用および発電機等冷却用の空気取入口
を一つにまとめたキユービクル型のガスタービン
発電装置が知られている。
ため、吸気用および発電機等冷却用の空気取入口
を一つにまとめたキユービクル型のガスタービン
発電装置が知られている。
しかしながら、かかる装置の場合、吸気用およ
び冷却用の空気取入口が一つにまとめられている
ので、それだけ開口部が少なくなり高周波騒音の
漏洩は少なくなるものの、一つにまとめられた空
気取入口を有するので、吸気通路は専用でなくな
り、ガスタービン運転中内部点検をするために、
パツケージの扉を急開閉すれば、パツケージ内の
空気圧力が変動し、この変動のためガスタービン
の吸気ダクトの吸気圧力が変動をきたし、特に、
ガスタービンの低回転時には、遠心圧縮機に激し
い圧力変動を誘起させ、つまり、サージング現象
を惹起し、圧縮機の運転維持が困難になるおそれ
があつた。
び冷却用の空気取入口が一つにまとめられている
ので、それだけ開口部が少なくなり高周波騒音の
漏洩は少なくなるものの、一つにまとめられた空
気取入口を有するので、吸気通路は専用でなくな
り、ガスタービン運転中内部点検をするために、
パツケージの扉を急開閉すれば、パツケージ内の
空気圧力が変動し、この変動のためガスタービン
の吸気ダクトの吸気圧力が変動をきたし、特に、
ガスタービンの低回転時には、遠心圧縮機に激し
い圧力変動を誘起させ、つまり、サージング現象
を惹起し、圧縮機の運転維持が困難になるおそれ
があつた。
そこで本発明は、従来のかかる不都合を解消し
ようとして創作されたもので、その要旨とすると
ころは、圧縮機を備えたガスタービンと発電機と
を直結し、パツケージで全体囲いしたガスタービ
ン発電装置において、前記発電機が配設されてい
る側のパツケージの前面に、吸気兼冷却用の空気
取入口を設け、該パツケージの後面に、ガスター
ビンの燃焼器および排気管を突出させ、該パツケ
ージの一側面に、開閉扉を設け、該パツケージの
天井に、その全長に亘り前記空気取入口に連設し
た空気通路を設けたガスタービン発電装置にし
て、前記空気通路内に、前記空気取入口にその入
口側が臨む第1の吸音装置と、該空気通路の奥部
に設け且つガスタービンに吸気を供給する吸気ダ
クトに連通する第2の吸音装置とを分割壁を介し
て直列に内蔵し、前記第1の吸音装置の出口側
を、該第2の吸音装置に連通する部分と冷却空気
用の第1開口部に連通する部分とに前記分割壁に
より分割し、該第1開口部より発電機等用冷却空
気を流下させることを特徴とするガスタービン発
電装置にある。
ようとして創作されたもので、その要旨とすると
ころは、圧縮機を備えたガスタービンと発電機と
を直結し、パツケージで全体囲いしたガスタービ
ン発電装置において、前記発電機が配設されてい
る側のパツケージの前面に、吸気兼冷却用の空気
取入口を設け、該パツケージの後面に、ガスター
ビンの燃焼器および排気管を突出させ、該パツケ
ージの一側面に、開閉扉を設け、該パツケージの
天井に、その全長に亘り前記空気取入口に連設し
た空気通路を設けたガスタービン発電装置にし
て、前記空気通路内に、前記空気取入口にその入
口側が臨む第1の吸音装置と、該空気通路の奥部
に設け且つガスタービンに吸気を供給する吸気ダ
クトに連通する第2の吸音装置とを分割壁を介し
て直列に内蔵し、前記第1の吸音装置の出口側
を、該第2の吸音装置に連通する部分と冷却空気
用の第1開口部に連通する部分とに前記分割壁に
より分割し、該第1開口部より発電機等用冷却空
気を流下させることを特徴とするガスタービン発
電装置にある。
以下、本発明の構成を第1図および第2図に示
す実施例により詳細に説明する。本実施例は、2
機1軸型のガスタービン発電装置であつて、殊
に、病院等における、停電時に使用される非常用
ガスタービン発電装置を示す。
す実施例により詳細に説明する。本実施例は、2
機1軸型のガスタービン発電装置であつて、殊
に、病院等における、停電時に使用される非常用
ガスタービン発電装置を示す。
1はガスタービン(他の1機は図示せず)、2
は発電機で共通の基台3に載置されている。4は
全体囲い(キユービクル)用のパツケージで、パ
ツケージ4における発電機2が配設されている側
の前面には、吸気および発電機等の冷却をする外
気の空気取入口5を設け、パツケージ4の後面に
は、排気結合管6を設けている。この空気取入口
5に連通した吸気通路7をパツケージ4の天井全
長に設け、この吸気通路7には、その入口側に、
第2図に示すごとく、吸音板8,8を並設したス
プリツタ9を2段にした第1の吸音装置を内蔵
し、その奥の方には、同様のスプリツタ9を1段
にした第2の吸音装置を内蔵している。これらス
プリツタ9,9の間には、第1開口部10を形成
し、吸気通路7を流れる外気を分割壁で分割し、
分割された一部をこの第1開口部10より第1の
空気流A1として流下させ、発電機2の上部に導
入している。また、吸気通路7の外側下面に、発
電機2を跨乗するバツフルプレート11を吊設
し、発電機2上に導入された外気を第1図示矢印
のように回流させている。
は発電機で共通の基台3に載置されている。4は
全体囲い(キユービクル)用のパツケージで、パ
ツケージ4における発電機2が配設されている側
の前面には、吸気および発電機等の冷却をする外
気の空気取入口5を設け、パツケージ4の後面に
は、排気結合管6を設けている。この空気取入口
5に連通した吸気通路7をパツケージ4の天井全
長に設け、この吸気通路7には、その入口側に、
第2図に示すごとく、吸音板8,8を並設したス
プリツタ9を2段にした第1の吸音装置を内蔵
し、その奥の方には、同様のスプリツタ9を1段
にした第2の吸音装置を内蔵している。これらス
プリツタ9,9の間には、第1開口部10を形成
し、吸気通路7を流れる外気を分割壁で分割し、
分割された一部をこの第1開口部10より第1の
空気流A1として流下させ、発電機2の上部に導
入している。また、吸気通路7の外側下面に、発
電機2を跨乗するバツフルプレート11を吊設
し、発電機2上に導入された外気を第1図示矢印
のように回流させている。
12はガスタービン1への吸気ダクトで、この
吸気ダクト12は、吸気通路7の奥部末端近傍に
開口した第2開口部13より流下する第2の空気
流A2として流入させている。
吸気ダクト12は、吸気通路7の奥部末端近傍に
開口した第2開口部13より流下する第2の空気
流A2として流入させている。
14は潤滑油オイルクーラで、このオイルクー
ラ14は吸気通路7の末端に設け、吸気通路7を
流れる外気の第3の空気流A3を貫流させてい
る。また、オイルクーラ14の両袖部および上下
部には遮断板19,19′,19″(第2図)を設
け、第1開口部10より流下した第1の空気流A
1が、ガスタービン1等を冷却した後、その一部
がこの遮断板19によつて第3開口部15を浮上
し、オイルクーラ14を貫流させている。第1の
空気流A1の残りは、前記遮断板19″によつて、
共通台3の下を通気口16を介して迂回し、前記
した排気結合管6へ流出させている。
ラ14は吸気通路7の末端に設け、吸気通路7を
流れる外気の第3の空気流A3を貫流させてい
る。また、オイルクーラ14の両袖部および上下
部には遮断板19,19′,19″(第2図)を設
け、第1開口部10より流下した第1の空気流A
1が、ガスタービン1等を冷却した後、その一部
がこの遮断板19によつて第3開口部15を浮上
し、オイルクーラ14を貫流させている。第1の
空気流A1の残りは、前記遮断板19″によつて、
共通台3の下を通気口16を介して迂回し、前記
した排気結合管6へ流出させている。
この排気結合管6には、ガスタービン1の燃焼
器17および排気管18が並列して突入されてお
り、この排気管18にデイフユーザ20が臨んで
いる。このデイフユーザ20はサイレンサ(図示
せず)を内蔵した煙道21に突設している。した
がつて、第1の空気流A1および第3の空気流A
3はともに、排気管18およびデイフユーザ20
によるエジエクター効果によつて吸引されてい
る。
器17および排気管18が並列して突入されてお
り、この排気管18にデイフユーザ20が臨んで
いる。このデイフユーザ20はサイレンサ(図示
せず)を内蔵した煙道21に突設している。した
がつて、第1の空気流A1および第3の空気流A
3はともに、排気管18およびデイフユーザ20
によるエジエクター効果によつて吸引されてい
る。
なお、21は燃料用供給管、22は潤滑油用配
管、23は金網(一般のエアクリーナに相当)、
24は横向きの排気口を示し、パツケージ4の内
側にはガラスウールなどの防音材が内装されてい
る。
管、23は金網(一般のエアクリーナに相当)、
24は横向きの排気口を示し、パツケージ4の内
側にはガラスウールなどの防音材が内装されてい
る。
本実施例の作用を述べると、空気流は空気取入
口5より吸引されるが、その吸引は排気管18お
よびデイフユーザ20のエジエクター効果によつ
て行われる。勿論、吸引フアンを併用してもよ
い。空気取入口5より吸引された外気は、第1の
空気流A1として、発電機2の外周および内部を
貫流した後、ガスタービン1の外周を通つてそれ
ぞれを冷却する。ガスタービン1を冷却した第1
の空気流A1は分流され、その一部はオイルクー
ラ14を貫流し、他は共通台3の下を迂回して、
再び合流してデイフユーザ20により吸引され
る。第2の空気流A2は第1および第2の吸音装
置を経由して吸気ダクト12に吸引される。
口5より吸引されるが、その吸引は排気管18お
よびデイフユーザ20のエジエクター効果によつ
て行われる。勿論、吸引フアンを併用してもよ
い。空気取入口5より吸引された外気は、第1の
空気流A1として、発電機2の外周および内部を
貫流した後、ガスタービン1の外周を通つてそれ
ぞれを冷却する。ガスタービン1を冷却した第1
の空気流A1は分流され、その一部はオイルクー
ラ14を貫流し、他は共通台3の下を迂回して、
再び合流してデイフユーザ20により吸引され
る。第2の空気流A2は第1および第2の吸音装
置を経由して吸気ダクト12に吸引される。
したがつて、ガスタービン1の圧縮機から出る
高周波騒音は、空気取入口5より放出されない。
高周波騒音は、空気取入口5より放出されない。
また、第1の空気流A1と第2の空気流A2と
が峻別されているので、パツケージ4の一側面に
設けた、一部を枢支し、把手で開閉するドアタイ
プの開閉扉(図示せず)を急開閉しても、吸気通
路7内の第2の空気流A2には無関係となり、そ
の空気圧に影響を与えず、したがつて、吸気ダク
ト12を流れる第2の空気流A2の圧力は変動せ
ず、ガスタービン1の吸気量は一定に維持され
る。
が峻別されているので、パツケージ4の一側面に
設けた、一部を枢支し、把手で開閉するドアタイ
プの開閉扉(図示せず)を急開閉しても、吸気通
路7内の第2の空気流A2には無関係となり、そ
の空気圧に影響を与えず、したがつて、吸気ダク
ト12を流れる第2の空気流A2の圧力は変動せ
ず、ガスタービン1の吸気量は一定に維持され
る。
なお、第3の空気流A3は、オイルクーラ14
を経由して第1の空気流A1と合流し、デイフユ
ーザ20を介してサイレンサで消音されながら、
高い煙道21を経て大気に放出される。
を経由して第1の空気流A1と合流し、デイフユ
ーザ20を介してサイレンサで消音されながら、
高い煙道21を経て大気に放出される。
本発明によれば、パツケージの前面に空気取入
口、後面に燃焼器および排気管を配置したので、
パツケージの長手方向天井全長に亘り比較的長い
吸気通路が形成でき、そのため、直列に設けられ
た第1の吸音装置と第2の吸音装置との間に分割
壁が介在でき、したがつて、この分割壁により、
第1の吸音装置の出口側において、冷却空気用の
第1開口部の流れと吸気ダクトの流れとは峻別す
ることができる。したがつて、パツケージに設け
た開閉扉を急開閉した場合、第1開口部に気圧変
動が伝達され、この気圧変動は第1の吸音装置の
冷却空気用第1開口部に連通する部分から空気取
入口に向いて伝播されるが、ガスタービンへ吸気
を供給する吸気ダクトに対しては、かかる気圧変
動は何ら影響を及ぼさない。
口、後面に燃焼器および排気管を配置したので、
パツケージの長手方向天井全長に亘り比較的長い
吸気通路が形成でき、そのため、直列に設けられ
た第1の吸音装置と第2の吸音装置との間に分割
壁が介在でき、したがつて、この分割壁により、
第1の吸音装置の出口側において、冷却空気用の
第1開口部の流れと吸気ダクトの流れとは峻別す
ることができる。したがつて、パツケージに設け
た開閉扉を急開閉した場合、第1開口部に気圧変
動が伝達され、この気圧変動は第1の吸音装置の
冷却空気用第1開口部に連通する部分から空気取
入口に向いて伝播されるが、ガスタービンへ吸気
を供給する吸気ダクトに対しては、かかる気圧変
動は何ら影響を及ぼさない。
したがつて、ガスタービンの保守点検を運転中
に行う場合においても、扉の急開閉に抱わらず圧
縮機にサージング現象が生じることなく、常に安
定した性能を維持でき、発電出力や周波数の変動
も惹起せず、吸気と冷却用空気との空気取入口を
一つにまとめて高周波騒音の放出を抑制しなが
ら、これらの変動を未然に防止することができ
る。
に行う場合においても、扉の急開閉に抱わらず圧
縮機にサージング現象が生じることなく、常に安
定した性能を維持でき、発電出力や周波数の変動
も惹起せず、吸気と冷却用空気との空気取入口を
一つにまとめて高周波騒音の放出を抑制しなが
ら、これらの変動を未然に防止することができ
る。
第1図は本発明の実施例の側断面図、第2図は
第1図のA〜A矢視断面図を示す。 1…ガスタービン、2…発電機、4…パツケー
ジ、5…空気取入口、8,8…吸音板、9…スプ
リツタ、10…第1開口部、12…吸気ダクト、
13…第2開口部、17…燃焼器、18…排気
管、20…デイフユーザ。
第1図のA〜A矢視断面図を示す。 1…ガスタービン、2…発電機、4…パツケー
ジ、5…空気取入口、8,8…吸音板、9…スプ
リツタ、10…第1開口部、12…吸気ダクト、
13…第2開口部、17…燃焼器、18…排気
管、20…デイフユーザ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧縮機を備えたガスタービンと発電機とを直
結し、パツケージで全体囲いしたガスタービン発
電装置において、 前記発電機が配設されている側のパツケージの
前面に、吸気兼冷却用の空気取入口を設け、該パ
ツケージの後面に、ガスタービンの燃焼器および
排気管を突出させ、該パツケージの一側面に、開
閉扉を設け、該パツケージの天井に、その全長に
亘り前記空気取入口に連設した空気通路を設けた
ガスタービン発電装置にして、 前記空気通路内に、前記空気取入口にその入口
側が臨む第1の吸音装置と、該空気通路の奥部に
設け且つガスタービンに吸気を供給する吸気ダク
トに連通する第2の吸音装置とを分割壁を介して
直列に内蔵し、前記第1の吸音装置の出口側を、
該第2の吸音装置に連通する部分と冷却空気用の
第1開口部に連通する部分とに前記分割壁により
分割し、該第1開口部より発電機等用冷却空気を
流下させることを特徴とするガスタービン発電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16977784A JPS6149134A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | ガスタ−ビン発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16977784A JPS6149134A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | ガスタ−ビン発電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149134A JPS6149134A (ja) | 1986-03-11 |
| JPH0222219B2 true JPH0222219B2 (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=15892665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16977784A Granted JPS6149134A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | ガスタ−ビン発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149134A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63118348U (ja) * | 1987-01-28 | 1988-07-30 | ||
| JP2860557B2 (ja) * | 1989-01-31 | 1999-02-24 | ヤンマーディーゼル株式会社 | ガスタービン発電装置のパッケージ |
| DE4321382C2 (de) * | 1993-06-26 | 1995-05-24 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | Energieerzeugungssystem mit einer Gasturbine |
| US6537490B2 (en) * | 2001-05-30 | 2003-03-25 | M & I Heat Transfer Products Ltd. | Air inlet and outlet silencer structures for turbine |
| US6802690B2 (en) | 2001-05-30 | 2004-10-12 | M & I Heat Transfer Products, Ltd. | Outlet silencer structures for turbine |
| JP2008115757A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Ebara Yoshikura Hydro-Tech Co Ltd | ガスタービンの排気設備 |
| US7707986B1 (en) | 2008-10-15 | 2010-05-04 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Noise attenuation for internal combustion engine |
| US7712447B2 (en) | 2008-10-15 | 2010-05-11 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Noise attenuation for internal combustion engine |
| US20130168180A1 (en) * | 2012-01-04 | 2013-07-04 | General Electric Company | Gas turbine inlet system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677618U (ja) * | 1979-11-20 | 1981-06-24 | ||
| JPS58169125A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-05 | Fujitsu Ltd | 光通信用分波器 |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP16977784A patent/JPS6149134A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149134A (ja) | 1986-03-11 |
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