JPH02222210A - 電圧制御型発振回路 - Google Patents

電圧制御型発振回路

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JPH02222210A
JPH02222210A JP8942577A JP4257789A JPH02222210A JP H02222210 A JPH02222210 A JP H02222210A JP 8942577 A JP8942577 A JP 8942577A JP 4257789 A JP4257789 A JP 4257789A JP H02222210 A JPH02222210 A JP H02222210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
current
transistors
emitter
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP8942577A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Kawakami
河上 陽
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH02222210A publication Critical patent/JPH02222210A/ja
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  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電圧制御型発振回路に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、電圧制御型発振回路において、発振周波数
を電流比で制御するように構成することによって、温度
、電源電圧又は電流値が変動しても、デエーテイ・レシ
オがほぼlで安定した発振周波数を得ることができるよ
うにしたものである。
〔従来の技術〕
電圧制御型発振回路はFM変調器又はFM復調器等に使
用され、その例としては特公昭55−24290号公報
に記載されたものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
第3図は従来の電圧制御型発振回路を示す図であり、(
3)はトランジスタであり、そのベースがトランジスタ
(2)のエミッタ・ベース接合を介してトランジスタ(
4)のコレクタに接続される。そして、トランジスタ(
4)のベースはトランジスタ(1)のエミッタ・ベース
接合を介してトランジスタ(3)のコレクタに接続され
る。また、トランジスタ(3)のコレクタは並列接続さ
れた抵抗(7)とダイオード(5)を介して電源端子(
14)に接続される。そして、トランジスタ(4)のコ
レクタは並列接続された抵抗(8)とダイオード(6)
を介して電源端子(14)に接続される。
また、トランジスタ(3)のエミッタとトランジスタ(
4)のエミッタとはコンデンサ(11)を介して接続さ
れる。そして、トランジスタ(3)のエミッタは制御電
圧Vcによって制御される電流源(12)に接続され、
トランジスタ(4)のエミッタは制御電圧Vcによって
制御される電流源(13)に接続される。
そして、第4図Aに示すように時点t0において、トラ
ンジスタ(3)がオンとなると、同図Bに示すようにト
ランジスタ(4)はオフとなる。そして、第4図Cに示
すようにトランジスタ(3)のエミッタ電圧は一定値と
なり、同図りに示すようにトランジスタ(4)のエミッ
タ電圧は徐々に減少していく。
続いて、時点りにて、トランジスタ(4)のエミッタ電
圧が所定の値まで減少するとトランジスタ(4)がオン
となるとともにトランジスタ(3)はオフとなる。そし
て、トランジスタ(3)のエミッタ電圧は瞬時に増加し
た後、徐々に減少していき、時点11にて所定の値まで
減少するとトランジスタ(3)がオンとなるとともにト
ランジスタ(4)はオフとなる。
このようにして、トランジスタ(3)と(4)とが交互
にオンオフを繰り返すことにより発振出力が得られる。
さて、上述した従来の電圧制御発振回路において、電流
源(12)及び(13)の電流値を1、コンデンサ(1
1)の容量値を01ダイオード(5)又は(6)の両端
間の電圧を■。とするとこの発振回路の発振周波数【は
、 ■ ところで、ダイオード(5)又は(6)の両端間電圧V
Dには温度特性があり、温度の変化によって電圧■。
は変動する。そして、電圧■。が変動すると上記式から
明らかなように、発振周波数fが変動してしまう。
また、電源電圧Vccの変動又は周囲温度の変化により
電流源(12)及び(13)の電流値lも変動し、この
変動によっても発振周波数は変動することになる。した
がって、上述の従来の発振回路においては、安定した発
振出力を得ることはできなかった。
また、2つの電流源(12)及び(13)の電流値Iを
正確に等しくすることは困難であり、どうしてもこの電
流源(12)及び(13)の電流値Iにばらつきを生じ
てしまう。そして、この電流値Iがばらつ(と、トラン
ジスタ(3)がオンとなる期間T、と、トランジスタ(
4)がオンとなる期間T2とが異なったものとなり、デ
ユーティ・レシオが1とならなくなってしまう。
〔課題を解決するための手段〕
そこで、この発明は、発振回路の2つの電流通路に流れ
る電流の電流源を共通なものとするとともに、発振周波
数rを制御電圧Vcによって制御される電流比αの関数
となるようにしたものである。
〔作用〕
温度、電源電圧又は電流値が変動しても、デユーティ・
レシオがほぼ1で安定した発振周波数を得ることができ
る。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例の回路図であり、(32)
 (33)は無安定マルチバイブレータを構成するトラ
ンジスタであり、トランジスタ(32)のエミッタ及び
トランジスタ(33)のエミッタはコンデンサ(34)
を介して接続されている。そして、トランジスタ(32
)のコレクタは抵抗(24)を介して電源端子(41)
に接続され、トランジスタ(33)のコレクタは抵抗(
25)を介して電源端子(41)に接続される。
また、トランジスタ(32)のベースはダイオード接続
されたトランジスタ(30)のベース及びトランジスタ
(31)のベースを介して出力端子(42)に接続され
る。そして、トランジスタ(30)のコレクタはトラン
ジスタ(29)のエミッタに接続され、トランジスタ(
29)のコレクタは電源端子(41)に接続される。そ
して、トランジスタ(31)のコレクタはトランジスタ
(29)のベースを介して、トランジスタ(33)のコ
レクタと抵抗(25)との接続中点に接続される。
また、トランジスタ(33)のベースはダイオード接続
されたトランジスタ(27)のベースを介してトランジ
スタ(28)のベースに接続される。そして、トランジ
スタ(27)のコレクタはトランジスタ(26)のエミ
ッタに接続され、トランジスタ(26)のコレクタは電
源端子(41)に接続される。また、トランジスタ(2
8)のコレクタはトランジスタ(26)のベースを介し
て、トランジスタ(32)のコレクタと抵抗(24)と
の接続中点に接続される。
また、トランジスタ(32)のエミッタはトランジスタ
(35)のコレクタに接続され、トランジスタ(33)
のエミッタはトランジスタ(36)のコレクタに接続さ
れる。そして、トランジスタ(35)及び(36)のエ
ミッタは定電流源(45)に接続されるとともに、トラ
ンジスタ(37)のコレクタに接続される。また、トラ
ンジスタ(37)のベースは制御電圧Vcが供給される
一方の端子(44)に接続され、トランジスタ(37)
のエミッタは定電流源(46)に接続されるとともにト
ランジスタ(38)のエミッタに接続される。
そして、トランジスタ(38)のベースは制御電圧Vc
が供給される他方の端子(43)に接続され、トランジ
スタ(38)のコレクタはトランジスタ(28)及び(
31)のエミッタに接続される。
また、トランジスタ(27)のエミッタはトランジスタ
(35)のベースに接続されるとともに、定電流源(3
9)に接続される。そして、トランジスタ(30)のエ
ミッタはトランジスタ(36)のベースに接続されると
ともに、定電流源(40)に接続される。
そして、トランジスタ(35)及び(36)は第1の差
動アンプを構成し、トランジスタ(28)及び(31)
は第2の差動アンプを構成し、トランジスタ(37)及
び(38)は第3の差動アンプを構成するものである。
マタ、電流a (45) (7)電流値はり、電流m 
(46)の電流値は■1であり、電流比をαとすると、
トランジスタ(37)のコレクタ・エミッタを通じて流
れる電流はαI、であり、トランジスタ(38)のコレ
クタ・エミッタを通じて流れる電流は(l−α)1、と
なるように調整されている。
ここで、端子(43)及び(44)に所定の直流電圧が
供給されている状態での動作について以下に説明する。
この場合は、発振回路は自走周波数で発振する。
まず、第2図に示す時点t0において、トランジスタ(
32) (36) (29) (30) (31)がオ
ンとなり、トランジスタ(33) (35) (26)
 (27) (2B)がオフとなったとする。すると、
第1図に一点鎖線で示すような方向に電流が流れ始める
。つまり、電流αI、+Izが抵抗(24)→トランジ
スタ(32)→コンデンサ(34)を介してトランジス
タ(36)に流れ、この電流α■1+I、のうちの電流
αI、がトランジスタ(36)からトランジスタ(37
)を介して電流源(46)に流れ、電流αI++Igの
うちの電流I2がトランジスタ(36)から電流源(4
5)に流れる。また、電流(l−α)llが抵抗(25
)→トランジスタ(31)→トランジスタ(38)を介
して、電流源(46)に流れる。
そして、この時点t、における、抵抗(24)とトラン
ジスタ(32)のコレクタとの接続点P、の電位は第2
図Aに示すようにVcc −(α1.+ 12) Rと
なる。ただし、Rは抵抗(24)の抵抗値である。
また、抵抗(25)とトランジスタ(33)のコレクタ
との接続点P2の電位は第2図Bに示すようにVcc−
(1−α)1.Rとなる。そして、トランジスタ(32
)のエミッタとコンデンサ(34)との接続点P。
の電位は第2図Cに示すようにVcc−2V□となる。
ただし、■□はトランジスタのベース・エミッタ間電圧
である。また、トランジスタ(33)のエミッタとコン
デンサ(34)との接続点P4の電位は第2図りに示す
ように、 Vcc 2V*t+ ((2α−1)1.+1.)Rと
なり、この点P4の電位は時点t0から徐々に減少して
いき、時点t1において、 Vcc−2V++t  ((2α−1)It+11) 
Rとなる。
すると、この時、トランジスタ(33)がオンとなり、
点P4の電位はVcc−2Vmtとなる。そして、この
時、トランジスタ(35) (26) (27) (2
B)がオンとなり、トランジスタ(32) (36) 
(29) (30) (31)がオフとなる。すると、
第1図に点線で示すような方向に電流が流れ始める。つ
まり、電流α1.+1gが抵抗(25)→トランジスタ
(33)→コンデンサ(34)を介してトランジスタ(
35)に流れ、電流αI、+1゜のうちの電流α11が
トランジスタ(35)からトランジスタ(37)を介し
て電流源(46)に流れ、電流I8がトランジスタ(3
5)から電流源(45)に流れる。また、電流(1−α
)■1が抵抗(24)→トランジスタ(28)→トラン
ジスタ(38)を介して電流源(46)に流れる。
そして、この時点t1における点P1の電位は第2図A
に示すようにVcc −(1−ex)  I 、Rとな
り、点P!の電位は同図Bに示すようにVcc−(αr
、−tlz)Rとなり、点P4の電位は同図りに示すよ
うにVcc  2Vmtとなり、点P、の電位は同図C
に示すように、 ゛ Vcc  2Vmt+ ((2α 1)I++It)R
となり、この点P、の電位は時点1.がら徐々に減少し
ていき、時点t□において、 VCC2V0  (C2a  1)11+Iz) Rと
なる。
すると、この時トランジスタ(32) (36) (2
9) (30)(31)がオンとなり、トランジスタ(
33) (35) (26) (27)(28)がオフ
となる。そして、上述と同様にして、第1図に一点鎖線
で示すような方向に電流が流れる。
そして、上述のような動作が繰り返し行なわれて、自走
周波数1/Tの発振出力が端子(42)に得ることがで
きる。
ここで半周期T/2における回路電流■1及び■2によ
る電圧■8を考えると、 v、= (crll+Ig−(1−α)It)R=((
2α−t)I、+1.)R となる。
また、半周期T/2でコンデンサ(34)に蓄積される
電荷Qは、 Q=     (α1.+1.) となる。
そして、半周期T/2にコンデンサ(34)に印加され
る電圧は第2図から明らかなように2vRであるのでコ
ンデンサ(34)の容量値をCとすれば、Q=2CV、
となる。
したがって、上記式から、 2CV+1=2RC((2α−1)II+1り=   
 (αI++Iz) となる。
そして、上記式から自走周波数f=1/Tを算出すると
、 となる。
そして、端子(43)及び(44)を介してトランジス
タ(38)及び(37)のそれぞれのベースに制御電圧
Vcが供給されれば、この電圧Vcによって電流比αが
制御され、それに伴って周波数fが制御される。
なお、電流源(45)及び(46)の電流値を互いに等
しいものとすれば、すなわちI l= I !とじて、
上記第(1)式を 4RC2α となるようにしてもよい(ただしoくα≦1)。
また、電流源(45)の電流値■2を零として、上記第
(1)式を 4RC2α−1 となるようにしてもよいが、この場合にはαは0.5く
α≦1となるので発振周波数rの可変範囲は狭いものと
なる。
なお、発振回路をIC化した場合、抵抗(24)及び(
25)は外付は抵抗とするか、温度特性の良好な抵抗を
使用すればよい。
こうして、この実施例によれば、トランジスタ(32)
→コンデンサ(34)→トランジスタ(36)の電流通
路を流れる電流と、トランジスタ(33)→コンデンサ
(34)→トランジスタ(35)の電流通路を流れる電
流とが互いに等しくなるように、両電流通路の電流源を
共通なものとし、かつ、発振周波数rを、l     
 α1.+It r; 4RC(2α−1)I、+It となるようにして、制御電圧Vcによって電流比αを制
御し発振周波数fを制御し得るようにしたので、温度、
電源電圧又は、電流値が変動しても、デユーティ・レシ
オがほぼ1で安定した発振周波数を得ることができる。
なお、図示した例においては、差動アンプを構成するト
ランジスタ(28)及び(31)のベースをそれぞれト
ランジスタ(27)及び(30)のベースに接続するよ
うにしたが、トランジスタ(28)及び(31)のベー
スをそれぞれトランジスタ(32)及び(33)のベー
スに接続し、電流源(45)を省略するようにしてもよ
い、この場合には図示した例よりも発振周波数の可変範
囲は狭いものとなる。
〔発明の効果〕
こうして、この発明によれば、トランジスタ(32)→
コンデンサ(34)→トランジスタ(36)の電流通路
を流れる電流と、トランジスタ(33)→コンデンサ(
34)→トランジスタ(35)の電流通路を流れる電流
とが互いに等しくなるように、両電流通路の電流源を共
通なものとし、かつ、発振周波数fを、制御電圧Vcに
よって制御される電流比αの関数となるようにしたので
、温度、電源電圧又は、電流値が変動しても、デユーテ
ィ・レシオがほぼ1で安定した発振周波数を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図はタイミ
ング図、第3図及び第4図は従来技術を示す図である。 (2B) (31)は第2の差動増幅回路を構成するト
ランジスタ、(32) (33)は無安定マルチバイブ
レークを構成するトランジスタ、(34)は充放電用の
コンデンサ、(35) (36)は第10差動増幅回路
を構成するトランジスタ、(37) (3B)は第3の
差動増幅回路を構成するトランジスタである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 無安定マルチバイブレータを構成する第1及び第2のト
    ランジスタと、 上記第1及び第2のトランジスタのエミッタ間に接続さ
    れる充放電用のコンデンサと、 第3及び第4のトランジスタを有し、この第3及び第4
    のトランジスタのコレクタが上記コンデンサを介して接
    続される第1の差動増幅回路と、第5及び第6のトラン
    ジスタを有し、上記第1及び第2のトランジスタのベー
    スが上記第5及び第6のトランジスタのベースにそれぞ
    れ接続される第2の差動増幅回路と、 上記第1の差動増幅回路の電流源を構成する第7のトラ
    ンジスタと、上記第2の差動増幅回路の電流源を構成す
    る第8のトランジスタとを有し、制御用の電圧が供給さ
    れる第3の差動増幅回路とを備え、 上記制御用の電圧によって、上記第7のトランジスタに
    流れる電流と上記第8のトランジスタに流れる電流との
    比が制御されることによって、発振周波数が制御される
    ようにした電圧制御型発振回路。
JP8942577A 1989-02-22 1989-02-22 電圧制御型発振回路 Pending JPH02222210A (ja)

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