JPH02222220A - ユニット間通信装置 - Google Patents

ユニット間通信装置

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JPH02222220A
JPH02222220A JP1042284A JP4228489A JPH02222220A JP H02222220 A JPH02222220 A JP H02222220A JP 1042284 A JP1042284 A JP 1042284A JP 4228489 A JP4228489 A JP 4228489A JP H02222220 A JPH02222220 A JP H02222220A
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JP
Japan
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communication
ultrasonic
communication device
sorter
performs
Prior art date
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Pending
Application number
JP1042284A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Ito
俊之 伊藤
Junichi Kimizuka
純一 君塚
Akihisa Kusano
草野 昭久
Satohiko Inuyama
犬山 聡彦
Kaoru Sato
馨 佐藤
Makoto Abe
誠 阿部
Kazuhiko Okazawa
一彦 岡沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH02222220A publication Critical patent/JPH02222220A/ja
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  • Near-Field Transmission Systems (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、2つのユニットが結合されるときにユニット
間の通信機能を担うユニット間通信装置に関する。 〔従来の技術〕 従来、ユニットを結合させて新たな機能を得るためにユ
ニット間の通信を行なう手段は、ユニット同志を電気的
に接続するケーブルなどの電気信号綿で行なっている。 [発明が解決tようとする課題] しかし乍ら、上記従来例では、次の如き欠点がある。 (1)2つのユニットを接続するケーブルが必要であり
、その接続作業が煩わしい。 (2)ケーブルがあるので何らかの作業の時(例えば、
−時的にユニットを離して調整作業を行なうとき)にケ
ーブルが邪魔になる。 (3)ケーブルで電気的に接続するので、ケーブルから
放射される放射ノイズが問題となり、この対策の為に多
くの時間と費用が必要とされる。 (4)一方のユニットに静電気放電が発生したときケー
ブルを伝わってノイズが伝送され、他方のユニットが誤
動作することがある。 従って1本発明の目的は、上記問題を解決すべく1両ユ
ニット間を、電気的にアイソレートした通信手段で通信
を行なうユニット間通信装置を提供することにある。 [発明の概要] 上記目的を達成するために、本発明においては、一方の
ユニットに発信手段が設けられ、他方のユニットにこの
発信手段から電気的にアイソレートされた受信手段が設
けられ。 両ユニットが位置決め機構を介して結合されるときに、
上記発イ3手段と受信手段間で通信可能となるようにこ
れら発・受信手段と位置決め機構が配設されている。 これにより、ユニット間結合が容易に行なえ、且つ電気
14号線を介して通信を行なわないのでノイズなどに関
する問題が解消されたユニット間通信装置となっている
【実施例】
第1図は本発明の詳細な説明する図である。同図におい
て、lはプリンタ、2は紙カセット、3はソータ、4は
プリンタ1の排紙トレイ、5,6.7はソータ3の排紙
トレイ、8.9は位置決め機構を構成する位置決めビン
、10.11は同じ(位置決め穴、1212′は発光ダ
イオードなどの発光素子、13、i3:はフォトダイオ
ードなどの受光素子、14.14′はプリンタlの上面
に設けられた光通信の為の窓、15.15′はソータの
下面に設けられた光通過の為の窓、16はプリンタl側
にあるソータ3への排紙口17はソータ3の給紙口、1
8.18’は発光素子12.12′と受光素子!3.1
3′の光軸である。 位置決めビン8.9が位置決め穴1O111に夫々嵌合
されることでプリンタ1とソータ3が所定関係で結合さ
れ、これにより両者間の光通信が可能となって必要な情
報が交換され、例えば、プリンタ1が排出した記録紙が
ソータ排紙トレイ5% 6.7にソーティングされる。 第2図は本実施例の光通信方式を説明する回路構成ブロ
ック図である。101はプリンタ1を制御するマイクロ
プロセッサ(以下CPUという)、102.102゛は
夫々、受光素子13.13′が光を受けたか否かを検知
する検知回路、103はソータ3を制御するCPU、1
04.104’は、夫々1発光素子12.12′を駆動
する駆動回路である。プリンタlにソータ3を所定関係
で取り付は固定手段(図示せず)で雨音を固定した後、
電源を入れると、CPUl0Iはシリアル送信ボードr
XDよりステータス要求コマンドを発光素子12’に送
出する。このコマンドは発光素子12’ と駆動回路1
04′により光13号となり(例えば発光素子12′の
点滅により作成される)、ソータ3が正しくプリンタ1
に固定してあればこの光信号は受光素子13′と検知回
路102′を経てcpu103のシリアル受信ボートR
XDに入力される。 ’CPULO3はステータス要求コマンドを受信すると
、シリアル送信ボートTxDよりステータスを返送する
。ステータスは発光素子12と駆動回路104により光
信号となり、受光素子と検知回路102を経てマイクロ
プロセッサ゛101のシリアル受信ボートR×Dに人力
される。これにより、CPUl0Iはソータ3が正しく
挿着されたと判断し、次ステツプでソータ制御i!コマ
ンドを、前述と同様に、シリアル送信ボートTXDより
送出し、ソータ3を制御する。 プリンタ1のCPU I O1は、ステータス要求コマ
ンドを送出しても規定時間以内にステータスが返送され
ない場合は、ソータ3が無い(又はソータ3の挿着不良
)と判断し、次ステツプでソータ3の制御は行なわない
。 以上のように1位置決め111構8.9.1011を介
してプリンタ1とソータ3が結合されると、自動的に、
相互に電気的にアイソレートされた発光素子12.12
′ と受光素子13.13′間で通信が可能となる。 第3図は上述した内容を制御するcpu tolのフロ
ーチャートである。ステップ201でステータス要求コ
マンドを送出し、ステップ202でステータス返送タイ
マ中か否かをチエツクし、ステータス返送タイマ中でな
い場合はステップ203でステータス返送タイマをスタ
ートし、ステップ204でステータス返送が有か無かを
判定する。ステータスの返送が無ければステップ202
を行ない、ステータスの返送が有ればステップ205で
ソータ3有とし、不図示の次ステツプへ進む。 ステップ202でステータス返送タイマ中でない場合は
ステップ206でステータス返送タイマ時間が規定時間
Tsec以上か否かをチエツクし、否の場合はステップ
204へ進み、Tsec以上である場合はステップ20
7でソータ3無とし、不図示の次ステツプへ進む。 第4図はソータ3側のCPU103の制御を示すフロー
チャートである。ステップ301でステータス要求コマ
ンドが有か無かをチエツクし、ステータス要求コメント
が有の場合にステップ302でステータスを返送して不
図示の次ステツプへ進む。 こうして両ユニットが正常な位置関係で接続されたが否
かが自動的に確認できる。 第5図は第2実施例を示す図である。第2実施例では、
通信手段としてI気発生手段と磁気検知手段を用いて磁
気通信を行なっている。21.21′はコイル(鉄芯は
あっても無(でもよい)で、22.22゛は磁気センサ
(例久ば、ホール素子)である。 この例の通信方式を説明する回路構成ブロック図である
第6図において、電源がオンすると、プリンタlのCP
LI 101からのステータス要求コマンドはコイル2
1とコイル駆動回路24により磁気信号とされる。この
磁気信号は、ソータ3が挿着されているとき、磁気セン
サ22により検知され、ソータ3のCPU103に入力
する。CPU103がこのコマンドを受信するとシリア
ル送信ボートTXDよりステータスを返送し、このステ
ータスはコイル21゛と駆動回路24′により磁気信号
に変換され、磁気センサ22′を経てCPUl0Iのシ
リアル受信ボートRXDに入力される。 他の作用は第1実施例と同じである。第2実施例では、
第1実施例の如き光路を特別に窓などを作って形成する
必要がないので、こうした窓などからゴミなどが侵入し
て悪影響を及ぼす事態は起こりえない、また、窓がない
ので美観的にも優れている。 第7図は第3実施例の通信方式を説明するブロック図で
ある。この例では通信媒体として超音波を用いている。 プリンタlのCPU101のシリアル送信ボートTXD
より出力された信号(ステータス要求コマンドなど)は
、超音波発振回路33と超音波送信素子31(磁歪効果
や圧電効果を利用している)により超音波に変換され、
この超音波は超音波受信素子32(圧電結晶や熱線マイ
クロホンを用いている)と超音波受信回路34を経てC
PU103のシリアル受信ボートRXDに一人力される
。 同様にCPU 103のシリアル送信ボートTXDより
出力される信号(ステータスなど)は回路33と同等の
超音波発振回路33゛と超音波発信素子31’により超
音波に変換され、超音波受信素子32′と回路34と同
等の超音波受信回路34°を経てcput。 lのシリアル受信ボートRXDに入力される他の作用は
第1実施例と同じである。第3実施例では、窓などが必
要ないのでゴミなどの悪影響を受けることがなく、また
超音波を用いるので高速の通信が可能である。 第8図は第4実施例を示す、この例では静電容量による
通信を行なっている。プリンタ1とソータ3が結合した
状態を側面から見る第8図において、41.42はプリ
ンタl側の電極、41′、42’ はソータ3例のi!
を極、43はプリンタlのシグナルグランド端子、43
′はソータ3のシグナルグランド端子であり、ネジ44
によりプリンタ1とソータ3を接続することにより端子
43.43′電気的に接合される。更に、45.45′
は電極41.41′と42.42′を絶縁するためのソ
ータ3側にある絶縁部材である。第4実施例ではネジ4
4が位置決め機構を兼ねるので1位置決めビン8と位置
決め穴10は1個所にのみ形成されている。 第9図のブロック図において、プリンタ1のcpu t
 o tからの信号(ステータス要求コマンドなど)は
高周波発振回路47により高周波の信号となり、絶縁部
材45を介して対向している電極41.41′間の静電
容量を通して上記高周波信号は受信回路48に伝達され
る。この回路48から信号はCPUIO3に伝達される
。CPU103から送信される信号(ステータスなど)
も回路47と同等な高周波発振回路47′、電極42.
42′間の静電容量、回路48と同等な受信回路48′
を経てCPUl0Iのシリアル受信ボートRXDに伝達
される。他の作用は第1実施例と同じである。第4実施
例では、窓がないのでゴミなどの悪影響を受けず、比較
的高速の通信が可能であり、また比較的安価に製造され
つる。 L発明の効果J 以上説明したように、本発明によれば電気的にアイソレ
ートされた通信手段を用いるので、ケーブルなどが不要
で取扱が容易になると共に各種のノイズに関する不都合
が発生しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を説明する斜視図、第2図
は第1実施例の回路ブロック図、第3図と第4図は第1
実施例の制御を説明するためのフローチャート図、第5
図は第2実施例を示す斜視図、第6図は第2実施例の回
路ブロック図、第7図は第3実施例の回路ブロック図、
第8図は第4実施例を説明する側面図、第9図はW44
実施例の回路ブロック図である。 l・・・・プリンタ、3・・・・ソータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、位置決め機構により結合する複数のユニット間の通
    信を行なうユニット間通信装置において、一方のユニッ
    トに設けられた発信手段と他方のユニットに設けられ該
    発信手段から電気的にアイソレートされた受信手段とか
    ら通信手段が構成され、両ユニットが位置決め機構によ
    り結合されるときに該通信手段による通信が可能となる
    ように、発信手段、受信手段及び位置決め機構が配設さ
    れているユニット間通信装置。 2、前記通信手段は、発光素子とこれとの間で光通信を
    行なう受光素子とを有する請求項1記載の通信装置。 3、前記通信手段は、磁気発生素子とこれとの間で磁気
    通信を行なう磁気検知素子とを有する請求項1記載の通
    信装置。 4、前記通信手段は、超音波送信素子とこれとの間で超
    音波通信を行なう超音波受信素子とを有する請求項1記
    載の通信装置。 5、前記通信手段は静電容量により結合された通信路に
    交流をを印加して通信を行なう請求項1記載の通信装置
    。 6、上記静電容量は、絶縁部材を介して対向する2つの
    電極間に持たされる請求項5記載の通信装置。
JP1042284A 1989-02-22 1989-02-22 ユニット間通信装置 Pending JPH02222220A (ja)

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