JPH0376712B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0376712B2 JPH0376712B2 JP58137486A JP13748683A JPH0376712B2 JP H0376712 B2 JPH0376712 B2 JP H0376712B2 JP 58137486 A JP58137486 A JP 58137486A JP 13748683 A JP13748683 A JP 13748683A JP H0376712 B2 JPH0376712 B2 JP H0376712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- capacitor
- emitting element
- capacitors
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は誘導線監視装置に関し、データまた
は音声を伝送するために布設された電線(誘導
線)が断線していないかどうかを常時監視する装
置である。
は音声を伝送するために布設された電線(誘導
線)が断線していないかどうかを常時監視する装
置である。
誘導無線によるデータ伝送装置あるいは通話装
置は、従来第1図に示すような構成である。この
装置では、誘導線13A,13Bに交流信号を流
し、電線の周囲に発生した磁界を受信装置16に
より検出し通信を行う。この方式によると、通信
が不良になつた場合、送信端11における信号発
生器12が故障なのか、誘導線13A又は13B
が断線して信号電流が流れなくなつたのか、受信
装置16が故障または感度低下したのか判断でき
ない。14は終端器であり、終端抵抗15を有す
る。
置は、従来第1図に示すような構成である。この
装置では、誘導線13A,13Bに交流信号を流
し、電線の周囲に発生した磁界を受信装置16に
より検出し通信を行う。この方式によると、通信
が不良になつた場合、送信端11における信号発
生器12が故障なのか、誘導線13A又は13B
が断線して信号電流が流れなくなつたのか、受信
装置16が故障または感度低下したのか判断でき
ない。14は終端器であり、終端抵抗15を有す
る。
この発明は、誘導線の断線を容易に検出するこ
とができるシステムであり、特に検出手段の取り
付け作業ミスを完全に防止することができ、また
検出手段の設置場所が限定されずに使用しやすい
誘導線監視装置を提供することを目的とする。
とができるシステムであり、特に検出手段の取り
付け作業ミスを完全に防止することができ、また
検出手段の設置場所が限定されずに使用しやすい
誘導線監視装置を提供することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第2図はこの発明の一実施例であり、21は送
端器、22は終端器、23A,23Bは誘導線、
24は受信装置である。
端器、22は終端器、23A,23Bは誘導線、
24は受信装置である。
送端器21において、25はデータ伝送装置又
は通話装置の交流信号発生器であり、信号源とな
る。この交流信号発生器25の端子25A,25
Bはそれぞれコンデンサ26,27を介して送端
器21の出力端子21A,21Bに接続されてい
る。前記コンデンサ26,27は、直流に対して
抵抗値が高く、通信装置に使用する交流信号に対
してはインピーダンスが低い特徴を持つコンデン
サである。
は通話装置の交流信号発生器であり、信号源とな
る。この交流信号発生器25の端子25A,25
Bはそれぞれコンデンサ26,27を介して送端
器21の出力端子21A,21Bに接続されてい
る。前記コンデンサ26,27は、直流に対して
抵抗値が高く、通信装置に使用する交流信号に対
してはインピーダンスが低い特徴を持つコンデン
サである。
次に28は直流電源である。この直流電源28
の正端子は、チヨークコイル29を介して出力端
子21Aに接続され、負端子は直接出力端子21
Bに接続されている。前記チヨークコイル29
は、直流に対して抵抗値が低く交流信号に対する
インピーダンスが終端抵抗31の抵抗値に対して
充分高い特徴をもつチヨークコイルである。
の正端子は、チヨークコイル29を介して出力端
子21Aに接続され、負端子は直接出力端子21
Bに接続されている。前記チヨークコイル29
は、直流に対して抵抗値が低く交流信号に対する
インピーダンスが終端抵抗31の抵抗値に対して
充分高い特徴をもつチヨークコイルである。
次に終端器22側を説明する。22A,22B
は、端子であり、ここに誘導線23A,23Bが
接続されている。終端器22内において、端子2
2A,22B間には、波器32と終端抵抗31
が直列接続されている。更に、波器32と並列
に互いに逆方向の発光素子33,34が接続され
ている。波器32は、終端抵抗31の抵抗値に
比べて充分低い特徴をもつ波器であり、交流電
流が発光素子に流れるのを禁止し交流電源によつ
て発光しないように動作することを目的としてい
る。
は、端子であり、ここに誘導線23A,23Bが
接続されている。終端器22内において、端子2
2A,22B間には、波器32と終端抵抗31
が直列接続されている。更に、波器32と並列
に互いに逆方向の発光素子33,34が接続され
ている。波器32は、終端抵抗31の抵抗値に
比べて充分低い特徴をもつ波器であり、交流電
流が発光素子に流れるのを禁止し交流電源によつ
て発光しないように動作することを目的としてい
る。
上記の構成において、交流信号発生器25から
の交流信号はコンデンサ26、誘導線23A、
波器32、終端抵抗31、誘導線23B、コンデ
ンサ27の閉区間を流れる。このとき、発生する
磁界は、受信装置24で検出され情報の伝達目的
が達成される。一方、直流電流は、直流電源28
の正端子から、チヨークコイル29、誘導線23
A、発光素子34、終端抵抗31、誘導線23
B、直流電源28の負端子の閉区間を流れる。直
流電源28の極性が逆になつた場合は、上記の流
れの逆方向へ電流が流れ、発光素子33に電流が
流れることになる。発光素子に流れる電流は、そ
れに適した電流が流れる様に終端抵抗31の定数
に応じて直流電源装置28の直流電圧が可変設定
される。本実施例の場合、誘導線23Aが正の極
性になるので、発光素子34が発光する。誘導線
23Aが負、誘導線23Bが正の極性になるよう
に配線された場合は、発光素子33が発光する。
の交流信号はコンデンサ26、誘導線23A、
波器32、終端抵抗31、誘導線23B、コンデ
ンサ27の閉区間を流れる。このとき、発生する
磁界は、受信装置24で検出され情報の伝達目的
が達成される。一方、直流電流は、直流電源28
の正端子から、チヨークコイル29、誘導線23
A、発光素子34、終端抵抗31、誘導線23
B、直流電源28の負端子の閉区間を流れる。直
流電源28の極性が逆になつた場合は、上記の流
れの逆方向へ電流が流れ、発光素子33に電流が
流れることになる。発光素子に流れる電流は、そ
れに適した電流が流れる様に終端抵抗31の定数
に応じて直流電源装置28の直流電圧が可変設定
される。本実施例の場合、誘導線23Aが正の極
性になるので、発光素子34が発光する。誘導線
23Aが負、誘導線23Bが正の極性になるよう
に配線された場合は、発光素子33が発光する。
上記のように動作するので、誘導線23A,2
3Bが断線していない場合は、発光素子33,3
4のどちらかが発光する。また互いに異なる電極
が並列に接続された発光素子33,34は、その
順電圧降下で互いの発光素子の逆電圧破壊をも防
止する役割をする。
3Bが断線していない場合は、発光素子33,3
4のどちらかが発光する。また互いに異なる電極
が並列に接続された発光素子33,34は、その
順電圧降下で互いの発光素子の逆電圧破壊をも防
止する役割をする。
上記の発光素子33,34の発光状況は、受光
素子35,36によつてそれぞれ感知される。受
光素子35,36は、ある一定量以上の光エネル
ギーを検出すると論理“1”(または“0”)を出
力信号として得、これをオア回路37に入力す
る。。
素子35,36によつてそれぞれ感知される。受
光素子35,36は、ある一定量以上の光エネル
ギーを検出すると論理“1”(または“0”)を出
力信号として得、これをオア回路37に入力す
る。。
上記のように構成された結果、本装置によれ
ば、誘導線23A,23Bが断線していない場合
は、発光素子33,34のどちらか一方が発光
し、オア回路37の出力は、常に論理“1”(ま
たは“0”)であり、論理が反転した場合は、誘
導線が断線したことを意味する。また、発光素子
33,34のどちらかが発光することになるか
ら、これらの信号に対して排他論理和の回路で検
知するようにしても良い。
ば、誘導線23A,23Bが断線していない場合
は、発光素子33,34のどちらか一方が発光
し、オア回路37の出力は、常に論理“1”(ま
たは“0”)であり、論理が反転した場合は、誘
導線が断線したことを意味する。また、発光素子
33,34のどちらかが発光することになるか
ら、これらの信号に対して排他論理和の回路で検
知するようにしても良い。
この発明は上記の実施例に限らず、第3図に示
すように構成しても良い。第3図の実施例は、断
線検出を送端器21側で行なえるようにしたもの
である。第2図と共通するところは、同一符号を
付して説明するに、本実施例の場合、端子21B
とコンデンサ27間に波器40を直列接続し、
これに並列に発光素子41を接続するものであ
る。本実施例の場合、直流電源28の供給状況が
明らかで、その極性も予じめわかつているので、
発光素子41を1個設けている。43は通常のダ
イオードであり、逆耐圧を防止する意味で用いて
いる。従つて、この場合は、発光素子41に対応
して設けられた受光素子42の出力そのものが、
検知信号として利用できる。
すように構成しても良い。第3図の実施例は、断
線検出を送端器21側で行なえるようにしたもの
である。第2図と共通するところは、同一符号を
付して説明するに、本実施例の場合、端子21B
とコンデンサ27間に波器40を直列接続し、
これに並列に発光素子41を接続するものであ
る。本実施例の場合、直流電源28の供給状況が
明らかで、その極性も予じめわかつているので、
発光素子41を1個設けている。43は通常のダ
イオードであり、逆耐圧を防止する意味で用いて
いる。従つて、この場合は、発光素子41に対応
して設けられた受光素子42の出力そのものが、
検知信号として利用できる。
第2図、第3図で示した発光素子と受光素子の
関係は、これらの素子が予じめ一体となつている
フオトカプラを用いても良い。この場合、発光素
子と受光素子は一対一で対応するから、第2図の
実施例の場合は論理回路が必要となるが、逆並列
に接続された2個の発光素子に対し1個の受光素
子を組合せれば、それ自体で論理和の機能をもつ
ものとして構成することが可能である。
関係は、これらの素子が予じめ一体となつている
フオトカプラを用いても良い。この場合、発光素
子と受光素子は一対一で対応するから、第2図の
実施例の場合は論理回路が必要となるが、逆並列
に接続された2個の発光素子に対し1個の受光素
子を組合せれば、それ自体で論理和の機能をもつ
ものとして構成することが可能である。
上記したようにこの発明によれば、誘導線の断
線を容易に検出することができ、その検出手段の
取り付け作業ミスを完全に防止することができ、
また検出手段の設置場所が限定されることがなく
使用しやすい。
線を容易に検出することができ、その検出手段の
取り付け作業ミスを完全に防止することができ、
また検出手段の設置場所が限定されることがなく
使用しやすい。
第1図は従来の誘導無線による通信システムを
示す説明図、第2図はこの発明の一実施例を示す
構成説明図、第3図はこの発明の他の実施例を示
す構成説明図である。 21……送端器、22……終端器、23A,2
3B……誘導線、24……受信装置、25……交
流信号発生器、26,27……コンデンサ、28
……直流電源、31……終端抵抗、32,40…
…波器、33,34,41……発光素子、3
5,36,42……受光素子。
示す説明図、第2図はこの発明の一実施例を示す
構成説明図、第3図はこの発明の他の実施例を示
す構成説明図である。 21……送端器、22……終端器、23A,2
3B……誘導線、24……受信装置、25……交
流信号発生器、26,27……コンデンサ、28
……直流電源、31……終端抵抗、32,40…
…波器、33,34,41……発光素子、3
5,36,42……受光素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 信号発生器の両出力端子にそれぞれ一方の電
極が接続された第1、第2のコンデンサと、 前記第1のコンデンサの他方の電極と前記第2
のコンデンサの他方の電極間に、第1の誘導線、
濾波器、終端抵抗、第2の誘導線を組合わせた直
列回路でなる閉ループと、 前記第1、第2のコンデンサの他方の電極間
に、正、負出力を与える直流電源と、 前記濾波器と並列に設けられかつ負荷抵抗(終
端抵抗)に直列であり、互いに逆方向に接続され
た発光素子を有し、前記直流電源からの直流電流
の検知によつて前記閉ループの断線検出を行う検
出手段とを具備したことを特徴とする誘導線監視
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137486A JPS6029677A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 誘導線監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137486A JPS6029677A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 誘導線監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029677A JPS6029677A (ja) | 1985-02-15 |
| JPH0376712B2 true JPH0376712B2 (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=15199761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137486A Granted JPS6029677A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 誘導線監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029677A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200625A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Toyo Commun Equip Co Ltd | ル−プ線路の監視方法 |
| JP2003110893A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 通信方法及び電源供給方法並びにそれを用いたテレビジョンカメラ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834643A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | 通信線路監視方式 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58137486A patent/JPS6029677A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6029677A (ja) | 1985-02-15 |
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