JPH02222230A - 光通信装置 - Google Patents
光通信装置Info
- Publication number
- JPH02222230A JPH02222230A JP1042283A JP4228389A JPH02222230A JP H02222230 A JPH02222230 A JP H02222230A JP 1042283 A JP1042283 A JP 1042283A JP 4228389 A JP4228389 A JP 4228389A JP H02222230 A JPH02222230 A JP H02222230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical communication
- optical path
- optical
- sorter
- units
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、2つのユニットが結合されるときにユニット
間の光通信機能をになう光通信装置に関する= [従来の技術] 従来、ユニット(例えばプリンタとソータ)を結合して
その間で情報の受は渡しを行なう場合、ケーブルなどの
電気信号線により電気的に2つのユニットを結合してい
た。
間の光通信機能をになう光通信装置に関する= [従来の技術] 従来、ユニット(例えばプリンタとソータ)を結合して
その間で情報の受は渡しを行なう場合、ケーブルなどの
電気信号線により電気的に2つのユニットを結合してい
た。
[発明が解決しようとする課題]
しかし乍ら、上記従来例では、2つのユニットを接続す
るケーブルが必要でありその接続作業が煩わしいと共に
他の作業時に接続されたケーブルが邪魔になる、ケーブ
ルで電気的に接続するのでケーブルから放射される放射
ノイズが問題となりこの対策のために多くの時間と費用
がかかる、一方のユニットに静電気放電が発生したとき
ケーブルを伝わってノイズが伝送され他方のユニットが
誤動作することがあるといった問題がある。
るケーブルが必要でありその接続作業が煩わしいと共に
他の作業時に接続されたケーブルが邪魔になる、ケーブ
ルで電気的に接続するのでケーブルから放射される放射
ノイズが問題となりこの対策のために多くの時間と費用
がかかる、一方のユニットに静電気放電が発生したとき
ケーブルを伝わってノイズが伝送され他方のユニットが
誤動作することがあるといった問題がある。
そこで、光通信で信号をユニット間で授受する方式が考
えられるが、ユニットを結合するための位置決め機構か
ら発生するゴミなどが光通信用の光路な妨害することや
、ユニット分離時にこの先路内にゴミなどが予期せず入
り込むことなどが起こりえる。
えられるが、ユニットを結合するための位置決め機構か
ら発生するゴミなどが光通信用の光路な妨害することや
、ユニット分離時にこの先路内にゴミなどが予期せず入
り込むことなどが起こりえる。
従って、本発明の目的は、以上の問題を解決すべ(、光
通信でユニット間の信号授受を行なうと共に位置決め機
構などから発生するゴミ等の悪影響をも除去したユニッ
ト間光通信装置を提供することにある。
通信でユニット間の信号授受を行なうと共に位置決め機
構などから発生するゴミ等の悪影響をも除去したユニッ
ト間光通信装置を提供することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するために、本発明においては、一方の
ユニットに設けられた発光素子と他方のユニットに設け
られた受光素子との間の光路が、両ユニットが結合され
るときに、位置決め機構から離れたところに形成される
ように構成されている。
ユニットに設けられた発光素子と他方のユニットに設け
られた受光素子との間の光路が、両ユニットが結合され
るときに、位置決め機構から離れたところに形成される
ように構成されている。
具体的形態としては、上記の光路が両ユニットの結合方
向である垂直方向から傾いて形成されたり、上記光路中
のユニットが窓が防塵用透明板で閉じられていたりする
。これにより、光路が位置決め機構から適当量離れてい
ることと相俟って、より確実に光路がゴミなどで妨害さ
れることを防いでいる。
向である垂直方向から傾いて形成されたり、上記光路中
のユニットが窓が防塵用透明板で閉じられていたりする
。これにより、光路が位置決め機構から適当量離れてい
ることと相俟って、より確実に光路がゴミなどで妨害さ
れることを防いでいる。
[実施例1
第1図は本発明の詳細な説明するための図である。同図
において、1はプリンタ、2は紙カセット、3はソータ
、4はプリンタ1の排紙トレイ、5.6.7はソータ3
の排紙トレイ、8.9は位置決め機構を構成する位置決
めビン、l0111は同じく位置決め穴12.12’
は発光ダイオードなどの発光素子、13.13’はフォ
トダイオードなどの受光素子、14.14′はプリンタ
lの上面に設けられた光通過の為の窓、15.15′は
ソータの下面に設けられた光通過の為の窓、16はプリ
ンタl側にあるソータ3への排紙口、17はソータ3の
給紙口゛、18.18゛は発光素子12.12′と受光
素子1313′の光軸である。
において、1はプリンタ、2は紙カセット、3はソータ
、4はプリンタ1の排紙トレイ、5.6.7はソータ3
の排紙トレイ、8.9は位置決め機構を構成する位置決
めビン、l0111は同じく位置決め穴12.12’
は発光ダイオードなどの発光素子、13.13’はフォ
トダイオードなどの受光素子、14.14′はプリンタ
lの上面に設けられた光通過の為の窓、15.15′は
ソータの下面に設けられた光通過の為の窓、16はプリ
ンタl側にあるソータ3への排紙口、17はソータ3の
給紙口゛、18.18゛は発光素子12.12′と受光
素子1313′の光軸である。
位置決めビン8.9が位置決め穴10.11に夫々嵌合
されることでプリンタ1とソータ3が所定関係で結合さ
れこれにより両者間の光通信が可能となって必要な情報
が交換され、例えば、プリンタ1が排出した記録紙がソ
ータ排紙トレイ5,6.7にソーティングされる。
されることでプリンタ1とソータ3が所定関係で結合さ
れこれにより両者間の光通信が可能となって必要な情報
が交換され、例えば、プリンタ1が排出した記録紙がソ
ータ排紙トレイ5,6.7にソーティングされる。
第2図は本実施例の光通信方式を説明する回路構成ブロ
ック図である。101はプリンタ1を制御するマイクロ
プロセッサ(以下CPtJという)、102,102′
は夫々、受光素子13.13′が光を゛受けたか否かを
検知する検知回路、103はソータ3を制御するCPU
、104.104’は、夫々、発光素子12.12′を
駆動する駆動回路である。プリンタlにソータ3を所定
関係で取り伺は固定手段(図示せず)で両者を固定した
後、電源を入れると、CPUl0Iはシリアル送信ボー
トT’X’Dよりステータス要求コマンドを発光素子1
2′に送出する。このコマンドは発光素子12′と駆動
回路104’により光信号となり(例えば発光素子12
’の点滅により作成される)、ソータ3が正しくプリン
タlに固定してあればこの光信号は受光素子13’ と
検知回路102′を経てcpu103のシリアル受信ボ
ートRxDに入力される。
ック図である。101はプリンタ1を制御するマイクロ
プロセッサ(以下CPtJという)、102,102′
は夫々、受光素子13.13′が光を゛受けたか否かを
検知する検知回路、103はソータ3を制御するCPU
、104.104’は、夫々、発光素子12.12′を
駆動する駆動回路である。プリンタlにソータ3を所定
関係で取り伺は固定手段(図示せず)で両者を固定した
後、電源を入れると、CPUl0Iはシリアル送信ボー
トT’X’Dよりステータス要求コマンドを発光素子1
2′に送出する。このコマンドは発光素子12′と駆動
回路104’により光信号となり(例えば発光素子12
’の点滅により作成される)、ソータ3が正しくプリン
タlに固定してあればこの光信号は受光素子13’ と
検知回路102′を経てcpu103のシリアル受信ボ
ートRxDに入力される。
CPU103はステータス要求コマンドを受信すると、
シリアル送信ボートTXDよりステータスを返送する。
シリアル送信ボートTXDよりステータスを返送する。
ステータスは発光素子12と駆動回路104により光信
号となり、受光素子と検知回路102を経てマイクロプ
ロセッサ101のシリアル受信ボートRXDに入力され
る。
号となり、受光素子と検知回路102を経てマイクロプ
ロセッサ101のシリアル受信ボートRXDに入力され
る。
これにより、CPU 101はソータ3が正しく挿着さ
れたと判断し、次ステツプでソータ制御コマンドを、前
述と同様に、シリアル送信ボー)TXDより送出し、ソ
ータ3を制御する。
れたと判断し、次ステツプでソータ制御コマンドを、前
述と同様に、シリアル送信ボー)TXDより送出し、ソ
ータ3を制御する。
プリンタlのcpu t o tは、ステータス要求コ
マンドを送出しても規定時間以内にステータスが返送さ
れない場合は、ソータ3が無い(又はソータ3の挿着不
良)と判断し、次ステツプでソータ3の制御は行なわな
い。
マンドを送出しても規定時間以内にステータスが返送さ
れない場合は、ソータ3が無い(又はソータ3の挿着不
良)と判断し、次ステツプでソータ3の制御は行なわな
い。
以上の例で示したように、プリンタ1とソータ3間で光
通信が行なわれる。
通信が行なわれる。
第3図は、ソータ3の位置決めビン8.9をプリンタ1
の位置決め穴10.11に嵌合したときの様子を示す断
面図である。発光素子12.12′と受光素子13.1
3′は図示の如く夫々のプリント基板(PCB)202
1上に接続されている。第3図では、更に、プリンタl
からソータ3へ電力を供給するための端子も示しである
。ソータ3側の端子22.23はプリント基板21に取
付けられた金属棒であり、プリンタ1例の端子2425
はベリリウム銅等のバネ材を加工して作られたものでプ
リント基板20に取付けられている。プリンタlの端子
24.25はコモンモードチョークコイル26を介して
プリント基板20の電源端子に接続されている。
の位置決め穴10.11に嵌合したときの様子を示す断
面図である。発光素子12.12′と受光素子13.1
3′は図示の如く夫々のプリント基板(PCB)202
1上に接続されている。第3図では、更に、プリンタl
からソータ3へ電力を供給するための端子も示しである
。ソータ3側の端子22.23はプリント基板21に取
付けられた金属棒であり、プリンタ1例の端子2425
はベリリウム銅等のバネ材を加工して作られたものでプ
リント基板20に取付けられている。プリンタlの端子
24.25はコモンモードチョークコイル26を介して
プリント基板20の電源端子に接続されている。
このチョークコイル26は電源ラインを通って伝搬する
高周波成分のノイズを防止するものである。
高周波成分のノイズを防止するものである。
端子の22.23の長さは、位置決めビン8.9の長さ
より短(してあり、ソータ3を机の上等に置(とき端子
22.23にダメージを与えないようになっている。
より短(してあり、ソータ3を机の上等に置(とき端子
22.23にダメージを与えないようになっている。
光軸LB、1B”に沿う光路に位置するプリンタ1の窓
15.15’には、透明板2727′が、夫々、設けら
れて防塵を行なっている。この透明板27.27′はプ
リンタ1のカバーの内側に設けられ、それによりユニッ
ト結合時に傷つけられないようになっている。また、透
明板27.27′にゴミなどが付着しても容易に除去で
きるように、窓27.27’ を形成するカバ一端部は
図示の如(テーパ14a、14a′がつけられている更
に、本実施例では、位置決め機構8.910.11から
、光軸18.18′に沿う光路を適当量能している。位
置決め機構8.9.10.11はユニット結合時に削れ
たり傷ついたりし易く、その近くに上記光路な設けると
削れたゴミなどで光路が妨害されがちになるので、それ
を防いでいる。
15.15’には、透明板2727′が、夫々、設けら
れて防塵を行なっている。この透明板27.27′はプ
リンタ1のカバーの内側に設けられ、それによりユニッ
ト結合時に傷つけられないようになっている。また、透
明板27.27′にゴミなどが付着しても容易に除去で
きるように、窓27.27’ を形成するカバ一端部は
図示の如(テーパ14a、14a′がつけられている更
に、本実施例では、位置決め機構8.910.11から
、光軸18.18′に沿う光路を適当量能している。位
置決め機構8.9.10.11はユニット結合時に削れ
たり傷ついたりし易く、その近くに上記光路な設けると
削れたゴミなどで光路が妨害されがちになるので、それ
を防いでいる。
以上の構成により、本実施例では、光通信で信号を授受
するのでコモンモードノイズの伝搬が防止でき、電源ラ
インを伝搬するノイズもチョークコイル26で防止でき
、またソータ3をプリンタl上に位置決め機構8.91
0.11でガイドしながら取り付けるだけで自動的にソ
ータ3の電源ラインと光通信用の光路が形成される。
するのでコモンモードノイズの伝搬が防止でき、電源ラ
インを伝搬するノイズもチョークコイル26で防止でき
、またソータ3をプリンタl上に位置決め機構8.91
0.11でガイドしながら取り付けるだけで自動的にソ
ータ3の電源ラインと光通信用の光路が形成される。
第4図は第2実施例を示す。第1実施例では光素子12
’ 13へのゴミなどの落下防止のために透明板2
7.27′を設けたが、第2実施例では、プリント基板
20などから出る熱を逃がすために防塵用の板を無くし
窓14.14′に通風穴を兼ねさせている。その為に光
軸18.18′に沿う光路を垂直方向から傾けて窓14
.14′への防塵板の必要性をなくしている。プリント
lとソータ3の窓14.14” 15.15’は光
素子12′ 13の位置に対してずらして形成され、
ゴミなどが光素子12’ 13上に落下しないよう
にしている。
’ 13へのゴミなどの落下防止のために透明板2
7.27′を設けたが、第2実施例では、プリント基板
20などから出る熱を逃がすために防塵用の板を無くし
窓14.14′に通風穴を兼ねさせている。その為に光
軸18.18′に沿う光路を垂直方向から傾けて窓14
.14′への防塵板の必要性をなくしている。プリント
lとソータ3の窓14.14” 15.15’は光
素子12′ 13の位置に対してずらして形成され、
ゴミなどが光素子12’ 13上に落下しないよう
にしている。
本実施例では、更に、プリンタ1の内側にもう1枚の穴
あき板28を設けて、たとえ窓14.14′から内部に
ゴミなどが入ったとしても穴あき板28でゴミが止まる
ようにしている。穴あき板28の°光路用の穴29の周
囲には、ゴミ落下防止の為の折返し29aが形成されて
いる。
あき板28を設けて、たとえ窓14.14′から内部に
ゴミなどが入ったとしても穴あき板28でゴミが止まる
ようにしている。穴あき板28の°光路用の穴29の周
囲には、ゴミ落下防止の為の折返し29aが形成されて
いる。
第2実施例でも、光軸18.18’に沿う光路は位置決
め機構8.9.10.11から適当量能して形成されて
いる。
め機構8.9.10.11から適当量能して形成されて
いる。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明の構成によれば、ユニット間
光通信で信号を授受しているのでユニット間結合が容易
になると共に各種ノイズも有効に防止され、更に位置決
め機構を光路から適当量能しているので位置決め機構が
発生するゴミ等の悪影響が除かれる。
光通信で信号を授受しているのでユニット間結合が容易
になると共に各種ノイズも有効に防止され、更に位置決
め機構を光路から適当量能しているので位置決め機構が
発生するゴミ等の悪影響が除かれる。
第1図は本発明の第1実施例を示す図、第2図は第1実
施例の回路構成ブロック図、第3図は第1実施例の位置
決め機構の部分を示す断面図、第4図は本発明の第2実
施例を説明する断面図である。 1帝−・拳 り、8.9、 機構、12. 3、 13’ l 5、 穴あき板。 ・・折返し
施例の回路構成ブロック図、第3図は第1実施例の位置
決め機構の部分を示す断面図、第4図は本発明の第2実
施例を説明する断面図である。 1帝−・拳 り、8.9、 機構、12. 3、 13’ l 5、 穴あき板。 ・・折返し
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、位置決め機構により導かれつつ結合する複数のユニ
ット間の光通信を行なう光通信装置において、一方のユ
ニットに設けられた発光素子と他方のユニットに設けら
れた受光素子との間の光路が、両ユニットが結合される
ときに、前記位置決め機構から離れて形成されるように
構成された光通信装置。 2、前記光路が位置決め機構による両ユニットの結合方
向に対して傾いて形成されている請求項1記載の光通信
装置。 3、前記光路中のユニットのカバーの窓に対してずれた
位置にある穴を有する穴あき板が前記カバーの内側に設
けられ、前記光路中に前記穴は位置する請求項2記載の
光通信装置。 4、前記穴の周囲にはゴミ落下防止用の折返しが形成さ
れている請求項3記載の光通信装置5、前記光路中のユ
ニットのカバーの窓に防塵用透明板が設けられている請
求項1記載の光通信装置。 6、前記透明板はユニットのカバーの内側に設けられて
いる請求項5記載の光通信装置。 7、前記窓を形成するカバーの端部にテーパが形成され
ている請求項6記載の光通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042283A JPH02222230A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 光通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042283A JPH02222230A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 光通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222230A true JPH02222230A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12631723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042283A Pending JPH02222230A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 光通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222230A (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1042283A patent/JPH02222230A/ja active Pending
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