JPH02222241A - ループ通信システム - Google Patents

ループ通信システム

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JPH02222241A
JPH02222241A JP4266889A JP4266889A JPH02222241A JP H02222241 A JPH02222241 A JP H02222241A JP 4266889 A JP4266889 A JP 4266889A JP 4266889 A JP4266889 A JP 4266889A JP H02222241 A JPH02222241 A JP H02222241A
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JP
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frame
time slot
transmission
data
line
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JP4266889A
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Osamu Yamagishi
山岸 治
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Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ループ通信システムに関する。
(従来の技術) 情報化社会の発展に伴い、複数の情報システム(局)を
データ伝送路を介して相互に接続し、より高度な情報処
理を実現するネットワークシステムが、種々開発されて
いる。
その中で、第7図に示すようなループ通信システムが注
口されている。ループ通信システムは、ループ側と回線
側からなり、ループ側は複数の局1 (1−1・・・1
−n)が伝送路3によりループ状に接続されており、回
線側は各局1と構内交換機(PBX)、時分割多重装置
(TDM)等の端末装置5 (5−1・・・5−n)が
各局1のインターフェイス(図示せず)を介して伝送路
7により接続されている。局1の1つは制御局1−1で
ある。
ループ側では、伝送路3には第8図に示すようなフレー
ム9が周回しており、局1間の通信はフレーム9を用い
て行なわれる。回線側では、伝送路7には第9図に示す
ようなフレーム11が往来しており、局1と端末装置5
間の通信はフレーム11を用いて行なわれる。端末装置
5間の通信はフレーム11からフレーム9にデータを搭
載し伝送路3を介して行なわれる。
フレーム9は125sec毎に周回し、複数のタイムス
ロットで構成される。ここで1タイムスロツトは64k
bpsの回線に相当する。この複数のタイムスロットは
同期領域13、制御情報領域15、回線交換領域17に
割り当てられる。
同期領域13はフレーム9の先頭を示し制御情報領域1
5、回線交換領域17に現われないユニークなパターン
を割り当て、これによりフレーム9の同期をとる。
制御情報領域15は制御局1−1と局1間において回線
割当等の制御情報の交換を行なう領域である。
また、制御局1−1は、システムコンフィグレーション
時に制御情報領域15を用いて各局1に回線設定データ
を送信し、各局1は受信した回線設定データに基づき端
末装置5間の通信を可能とする。
制御情報領域15のフォーマットを第8図に示す。制御
情報領域15は、空塞制御領域19、宛先情報領域21
、送信元情報領域23、情報領域25により構成されて
いる。
空塞制御領域1つはこの領域が使用中か否かを示し、宛
先情報領域21は宛先の局1を示し、送信元情報領域2
3は送信元の局1を示し、情報領域25には局1間の情
報が格納される。
回線交換領域17は端末装置5間の通信のために割り当
てられる領域である。
第9図に示すフレーム11の伝送速度は2.048Mb
psであり、8個のフレーム11がビット多重され局1
と端末装置5間を往来している。
このフレーム11は32のタイムスロットから構成され
る。
0番のタイムスロットは信号用タイムスロット27であ
り、信号用タイムスロット27は8ビツトからなる。1
ビツト目(Fビット)は125μsecでフレーム11
の同期用ビットとして使用する。
2ビツト目(MFビット)はマルチフレーム同期用ビッ
トで、マルチフレームの同期パターン′0111111
1’を繰り返す。3ビツト目(Sビット)は端末装置5
よりの障害を通知するビットである。4〜8ビツト目(
Aビット)は各チャネルに対応して1ビツトずつ割り当
てられチャネルの制御データを搭載する。ただし、1番
と8@のマルチフレームの4〜8ビツト目(Aビット)
は規定されない。
フレーム11の1〜15番、17〜31番のタイムスロ
ットは音声またはデータ等の通信データを搭載す、る、
チャネル1〜30に対応する。16番のタイムスロット
は規定されない。
フレーム11に搭載された端末装置5からのデータを、
フレーム9に搭載し伝送路3を介して他の端末装置5と
通信を行う。この時、端末装置5間が1対1の接続であ
れば、フレーム9の回線交換領域17のタイムスロット
を、フレーム11のタイムスロットの数である32割り
当てればトランスペアレントな回線を提供できる。
しかし、接続相手先を1チヤネル毎に変えることを要求
された場合、接続相手先毎に信号用タイムスロット27
も転送する必要が生じる。この場合、受信側で信号用タ
イムスロット27より特定のAビットを取り出す回路を
接続相手先だけ必要とする。相手先を1チヤネル毎に変
える必要があると特定のAビットを取り出す回路が30
必要になる。従って回路規模が増大するという問題があ
った。
(発明が解決しようとする課題) 局に接続されている端末装置間の通信において、接続相
手先を1チャネル単位に変える場合、接続相手先毎に信
号用タイムスロットも転送する必要が生じ、受信側で信
号用タイムスロットより特定のAビットを取り出す回路
を接続相手先だけ必要となり、回路規模が増大するとい
う問題があった。
本発明は、このような問題点を鑑みてなされたものでそ
の目的とするところは、回路規模が縮小されたループ通
信システムを提供することを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、複数の局がループ状の第1の伝送路により接
続され前記第1の伝送路には第1のフレームが周回し、
前記各局と端末装置が第2の伝送路により接続され前記
第2の伝送路には通信データおよび制御データが別々に
搭載されている第2のフレームが往来しているループ通
信システムにおいて、前記各局は、前記第2の伝送路か
ら受信した前記第2のフレームに搭載されている通信デ
ータと制御データを認識する第1の認識手段と、前記第
1の認識手段が認識する通信データと制御データを前記
第1のフレームの別々のタイムスロットに搭載して前記
第1の伝送路に送信する第1の送信手段と、前記第1の
伝送路から受信した前記第1のフレームに搭載されてい
る通信データと制御データを認識する第2の認識手段と
、前記第2の認識手段が認識する通信データと制御デー
タを前記第2のフレームに搭載して前記第2の伝送路に
送信する第2の送信手段とを具備することを特徴とする
(作用) 前記目的を達成するために本発明は、第1の送信手段は
第1の認識手段が認識する通信データと制御データを第
1のフレームの別々のタイムスロットに搭載して第1の
伝送路に送信するので、第1のフレームを受信する局は
、接続相手の数だけ必要とした制御データの分離回路が
必要でなくなり、回路規模が縮小する。
(実施例) 以下図面に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明する
この実施例のループ通信システムは第7図から第9図に
示すものと同様であり、第1の伝送路である伝送路3に
は第8図に示す第1のフレームであるフレーム9が周回
し、第2の伝送路である伝送路7には第9図に示す第2
のフレーム11が往来している。
局1の構成について説明する。
第2図は局1の概略の構成を示すブロック図であり、局
1は受信部29、フレーム制御部31、送信部33、送
受信制御部35、回線インタフェース37、CPU39
、メモリ41で構成される。
受信部29は伝送路3上のシリアルデータからクロック
を抽出しフレーム制御部31に受信クロックと受信デー
タ(シリアル)を出力する。
送信部33はフレーム制御部31から送信データと送信
クロックが入力され、送信クロックと同期した送信デー
タ(シリアル)を伝送路3上に送出する。
フレーム制御部31は受信部29から入力される受信デ
ータ(シリアル)からフレーム9の先頭を検出し、タイ
ムスロット番号およびそれに対応した受信データ(パラ
レル)を送受信制御部35に出力する。また、送受信制
御部35から入力される送信データ(パラレル)を処理
して送信部33に送信クロックおよび送信データ(シリ
アル)を出力する。
送受信制御部35はフレーム制御部31より受信した受
信データとタイムスロット番号から、制御情報領域15
および回線交換領域17を読み取る。制御情報領域15
のデータから制御局1−1と制御情報の交換を行い、回
線交換領域17のデ−タおよびタイムスロット番号を回
線インタフェース37に出力する。ま゛た、回線インタ
フェース37の出力する送信データをフレーム制御部3
1に送出する。
第1の認識手段、第1の送信手段、第2の認識手段、第
2の送信手段の主要部である回線インタフェース37は
送受信制御部35より入力されるデータより端末装置5
に割り当てられたデータを取り出し、回線側の伝送路7
に出力し端末装置5(図示せず)に送る。また、端末装
置5から伝送路7を介して入力されたデータを送受信制
御部35に送出するデータに組み込んで出力する。
CPU39はシステムコンフィギユレーション時に各レ
ジスタに初期値をセットする。また、CPU39は送受
信制御部35を制御し制御情報領域15に搭載されてい
る制御情報を送受する。
メモリ41はCPU39を作動させる制御プログラムの
格納およびCPU39と送受信制御部35間のデータの
送受を行うバッファとして利用される。
次に、局1のフレーム制御部31、受信制御部35およ
び回線インターフェンス37の詳細を説明する。
第3図はフレーム制御部31の構成を示すブロック図で
あり、フレーム制御部31は直並列変換部43、ラッチ
部45、ワードカウンタ47、ワード同期部49、スロ
ットカウンタ51、フレーム同期部53、セレクタ55
、Cビット挿入部57、フレーム送信制御部59、並直
列変換部61からなる。
直並列変換部43は、受信部29(第2図参照)から受
信データと受信クロックが入力され、受信データを直並
列変換してラッチ部45へ出力する。
ワードカウンタ47は受信クロックからワードクロック
を作成し、ワードクロックをラッチ部45、ワード同期
部49、スロットカウンタ51、送受信制御部35(第
2図参照)に出力する。
ラッチ部45は、ワードカウンタ47の出力するワード
クロックのタイミングにより直並列変換部43の出力を
ラッチする。ラッチ部45は、ワード同期部49、フレ
ーム同期部53、セレクタ55ヘデータを出力する。
ワード同期部49は、ワード同期を確立するためCビッ
トの2;りを検出する。連続して数回Cビットの誤りを
検出すると、ワード同期が外れたものと判断する(Cビ
ットの2;りがいくつ連続したときワード同期外れと判
断するかは、実際のシステムに合わせて設定する。)。
ワード同期外れ検出信号はワードカウンタ47に出力さ
れる。ワードカウンタ47はワード同期外れ検出信号を
受は取ると、ラッチ部45へのタイミングを1ビツトシ
フトして出力する。この結果ラッチ部45は1ビツトシ
フトされたデータをワード同期部49に出力する。ワー
ド同期部49はさらにこのデータのCビットのチエツク
を行う。上記の動作をワード同期が確立するまで繰り返
す。
フレーム同期部53はラッチ部45から入力されるデー
タからフレーム9の先頭を検出するとスロットカウンタ
51を初期化する。
スロットカウンタ51はフレーム同期部53の出力で初
期化されワードカウンタ47が発生するワードクロック
を計数して各タイムスロットのタイミングを検出する。
スロットカウンタ51の出力はタイムスロット番号とし
てワードクロックおよび受信データとともに送受信制御
部35に出力される。
一方、Cビット挿入部57は送受信制御部35から送出
される送信データにCビットを挿入し、その送信データ
をセレクタ55に送る。
セレクタ55は、フレーム送信制御部59の指示に従い
、Cビット挿入部57から送られた送信データをタイム
スロットに搭載し、並直列変換部61に送る。なお、セ
レクタ55はCビット挿入部57からの送信データがな
い時、直並列変換回路43、ラッチ部45を介して受信
されたデータを選択して、これを並直列変換回路61に
与える。
フレーム送信制御部59は送受信制御部35から送られ
る送信要求によりセレクタ55にCビット挿入部57か
らのデータを選択する指示を与える。
並直列変換回路61はセレクタ55から送られる送信デ
ータを並直列変換し出力する。
第4図は送受信制御部35の構成を示すブロック図であ
り、送受信制御部35は、制御情報送受信部63、セレ
クタ65、遅延回路67、ボート制御部69、セレクタ
71からなる。
CPU39 (第2図参照)はシステムコンフィグレー
ション時、制御情報送受信部63内のレジスタに制御情
報領域15の開始タイムスロット番号と終了タイムスロ
ット番号をセットする。
CPU39は制御情報送受信部63よりパケットを受信
したことを通知されると、パケットをメモリ41上の制
御情報受信領域(受信バッファ)に格納し、受信したパ
ケットを処理する。また、他局に送信する場合あらかじ
めパケットをメモリ41上の制御情報送信領域(送信バ
ッファ)に格納し、制御情報送受信部63に送信パケッ
トがあることを通知する。
制御情報送受信部63はCPU39よりセットされた制
御情報領域15の開始タイムスロット番号と終了タイム
スロット番号とフレーム制御部31より入力されるタイ
ムスロット番号との比較により制御情報領域15の開始
と終了を知る。制御情報領域15を使用して制御局1−
1と制御情報の送受を行う。
さらに、制御情報送受信部63は常時、制御情報領域1
5の空塞制御領域19、宛先情報領域21、送信元情報
領域23を監視する。他局からデータを受信した時、宛
先情報領域21により自局を示すパケットを検出すると
、CPU39にパケットを受信したことを通知する。臼
局宛ではないパケットおよび目線交換領域17はセレク
タ71にそのまま出力される。
また、他局にデータを送信する時、制御情報送受信部6
3はCPU39から送信パケットがあることを通知され
る。制御情報送受信部63は制御情報領域15の空塞制
御領域19により空(使用中ではないパケット)を検出
すると送信パケットを送信する。使用した領域の解放(
空塞制御領域19を塞がら空にする)は送信元の局が行
う。
遅延回路部67はボートに接続された回線インタフェー
ス37の中で最大の遅延を有するものと、制御情報送信
部63からの出力の遅延量を:A整する。
ボート制御部6つは制御情報送受信部63と各回線イン
タフェース37からの送信要求信号に従いセレクタ65
およびセレクタ71を操作する。
セレクタ65はボート制御部69の指示により各回線イ
ンターフェイス37から出力される送信データを選択す
る。
セレクタ71はボート制御部69の指示によりセレクタ
65および遅延回路67から出力される送信データを選
択する。
回線インタフェース37について第1図、第5図及び第
6図に従って説明する。
第1図は回線インタフェース37の構成を示すブロック
図であり、回線インタフェース37は受信フレームメモ
リ73、セレクタ75、受信通話路MA P 77、受
信制御路MAP79、回線送信タイムスロットカウンタ
81、回線送信マルチフレームカウンタ83、回線送信
ビットカウンタ85、セレクタ87、シフトレジスタ8
9、制御ビット発生部91、セレクタ93、並直列変換
部(P/5)95、直並列変換部(S/P)97、マル
チフレーム検出部101、回線受信マルチフレームカウ
ンタ103、回線受信タイムスロットカウンタ105、
ループ送信タイムスロットカウンタ107、送信通話路
MAP109、送信制御路MAP111、セレクタ11
3、送信フレームメモリ115から成る。
回線送信タイムスロットカウンタ81はフレーム11の
タイムスロット番号をカウントして受信通話路MAP7
7および受信制御路MA P 79に出力する。
回線送信マルチフレームカウンタ83はフレーム11の
マルチフレーム番号をカウントして受信制御路MA P
 ? 9に出力する。
回線送信ビットカウンタ85はフレーム11のビット番
号をカウントして受信制御路MAP79およびセレクタ
87に出力する。
受信通話路MAP77はメモリで構成され、システムコ
ンフィグレーション時にCPU39 (第2図参照)に
より書き込まれる。
受信通話路MAP77は、受信されるループ側のフレー
ム9のタイムスロット番号と、そのデータが搭載され送
信される回線側のフレーム11のタイムスロット番号を
示す。
第5図(a)に示すように、アドレスは回線側のフレー
ム11のタイムスロット番号が、データはアドレスに対
応したループ側のフレーム9のタイムスロット番号が書
き込まれる。フレーム9の0番のタイムスロットに対応
するアドレス「00」は、受信制御路MAPで割り当て
るので受信通話路MAPはデータに「0」が書き込まれ
、フレーム11のタイムスロットは割り当てない。また
、フレーム11の規定されていない16番のタイムスロ
ットに対応するアドレス「16」に対してもフレーム9
のタイムスロットは割り当てない。
受信通話路MA P 77は、回線送信タイムスロット
カウンタ81から入力されるデータが「1〜15.17
〜31」である時、それをアドレスとして対応するフレ
ー・ム9のタイムスロット番号をセレクタ75に出力す
る。
受信制御路MAP79はメモリで構成され、システムコ
ンフィグレーション時にCPU39により書き込まれる
受信制御路MAP79は、受信されるループ側のフレー
ム9のタイムスロット番号と、そのデータが搭載され送
信される回線側のフレーム11のマルチフレーム番号お
よびビット番号を示す。
ここで、制御データは0番のタイムスロットに搭載され
るのであるから、マルチフレーム番号とビット番号を特
定することにより、搭載される場所が決められる(第9
図参照)。
第5図(b)に示すように、アドレスは6ビツトからな
り、上位3ビツトは回線側のフレーム11のマルチフレ
ームの番号を2進法で示し、下位3ビツトは回線側のフ
レーム11の信号用タイムスロット27のビット番号を
2進法で示す。すなわち、マルチフレーム番号「1」か
ら「8」はアドレス番号r 0OOJ  (10進法で
「0」)からr fill  (10進法で「7」)に
対応し、ビット番号「1」から「8」はアドレス番号r
 0OOJ(10進法で「0」)からr IIIJ  
(10進法で「7」)に対応する。
マルチフレーム番号1および8はAビット情報を含んで
いないので(第9図参照)フレーム9のタイムスロット
は割り当てない。
受信制御路MAP79は回線送信タイムスロットカウン
タ81から入力されるデータが「0」である時、回線送
信マルチフレームカウンタ83から入力されるデータを
アドレスの上位3ビツトとし、凹線送信ビットカウンタ
85から入力されるデータをアドレスの下位3ビツトと
して、アドレスに対応するフレーム9のタイムスロット
番号をセレクタ75に出力する。
セレクタ75は受信フレームメモリ73にアドレスとし
てのタイムスロット番号を出力する。書き込み時には、
送受信制御部35から出力されるタイムスロット番号を
受信フレームメモリ73に出力する。読み出し時には、
受信通話路MAP77または受信制御路MAP79から
出力されるタイムスロット番号を受信フレームメモリ7
3に出力する。すなわち、回線送信タイムスロットカウ
ンタ81がタイムスロット番号「1〜15.17〜31
」を示す時は、セレクタ75は受信通話路MAP77の
出力を選択し、回線送信タイムスロットカウンタ81が
タイムスロット番号「0」を示す時、セレクタ75は受
信制御路MAP79の出力を選択する。
受信フレームメモリ73は、送受信制御部35から入力
される受信データを1フレーム格納する容量のデュアル
ポートのメモリである。書き込み時には、セレクタ75
から入力されるタイムスロット番号をアドレスとして、
送受信制御部35から入力される受信データを書き込む
。読み出し時には、セレクタ75より人力されるタイム
スロット番号をアドレスとして回線側への送信データを
読み出す。
セレクタ87には、回線送信タイムスロットカウンタ8
1がタイムスロット番号「0」を示す時、受信フレーム
メモリ73から制御データが搭載されたタイムスロット
が人力される。このタイムスロットは8ビツトからなり
、セレクタ87は、回線送信ビットカウンタ85の出力
によりループ側より受信したタイムスロットの0番から
7番のいずれかのAビットを選択する。
セレクタ87は、回線送信タイムスロットカウンタ81
が「0」を示している間、5回繰り返して受信フレーム
メモリ73の出力を選択し、5ビツトのAビットをシフ
トレジスタ89に格納する。
シフトレジスタ89はセレクタ87から順次5回出力さ
れる5ビツトのAビットを格納する。
制御ビット発生回路91はFSMFSSの各制御ビット
(第9図参照)を発生する。
セレクタ93は回線送信タイムスロットカウンタ81が
タイムスロット番号[1〜15.17〜31Jを示して
いる間は受信フレームメモリ73の出力を選択し、タイ
ムスロット番号「0」を示しているときはシフトレジス
タ89および制御ビット発生回路91の出力を選択する
並直列変換部CP/5)95はセレクタ93の出力をシ
リアルデータに変換し回線側にシリアルデータを送出す
る。
直並列変換部(S/P)97は回線側からのシリアルデ
ータをパラレルデータに変換する。
マルチフレーム検出部101は0番のタイムスロットの
2ビツト目のMFビットを監視し、回線受信マルチフレ
ームカウンタ103を初期化する。
回線受信マルチフレームカウンタ103はフレーム11
のマルチフレーム番号をカウントして送信制御路MAP
IIIに出力する。
回線受信タイムスロットカウンタ105はフレーム11
のタイムスロット番号をカウントして送信通話路MAP
109および送信制御路MAP111に出力する。
ループ送信タイムスロットカウンタ107はループ側よ
り受信したタイムスロット番号をカウントしてセレクタ
113、回線受信タイムスロットカウンタ105、回線
受信マルチフレームカウンタ103に出力する。
送信通話路MAP109はメモリで構成され、システム
コンフィグレーション時にCPU39により書き込まれ
る。
送信通話路MAP109は、受信される回線側のフレー
ム11のタイムスロット番号と、そのデータが搭載され
送信されるループ側のフレーム9のタイムスロット番号
を示す。
第5図(C)に示すように、アドレスはフレーム11の
タイムスロット番号であり、データはアドレスに対応す
るループ側のフレーム9のタイムスロット番号である。
フレーム11の0番のタイムスロットに対応するアドレ
ス「00」は、送信制御路MAPIIIで割り当てるの
で送信通話路MAP109はデータに「0」が書き込ま
れ、フレーム9のタイムスロットは割り当てない。また
、規定されていないフレーム11の16番のタイムスロ
ットに対応するアドレス「1B」についてもフレーム9
のタイムスロットは割り当てない。
送信通話路MAP109は、回線送信タイムスロットカ
ウンタ105がタイムスロット番号「1〜15.17〜
31」を示す時は、回線受信タイムスロットカウンタ1
05から入力されるデータをアドレスとして対応するフ
レーム9のタイムスロット番号をセレクタ113に出力
する。
送信制御路MAP111はメモリで構成され、システム
コンフィグレーション時にCPU39により書き込まれ
る。
送信制御路MAP111は、受信される′回線側のフレ
ーム11のマルチフレーム番号と、そのデータが搭載さ
れ送信されるループ側のフレーム9のタイムスロット番
号を示す。
ここで、制御データは0番のタイムスロットに搭載され
るのであるから、マルチフレーム番号を特定することに
より、搭載されるタイムスロットが決められる(第9図
参照)。
第5図(d)に示すように、アドレスはフレーム11の
マルチフレーム番号であり、データはアドレスに対応す
るループ側のフレーム9のタイムスロット番号である。
マルチフレーム番号「1」から「8」はアドレス番号「
0」から「7」に対応する。マルチフレーム番号1およ
び8はAビット情報を含んでいないのでフレーム9のタ
イムスロットは割り当てない。
送信制御部MAPIIIは、回線送信タイムスロットカ
ウンタ105がタイムスロット番号「0」を示す時は、
回線送信マルチフレームカウンタ103から入力される
データをアドレスとして対応するフレーム9のタイムス
ロット番号をセレクタ113に出力する。
セレクタ113は送信フレームメモリ115にアドレス
としてのタイムスロット番号を出力する。
読み出し時には、ループ送信タイムスロットカウンタ1
07から出力されるタイムスロット番号を送信フレーム
メモリ115に出力する。書き込み時には、送信通話路
MAP109または送信制御路MAP111から出力さ
れるタイムスロット番号を送信フレームメモリ115に
出力する。すなわち、回線受信タイムスロットカウンタ
105がタイムスロット番号「1〜15.17〜31」
を示す時は、セレクタ113は送信通話路MAPI09
の出力を選択し、回線受信タイムスロットカウンタ10
5がタイムスロット番号「0」を示す時、セレクタ11
3は送信III御路MAPIII(7)出力を選択する
送信フレームメモリ115は送信データを1フレーム格
納する容量のデュアルポートのメモリである。書き込み
時には、セレクタ113から入力されるタイムスロット
番号をアドレスとして、直並列変換回路(S/P)97
から入力される送信データを書き込む。読み出し時には
、セレクタ113より入力されるタイムスロット番号を
アドレスとしてループ側への送信データを読み出す。送
信データとして制御データを読み出す時、A1−A30
のいずれか5ビツトを含むフレーム11の信号用タイム
スロット27の8ビツトを選択して出力する。
次に局1の動作について説明する。
ループ側から回線側へデータを送信する時の動作につい
て説明する。
受信フレームメモリ73は、送受信制御部35より入力
されるタイムスロット番号をアドレスとして、送受信制
御部35より入力される受信データを誉き込む。 回線
送信タイムスロットカウンタ81から入力されるデータ
が「1〜15.17〜31」である時、受信通話路MA
P77は、それに対応するループ側のタイムスロット番
号をセレクタ75に出力し、セレクタ75はそのタイム
スロット番号を受信フレームメモリ73に出力する。受
信フレームメモリ73はそのタイムスロット番号に対応
する受信データをセレクタ93へ出力し、セレクタ93
は並直列変換部(P/5)93に出力する。
回線送信タイムスロットカウンタ81から入力されるデ
ータが「0」である時、受信制御路MAP79は、回線
送信マルチフレームカウンタ83および回線送信ビット
カウンタ85から入力されるデータから、それに対応す
るループ側のタイムスロット番号をセレクタ75に出力
し、セレクタ75はそのタイムスロット番号を受信フレ
ームメモリ73に出力する。受信フレームメモリ73は
そのタイムスロット番号に対応する受信データをセレク
タ87へ出力する。
セレクタ87は回線送信ビットカウンタ85のカウント
により受信フレームメモリ73により出力されたデータ
からAビットを選択し、シフトレジスタ89に出力する
回線送信タイムスロットカウンタ81が「0」を示して
いる間に上記の動作を5回繰り返しセレクタ87の出力
を順次シフトレジスタ93に格納し、5ビツトのAビッ
トをシフトレジスタ93に格納する。
シフトレジスタ89から出力される5ビツトのAビット
と、制御ビット発生部91から発生されるF、MF、S
の各制御ビットは合わせてセレクタ93へ出力され、セ
レクタ93から並直列変換部(P/5)93へ出力され
る。
並直列変換部(P/5)93は入力されたデータをシリ
アルデータに変換し回線に送出する。
回線側からループ側へデータを送信する時の動作につい
て説明する。
回線側のシリアルデータは直並列変換部(S/P)97
によりパラレルデータに変換され、送信フレームメモリ
115およびマルチフレーム検出回路101に出力され
る。
マルチフレーム検出回路101は0番のタイムスロット
の2ビツト目のMFを監視し、回線受信マルチフレーム
カウンタ103を初期化する。
回線送信タイムスロットカウンタ105がタイムスロッ
ト番号「1〜15.17〜31」を示す時、送信通話路
MAP109は、それに対応するループ側のタイムスロ
ット番号をセレクタ113に出力し、セレクタ113は
タイムスロット番号を送信フレームメモリ115に出力
する。送信フレームメモリ115はそのタイムスロット
番号に搭載される通信データを並直列変換部(S/P)
97から入力する。
また、回線送信タイムスロットカウンタ105がタイム
スロット番号「0」を示す時は、送信制御路MAPII
Iは回線受信マルチフレームカウンタ103から入力さ
れるマルチフレーム番号に対応するループ側のタイムス
ロット番号をセレクタ113に出力し、セレクタ113
はタイムスロット番号を送信フレームメモリ115に出
力する。
送信フレームメモリ115はそのタイムスロット番号に
搭載される制御データを並直列変換部(S/P)97か
ら入力する。
送信フレームメモリ115からデータを読み出す時は、
セレクタ113はループ送信タイムスロットカウンタ1
07から出力されるタイムスロット番号を選択して、送
信フレームメモリ115に出力し、送信フレームメモリ
115はそのタイムスロット番号をアドレスとして、デ
ータを出力する。
第6図に従って、受信通信路MA P 77、受信制御
部MA P 79、送信通話路MAP109、送信制御
部MAP 111についてさらに詳細に説明する。
通信を行う2つの局の受信通信路MAP77、送信通話
路MAP109には、それぞれ通信データを搭載する回
線側のタイムスロットに対して、共通のループ側のタイ
ムスロットを割り当てる。
通信を行う2つの局の受信制御部MAP79、送信制御
部MAPIIIには、それぞれ制御データを搭載する回
線側のタイムスロットに対して、異するループ側の送信
専用のタイムスロットを割り当てる。
例えば、端末装置5−2と端末装置5−3間にチャネル
1の回線(音声またはデータを送受する為の通話路)を
割り当てる方法について説明する。
回線側のフレーム11のチャネル1にループ側のフレー
ム9の回線交換領域の100番目のタイムスロットを割
り当てる。
局1−2および局1−3のそれぞれの受信通話路MAP
77および送信通話路MAP109において、チャネル
1に対応する回線側のフレーム11のタイムスロット番
号は1番であるから、アドレス「Ol」に、ループ側の
フレーム9のタイムスロット番号r100Jを書き込む
。これにより、端末袋!5−2と端末装置5−31■1
で;11話データをチャネルlに搭載して通信できる。
次に、端末装置5−2と端末装置5−3間にチャネル1
の回線を割り当てた時、チャネル1の制御データである
A1ビットを送受するタイムスロットの割当について説
明する。
局1−2の送信専用タイムスロットとしてフレーム9の
回線交換領域の200番のタイムスロットを割り当て、
局1−3の送信専用タイムスロットとしてフレーム9の
回線交換領域の201番のタイムスロットを割り当る。
局1−2の送信制御部MAPIIIにおいて、A1ビッ
トは2番のマルチフレームに含まれるので、A1ビット
のアドレスは「0■」となる。従って、アドレス「吋」
に対し、ループ側のフレーム9のタイムスロット番号r
 200Jが書き込まれる。
局1−3の受信制御部MAP79において、A1ビット
は2番のマルチフレームの4ビツト目であるので、Al
ビットのアドレスはr 0OIIOIJ(2進数)とな
る。従って、アドレスr 0OIIOIJに対し、ルー
プ側のフレーム9のタイムスロット番号r 200Jが
書き込まれる。
これにより、端末装置5−2から端末装置5−3へ、チ
ャネル1の制御データ(A1ビット)をタイムスロット
 200番に搭載して通信できる。
さらに、局1−3の送信制御部MAPIIIにおいて、
A1ビットに対応する2番のマルチフレームを示すアド
レス「Ol」に対し、ループ側のフレーム9のタイムス
ロット番号201が書き込まれる。
局1−2の受信制御部MA P 79において、A1ビ
ットに対応する2番のマルチフレームの4ビツト目を示
すアドレスr 0OIIOIJ  (2進数)に対し、
ループ側のフレーム9のタイムスロット番号、「2吋」
が書き込まれる。
これにより、端末装置5−3から端末装置5−2へ、チ
ャネル1の制御データ(A1ビット)をタイムスロット
 201番に搭載して通信できる。
さらに、端末装置5−2と端末装置5−4間にチャネル
2の回線(音声またはデータを送受する為の通話路)を
割り当てる方法について説明する。
回線側のフレーム11のチャネル2にループ側のフレー
ム9の回線交換領域の101番目のタイムスロットを割
り当てる。
局1−2および局1−4のそれぞれの受信通話路MA 
P 77および送信通話路MAP109において、チャ
ネル1に対応する回線側のフレーム11のタイムスロッ
ト番号は2番であるから、アドレス「口2」に、ループ
側のフレーム9のタイムスロット番号r101Jを書き
込む。これにより、端末装置5−2と端末装置5−4間
で通話データをチャネル2に搭載して通信できる。
次に、チャネル2の制御データであるA2ビットを送受
するタイムスロットの割当について説明する。
局1−2の送信専用タイムスロットとしてフレーム9の
回線交換領域の200番のタイムスロットが割り当てら
れており、さらに、局1−4の送信専用タイムスロット
としてフレーム9の回線交換領域の202番のタイムス
ロットを割り当る。
局1−4の受信制御部MAP79において、A2ビット
は2番のマルチフレームの5ビツト目であるので、A2
ビットのアドレスはroollloJ(2進数)となる
。従って、アドレスr001110Jに対し、ループ側
のフレーム9のタイムスロット番号r 200Jが書き
込まれる。
これにより、端末装置5−2から端末装置5−4へ、チ
ャネル2の制御データ(A2ビット)をタイムスロット
 200番に搭載して通信できる。
局1−4の送信制御部MAPIIIにおいて、A2ビッ
トは2番のマルチフレームに含まれるので、A2ビット
のアドレスは「Ol」となる。従って、アドレス「01
」に対し、ループ側のフレーム9のタイムスロット番号
r202Jが書き込まれる。
局1−2の受信制御部MAP79において、A2ビット
は2番のマルチフレームの5ビツト目であるので、A2
ビットのアドレスはroollloJ(2進数)となる
。従って、アドレスr001110Jに対し、ループ側
のフレーム9のタイムスロット番号r202Jが書き込
まれる。
これにより、端末装置5−4から端末装置5−2へ、チ
ャネル2の制御データ(A2ビット)をタイムスロット
 202番に搭載して通信できる。
このようにループ側へ送信する局1では、回線側から受
信するフレーム11の信号用タイムスロット27と通信
用タイムスロットを分離して、それぞれ別のループ側の
フレーム9のタイムスロットに搭載して送信する。
その時、信号用タイムスロット27に対して割り当てら
れるループ側のタイムスロットは各局により異なる。各
局において、信号用タイムスロット27にAビットの情
報を含むマルチフレームは、2番から7番の6個である
ので、この6個の信号用タイムスロット27に対し、異
なる6個のループ側のタイムスロットを送信専用に割り
当てる。
また、ループ側から受信する局1では、任意のAビット
を取り出すために、受信制御部MAP79に、そのAビ
ットが搭載されているループ側のフレーム9のタイムス
ロット番号と、そのAビットを特定する回線側のマルチ
フレーム番号およびビット番号が記憶されている。局1
ではこの受信制御部MA P 79により、自局に割り
当てられたチャネルに対応するAビットを取り出し、組
み立て、さらに他の制御ビット(F、MF、S)と合わ
せて信号用タイムスロット27を組み立て、フレーム1
1として端末装置5に送信する。
このように本実施例では、ループ側へ送信する局1は、
回線側から受信する信号用タイムスロット27と通fコ
用タイムスロットを分離して、ループ側へ送信するので
、ループ側から受信する局1は、信号用タイムスロット
27の分離回路が必要でな(なり、全体として回路規模
が縮小する。
さらに、ループ側へ送信する局1は、u線側から受信す
る信号用タイムスロット27を、ループ側のタイムスロ
ットを送信専用に割り当てるので、ループ側から受信す
る局1は、自局に関係しない制御データを受信フレーム
メモリ73から送信フレームメモリ115に折返す制御
が必要でなくなり、さらに、回路規模が縮小する。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、回路規模が縮小さ
れたループ通信システムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の回線インターフェイスの構成を示す
図、第2図は本実施例の局の構成を示すブロック図、第
3図は本実施例のフレーム制御部の構成を示す図、第4
図は本実施例の送受信制御部の構成を示す図、第5図(
a)は本実施例の受信通話路MAPを示す図、第5図(
b)は本実施例の受信制御路MAPを示す図、第5図(
c)は本実施例の送信通話路MAPを示す図、第5図(
d)は本実施例の送信制御路MAPを示す図、のフレー
ムの対応関係を示す図、第6図(a)は本実施例の局1
−2の受信通話路MAP、受信制御路MAP、送信通話
路MAP、送信制御路MAPを示す図、第6図(b)は
本実施例の局1−3の受信通話路MAP、受信制御路M
AP、送信通話路MAP、送信制御路MAPを示す図、
第6図(c)は本実施例の局1−4の受信通話路MAP
。 受信制御路MAP、送信通話路MAP、送信制御路MA
Pを示す図、第7図はループ式通信システムの構成を示
す図、第8図はループ側のフレームを示す図、第9図は
回線側のフレームを示す図である。 3.7・・・伝送路、9.11・・・フレーム、51・
・・スロットカウンタ、73・・・受信フレームメモリ
、77・・・受信通話路MAP、79・・・受信制御路
MAP181・・・回線送信タイムスロットカウンタ、
83・・・回線送信マルチフレームカウンタ、85・・
・回線送信ビットカウンタ、103・・・回線受信マル
チフレームカウンタ、105・・・回線受信タイムスロ
ットカウンタ、107・・・ループ送信タイムスロット
カウンタ、109・・・送信通話路MAP、111・・
・送信制御路MAP、115・・・送信フレームメモリ
出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 佐 − 篤2] (a) (b) 第5 図 (C) (d) (a)局1−2 (b)月1−5 鮎7 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の局がループ状の第1の伝送路により接続さ
    れ前記第1の伝送路には第1のフレームが周回し、前記
    各局と端末装置が第2の伝送路により接続され前記第2
    の伝送路には通信データおよび制御データが別々に搭載
    されている第2のフレームが往来しているループ通信シ
    ステムにおいて、前記各局は、 前記第2の伝送路から受信した前記第2のフレームに搭
    載されている通信データと制御データを認識する第1の
    認識手段と、 前記第1の認識手段が認識する通信データと制御データ
    を前記第1のフレームの別々のタイムスロットに搭載し
    て前記第1の伝送路に送信する第1の送信手段と、 前記第1の伝送路から受信した前記第1のフレームに搭
    載されている通信データと制御データを認識する第2の
    認識手段と、 前記第2の認識手段が認識する通信データと制御データ
    を前記第2のフレームに搭載して前記第2の伝送路に送
    信する第2の送信手段と、 を具備することを特徴とするループ通信システム。
  2. (2)前記第1の送信手段において、前記制御データを
    前記第1のフレームの局により異なるタイムスロットに
    搭載し、 前記第2の送信手段において、自局宛に送信される制御
    データの前記第1のフレームに搭載される位置を記憶し
    ておき、前記記憶された位置より受信した制御データか
    ら自局宛に送信された制御データを取り出して前記第2
    の伝送路に送信することを特徴とする請求項1記載のル
    ープ通信システム。
JP4266889A 1989-02-22 1989-02-22 ループ通信システム Pending JPH02222241A (ja)

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JP4266889A JPH02222241A (ja) 1989-02-22 1989-02-22 ループ通信システム

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