JPH02222341A - 回線交換システム - Google Patents

回線交換システム

Info

Publication number
JPH02222341A
JPH02222341A JP1335244A JP33524489A JPH02222341A JP H02222341 A JPH02222341 A JP H02222341A JP 1335244 A JP1335244 A JP 1335244A JP 33524489 A JP33524489 A JP 33524489A JP H02222341 A JPH02222341 A JP H02222341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packet
logical channel
logical
circuit
response
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1335244A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2731007B2 (ja
Inventor
Bruce M Bales
ブルース メリル ベイルズ
Paul E Miller
ポール ユージェン ミラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Corp
Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by American Telephone and Telegraph Co Inc filed Critical American Telephone and Telegraph Co Inc
Publication of JPH02222341A publication Critical patent/JPH02222341A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2731007B2 publication Critical patent/JP2731007B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • H04Q11/0428Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13034A/D conversion, code compression/expansion
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/1305Software aspects
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13106Microprocessor, CPU
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13174Data transmission, file transfer
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13204Protocols
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13205Primary rate access, PRI
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13209ISDN
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13213Counting, timing circuits
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13216Code signals, frame structure
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13292Time division multiplexing, TDM
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13367Hierarchical multiplexing, add-drop multiplexing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/1338Inter-exchange connection
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13386Line concentrator
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13399Virtual channel/circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 肢生分賢 本発明はパケットの回線交換、特に交換プロトコルに従
ってパケット交換ネットワーク、音声コンセントレータ
、データマルチプレクサの間で多数の論理リンクを設定
し、1本の論理チャネル上で圧縮された音声呼、サブレ
ートデータ呼を扱うことができる回線交換方式に関する
1量伎丘 パケット交換ネットワークの間の通信は2つのパケット
交換ネットワークの間で論理チャネルを設定し、この論
理チャネルの中の論理リンクを使用して両方のパケット
交換ネットワークに接続されたディジタル端末の間で通
信を設定することによって実現される。パケット交換ネ
ットワークを通るディジタル端末通信の各対にはひとつ
の論理リンクが割当られる。この論理リンクは同一の論
理チャネルを他の論理リンクと共用する。l5DN標準
Q、931は同一の論理チャネルを通して多数のリンク
を設定するためにパケット交換ネットワークが利用する
パケットプロトコルを規定している。この結果として同
一の論理チャネルを共用するディジタル端末の対の間で
多数のパケット呼が存在することになる。回線交換では
それが現在扱っている各々の音声あるいはデータ呼につ
いてひとつの論理チャネルを設定する。その理由は音声
呼に必要な帯域幅は大きいから、一般的な帯域を持つ音
声呼は他の音声呼と論理チャネルを共用できないことで
ある。l5DN標準Q、931は多数の回線交換システ
ムで形成されたネットワークを通して論理チャネルを設
定するために回線交換方式によって使用されるプロトコ
ルを規定している。
2つのパケット交換ネットワークを回線交換システムで
相互接続しようとするときに問題が生ずる。問題は回線
交換方式では、l5DN標準に従ったチャネル当り1呼
しか許さず、論理チャネル上の論理リンクの要求を認識
しないことである。
パケット交換ネットワークが論理リンクを必要としたと
きに、回線交換システムはこの論理リンクを論理チャネ
ルに割当てる。同一の論理チャネルを通して第2の要求
が来て他の論理リンクを要求すると、回線交換機は第2
の要求を拒否する。論理チャネルに対するこの第2の要
求は、第2の呼を要求するのである。この結果としてパ
ケット交換機を相互接続するのに回線交換機を使用する
と大きな無駄となる。
システムを全体としてパケット交換方式で形成すること
は可能であるが、自営通信システムでも公衆電話ネット
ワークでも回線交換ネットワークが多数存在し、この問
題が重要となる。
サブレートデータ呼についても同一の問題が存在する。
サブレートデータでは、2つのデータマルチプレクサが
論理チャネルをタイムスロットに多重化し、次にデータ
呼をタイムスロットに入れる。データ呼はデータ呼の設
定を要求するひとつのデータマルチプレクサによって設
定される。音声用のコンセントレータも同様に動作し圧
縮された音声呼を論理チャネルのタイムスロットに与え
る。データマルチプレクサあるいは音声コンセントレー
タの間に挿入された回線交換機は各々の要求に従って論
理チャネルを設定する。この結果として各々の圧縮され
た音声あるいはサブレータデータ呼が、個々の論理チャ
ネルを使ってしまうことになる。
発1図と」b 上述の問題は2つのパケット交換ネットワークのような
2つのパケット機能を持つ端点の間で同一の論理チャネ
ルの中に複数の論理リンクを設定するような回線交換方
式を作る方法と装置によって、解決され新らしい進歩が
実現される。有利なことに、この回線交換方式は音声コ
ンセントレータの間で同一の論理チャネルの中に複数の
圧縮された音声呼を設定し、データマルチプレクサの間
で同一の論理チャネルの中に複数のサブレートデータ呼
を設定できる。さらに回線交換機はパケットプロトコル
に応動して論理リンクとチャンネルを設定し、論理リン
クの宛先を決定する。さらに回線交換機は同一のパケッ
トプロトコルを利用してパケット交換機に信号を与える
。また回線交換機は圧縮された音声とサブレートデータ
プロトコルに応動して圧縮された音声呼とサブレートデ
ータ呼を設定する。
有利なことに、回線交換機はトランク設備によってパケ
ット機能を持つ端末、音声コンセントレータおよびデー
タマルチプレクサに接続される。
トランク設備の各々は多数の論理チャネルと少くともひ
とつの信号チンネルを持つ。呼とリンクを設定する要求
は信号チンネルを通して与えられる。
有利なことに、回線交換システムは複数の回線交換ネッ
トワークが相互接続され、その各々が多数の論理リンク
の設定、圧縮された音声呼あるいはサブレートデータ呼
の設定の要求に応動して論理チャネル内でそのような要
求を取り扱かい、その回線交換システムから出るときに
その要求を次の回線交換ネットワークあるいは他の端末
システムに転送するようなものになっている。
トランク設備によって接続された複数のパケット機能を
持つ端末システムを回線交換システムに接続する方法は
、第1のパケット機能を持つ端末システムを第2の端末
システムに対して論理チャネルを通して接続する際に、
第1の端末システムからの論理リンクの設定要求に応動
して;第2の端末システムに対して、第1の端末システ
ムから第2の端末システムに第2の論理リンクを求める
第2の設定要求に応動してチンネルを経由して第2の論
理リンクが設定されていることを知らせ、同一のチンネ
ルを通して第3の端末システムに対して第1の端末シス
テムから論理リンクの要求があったときにはこれを拒否
するように動作する。
罫狙星糞所 第1図のブロック図は本発明の主題であるパケットデー
タ、圧縮音声データあるいはサブレートデータ(これら
を論理呼と呼ぶ)の交換を実行するための回線交換顧客
交換機104を示している。
説明の目的で、第1図にはパケット交換機はひとつしか
図示していない。しかしシステム104はパケット交換
機、音声コンセントレータあるいはデータマルチプレク
サのどのような組合せでも接続することができる。これ
らのシステムはパケット交換機、音声コンセントレータ
あるいはデータからの要求を同様の方法で処理する。要
求する端末システムのタイプはl5DNのプロトコルの
レベル3のメツセージのベアラケーバビリティのフィー
ルドで示される。顧客交換機104はパケット交換機1
02.101.103からの要求に応動して、これらの
パケット交換機と相互接続された顧客交換機104の各
論理チャネル内に多数の論理リンクを設定する。パケッ
ト交換機は第1図に図示されているが、当業者にはこれ
らの交換機のひとつあるいはそれ以上を、コンピュータ
や■SDN端末のようなパケット機能を持つ端末に置換
して良いことは明らかである。顧客交換機104とパケ
ット交換機は各々が23個の論理チャネル(Bチャネル
)と1個の制御チャネル(Dチンネル)を有するl5D
Nの1次群インタフェース(RRI)I−ランクによっ
て物理的に接続されている。各チャネルは64kbps
の伝送容量を有している。端末とパケット交換機はl5
DNの基本インタフェース(BRI)回線によって接続
されており、これは2本の64kbpsのチャネルと1
本の8 kbpsの制御チャネルを持っている。各々の
論理チャネルは複数個の論理リンクを持つことができ、
各論理リンクは個々のデータ呼とデータ通信を行なう。
さらに、システム104は直接BR1回線を終端して各
々のBR1回線の2本の論理チャネルのいずれかに論理
リンクを設定することができる。
パケット交換機が他のパケット交換機に接続された端末
と通信を設定するためには、そのパケット交換機は第1
の論理チャネルを通して顧客交換機104に対して要求
を送り、第1の論理チャネルの論理リンクを通信を設定
するために使うことを要求する。顧客交換機104は第
1の論理チャネルを3つの方法のひとつで取り扱ってい
る。第1に第1の論理チャネルはすでに第2の論理チャ
ネルに接続され、これが他のパケット交換機に接続され
ているかもしれない。第2に第1の論理チャネルは空き
かもしれない。第3に、第1の論理チャネルは第3の論
理チャネルに接続されこれは第3のパケット交換機に接
続されているかもしれない。
もし第1の論理チャネルがそのとき第2の論理チャネル
を通してその他のパケット交換機に接続されていれば、
顧客交換機104は第2の論理チャネルを経由して通信
を設定する。もし第1の論理チャネルが空きであれば、
顧客交換機104は先には空きがあった第2の論理チャ
ネルを経由して他のパケット交換機に対して接続を設定
し、2つの論理チャネルを内部的に接続する。2つの論
理チャネルを接続したあとで、顧客交換機104は通信
を設定する。第3の場合には、顧客交換機104は第1
のチャネルを経由して論理リンクを設定する要求を拒否
し、第1のパケット交換機との間で異るチャネルを折衝
する。
例えば、端末118が端末105との間に通信を設定す
ることを要求したとしよう。パケット交換機101は顧
客交換機104を通して端末105に対して論理リンク
を設定する要求を送出する。
顧客交換機104は論理チャネル108上に論理リンク
を設定して論理チャネル110に関連したDチャネルを
経由してパケット交換機102に対してメツセージを送
り、パケット交換機102と顧客交換機104の間の第
2の論理リンクを設定する。後者のパケット交換機は次
に第3の論理リンクを端末105に対して設定する。
さらに、もし端末117が端末106に対して接続を要
求したとすると、パケット交換機101は論理チャネル
108の中にある第4の論理チャネルを経由して顧客交
換機104を経由して通信を設定することを要求する。
次に顧客交換機104は論理チャネル110を経由して
第5の論理チャネルをパケット交換機102に要求し、
パケット交換機102を通して端末106に対して通信
を設定する。
しかし、もし端末117が端末107と通信を設定する
ことを要求したときには、顧客交換機104はパケット
交換機101からの論理チャネル108を通る論理リン
クによる通信設定の要求を拒否する。顧客交換機は次に
論理チャネル109のような他の論理チャネルを使うこ
とを示唆するメンセージを返送する。もしパケット交換
機101が示唆された論理チャネルを受は入れれば、顧
客交換機は論理チャネル111上の論理リンクを要求し
て端末107との通信を設定する。パケット交換機10
3がこの要求を受は入れれば、顧客交換機104は論理
チャネル109と111を内部で接続する。2本の論理
チャネルを接続することによって、顧客交換機104は
通信を設定する。
顧客交換機104によって取り扱かわれるデータ呼は半
分ずつからなっている。データ呼の各半分は第14図に
示す4状態のひとつを取る。多数の論理リンクのすべて
はもしそれが第14図の他の状態のいずれでもなければ
空き状at4otにあると考えられる。パケット交換機
101が顧客交換機104に対して初期要求を送ったと
きに論理リンクが形成されて現在論理チャネル108上
に存在する他の論理リンクと組合わされる。さらに、呼
の第2の半分の論理リンクが、論理チャネル110を経
由してパケット交換機102に対して生成される。さら
に、パケット交換機に対して、設定要求が送出される。
ここで呼の両方の半分が経路1407を通して第14図
のコールアップ状態1402に入る。この状態で顧客交
換機は設定要求の受理を示す応答がパケット交換機10
2から受信されるのを持つ。
パケット交換機102が端末105を呼び出しはじめた
ときに、これは顧客交換機に対して呼び出し指示メツセ
ージを送出し、これを顧客交換機104はパケット交換
機に対して返送する。さらにコールアップ状態では顧客
交換機104を経由してパケット交換機102からパケ
ット交換機101にこれとは異る呼状態指示が返送され
ることもある。このような呼状態指示ではパケット交換
機102は端末105と通信するためにl5DNネツト
ワークから(例えば、モデムを経由して離れなければな
らないことを指示するかもしれない。
パケット交換機102が一度端末105に対して接続を
設定すると、これは顧客交換機104を経由して接続指
示を返送する。このメツセージは顧客交換機104を動
作して経路1412を通して呼の第2の半分をアクティ
ブ状a1to3にする。顧客交換機104はまた論理チ
ャネル108に関連したDチャネルを経由してパケット
交換機101に対して接続メツセージを再送して経路1
412を通して呼の第1の半分をアクティブ状態にする
コールアップ状態で、l5DNプロトコルがパケット交
換機101と顧客交換機104の間でうまく行かなくな
ったり、あるいは端末108他が切断したために、パケ
ット交換機101が呼を放棄したときには、呼の半分は
経路1409を経由して空き状at4otに戻る。呼の
残りの半分は経路1413を通してコールダウン状態に
変化する。この状態では呼の残り半分がパケット交換機
102に対して適切な切断メツセージを送出し、この切
断メツセージに対する応答がパケット交換機102に戻
されたときに、呼の残り半分は経路1410を通して空
き状態1401に戻る。
アクティブ状9.1403にある間に、呼の第1の半分
はパケット交換機101からの切断メツセージに応動し
て、経路1408を通して空き状態1401に入り、こ
れを実行している間に呼の第2の半分が経路1414を
通してコールダウン状態1404になる。もしパケット
交換機102が切断メツセージを送れば、呼の第2の半
分はただちに空き状態に入り、呼の第1の半分がコール
ダウン状態に入る。
顧客交換機104は第2図に詳細に示されている。顧客
交換機104はスイッチモジュール203乃至204、
タイムマトリクススイッチ(TMS)202、および制
御プロセッサ201を含んでいる。各スイッチモジュー
ルは複数のl5DN  PRl)ランクあるいはBR1
回線を終端しているのが図示されている。各スイッチモ
ジュールはすべてのモジュール内の呼をその中で扱かい
、これに対してモジュール間の呼はTMS202を通し
て扱かわれる。
スイッチモジュール203の中でPRI)ランクから受
信されたデータは時分割多重(TDM)バス210を経
由して相互接続され、各チャネルにはバス210上でデ
ータを受信するためのタイムスロットとデータを送信す
るためのタイムスロットが割当てられ、すべてのタイム
スロットはタイムスロットインタチェンジ(TSI)2
05を通してスイッチされる。この例では、論理チャネ
ル108のデータはボート207によって受信され、T
DMバス210TS I 205を通してボート207
に伝えられ、ここでこれは論理チャネル110として送
信される。論理チャネル109上のデータはトランク1
14を経由して通信されて、論理チャネル111に伝え
られ、これはトランク116に通信される。チャネル1
09とチャネル111の間のデータ通信はボート208
、TDMバス210、TSI205、TMS 202、
TSI211.70Mバス215およびボート213を
通して通信される。TDMバスT、S I 205およ
びTMS 202が実行する機能は当業者には良く知ら
れている。
スイッチモジュール204はスイッチモジュール203
とは異る方法で動作する。
スイッチモジュール204の中で通信されるチャネルは
TSI211を通して交換される必要はなく、TDMバ
ス215上で直接交換される。T31211はモジュー
ル間呼にだけ使用される。
l5DNのメツセージは24番目のチャネルのDチャネ
ルを通してPRI)ランク上を伝送される。スイッチモ
ジュール203の中では、論理チャネル108に関連し
たメツセージはトランク113の第24チヤネルを通し
て受信されPRIポート207によってl5DNレベル
2で終端される。L2−L3プリミティブと呼ばれるレ
ベル間の通信メツセージは次にプロセッサ間バス217
を通してモジュールプロセッサ206に与えられる。論
理チャネル111に関連したl5DNメツセージはトラ
ンク116の第24チヤネルで通信される。これらのメ
ツセージはLANバス216を通してモジュールプロセ
ッサ212に転送される。LANバス216はパケット
交換には使用されない。モジュールプロセッサはデータ
リンク221を経由してL2−L3プリミティブを制御
プロセッサ210に転送する前にレベル2を終端する。
顧客交換機104はまた種々の標準のアナログ電話機と
トランクの他にAT&T  DCPプロトコルを使用し
たディジタル電話機と端末を接続する。このような電話
機とターミナルは第2図には図示していない。
第3図は制御プロセッサ201によって実装されるl5
DNのソフトウェア構造を図示している。
制御プロセッサ210によって実行される非l5DN機
能とモジュールプロセッサによって実行される低レベル
機能は示していないが、回線呼処理ブロック305と保
守ブロック312は制御プロセッサ201によって実行
され、これは非l5DN機能のための呼処理と保守を含
んでいる。一般にブロック304乃至306は音声およ
びデータ呼の管理に関係しており、一応ブロック309
乃至313は保守と資源管理の仕事に関連している。
ブロック307および308は高レベル、の応用に利用
される。第3図のソフトウェア構造は入出力路338お
よび339を通してレベル2から送信されたメツセージ
を受信する。これらのメツセージのフォーマットは第1
1図に図示され、レベル2とレベル3のメツセージのこ
れ以上の詳細についてはAT&T技術文書−41449
と付録41459を参照されたい。L2−L3メツセー
ジI10ブロック301は経路311からの情報を受信
する。
経路338および331上のプリミティブは第11図の
フィールド1103に規定されている。
これらのメツセージを取り扱かったあとで、ブロック3
01は受信されたL2−L3プリミティブでDL  D
AT八 INDICATIONであるQ、931メツセ
ージを示すものをQ、931メツセージ取り扱いブロッ
ク302は転送して処理する。ブロック3011によっ
て受信されたすべての他のL2−L3プリミティブはブ
ロック309に転送されて処理される。
Q、931メツセージ取り扱いブロック302はQ、9
31メツセージの確認と生成の責任を持つ。ブロック3
02はL2−L3メツセージ■10301とインタフェ
ースして入あるいは出の0゜931メツセージを含むO
L  DATA  INDICATIONプリミティブ
のすべてを受信あるいは受信する。Q。
931メツセージ取扱いモジュールはQ、931メツセ
ージ処理303と通信して確認されたQ。
931メツセージを、通したりあるいはQ、931メツ
セージを作り出す要求を受信する。
Q、931メツセージ処理303はQ、931の動作を
制御し、第2図のシステム200の任意のモジュール内
で設定されたあるいは設定されつつある各々のQ、93
1チヤネルのQ、931メツセージプロトコルの状態を
規定する状態表を保守することによってこれを実行する
。Q、931メツセージ処理303はQ、931チヤネ
ルの設定を折衝し、その活動を監視し、最後にはそれを
解放する。ブロック303は呼ハンドラ304、資源管
理ハンドラ311およびタイミングブロック310と通
信する。
呼ハンドラ304はブロック303と回線呼処理305
、マルチリンク306、応用マネージャ30?および保
守312の間で通信される0゜931メツセージのイン
タフェースとなる。回線呼処理305はアナログ電話と
トランクのような刺激に応動して全体の呼処理機能を実
行する。呼ハンドラ304はQ、931メツセージ処理
303に応動してQ、931のメツセージを回線呼処理
ブロック305に与えるべきアナログ電話機あるいはト
ランクのような刺激に変換する。
タイミングブロック310はブロック303に必要なす
べてのソフトウェアタイマを実現する。
資源管理ハンドラ311はレベル2のリンク状態と回線
のサービス状態を制御するように責任を持つ。保守31
2はシステム104のl5DN部分の正常の保守タイプ
の仕事を実行する。トラヒックブロック313は標準的
なトラヒック測定形の機能を実行する。
第4図のL2−L3メツセージI10ブロック301を
第4図に詳細に図示している。I SDNI10コント
ローラブロック403は制御プロセッサ201で10ミ
リ秒ごとに走るタスクであり、これは制御プロセッサ2
01との間ですべてのl5DN情報を伝送する責任を持
つ。コントローラ403はマイクロコードのルーチン4
01および402を呼び出すことによりって、それぞれ
入力メツセージバソフアに情報を伝え、また出力メツセ
ージバソフアから情報を取り出すように動作する。コン
トローラ403への入力は経路312を通してメツセー
ジ取扱いブロック302に受信されるL2−L3プリミ
ティブ、DL  DATA  REQtlESTプリミ
ティである。ブロック301によってレベル2から受信
されたすべてのメツセージはコントローラ403からプ
リミティブ取扱いタスク404に与えられる。プリミテ
ィブ取扱いタスク404はまた10ミリ秒ごとに実行さ
れ、すべてのし2−L3プリミティブを処理するように
動作する。
プリミティブ取扱いタスク404はこれらのプリミティ
ブを2つの方法の内のひとつで取り扱かう。
第1は制御をブロック302あるいは309のプリミテ
ィブで指定されるルーチンに与えるもので、これはただ
ちに実行することを要求するプリミティブに対して行な
われる。第2はプリミティブと関連する情報をそのプリ
ミティブについて作られて待ち行列に与える方法で、こ
れは次にブロック309に与えられる。プリミティブと
それに関連する情報を記憶するのは後で実行してもよい
、タスクについてとられる。プリミティブ取り扱いタス
ク404がプリミティブを処理するために例えばメツセ
ージ取り扱いブロックのようなルーチンに対して直接制
御を与えたときには、これは制御プロセッサ201の制
御を与えているのであり、そのルーチンの実行が終了し
たときに受信したルーチンからプリミティブ取扱いタス
ク404に対して制御が返される。
Q、931メツセージ取扱いブロック302はすべての
Q、931メツセージの確認と生成に責任を持つ。ブロ
ック302は経路312および313を経由してメツセ
ージI10ブロック301とインタフェースし、入りあ
るいは出のQ、 931メツセージを含むDL  DA
TA  INDICATIONプリミティブを受信した
り、DL  DATA  RE8ロUESTプリミテイ
ブ送信したりする。ブロック302は経路314および
315を経由してQ、931メツセージ処理ブロツクと
交信し、確認されたQ、 931メツセージを与えたり
、要求を受けてQ、931メツセージを生成したりする
。メツセージ確認ブロック503はQ、931メツセー
ジが受信されて確認を必要とするときに、メツセージI
10ブロック301から制御を受けとする。ブロック5
03はメツセージを解析し、メツセージのフォーマット
の誤りを検査し、前記したAT&Tの技術文書に示した
仕様に従って、必要な情報が含まれているかを確認する
。受信したメツセージを検査するのに必要な情報はすべ
てメツセージ確認テーブル504に入っている。メツセ
ージの解析はメツセージの中の異なるタイプの情報を枯
すようにメツセージを含むバッファにポインタを記憶す
ることによって行なわれる。正しく解析されたメツセー
ジは経路315を通してメツセージ処理ブロック303
に与えられる。メツセージ確認ブロック503は受信さ
れたメツセージ中の2つの異るタイプの誤りを取り扱か
う。ある種の誤りについては単に誤りの記録をとる一般
的な領域の中に単に記録されて、これは必要に応じてあ
とで解析される。このような誤りは到来したメツセージ
が単に不完全だったときに生ずる。他のタイプのメツセ
ージ誤りとしてはメツセージそのものは完全であるが、
存在しない論理エンティティを指定しているような場合
である。このような誤りについてはただちに応答する必
要があり、メツセージ確認ブロック503はメツセージ
生成ブロック502に要求して誤りのあるメツセージを
送出したセンダに対して受信されたメツセージの状態と
どのような誤りであったかを示すニードを含むメツセー
ジを送信する。
メツセージ生成ブロック502はメツセージ確認ブロッ
ク503あるいはQ、931メツセージ処理ブロツク3
03からメツセージを作り出す要求を受ける。ブロック
502は正しくメッセージを生成するように制御する。
メツセージに含まれる情報要素のすべてはメツセージ生
成ルーチンブロック505に含まれた個々のルーチンに
よって作り出される。各タイプのメツセージを作り出す
ための情報はメンセージ生成表501に含まれている。
メツセージ生成ブロック502はメソセージ生成ルーチ
ンブロック505中のルーチンを使用して正しいメツセ
ージ情報を発生して要求されたメツセージを組立てる。
これらのルーチンの各々は特定の情報要素(IE)につ
いて呼び出され、各IEルーチンはそれぞれの状況につ
いてIEを生成すべきであるかどうか、IEにどのよう
な情報が入れられるかのすべての規則を含んでいる。
Q、931メツセージ処理ブロツク303については第
6図に詳細に図示されている。ブロック303はシステ
ム104がQ、931のピアレベルで他のデータ装置と
通信できるようにするためのもので、Q、931のピア
タイプの通信を設定し、この通信を維持し、必要なとき
にこの通信を復旧することに責任を持つ。メツセージ処
理ブロック303はまたステータス1.呼タイプ使用す
るファシリティを規定する一群の表を維持し、回線呼お
よびデータ呼の両方のすべてのレベル3リンクについて
これを取り扱かう。
ブロック303が実行する処理は保守、トランク側処理
、ライン側処理に分類される。トランク側処理とライン
側処理はQ、931メツセージで受信された呼刺激を呼
処理ブロック305で使用される呼制御メツセージに変
換するのに使用される。保守処理は“ナル”あるいは“
グローバル”呼参照値を使用するラインおよびトランク
に関するすべてのメツセージを取り扱かうのに使われる
“ナル”参照値はメツセージがどの呼にも関係していな
いことを示し、これに対して“グローバル”参照値は受
信側のBRIあるいはPRIインタフェース上のすべて
の呼に関連していることを示す。
メツセージ待ち行列サーバタスク605は各モジュール
プロセッサで10ミリ秒ごとに走行し、ブロック304
.311あるいは310からの入来メツセージの形でブ
ロック303が実行する仕事があるかどうかを見るよう
になっている。入来メツセージはこれらのブロックによ
ってメツセージ待ち行列に入れられる。さらにこれはQ
、931メツセージ取扱かいブロック302から入来し
たメツセージを見る。待行列サーバタスク605はこれ
らのメツセージに応動して実行するべき仕事を解釈し、
仕事を状態−刺激情報に変換し、その仕事が適用される
状態表と特定の呼レコードを決定する。これを実行した
あとで、メツセージ待行列サーバタスク605はメツセ
ージ状態シーケンスコントローラ604を活性化し、表
601.602.603から来た状態シーケンス情報と
共にルーチン606.607.608を使って状態刺激
情報を処理する。処理された情報はメツセージ待行列中
のブロック302.304.310あるいは311に転
送される。
呼ハンドラ304は第7図に詳細に図示されている。呼
ハンドラ待行列サーバタスク701は2つの待行列の一
方に仕事があるかをしらべる。
方の待行列はブロック303から受信された0゜931
層からのメツセージで、第2の待行列はブロック305
.306.307.308および312の高位層のため
のものである。これらの待行列のいずれかに仕事が見付
かったときには、ブロック701はその情報を刺激と共
に呼ハンドラ状態コントローラ702にわたす。コント
ローラ702は刺激と情報を保守あるいは呼タイプに関
連して分類する。コントローラ702はリスタート要求
および応答の保守タイプを保守ブロック312に送って
処理する。
呼は4種類、トランク、ライン、マルチリンクおよび非
交換に分類される。呼はメツセージ処理ブロック303
によって保守される呼コード表の内容に従ってこれらの
分類のひとつに入れられる。
もしある呼かひとつのチャネルだけに関連しているなら
、これは通常の電話呼あるいは標準の回線交換呼である
とされる。もしある呼が1本のチャネル上の複数の呼の
ひとつであれば、これはマルチリンク呼であるとされる
。もしある呼にチャネルが与えられていなければ、これ
は非交換呼であるとされる。コントローラ702はこれ
らの呼の各々を状態表の別の集合を使って処理する。
標準の回線交換呼は刺激を回線呼処理ブロック305に
よって使用されるアナログ電話・トランクフォーマット
に変換することによって処理され、その処理された刺激
はブロック305に転送される。マルチリンクの刺激は
処理されてマルチリンクブロック306に送られる。非
交換刺激は処理されて、経路325を経由して応用マネ
ージャ307に転送される。
回線呼処理ブロック305はPBXあるいはPABXと
も呼ばれる顧客通信交換システムによって実行される周
知の回線交換呼処理である。このようなシステムの一例
としてAT&Tのシステム85がある。
他のL2−L3プリミティブ処理ブロック309が第8
図に詳細に図示されている。ブロック301からブロッ
ク309に受信された。プリミティブは処理ルーチン8
01によって直接処理される形で入来するか、あるいは
情報は単にバッファ802および803に入れられる。
もし情報がリンクの設定あるいは復旧に関連しているの
であれば、そのときにはブロック301はルーチン80
1を動作してこの情報をただちに処理し、経路332を
通してタイミングブロック310に、経路333を通し
て資源管理ハンドラ311に必要な刺激を与える。この
ような迅速な応答の必要はこれらの情報に対してシステ
ム運用の乱れを生じないようにするために資源管理ハン
ドラ311とタイミング310によってただちに扱う必
要があるためである。もしプリミティブが保守312あ
るいはトラヒック313にゆくのであれば、この情報は
それぞれ適切なブロックかこの情報にアクセスして利用
するまで、単に保守プリミティブ待行列802、トラヒ
ックプリミティブ待行列803に入れられる。保守31
2、資源管理ハンドラ311あるいはトラヒック313
から入来したすべてのL2−L3プリミティブは経路3
36および330を通して、直接ブロック309を通し
てブロック301に転送される。
資源管理ハンドラ311は第9図に詳細に図示されてい
る。管理待行列サーバタスク901はブロック311に
送られたすべての情報を受信する。
ブロック901は経路327を経由してQ、 931メ
ツセージ処理303からの管理要求を受は付けてL2−
L3プリミティブ処理からの指示を設定解除するか、あ
るいは保守312からのビジーアウト要求を受理する。
管理サーバタスク901はこれらの要求を取り、これを
管理要求前処理902に転送する。このブロックは実行
するべき特定の要求を判定し、刺激の形で必要な動作を
判定するために、要求を状態表904に与えられる刺激
に変換する。
これらの機能を完了したあとで管理要求前処理902は
要求された刺激を資源管理状態コントローラ903に転
送する。コントローラ903は刺激に応動して資源管理
状態シーケンス表904と資源管理ルーチン905を使
用して刺激を処理する。コントローラ903からの出力
は保守に与えられるビジーアウト要求/応答あるいは情
報をQ。
931インタフエースの他方に送信することを要求する
管理プリミティブ要求である。これらの管理プリミティ
ブは、もしそれが呼情報を参照していれば、Q、931
メツセージ処理303に転送され、さもなければ、これ
は経路33を通してL2−L3処理309に転送される
第10図はタイミング310を詳細に図示している。タ
イミング310はQ、93ルベルメツセージのすべての
タイミングを提供し、2つの異るタイプの要求に応動す
る。第1にQ、934メツセージ処理303はタイミン
グ310を使って、経路328および329を経由して
Q、931メツセージ状態に必要な種々の時間間隔を強
制的に作り出す。第2にタイミング310はL2−L3
プリミティブ処理309によって検出された設定・復旧
プリミティブに応動して、適切な時間の間にリンクが復
旧されたり、設定されたりするかの判定に関してタイマ
を始動する。もし正しい時間間隔で必要な動作が行なわ
れなければ、タイミング310は次にブロック303に
これを通知し、このブロックが必要な処置を行なう。ブ
ロック310に対するすべての要求は経路329と33
2を通してタイミングマネージャ1002によって受信
される。タイミングマネージャ1002はどのタイマが
走っているかを反映してステータスメモリ・に必要なタ
イミング情報を設定する。タイミングタスク1001は
100ミリ秒ごとに実行されて、いつタイマが時間切れ
になったかを判定する。タイマが時間切れになると、タ
イミングタスク1001はタイマ時間切れプリミティブ
を生成し、これをQ、931メツセージ処理303のプ
リミティブ待行列に入れる。Q、931メツセージ処理
303はタイマ時間切れプリミティブに応動して、経路
327を経由してメツセージを資源管理ハンドラ311
に転送する。
第11図はL2−L3プリミティブパケットのフォーマ
ットを図示している。フィールド1101はスキャナボ
ート番号およびパケット中のバイトの数を含むフィール
ド1102を通信するために使用される。フィールド1
106は必要なデータを含む。フィールド1104と1
105・はそれぞれサービスアクセスポイント識別子と
端末エンドポイント識別子である。端末エンドポイント
識別子によって、メツセージにひとつ以上のエンドポイ
ントを指定できる。サービスアクセスポイント識別子に
よってひとつ以上の論理エンティティを端末エンドポイ
ント識別子に対応させることができる。これらのフィー
ルドに関してこれ以上の情報は先に参照したAT&Tの
技術文書に示されている。
第12図は与えられたモジュールに現在接続されている
レベル3のリンクを示すためにメツセージ処理ブロック
303によって維持される表を図示している0表120
1はシステム中の各Bチャネルについて2つの内容を持
っている。表1201の第1の内容はl5DN呼レコー
ドのリンクリストを指しており、第2の内容はもしBチ
ャネルがアクティブであれば、第2の接続されたBチャ
ネルを指している。例えば、エントリー1202はレコ
ード1205.1206.1207から成るl5DN呼
レコードリストを指している。第2の内容であるエント
リー1203は接続されたBチャネルに関連したエント
リー1204および1210を指している。Bチャネル
がひとつの交換呼だけに使用されているときには、表1
201中の内容はひとつだけのl5DN呼レコードだけ
を指す。
エントリー1202によって例示されている場合には、
関連するl5DN呼レコードは3つあり、これらは表1
201のエントリー1202および1203に関連した
マルチリンク利用を示している。
l5DN呼レコードの構造は第13図に詳細に図示され
ている。呼参照値1301は顧客交換システム104と
他のパケット交換機の間のデータ呼を識別するのに使用
される。Dチャネル番号1302は呼レコードに割当て
られた論理リンクのために信号を与えるDチャネルの物
理レコードを指している。呼レコードのセクション13
03はレベル3プロトコルを実現するためにメツセージ
処理ブロック303によって利用されるレベル3の状態
、刺激およびシーケンス情報を規定する。
セクション1304はレベル3で使用されるタイマとタ
イマが時間切れになったときに与えられる刺激を含んで
いる。セクション1305は第12図の呼レコードから
表1201を示すポインタを指す。セクション1306
と1307は呼レコードを同一の論理チャネル上の他の
呼レコードにリンクするために使用°される。セクショ
ン1308は呼処理のためにブロック304および30
6によって使用される高レベルの状態、刺激およびシー
ケンス情報を含む。
第14図は第3図のマルチリンクブロック306によっ
て実現されるマルチリンク呼の状態図である。第15図
乃至第20図はフローチャートの形式でこの状態図を実
現するためにマルチリンクブロック306によって実行
される機能を図示している。データ呼は2つの半分から
成っている。ブロック306は両方の半分を実現する。
同一の呼の2つの半分の間のメツセージはブロック30
6内で通信される。第3図の呼ハンドラ304は呼が回
線交換呼かパケット呼かを判定する。呼要求がその論理
チャネル上に受信されたときには、呼ハンドラ304は
その論理チャネル上にすでに呼レコードが存在するかど
うかを判定する。もしすでにひとつの呼コードが存在す
れば、ブロック304はこれをマルチリンク呼であると
して、これをブロック306に与える。もし他の呼レコ
ードが存在しなければ、ブロック304はこれをブロッ
ク305に与える。これによってブロック305はマル
チリンク呼の第1のリンクを設定する。さらにブロック
304は要求された出の論理リンクがそれによって論理
リンクを設定する第2の呼要求が受信された論理チャネ
ルに接続された論理チャネルであることを確認する。
第15図は呼を空き状azoiから脱出させるメツセー
ジを図示している。第15図は呼を空き状態ではなくす
る4つの方法を示している。その第1の方法はブロック
1501によって扱かわれるもので、論理リンクメツセ
ージを設定する要求によるものである。このメツセージ
は呼ハンドラ304を通してブロック303から来る。
この要求に応動して、ブロック1502が実行され、こ
れによってl5DN呼レコードが特定の論理チャネルの
リンクされたリストに追加され、これはまたブロック1
501で受信された設定メツセージに関連したBチャネ
ルとしても一般に参照される。この例においては、この
動作によって、呼レコード1206にリンクされている
論理チャネル108に関連した第12図の呼レコード1
207が作られる。ここでそのチャネルで設定されてい
る第1のリンクは実際に回線呼処理ブロック305によ
って設定されることを思い出していただきたい。呼ハン
ドラは第1のリンクがマルチリンク呼の一部であること
を知らないためにこれが生ずる。呼レコード1207が
呼レコード1206にリンクされたあとには、ブロック
304を経由して処理ブロック303にメツセージを送
るためにブロック1503が使われ要求が有効であり、
要求が処理中であることを伝える。このメソセージはパ
ケット交換機101に返送される。
次にブロック1504が実行されて、これによって論理
チャネル110のBチャネルインデクス1204をとる
。接続する論理チャネルの識別はBチャネルインデクス
1204を指すエントリ1203によって実行される。
エントリー1203と12・10は第1の論理リンクが
設定されるときに第3図のブロック305によって初期
化される。
ブロック1504によってBチャネルインデクスが示さ
れたときには、呼レコード1209が生成されて、呼レ
コード1208にリンクされる。これによって呼の第2
の半分が第14図の空き状態1401に戻る。ブロック
1505は呼の第2の半分に対して呼要求メツセージを
送出する。呼レコード1207によって代表される呼の
第1の半分は出口ブロック1402によってコールアッ
プ状態に進められる。呼レコードブロック1209によ
って表わされる呼の第2の半分は空き状態1401にあ
り、ブロック1506と1507を実行することによっ
て空き状態からコールアップ状jiQ 1402に進む
。ブロック1506はブロック1505からの呼要求メ
ツセージの刺激の応答である。この刺激に応動して、ブ
ロック1507はブロック304を経由してブロック3
03にメツセージを送り、この結果としてパケット交換
機102に対して呼の第2の半分のためにリンクを設定
するためのメツセージが送られる。次に、出口ブロック
1402を通して呼の第2の半分呼第2の半分がコール
アンプ状[1402に入る。
入口ブロック1508と1509はグローバル形のメツ
セージに応答する。各論理チャネルについて、常に空き
状[1401にあると考えられるグローバル呼レコード
が存在する。パケット交換機が論理チャネルからすべて
のリンクを除いたときに、メツセージが送られ、これが
ブロック301乃至303を通して受信され、1508
によって表わされるようにリスタート指示メツセージが
ブロック304を通してブロック306によって受信さ
れる。このメ゛ツセージに応動して、プロ、ツク150
9はこの例では論理チャネル108に関連した呼レコー
ド1205乃至1207のようなすべての呼レコードを
取り除く。同様にブロック1510および1511は高
レベルからのりスタート要求であるブロック1510に
よって示される刺激に応答する。例えば、この要求は保
守ブロック312が特定の論理チャネルをリスタートす
る必要があると判定したときに保守ブロックから来る。
高レベルのりスタート要求が受信されたときには、ブロ
ック1511はブロック1509と同様に動作して、特
定の論理チャネルからの呼レコードを取り除く。
第16図乃至第18図は第14図のコールアップ状[1
402を詳細に図示している。コールアンプ状8140
2には空き状態1401から入る。
第16図の入口ブロック1601は第15図のブロック
1507から送信されたメツセージに対してパケット交
換機102から送信される応答を示す。顧客交換機10
4はその応答を待っている。
メツセージを送信したあとで、顧客交換機104はその
メツセージを送信したことの指示を記憶しており、予め
定められた時間以内に応答が返送されないときにはパケ
ット交換機102に対してメツセージが再送されること
になる。入口ブロック1601で示されるようにパケッ
ト交換機102から応答が返送されたときには、ブロッ
ク1602は応答が必要であるという先の指示を消し、
呼はコールアップ状態に留る。ブロック1601は呼の
第2の半分を扱っていることに注意していただきたい。
パケット交換機102が端末105に対してデータ呼が
着信していることを知らせるときに、パケット交換機1
02は顧客交換機104に対して呼び出し指示メツセー
ジを送ることによってこれを知らせる。そのメツセージ
は入口ブロック1602で呼の第2の半分によって受信
される。
ブロック1604では呼び出し要求が発生されてこれが
論理チャネル108によって相互接続された呼の第1の
半分を通してパケット交換機101に送られる。ブロッ
ク1604によって発生されたメツセージは第18図の
入口ブロック1801によって呼の第1の半分によって
取り扱かわれる。
この信号に応動して、ブロック1802は呼び出し要求
プリミティブを発生し、これは呼ハンドラブロック30
4、メツセージ処理ブロック303、メツセージ取扱い
ブロック302およびメツセージ入出カブロック301
 (レベル3処理)を通して流れ、この結果としてメツ
セージは論理チャネル108に関連したDチャネルを経
由してパケット交換機101に送られて端末105に対
して呼び出しが行なわれていることを知らせる。
コールアップ状LQ1402の間に、パケット交換機と
顧客交換機104は種々のタイプの呼状態を示す種々の
メツセージをやりとりする。この例では、ある゛タイプ
の呼状態指示として、パケット交換機102が例えばモ
デムを経由してパケット呼を完成するためにl5DNネ
ツトワークを離れるかどうかという指示がある。もしこ
のようなことが生ずるとパケット交換機102はメツセ
ージを送ることによってこの事実を知らせこのメツセー
ジは最終には顧客交換機104とパケット交換機101
を通して端末118に到着する。パケット交換機102
は論理チャネル110に関連したDチャネルを経由して
この呼状態指示を送信し、これはブロック304を経由
して、ブロック303で処理されたあとで、入口ブロッ
ク1605によって顧客交換機の呼の第2の半分によっ
て受信される。このメツセージに応動して、ブロック1
606が実行されこれによって状態要求メツセージの伝
送によって呼の第1の半分に対して指示が転送される。
状態要求メツセージについての呼の第1の半分の入口の
点は第18図の入口ブロック1803である。このメツ
セージに応動してブロック1804は状態要求メツセー
ジをブロック304を通してメツセージ処理ブロック3
03に送り、これによって状態指示メツセージがパケッ
ト交換機101に送られ、ここから端末118に行く。
パケット交換機102によって端末105がデータ呼に
応答したことが判定されたときには、これは顧客交換機
104に対してチャネル110に関連したDチャネルを
経由して接続指示メツセージを送信し、これによってレ
ベル3のプリミティブが発生され、これが第16図の入
口ブロック1607で受信される。この接続指示メツセ
ージに応動して、ブロック1608は呼の第1の半分に
対して接続要求メツセージを送信し、これが第18図の
ブロック1805によって取扱かわれる。
ブロック1609はレベル3に対して接続確認要求を送
信し、これによってパケット交換機102に対して接続
確認要求が受信される。次に呼の第2の半分はアクティ
ブ状態1403になる。
第16図のブロック1608によって発生されたメツセ
ージは第3図のブロック306の中で内部的に転送され
て、次に第18図の入口ブロック1805に通知される
。ブロック1806はこの接続要求に応動して接続指示
メツセージをレベル3に送り、これによってパケット交
換機101に対して接続指示メツセージが送出される。
この点において、呼の第1の半分は接続確認指示がパケ
ット交換機Lotから受信されるのを待っている。
この接続確認指示は入口ブロック161Oによって取扱
かわれ、この結果としてレベル3で受信された接続確認
指示が復旧される。ブロック1611を実行したあとで
、呼の第1の半分はアクティブ状態1403に入る。
コールアップ状[1402の間に、いずれかのパケット
交換機は切断を開始することができる。
切断に応答してコールアップ状[1402からの出口は
2つある。それは空き状態1401あるいはコールダウ
ン状514o4のいずれかである。
どの出口をとるかはパケット交換機からの最初の切断を
呼の第1の半分が受けるが、第2の半分が受けるかによ
る。もし例えば、パケット交換機101が切断手続きの
開始者であるならば、顧客交換機104はこの切断に応
じて呼の第2の半分に対して切断が生じていることの指
示を与えたあと呼の第1の半分について単に空き状Li
t 401に入る。しかし呼の第2の半分はパケット交
換機102に対して通知し、この切断指示に対する応答
がパケット交換機102から返送されるのを待たなけれ
ばならないからコールダウン状61402に行かなけれ
ばな・らない。例えば、パケット交換機101からの切
断メツセージは論理チャネル108に対応したDチャネ
ルを経由して受信され第17図の入口ブロック1701
でレベル3から受信されるプリミティブを生ずることに
なる。ブロック1702はこの論理チャネルに関連した
呼レコードを再リンクし、呼の第1の半分を除去する。
さらにブロック1703でプリミティブが発生されてブ
ロック306と通信し、呼の第2の半分は第18図のブ
ロック1807によって取扱かわれる。
さらに、ブロック1704はプリミティブを発生し、こ
れは呼ハンドラ304を経由してレベル3に行き、これ
は論理チャネル108に関連したDチャネルを経由して
切断要求をパケット交換機101に返送する。ブロック
1703によって発生されたプリミティブは第18図の
ブロック1807によって呼の第2の半分によって取扱
かわれる。
ブロック1808はブロック1702と同様にその呼レ
コードの再リンクを行なってブロック1808で呼を消
す。さらにブロック1809が実行されてレベル3に切
断要求を送信し、これによって切断要求メツセージがパ
ケット交換機102に送られる。最後にブロック180
9を経由してコールダウン状態1404に出る。パケッ
ト交換機102が切断要求メツセージを受信すると、こ
れはメツセージを送信し、これによってレベル3で切断
要求が発生され、これはコールダウン状態1404にあ
る第20図の入口ブロック2001で受信されることに
なる。ブロック2002と2003は呼に関連して使わ
れていたメモリーを解放し、呼は空き状[1401に戻
る。
呼状!11!1402の間に、切断指示の送信の他に呼
を設定するプロセスを中断する他の方法として切断要求
を送信する方法がある。誤りが発生して、顧客交換機1
04のレベル3処理とパケット交換Ill O1あるい
は102のレベル3処理が、レベル3の正しい状態につ
いてもはや同期がとれていないと判定されたときにこの
要求が発生される。
例えば、もしこの判定がパケット交換機102で行なわ
れたなら、これは顧客交換機104に対して切断要求を
送信する。この切断要求は第17図の入口ブロック17
05によって取扱かわれる。
ブロック1706は呼と関連する論理リンクを除去する
ために呼レコードを再リンクする。ブロック1707は
切断要求プリミティブを送信し、これはブロック306
の中で内部的に通信されて呼の第2の半分に通知され、
これによって正常な方法で呼を切断する。このプリミテ
ィブは第18図のブロック1807によって取扱かわれ
るが、その状態についてはすでに説明した。ブロック1
708と1709はその呼に関連していたすべてのメモ
リーを解放する。ブロック1709はまた呼を空き状態
1401にする。
第19図はアクティブ状態1403で実行される動作を
示している。ブロック1901乃至1904で実行され
る機能は第17図のブロック1701乃至1704で実
行される機能と同一である。ブロック1908乃至19
12で実行される機能は第17図のブロック1705乃
至1709で実行される機能と同一である。ブロック1
905乃至1907で実行される機能は第18図のブロ
ック1807乃至1809で実行される状態と同一であ
る。
第21図は顧客交換機2102および2103によって
相互接続されたパケット交換機2101と2104乃至
2106を図示している。図示しているように、論理チ
ャネル2121は顧客交換機2102を通して論理チャ
ネル2117に接続されており、論理チャネル2113
は顧客交換機2103を通して論理チャネル2117に
接続されている。論理チャネル2123は顧客交換機2
102を通して論理チャネル2119に、論理チャネル
2119は顧客交換機2103を通して論理チャネル2
115に接続されている。パケット交換機2101は論
理チャネル2121.2117および2113を通って
パケット交換機2105に行く論理リンクを通して、パ
ケットを通信でき、また論理チャネル2123.211
9および2115を経由してパケット交換機2104に
行く論理リンクを経由してパケットを通信できる。顧客
交換機2102および2103は第1図の顧客交換機と
同様に機能する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念を示すブロック図;第2図は本発
明を実現したビジネス通信システムのブロック図; 第3図は第2図のシステムを制御するのに使用するl5
DNのソフトウェア構造の図;第4図は第3図のL2−
L3メツセージ■0301を示すブロック図; 第5図は第3図のQ、、931メツセージの取扱い30
2を示すブロック図: 第6図は第3図のメツセージ処理303を示すブロック
図; 第7図は第3図の呼ハンドラ304のブロック図; 第8図は第3図のL2−L3プリミティブ処理309の
ブロック図; 第9図は第3図の資源管理311のブロック図;第1O
図は第3図のタイミング310のブロック図; 第11図はL2−L3プリミティブパケットのフォーマ
ット; 第12図はリンクされたl5DN呼レコードのブロック
図; 第13図はl5DN呼レコードの配置;第14図は多リ
ンク呼の状態図; 第15図は第14図の空き状態1401のフローチャー
ト; 第16図、第17図、第18図は第14図のコールアッ
プ状態14o2のフローチャート;第19図は第14図
のアクティブ状態1403のフローチャート; 第20図は第14図のコールダウン状gt4o4のフロ
ーチャート; 第21図はパケット交換方式の間の論理リンクを相互接
続する複数の回線交換機のブロック図である。 [主要部分の符号の説明] 請求の範囲中の名称  符号  明細書中の名称端末シ
ステム     102   パケット交換機回線交換
方式 臼G。 FIG。 FIG、 8 FIG、 9 j2し FIG、 ℃ズ)[さワ冑fす;弓ヒ鐙゛ 哨有ヤてrソtティア FIG。 FlG。 ElG。 FIG、 13 Fl(3゜ 夏7 FIG。 FfG、 21

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のタイプの端末システムの内の少くともひとつ
    のタイプのものの間で論理呼を通信するために該複数の
    タイプの端末システムの内の少くともひとつのタイプの
    ものの間の複数の通信設備の論理チャネル中に論理呼を
    設定するために該複数の通信設備によって該複数のタイ
    プの端末システムの内の少くともひとつのタイプのもの
    に接続された回線交換方式において、 該複数のタイプの端末システムの該ひとつ のタイプの第1のものから該論理チャネルを経由して該
    複数のタイプの端末システムの該ひとつのタイプの第2
    のものに対する論理呼の第1の設定要求に応動して、該
    複数のタイプの端末システムの該ひとつのタイプの第1
    のものからの該論理チャネルを該複数のタイプの端末シ
    ステムの該ひとつのタイプの第2のものからの論理チャ
    ネルに接続する手段を含み、 該接続手段はさらに該複数のタイプの端末 システムの該ひとつのタイプの第1のものからの該論理
    チャネルを経由した該複数のタイプの端末システムの該
    ひとつのタイプの第2のものに対する第2の接続要求に
    応動して、該複数のタイプの端末システムの該ひとつの
    タイプの該後者に対して、該複数のタイプの端末システ
    ムの該ひとつのタイプの該第2のものからの該論理チャ
    ネルを経由して他の論理呼を設定すること通知する信号
    を送信するようになっており、 該接続手段はさらに該複数のタイプの端末 システムの該ひとつのタイプの第1のものから該論理チ
    ャネルを経由して該複数のタイプの端末システムの該ひ
    とつのタイプの第3のものに対する第3の接続要求に対
    して、該第3の接続要求を拒否するようになっている ことを特徴とする回線交換方式。 2、請求項第1項に記載の回線交換方式において、該複
    数のタイプの端末システムの第1のタイプはパケット交
    換ネットワークであり、該複数のタイプの端末システム
    の第2のタ イプは音声コンセントレータであり、 該複数のタイプの端末システムの第3のタ イプはデータマルチプレクサである ことを特徴とする回線交換方式。 3、請求項第1項に記載の回線交換方式において、さら
    に拒否された第3の接続要求に応動して、該第3の接続
    要求を取扱かうために他の論理チャネルを折衝すること
    を特徴とする回線交換方式。 4、請求項第1項に記載の回線交換方式において、さら
    に各々が該第1の接続要求に応動して該複数のタイプの
    端末システムに対して順次に論理チャネルを設定する複
    数の回線交換ネットワークを含むことを特徴とする回線
    交換方式。 5、複数のパケット機能を持つ端末システムの間でパケ
    ットを通信するために該複数のパケット機能を持つ端末
    システムの間に複数の通信設備の論理チャネル中に論理
    リンクを設定するように該複数の通信設備によって該複
    数のパケット機能を持つ端末に接続された回線交換方式
    において、 論理チャネルを経由して該パケット機能を 持つ端末システムの第1のものから該パケット機能を持
    つ端末システムの第2のものに対して論理リンクを設定
    する第1の接続要求に応動して、該複数のパケット機能
    を持つ端末システムの内の第1のものから該複数のパケ
    ット機能を持つ端末システムの第2のものに対して論理
    チャネルを接続する手段を有し、該接続手段はさらに該
    論理チャネルを経由 して該パケット機能を持つ端末システムの第1のものか
    ら該パケット機能を持つ端末システムの第2のものに対
    する第2の接続要求に応動して後者のパケット機能を持
    つ端末システムに対して、該第2のパケット機能を持つ
    第2の端末システムからの該論理チャネルを経由して他
    の論理リンクを設定するよう通知する信号を伝送し、 該接続手段はさらに該複数のパケット機能 を持つ端末の内の第1のものからの該論理チャネルを経
    由した該複数のパケット機能を持つ端末システムの内の
    第3のものに対する接続要求に応動して該第3の接続要
    求を拒否するよう動作する ことを特徴とする回線交換方式。 6、請求項第5項に記載の回線交換方式において、該複
    数のパケット機能を持つ端末システムはパケット交換ネ
    ットワークであることを特徴とする回線交換方式。 7、請求項第5項に記載の回線交換方式において、さら
    に拒否された第3の接続要求に応動して該第3の接続要
    求を取扱かうために他の論理チャネルを折衝する手段を
    含むことを特徴とする回線交換方式。 8、請求項第5項に記載の回線交換方式において、さら
    に該第1の接続要求に各々が応動して該複数のパケット
    機能を有する端末システムの内の第1のもののために順
    次に論理チャネルを設定する複数の回線交換ネットワー
    クを有することを特徴とする回線交換方式。 9、複数のパケット交換ネットワークからのそのネット
    ワークを相互接続するための接続要求に応動して、複数
    のトランク上の論理チャネル上に論理リンクを設定する
    ように複数のトランクによって複数のパケット交換ネッ
    トワークに接続された回線交換方式において、各々の接
    続要求が論理チャネル上の論理リ ンクを要求するような該複数のパケット交換ネットワー
    クからの該接続要求に応動して、各接続要求のパケット
    プロトコルを解釈して宛先情報を抽出する手段と、 該複数のパケット交換ネットワークの第1 のものに接続された該複数のトランクの第1のものから
    の該複数のパケット交換ネットワークの第2のものへの
    第1の解釈された宛先情報に応動して、該複数のトラン
    クの第1のものの第1の論理チャネルを該複数のパケッ
    ト交換ネットワークの該第2のものに接続された複数の
    トランクの第2のものの第1の論理チャネルに接続する
    手段と 該複数のトランクの内の該第1のものの該 第1の論理チャネルの該複数のトランクの内の該第2の
    ものの該第1の論理チャネルへの接続に応動して、該パ
    ケットプロトコルを利用し該複数のパケット交換ネット
    ワークの第2のものに対して該複数のトランクの該第2
    のものの該第1の論理チャネルが通信のために選択され
    たことを信号する手段とを有し、該接続手段は該複数の
    パケット交換ネット ワークの第1のものから該複数のパケット交換ネットワ
    ークの第2のものに対して該複数のトランクの該第1の
    ものの該第1の論理チャネルを通して第2の論理リンク
    を接続することを要求する該複数のパケット交換ネット
    ワークの該第2のものを宛先とする第2の解釈された接
    続要求の宛先情報に応動して、複数のパケット交換ネッ
    トワークの該第2のものと通信するために該複数のトラ
    ンクの該第2のものの該第1の論理チャネルで他の論理
    リンクを設定するよう指示し、 該信号手段はさらに該指示手段に応動して 該複数のパケット交換ネットワークの該第2のものに対
    して該パケットプロトコルを用いて、該複数のトランク
    の該第2のものの該第1の論理チャネルの該他の論理リ
    ンクを通信のために選択することを信号するよう動作す
    る ことを特徴とする回線交換方式。 10、請求項第9項に記載の回線交換方式において、該
    接続手段は該複数のパケット交換ネットワークの第1の
    ものから該複数のトランクの該第1のものを経由して、
    該複数のパケット交換ネットワークの第3のものを指定
    する第3の解釈された接続要求に応動して、該第3の解
    釈された接続要求を拒否する手段を有することを特徴と
    する回線交換方式。 11、請求項第10項に記載の回線交換方式において、
    該接続手段は該複数のパケット交換ネットワークから該
    複数のトランクの該第1のものの第2の論理チャネルを
    経由した、該複数のトランクの該第1のものの該第2の
    論理チャネルを該複数のパケット交換ネットワークの該
    第3のものに接続された該複数のトランクの第4のもの
    の第1の論理チャネルに接続するという該第3の解釈さ
    れた接続要求に応動することを特徴とする回線交換方式
    。 12、請求項第11項に記載の回線交換方式において、
    さらに他の複数のトランクに接続された第1および第2
    の回線交換ネットワークを含み、該解釈手段は該第1の
    回線交換ネットワークによって受信された設定要求に応
    動して、このような設定要求を該第1の回線交換ネット
    ワークで利用するように解釈する第1の解釈手段と、該
    第2の回線交換ネットワークによって受信された設定要
    求に応動してこのような設定要求を該第2の回線交換ネ
    ットワークで利用するよう解釈する第2の解釈手段とを
    含み、 該接続手段は該第1の解釈手段からの解釈 された宛先情報に応動して該第1の回線交換ネットワー
    クで論理チャネルを接続する第1の接続手段と、該第2
    の解釈手段からの解釈された宛先情報に応動して該第2
    の回線交換ネットワークで論理チャネルを接続する第2
    の接続手段とを含み、 該信号手段は該第1の回線交換ネットワー クにおける論理チャネルの接続に応動して他の複数のト
    ランクに信号する第1の信号手段と、該第2の回線交換
    ネットワークにおける論理チャネルの接続に応動して他
    の複数のトランクに信号する第2の信号手段とを含む ことを特徴とする回線交換方式。 13、請求項第12項に記載の回線交換方式において、
    該第1の接続手段は該第1の解釈された宛先情報に応動
    して該複数のトランクの該第1のものの該第1の論理チ
    ャネルを該他の複数のトランクの第1のものの第1の論
    理チャネルに接続し、 該第1の信号手段は該複数のトランクの該 第1のものの該第1の論理チャネルと該他の複数のトラ
    ンクの該第1のものとの接続に応動して該第2の回線交
    換ネットワークに対して該複数のトランクの該第1のも
    のの該第1の論理チャネルの論理リンクを、該第1の解
    釈された接続要求を該回線交換ネットワークの該第2の
    ものに再送することによって通信のために選択すること
    を信号を送り、 該第2の解釈手段は再送された第1の解釈 された設定要求に応動して該宛先情報を解釈し、 該第2の接続手段は解釈されて再送された 第1の解釈された設定要求の宛先情報に応動して該他の
    複数のトランクの該第1のものの該第1の論理チャネル
    を、該複数のトランクの該第2のものの該第1の論理チ
    ャネルに接続し、 該第2の信号手段は該他の複数のトランク の該第1のものの該第1の論理チャネルと該複数のトラ
    ンクの該第2のものの該第1の論理チャネルとの接続に
    応動して、該第1の解釈された設定要求を再送すること
    によって該複数のパケット交換ネットワークの該第2の
    ものに信号を送る ことを特徴とする回線交換方式。 14、複数のパケット機能を持つ端末の間で回線交換方
    式を経由してパケットを通信するために該複数のパケッ
    ト機能を持つ端末の間の複数の通信設備の論理チャネル
    中に論理リンクを設定することによって複数の通信設備
    により複数のパケット機能を持つ端末を回線交換方式に
    接続する方法において、該方法は、 該パケット機能を持つ端末の第1のものか ら論理チャネルを経由して受信された該パケット機能を
    持つ端末の第2のものに対する論理リンクを求める接続
    要求に応動して、該複数のパケット機能を持つ端末の該
    第1のものからの該論理チャネルを該パケット機能を持
    つ端末の該第2のものからの論理チャネルに接続し、 該パケット機能を持つ端末の第1のものか ら該論理チャネルを経由して該パケット機能を持つ端末
    の第2のものに対する第2の接続要求に応動して該後者
    のパケット機能を持つ端末に対して該パケット機能を持
    つ端末の該第2のものからの該論理チャネルを経由して
    他の論理リンクを設定するように信号を伝送し、 該複数のパケット機能を持つ端末の該第1 のものからの該論理チャネルを経由した該複数のパケッ
    ト機能を持つ端末の内の第3のものへの第3の設定要求
    に応動して、該第3の設定要求を拒否するよう動作する ことを特徴とする回線交換方式を接続する 方法。 15、請求項第14項に記載の方法において、該複数の
    パケット機能を持つ端末はパケット交換ネットワークで
    あることを特徴とする回線交換方式を接続する方法。 16、請求項第14項に記載の方法において拒否された
    該第3の接続要求に応動して該第3の接続要求を取扱か
    うために他の論理チャネルを折衝するステップをさらに
    含むことを特徴とする回線交換方式を接続する方法。 17、請求項第14項に記載の方法において、該回線交
    換方式は複数の回線交換ネットワークを含み、該方法は
    さらに、該パケット機能を持つ複数の端末の該第1のも
    ののために、該複数の回線交換ネットワークを通して順
    次に論理チャネルを設定してゆく段階を含むことを特徴
    とする回線交換方式を接続する方法。
JP33524489A 1988-12-28 1989-12-26 回線交換システム Expired - Lifetime JP2731007B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US29093088A 1988-12-28 1988-12-28
US290,930 1988-12-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02222341A true JPH02222341A (ja) 1990-09-05
JP2731007B2 JP2731007B2 (ja) 1998-03-25

Family

ID=23118104

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33524489A Expired - Lifetime JP2731007B2 (ja) 1988-12-28 1989-12-26 回線交換システム

Country Status (7)

Country Link
EP (1) EP0376543B1 (ja)
JP (1) JP2731007B2 (ja)
AT (1) ATE131990T1 (ja)
AU (1) AU609653B2 (ja)
CA (1) CA2001861C (ja)
DE (1) DE68925193T2 (ja)
HK (1) HK124096A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4977556A (en) * 1988-07-11 1990-12-11 Nec Corporation Packet switching system for a distributed processing ISDN switch
US5381405A (en) * 1993-03-18 1995-01-10 At&T Corp. Communications access network routing
US5386417A (en) * 1993-03-18 1995-01-31 At&T Corp. Method and apparatus for establishing connections in a communications access network
WO2004077772A1 (de) 2003-02-26 2004-09-10 Siemens Aktiengesellschaft Datensenke/-quelle, datenübertragungseinrichtung und datenendeinrichtung für ein leitungs- und paketvermitteltes netz

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5944140A (ja) * 1982-09-06 1984-03-12 Nec Corp 音声・デ−タ多重化伝送方式
JPS61500883A (ja) * 1983-12-27 1986-05-01 アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− 回線交換網を介してデ−タパケットを伝送するための装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4608684A (en) * 1984-03-26 1986-08-26 Itt Corporation Digital switching systems employing multi-channel frame association apparatus
US4819228A (en) * 1984-10-29 1989-04-04 Stratacom Inc. Synchronous packet voice/data communication system
US4656627A (en) * 1984-11-21 1987-04-07 At&T Company Multiphase packet switching system
US4723238A (en) * 1986-03-24 1988-02-02 American Telephone And Telegraph Company Interface circuit for interconnecting circuit switched and packet switched systems

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5944140A (ja) * 1982-09-06 1984-03-12 Nec Corp 音声・デ−タ多重化伝送方式
JPS61500883A (ja) * 1983-12-27 1986-05-01 アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− 回線交換網を介してデ−タパケットを伝送するための装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2731007B2 (ja) 1998-03-25
AU609653B2 (en) 1991-05-02
DE68925193D1 (de) 1996-02-01
DE68925193T2 (de) 1996-05-09
CA2001861C (en) 1996-12-17
HK124096A (en) 1996-07-19
AU4709589A (en) 1990-07-05
ATE131990T1 (de) 1996-01-15
CA2001861A1 (en) 1990-06-28
EP0376543B1 (en) 1995-12-20
EP0376543A2 (en) 1990-07-04
EP0376543A3 (en) 1992-07-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5014266A (en) Circuit switching system for interconnecting logical links between packet switching networks
EP0605349B1 (en) Switched circuit connection management over public data networks for wide area networks
US5781623A (en) Method of controlling an access network as well as exchange and access network
US5062108A (en) ISDN codeset conversion
JPH02298154A (ja) 電話呼出し自動配給装置とその交換網サービス方法
JPH08195746A (ja) Atm電子交換ネットワークシステムおよび同システムに使用される電子交換機
US5315595A (en) Packet mode method and concentrator arrangement for data terminals served by an ISDN
EP0777398B1 (en) Increasing the capacity of a personal communication service system by multiple connections to individual telephone links
US5642352A (en) LAN connecting device and LAN connecting system
JP2731007B2 (ja) 回線交換システム
JP2716984B2 (ja) 通信方法
JPH10210171A (ja) Isdnデータ端末装置
JPH0758996B2 (ja) 回線構成方式
JP3484668B2 (ja) 1コール2bチャネル制御方式
KR100237473B1 (ko) 협대역 종합정보통신망에서 패킷 영구 가상채널 설정방법
JPH0343821B2 (ja)
JP2819915B2 (ja) ユーザ・ユーザ情報転送方式
JPH0372754A (ja) パケット端末装置および通信システム
JPH09294200A (ja) 通信システム
JPH0371748A (ja) 非同期転送モード通信装置
JPS60152150A (ja) 回線交換方式
JPH08163170A (ja) パケット交換機および端末
JPH04130850A (ja) 着信自動制御方式
JPS63215250A (ja) デイジタル総合サ−ビス網における転送方式
JPH01128642A (ja) パケット交換システム