JPH02222351A - 網サービスの設定方法 - Google Patents
網サービスの設定方法Info
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- JPH02222351A JPH02222351A JP4170189A JP4170189A JPH02222351A JP H02222351 A JPH02222351 A JP H02222351A JP 4170189 A JP4170189 A JP 4170189A JP 4170189 A JP4170189 A JP 4170189A JP H02222351 A JPH02222351 A JP H02222351A
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- service
- signal
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- control signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル網に接続され、該網から各種のサ
ービスを受は得るディジタル端末において、該網に対し
てサービスを受けるためのサービス設定を行う設定方法
に関するものである。
ービスを受は得るディジタル端末において、該網に対し
てサービスを受けるためのサービス設定を行う設定方法
に関するものである。
さて、CCITT(国際電信電話諮問委員会)において
、ディジタルの加入者線信号方式(Iインタフェース)
が標準化されている。かかる!インタフェースにおいて
は、■インタフェースにおける加入者系の構成側説明図
である第7図に見られるように、1つのインタフェース
バス上に複数の端末(ディジタル電話機A、ディジタル
電話機B)をバス接続することが可能になっており、具
体的には、8台までの端末を1つのインタフェースバス
上にバス接続することが可能である。
、ディジタルの加入者線信号方式(Iインタフェース)
が標準化されている。かかる!インタフェースにおいて
は、■インタフェースにおける加入者系の構成側説明図
である第7図に見られるように、1つのインタフェース
バス上に複数の端末(ディジタル電話機A、ディジタル
電話機B)をバス接続することが可能になっており、具
体的には、8台までの端末を1つのインタフェースバス
上にバス接続することが可能である。
そしてIインタフェースにおいては、通信中の機器(端
末)を通信を保留にして網(バス)から−旦外し、別の
部屋に移動してまた網(バス)に接続して、それまで保
留にしておいた通信を再開するなどの通信中の機器移動
サービスを実施することができる。
末)を通信を保留にして網(バス)から−旦外し、別の
部屋に移動してまた網(バス)に接続して、それまで保
留にしておいた通信を再開するなどの通信中の機器移動
サービスを実施することができる。
さらに、基本的な接続制御信号の他、端末側から網に登
録して成る種のサービスを端末側で受ける付加サービス
というのがある(例えば、網側に留守番電話機能を持た
せるような電話番サービス等)。かかる付加サービスの
実行、停止を端末側から網に対して行う場合には、第8
図に見られるように、1種類のサービス制御信号を使っ
て制御することが行われていた。
録して成る種のサービスを端末側で受ける付加サービス
というのがある(例えば、網側に留守番電話機能を持た
せるような電話番サービス等)。かかる付加サービスの
実行、停止を端末側から網に対して行う場合には、第8
図に見られるように、1種類のサービス制御信号を使っ
て制御することが行われていた。
第8図は付加サービスの制御手順を示すチャートである
。同図を参照する。
。同図を参照する。
今、網側では付加サービス停止中であったとする。これ
に対しディジタル端末の側では、付加サービスを受けた
い事情が起きたので付加サービス制御操作を行ってサー
ビス制御信号を網に向けて送出する。これを受けた網は
、付加サービス停止中から付加サービス実行中に状態を
変え、実行中である旨の通知信号を端末側に送出してく
る。
に対しディジタル端末の側では、付加サービスを受けた
い事情が起きたので付加サービス制御操作を行ってサー
ビス制御信号を網に向けて送出する。これを受けた網は
、付加サービス停止中から付加サービス実行中に状態を
変え、実行中である旨の通知信号を端末側に送出してく
る。
次に端末側で付加サービスを停止したいときは、やはり
付加サービス制御操作を行って、先に付加サービスを受
けるときに送出したのと全く同じサービス制御信号を網
側へ送出する。すると網側は、それを受信すると、それ
までの付加サービス実行中から付加サービス停止中に状
態を変え、停止中である旨の通知信号を端末側に送出し
てくる。このようにして、端末側から網側に対して行う
付加サービスの実行、停止の制御は同じ1種類のサービ
ス制御信号を用いてトグル式に行われていた。
付加サービス制御操作を行って、先に付加サービスを受
けるときに送出したのと全く同じサービス制御信号を網
側へ送出する。すると網側は、それを受信すると、それ
までの付加サービス実行中から付加サービス停止中に状
態を変え、停止中である旨の通知信号を端末側に送出し
てくる。このようにして、端末側から網側に対して行う
付加サービスの実行、停止の制御は同じ1種類のサービ
ス制御信号を用いてトグル式に行われていた。
このため端末側において、網側か端末側の要求する付加
サービスを実行中であるのか、或いは停止中であるのか
を常時判別可能にするためには、網側から送出されてく
る上述の通知信号により網側が実行中か、停止中かが分
かるのでその旨を記憶して表示しておけばよい。
サービスを実行中であるのか、或いは停止中であるのか
を常時判別可能にするためには、網側から送出されてく
る上述の通知信号により網側が実行中か、停止中かが分
かるのでその旨を記憶して表示しておけばよい。
ところが、■インタフェースでは、先にも述べたように
、1つのインタフェースバスに8台もの端末が接続され
ることがある。この場合、停電が起きたとすると、その
間他の補助電源から給電することになるが、電源容量等
の都合もあって8台全部の端末に給電して8台全部の端
末を活かしておくというようなことは出来ず、その中の
例えば2台なら2台にしか給電出来ず、残りの6台は停
電のため動作不能という状態になる。
、1つのインタフェースバスに8台もの端末が接続され
ることがある。この場合、停電が起きたとすると、その
間他の補助電源から給電することになるが、電源容量等
の都合もあって8台全部の端末に給電して8台全部の端
末を活かしておくというようなことは出来ず、その中の
例えば2台なら2台にしか給電出来ず、残りの6台は停
電のため動作不能という状態になる。
この場合、給電されている2台の端末の何れかが網側に
対してサービス制御信号を送出して網側におけるサービ
ス状態(実行中か、停止中)を変えた場合、動作不能に
なっている端末では、このことに対する対応が出来ず、
網の状態表示が狂ってくる。
対してサービス制御信号を送出して網側におけるサービ
ス状態(実行中か、停止中)を変えた場合、動作不能に
なっている端末では、このことに対する対応が出来ず、
網の状態表示が狂ってくる。
同様に、8台の端末の中、成る1台の端末が通信中の機
器移動サービスの適用を受けて移動中(網から外れてい
る間)に、他の端末が網側に対してサービス制御信号を
送出して網側のサービス状態(実行中か、停止中)を変
えた場合、機器移動中のその端末は、この網側の状態変
化に対応出来ず、やはり網の状態表示が狂ってくる。
器移動サービスの適用を受けて移動中(網から外れてい
る間)に、他の端末が網側に対してサービス制御信号を
送出して網側のサービス状態(実行中か、停止中)を変
えた場合、機器移動中のその端末は、この網側の状態変
化に対応出来ず、やはり網の状態表示が狂ってくる。
このため、上述のような事情で網の状態表示が狂ってし
まった端末において、そのような事情を知らない操作者
が、表示手段を見たら「網側はサービス停止中」とある
ので、サービスを実行させようと思ってサービス制御信
号を網側に送出したところ、実際には網側はそれまで「
サービス実行中」の状態にあり、そのサービス制御信号
を受信したことにより、逆に「サービス停止中」の状態
に移行してしまい、操作者の意図に反する結果を招くと
いうような不都合が起きることがあった。
まった端末において、そのような事情を知らない操作者
が、表示手段を見たら「網側はサービス停止中」とある
ので、サービスを実行させようと思ってサービス制御信
号を網側に送出したところ、実際には網側はそれまで「
サービス実行中」の状態にあり、そのサービス制御信号
を受信したことにより、逆に「サービス停止中」の状態
に移行してしまい、操作者の意図に反する結果を招くと
いうような不都合が起きることがあった。
このような不都合を回避する一つの方法としては、停電
で動作不能になった端末ではその直後の復電時、また通
信中機器移動のサービスを受けた端末はその直後の網接
続時に、網側に対して網側の状態がどうなっているかを
問い合わせて網側のそのときの状態を正しく表示手段に
表示するという方法もあるが、端末に常時電源を入れて
置かず、換言すると頻繁に停電状態の起きる端末では、
その状態の問い合わせが頻繁に行われることになり、端
末の制御規模が大きくなると共に、網側の負荷も増大す
るという新たな問題を生じる。
で動作不能になった端末ではその直後の復電時、また通
信中機器移動のサービスを受けた端末はその直後の網接
続時に、網側に対して網側の状態がどうなっているかを
問い合わせて網側のそのときの状態を正しく表示手段に
表示するという方法もあるが、端末に常時電源を入れて
置かず、換言すると頻繁に停電状態の起きる端末では、
その状態の問い合わせが頻繁に行われることになり、端
末の制御規模が大きくなると共に、網側の負荷も増大す
るという新たな問題を生じる。
本発明は、ディジタル網に接続されたディジタル端末か
ら咳網に対してサービスの設定を要求する網サービスの
設定方法において、操作者の意図に反する結果を招くこ
となく、また端末の制御規模を大きくしたり、網側の負
荷を増大させることもなく、上述の問題点を解決するこ
とのできる網サービスの設定方法を提供することを目的
とする。
ら咳網に対してサービスの設定を要求する網サービスの
設定方法において、操作者の意図に反する結果を招くこ
となく、また端末の制御規模を大きくしたり、網側の負
荷を増大させることもなく、上述の問題点を解決するこ
とのできる網サービスの設定方法を提供することを目的
とする。
上記目的達成のため、本発明では、ディジタル網に接続
され、該網に対して一種類のサービス制御信号を送るこ
とにより、該網から受けるサービスについて、該網側に
おけるサービスの実行、停止を、該制御信号を送る毎に
交互にトグル式に繰り返すようにして制御すると共に、
網からは、網が該制御信号を受けたことによりサービス
実行の状態にあるのか、サービス停止の状態にあるのが
、を示す通知信号を受信するようにしたディジタル端末
において、網からのサービス実行の状態にあるのか、サ
ービス停止の状態にあるのが、を示す通知信号を受信し
たらその旨を記憶して表示する表示手段を備えた。
され、該網に対して一種類のサービス制御信号を送るこ
とにより、該網から受けるサービスについて、該網側に
おけるサービスの実行、停止を、該制御信号を送る毎に
交互にトグル式に繰り返すようにして制御すると共に、
網からは、網が該制御信号を受けたことによりサービス
実行の状態にあるのか、サービス停止の状態にあるのが
、を示す通知信号を受信するようにしたディジタル端末
において、網からのサービス実行の状態にあるのか、サ
ービス停止の状態にあるのが、を示す通知信号を受信し
たらその旨を記憶して表示する表示手段を備えた。
ディジタル端末から網に対してサービス制御信号を送出
し、それに対する網からの通知信号が受信されたとき、
それまでに前記表示手段に表示されていた内容と、網か
ら通知された通知信号の内容とを比較して不一致であれ
ば、前記表示手段における表示内容を通知信号の内容に
一致させるように訂正し、一致するのであれば再度、サ
ービス制御信号を網に対して送出する。
し、それに対する網からの通知信号が受信されたとき、
それまでに前記表示手段に表示されていた内容と、網か
ら通知された通知信号の内容とを比較して不一致であれ
ば、前記表示手段における表示内容を通知信号の内容に
一致させるように訂正し、一致するのであれば再度、サ
ービス制御信号を網に対して送出する。
先ず、本発明実施に際して用いるディジタル端末としそ
のディジタル電話機の構成例を第2図を参照して説明す
る。
のディジタル電話機の構成例を第2図を参照して説明す
る。
第2図において、1は網とのディジタル信号の同期、デ
ィジタル情報信号とIIJ御信号の組立/分解を行うイ
ンタフェース回路、2はディジタルの情報信号をアナロ
グ信号にまたアナログ信号をディジタル情報信号に変換
するコープイック、3は通話回路、4は送受話を行うハ
ンドセット、5は網との接続制御を行う制御回路、6は
ダイヤル、7は付加サービスを要求するための制御キー
、8は付加サービスの実行中/停止中を示す表示器、9
は表示器8に表示した付加サービスの実行中/停止中を
記憶するためのメモリ、10はディジタル電話機の各回
路に電源を供給する電源回路である。
ィジタル情報信号とIIJ御信号の組立/分解を行うイ
ンタフェース回路、2はディジタルの情報信号をアナロ
グ信号にまたアナログ信号をディジタル情報信号に変換
するコープイック、3は通話回路、4は送受話を行うハ
ンドセット、5は網との接続制御を行う制御回路、6は
ダイヤル、7は付加サービスを要求するための制御キー
、8は付加サービスの実行中/停止中を示す表示器、9
は表示器8に表示した付加サービスの実行中/停止中を
記憶するためのメモリ、10はディジタル電話機の各回
路に電源を供給する電源回路である。
第1図は、本発明を実施した際に、第2図のディジタル
電話機において、制御回路5が実行する動作フローを示
すフローチャートである。
電話機において、制御回路5が実行する動作フローを示
すフローチャートである。
第1図のフローチャートについては、これを参照するだ
けで容易にその意味する所が理解できると思われるので
特別な説明は付加しない。
けで容易にその意味する所が理解できると思われるので
特別な説明は付加しない。
第1図のフローチャートに即した動作であるが、以下、
第3図乃至第6図を参照して、本発明の実施例の動作に
ついて具体的に説明する。
第3図乃至第6図を参照して、本発明の実施例の動作に
ついて具体的に説明する。
ここで、電源投入直後の電話機の状態において、メモリ
9および表示器8は初期状態として付加サービス停止中
とする。また、網は付加サービス停止中とする。
9および表示器8は初期状態として付加サービス停止中
とする。また、網は付加サービス停止中とする。
(ア)まず、付加サービスの開始要求動作を説明する。
ここでは、第7図の電話機Aから要求動作を行う動作に
ついて述べる。
ついて述べる。
第3図に網との信号シーケンス例を示す。
操作者Aが電話機Aの制御キー(7a)を押下すると、
制御回路(5a)はサービス制御信号をインタフェース
回路(1a)へ送出する。インタフェース回路(la)
でサービス制御信号はディジタル信号に変換され、網へ
伝達される。網はサービス制御信号を受信すると、付加
サービス実行中となり、電話機Aが収容されるバスに対
して、付加サービス実行中を示す通知信号を送出する。
制御回路(5a)はサービス制御信号をインタフェース
回路(1a)へ送出する。インタフェース回路(la)
でサービス制御信号はディジタル信号に変換され、網へ
伝達される。網はサービス制御信号を受信すると、付加
サービス実行中となり、電話機Aが収容されるバスに対
して、付加サービス実行中を示す通知信号を送出する。
通知信号は、インタフェース回路(1a)を通して制御
回路(5a)に伝達される。制御回路(5a)は、通知
信号を受信すると、内容を確認する。
回路(5a)に伝達される。制御回路(5a)は、通知
信号を受信すると、内容を確認する。
この場合、通知信号の内容は「実行中」であり、メモリ
(9a)および表示器(8a)は「停止中」であるため
、制御回路(5a)は、メモリ(9a)の内容を「実行
中」に訂正し、さらに表示器(8a)の表示を「実行中
」に変える。
(9a)および表示器(8a)は「停止中」であるため
、制御回路(5a)は、メモリ(9a)の内容を「実行
中」に訂正し、さらに表示器(8a)の表示を「実行中
」に変える。
一方、通知信号は同様に電話機Bへも伝達され、電話機
Bの制御回路(5b)はメモリ(9b)の2内容を「実
行中」とし、さらに表示器(8b)の表示を「実行中」
に変える。
Bの制御回路(5b)はメモリ(9b)の2内容を「実
行中」とし、さらに表示器(8b)の表示を「実行中」
に変える。
以上の動作により、バス上の電話機A、 Bでは付加サ
ービスの状態が「実行中」となり、操作者Aは実行中を
確認できる。
ービスの状態が「実行中」となり、操作者Aは実行中を
確認できる。
(イ)次に、付加サービスの停止要求動作を説明する。
第4図に網との信号シーケンス例を示す。
上記説明(ア)の動作により、網が付加サービス実行中
、電話機A、 Bが「実行中」表示を行っている状態に
おいて、操作者Aが電話機Aの制御キー(7a)を押下
すると、制御回路(5a)はサービス制御信号をインタ
フェース回路(1a)へ送出する。インタフェース回路
(1a)でサービス制御信号はディジタル信号に変換さ
れ、網へ伝達される。網はサービス制御信号を受信する
と、付加サービス停止中となり、電話機Aが収容される
バスに対して、付加サービス停止中を示す通知信号を送
出する0通知信号は、インタフェース回路(1a)を通
して制御回路(5a)に伝達される。制御回路(5a)
は、通知信号を受信すると、内容を確認する。この場合
、通知信号の内容は「停止中」であり、メモリ(9a)
および表示器(8a)は「実行中」であるため、制御回
路(5a)は、メモリ(9a)の内容を「停止中」とし
、さらに表示器(8a)の表示を「停止中」に変える。
、電話機A、 Bが「実行中」表示を行っている状態に
おいて、操作者Aが電話機Aの制御キー(7a)を押下
すると、制御回路(5a)はサービス制御信号をインタ
フェース回路(1a)へ送出する。インタフェース回路
(1a)でサービス制御信号はディジタル信号に変換さ
れ、網へ伝達される。網はサービス制御信号を受信する
と、付加サービス停止中となり、電話機Aが収容される
バスに対して、付加サービス停止中を示す通知信号を送
出する0通知信号は、インタフェース回路(1a)を通
して制御回路(5a)に伝達される。制御回路(5a)
は、通知信号を受信すると、内容を確認する。この場合
、通知信号の内容は「停止中」であり、メモリ(9a)
および表示器(8a)は「実行中」であるため、制御回
路(5a)は、メモリ(9a)の内容を「停止中」とし
、さらに表示器(8a)の表示を「停止中」に変える。
一方、通知信号は同様に電話機Bへも伝達され、電話機
Bの制御回路(5b)はメモリ(9b)の内容を「停止
中」とし、さらに表示器(8b)の表示を「停止中」に
変える。
Bの制御回路(5b)はメモリ(9b)の内容を「停止
中」とし、さらに表示器(8b)の表示を「停止中」に
変える。
(つ)次に、網と電話機とで状態不一致がおこる場合の
動作を説明する。
動作を説明する。
第5図に網との信号シーケンス例を示す。
ここでは、上記説明(イ)によって、付加サービス停止
の状態において、電話機Bが停電中に電話機Aで付加サ
ービス開始要求を行ったと仮定する。
の状態において、電話機Bが停電中に電話機Aで付加サ
ービス開始要求を行ったと仮定する。
電話機Bが停電中に、上記説明(ア)で示したように操
作者Aが電話機Aから付加サービス開始要求のために、
制御キー(7a)を押下する。この後制御回路(5a)
は上記説明(ア)と同様に動作し、網はバスに対して、
付加サービス停止中を示す通知信号を送出する。この時
、電話機Aでは上記説明(ア)と同様に表示器(8a)
に「実行中」表示を行うが、電話機Bでは停電中のため
表示は行われない。
作者Aが電話機Aから付加サービス開始要求のために、
制御キー(7a)を押下する。この後制御回路(5a)
は上記説明(ア)と同様に動作し、網はバスに対して、
付加サービス停止中を示す通知信号を送出する。この時
、電話機Aでは上記説明(ア)と同様に表示器(8a)
に「実行中」表示を行うが、電話機Bでは停電中のため
表示は行われない。
この後、電話機Bの停電が回復し、通電状態となっても
表示は初期状態の「停止中」であり、電話機已において
は、綱との間で状態不一致となる。
表示は初期状態の「停止中」であり、電話機已において
は、綱との間で状態不一致となる。
なお、ここでは電話機Bが停電中の場合の例を示したが
、電話機Bが通信中機器移動によってバスから切り離さ
れている場合も、同様に通知信号を受信できず不一致と
なる。
、電話機Bが通信中機器移動によってバスから切り離さ
れている場合も、同様に通知信号を受信できず不一致と
なる。
(1)次に、状態不一致回復動作について示す。
第6図に網との信号シーケンス例を示す。
上記説明(つ)によって、網が付加サービス実行中、電
話機Bが付加サービス停止中の状態において操作者Bが
電話機Bの表示器(8b)を見て、付加サービスを開始
(操作者Bは表示器(8b)が「停止中」のため、付加
サービスが停止中と信じる)しようと、制御キー(7b
)を押下する。
話機Bが付加サービス停止中の状態において操作者Bが
電話機Bの表示器(8b)を見て、付加サービスを開始
(操作者Bは表示器(8b)が「停止中」のため、付加
サービスが停止中と信じる)しようと、制御キー(7b
)を押下する。
制御回路(5b)はサービス制御信号をインタフェース
回路(lb)へ送出する。インタフェース回路(1b)
でサービス制御信号はディジタル信号に変換され、網へ
伝達される。網はサービス制御信号を受信すると、付加
サービス停止中となり、バスに対して、付加サービス停
止中を示す通知信号を送出する。通知信号は、インタフ
ェース回路(1b)を通して制御回路(5b)に伝達さ
れる。
回路(lb)へ送出する。インタフェース回路(1b)
でサービス制御信号はディジタル信号に変換され、網へ
伝達される。網はサービス制御信号を受信すると、付加
サービス停止中となり、バスに対して、付加サービス停
止中を示す通知信号を送出する。通知信号は、インタフ
ェース回路(1b)を通して制御回路(5b)に伝達さ
れる。
制御回路(5b)は、通知信号を受信すると、内容を確
認する。この場合、通知信号の内容は「停止中」であり
、メモリ(9b)および表示器(8b)は「停止中」で
あるため、制御回路(5b)は、網との間で状態不一致
が発生していることを判別する。このため、制御回路(
5b)は、再度サービス制御信号を網に送出する。網は
サービス制御信号を受信すると、付加サービス実行中と
なり、バスに対して、付加サービス実行中を示す通知信
号を送出する。制御回路(5b)は、通知信号を受信す
ると、内容を確認する。この場合、通知信号の内容は「
実行中」であり、メモリ(9b)および表示器(8b)
のは「停止中」であるため、制御回路(5b)は、メモ
リ(9b)の内容を「実行中」とし、さらに表示器(8
b)の表示を「実行中」に変える。
認する。この場合、通知信号の内容は「停止中」であり
、メモリ(9b)および表示器(8b)は「停止中」で
あるため、制御回路(5b)は、網との間で状態不一致
が発生していることを判別する。このため、制御回路(
5b)は、再度サービス制御信号を網に送出する。網は
サービス制御信号を受信すると、付加サービス実行中と
なり、バスに対して、付加サービス実行中を示す通知信
号を送出する。制御回路(5b)は、通知信号を受信す
ると、内容を確認する。この場合、通知信号の内容は「
実行中」であり、メモリ(9b)および表示器(8b)
のは「停止中」であるため、制御回路(5b)は、メモ
リ(9b)の内容を「実行中」とし、さらに表示器(8
b)の表示を「実行中」に変える。
一方、電話機Aにおいては、網からの通知信号を2回受
信するが、最終的に受信した「実行中」を表示する。
信するが、最終的に受信した「実行中」を表示する。
以上の動作により、誤ってサービスの設定の変更を行う
ことがない。
ことがない。
以上説明したように、本発明によれば、網と端末(電話
機)とで状態不一致を検出した場合、端末側が移行せん
と欲している状態に移行するように制御信号を送出して
、自動的に網と端末側との状態を一敗させるとともに、
操作者が期待する状態へ移行するので、 ■サービス制御の操作性が良い、 ■付加サービス要求が生じた時のみ制御するので、網お
よび端末の制御l/処理負荷が増大しない、という利点
がある。
機)とで状態不一致を検出した場合、端末側が移行せん
と欲している状態に移行するように制御信号を送出して
、自動的に網と端末側との状態を一敗させるとともに、
操作者が期待する状態へ移行するので、 ■サービス制御の操作性が良い、 ■付加サービス要求が生じた時のみ制御するので、網お
よび端末の制御l/処理負荷が増大しない、という利点
がある。
第1図は本発明実施時の制御回路の動作フローを示すフ
ローチャート、第2図は本発明実施に際して用いるディ
ジタル電話機の構成例を示すブロック図、第3図は本発
明実施時のサービス開始要求シーケンス図、第4図は同
じくサービス停止要求シーケンス図、第5図は同じく電
話機Bが停電時のサービス要求シーケンス図、第6図は
同じく状態不一致が発生している電話機Bでのサービス
制御シーケンス図、第7図はIインタフェースにおける
加入者系の構成側説明図、第8図は付加サービスの制御
手順を示すチャート、である。 符号の説明 1・・・インタフェース回路、2・・・コーデック、3
・・・通話回路、4・・・ハンドセット、5・・・制御
回路、6・・・ダイヤル、7・・・制御キー、8・・・
表示器、9・・・メモリ、10・・・電源回路。 第2図 テ;ジタル電話を片A 代理人 弁理士 並 木、昭 夫
ローチャート、第2図は本発明実施に際して用いるディ
ジタル電話機の構成例を示すブロック図、第3図は本発
明実施時のサービス開始要求シーケンス図、第4図は同
じくサービス停止要求シーケンス図、第5図は同じく電
話機Bが停電時のサービス要求シーケンス図、第6図は
同じく状態不一致が発生している電話機Bでのサービス
制御シーケンス図、第7図はIインタフェースにおける
加入者系の構成側説明図、第8図は付加サービスの制御
手順を示すチャート、である。 符号の説明 1・・・インタフェース回路、2・・・コーデック、3
・・・通話回路、4・・・ハンドセット、5・・・制御
回路、6・・・ダイヤル、7・・・制御キー、8・・・
表示器、9・・・メモリ、10・・・電源回路。 第2図 テ;ジタル電話を片A 代理人 弁理士 並 木、昭 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ディジタル網に接続され、該網に対して一種類のサ
ービス制御信号を送ることにより、該網から受けるサー
ビスについて、該網側におけるサービスの実行、停止を
、該制御信号を送る毎に交互にトグル式に繰り返すよう
にして制御すると共に、網からは、網が該制御信号を受
けたことによりサービス実行の状態にあるのか、サービ
ス停止の状態にあるのか、を示す通知信号を受信するよ
うにしたディジタル端末において、 網からのサービス実行の状態にあるのか、サービス停止
の状態にあるのか、を示す通知信号を受信したらその旨
を記憶して表示する表示手段を備え、ディジタル端末か
ら網に対してサービス制御信号を送出し、それに対する
網からの通知信号が受信されたとき、それまでに前記表
示手段に表示されていた内容と、網から通知された通知
信号の内容とを比較して不一致であれば、前記表示手段
における表示内容を通知信号の内容に一致させるように
訂正し、比較の結果が一致であれば再度、サービス制御
信号を網に対して送出することを特徴とする網サービス
の設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170189A JP2690347B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 網サービスの設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170189A JP2690347B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 網サービスの設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222351A true JPH02222351A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2690347B2 JP2690347B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=12615729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4170189A Expired - Lifetime JP2690347B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 網サービスの設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690347B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4170189A patent/JP2690347B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690347B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
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