JPH031748A - データ通信装置 - Google Patents

データ通信装置

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JPH031748A
JPH031748A JP1137740A JP13774089A JPH031748A JP H031748 A JPH031748 A JP H031748A JP 1137740 A JP1137740 A JP 1137740A JP 13774089 A JP13774089 A JP 13774089A JP H031748 A JPH031748 A JP H031748A
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JP
Japan
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line
modem
switch
data communication
operator
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Application number
JP1137740A
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English (en)
Inventor
Seiichi Senoo
静一 妹尾
Tadamasa Maekawa
前川 忠政
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
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Priority to US07/530,745 priority patent/US5086453A/en
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Publication of JPH031748A publication Critical patent/JPH031748A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/06Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S379/00Telephonic communications
    • Y10S379/902Auto-switch for an incoming voice data, or fax telephone call, e.g. comp/fax/tel

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、他局と電話回線を通じてデータ通信を行な
うデータ通信装置に関し、特に、データ通信と、併設さ
れた電品機による通話との切換えが可能なデータ通信装
置に関する。
[従来・の技術] 最近のコンピュータの口覚ましい普及は、社会に大きな
影響を及はしつつある。これには大量のデータを迅速・
正確に処理できるというコンピュータ本来の利点も大き
く寄与している。しかしながら現代社会におけるコンピ
ュータの大きな存在意義は、日本中、あるいは世界中に
張り巡らされた通信網の一端末として利用され得る点に
ある。
通信網として最も手軽でかつ利用価値の大きなものは、
公衆電話回線である。コンピュータは公衆電話回線に接
続されることにより、事実上日本全国と交信可能なデー
タ通信装置として機能する。
第7図は、上述のデータ通信装置の従来の構成を示すブ
ロック図である。第7図は、データ通信装置中にコンピ
ュータが含まれた構造を示す。しかしながら実際には既
存のコンピュータの一部機能をデータ通信装置として利
用することが多い。
また、コンピュータに限らず、たとえばいわゆるワード
プロセッサにカード型モデムを組込み、ワードプロセッ
サのCPU(Central  Processing
  Unit)を制御装置として利用するデータ通信装
置として利用することもできる。第7図を謬照して、こ
のデータ通信装置は、端子12.14を介して公衆電話
回線に接続され、データ通信装置と公衆電話回線との接
続および遮断を行なうための四線接続部16と、回線接
続部16に接続され、回線接続部16を介して他局と回
線接続されることにより、他局とのデータの送受信およ
びそれに付随する通信手順の管理を行なうためのモデム
部18と、モデム部18に接続され、他局との間で送受
信されるデータおよび通信全般の管理を行なうためのコ
ンピュータ20とを含む。公衆電話回線には、回線接続
部16と並列に併設電話機22が設けられる。
回線接続部16は、1次コイルがモデム部18に、2次
コイルが公衆電話回線との接点の端子12.14にそれ
ぞれ接続され、モデム部18側の回路と公衆電話回線側
の回路とを磁気結合により結合して、信号を伝送させる
ためのライントランス24と、ライントランス24と端
子12との間に設けられ、モデム部18により制御され
てライントランス24と端子12との接続状態と遮断状
態とを切換えるためのスイッチSW2と、入力がモデム
部18に、出力がライントランス24に接続され、モデ
ム部18からの送信信号を増幅するための送信用アンプ
28と、入力がライントランス24に、出力がモデム部
18に接続され、公衆電話回線からライントランス24
を経て入力された受信信号を増幅してモデム部18に入
力するための受信用アンプ30とを含む。
モデム部18は、回線接続部16に接続され、送信デー
タをディジタル信号からアナログ信号に変調し、また、
受信データをアナログ信号からディジタル信号に復調す
るためのモデム32と、モデム32とコンピュータ20
とに接続され、モデム32による他局との通信の手順を
実行しながら通信状態を監視し、かつコンピュータ20
との間でデータおよび通信情報を交換し、通信の終了ま
たは通信状態の異常を検出して終了命令を発生するモデ
ムコントローラ34と、終了命令に応答して動作しスイ
ッチSW2を遮断するためのリレー回路36とを含む。
リレー回路36は、一端が電源電位Vcに接続され、ス
イッチSW2を動作させるためのリレー38と、ベース
がモデムコントローラ34に、コレクタがリレー38の
他端に、エミッタが接地電位にそれぞれ接続されたトラ
ンジスタ40とを含む。
コンピュータ20は、図示されないインタフェースを介
してモデムコントローラ34その他の周辺機器に接続さ
れ、データの送受信を管理するプログラムが実行される
CPU42と、CPU42に接続され、オペレータかC
PU42に指示を与えるためのキーボード44と、CP
U42に接続され、CPU42からのメツセージを表示
するための表示部46と、CPU42に接続され、cp
U42が自分自身および周辺機器の動作を管理するため
に使用するタイマ48と、CPU42に接続され、動的
に書き換える必要のない情報が書込まれているROM(
Read  0nly  Memory)50と、CP
U42のプログラムおよびデータの作業領域として使用
するRAM(Randorn  Access  Me
mory)52と、送受信されるデータや、プログラム
を含めたデータ全般が書込まれているディスク54とを
含む。
ディスク54の代わりに、フレキシブルディスク等が用
いられていても同柊である。
併設電話機22は、オペレータが手動で回線接続を行な
ったり、通話を行なったりするために用いられる。併設
電話機22は、図示されない送受器をオペレータが持ち
上げる(オフフック)ことによりオンするスイッチSW
Iを含む。
第7図を参照して、従来のデータ通12装置の動作が説
明される。回線の接続方法は2通りある。
第1の接続方法は、オペレータによる併設電話機22を
使用しての手動呼出しである。オペレータは、併設電話
機22の送受器を持ち上げる。スイッチSWIがオンす
る。オペレータが所望の相手局の電話訃号をダイヤルす
ることにより、通常の電話機と同様に相手局との回線接
続が行なわれる。
第2の接続方法は、モデム部18のオートダイヤル機能
を利用することである。モデムコントーラ34には予め
所定の相手局の電話番号が記憶されている。オペレータ
により回線の接続を指示されたモデムコントローラ34
は、トランジスタ40のベースに相手局の電話番号に応
じて断続的に電流を送る。トランジスタ40が断続的に
導通することによりリレー38が動作し、スイッチSW
2が断続的にオン・オフする。その結果他局との接続に
必要な情報がダイヤルパルスとして公衆回線の交換装置
に送られ、所定の手続を経て相手局との回線の接続が行
なわれる。もちろん相手局の電話番号はモデムコントロ
ーラ34に記憶されている必要はなく、コンピュータ2
0によって記憶されており、コンピュータ20からモデ
ムコントローラ34に指示されるような方法も可能であ
る。
手動による回線接続の場合、オペレータは回線接続の確
認後モデムコントローラ34を操作してスイッチSW2
をオンさせる。モデムによる回線接続の場合には、この
処理は不要である。RAM52には、予めデータ通信を
行なうためのプログラムがロードされている。CPU4
2は、データ通信のためのプログラムに従って、ディス
ク54に格納されているデータをモデム部18に渡した
り、モデム部18からデータを受取ってディスク54内
のファイルに書込んだりする。この際、′CPU42と
モデム部18との間においては、必要に応じて通信状態
に関する情報が交換される。
モデムコントローラ34は、通信に伴う誤り制御その他
必要な処理をCPU42の負担なしに行なうためのもの
である。データの送信時には、モデムコントローラ34
はCPU42から送信用データを受取ってモデム32を
制御して変調し、送1oするとともに、送1i結果の情
報をCPU42に通知する。データの受信時にはモデム
コントローラ34は、モデム32から復調後のデータお
よび受信結果の情報を受取り、CPU42に通知する。
モデムコントローラ34はまた、回復不能な通信誤りを
検出すると、回線接続を終了させるためにリレー回路3
6を動作させてスイッチSW2をオフする。また、すべ
てのデータの送受信が完了したときにも、モデムコント
ローラ34はスイッチSW2をオフさせる。
併設電話機22による通話は、スイッチSWIがオンの
とき行なわれ、通信は回線接続部のスイッチSW2がオ
ンのとき行なわれる。通信中にスイッチSWIがオンで
あると、送受器から回線にノイズが乗ってしまい、モデ
ム32が誤動作するおそれがある。そのため、通信中に
は送受器をフックに載せて、スイッチSWIをオフにし
ておく必要がある。通常こうしたスイッチの操作はオペ
レータが行なう。
データの送受信が完了したとき、あるいは通信エラーが
発生したときは、スイッチSW2はモデムコントローラ
34によりオフされる。スイッチSWIは、上述のとお
り通信中にはオフとなっている。そのため、スイッチS
W2とスイッチSW1とがともにオフとなって回線は切
断される。あるいは、相手局で同じ状態になることによ
り回線が切断される。
第7図に。示される装置では、オペレータが通信を中断
させて併設電話を使用して他局と話をすることは難しい
。そのため考案されたのが、第8図に示されるデータ通
信装置である。第8図に示されるデータ通信装置が第7
図に示されるものと異なる点は、併設電話#!22の接
続回路に、スイッチSW3がスイッチSWIと直列に設
けられ、かつ併設電話機22の送受器のオフフック状態
を検出してオフフック検出信号を接続線64を介してモ
デムコントローラ34に出力するオフフック検出回路5
8と、モデムコントローラ34に接続線62により接続
され、オペレータによる通話要求の指示と、通(、J開
始の指示とに応答してスイッチSW3を動作させための
リレー回路60とをさらに含むことである。なお、第8
図においては、第7図に示されるデータ通信装置の各要
素と同一またはト11当する要素には、第7図と同一名
称および同一の71号が与えられている。したがって、
重虫スる部分については、その詳細な説明は繰返されな
い。
第9図は、第8図の一部のより詳細なブロック図である
。第9図を参照して、オフフック検出回路58は、入力
の一方がスイッチSW3に、他方が端子14に接続され
、出力の一方が電源電位VCに、他方が接続線64を経
てモデムコントローラ34に接続され、かつ抵抗Rを経
て接地される双方向のフォトカプラ66を含む。リレー
回路60は、一端が電源電位Vcに接続され、スイッチ
SW3を断続させるためのリレー68と、ベースが接続
線62に、エミッタが接地電位に、コレクタがリレー6
8の他端に接続されたトランジスタ70とを含む。第1
0図においては、電話機は端子73.75に接続される
第8図と第9図とを参照して、従来のデータ通信装置の
動作が説明される。通信前にオペレータが併設電話の送
受器を持ち上げると、フォトカブラ66が導通し、接続
線64の電位が上昇する。
モデムコントローラ34はこの電位の上昇に応答して、
スイッチSW2をオフにする。
オペレータが併設電話によって回線接続をした後、モデ
ムコントローラ34の通信切換スイッチ(図示°せず)
を操作すると、モデムコントローラ34は、接続線62
に併設電話切断信号を送る。
トランジスタ70の導通によってリレー68が動作し、
スイッチSW3がオフする。モデムコントローラ34は
、それと同時にリレー回路36を動作させてスイッチS
W2をオンする。
以上の動作によりモデム部18が回線接続部16を経て
他局と回線接続されてデータの送受信が実行される。
データの送受信中に、オペレータが相手局と通話を行な
う場合、オペレータは併設電話機の送受器を持ち上げた
後にモデムコントローラ34の、図示されない通話要求
ボタンを押す。モデムコントローラ34は、この操作に
応答して接続線62の電位を上昇させる。トランジスタ
70が導通ずることにより、リレー68が動作し、スイ
ッチSW3がオンして通話可能になる。それと同時にモ
デムコントローラ34はリレー回路36を動作させてス
イッチSW2をオフさせる。再度通信切換ボタンを押す
ことにより通信が再開される。
通信切換ボタンや通話要求のためのボタンは、モデムコ
ントローラ34に設けられるものもある。
また、CPU42において実行されるプログラムにより
、キーボード44の任意のキーを割当ててCPU42か
らモデムコントローラ34に、選択されたキーを通知す
るものもある。
[発明が解決しようとする課題] 第7図に示される従来のデータ通信装置の場合、装置は
比較的簡単であるが、通話中と通信中との切換操作をタ
イミング良く行なうことが難しく、しばしば回線断が引
き起こされるという問題がある。これはたとえば、誤っ
てスイッチSWI、SW2ともオフにされた場合に起こ
る。また、誤ってSWl、SW2の両方ともオンとなっ
たときにも、併設電話機からノイズがモデム部18に入
力され、通信エラーとなる場合も起こり得る。このよう
な回線断が起こると、再度回線接続を行なう必要がある
。このため、この従来のデータ通信装置の動作の効率は
低かった。
第8図および第9図に示される装置においては、通信中
と通話中との切換えはハードウェアが行なう。操作ミス
により回線断が起こることは少ない。
しかしながら、リレー回路60やオフフック検出回路5
8等の新たな装置が併設電話を接続する回路に設けられ
る必要がある。その分、データ通信装置が大型化し、コ
ストも上昇する。その上、併設電話を接続する回路と、
公衆電話回線を接続する回路とを区別する必要があり、
やはり操作性に難点が生じる。
このため、単純で安価ではあるが操作ミスのおそれの大
きい構造と、操作ミスが起きるおそれは小さいが、バー
゛ドウエアが複雑である構造との兼ね合いが図られた、
操作性の良いデータ通信装置が求められている。
したがってこの発明の目的は、簡易な構造を有し、操作
性の良いデータ通信装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るデータ通信装置は、電話機と並列に電話
回線に接続され、他局との面線接続を通じて他局とデー
タの送受信を行なうためのデータ通信装置であって、所
定の条件の下でデータの送受信を終了させるための終了
命令を発生する終了命令発生手段と、終了命令を検出し
て検出信号を発生するための検出手段と、検出信号を所
定の時間遅延させるための遅延手段と、遅延された検出
信号に応答して回線接続を終了させるための回線接続終
了手段とを含む。
[作用] この発明に係るデータ通信装置においては、所定の条件
の下で終了命令発生手段が、データの送受信を終了させ
るための終了命令を発生し、検出手段がそれを検出して
検出信号を出力する。検出(,4号は、商品な構造の遅
延手段によって所定の時間遅延させられた後、回線接続
終了手段に伝えられる。したがって、終了命令が発生さ
れてから回線接続終了手段により他局との回線接続が終
了されるまでの間には、遅延手段により与えられる所定
の時間間隔がある。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例のデータ通信装置のブロック
図である。第1図を参照して、このデータ通信装置が第
7図に示される従来のデータ通信装置と異なるのは、第
7図におけるリレー回路36に代えて、若干構成の異な
るリレー回路74を含むことと、受信用アンプ30とモ
デム32との間に、モデム32を併設電話機22からの
ノイズと遮断するためのアナログスイッチ72が設けら
れていることと、CPU42で動作するプログラムに、
アナログスイッチ72とリレー回路74とを動作させる
ためのルーチンが設けられていることである。
’Jl/−回路74は、人力の一方がモデムコントロー
ラ34に、他方が図示されないインタフェースと接続線
78とを介してCPU42に接続されたOR回路76と
、一端が電源電位Vcに接続され、スイッチSW2を動
作させるためのリレー38と、ベースがOR回路76の
出力に、コレクタがリレー38の他端に、エミッタが接
地電位に接続されたトランジスタ40とを含む。アナロ
グスイッチ72は、たとえばMOSFET (Me t
 al−Oxide−SemiconductorFi
eld  Effect  Transist。
「)等による簡便なスイッチ手段で十分であり、アナロ
グスイッチ信号線80によってCPU42に接続される
第2図はCP U42によって実行されるプログラムの
概略を表わすフローチャートであり、第3図〜第5図は
第2図のフローチャートにより表わされるプログラムの
、一部のルーチンのフローチャートである。第2図を参
照して、このプログラムは以下のような制御の流れを有
する。第1図に示されるデータ通信装置の動作も同時に
説明される。
プログラム開始後、必要な初期処理がされた後、ステッ
プS1でモデムによる回線接続が指定されているかどう
かが判断される。この指定は、データ通信装置の導入時
に定められ、ROM50や、ディスク54内の所定のフ
ァイルなどに書込まれていてもよいし、プログラムの開
始時に表示部46とキーボード44とを使用して、オペ
レータが指定するようにしてもよい。モデムによる回線
接続が指定されていれば制御はステップS2に進み、さ
もなければ制御はステップS15に進む。
ステップS2では、スイッチSW2がオンされ、モデム
側がオフフック状態になる。第1図を参照して、CPU
42は接続線78、OR回路76を介して信号を送り、
トランジスタ40をオンさせる。それによってリレー3
8が動作してスイッチSW2がオンする。
制御はさらにステップS3に進む。ステップS3におい
ては、人手を介さないダイヤル操作がおこなれて、他局
との回線接続が行なわれる。その方法の1つが以下に説
明される。CPU42は、相手局の電話番号と、「ダイ
ヤルせよ」というコマンドとをモデムコントローラ34
に送る。モデムコントローラ34は、送られた電話番号
に基づきリレー回路74を動作させて、スイッチSW2
を断続的に動作させ、電話回線上にダイヤルパルス信号
を送出する。交換装置はダイヤルパルス信号に応答して
所定の手続を経てこのデータ通信装置と相手局とを接続
する。もちろん、局側交換装置がディジタル式であれば
、多周波符号によるいわゆるブツシュホン式のダイヤリ
ングも許される。
制御はS4に進み、T1の時間の間、オペレータがキー
ボード44の所定のキーを操作するかどうかが監視され
る。これは所定の操作キーが押されたら、通信状態に入
ることを取りやめるためである。このステップS4をサ
ブルーチンとしたときのフローチャートが第3図に示さ
れるものである。
第3図を参照して、T1待合わせ処理においては、まず
ステップS80でタイマ48が起動される。キーボード
の所定のキーが操作されたかどうかがステップS81て
判断され、答がYesであれば、リターンする。答がN
oであれば、ステップS82でタイマスタートから時間
T1だけ経過したかどうかが判断され、答がNoであれ
ば制御はステップ581に戻る。第3図に示されるよう
にサブルーチン化された場合、ステップS81の答がY
esであれば、その旨の情報を所定のフラグ等にセット
しておく必要がある。
ステップS5では、ステップS4で操作キーの押下があ
ったか否かが判断される。答がYesであれば制御フロ
ーはステップS17に進み、N。
であれば制御フローはステップS6に進む。
ステップS17においては、ステップS4と同様にT2
の時間、操作キーの押下の有無が監視される。ステップ
818で、操作キーの押下の有無か判断され、答がYe
sであればフローはステップS4に戻り、NOであれば
ステラ究9に進む。
ステップS19においては、スイッチSW2がオフされ
、制御はステップS15に進む。ステップS15ではオ
ペレータが操作キーを押すまでCPU40は待機するこ
とになる。
制御フローがステップS6に進む場合が以下に説明され
る。ステップS6では、通信接続処理が行なわれる。す
なわち、モデム32から公衆電話回線にキャリアが送出
される。同時にCPU42によりアナログスイッチ72
がオンする。゛ステップS4で待合わせ時間はT1であ
るため、アナログスイッチ72がオンするまでにはスイ
ッチSW1はオペレータによりオフとされており、送受
器からのノイズがモデム32に入力されることはなく、
モデム32の誤動作は起こらない。
制御フローはステップS7に進み、相手局との間で単位
ブロックの通信処理が行なわれる。単位ブロックの通信
処理とは、パケット通信における1パケツト処理や、回
線交換通信時の自局と他局とのバッファメモリが益れる
のを防ぐために通信を一次中断するためのX制御(通信
ブレーク)等を含む。
データの送信の場合、たとえばCPU42は、ディスク
54内のファイル内のデータの1単位分を、モデム部1
8に渡す。モデム部18においては、このIIF位に必
要な情報を付加し、アナログ信号に変換して回線接続部
16に送る。送信用アンプ28により増幅されたアナロ
グ信号は、ライントランス24を経て公衆電話回線に送
出される。
データの受r=の場合は、この逆の経路をたどる。
但し受°信信号は送信アンプ28ではなく受信アンプ3
0により増幅されてモデム32に入ることが送信時と異
なる。これらの1単位の通信中にデータの通信が中断さ
れてはならないことは言うまでもない。
制御はステップS8に進む。ステップS8においては、
ステップS7で行なわれた通信が正常に行なわれたか否
かが判断される。回線接続を終了させるべき何らかの回
復不能なエラーがモデムコントローラ34により検出さ
れていれば、フローはステップS20に進みオペレータ
にエラー発生を知らせた後、ステップ514に進んで所
定時間の後回線の切断が行なわれる。この場合、モデム
コントローラ34が終了命令発生手段として機能し、ス
テップS8、ステップS20が終了命令を検出する検出
手段に相当する。
回復不能なエラーの発生がなかった場合、制御フローは
ステップS9に進む。ステップS9においては、予め定
める単位のデータの通信が終了したかどうかが判断され
る。これは、本来分割されるべきでない単位のデータの
分断を避けて、まとめて送信するためのものである。こ
の答がNoであればフローはステップS7に戻り、次の
送信が行なわれる。
答がYesであれば、通信の割込要求が許されることと
なる。制御フローはステップSIOに進む。ステップS
IOでは、全データの通信が終了したかどうかが判断さ
れる。答がYesであれば、制御フローはステップS2
1に進む。答がNoなら、制御フローはステップSll
に進み、操作キーが押されているかどうかが判断される
。もし操作キーが押されていれば、オペレータが通信を
中断することを望んで終了命令を出していると判断され
、制御はステップS12に進む。この場合データの通信
が中断されるが、キャリアは送出されている。操作キー
が押されていなければ、データの通信を続行するために
制御フローはステップS7に進む。すなイツちステップ
S11は終了命令を検出する検出手段として機能する。
ステップ512とステップ813とは、オペレータが一
旦は通信を中断することを望んだもののやはり通信を続
行するように考え直したとき、あるいは操作ミスにより
誤って操作キーを押してしまったとき等の救済のために
設けられたステップである。ステップS12では、相手
が通話に入る時間としてT3の時間の間、処理の待合わ
せが行なわれる。前述のようにこの間、キャリアの送出
は続けられる。T3の時間に操作キーがさらに押されれ
ば、フローはステップS7に戻る。すなわち通信の中断
は取消される。T3の時間内に操作キーが押されなけれ
ば、ステップS14に制御が進む。
ステップS14は、通信の中断や、通信を中断しての通
話や、通信の異常時のオペレータによる電話連絡や、正
常に通信が終了した後オペレータか通話を望む場合等に
鑞えて設けられたステップであり、必要な場合にスムー
ズに、かつ失敗なく併設電話による通信状態に入ること
を可能にするために、所定の遅延時間を経過した後に回
線を切断するためのステップである。
第4図はステップS14の回線切断処理のルーチンのフ
ローチャートの一例である。第4図を参照して、このル
ーチンにおいては、フローはまずステ゛ツブS9’CI
に進む。ステップS90においては、モデム32から公
衆電話回線に送出されているキャリアが断たれる。同時
にアナログスイッチ72もオフとなる。これにより、実
質的な通信のための回線の接続は終了する。その後フロ
ーはステップS91に進む。ステップS91、S92は
、オペレータが併設電話機22の送受器を操作してスイ
ッチSW1をオンさせられるように、実際の回線断を遅
延させ、時間的余裕をとるためものである。
すなわち、ステップS91てタイマ48が再起動された
後、ステップS92で、タイマ再起動後時間T4が経過
するまで、フローの進行が待ち合わされる。この間にオ
ペレータがスイッチSWIをオンさせる二止ができれば
、スイッチSW2がオフになっても併設電話機22側の
回線接続か保持され、相手局と通話することか可能であ
る。
タイマ11f起動後時間T4か経過したとき、フローは
ステップS9Bに進み、スイッチSW2がオフする。こ
のときスイッチSWIもオフであれば、完全に相手局と
の回線は切断される。すなわちステップS91、S92
は遅延手段として機能し、ステップS9”3とリレー回
路74とは一体となって回線接続終了手段として機能す
る。
ステップ521〜S23は、全通信が終了したときの制
御フローである。ステップS21では、オペレータによ
る操作キーの押下があるかどうかが判断される。答がY
esてあればフローはステップS20からステップS1
4に進む。
この場合、ステップS14で回線が切断されるまでには
、前述のように時間的余裕がある。したかってオペレー
タがこの余裕時間の間にスイッチSWIをオンさせるこ
とにより、併設電話機22による相手局との通話が可能
になる。
ステップS21で、オペレータによる操作キーの押下か
ないと判断された場合、フローはステップS22.82
3に進み、キャリアの断とスイッチSW2のオフとが即
時に行なわれる。その結果相手局との間の回線は即座に
切断される。
第5図は、通信エラーが発生した場合、ステップS8か
ら分岐してくる確認処理のためのステップS20の、よ
り詳細なフローチャートである。
ステップS20にはまた、全通信が異常なく終了し、か
つオペレータが事後の通信を望む場合に、ステップS2
1から制御が分岐してくる。
第5図を参照して、確認処理においてはフローはまずス
テップ5101に進む。ステップ5101においては、
通信エラーが起きたこと、あるいは通話するための所定
の時間内にスイッチSWIをオンさせる必要があること
をオペレータに知らせるために、警告音が発生される。
続いてステップ5102でタイマ48が再起動され、ス
テップ8103で時間T5が経過するまでフローの進行
が待ち合わされる。
ステップS14の後と、ステップS19の後と、ステッ
プS23の後とにプログラムのフローはステップS15
に進む。ステップS15においては、操作キーが押下さ
れるまでフローの進行が止められる。もしこの時点で操
作キーが押下されたならば、フローはステップS16に
進んで、モデム側のスイッチSW2がオンされる。フロ
ーはさらにステップS4に進み、前述した通信ルーチン
に入ることになる。但し、この場合ステップS15で操
作キーが押下される前に、オペレータの手動操作により
併設電話機22と相手局との回線接続がされているか、
通信中断後回線の接続が保持されたままであることが必
要である。
第2図〜第5図のフローチャート中、ステップSIOで
全通信が終了したという判断は、たとえば送信時には自
局側のデータの終りを検出することにより、また受信時
には相手局から終了電文か送られてくることによって行
なわれる。またステップS11、S21において操作キ
ーを押すという動作は、データ通信装置に対し、回線を
切断するだめの終了命令を発生することを意味する。
通信の異常を検知してCPU42に伝達するというモデ
ムコントローラ34の機能、あるいはオペレータが押す
ことによってオペレータの介入意志をCPU42に伝達
するというキーボードの動きが、終了命令発生手段に相
当する。CPU42で実行されるプログラムのうち、ス
テップS8、段をプログラムで実現したものである。
ステップS17、ステップS18と、ステップS12、
S13とは、−旦操作キーを押した後この行為を取消す
ことに相当する。またステップS4、S5は、通信に入
るための指示を取消すことに相当する。これらは、自局
の操作ミスを取消すことを可能にすると同時に、相手局
に対して迷惑をかけないという効果を有する。
第6図は、オペレータの動作を表わすフローチャートで
ある。第6図を参照して、このデータ通信装置の一操作
例が説明される。この発明に係るデータ通信装置におい
て上記の通信操作を行なうためには、オペレータは第6
図に示されるようなフローチャートで表わされる一連の
手順を実行する必要がある。この例の併設電話機による
回線接続を行なう場合が説明される。このフローチャー
トの動作に入る前に、オペレータは予めこの発明に係る
データ通信装置を起動し、第2図のステップS15に示
される操作キー押下待合わせの状態にしておく必要があ
る。
第6図を参照して、オペレータはまずステップ5201
で併設電話機22の送受器を取り上げ、スイッチSWI
をオンする。続いてオペレータはステップ5202で併
設電話のダイヤルで相手局と回線接続を行なう。既に回
線が接続されている場合にはステップ5201.520
2を経ることは必要でない。
続いてオペレータは、ステップ8203で相手と通話を
する必要があるかどうか判断し、必要であればステップ
5204に進み通話する。不要であればステップ520
5に進む。ステップS205てはオペレータは、データ
通信を行なう必要があるかどうか判断する。不要であれ
ばオペレータの動作はステップ5210に進んで、併設
電話機22の送受器を置くことによりスイッチSWIを
オフする。これは要するに、通常の通話と全く同様のこ
とである。この場合モデム側のスイッチSW2はオフと
なっており、相手局との回線も完全に切断される。
もしステップ5205でオペレータが「データ通信をす
ることが必要である」と判断すると、オペレータの行為
のフローは、ステップ5206に進む。ステップ520
6では、オペレータは操作キーを押す。これにより、第
2図のステップS15の条件が満たされてデータ通信装
置が動作を開始し、ステップS16、S4、S5を経て
通信接続処理に入る。すなわちデータ通信装置がプログ
ラムに従ってデータの通信処理を行なうことになる。
ステップ5206の通信処理が(nlらかの条件で終了
するとき、または終了させる必要があるとき、オペレー
タはステップ5207の判1折を行なう。
通信処理の終了は、全データの通信が終了したときと、
通信エラーが発生したとき等に行なわれる。
またオ°ペレータか、何らかの理由で通信を中断させよ
うとしたときも同じことである。
ステップ8206の通信処理中または通信処理終了の時
、オペレータが所定の操作キーを押下することにより、
スイッチSW2がオフし併設電話器22による通話が可
能となる。より正確に言えば、操作キーを押下した後所
定の時間内にオペレータが併設電話機22のスイッチS
W1をオンとすることにより、通話可能な状態とするこ
とができる。
ステップ8208で必要な通話をした後、もう−度オペ
レータが操作キーを押すことにより、再度通信状態に入
ることができる。そのまま送受器を置けばスイッチSW
Iはオフになる。スイッチSW2は既にオフしているた
め、回線は完全に切断されることになる。
この実施例においては、オペレータが第6図に示される
所定の手順に従って操作を行なうこと−により、通話と
通信との切換えを容易に行なうことができる。そのため
に必要な手段として新規に設けられるものは、たとえば
CPU42によってモデム側のスイッチSW2をリレー
動作させるための接続線と、同じ(CPU42によって
、キャリア送出中のみオンされるアナログスイッチ72
およびその接続線とであり、併設電話F?122側のオ
フフックを検出する回路や回線断を行なうための回路等
は不要である。そのため、データ通信装置が複雑なもの
となることを避けることができる。
また操作キーは、コンピュータのキーボードの所定のキ
ーをソフトウェアで割付ければ済む。そのため、たとえ
ばいわゆるワードプロセッサやパーソナルコンピュータ
用のカードモデム等にも簡単に利用できるという利点が
ある。またオペレータの一連の手続はすべて所定のキー
1つのみで指定することができ、通信と通話との切換え
も自由に行なえる。
さらに上述の実施例では、併設電話機22側に新たな回
路を設ける必要がない。そのためモジュラジャックによ
ってデータ通信装置に公衆電話回線および併設電話機2
2を備えるときにも、規格通りのモジュラジャックを2
つ使えばよく、併設電話機側と公衆電話回線側のモジュ
ラジャックを区別する必要がない。そのためこのデータ
通信装置の設置の際に便利となるだけでなく、接続誤り
もない。
以上のようにこの実施例によれば、容易に通信中と通話
中とのり換えができ、かつ簡単な構造をHする操作性の
良いデータ通信装置が得られる。
[効果] 以上のようにこの発明に係るデータ通信装置においては
、所定の条件の下でデータの送受信の終了命令が発生さ
れてから回線接続が終了させられるまでの間には、遅延
手段により与えられる所定の時間間隔がある。その間に
、オペレータが並列して設けられている電話機を操作す
ることにより、回線の切断を避けることができる。その
ため、通信エラーなどの異常の発生時にも相手側との打
合わせなどがスムーズに行なえるという効果があり操作
性が向上する。また、遅延手段のみを設けることによっ
て上述の効果が得られるため、この発明に係るデータ通
信装置は簡単な構造で十分である。また電話機が接続さ
れる回路と回線が接続される回路とを区別する必要もな
く、設置の際利用者に余分な負担がかからないという効
果もある。
すなわち、簡易な構造を有し、操作性の良いデータ通信
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデータ通信装置の一例のブロック
図であり、 第2図は第1図に示される装置において、コンピュータ
で実行されるプログラムの概略フローチャートであり、 第3図〜第5図は第2図のフローチャートの一部の詳細
フローチャートであり、 第6図は、本発明に係るデータ通信装置の一操作例を示
す、オペレータの動作フローチャートであり、 第7図は、従来のデータ通信装置の一例のブロック図で
あり、 第8図は従来のデータ通信装置の他の一例のブロック図
であり、 第9図は第8図のブロック図のさらに詳細なブロック図
である。 図中、16は回線接続部、18はモデム部、20はコン
ピュータ、22は併設電話機、24はライントランス、
28は送信用アンプ、30は受信用アンプ、32はモデ
ム、34はモデムコントローラ、38はリレー、40は
トランジスタ、42はCPU、44はキーボード、46
は表示部、48はタイマ、72はアナログスイッチ、7
4はリレー回路、76はOR回路を表わす。 なお、図中同一符号は同一、またはH1当箇所を示す。 (はかM6J  ・;−・− 第2図 i4’l −−一−−〜−+−J 第3図 第5図 第4図 第6図 ’−y−−−−−w L−−一一−−−−−−−−−−− −j

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話機と並列に電話回線に接続され、他局との回
    線接続を通じて前記他局とデータの送受信を行なうため
    のデータ通信装置であって、所定の条件の下で前記デー
    タの送受信を終了させるための終了命令を発生する終了
    命令発生手段と、 前記終了命令を検出して検出信号を発生するための検出
    手段と、 前記検出信号を所定の時間遅延させるための遅延手段と
    、 前記遅延された検出信号に応答して前記回線接続を終了
    させるための回線接続終了手段とを含むデータ通信装置
JP1137740A 1989-05-30 1989-05-30 データ通信装置 Pending JPH031748A (ja)

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