JPH02222509A - 高圧パルストランス - Google Patents

高圧パルストランス

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JPH02222509A
JPH02222509A JP1044234A JP4423489A JPH02222509A JP H02222509 A JPH02222509 A JP H02222509A JP 1044234 A JP1044234 A JP 1044234A JP 4423489 A JP4423489 A JP 4423489A JP H02222509 A JPH02222509 A JP H02222509A
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JP
Japan
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winding
coupling coefficient
voltage pulse
pulse transformer
primary winding
Prior art date
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JP1044234A
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English (en)
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Shojiro Kido
正二郎 木戸
Minoru Yamamoto
実 山本
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、高圧放電灯の始動および再始動等に適用さ
れる高圧パルストランスに関するものである。
〔従来の技術〕
高圧放電灯を始動および再始動する場合、イグナイタ回
路により高圧放電灯に高圧パルスを印加する必要がある
。とくに、初始動時は数kV程度でも、瞬時再始動する
場合には数10kVの非常に高い電圧が必要である。
第12図および第13図に代表的な点灯回路を示す。す
なわち、基本構成は安定器部へとイグナイタ部Bからな
り、誘導性の安定器50と高圧放電灯51と第13図に
示すパルス発生回路52の高圧パルストランス53の2
次巻線の直列回路を形成し、高圧放電灯51と高圧パル
ストランス53の2次巻線の直列回路と並列にバイパス
コンデンサ54を接続している。55はランプ点灯電源
、56はイグナイタ用電源であり、周波数はいずれも商
用または高周波である。ランプ点灯電源55およびイグ
ナイタ用電源56を投入すると、安定器50と高圧パル
ストランス53の2次巻線を介して高圧放電灯51に電
源電圧が印加される。同時にパルス発生回路52のスイ
ッチング素子であるトランジスタ(FET)Trをオン
にすると整流回路DBにより整流された電流IFがフラ
イバンクトランスFBTの1次側に流れて、フライバッ
クトランスFBTの2次側にフランバック電圧が生じ、
ダイオードDを介して電流ICが流れてコンデンサCに
充電される。トランジスタTrのオン、オフを繰り返す
ことにより、コンデンサCの電圧は次第に上昇する。こ
の電圧が2点ギャソプスインチO3の放電開始電圧より
高くなると2点ギャップスイッチGSで放電し、コンデ
ンサCに充電されていた電荷が瞬時に放出され、電流■
が瞬時に流れようとする。このとき、高圧パルストラン
ス53の1次巻線には電流I。の変化率に比例して高圧
のパルスが発生する。たとえば、コンデンサCの容量は
数百〜数千PF、高圧パルストランス53の1次巻線の
インダクタンスを数nH位に設定すれば、非常に急峻の
立上りのパルス電圧が得られる。このパルス信号が高圧
パルストランス53で昇圧され、バイパスコンデンサ5
4を介して高圧放電灯51の両端に印加される。このと
きの高圧パルスの電圧が高圧放電灯51の放電開始電圧
より高いと高圧放電灯51は始動する。
始動後、イブナイフ部Bのパルス発生回路52をタイマ
回路やランプ電流を検出する等により停止させる。
ところで、第12図のイブナイフ部Bの中で高圧パルス
トランス53の1次巻線の1次電圧■1とし、2次巻線
の2次電圧V2とし、1次巻線のターン数n1とし、2
次巻線のターン数n2とし、高圧パルストランス53の
磁気的な結合係数にとすると、高圧パルストランス53
の2次電圧■2は、V 2 ”’ K V 1n 2 
/ n 1で与えられ、この場合0<K<1であり、K
が1に近づくほど高圧パルストランス53のエネルギの
伝達効率が上がることがわかっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記式はまた、K =V 2 n ) / V 4 n
 2となるから、結合係数Kを大きくするには1次巻線
のターン数n1を大きくし結合を密にすることが考えら
れる。しかし最初の方の式から明らかなように、2次電
圧v2を必要な電圧に昇圧するために、ターン数n1が
大きくなった分2次巻線のターン数n2を増加する必要
が壱る。また2次巻線は高圧パルスが発生するため、2
次巻線の巻線間にはかなりの高耐圧(数十kV)特性が
要求され絶縁物が必要であるが、2次巻線のターン数1
2の増加に伴い、2次巻線の絶縁物の増加のみでなく、
1次巻線−2次巻線間の絶縁物も増加する必要があり、
そのため高圧パルストランス53が大型化し、重量が増
加し、コスト高になる欠点がある。
一方、2次巻線のターン数n2を増やさないために、1
次巻線のターン数n1を大きくして、1次電圧■1を太
き(することが考えられるが、1次電圧V、を発生させ
るパルス発生回路52の絶縁性を確保する必要から、パ
ルス発生回路52が大型化する欠点がある。
以上のような欠点を改善した例として、たとえば実開昭
59−.052599号のような方法が提案されている
が、−a的にこの種の高圧パルストランス53は1次巻
線のターン数01が2〜3ターンと少なく、この種のも
のを工業的に製造する場合、1次巻線を巻く位置や巻き
方等にかなりのばらつきが生じ、そのため同じ仕様で製
造したにもかかわらず結合係数Kがばらつき、所定のパ
ルス電圧が発生せず、始動、再始動の性能が不十分にな
るという欠点がある。
したがって、この発明の目的は、結合係数を大きくする
ことができるとともに結合係数の製造上のばらつきを小
さくすることができる高圧パルストランスを提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
諸求項((1)の高圧パルストランスは、巻心と、この
巻心の全長に平均に巻回された2次巻線と、この2次巻
線上に所定の長さにわたって平均に壱回された1次巻線
とを備え、前記巻心の全長lとし、前記を心の前記1次
巻線の巻回されていない部分の距離の総和(1)とし、
結合係数にとし、かつ距離比(ffi 、 /f)に対
する結合係数にの変化率ΔKとするとき、IΔK1≦0
.5となるように前記距離比C1、/l)を設定したこ
とを特徴とするものである。
請求項(2)の高圧パルストランスは、前記係合係数K
を、0.75≦K≦、0.95の範囲としたものである
請求項(3)の高圧パルストランスは、前記1次巻線を
前記2次巻線の中央部から略対称に巻回し、前記1次巻
線のターン数n 1 、前記2次巻線のタン数02とし
て、n 2 / n (≦15のとき0.02≦C1、
/ff1) ≦0.3とし、n2/nl>15のとき0
.05 ≦(f 、 /jり :i;0.4とするもノ
テある。
〔作用〕
請求項ti)の高圧パルストランスによれば、1次(1
)1を所定の長さにわたって平均に2次巻線に巻回した
ため、結合係数にの変動が小さくなる。
すなわち、結合係数には1次巻線の巻く位置を示す距離
比(4、/L)に関係するが、この関係は1次巻線の巻
き方によって第2図に示すように特性Q、、Q2のよう
に異なるものであり、距離比<1./l>の変化に対す
る結合係数にの変動の小さい特性Q、を示す平均巻きと
する巻き方の方が、特性Q2を示す分割巻きとする巻き
方よりも優れている。したがって、高圧パルストランス
の製造時に1次巻線を平均巻きとすることにより、巻く
位置が多少ばらついても結合係数にの変動を小さくする
ことができる。
また距離比(A’ 、 /J)に対する結合係数にの変
化率の絶対値IΔK1≦0.5となるように距離比C1
,/1)を設定すると、結合係数Kを大きくできしかも
結合係数のばらつきをより一層小さくすることができる
。すなわち、距離比(lr/iり=xに対する結合係数
にの変化は任意のターン数n1について第4図に示すよ
うに、K (x)=−ax” +bx、+cという関数
で近似でき、距離比に対する変化率ΔK = d K 
/ d x =2ax+bは第5図に示すように直線に
なる。
a、b、cは正の定数である。したがって、ΔKl≦0
.5の範囲ではKが最大またはその近傍となりかつ変動
がもっとも小さい範囲となり、ΔKが0.5よりも大き
くなると結合係数Kが下がりKの変化率ΔKが大きく製
造時のKのばらつき幅が大きくなり所望のパルス電圧が
得られない場合が生じやすくなる。したがって、|ΔK
|≦0.5となる巻き位置を示す距離比(1、、#)を
設定することにより、高圧パルストランスの製造時の1
次巻線の位置のずれによる結合係数にの値のばらつきの
幅を小さくすることができ、しかも結合係数Kを最大値
の近傍に設定することができ、製造上最適にすることが
できる。
請求項(2)の高圧パルストランスによれば、請求項(
1)において、0.75≦K≦0,95としたため、結
合係数Kを小さくすることなく低コストかつ小型軽量に
することができる。すなわち、結合係数Kが0.95よ
り大きいときターン数の増加により高圧パルストランス
が大型化・重量化しかつ1次巻線と2次巻線の絶縁の確
保のためコスト高になり、また結合係数Kが0,75よ
り小さいとき所望のパルス電圧が得られなくなる。第6
図に示すように前記範囲は任意のターン数に対する結合
係数の変動が小さいので最適である。
請求項(3)の高圧パルストランスによれば、巻き位置
を示す、距離比<1! 、 #)をターン数に応じて前
記のように設定すると、より一層結合係数に5が高くし
かも巻き位置である距離比(A 、 #)のばらつきに
よる結合係数のばらつきも小さく押さえられる。すなわ
ち、|ΔK|≦0.5の範囲であっても距離比(e1/
β)は1次巻線のターン数によって第7図のように異な
り、最適な条件はn 2 / n 、≦15のとき0.
02≦<1 、 //)≦0.3、 n 2 / n 
H> 15のとき0.05≦<1./f!> ≦0.4
となるからである。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図ないし第(1)図に基づい
て説明する。すなわち、第1図は、高圧バルストランス
の構造を示すもので、巻心1は径16φ、全長j!=l
OOm−の略円筒状のボビンに、径12φ、全長Z=1
00+uのNi系フェライトのコアを挿入したものであ
る。2次巻線2はターン数60ターンで巻心lのほぼ全
長に平均的に巻回し、1次巻線3は巻心1の両端からl
a、Ilbの距離だけ中心側の範囲に平均的に2次巻線
2に巻回している。この実施例では1a−=βbとして
いる。
第2図は、1次巻線3の巻き位置を示す距離比(6、/
#)に対する結合係数にの変動を示すものである。1.
=lla+1b、すなわち巻心1の1次巻NlA3の巻
回されていない部分の距離の総和である。この測定は第
12図に示す点灯回路を用い、測定周波数は100 k
 !Izである。また高圧パルストランスは2種類の巻
き方すなわち平均的に巻回された1次巻線3を示す第1
図の高圧パルストランスと、2分割されてそれぞれ集中
的に巻かれた1次巻線3a、3bを示す第3図の高圧パ
ルストランス(2次巻線2は図示せず)とを用いた。
1次巻線3のターン数01はいずれも2ターンである。
この第2図において、特性Q1は第1図の高圧パルスト
ランスであり、特性Q2は第3図の高圧パルストランス
である。この図から明らかなように、距離比(A’ 、
 /l)に対する結合係数にの変動は特性Q1が小さい
ことがわかる。したがって、1次巻線3は平均的に2次
巻線2に巻回することにより、1次巻線3を巻(位置す
なわち距離比<1 、 /l)が多少ばらついても結合
係数にの変動が小さいので優れているといえる。
第4図は、1次巻vA3を平均巻きした第1図の高圧パ
ルストランスを用い、1次巻線3の種々のターン数n1
について距離比(ff 、 /1>に対する結合係数に
の変動を示すものである。nl−2はターン数2ターン
の特性を示し、n1=3はターン数3ターンの特性を示
し、以下n1−4+  6゜lOの各場合も同様に各タ
ーン数の特性を示している。この図より、結合係数にの
最大値近傍に距離比(A、/Iりを定めると、結合係数
Kが太きくしかも結合係数の製造上のばらつき幅が小ざ
いので最適になることがわかる。結合係数にの最大値近
傍以外では、結合係数にの値が下がり、結合係数にの変
化率ΔKが大きくなるため製造時の結合係数にのばらつ
き幅が大きくなり、所望のパルス電圧かえられないこと
が生じる。
第5図は、距離比<1 、 /l)に対する結合係数に
の変化率ΔKを測定したものである。すなわち、第4図
の特性はに−(x) =−a x” +b X+Cとい
う関数で近f以できる。a、b、cは正の定数、x= 
(ffi 1/7りである。したがって、その変化率Δ
K−dK/dx=−2ax+bとなり、変化率ΔKは直
線となる。この図より、1ΔK≦0.5とすると、変化
率がθ付近のため結合係数のばらつきが小さくしかもK
の最大値付近となるので、高圧パルストランスの製造時
に1次巻線3の・距離比C1,/1)を設定することに
より1次巻M3の位置がばらついても結合係数Kを大き
くかつばらつきを小さ(できることがわかる。反対に変
化率の絶対値1ΔK1が0.5よりも大きいとKが小さ
(かつばらつきが大きくなって、所望のパルス電圧が得
られない場合が生じやすくなり、不都合となる。
たとえば、第4図におけるn1=4ターンの場合で1Δ
K1の範囲を|ΔK|≦0.5に限定した場合、x= 
Cl1l/jり=0.18の時、Kはピークとなり、(
7!1/7!”)の範囲は0.06≦(7! 、 /1
.> ≦0.3となる。この範囲でのKの値は0.85
≦K≦0.88となり、Kの変化率ΔKは3%程度に納
まり、この範囲に(1、、#)を定めた場合結合係数に
のばらつき幅は小さくなる。
なお、Q2は第3図の高圧パルストランスの特性Q2の
結合係数にの変化率ΔKであり、同一符号で示している
第6図は1次巻線3のターン数n1に対する結合係数K
を示すものである。すなわち、第4図および第5図から
も明らかなようにターン数01の増加に伴って結合係数
Kが大きくなるが、第6図はその関係を示すものである
。なお、2次巻線2のターン数n2および高圧パルスト
ランスの全長lは第1図のとおり一定である。
この図より、1次巻線3のターン数nlが少ないと結合
が悪くなり、所望のパルス電圧が得られなくなる。逆に
ターン数01を増やしていくと結合は良くなるが、高圧
パルトスランスの形状が大型になったり、1次巻線3お
よび2次巻yA2間の絶縁性を確保するため、コストア
・7プとなる欠点が生しる。よって、性能およびコスト
の両面を満足させるためには、第6図より0,75≦K
≦0.95にすれば、小型軽量で性能のすぐれた高圧パ
ルストランスが得られるのである。
第7図は、|ΔK|≦0.5とした時の1次巻線3の各
ターン数nIにおける距離比(/ 、 #りの範囲を示
したものである。|ΔK|≦0.5を満たす距離比(j
!、/jりは第4図および第5図から明らかなように一
定の幅を有し、かつその範囲はタ′−ン数n1によって
第7図のように異なる範囲をもつことがわかる。
今回の実験では2次巻線2のターン数12=60ターン
であり、たとえば1次巻線3と2次巻線2の巻数比、r
+ 2 / nr≦15すなわち1次巻締2の01−6
ターン、4ターンの場合では距離比Ce 、 /1)は
0.02〜0.3の範囲が良く、またn2/n1>15
すなわち1次巻線2のn、−3ターン、2ターンの場合
では距離比<1./1)は0.05〜0.4の範囲がよ
いことがわかる。したがって、この範囲になるように1
次巻線3を巻けば結合もよく、また巻く位置のばらつき
による結合係数にのばらつきも小さく押さえられ良好な
高圧パルストランスが得られる。
なお、前記各特性は、1a=llbの時の結果であった
が、1a≠j!bでも同様な結果が得られる。
第8図ないし第10図はこの高圧パルストランスが適用
できる他の点灯回路を示すものであり、放電灯と、この
放電灯に電力を供給する点灯手段と、放電灯に直列また
は並列に接続される高圧パルストランスを有する高圧パ
ルス電圧発生手段を備えてなる放電灯点灯装置である点
で、代表例である第12図および第13図と共通し、か
つこれと同等の効果を得ることができるものである。な
お、第12図と同一個所に同一符号を付し、またパルス
発生回路52は第13図と同構成としている。すなわち
、第8図はランプ点灯電′tA55に誘導性の安定器5
0と放電灯51の直列回路を接続し、放電灯51と並列
に高圧パルストランス53の2次巻線とバイパスコンデ
ンサ54の直列回路を接続している。第9図は第8図の
安定器50と°放電灯51との間にインダクタンス57
およびコンデンサ58を図のように挿入したものである
第10図は高圧パルストランス53の2次巻線2を第(
1)図のように2分割(59,60)して、放電灯51
の両側に接続したものである。
〔発明の効果〕
請求項tl+の高圧パルストランスは、1次巻線の巻き
方を巻心の2次巻線に所定の長さにわたって平均に巻く
ようにしたため、高圧パルストランスの製造時に1次巻
線を巻(位置が多少ばらついても結合係数にの変動が小
さく、しかも巻く位置を示す距離比<1 、 /f)に
対する結合係数にの変化率ΔKとするとき、lΔK1≦
0.5となるように前記距離比(J 、 /12)を設
定したため、結合係数Kを大きくできしかも結合係数の
ばらつきをより一層小さくすることができるという効果
がある。
請求項(2)の高圧パルストランスは、前記係合係数K
を0.75≦K≦0.95の範囲としたため、結合係数
を小さくすることなく低コストかつ小型軽量にすること
ができる。
請求項(3)の高圧パルストランスは、1次巻線のター
ン数o1.前記2次?i線のターン数02として、n 
2 / n 、≦15のとき0.02≦<1 、 //
り≦0.3とし、n 2 / n + > 15のとき
0.05≦(,1,/1)≦0.4としたため、より一
層結合係数Kが高(しかも1次巻線の巻く位置のばらつ
きによる結合係数のばらつきも小さく押さえられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の側面図、第2図は距離比
(f 、 、#)対結合係数にの関係図、第3図は1次
巻線を分離巻きした高圧パルストランスの説明図、第4
図は1次巻線を平均に巻いたときのターン数をパラメー
タとする距離比<(1)/j!>対結合係数にの関係図
、第5図は距離比(J、/β)対結合係数にの変化率Δ
Kの関係図、第6図は1次巻線のターン数に対する結合
係数にの関係図、第7図は|ΔK|≦0.5のときの1
次巻線のターン数01における距離比(7!、 /J)
の範囲を示す説明図、第8図ないし第10[i4はそれ
ぞれ他の点灯回路図、第1I図は2次巻線を分離巻きし
た高圧パルストランスの説明図、第12図は代表的な点
灯回路図、第13図はパルス発生回路図である。 l・・・巻心、2・・・2次巻線、3・・・1次巻線第 図 距離比 J、、1/1 にX ) 第5図 5゜ 距離比((1)/I) 第 図 第 図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)巻心と、この巻心の全長に平均に巻回された2次
    巻線と、この2次巻線上に所定の長さにわたって平均に
    巻回された1次巻線とを備え、前記巻心の全長lとし、
    前記巻心の前記1次巻線の巻回されていない部分の距離
    の総和l_1とし、結合係数Kとし、かつ距離比(l_
    1/l)に対する結合係数Kの変化率ΔKとするとき、
    |ΔK|≦0.5となるように前記距離比(l_1/l
    )を設定したことを特徴とする高圧パルストランス。
  2. (2)前記結合係数Kが0.75≦K≦0.95の範囲
    である請求項(1)記載の載の高圧パルストランス。
  3. (3)前記1次巻線は前記2次巻線の中央部から略対称
    に巻回され、前記1次巻線のターン数n_1,前記2次
    巻線のターン数n_2として、n_2/n_1≦15の
    とき0.02≦(l_1/l)≦0.3であり、n_2
    /n_1>15のとき0.05≦(l_1/l)≦0.
    4である請求項(1)記載の高圧パルストランス。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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