JPH02222623A - 樹木伐採機 - Google Patents

樹木伐採機

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JPH02222623A
JPH02222623A JP4177589A JP4177589A JPH02222623A JP H02222623 A JPH02222623 A JP H02222623A JP 4177589 A JP4177589 A JP 4177589A JP 4177589 A JP4177589 A JP 4177589A JP H02222623 A JPH02222623 A JP H02222623A
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tree
cutting
gripper
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Itsuo Tagawa
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、立木の伐採に用いる樹木伐採機に関する。
従来の技術 切断ブレードによって立木の伐採を行う樹木伐採機とし
て、例えば、実公昭58−6279号公報に示される「
樹木切断器」が公知である。
この「樹木切断器Jは、液圧手段によって開閉する一対
の剪断ブレードを備えた剪断ヘッドユニットにより構成
され、樹木伐採時には、該剪断ヘッドユニットをブーム
上のマスト下端に固着する一方、樹木主幹を把持するグ
リッパを前記マストの上部側に装着し、樹木の主幹を前
記グリッパによって把持しつつ剪断ヘッドユニットの剪
断ブレードを駆動して樹木主幹を切断するものであった
発明が解決しようとする課題 剪断ブレードを駆動して樹木にカッティングエツジを食
い込ませる際には、カッティングエツジの食い込みによ
る模効果に伴い、該切断位置において樹木が上下方向に
引き伸ばされる現象が生じるが、前記従来技術では、切
断過程の全般に亘り、樹木に食い込んだ剪断ブレードと
樹木を把持するグリッパとによって両者間の距離が拘束
されるため、剪断ブレードとグリッパとの間では樹木が
伸延することができず、カッティングエツジの食い込み
が促進されるにつれ、剪断ブレードとグリッパとで挟持
された樹木部分に作用する圧縮応力が徐々に増大し、こ
の圧縮応力がカッティングエツジのテーバ面に働いて食
い込みを阻害するため、切断作業の継続に強力な力が必
要となる欠点があった。
また、前記従来技術では、一対の剪断ブレードを備えた
剪断ヘッドユニットと樹木主幹を把持するグリッパとが
ブーム上のマストに実質的に固着されているが、作業車
のブームには、通常、その先端部に装着されたマスト等
のアタッチメントを左右方向に首振り動作させる機能は
付与されていない。したがって、樹木の植生状態や地形
等の条件により、作業車のブームが傾斜地形のフォール
ラインを横切らざるを得ない情況においては、重力の作
用線方向に沿って成長した樹木に対しマストを平行に位
置決めして正常な伐採作業を行うことが困難となる欠点
がある。
そこで、本両発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消
し、樹木の伐採作業を円滑かつ容易に行い得る樹木伐採
機を提供することにある。
課題を解決するための手段 第1の発明は、前記目的を達成するため、柱状支持体下
端部一側に上面テーバのカッティングエツジを有し油圧
で開閉する一対の切断ブレードを設けると共に、樹木主
幹を把持するグリッパを前記支持体の切断ブレード取付
側に支持体長手方向に沿って活動自在に装着したことを
特徴とする構成を有する。
また、第2の発明は、前記目的を達成するため、柱状支
持体下端部一側にカッティングエツジを有し油圧で開閉
する一対の切断ブレードを設けると共に、前記柱状支持
体長手方向における重心位置よりも上側であって、かつ
、切断ブレード取付側と反対する側にブーム取付ブラケ
ットを回動自在に装着したことを特徴とする構成を有す
る。
作用 第1の発明において、柱状支持体下端部一側に設けた一
対の切断ブレードを油圧で駆動し、該支持体の切断ブレ
ード取付側に支持体長手方向に沿って摺動自在に装着さ
れたグリッパで把持された樹木に上面テーバのカッティ
ングエツジを食い込ませると、カッティングエツジの食
い込みによる楔効果に伴い、該切断位置において樹木が
引き伸ばされる現象が生じる。
樹木を把持したグリッパは樹木の引き伸ばしに応じ、前
記支持体に沿って上方に摺動するため、切断ブレードと
グリッパとで挾持された樹木部分に圧縮応力は作用せず
、カッティングエツジのテーバ面に食い込みを阻害する
外力が働かないので、樹木の伐採に関わる切断作業を容
易に行うことができる。
また、第2の発明においては、油圧で開閉する−・対の
切断ブレードを下端部−側に設けた柱状支持体が、長手
方向における重心位置よりも上側であって、かつ、切断
ブレード取付側と反対する側に回動自在に装着されたブ
ーム取付ブラケットを介してブームに取付けられるため
、該支持体はブームに対して左右方向の首振り動作が自
在となり、しかも、重心位置よりも上側で回動自在に軸
支されているため、その自重により、ブームの左右方向
において常に鉛直な状態に維持される。
したがって、ブームが傾斜地形のフォールラインを横切
るような場合であっても、鉛直方向に成長した樹木に対
して前記支持体を平行に位置決めすることは容易であり
、樹木の伐採に関わる位置決め作業を極めて円滑に行う
ことができる。
実施例 以下、図面を参照して本両発明の一実施例を詳細に説明
する。
第1図は一実施例における樹木伐採機を示す側面図、第
2図は同樹木伐採機を第1図における切断線A−B−C
−Dに沿って下から見る断面図、第3図は同樹木伐採機
を示す背面図であり、該樹木伐採機1は、第1図および
第2図に示されるように、概略において、矩形断面を有
する柱状支持体2と一対の切断ブレード3.4および該
切断ブレード3.4を開閉駆動する油圧袋@5、並びに
、グリッパ6とブーム取付ブラケット7により構成され
る。
一対の切断ブレード3.4は、柱状支持体2の下端部に
固設された中空状のブレードハウジング10に、同一水
平面内でカッティングエツジ8゜9を対向させた状態で
、その基部内側を貫通する軸11.12に回動自在に軸
着される一方、切断ブレード3,4を装着したブレード
ハウジング10の一側には凹状欠切部13が形成されて
、上面テーバのカッティングエツジ8.9を有する切断
ブレード3,4を柱状支持体2の下端部−側に突出させ
ている。なお、切断ブレード3,4相互の上下方向にお
ける位置ずれは、軸11.12に環装されたカラー(図
示せず)により防止されている。
切断ブレード3,4の基部外側には、油圧装置5のピス
トンロッド14先端に1字型に固着された抑圧片15の
両端に夫々の一端を枢着されたリンク部材16.17の
他端が枢着されると共に、油圧装置5のシリンダ1日は
、ボス19.20を介して、ブレードハウジング10の
側壁の一部である支持部材21.22に固着されており
、油圧袋R5を作動してピストン0ツド14を縮伸させ
ることにより、リンク部材16.17等によって構成さ
れるリンク機構を介して切断ブレード3゜4の開閉動作
が行われるようになっている。なお、第2図においては
、切断ブレード3.4の閉鎖状態を実線で示す一方、切
断ブレード3.4の開放状態を二点鎖線で示している。
そして、本実施例では、切断ブレード3.4のカッティ
ングエツジ8.9が僅かに内側に湾曲して形成されてお
り、切断ブレード3,4を閉鎖した状態で、対面するカ
ッティングエツジ8.9間に、第2図に示されるような
紡錐状の間隙が形成されるようになっている。
前記柱状支持体2は軸方向において矩形断面を有し、そ
の長手方向に、グリッパ6を有するグリッパユニット2
3が複数重合されて前記柱状支持体2の軸方向に摺動自
在かつ回動不能に環装されている。
第5図はグリッパユニット23を示す平面図であり、該
グリッパユニット23における基体24の略中央部には
前記柱状支持体2の断面形状に沿って緩く嵌合する嵌合
孔25が形成される一方、基体24の一側両端部にはグ
リッパ枢着孔26゜26が、また、これに反対する側の
両端部にはシリンダ枢着孔27.27が設けられており
、一方のグリッパ枢着孔26とシリンダ枢着孔27には
、各々、湾曲状のグリッパ6および油圧袋N28のシリ
ンダ29端部が、セットスクリューもしくは割ビン等の
脱落防止手段を備えた軸30.31を介して回動自在に
枢着されている。また、油圧装置28のピストンロッド
32先端はグリッパ6の湾曲部に軸33を介して枢着さ
れており、油圧装置28を作動してピストンロッド32
を縮伸させることにより、グリッパ6の開閉動作が行わ
れるようになっている。なお、第5図においては、グリ
ッパ6の閉鎖状態を実線で示す一方、グリッパ6の開、
放状態を二点鎖線で示している。
このような構成を有するグリッパユニット23は、グリ
ッパ6の延出方向を切断ブレード3.4の取付は方向と
合致させ、かつ、基体24におけるグリッパ6の取付側
を左右交互に反転させて、第1図に示されるような状態
で柱状支持体2に環装されている。即ち、樹木伐採機1
を背面側から示す第3図においては、最下段のグリッパ
ユニット23.下から3段目のグリッパユニット23お
よび最上段のグリッパユニット23が背面より見て右側
にグリッパ6を備える一方、下から2段目のグリッパユ
ニット23と上から2段目のグリッパユニット23が背
面より見て左側にグリッパ6を備えることとなる。
また、第6図はこのように配設されたグリッパユニット
23の重合状態を示す平面図であり、各グリッパユニッ
ト23が備えるグリッパ6を閉鎖した状態においては、
グリッパ6の先端部が僅かに重なり合うことが分る。
矩形断面を有する柱状支持体2には、更に、両端部に7
ランジ状の鍔部35.36を形成した矩形部状体34が
環装され、該矩形筒状体34において柱状支持体2の切
断ブレード3.4の取付は側と反対する側には回動盤3
7に対して一体的に固着されたブーム取付ブラケット7
が装着されている。即ち、回動盤37の略中央部には、
一端にフランジ状の鍔38を有する回動ビン39が貫通
され、該回動ビン39は矩形筒状体34と柱状支持体2
を貫き、柱状支持体2の長手方向における重心位@Gよ
りも上方で、矩形筒状体34および柱状支持体2を回動
自在に軸支し、その先端には環状の抜止め部vJ40が
着脱可能に装着されている。また、回動盤37と矩形筒
状体34との接触面には、凹凸嵌合による回り止め手段
(図示せず)が設けられており、第3図に示されるよう
に、回動ll37に対する矩形筒状体34および柱状支
持体2の相対回転角度が所定値θ(本実施例においては
15°)に限定されている。
一方、ブーム取付ブラケット7における上下の端部には
、各々、ブーム装着孔41.42が設けられ、8孔には
ブーム軸43およびブーム軸43上に設けられた油圧装
置からのピストンロッド44の先端部が回動自在に装着
されるようになっており、伐採1111は前記ピストン
ロッド44の伸縮により、ブーム軸4に対して前後方向
、即ち、第1図中左右方向に揺動することができる。
更に、矩形断面を有する柱状支持体2の上端部には第4
図に示されるようなガイド片45が環装されている。該
ガイド片45の略中央部には柱状支持体2の断面形状に
沿って嵌合する嵌合孔46が設けられる一方、その・−
側には上下にテーパを有する凹状欠切部47が形成され
、更に、柱状支持体2にガイド片45を環装した際の位
置ずれや抜けを防止するための抜止めビン48を圧入す
るための貫通孔49が前記嵌合孔46を横切るようにし
て設けられている。
以上の構成から明らかなように、樹木伐採機1の組立て
もしくは再組立を行う場合には、まず、柱状支持体2に
おいて矩形筒状体34よりも下側に取付けるべき2組の
グリッパユニット23を、グリッパ6の延出方向が切断
ブレード3,4の取付は方向と合致し、かつ、基体24
におけるグリッパ6の取付側が左右交互に反転するよう
にして柱状支持体2に環装する。
また、場合により、基体24の両側にグリッパ6および
油圧袋@28を取付けることもある。
次に、矩形筒状体34を柱状支持体2に環装し、柱状支
持体2の切断ブレード3,4の取付は側と反対する側に
、ブーム取付ブラケット7と一体の回動盤37を取付け
る。なお、回vJ盤37は、矩形筒状体34と柱状支持
体2を貫く回動ビン39を介して、矩形筒状体34およ
び柱状支持体2に対して回動自在(但し、所定値θの範
囲)に固着され、回動ビン39は、扱止め部材40を装
着することによって脱落を防止される。下側2組のグリ
ッパユニット23と矩形筒状体34を柱状支持体2に装
着した状態において、下から2段目のグリッパユニット
23の上面と矩形筒状体34の鍔部36との間には少な
くとも切断ブレード3.4の厚さ以上の間隙Sが形成さ
れ、このストロークの範囲において、これらグリッパユ
ニット23が上下方向に摺動自在とされる。
次に、柱状支持体2において矩形筒状体34よりも上側
に取付けるべき3組のグリッパユニット23を、グリッ
パ6の延出方向が切断ブレード3゜4の取付は方向と合
致し、かつ、基体24におけるグリッパ6の取付側が左
右交互に反転するようにして柱状支持体22に環装し、
更に、ガイド片45を、凹状欠切部47の向きがグリッ
パ6の取付は方向と一致するようにしてfftJiし、
抜止めビン48を圧入することにより柱状支持体2に固
着する。上側3組のグリッパユニット23とガイド片4
5を柱状支持体2に装着した状態において、最上段のグ
リッパユニット23の上面とガイド片45の下面との間
には前述と同様に間隙Sが形成され、このストロークの
範囲において、これらグリッパユニット23が上下方向
に摺動自在とされる。
このようにして組立てられた樹木伐採11iは、ブーム
取付はブラケット7を介して作業車のブームに装着され
る。
以下、樹木伐採t111を用いた伐採作業について説明
する。
まず、伐採の対象となる樹木に対し作業車を適度に接近
させてブーム軸43を作動させ、該ブーム軸43の先端
に装着された樹木伐採機1の概略の位置決めを行う。こ
の際、樹木伐採機1は重心位置Gよりも上側でブーム取
付ブラケット7を介して回動自在に装着されているため
、その自重により、ブームの左右方向において常に鉛直
の状態をN¥fする。したがって、ブーム軸43が傾斜
地形のフォールラインを横切るような場合であっても、
鉛直方向に成長した樹木に対して左右方向の位置決めを
行う必要はない。なお、前述したように、ブーム軸43
には軸回りの回転自由度がなく、従来、傾斜地で伐採作
業を行なうためには、ブーム軸43をフォールラインと
平行にすることによって左右方向の位置決めを行う以外
になく、樹木の植生状態や地形等により、作業車の接近
方向が極度に制限されていたが1本実施例ではブーム軸
43が傾斜地形のフォールラインを横切っても何ら支障
はなく、位置決め作業を極めて円滑に行うことができる
次に、樹木伐採!111のガイド片45を伐採対象とな
る樹木の主幹に当接させ、ブーム軸43上の油圧装置を
操作してピストンロッド44を伸縮させることにより、
樹木伐採機1を揺動させて#J後方向の位置決めを行う
位置決め完了後、各グリッパユニット23の油圧装置2
8を連動駆動しピストンロッド32を作動させてグリッ
パ6を閉じ、該グリッパ6によって樹木を把持する。左
右のグリッパ6は、第1図および第3図に示されるよう
に、夫々上下方向に間隔を開けて配設されているため、
上下方向に隣接する左右のグリッパ6によって把持され
た樹木に曲げモーメントが作用し、単純に対向して併設
された従来のグリッパ81橘に比べ、より確実に樹木を
把持することができる。なお、グリッパユニット23の
油圧装置28は、同一油圧源に接続して全てを同期作動
させるようにしてもよく、また、矩形筒状体34の上側
、下側のグリッパユニット23の油圧装置28を別々の
油圧源に接続し、上。
下別々に作動を制御するようにしてもよい。
樹木が確実に把持されたならば、樹木伐採機1の油圧装
置5を作動させて切断ブレード3,4を閉じ、樹木の切
断を開始する。
切断ブレード3.4のカッティング1ツジ8゜9は樹木
を剪断しつつ徐々に食い込み、上面テーバを有するカッ
ティングエツジ8.9の模効果によって、該切断位置よ
りも上側の樹木部分は徐々に上方に押し上げられ、これ
に応じ、柱状支持体2に廖動自在に環装されたグリッパ
ユニット23のグリッパ6が、樹木を把持したままグリ
ッパユニット23もろとも柱状支持体2に沿って上方に
移動する。したがって、切断ブレード3,4どグリッパ
6とによって挟持された樹木部分において圧縮応力は作
用せず、カッティングエツジ8,9のチー・バ面に食い
込みを阻害する外力が働かないので、強大な力を必要と
することなく容易に樹木を切断することができる。
また、本実施例では、上面テーパのみを有する片刃の°
切断ブレード3,4を採用しているため、切断位置より
も下側の樹木部分に横効果が生じて切断ブレード3,4
自体が上方に移動することはなく、樹木伐採機1に対し
外部からの力は何ら加えられないので、樹木伐採機1お
よびブーム軸43等に無用な内部応力が発生することも
防止される。
発明の効果 重両発明によれば、ブームに装着された樹木伐1111
1がブーム軸の左右方向において常に鉛直の状態に維持
されるので、ブームが傾斜地形のフォールラインを横切
るような場合であっても、重力の作用線方向に沿って成
長し!ご樹木に対して樹木伐採機を円滑に位置決めする
ことができ、また、樹木の切断時においては、切断ブレ
ードのカッティングエツジが樹木に食い込むのに伴い、
樹木を把持したグリッパが樹木と共に上方に移動して切
断ブレードとグリッパとによって挟持された樹木部分に
圧縮応力が生じるのを防止するため、カッティング1ツ
ジのテーパ而に食い込みを阻害する力が働くことはなく
、強大な力を必要とすることなく容易に樹木を切断する
ことができる。
即ち、本両発明によれば、樹木の伐採作業を円滑かつ容
易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本両発明の一実施例における樹木伐採機を示す
側面図、第2図は同実施例の樹木伐採機を切断線A−B
−C−Dに沿って下から見る断面図、第3図は同実施例
の樹木伐採機を示す背面図、第4図は同実施例の樹木伐
採機のガイド片を示す平面図、第5図は同実施例の樹木
伐採機のグリッパユニットを示す平面図、第6図は同実
施例の樹木伐採機のグリッパユニットの重合状態を示す
平面図である。 1・・・樹木伐採機、2・・・柱状支持体、3,4・・
・切断プレート、5・・・油圧装置、6・・・グリッパ
、7・・・ブーム取付ブラケット、8.9・・・カッテ
ィングエツジ、10・・・ブレードハウジング、11.
12・・・軸、13・・・凹状欠切部、14・・・ピス
トンロッド、15・・・押圧片、16.17・・・リン
ク部材、18・・・シリンダ、19.20・・・ボス、
21.22・・・支持部材、23・・・グリッパユニッ
ト、24・・・基体、25・・・嵌合孔、26・・・グ
リッパ枢着孔、27・・・シリンダ枢着孔、28・・・
油圧装置、29・・・シリンダ、30.31・・・軸、
32・・・ピストンロッド、33・・・軸、34・・・
矩形筒状体、35.36−・・鍔部、37−[+)15
JI、 38−5Llll、39・・・回動ビン、40
・・・抜止め部材、41.42・・・ブーム装着孔、4
3・・・ブーム軸、44・・・ピストンロッド、45・
・・ガイド片、46・・・嵌合孔、47・・・凹状欠切
部、48・・・央止めビン、49・・・嵌合孔。 第 図 第 図 第 図 q 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)柱状支持体下端部一側に上面テーパのカッティン
    グエッジを有し油圧で開閉する一対の切断ブレードを設
    けると共に、樹木主幹を把持するグリッパを前記支持体
    の切断ブレード取付側に支持体長手方向に沿つて摺動自
    在に装着したことを特徴とする樹木伐採機。
  2. (2)柱状支持体下端部一側にカッティングエッジを有
    し油圧で開閉する一対の切断ブレードを設けると共に、
    前記柱状支持体長手方向における重心位置よりも上側で
    あって、かつ、切断ブレード取付側と反対する側にブー
    ム取付ブラケットを回動自在に装着したことを特徴とす
    る樹木伐採機。
JP1041775A 1989-02-23 1989-02-23 樹木伐採機 Expired - Lifetime JPH07106108B2 (ja)

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