JPH022226A - 光出力安定化回路 - Google Patents
光出力安定化回路Info
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- JPH022226A JPH022226A JP63143342A JP14334288A JPH022226A JP H022226 A JPH022226 A JP H022226A JP 63143342 A JP63143342 A JP 63143342A JP 14334288 A JP14334288 A JP 14334288A JP H022226 A JPH022226 A JP H022226A
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- optical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
光3値伝送方式における光出力安定化回路に関し、
2系統のデータ列のそれぞれのマーク率の組合せの変動
に対しても光出力波形の劣化を起さない光出力安定化回
路を提供することを目的とし、自動パワー制御回路を持
つ発光素子を備えて、第1のデータ列で光出力を一方向
に変え、第2のデータ列で逆方向に変えて、光出力上で
第1.第2のデータ列を多重化する光3値伝送方式にお
ける光出力安定化回路において、第1のデータ列のマー
ク率を検出する回路と、第2のデータ列のマーク率を検
出する回路と、これらの検出回路の出力の加算回路を備
え、該加算回路の出力で前記自動パワー制御回路の基準
電圧を調整してマーク率補償するように構成する。
に対しても光出力波形の劣化を起さない光出力安定化回
路を提供することを目的とし、自動パワー制御回路を持
つ発光素子を備えて、第1のデータ列で光出力を一方向
に変え、第2のデータ列で逆方向に変えて、光出力上で
第1.第2のデータ列を多重化する光3値伝送方式にお
ける光出力安定化回路において、第1のデータ列のマー
ク率を検出する回路と、第2のデータ列のマーク率を検
出する回路と、これらの検出回路の出力の加算回路を備
え、該加算回路の出力で前記自動パワー制御回路の基準
電圧を調整してマーク率補償するように構成する。
本発明は、光3値伝送方式における光出力安定化回路に
関する。
関する。
2系統のデータ列を光出力上で多重化する光3値伝送方
式(M −T P C: Modified Time
Polarity Contro1)がある。第5図
にその概要を示す。
式(M −T P C: Modified Time
Polarity Contro1)がある。第5図
にその概要を示す。
(a)は原データで2系統のデータ列D1とD2からな
る。本例ではデータ列DIは10110.データ列D2
は10010であり、実線間がこれらのデータの1ビツ
トの間隔である。(b)はこれらを多重化した送信デー
タ(光出力M−TPC)で、データ列D1の各1ビツト
間隔の前半(奇数スロット)が1なら正パルス、0なら
0、そしてデータ列D2の各1ビツト間隔の後半(偶数
ビット)が1なら負パルス、0なら0として得られる。
る。本例ではデータ列DIは10110.データ列D2
は10010であり、実線間がこれらのデータの1ビツ
トの間隔である。(b)はこれらを多重化した送信デー
タ(光出力M−TPC)で、データ列D1の各1ビツト
間隔の前半(奇数スロット)が1なら正パルス、0なら
0、そしてデータ列D2の各1ビツト間隔の後半(偶数
ビット)が1なら負パルス、0なら0として得られる。
なお光出力M−TPCでは上記正パルスは光出力が大、
0は中、負パルスは小(または0)である。(C)は受
信出力から再生されるクロックで位相0のCLKlと位
相πのCLK2からなり、これらはデータ列Di、D2
からπ/2ずれている。クロックCLKIの立上りで(
b)の光出力M−TPCを読み、正なら立上げ、0なら
立下げると(d)のデータDIが得られ、CLK2の立
上りで光出力M−TPCを読んで負なら立上げ、0なら
立下げると(d)のデータD2が得られ、こうして送信
データ(a)の復調出力(d)が得られる。
0は中、負パルスは小(または0)である。(C)は受
信出力から再生されるクロックで位相0のCLKlと位
相πのCLK2からなり、これらはデータ列Di、D2
からπ/2ずれている。クロックCLKIの立上りで(
b)の光出力M−TPCを読み、正なら立上げ、0なら
立下げると(d)のデータDIが得られ、CLK2の立
上りで光出力M−TPCを読んで負なら立上げ、0なら
立下げると(d)のデータD2が得られ、こうして送信
データ(a)の復調出力(d)が得られる。
本発明はか\る光3値伝送方式における、マーク率によ
る光出力の変動をな(す回路に係るものである。
る光出力の変動をな(す回路に係るものである。
光2値伝送方式では、マーク率変動を考慮した光出力安
定化回路は知られている。しかし光3値伝送方弐では、
2系統のデータ列の任意のマーク率の組合せに対して補
償する光出力安定化回路は未だ提案されていない。これ
は、光2値伝送が一般的で、光3値など光多値伝送方式
の開発は十分進んでいない為でもある。しかし、多チャ
ンネルのテレビ信号を多重化して光デイジタル伝送を行
なう等の場合、より多くのチャンネルのテレビ信号の伝
送方式として光多値伝送方式は重要であり、つれて光多
値伝送方式における光出力安定化回路は重要である。
定化回路は知られている。しかし光3値伝送方弐では、
2系統のデータ列の任意のマーク率の組合せに対して補
償する光出力安定化回路は未だ提案されていない。これ
は、光2値伝送が一般的で、光3値など光多値伝送方式
の開発は十分進んでいない為でもある。しかし、多チャ
ンネルのテレビ信号を多重化して光デイジタル伝送を行
なう等の場合、より多くのチャンネルのテレビ信号の伝
送方式として光多値伝送方式は重要であり、つれて光多
値伝送方式における光出力安定化回路は重要である。
マーク率による光出力波形の変化を第6図に示す。(a
)はデータ列DIとD2のマーク率MRが共に1/2の
場合、(b)はデータ列D1のマーク率が172より大
、(C)は同1/2より小の場合で、データ列D2はい
ずれの場合もMR=1/2とする。なおマーク率は、各
データ列Di、D2について所定期間のオン/オフ比を
とったものである。(a)ではデータD2の1は0、デ
ータD1の1は1とすると、(b)では全体が下ってつ
ぶれた状態になり、(C)では全体が上がって消光比が
劣化する(D2の1が0にならない)。これはAPCに
より平均光出力が同じであるように制御されているため
で、マーク率が共に1/2のときは(d)に示すように
予定の状態にセット(Diの1が1.0は0.5、D2
の1は0になるように入力をセット)にセットされてい
ても、Dlのマーク率が大になると、平均光出力を不変
にすべ(Fz力方向のシフトが生じて(b)の状態にな
り、逆にDlのマーク率が小になるとやはり平均光出力
を不変にすべくF、方向へのシフトが生じて(C)の状
態になる。
)はデータ列DIとD2のマーク率MRが共に1/2の
場合、(b)はデータ列D1のマーク率が172より大
、(C)は同1/2より小の場合で、データ列D2はい
ずれの場合もMR=1/2とする。なおマーク率は、各
データ列Di、D2について所定期間のオン/オフ比を
とったものである。(a)ではデータD2の1は0、デ
ータD1の1は1とすると、(b)では全体が下ってつ
ぶれた状態になり、(C)では全体が上がって消光比が
劣化する(D2の1が0にならない)。これはAPCに
より平均光出力が同じであるように制御されているため
で、マーク率が共に1/2のときは(d)に示すように
予定の状態にセット(Diの1が1.0は0.5、D2
の1は0になるように入力をセット)にセットされてい
ても、Dlのマーク率が大になると、平均光出力を不変
にすべ(Fz力方向のシフトが生じて(b)の状態にな
り、逆にDlのマーク率が小になるとやはり平均光出力
を不変にすべくF、方向へのシフトが生じて(C)の状
態になる。
本発明は、光3値伝送方式において、2系統のデータ列
のそれぞれのマーク率の組合せの変動に対しても光出力
波形の劣化を起さない光出力安定化回路を提供すること
を目的とするものである。
のそれぞれのマーク率の組合せの変動に対しても光出力
波形の劣化を起さない光出力安定化回路を提供すること
を目的とするものである。
第1図に本発明の構成を示す。10は発光素子で、光出
力を生じる。11.12はデータ列DI。
力を生じる。11.12はデータ列DI。
D2により駆動され、発光ダイオード10を駆動する。
13は光出力検出回路、14は発光ダイオード10のバ
イアス電流を制御する回路、15は該回路14へ基準電
圧を供給する電圧源である。
イアス電流を制御する回路、15は該回路14へ基準電
圧を供給する電圧源である。
これらの13.14.15は発光ダイオード10に対す
るAPC(八utomatic Power Cont
rol C1rcuit)回路を構成する。16.17
は、データ列D1、D2の各マーク率を検出する回路で
ある。18は加算回路で、マーク率検出回路16.17
の出力を加算し、その結果により基準電圧15を調整す
る。
るAPC(八utomatic Power Cont
rol C1rcuit)回路を構成する。16.17
は、データ列D1、D2の各マーク率を検出する回路で
ある。18は加算回路で、マーク率検出回路16.17
の出力を加算し、その結果により基準電圧15を調整す
る。
本発明では2系統のデータ列Di、D2の各マーク率を
回路16.17で検出し、この検出信号の加算(物理的
な意味では減算)信号で基準電圧15を調整し、発光ダ
イオード10のバイアス電流を変えて光出力を調整する
。調整後の光出力(相対光出力)の−例を次表に示す。
回路16.17で検出し、この検出信号の加算(物理的
な意味では減算)信号で基準電圧15を調整し、発光ダ
イオード10のバイアス電流を変えて光出力を調整する
。調整後の光出力(相対光出力)の−例を次表に示す。
表 1
単位:dBr
この表に示すようにデータ列D1とD2のマーク率が共
に1/8.1/4.・・・・・・7/8で等しいときは
基準電圧の補正はしない(相対光出力は0.Odlr)
。
に1/8.1/4.・・・・・・7/8で等しいときは
基準電圧の補正はしない(相対光出力は0.Odlr)
。
Dlのマーク率がD2のマーク率より高くなるとその程
度に従って相対光出力を大にし、逆にDlのマーク率が
D2のマーク率より小になると相対光出力を小にする。
度に従って相対光出力を大にし、逆にDlのマーク率が
D2のマーク率より小になると相対光出力を小にする。
これにより光出力波形のつぶれ、消光比の劣化を回避す
ることができる。
ることができる。
第5図(b)および第6図(d)などから明らかなよう
に、正(増大側)パルスとなるデータ列D1のマーク率
が高いと平均光出力は大になり、負(減少側)パルスと
なるデータ列D2のマーク率が高イと平均光出力は小に
なる。APCはこれを一定化するので、第6図(b)(
C)のようにOレベル(データ列Di、D2がOのとき
の光出力)が変動して、平均パワーが一定になるように
する。マーク率補償は該Oレベルが不変になるようにす
る。勿論、この制御はマーク率(の組合せ)に対してだ
け行なわれ、電源電圧変動、経年変化、その他の光出力
変化に対して行なわれるのではな(、該電源電圧変動な
どによる光出力変化などはAPCにより除かれる。
に、正(増大側)パルスとなるデータ列D1のマーク率
が高いと平均光出力は大になり、負(減少側)パルスと
なるデータ列D2のマーク率が高イと平均光出力は小に
なる。APCはこれを一定化するので、第6図(b)(
C)のようにOレベル(データ列Di、D2がOのとき
の光出力)が変動して、平均パワーが一定になるように
する。マーク率補償は該Oレベルが不変になるようにす
る。勿論、この制御はマーク率(の組合せ)に対してだ
け行なわれ、電源電圧変動、経年変化、その他の光出力
変化に対して行なわれるのではな(、該電源電圧変動な
どによる光出力変化などはAPCにより除かれる。
第2図に本発明の実施例を示す。マーク率検出回路16
は抵抗R8とキャパシタCIのローパスフィルタで構成
し、これにデータ列D1の反転信号DIを加える。出力
VMDIは第3図(b)の如くなる。
は抵抗R8とキャパシタCIのローパスフィルタで構成
し、これにデータ列D1の反転信号DIを加える。出力
VMDIは第3図(b)の如くなる。
同様にマーク率検出回路17は抵抗R2とキャパシタC
2のローパスフィルタで構成し、これにデータ列D2の
反転信号D2を加える。出力■HDtは第3図(C)の
如くなる。これらはマーク率に対して逆の傾きを持つが
、RCの値を調整して傾きの絶対値は等しくする。この
ようにすると、データ列D1とD2の各マーク率が等し
ければ加算制御信号ΔVMIII + ΔVMDZは0
、DI(7)?−”率が大なら負、Dlのマーク率が小
なら正、とすることができる。なおΔV M D I
r ΔvMozはマーク率がl/2の時を基準にした時
の変動量を示す。
2のローパスフィルタで構成し、これにデータ列D2の
反転信号D2を加える。出力■HDtは第3図(C)の
如くなる。これらはマーク率に対して逆の傾きを持つが
、RCの値を調整して傾きの絶対値は等しくする。この
ようにすると、データ列D1とD2の各マーク率が等し
ければ加算制御信号ΔVMIII + ΔVMDZは0
、DI(7)?−”率が大なら負、Dlのマーク率が小
なら正、とすることができる。なおΔV M D I
r ΔvMozはマーク率がl/2の時を基準にした時
の変動量を示す。
光出力検出回路13はホトダイオードPDと、平均値を
取出すための抵抗RおよびキャパシタCで構成し、出力
VPDは第3図(a)の如くなる。即ち光レベルが増大
すると出力■、は下り、従ってオペアンプOPの出力が
下り、トランジスタQの導通度が下ってバイアス電流I
、が減少し、光レベルが下る。光レベルが減少したとき
はこの逆であり、こうして光レベルの一定化制御(AP
C)が行なわれる。このAPCの基準電圧はオフセット
回路19が与える。マーク率検出回路16.17の出力
■。I+ vMD!の和はこの基準電圧を変更し、マ
ーク率補正を行なう。
取出すための抵抗RおよびキャパシタCで構成し、出力
VPDは第3図(a)の如くなる。即ち光レベルが増大
すると出力■、は下り、従ってオペアンプOPの出力が
下り、トランジスタQの導通度が下ってバイアス電流I
、が減少し、光レベルが下る。光レベルが減少したとき
はこの逆であり、こうして光レベルの一定化制御(AP
C)が行なわれる。このAPCの基準電圧はオフセット
回路19が与える。マーク率検出回路16.17の出力
■。I+ vMD!の和はこの基準電圧を変更し、マ
ーク率補正を行なう。
光出力検出回路13の出力の傾きは加算制御信号の傾き
に合わせる。光検出回路の出力が光レベル増大で減少す
る(これを正の方向とする)なら、加算制御信号も正の
方向で変化し、逆に光検出回路の出力が光レベル増大で
増大する(負の方向)なら、加算制御信号も負の方向で
変化する。これは抵抗Rとキャパシタqにより行なう。
に合わせる。光検出回路の出力が光レベル増大で減少す
る(これを正の方向とする)なら、加算制御信号も正の
方向で変化し、逆に光検出回路の出力が光レベル増大で
増大する(負の方向)なら、加算制御信号も負の方向で
変化する。これは抵抗Rとキャパシタqにより行なう。
第4図に本発明の他の実施例を示す。本例ではデータ列
D1は電界効果トランジスタQ、のゲートに加えられ、
またデータ列D2は電界効果トランジスタQ、のゲート
に加えられ、マーク率検出および加算はこれらのトラン
ジスタと抵抗R3〜R6、キャパシタC3で行なわれ、
加算信号はノードN1に得られ、抵抗R1を通してオペ
アンプOPIの一人力に加えられる。基準電圧15は該
オペアンプの十人力に加えられ、このオペアンプの出力
がフィルタを通してオペアンプOP3の一人力に加えら
れる。光検出回路の出力は、電圧フォロアOP zを構
成するオペアンプOP2を介して上記オペアンプOP3
の一人力に入り、このオペアンプOF3の出力がトラン
ジスタQ2を制御し、ひいてはレーザダイオード10の
発光を制御する。
D1は電界効果トランジスタQ、のゲートに加えられ、
またデータ列D2は電界効果トランジスタQ、のゲート
に加えられ、マーク率検出および加算はこれらのトラン
ジスタと抵抗R3〜R6、キャパシタC3で行なわれ、
加算信号はノードN1に得られ、抵抗R1を通してオペ
アンプOPIの一人力に加えられる。基準電圧15は該
オペアンプの十人力に加えられ、このオペアンプの出力
がフィルタを通してオペアンプOP3の一人力に加えら
れる。光検出回路の出力は、電圧フォロアOP zを構
成するオペアンプOP2を介して上記オペアンプOP3
の一人力に入り、このオペアンプOF3の出力がトラン
ジスタQ2を制御し、ひいてはレーザダイオード10の
発光を制御する。
このオペアンプOP、でマーク率による基準電圧の調整
が行なわれ、そしてオペアンプOP3で該調整された基
準電圧を用いたAPCが行なわれる。データ列DI、D
2によるレーザダイオード100発光制御は10 R
:+ Q+、10 Rb−Q2の径路で行なわれる
。
が行なわれ、そしてオペアンプOP3で該調整された基
準電圧を用いたAPCが行なわれる。データ列DI、D
2によるレーザダイオード100発光制御は10 R
:+ Q+、10 Rb−Q2の径路で行なわれる
。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、APC回路を備え
、2系統のデータを光出力で多重化して伝送する光3値
伝送方式で生じる、各系統のマーク率の差による光出力
波形の劣化を防止でき、多チャンネルTV信号の伝送な
どに有効である。
、2系統のデータを光出力で多重化して伝送する光3値
伝送方式で生じる、各系統のマーク率の差による光出力
波形の劣化を防止でき、多チャンネルTV信号の伝送な
どに有効である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の実施例を示す回路図、第3図は第2図
の動作説明用の特性図、第4図は本発明の他の実施例を
示す回路図、第5図は光3値伝送方式の説明図、 第6図はマーク率による光出力波形劣化の説明図である
。 第1図で10は発光素子、DIは第1のデータ列、D2
は第2のデータ列である。
の動作説明用の特性図、第4図は本発明の他の実施例を
示す回路図、第5図は光3値伝送方式の説明図、 第6図はマーク率による光出力波形劣化の説明図である
。 第1図で10は発光素子、DIは第1のデータ列、D2
は第2のデータ列である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動パワー制御回路(13、14、15)を持つ発
光素子(10)を備えて、第1のデータ列(D1)で光
出力を一方向に変え、第2のデータ列(D2)で逆方向
に変えて、光出力上で第1、第2のデータ列を多重化す
る光3値伝送方式における光出力安定化回路において、 第1のデータ列のマーク率を検出する回路(16)と、
第2のデータ列のマーク率を検出する回路(17)と、
これらの検出回路(16、17)の出力の加算回路(1
8)を備え、 該加算回路の出力で前記自動パワー制御回路の基準電圧
(15)を調整してマーク率補償するようにしてなるこ
とを特徴とする光出力安定化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143342A JP2643988B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 光出力安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143342A JP2643988B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 光出力安定化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022226A true JPH022226A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2643988B2 JP2643988B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=15336558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143342A Expired - Lifetime JP2643988B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 光出力安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643988B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50134705A (ja) * | 1974-04-15 | 1975-10-25 | ||
| JPS51147984A (en) * | 1975-06-14 | 1976-12-18 | Fujitsu Ltd | Method of stabilizing the outputs of semiconductor lasers |
| JPS5531323A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-05 | Fujitsu Ltd | Automatic gain control system for optical communication reception system |
| JPS6238044A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マ−ク率補償用自動出力制御装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63143342A patent/JP2643988B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50134705A (ja) * | 1974-04-15 | 1975-10-25 | ||
| JPS51147984A (en) * | 1975-06-14 | 1976-12-18 | Fujitsu Ltd | Method of stabilizing the outputs of semiconductor lasers |
| JPS5531323A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-05 | Fujitsu Ltd | Automatic gain control system for optical communication reception system |
| JPS6238044A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マ−ク率補償用自動出力制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643988B2 (ja) | 1997-08-25 |
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