JPH02222707A - 送風冷却される信号処理装置の収納ボックス - Google Patents
送風冷却される信号処理装置の収納ボックスInfo
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- JPH02222707A JPH02222707A JP1339895A JP33989589A JPH02222707A JP H02222707 A JPH02222707 A JP H02222707A JP 1339895 A JP1339895 A JP 1339895A JP 33989589 A JP33989589 A JP 33989589A JP H02222707 A JPH02222707 A JP H02222707A
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- air filter
- storage box
- slit
- filter
- sensor
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/20009—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating using a gaseous coolant in electronic enclosures
- H05K7/20136—Forced ventilation, e.g. by fans
- H05K7/20181—Filters; Louvers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フィルタの存在を検知するセンサに対して取
外自在に取付けられた空気フィルタを備えた送風冷却さ
れる信号処理機器または装置の収納ボックスまたはハウ
ジングに関するものである。
外自在に取付けられた空気フィルタを備えた送風冷却さ
れる信号処理機器または装置の収納ボックスまたはハウ
ジングに関するものである。
本発明は、特に、大型および中型の情報処理システムの
ような熱を大量に放散する装置の収納ボックスまたはハ
ウジングに関するものである。
ような熱を大量に放散する装置の収納ボックスまたはハ
ウジングに関するものである。
従来の技術
一般に、空気フィルタはフレームに支持された金網で作
られており、このフレームは、床面と平行な収納ボック
スの底または下部に設けられたガイドレール上を摺動し
て嵌め込まれるようになっている。この空気フィルタの
役目は、送風機が吸い込んだ機械の正常な機能を妨害す
るおそれのある埃や物質を止めることにある。特に、埃
が機械の構成部品や相互接続部品上に蓄積すると、冷却
特性や電気絶縁特性が変化してしまう。空気フィルタの
存在は不可欠であり、従って、常にセンサによってコン
トロールされている。一般に、このセンサは、空気フィ
ルタが情報処理装置に正しく配装置されている場合に空
気フィルタの接触端部と接触して駆動されるスイッチに
よって作られている。
られており、このフレームは、床面と平行な収納ボック
スの底または下部に設けられたガイドレール上を摺動し
て嵌め込まれるようになっている。この空気フィルタの
役目は、送風機が吸い込んだ機械の正常な機能を妨害す
るおそれのある埃や物質を止めることにある。特に、埃
が機械の構成部品や相互接続部品上に蓄積すると、冷却
特性や電気絶縁特性が変化してしまう。空気フィルタの
存在は不可欠であり、従って、常にセンサによってコン
トロールされている。一般に、このセンサは、空気フィ
ルタが情報処理装置に正しく配装置されている場合に空
気フィルタの接触端部と接触して駆動されるスイッチに
よって作られている。
発明が解決しようとする課題
先ず、空気フィルタにはメンテナンスの問題がある。特
に、送風機により生じる負圧の検出信号が機械の良好な
機能に支障が生じる臨界レベルまで下がった場合には、
空気フィルタを取り替えなければならない。しかし、空
気フィルタを取り出すと、空気フィルタの存在を感知す
るセンサが作動して機械が停止するようになっているの
で、−般に空気フィルタの交換時に情報処理装置を強制
またはオプションで停止できるようになっている。
に、送風機により生じる負圧の検出信号が機械の良好な
機能に支障が生じる臨界レベルまで下がった場合には、
空気フィルタを取り替えなければならない。しかし、空
気フィルタを取り出すと、空気フィルタの存在を感知す
るセンサが作動して機械が停止するようになっているの
で、−般に空気フィルタの交換時に情報処理装置を強制
またはオプションで停止できるようになっている。
計算機の停止および再始動は非常に煩雑でコストのかか
る操作であるため、単に空気フィルタの交換のために行
うのは問題である。そのため、実際には、空気フィルタ
の交換時期は規定の時期より遅くなるのが実情である。
る操作であるため、単に空気フィルタの交換のために行
うのは問題である。そのため、実際には、空気フィルタ
の交換時期は規定の時期より遅くなるのが実情である。
また、情報処理装置を停止して空気フィルタを取り出す
際に、埃の一部は舞い上がり、静電気効果によって構成
部品やその支持体に吸着され、最後には冷却機能または
電気絶縁機能を損なうことになる。一方、残りの埃の大
部分は床の上に落ち、情報処理装置の始動時に再び吸い
込まれて新しい空気フィルタの一部を直ちに目詰りさせ
ることになる。最近の傾向は、情報処理装置を停止させ
ずにメンテナンスを行うものであるが、その場合には、
空気フィルタの交換の問題がかなり深刻になっている。
際に、埃の一部は舞い上がり、静電気効果によって構成
部品やその支持体に吸着され、最後には冷却機能または
電気絶縁機能を損なうことになる。一方、残りの埃の大
部分は床の上に落ち、情報処理装置の始動時に再び吸い
込まれて新しい空気フィルタの一部を直ちに目詰りさせ
ることになる。最近の傾向は、情報処理装置を停止させ
ずにメンテナンスを行うものであるが、その場合には、
空気フィルタの交換の問題がかなり深刻になっている。
情報処理装置の使用状態によってはさらに他の問題が生
じる。例えば、火災時に容易に引火しやすい部品または
有害な煙を放つ可能性のある部品の下に金属板を常時配
置することを義務づける国内法が挙げられる。この場合
には、情報処理装置の下に大きくて場所を塞ぎ、美観を
損ね、しかも設置が困難な金属板を置かなければならず
、床と金属板板を位置決めするために、情報処理装置を
ジヤツキの上に乗せる作業が必要になる。
じる。例えば、火災時に容易に引火しやすい部品または
有害な煙を放つ可能性のある部品の下に金属板を常時配
置することを義務づける国内法が挙げられる。この場合
には、情報処理装置の下に大きくて場所を塞ぎ、美観を
損ね、しかも設置が困難な金属板を置かなければならず
、床と金属板板を位置決めするために、情報処理装置を
ジヤツキの上に乗せる作業が必要になる。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、これらの問題点に対する単純で効果的
かつ低コ゛ストの解決法を提供することにある。
かつ低コ゛ストの解決法を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の提供する収納ボックスは、空気フィルタが存在
することを感知した状態を維持するセンサに着脱自在に
取付けられる空気フィルタを備えた信号処理装置の収納
ボックスにおいて、第1の空気フィルタと同一の第2の
空気フィルタを重ねて配置するための手段と、第1の空
気フィルタの存在とは独立して第2フィルタが存在する
ことを上記センサが感知した状態を維持するようにする
手段とを有することを特徴としている。
することを感知した状態を維持するセンサに着脱自在に
取付けられる空気フィルタを備えた信号処理装置の収納
ボックスにおいて、第1の空気フィルタと同一の第2の
空気フィルタを重ねて配置するための手段と、第1の空
気フィルタの存在とは独立して第2フィルタが存在する
ことを上記センサが感知した状態を維持するようにする
手段とを有することを特徴としている。
本発明の特徴および利点は、例として説明する添付図面
を参照した下記の実施例によりさらに明瞭になるであろ
う。
を参照した下記の実施例によりさらに明瞭になるであろ
う。
実施例
第1および第2図は、本発明に従う信号処理装置の収納
ボックス10の下部を概念的に示したものである。ここ
では、本発明を大型の情報システムの収納ボックスに応
用した場合を示している。図面では、図を明瞭にするた
めに、収納ボックス10の各要素を拡大して示しである
。収納ボックス10中の構成部品11は、冷却用ラジェ
ータ(放熱器)に接続された集積回路の連結カードであ
る。送風機12は収納ボックス10の下部に配置されて
いて、収納ボックス10の底部壁13aを通して吸い込
んだ空気でラジェータの冷却をする。一般に、底部壁1
3aは送風用空気の人口となるほぼ長方形の1つまたは
2つの窓を有する枠になっている。図示した枠13aの
場合には、単一の窓になっている。各窓は、床に平行な
空気フィルタ14により閉じられている。空気フィルタ
14は収納ボックス10の底部枠13aにより支持され
ている。図示した収納ボックスlOで用いられている空
気フィルタ14は、第1図および第2図では断面図で、
また、第3図では平面図で示しである。この空気フィル
タ14は一般に金属製の硬いフレーム(枠))f−有し
、このフレームに空気フィルタ素材が張られている。空
気フィルタ14の端縁には可撓性のあるタブ14aが付
けられている。空気フィルタ14の挿入または引き出し
ができるように、収納ボックス10の前方壁13bには
スリット15が形成されている。このスリット15は空
気フィルタ14の幅右よび厚さとほぼ同じ寸法でになっ
ている。図示した実施例では、スリット15の内側縁は
、収納ボックス10の底部壁13aの枠の上部面の前方
端縁と一致している。また、枠13aの前方端縁には枠
13a全体の最上部面より高い段部上が形成されている
。また、信号処理装置が正常に作動している間は、回動
式の扉16によって上記スリ7)15を確実に閉じるこ
とができるようになっている。収納ボックス10の後方
壁面13Cには空気フィルタ14の存在を感知するセン
サ17が取り付けられている。図示したセンサは、後方
壁面13Cに対して直角方向に駆動されるパレット(板
)を有するスイッチである。このような構造のスイッチ
既存の収納ボックスで公知である。
ボックス10の下部を概念的に示したものである。ここ
では、本発明を大型の情報システムの収納ボックスに応
用した場合を示している。図面では、図を明瞭にするた
めに、収納ボックス10の各要素を拡大して示しである
。収納ボックス10中の構成部品11は、冷却用ラジェ
ータ(放熱器)に接続された集積回路の連結カードであ
る。送風機12は収納ボックス10の下部に配置されて
いて、収納ボックス10の底部壁13aを通して吸い込
んだ空気でラジェータの冷却をする。一般に、底部壁1
3aは送風用空気の人口となるほぼ長方形の1つまたは
2つの窓を有する枠になっている。図示した枠13aの
場合には、単一の窓になっている。各窓は、床に平行な
空気フィルタ14により閉じられている。空気フィルタ
14は収納ボックス10の底部枠13aにより支持され
ている。図示した収納ボックスlOで用いられている空
気フィルタ14は、第1図および第2図では断面図で、
また、第3図では平面図で示しである。この空気フィル
タ14は一般に金属製の硬いフレーム(枠))f−有し
、このフレームに空気フィルタ素材が張られている。空
気フィルタ14の端縁には可撓性のあるタブ14aが付
けられている。空気フィルタ14の挿入または引き出し
ができるように、収納ボックス10の前方壁13bには
スリット15が形成されている。このスリット15は空
気フィルタ14の幅右よび厚さとほぼ同じ寸法でになっ
ている。図示した実施例では、スリット15の内側縁は
、収納ボックス10の底部壁13aの枠の上部面の前方
端縁と一致している。また、枠13aの前方端縁には枠
13a全体の最上部面より高い段部上が形成されている
。また、信号処理装置が正常に作動している間は、回動
式の扉16によって上記スリ7)15を確実に閉じるこ
とができるようになっている。収納ボックス10の後方
壁面13Cには空気フィルタ14の存在を感知するセン
サ17が取り付けられている。図示したセンサは、後方
壁面13Cに対して直角方向に駆動されるパレット(板
)を有するスイッチである。このような構造のスイッチ
既存の収納ボックスで公知である。
前記の従来型の収納ボックスでは、空気フィルタ14は
以下のようにして取付けられる。先ず、空気フィルタ1
4をスリット15から挿入し、空気フィルタをスイッチ
17のパレットに接触させて、空気フィルタの存在とそ
れが正しい位置にあることを知らせる。この位置では、
空気フィルタ14は底部壁13aの枠の凹部に収納され
、前方では上記の段部上上に、また、後方ではスイッチ
17のパレット上に支持される。こうして、収納ボック
ス10中に空気フィルタ14が正確に設置されたことを
スイッチ17が確認すると、信号処理装置に正常運転の
許可が与えられる。空気フィルタを取り出す場合には、
扉16を下げ、空気フィルタ14のタブ14aを引っ張
ればよい。それによって、空気フィルタが不正確な位置
にあることを表す位置までスイッチ17のパレットが解
放され、スイッチ17から信号処理装置の運転を停止す
る命令が出される。
以下のようにして取付けられる。先ず、空気フィルタ1
4をスリット15から挿入し、空気フィルタをスイッチ
17のパレットに接触させて、空気フィルタの存在とそ
れが正しい位置にあることを知らせる。この位置では、
空気フィルタ14は底部壁13aの枠の凹部に収納され
、前方では上記の段部上上に、また、後方ではスイッチ
17のパレット上に支持される。こうして、収納ボック
ス10中に空気フィルタ14が正確に設置されたことを
スイッチ17が確認すると、信号処理装置に正常運転の
許可が与えられる。空気フィルタを取り出す場合には、
扉16を下げ、空気フィルタ14のタブ14aを引っ張
ればよい。それによって、空気フィルタが不正確な位置
にあることを表す位置までスイッチ17のパレットが解
放され、スイッチ17から信号処理装置の運転を停止す
る命令が出される。
本発明は、信号処理装置の運転を停止せずに空気フィル
タ14を交換できるようにした収納ボックスの構造を提
供するものである。
タ14を交換できるようにした収納ボックスの構造を提
供するものである。
第1および第2図に示した実施例において、収納ボック
ス10の前方W13bには上記の下側スリット15に平
行且つこれと同一の上側スリット18が設けられている
。また、収納ボックス10の側壁13dおよび13eの
各々には、上側スリット18からスイッチ17のパレッ
トの近くまで延びたガイドレール19が支持されている
。このガイドレール19は、空気フィルタ14のフレー
ムの2つの横側縁部に取付けらさている2つの脚部14
bと合うようになっている。図示した実施例では、これ
ら2つの脚部14bは、タブ14aが取付けられている
空気フィルタ14の端部と反対側の端部に位置し、空気
フィルタ14の下側面と同一平面上にあり、また、高さ
は空気フィルタのフレームの高さよりわずかに低くなっ
ている。ガイドレール19の延長部分は収納ボックス1
0の後方に向かつ延び、その先端リブは、収納ボックス
10中に空気フィルタ14が正しく設置された位置を表
すスイッチ17のパレットとほぼ平行な面内に向かって
延びている。上記の先端リブの面とスイッチ17のパレ
ットとの間の距離は、空気フィルタ14が収納ボックス
10中の最終位置に来たときに、空気フィルタの脚部1
4bの前方端縁(タブ14aの方向)と上記パレットと
の間の距離に一致している。上記先端リブは、空気フィ
ルタ14が収納ボックス10の底部壁13a上に載置さ
れたときの位置とほぼ一致する空気フィルタの脚部14
bの高さ位置まで、収納ボックスの下側に向かって延び
ている。スリット15および18は収納ボックス10の
正面壁13 bの帯状部分21により隔てられている。
ス10の前方W13bには上記の下側スリット15に平
行且つこれと同一の上側スリット18が設けられている
。また、収納ボックス10の側壁13dおよび13eの
各々には、上側スリット18からスイッチ17のパレッ
トの近くまで延びたガイドレール19が支持されている
。このガイドレール19は、空気フィルタ14のフレー
ムの2つの横側縁部に取付けらさている2つの脚部14
bと合うようになっている。図示した実施例では、これ
ら2つの脚部14bは、タブ14aが取付けられている
空気フィルタ14の端部と反対側の端部に位置し、空気
フィルタ14の下側面と同一平面上にあり、また、高さ
は空気フィルタのフレームの高さよりわずかに低くなっ
ている。ガイドレール19の延長部分は収納ボックス1
0の後方に向かつ延び、その先端リブは、収納ボックス
10中に空気フィルタ14が正しく設置された位置を表
すスイッチ17のパレットとほぼ平行な面内に向かって
延びている。上記の先端リブの面とスイッチ17のパレ
ットとの間の距離は、空気フィルタ14が収納ボックス
10中の最終位置に来たときに、空気フィルタの脚部1
4bの前方端縁(タブ14aの方向)と上記パレットと
の間の距離に一致している。上記先端リブは、空気フィ
ルタ14が収納ボックス10の底部壁13a上に載置さ
れたときの位置とほぼ一致する空気フィルタの脚部14
bの高さ位置まで、収納ボックスの下側に向かって延び
ている。スリット15および18は収納ボックス10の
正面壁13 bの帯状部分21により隔てられている。
図示した実施例では、この帯状部分21の下部は下方へ
延び、収納ボックス10の底部壁13aと平行で且つ段
部上の長さとほぼ同じ長さの端縁22を形成している。
延び、収納ボックス10の底部壁13aと平行で且つ段
部上の長さとほぼ同じ長さの端縁22を形成している。
図示した実施例では、この端縁22はわずかに上側スリ
ット18の方を向いている。信号処理装置の正常運転中
には扉16を閉めて開口部15および18を閉じておく
。なお、ガイドレール19の上方に(図示した実施例で
はガイドレール19と平行に)収納ボックスlOの側壁
13d、13eから突起部23を形成することもできる
。
ット18の方を向いている。信号処理装置の正常運転中
には扉16を閉めて開口部15および18を閉じておく
。なお、ガイドレール19の上方に(図示した実施例で
はガイドレール19と平行に)収納ボックスlOの側壁
13d、13eから突起部23を形成することもできる
。
今、収納ボックス10の底部壁13a上にある空気フィ
ルタ14が汚れて、交換する必要があると仮定す゛る。
ルタ14が汚れて、交換する必要があると仮定す゛る。
この場合には、扉16を下げてスリット15および18
にアクセスできるようにする。次いで、上側スリット1
8から、新しい空気フィルタ14” を、その脚部14
’bがガイドレール19上を滑るようにして挿入する(
第4A図)。上記突起部23は、新しい空気フィルタ1
4° を挿入する際に、それが送風機120羽根に接近
しないようにするための、上側進入可能高さ位置を制限
する役目をする。空気フィルタ14° はスイッチ17
のパレットに接触するまで下げられ、る。この際、脚部
14’bの先端部は先端リブ20によって案内される。
にアクセスできるようにする。次いで、上側スリット1
8から、新しい空気フィルタ14” を、その脚部14
’bがガイドレール19上を滑るようにして挿入する(
第4A図)。上記突起部23は、新しい空気フィルタ1
4° を挿入する際に、それが送風機120羽根に接近
しないようにするための、上側進入可能高さ位置を制限
する役目をする。空気フィルタ14° はスイッチ17
のパレットに接触するまで下げられ、る。この際、脚部
14’bの先端部は先端リブ20によって案内される。
新しい空気フィルタのタブ14°aを放すと新しい空気
フィルタ14′ は重力で落下し、先端リブ20によ
って案内されてスイッチ17のパレットと接触した位置
で停止する。こうして、新しい空気フィルタ14゛ が
汚れた空気フィルタ14上に乗る(第4B図)。次に、
下側スリット15から、タブ14aを引っ張り出して汚
れた空気フィルタ14を取り出す。この取り出し操作の
間に、新しい空気フィルタ14″ が汚れた空気フィル
タ14の位置を次第に占めていく (第4C図)。上記
の端縁22があるので、新しい空気フィルタは最終位置
に静止するまでスイッチ17のパレットと接触した状態
を維持している。このように、収納ボックス10中に収
納された信号処理装置の運転を中断せずに、空気フィル
タ14を交換することができる。空気フィルタ14およ
び14′ の濾過材を金属または金網にすることによっ
て、本発明は、収納ボックス10の底部に金属壁を恒久
的に存在させるという安全規格にも適合するという利点
がある。
フィルタ14′ は重力で落下し、先端リブ20によ
って案内されてスイッチ17のパレットと接触した位置
で停止する。こうして、新しい空気フィルタ14゛ が
汚れた空気フィルタ14上に乗る(第4B図)。次に、
下側スリット15から、タブ14aを引っ張り出して汚
れた空気フィルタ14を取り出す。この取り出し操作の
間に、新しい空気フィルタ14″ が汚れた空気フィル
タ14の位置を次第に占めていく (第4C図)。上記
の端縁22があるので、新しい空気フィルタは最終位置
に静止するまでスイッチ17のパレットと接触した状態
を維持している。このように、収納ボックス10中に収
納された信号処理装置の運転を中断せずに、空気フィル
タ14を交換することができる。空気フィルタ14およ
び14′ の濾過材を金属または金網にすることによっ
て、本発明は、収納ボックス10の底部に金属壁を恒久
的に存在させるという安全規格にも適合するという利点
がある。
第5A図は、本発明による第1図と同様な信号処理装置
域の収納ボックス10の下部の変形例を示すものである
。第1図と第5A図に示した収納ボックスに共通の要素
は同じ参照番号を付けである。
域の収納ボックス10の下部の変形例を示すものである
。第1図と第5A図に示した収納ボックスに共通の要素
は同じ参照番号を付けである。
第1および第2図に示した収納ボックス10では、本発
明による上側スリット18と、扉16と、突起部23を
共通に備えている。この変形例では、空気フィルタに脚
部14bが無く、収納ボックス10にはガイドレール1
9と先端リブ20がなく、下側スリット15には段部上
とそれに対応する端縁22が設けられていない。第5A
図では、スリット15は段部上を介することなく収納ボ
ックス10の底部壁13aの上側表面上に直接開口して
いる。正面壁13bには上側スリット18が形成され、
帯状部分21は後方壁に向かって湾曲してスリット15
に到達する。従って下側スリット15は上側スリット1
8より後方壁13Cに近くなっている。
明による上側スリット18と、扉16と、突起部23を
共通に備えている。この変形例では、空気フィルタに脚
部14bが無く、収納ボックス10にはガイドレール1
9と先端リブ20がなく、下側スリット15には段部上
とそれに対応する端縁22が設けられていない。第5A
図では、スリット15は段部上を介することなく収納ボ
ックス10の底部壁13aの上側表面上に直接開口して
いる。正面壁13bには上側スリット18が形成され、
帯状部分21は後方壁に向かって湾曲してスリット15
に到達する。従って下側スリット15は上側スリット1
8より後方壁13Cに近くなっている。
以下、第5A図に示した収納ボックス10の空気フィル
タ14の交換方法を、第4A〜40図に類似した各段階
を示す第5B〜5D図を参照にして説明する。第5B図
に示したように、新しい空気フィルタ14′ を上部ス
リット18から挿入し、交換すべき空気フィルタ14の
側方端縁の上側表面14C上を滑らせて押し込む。挿入
を終えた後にタブ14°aを放すと、新しい空気フィル
タ14° は汚れた空気フィルタ14上に重なる(第5
C図)。新しい空気空気フィルタ14′ の下降時には
、新しい空気空気フィルタ14° はスリット15と1
8の間にある壁13aの帯状部分21により案内される
。スリット15から汚れた空気フィルタ14を取り出す
ことにより、徐々、に新しい空気フィルタと交換されて
、新しい空気空気フィルタ14° が最終位置に位置す
る(第5D図)。帯状部分21の下部によって構成され
るストッパーによって、新しい空気フィルタ14′
はスイッチ17のパレットに接触した位置を維持し、最
終的には、新しい空気フィルタ14° が第5A図に示
した汚れたフィルタ14の位置を占める。最後に扉16
を閉じてスリット15および18を閉じる。第5A〜5
D図から、この実施例では、空気フィルタ14の上側表
面14Cが第1および第2図の収納ボックスlOのガイ
ドレール19の代わりをして空気フィルタ14′ を案
内するということ、また、帯状部分21の形状が第1お
よび第2図の収納ボックス10の先端リブおよび端縁2
2と同じ働きをしているということは理解できよう。第
5A図に示した収納ボックス10は簡単である点で本発
明の望ましい実施例の一つである。
タ14の交換方法を、第4A〜40図に類似した各段階
を示す第5B〜5D図を参照にして説明する。第5B図
に示したように、新しい空気フィルタ14′ を上部ス
リット18から挿入し、交換すべき空気フィルタ14の
側方端縁の上側表面14C上を滑らせて押し込む。挿入
を終えた後にタブ14°aを放すと、新しい空気フィル
タ14° は汚れた空気フィルタ14上に重なる(第5
C図)。新しい空気空気フィルタ14′ の下降時には
、新しい空気空気フィルタ14° はスリット15と1
8の間にある壁13aの帯状部分21により案内される
。スリット15から汚れた空気フィルタ14を取り出す
ことにより、徐々、に新しい空気フィルタと交換されて
、新しい空気空気フィルタ14° が最終位置に位置す
る(第5D図)。帯状部分21の下部によって構成され
るストッパーによって、新しい空気フィルタ14′
はスイッチ17のパレットに接触した位置を維持し、最
終的には、新しい空気フィルタ14° が第5A図に示
した汚れたフィルタ14の位置を占める。最後に扉16
を閉じてスリット15および18を閉じる。第5A〜5
D図から、この実施例では、空気フィルタ14の上側表
面14Cが第1および第2図の収納ボックスlOのガイ
ドレール19の代わりをして空気フィルタ14′ を案
内するということ、また、帯状部分21の形状が第1お
よび第2図の収納ボックス10の先端リブおよび端縁2
2と同じ働きをしているということは理解できよう。第
5A図に示した収納ボックス10は簡単である点で本発
明の望ましい実施例の一つである。
本発明が上記以外の変形例を含むことは勿論である。例
えば、スイッチ・17は、図示した実施例のようにフィ
ルタが正しい設置状態にあることを検知するものでなく
、単に空気フィルタ14の存在だけを知らせるものでも
よい。スイッチ17はパレットの付いていないタイプで
もよい。この場合には、図示した実施例中の「パレット
の位置」という表現は、より一般的にフィルタの存在、
場合によってはフィルタの正しい位置を表す「状態」と
いう用語が対応する。さらに、第5A図の収納ボックス
10中の帯状部分21を、第1および第2図の収納ボッ
クス10中の帯状部分21のように真っ直ぐにしてもよ
いことは明らかである。また、スリット18をスリット
15の下方に設けることも可能である。
えば、スイッチ・17は、図示した実施例のようにフィ
ルタが正しい設置状態にあることを検知するものでなく
、単に空気フィルタ14の存在だけを知らせるものでも
よい。スイッチ17はパレットの付いていないタイプで
もよい。この場合には、図示した実施例中の「パレット
の位置」という表現は、より一般的にフィルタの存在、
場合によってはフィルタの正しい位置を表す「状態」と
いう用語が対応する。さらに、第5A図の収納ボックス
10中の帯状部分21を、第1および第2図の収納ボッ
クス10中の帯状部分21のように真っ直ぐにしてもよ
いことは明らかである。また、スリット18をスリット
15の下方に設けることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、送風冷却される信号処理装置の本発明による
収納ボックスの下部を、収納ボックスの前後面に垂直な
中央面に対応する第2図の直線I−■に沿った鉛直切断
面から見た図である。 第2図は第1図に示した収納ボックスの下部の前後面に
平行な中央面を表す第1図の直線II−IIに沿った鉛
直断面図である。 第3図は第1図および第2図に示した空気フィルタの平
面図である。 第4A〜40図は、第1図とほぼ同様の断面図であり、
第1および第2図に示した本発明による収納ボックス中
の空気フィルタの交換過程の各段階を示す図。 第5A図は、第1図と同様の切断面から見た本発明によ
る収納ボックス下部の変形例を示し、第5B〜5D図は
第5A図に示した収納ボックス中の空気フィルタの交換
過程の各段階を示す図。 (主な参照番号) 10・・収納ボックス、 12・・送風機、 13b・・前方壁、 14・・空気フィルタ、 14b・・脚部、 16・・扉、 19・・ガイドレール、 21・・帯状部分、 23・・突起部 11・・連結カード、 13a・・枠、 13C・・後方壁、 14a・・タブ、 15.18・・スリット、 17・・スイッチ、 20・・先端リブ、 22・・端縁、
収納ボックスの下部を、収納ボックスの前後面に垂直な
中央面に対応する第2図の直線I−■に沿った鉛直切断
面から見た図である。 第2図は第1図に示した収納ボックスの下部の前後面に
平行な中央面を表す第1図の直線II−IIに沿った鉛
直断面図である。 第3図は第1図および第2図に示した空気フィルタの平
面図である。 第4A〜40図は、第1図とほぼ同様の断面図であり、
第1および第2図に示した本発明による収納ボックス中
の空気フィルタの交換過程の各段階を示す図。 第5A図は、第1図と同様の切断面から見た本発明によ
る収納ボックス下部の変形例を示し、第5B〜5D図は
第5A図に示した収納ボックス中の空気フィルタの交換
過程の各段階を示す図。 (主な参照番号) 10・・収納ボックス、 12・・送風機、 13b・・前方壁、 14・・空気フィルタ、 14b・・脚部、 16・・扉、 19・・ガイドレール、 21・・帯状部分、 23・・突起部 11・・連結カード、 13a・・枠、 13C・・後方壁、 14a・・タブ、 15.18・・スリット、 17・・スイッチ、 20・・先端リブ、 22・・端縁、
Claims (10)
- (1)空気フィルタが存在することを感知した状態を維
持するセンサ(17)に着脱自在に取付けられる第1の
空気フィルタ(14)を備えた信号処理装置の収納ボッ
クス(10)において、 上記第1の空気フィルタと同一の第2の空気フィルタを
重ねて配置するための手段(18,19)と、第1の空
気フィルタの存在とは独立して第2フィルタが存在する
ことを上記センサが感知した状態を維持するようにする
手段(20,22)とを有することを特徴とする収納ボ
ックス。 - (2)第1の空気フィルタを通過させるための第1スリ
ット(15)を収納ボックス(10)の壁(13b)に
有し、上記の重ねて配置するための手段(18,19)
が第2の空気フィルタを通過させるための第2スリット
(18)を含むことを特徴とする請求項1に記載の収納
ボックス。 - (3)第2スリット(18)が第1スリット(15)の
下方に位置していることを特徴とする請求項1または2
のいずれか一項に記載の収納ボックス。 - (4)第2スリット(18)が、第2の空気フィルタ(
14’)を挿入するためのガイドレール(19)と組合
されていることを特徴とする請求項2または3のいずれ
か一項に記載の収納ボックス。 - (5)第1の空気フィルタの横側縁の上側表面が、第2
の空気フィルタを設置するためのガイドレールの役目を
することを特徴とする請求項2または3のいずれか一項
に記載の収納ボックス。 - (6)上記のセンサが感知した状態を維持する手段が、
第2の空気フィルタ(14’)の脚部(14’b)に係
合する先端リブ(20)を含むことを特徴とする請求項
1〜5のいずれか一項に記載の収納ボックス。 - (7)上記のセンサが感知した状態を維持する手段が、
第1スリット(15)の上側端縁(22)を含み、この
端縁が第1スリットと第1の空気フィルタとの間とほぼ
同じ寸法の段部(■)だけ高くなっていることを特徴と
する請求項6記載の収納ボックス。 - (8)上記のセンサが感知した状態を維持する手段が、
第1および第2スリット(15,18)を隔てている帯
状部分(21)を含み、第2の空気フィルタ(14’)
が、上記帯状部分とセンサ(17)との間に挟まった状
態で第1フィルタ(14)上に重なり且つ第1スリット
(15)から第1の空気フィルタを取り出す間に第2の
空気フィルタが上記状態を維持していることを特徴とす
る請求項1〜5のいずれか一項に記載の収納ボックス。 - (9)上記空気フィルタが金属製であることを特徴とす
る請求項1〜8のいずれか一項に記載の収納ボックス。 - (10)上記センサ(17)がパレット付きのスイッチ
であることを特徴とする請求項1〜9のいずれか一項に
記載の収納ボックス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8817207 | 1988-12-27 | ||
| FR8817207A FR2641662B1 (fr) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | Armoire de machine de traitement de signaux refroidie par ventilation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222707A true JPH02222707A (ja) | 1990-09-05 |
| JPH0530483B2 JPH0530483B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=9373439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339895A Granted JPH02222707A (ja) | 1988-12-27 | 1989-12-27 | 送風冷却される信号処理装置の収納ボックス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5120919A (ja) |
| EP (1) | EP0376810B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02222707A (ja) |
| DE (1) | DE68902466T2 (ja) |
| ES (1) | ES2034719T3 (ja) |
| FR (1) | FR2641662B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548985U (ja) * | 1991-12-04 | 1993-06-29 | 狭山精密工業株式会社 | パチンコ玉揚送装置に於ける集塵装置 |
| JP2016137488A (ja) * | 2016-02-29 | 2016-08-04 | シャープ株式会社 | 送風装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5022898A (en) * | 1990-01-11 | 1991-06-11 | Mdt Corporation | Exhaust filter system for sterilizers |
| JP2910127B2 (ja) * | 1990-03-01 | 1999-06-23 | 富士通株式会社 | 冷却装置 |
| US6047836A (en) * | 1997-07-23 | 2000-04-11 | Tektronix, Inc. | Card guide with airflow shutters |
| DE10051643B4 (de) * | 2000-10-18 | 2006-06-29 | Stego-Holding Gmbh | Haube für einen Lüfterfilter |
| US6567267B1 (en) * | 2002-02-14 | 2003-05-20 | Terry Wang | Apparatus capable of air-filtering and heat-dissipating and adapted for use in a computer |
| DE102005034987B4 (de) * | 2005-07-27 | 2008-09-25 | Rittal Res Electronic Systems Gmbh & Co. Kg | Baugruppenträger |
| DE102006013204B4 (de) * | 2006-03-22 | 2008-07-24 | Adva Ag Optical Networking | Filtersystem und Schaltschrank |
| CN103513720A (zh) * | 2012-06-20 | 2014-01-15 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 服务器机架 |
| US10307703B1 (en) | 2018-04-18 | 2019-06-04 | Daniel M. Dearden | Air filter housing |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE162960C (ja) * | ||||
| US3201772A (en) * | 1961-12-22 | 1965-08-17 | Gen Electric | Filter obstruction signal arrangement for air conditioning apparatus |
| US3925710A (en) * | 1974-07-01 | 1975-12-09 | Us Navy | General purpose electronic interface equipment package |
| US3971877A (en) * | 1975-09-29 | 1976-07-27 | Lawrence Y. Lee | Removable filters on electronic chassis and method of assembling same |
| US4240072A (en) * | 1979-03-19 | 1980-12-16 | Research Products Corporation | Load indicator for an air cleaner |
| EP0162960A1 (de) * | 1984-04-27 | 1985-12-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Lüfteranordnung |
| US4726825A (en) * | 1985-02-22 | 1988-02-23 | Gpac, Inc. | Disposable HEPA filtration device |
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| DE8714894U1 (de) * | 1987-11-09 | 1988-01-07 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Lüftereinsatz für die Kühlung elektrischer bzw. elektronischer Baugruppen |
| US4889542A (en) * | 1988-11-14 | 1989-12-26 | Hayes William J | Computer air filter device and method |
| US4946480A (en) * | 1989-09-27 | 1990-08-07 | Hauville Francois P | Filter apparatus with improved filtration and saturation level detector |
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-
1988
- 1988-12-27 FR FR8817207A patent/FR2641662B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-21 DE DE68902466T patent/DE68902466T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-21 ES ES198989403593T patent/ES2034719T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-21 EP EP89403593A patent/EP0376810B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-26 US US07/456,387 patent/US5120919A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-27 JP JP1339895A patent/JPH02222707A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0376810B1 (fr) | 1992-08-12 |
| DE68902466D1 (de) | 1992-09-17 |
| FR2641662B1 (fr) | 1991-03-08 |
| DE68902466T2 (de) | 1994-07-14 |
| EP0376810A1 (fr) | 1990-07-04 |
| JPH0530483B2 (ja) | 1993-05-10 |
| FR2641662A1 (fr) | 1990-07-13 |
| US5120919A (en) | 1992-06-09 |
| ES2034719T3 (es) | 1993-04-01 |
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