JPH02222734A - 精米機の過負荷防止装置 - Google Patents

精米機の過負荷防止装置

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Publication number
JPH02222734A
JPH02222734A JP1044834A JP4483489A JPH02222734A JP H02222734 A JPH02222734 A JP H02222734A JP 1044834 A JP1044834 A JP 1044834A JP 4483489 A JP4483489 A JP 4483489A JP H02222734 A JPH02222734 A JP H02222734A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
current value
rice milling
milling machine
rice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1044834A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Nishi
西 正彦
Kenji Muto
健二 武藤
Takayoshi Okada
岡田 孝義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1044834A priority Critical patent/JPH02222734A/ja
Publication of JPH02222734A publication Critical patent/JPH02222734A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭用の一回通し式などの精米機における過
負荷防止装置に関するものである。
従来の技術 従来の精米機、特に一般家庭用に適したいわゆる一同通
し精米機においては、精白室内で生じた米づまりのため
に精米機モータが過負荷となり、もしくは拘束状態とな
ることがしばしばあった。
そこで、精米am自室の出口に設けられた加圧板にソレ
ノイドの可動部を連結し、精米機モータに過電流が流れ
たとき、前記ソレノイドのコイルに流れる励磁電流を遮
断せしめて、精白室出口を開かせ、精白室内の米の一部
分を排出させる方式、または、精米機モータの負荷tE
流が所定値を越えている期間中にパルス信号を発生せし
めて前記ソレノイドのコイルに流れる励磁電流を段階的
に変化せしめる切り替え手段を備えることにより、精米
機モータに流れる負荷電流が所定値を越えた時点で、前
記加圧板が段1借的に精白室出口を自動的に開いて、精
白室内にあった未精白の米を必要量以上に排出してしま
うことなく、負荷を軽減せしめるという方式をとってい
た。
発明が解決しようとする課題 しかし、この上うな構成によって負荷電流を検出して精
白室出口の加圧板を開いても、精白室内の負荷がすぐさ
ま軽減されるわけではないため、負荷が軽減される前に
精米機モータが拘束状態に陥ると、再起動時には精米機
モータの回転トルクが低いため、精白室内に充填した米
の負荷に抗して自刃で回転することができず、その処置
として精米機枠体および精白室を構成する部材を分解し
て、精白室内の米を取り出すなどの入手を煩わせるもの
であった。
本発明は上記課題を解決するもので、精米機モータが拘
束状態に陥って入手を煩わせるということを防止する精
米機の過負荷防止装置を提供することを目的とするもの
である。
課題を解決するための手段 上記従来の課題を解決するために本発明は、精白転子を
駆動するモータの負荷′r!t:&流を検出する負荷電
流検出手段を設けるとともに、この負荷電流が過負荷状
態に相当する電流値よりも低い基準電流値以上となった
ときに、モータ駆動回路へのモータ停止信号と、異常事
態が発生したことを警告する警告手段への出力信号とを
出力する負荷電流判別回路を設けたものである。
作用 上記構成により、モータに流れる負荷電流が基準電流値
を越えた時点で、つまり、モータが拘束状態に陥る少し
前の時点で、精米動作が中断され、異常事態が発生した
ことを警告手段により使用者に知らせることができる。
実施例 以下、本発明による精米機の過負荷防止装置の一実施例
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における精米機の要部断面と
回路構成を示す説明図である。第1図に示すように、精
米機枠体lの上部には玄米ホッパ2が設けられ、この玄
米ホッパ2の下端に設けられた排出口3は、精白室4の
供給側に連通されている。精白室4は排出口3に連結さ
れた筒体6とその前端に接続されて多数の孔を有する多
孔壁除類簡7とから形成され、この精白室4内には軸受
は部材8を介して精白転子9が回転自在に保持されてい
る。精白転子9の排出口3の下方近傍箇所には螺旋状の
送り部10が設けられているとともに精白転子9におけ
る送り部10の前方には撹拌羽根11が設けられ、精白
室4の前端に形成された排出口12には加圧板13が近
接されて配設されている。
精白転子9は一対のグーリ14A、14Bおよびベルト
15を介してモータ16に接続されて回転駆動される。
このモータ16には、スタートスイッチ17につながれ
モータ16を回転または停止させるモータ駆動回路18
と、モータ16の入力電流(負荷電流)を検出する負荷
電流検出回路19とがそれぞれ接続され、負荷電流検出
回路19は、モータ駆動回路18にモータ停止信号を出
し、かつ警告ランプ20に駆動信号を出力する負荷電流
判別回路21に接続されている。負荷電流判別回路21
は、モータ16の過負荷状態(ロック状態)に相当する
電流値より若干低い電流値を基準電流値とし、この基準
電流値と負荷電流検出回路19によって検出された電流
値とを比叙し、負荷電流値が前記基準電流値以上となっ
たときにモータ駆動回路18へのモータ停止信号と警告
ランプ20への出力信号を出力する。
以上のように構成された精米機について、以下その動作
を説明する。
玄米ホッパ2に玄米を投入し、スタートスイッチ20を
入れると、その信号を受けたモータ駆動回路18により
モータ16が回転し、このモータ16に連結した精白転
子9の送り部10によって玄米ホッパ2から玄米が精白
室4へ送られる。精白室4内へ導かれた玄米は、精白室
4の排出口12に設けられた加圧板13により圧力が加
えられた状態で、回転する精白転子9の撹拌羽根11に
よって米粒同士がr!J擦撹拌、搗精され、白米は排出
口12から排出される。
この精米の際に精米部分の負荷状態が大きくなると、モ
ータ16の入力電流が増大する。そこで、この入力電流
を負荷電流検出回路19により検出し、負荷電流判別回
路21で過負荷状態に相当する電流値より若干低い電流
値を基準電流値として比較する。検出電流値が基準電流
値より低い場合はそのまま精米作業を継続する。もし、
検出電流値が基準電流値以上になった場合、この負荷電
流判別回路21からモータ停止信号を発信し、モータ1
6の運転を停止すると同時に、警告ランプ20へ出力信
号を発信して、モータ16の負荷が多大となり異常停止
したことを使用者へ知らせる。なお、20は警告ラング
としたがブザーなどの警告手段でもよい。
発明の効果 以上のように本発明の精米機の過負荷防止装置によれば
、精米用のモータの負荷電流を検出し、この負荷電流値
が過負荷状態の電流値より低い所定値を基準として比較
し、基準値以上となったとき精米機モータを自動的に停
止させることにより、モータが過負荷状態となってロッ
クし、精白室内の米が固着状態となることを未然に防ぐ
ため、再起動させる際に精米機枠体および精白室を構成
する部材を分解することなく行うことができる。
また、警告手段によって、使用者は精米作業が中断した
事態を知り、負荷を軽減させる処置をとりやすくなり作
業能率を向上できるなどの効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における精米機の過負荷防止
装置を備えた精米機の要部断面と回路構成を示す説明図
である。 9・・・精白転子、16・・・モータ、17・・・スタ
ートスイッチ、18・・・モータ駆動回路、19・・・
負荷電流検出回路、20・・・警告ランプ、21・・・
負荷電流判別回路。 代理人   森  本  義  弘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、精白転子を駆動するためのモータと、信号を受けて
    このモータの回転および停止を制御するモータ駆動回路
    と、モータの入力電流を検出する負荷電流検出回路と、
    過負荷状態に相当する電流値よりも低い電流値を基準電
    流値とし、前記モータの入力電流が前記基準電流値以上
    となったときに前記モータ駆動回路へのモータ停止信号
    と警告手段への出力信号を発生する負荷電流判別回路と
    を備えた精米機の過負荷防止装置。
JP1044834A 1989-02-23 1989-02-23 精米機の過負荷防止装置 Pending JPH02222734A (ja)

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JP1044834A JPH02222734A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 精米機の過負荷防止装置

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JP1044834A JPH02222734A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 精米機の過負荷防止装置

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JPH02222734A true JPH02222734A (ja) 1990-09-05

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