JPH02115048A - 籾摺選別機における供給量初期設定装置 - Google Patents

籾摺選別機における供給量初期設定装置

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JPH02115048A
JPH02115048A JP26580688A JP26580688A JPH02115048A JP H02115048 A JPH02115048 A JP H02115048A JP 26580688 A JP26580688 A JP 26580688A JP 26580688 A JP26580688 A JP 26580688A JP H02115048 A JPH02115048 A JP H02115048A
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JP
Japan
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control valve
supply amount
motor
main
main motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP26580688A
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English (en)
Inventor
Koichi Hachitsuka
浩一 八塚
Kosaku Maeda
耕作 前田
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、籾摺選別機の改良に関する。
(従来の技術) 従来、この種の装置としては、第3図に示すように始動
スイッチを投入すると、これに応動してメインモータl
が駆動を開始して各部を動作状態とし、その後、脱性ロ
ール2,2間に籾を供給する主ホッパ3の排出口に設け
た供給量調節弁4を、あらかじめ作業者によってJシ定
されている選別能率に応じて定まる開度まで開くものが
知られている。
そして、その後は、主ホッパから排出供給される籾を脱
桴ロール2.2で脱桴処理するとともに、その脱性処理
後の混合米を回転選別筒5で選別し、その選別された仕
上米を機外に排出するとともに還元米を前記脱桴ロール
2.2で再び脱桴処理する。
さらに、籾摺り中は、上述の仕上米と還元米との比率が
検出され、その検出比率に応じて主ホッパ3の供給量調
節弁4は、その設定開度を中心に開閉制御される。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、複数台の籾摺選別機を同一電源で同時使用す
るような場合には、各籾摺選別機に供給される電源電圧
が規格値まで達せずに低くなる場合がある。
このように電源電圧が規格値よりも低い場合には、供給
量調節弁4を設定開度まで開くとメインモータが過負荷
状態となり、保護用のブレーカが電源をしゃ断し、作業
が中断するというような問題があった。
そこで、本発明は、このように電源電圧が低い場合に起
こり易い過負荷状態を事前に回避するようにし1作業の
中断を防止することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) かかる目的を達成するために、本発明は以下のように構
成した。
すなわち1本発明は、電源の投入によりメインモータが
駆動を開始して各部を動作状態とし、次いで、主ホッパ
の排出口に設けた供給量調節弁をあらかじめ設定されて
いる選別能率に応じて定まる開度まで開き、その後に前
記主ホッパから供給される籾を1を浮ロールで脱桴処理
したのち回転選別筒で機外に排出する仕上米と再び脱桴
処理する還元籾とにそれぞれ選別し、これら仕上米と還
元水との比率に応じて前記供給量調節弁を前記設定開度
を中心に開閉制御する籾摺選別機において、前記メイン
モータに供給される電流を検出する′Itt流検出手段
と、 その検出電流値が前記メインモータの過負荷電波にノ^
いて定まる所定f1を上回るときに、前記供給1.)調
節弁の開動作を停止Fする供給量調節弁停止手段と。
を備えてなるものである。
(作用) 本発明では、電源が投入されてメインモータlの駆動が
開始された直後の運転初期に、主ホッパ3の供給量調節
弁4があらかじめ設定されている選別能率に応じて定ま
る開度まで徐々に開いてい〈 。
一方、この供給量調節弁4の動作に並行し、電流検出手
段がメインモータlに供給される電流を検出する。そし
て、その検出電流値がメインモータlの過負荷電流によ
って定まる所定値を上回るときに、供給量調節弁停止手
段が供給量調節弁4の開動作を停止する。
以上の動作により、電源電圧が規格値よりも低くメイン
モータlが過負荷状態になるおそれがある場合には、供
給量調節弁4の開度を設定f1よりも狭くして主ホッパ
lから°の供給量を減少するので、メインモータ1の過
負荷状態を回避できる。
(実施例) 次に、本発明の実施例について説明するが、その機械的
構成は第3図と同様でありその電気的構成が異なるので
、その構成について第1図を参照して説明する。
図において、lOは操作部であり、装置を始動する始動
スイッチ、装置を停止する停止スイッチ、回転選別筒5
における選別能率を設定する能率設定ダイヤルなどをそ
れぞれ配置する。ifは負荷?fm検出センサであり、
メインモータ1に流れる電流を検出する。メインモータ
lとしては、三相誘導モータまたは単相誘導モータなど
を使用する。
12、は供給量調節弁開度センサであり、供給jIl:
調節弁4の開度を検出する。13は仕上米Vセンサであ
り、回転選別筒5から機外に排出される仕り米の排出路
途中に設け、その仕上米の中位時間あたりの流にを検出
する。14は還元籾量センサであり1回転選別筒5から
説伴ロール2に還元される還元水の還元通路途中に設け
、その還元籾の中位時間あたりの流量を検出する。15
は脱桴率センサであり、脱桴ロール2.2で脱桴処理さ
れた籾と玄米との混合比率、すなわち脱桴率を検出する
これら各センサ11〜15の出力は、入力インタフェー
ス16を介してマイクロコンピュータ17に供給する。
マイクロコンピュータ17は。
例えば第2図に示すように各種の判断などを行い、その
結果に基いて供給量調節弁4などの各構成要素を制御す
る。
18は出力インタフェースであり、各部を駆動するメイ
ンモータlの他に、供給量調節弁4の開閉を行う供給量
調節弁開閉モータ19、脱桴ロール2.2を回転駆動す
る脱桴ロール駆動モータ20、脱桴ロール2,2の間隙
を調節するロール間隙調節モータ21などをそれぞれ接
続する。
次に、このように構成する本発明実施例の動作の一例に
ついて第2図を参照して説明する。
いま、運転に先立ち、作業者によって脱桴ロール2.2
の脱桴率および回転選別筒3の選別能率がそれぞれ任意
に設定されているものとする。
そして、操作部10に配置した始動スイッチを押ドする
と、メインモータlが回転を開始して各部の駆動を開始
するとともに、脱性ロール2における間隙が例えば0.
8mmになるように、ロール間隙の初期設定が行われる
次に、第2図で示すような本発明にかかる主ホッパ3の
供給に調節弁4の初期設定制御に移行する。
まず、能率設定ダイヤルで設定の選別能率に応じた供給
量調節弁4の開度が設定される(ステップSt)。
次に、負荷電流検出センサ11によって検出のメインモ
ータlのモータ電流(負荷電fli、)が、メインモー
タlの過負荷電流に基いてあらかじめ定めである設定値
を上回るか否か判定する(ステップS2)。
そして、その検出電流が設定値を下回るときには、供給
量調節弁開閉モータ19に聞出力信号が供給され、これ
により供給量調節弁4が徐々に開いて説欅ロール2に籾
を供給する(ステップS3)、さらに、この供給量調節
弁4の開度は供給fil調節弁開度センサ12によって
検出され、その検出開度が設定開度に達すると(ステッ
プS4)、調節弁4が停止し制御を終了する。
一方、供給量調節弁4のこの開動作の途中において、負
荷電流検出センサ11の検出電流が設定値を上回って過
負荷状態であると判定されたときには(ステップS2)
、供給量調節弁4の開動作を停+) L、その制御を終
了する。
このように制御動作中、電源電圧が規定値よりも低くメ
インモータ1が過負荷状態になるおそれがある場合には
、供給量調節弁4の開度を規定値よりも狭くして主ホッ
パlからの供給績を減少するので、メインモータlの過
負荷状態を回避できる。
このようにして末完11にかかる供給μ調節弁4の初期
設定制御が終了すると、その際に求めた籾米判別電圧を
基準に脱伴′ロールより排出する粒が籾であるか米であ
るかを判別して脱桴率を検出しつつ説P%率制御を行う
と共に、仕上米量センサ13および還元籾量センサ14
が仕上米量と還元籾敬とをそれぞれ検出して両者の比率
を求め、その検出比率に応じて主ホッパ3の供給量調節
弁4は、その設定開度を中心に開閉制御を行う。
次に、末完【月の他の実施例について説明する。
この実施例は、メインモータとして三相誘導モータを使
用する場合と単相誘導モータを使用する場合などがあり
、そのいづれか選択したモータに対応して主ホッパ3の
供給μ調節弁4における設定開度を変更する。つまり単
相モータの場合は三相モータの場合よりも設定開度を小
さくする。
これにより、籾摺り開始時における単相モータの過負荷
に伴う運転不能状態を未然に回避できる。
さらにこの実施例では、主ホッパ3の供給量調節弁4の
開閉制御の隙に、供給量調節弁開閉モータ19の作動パ
ルスのパルス幅の大きさを選択されているモータに応じ
て異なるようにする。従って、負荷の変化に対応する能
力に乏しい単相モータが選択されているときには三相モ
ータが選択されているときに比べてそのパルス幅を小さ
くすれば、急激な負荷の変化に伴う回転停■ヒを未然に
防1トできる。
(発明の効果) 以」−のように本発明では、側転開始直後に、メインモ
ータに流れる電流を検出し、その検出電流値がメインモ
ータの過負荷電流に基いて定まる所定値を上回るときに
、主ホッパの供給措調節弁の開動作を停止するようにし
たので、主ホッパからの穀物の供給量を減少させてメイ
ンモータの過負荷状態を回避でき、もって作業の中断を
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例のブロック図、第2図はその動作
例を示すフローチャート、第3図は従来装置の概略図で
ある。 1はメインモータ、2は脱轢ロール、3は主ホッパ、4
は供給敬調節弁、5は回転選別筒、11は負荷電流検出
センサ、17はマイクロコンピュータ。 特許出願人  井関農機株式会社 代 理 人  牧 舌部(ほか3名) k番氷

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電源の投入によりメインモータが駆動を開始して各部を
    動作状態とし、次いで、主ホッパの排出口に設けた供給
    量調節弁をあらかじめ設定されている選別能率に応じて
    定まる開度まで開き、その後に前記主ホッパから供給さ
    れる籾を脱■ロールで脱■処理したのち回転選別筒で機
    外に排出する仕上米と再び脱■処理する還元籾とにそれ
    ぞれ選別し、これら仕上米と還元米との比率に応じて前
    記供給量調節弁を前記設定開度を中心に開閉制御する籾
    摺選別機において、 前記メインモータに供給される電流を検出する電流検出
    手段と、 その検出電流値が前記メインモータの過負荷電流に基い
    て定まる所定値を上回るときに、前記供給量調節弁の開
    動作を停止する供給量調節弁停止手段と、 を備えてなる供給量初期設定装置。
JP26580688A 1988-10-21 1988-10-21 籾摺選別機における供給量初期設定装置 Pending JPH02115048A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109806963A (zh) * 2019-03-19 2019-05-28 郑州豫鑫电气控制技术有限公司 基于出料平稳控制的磨粉控制方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109806963A (zh) * 2019-03-19 2019-05-28 郑州豫鑫电气控制技术有限公司 基于出料平稳控制的磨粉控制方法
CN109806963B (zh) * 2019-03-19 2021-03-23 郑州豫鑫电气控制技术有限公司 基于出料平稳控制的磨粉控制方法

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