JPH02222741A - エアゾール容器 - Google Patents
エアゾール容器Info
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- JPH02222741A JPH02222741A JP4159889A JP4159889A JPH02222741A JP H02222741 A JPH02222741 A JP H02222741A JP 4159889 A JP4159889 A JP 4159889A JP 4159889 A JP4159889 A JP 4159889A JP H02222741 A JPH02222741 A JP H02222741A
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- Japan
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- container
- high nitrile
- resin
- resistance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合成樹脂からなるエアゾール容器に関する。更
に詳しくは、耐圧性、耐熱性、耐薬品性などに優れた合
成樹脂製のエアゾール容器に関する。
に詳しくは、耐圧性、耐熱性、耐薬品性などに優れた合
成樹脂製のエアゾール容器に関する。
従来、エアゾール容器は、ブリキやアルミニウムなどの
金属製であった。近年、ようやく合成樹脂製のエアゾー
ル容器が使用されるようになり、素材としてポリエステ
ル系ないしはポリアクリロニトリル系の合成樹脂が使用
されている。
金属製であった。近年、ようやく合成樹脂製のエアゾー
ル容器が使用されるようになり、素材としてポリエステ
ル系ないしはポリアクリロニトリル系の合成樹脂が使用
されている。
ポリエステル製容器では超音波溶着性に劣るため、主に
金属性の栓体を容器口部に巻締めたものが使用されてい
る。
金属性の栓体を容器口部に巻締めたものが使用されてい
る。
一方、高ニトリル樹脂は超音波溶着性に優れており、且
つ、ガスバリヤ−性、耐薬品性などに優れているのでエ
アゾール容器に好適に使用でき、実用に適する耐圧容器
が得られる。
つ、ガスバリヤ−性、耐薬品性などに優れているのでエ
アゾール容器に好適に使用でき、実用に適する耐圧容器
が得られる。
このような従来の合成樹脂製のエアゾール容器では、実
用上問題なくても、安全上、60〜70″C以上の高温
時においても耐圧性を有することが望ましい、特に、容
器本体を大きくしてその内容量を大きくした場合に、必
要な耐圧性を確保するには、容器肉厚を厚くしたり、容
器の内部に仕切り壁を設けるのが有効である。
用上問題なくても、安全上、60〜70″C以上の高温
時においても耐圧性を有することが望ましい、特に、容
器本体を大きくしてその内容量を大きくした場合に、必
要な耐圧性を確保するには、容器肉厚を厚くしたり、容
器の内部に仕切り壁を設けるのが有効である。
しかし、容器肉厚を厚くしたり、容器の内部に任切り壁
を設けると、外観に比べて内容積が小さく、金属容器は
どに内容物を充填できないという問題点があった。
を設けると、外観に比べて内容積が小さく、金属容器は
どに内容物を充填できないという問題点があった。
本発明者らは、上記の問題点を解決すべく鋭意検討した
結果、本発明により内容積ができる限り大きく、且つ、
耐圧性、耐熱性、耐薬品性などに優れたエアゾール容器
が得られることを見いだした。
結果、本発明により内容積ができる限り大きく、且つ、
耐圧性、耐熱性、耐薬品性などに優れたエアゾール容器
が得られることを見いだした。
すなわち、本発明は、合成樹脂製の容器本体と、該容器
本体の開口部に合成樹脂製の栓体を気密に一体化させた
エアゾール容器であって、該容器本体が2層構造よりな
り、且つ、該容器本体の内層および栓体とが高ニトリル
樹脂からなることを特徴とするエアゾール容器である。
本体の開口部に合成樹脂製の栓体を気密に一体化させた
エアゾール容器であって、該容器本体が2層構造よりな
り、且つ、該容器本体の内層および栓体とが高ニトリル
樹脂からなることを特徴とするエアゾール容器である。
本発明に用いる高ニトリル樹脂とは、アクリロニトリル
、メタアクリロニトリルなどの不飽和ニトリル化合物を
主体とする共重合体であって、不飽和ニトリル化合物単
位を50重量%以上、好ましくは55重量%以上含むも
のである。
、メタアクリロニトリルなどの不飽和ニトリル化合物を
主体とする共重合体であって、不飽和ニトリル化合物単
位を50重量%以上、好ましくは55重量%以上含むも
のである。
コモノマーとしては、ニトリル化合物と共重合可能な不
飽和化合物が使用でき、例えば、不飽和芳香族化合物、
ジエン化合物、不飽和エステル、不飽和エーテル化合物
などが挙げられ、更に具体的にはスチレン、α−メチル
スチレン、ブタジェン、イソプレン、メチルアクリレー
ト、エチルアクリレート、メチルメタアクリレート、エ
チルメタアクリレートなどがあり、これらの少なくとも
1種を不飽和ニトリル化合物と共重合させる。
飽和化合物が使用でき、例えば、不飽和芳香族化合物、
ジエン化合物、不飽和エステル、不飽和エーテル化合物
などが挙げられ、更に具体的にはスチレン、α−メチル
スチレン、ブタジェン、イソプレン、メチルアクリレー
ト、エチルアクリレート、メチルメタアクリレート、エ
チルメタアクリレートなどがあり、これらの少なくとも
1種を不飽和ニトリル化合物と共重合させる。
また、高ニトリル樹脂として、ブタジェン−アクリロニ
トリル共重合体、ブタジェン−スチレン共重合体、イソ
プレン−スチレン共重合体、ポリブタジェン、ポリイソ
プレンなどのゴム状共重合体を上記共重合体と不飽和ニ
トリル単位が50重量%以上になるように混合したもの
、特にこれらゴム状共重合体の存在下に不飽和ニトリル
化合物と上記コモノマー七の混合物を共重合させたもの
も挙げられ、耐衝撃性を有するので好ましい。
トリル共重合体、ブタジェン−スチレン共重合体、イソ
プレン−スチレン共重合体、ポリブタジェン、ポリイソ
プレンなどのゴム状共重合体を上記共重合体と不飽和ニ
トリル単位が50重量%以上になるように混合したもの
、特にこれらゴム状共重合体の存在下に不飽和ニトリル
化合物と上記コモノマー七の混合物を共重合させたもの
も挙げられ、耐衝撃性を有するので好ましい。
更に、高ニトリル樹脂としては、不飽和ニトリル化合物
と上記コモノマーとの共重合体をマトリックスとし、こ
のマトリックスと類似な組成のグラフト部ないしはマト
リックスと相溶性のあるグラフト部を有する上記のよう
なゴム状共重合体との混合物でもかまわない。
と上記コモノマーとの共重合体をマトリックスとし、こ
のマトリックスと類似な組成のグラフト部ないしはマト
リックスと相溶性のあるグラフト部を有する上記のよう
なゴム状共重合体との混合物でもかまわない。
これらの高ニトリル樹脂には、酸化防止剤、紫外線吸収
剤、帯電防止剤、滑剤、無機質充填剤、着色顔料などや
少量の他の樹脂を含んでいてもかまわない。
剤、帯電防止剤、滑剤、無機質充填剤、着色顔料などや
少量の他の樹脂を含んでいてもかまわない。
本発明の二重構造の容器本体の製造方法としては、多層
ブロー成形、多層射出ブロー成形、多層射出成形などの
方法があり、単に、円筒状の容器のみでなく、断面が楕
円形や四角形など種々の形状に成形して製造できる。成
形性の面から、内層を射出成形した後に外層を射出成形
して2N成形品を得る方法、例えば、ダブルインジェク
ション成形法が好適である。また、層間接着性を増すた
めに、外層と内層との間に接着層を設けてもかまわない
。
ブロー成形、多層射出ブロー成形、多層射出成形などの
方法があり、単に、円筒状の容器のみでなく、断面が楕
円形や四角形など種々の形状に成形して製造できる。成
形性の面から、内層を射出成形した後に外層を射出成形
して2N成形品を得る方法、例えば、ダブルインジェク
ション成形法が好適である。また、層間接着性を増すた
めに、外層と内層との間に接着層を設けてもかまわない
。
容器本体の外層を構成する合成樹脂は特に限定されない
が、耐熱性、耐衝撃性などに優れたものが好ましく、ポ
リプロピレン、アクリロニトリルスチレン共重合体、ア
クリロニトリル−スチレン−ブタジェン共重合体、高衝
撃ポリスチレン、ナイロン、ポリアセタールなどが挙げ
られる。
が、耐熱性、耐衝撃性などに優れたものが好ましく、ポ
リプロピレン、アクリロニトリルスチレン共重合体、ア
クリロニトリル−スチレン−ブタジェン共重合体、高衝
撃ポリスチレン、ナイロン、ポリアセタールなどが挙げ
られる。
これらの樹脂は、炭酸カルシュラムやタルク硫酸バリウ
ムなどの無機質充填剤や、ガラス繊維やカーボン繊維な
どを含んでいてもかまわない。
ムなどの無機質充填剤や、ガラス繊維やカーボン繊維な
どを含んでいてもかまわない。
本発明の容器の栓体部は、高ニトリル樹脂からなるもの
であって、この栓体と、高ニトリル樹脂からなる容器本
体の内層部とを溶着して気密に一体化した容器を得る。
であって、この栓体と、高ニトリル樹脂からなる容器本
体の内層部とを溶着して気密に一体化した容器を得る。
栓体と容器本体との溶着方法としては、超音波溶着、高
周波溶着、スピンウェルディングなどがある。
周波溶着、スピンウェルディングなどがある。
以下、本発明のエアゾール容器の1例を図面により説明
する。
する。
第1図は、本発明のエアゾール容器の断面の模式図であ
る。
る。
容器本体は、外層1および内層2とから成り、内層2と
栓体3とを溶着させて気密に一体化させて容器を形成す
る。
栓体3とを溶着させて気密に一体化させて容器を形成す
る。
なお、栓体3には、通常の噴射装置としての部品や内容
液を吸い上げるデイツプチューブなどの部品が組み込ま
れるが、これらは本発明では重要でないので、第1図で
は省略した。
液を吸い上げるデイツプチューブなどの部品が組み込ま
れるが、これらは本発明では重要でないので、第1図で
は省略した。
本発明では、容器本体の内層および栓体に耐薬品性、ガ
スバリヤ−性などに優れた高ニトリル樹脂を用いて内容
物が容器壁から透過し、派遣するのを防止する。一方、
高ニトリル樹脂単体では保持し得ない容器の耐熱性、耐
衝撃性などの性能を耐熱性、耐衝撃性などに優れた樹脂
からなる容器本体の外層lにより保持させる。
スバリヤ−性などに優れた高ニトリル樹脂を用いて内容
物が容器壁から透過し、派遣するのを防止する。一方、
高ニトリル樹脂単体では保持し得ない容器の耐熱性、耐
衝撃性などの性能を耐熱性、耐衝撃性などに優れた樹脂
からなる容器本体の外層lにより保持させる。
外層lおよび内層2の厚さは特に限定されないが、樹脂
の性能、加工性、溶着のし易さなどから、外N1は0.
5〜2m+*、内層は0.5〜1謹が好ましい。
の性能、加工性、溶着のし易さなどから、外N1は0.
5〜2m+*、内層は0.5〜1謹が好ましい。
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例1
ブタジェン−アクリロニトリルゴム状共重合体(ブタン
ジエン70重量%)10重量部の存在下に、アクリロニ
トリル75重量部とアクリル酸メチル25重量部からな
る単量体組成物100重量部を重合して高ニトリル樹脂
(アクリロニトリル含有率70重量%、窒素分析による
)を得た。
ジエン70重量%)10重量部の存在下に、アクリロニ
トリル75重量部とアクリル酸メチル25重量部からな
る単量体組成物100重量部を重合して高ニトリル樹脂
(アクリロニトリル含有率70重量%、窒素分析による
)を得た。
この高ニトリル樹脂およびナイロン66であるアミラン
CM3.0OIN (東し■製)を用い、目積樹脂工業
■製の2N成形用射出成形機により、内層が高ニトリル
樹脂、外層がナイロンの容器本体を得た。
CM3.0OIN (東し■製)を用い、目積樹脂工業
■製の2N成形用射出成形機により、内層が高ニトリル
樹脂、外層がナイロンの容器本体を得た。
得られた容器は、容器中央部で幅が約3.5 C1l、
厚さ約3c+sの断面が四角形で、高さ約10cm、内
容積はほぼ75ccであった。また、外層の厚みは約1
゜2rtm、内層の厚みは約1鵬であった。
厚さ約3c+sの断面が四角形で、高さ約10cm、内
容積はほぼ75ccであった。また、外層の厚みは約1
゜2rtm、内層の厚みは約1鵬であった。
また、この高ニトリル樹脂を用い、射出成形により栓体
を得た。
を得た。
容器本体に水とエタノールとを50重量%づつ混合した
ものを加え、フロン11とフロン12との混合ガスで内
圧が3.5kg/c+a”になるようにして、噴射装置
部品を組付けた栓体を容器本体に超音波溶着して密封し
た。
ものを加え、フロン11とフロン12との混合ガスで内
圧が3.5kg/c+a”になるようにして、噴射装置
部品を組付けた栓体を容器本体に超音波溶着して密封し
た。
このようにしたものを10個用意し、65°Cに24時
間放置し、変形の有無を観察したが、いずれも変形は認
められなかった。また、別途調整したもの10個につい
て、室温下、高さ1.2mよりプラスチックタイル床上
に繰り返し30回落下したが、いずれも破損は認められ
なかった。
間放置し、変形の有無を観察したが、いずれも変形は認
められなかった。また、別途調整したもの10個につい
て、室温下、高さ1.2mよりプラスチックタイル床上
に繰り返し30回落下したが、いずれも破損は認められ
なかった。
実施例2
ブタジェン−アクリロニトリルゴム状共重合体(ブタン
ジエン70重量%)8重量部の存在下に、アクリロニト
リル80重量部とアクリル酸メチル5重量部、スチレン
15重量部とからなる単量体組成物100重量部を重合
して高ニトリル樹脂(アクリロニトリル含有率73重量
%、窒素分析にょる)を得た。
ジエン70重量%)8重量部の存在下に、アクリロニト
リル80重量部とアクリル酸メチル5重量部、スチレン
15重量部とからなる単量体組成物100重量部を重合
して高ニトリル樹脂(アクリロニトリル含有率73重量
%、窒素分析にょる)を得た。
二の高ニトリル樹脂を容器本体の内層に、また、ポリア
セタールであるジュラコンM140 (ポリプラスチッ
クス■製)を容器本体の外層に用いる以外は、実施例I
と同様にして容器を成形し、内容物を充填し、容器を密
封して、実施例1と同様のテストを実施した。
セタールであるジュラコンM140 (ポリプラスチッ
クス■製)を容器本体の外層に用いる以外は、実施例I
と同様にして容器を成形し、内容物を充填し、容器を密
封して、実施例1と同様のテストを実施した。
テストの結果、容器の変形および破損は認められなかっ
た。
た。
比較例1
実施例1において、高ニトリル樹脂のみを用いる以外は
、実施例1と同様の形状の容器を成形し、同様のテスト
を実施した。
、実施例1と同様の形状の容器を成形し、同様のテスト
を実施した。
テスト結果は、内容物の漏洩は認められないものの、1
0個全部に目視でも明らかな変形が認められた。また、
落下試験ではlo個中3個で20〜28回目に破損が認
められた。
0個全部に目視でも明らかな変形が認められた。また、
落下試験ではlo個中3個で20〜28回目に破損が認
められた。
本発明のエアゾール容器は、その容器本体が二重構造に
なっていて、且つ、内層が高ニトリル樹脂からなるので
、耐薬品性、ガスバリヤ−性などに優れ、エアゾール容
器として好適に使用し得る。
なっていて、且つ、内層が高ニトリル樹脂からなるので
、耐薬品性、ガスバリヤ−性などに優れ、エアゾール容
器として好適に使用し得る。
また、本発明のエアゾール容器は、外層が耐熱性、耐衝
撃性などに優れた合成樹脂からなるので、耐熱性、耐衝
撃性などに優れたエアゾール容器であり、更に、耐圧性
を保持するために容器内部に仕切り壁を設けなくてもよ
く、このために内容積が少な(なることもない。
撃性などに優れた合成樹脂からなるので、耐熱性、耐衝
撃性などに優れたエアゾール容器であり、更に、耐圧性
を保持するために容器内部に仕切り壁を設けなくてもよ
く、このために内容積が少な(なることもない。
第1図は、本発明のエアゾール容器の断面の模式図であ
る。 1−−−−−−−−−−−−−−−−一・−容器本体の
外層2−m−・・・−・・・−・−=−−−−−−−−
−・−容器本体の内層3・−・・−・−・・・−・・−
m−−・・−−−−一一栓体第1図 手続補正書 平成2年4月13日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、 事件の表示 平成1年特許願第041598号 Z 発明の名称 エアゾール容器 λ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号名 称
(312)三井東圧化学株式会社代表者沢村治夫 4、代理人 8107 !iz 583−0306住
所 東京都港区赤坂1丁目8番1号永谷シティプラザ
201号 7、 補正の内容 明細書第6頁第8行目から第15行自進の記載を下記の
通りに補正する。 記 容器本体の外層を構成する合成樹脂は特に限定されない
が、耐熱性、耐衝撃性などに優れたものが好ましく、ポ
リプロピレン、アクリロニトリル−スチレン共重合体、
アクリロニトリル−スチレン−ブタジェン共重合体、高
衝撃ポリスチレン、ナイロン、ポリアセタール、ポリカ
ーボネートなどが挙げられる。
る。 1−−−−−−−−−−−−−−−−一・−容器本体の
外層2−m−・・・−・・・−・−=−−−−−−−−
−・−容器本体の内層3・−・・−・−・・・−・・−
m−−・・−−−−一一栓体第1図 手続補正書 平成2年4月13日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、 事件の表示 平成1年特許願第041598号 Z 発明の名称 エアゾール容器 λ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号名 称
(312)三井東圧化学株式会社代表者沢村治夫 4、代理人 8107 !iz 583−0306住
所 東京都港区赤坂1丁目8番1号永谷シティプラザ
201号 7、 補正の内容 明細書第6頁第8行目から第15行自進の記載を下記の
通りに補正する。 記 容器本体の外層を構成する合成樹脂は特に限定されない
が、耐熱性、耐衝撃性などに優れたものが好ましく、ポ
リプロピレン、アクリロニトリル−スチレン共重合体、
アクリロニトリル−スチレン−ブタジェン共重合体、高
衝撃ポリスチレン、ナイロン、ポリアセタール、ポリカ
ーボネートなどが挙げられる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)合成樹脂製の容器本体と、該容器本体の開口部に合
成樹脂製の栓体を溶着させて気密に一体化させたエアゾ
ール容器であって、該容器本体が2層構造よりなり、且
つ、該容器本体の内層が高ニトリル樹脂から成ることを
特徴とするエアゾール容器。 2)栓体も高ニトリルである請求項第1に記載のエアゾ
ール容器。 3)栓体が金属である請求項第1に記載のエアゾール容
器。 4)本体が円筒形である請求項第1に記載のエアゾール
容器。 5)本体が四角筒形である請求項第1に記載のエアゾー
ル容器。 6)本体が楕円筒である請求項第1に記載のエアゾール
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159889A JPH02222741A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | エアゾール容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159889A JPH02222741A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | エアゾール容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222741A true JPH02222741A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12612832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4159889A Pending JPH02222741A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | エアゾール容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222741A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5206062A (en) * | 1989-05-23 | 1993-04-27 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Vessel for aerosol |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4159889A patent/JPH02222741A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5206062A (en) * | 1989-05-23 | 1993-04-27 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Vessel for aerosol |
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