JPH02222808A - 移動ロボット - Google Patents

移動ロボット

Info

Publication number
JPH02222808A
JPH02222808A JP4343389A JP4343389A JPH02222808A JP H02222808 A JPH02222808 A JP H02222808A JP 4343389 A JP4343389 A JP 4343389A JP 4343389 A JP4343389 A JP 4343389A JP H02222808 A JPH02222808 A JP H02222808A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pair
movement
measuring
robot
wheels
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4343389A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Kano
加納 和幸
Keizo Hiroshima
広島 敬三
Motohiko Hosaka
保坂 元彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP4343389A priority Critical patent/JPH02222808A/ja
Publication of JPH02222808A publication Critical patent/JPH02222808A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、移動距離を測定可能にしたスタジオ用移動
カメラロボット等の移動ロボットに関する。
[発明の概要] この発明は、ロボット本体の下部にモータにより回動す
る駆動輪を有した移動ロボットにおいて、上記ロボット
本体の移動時に上記駆動輪と同一方向を向くように該ロ
ボット本体の下部に回転自在に設けられた一対の測定輪
と、この一対の測定輪の回転量を検出する一対の回転量
検出手段と、この一対の回転量検出手段の出力信号に基
づいて上記一対の測定輪の回転量の相を求め、上記ロボ
ット本体の移動量を測定する移動量測定手段とを備えた
ことにより、 移動ロボ・ノドの移動した位置(距離)を容易に検出す
ることができ、所望の位置まで自由に自走できるように
したものである。
[従来の技術] 例えば、放送局のスタジオ用移動カメラロボットが特公
昭45−34050号公報に示されている。このような
スタジオに用いられる移動ロボットとしての移動カメラ
ロボットの自動誘導は、スタジオ内の床に縦、横に配置
したレール上を移動させるのが一般的である。
[発明が解決しようとする課題] 上記スタジオ内では、一般に複数台(3台前後)の移動
カメラロボットが必要であり、また、カメラマンによる
有人操作に切り替える場合には、レールが邪魔になるた
めレールを撤去する必要があるが、複数台の移動カメラ
ロボットを自動誘導させるには、床全体にレールを敷き
詰めなければならず、レールを容易に設置したり撤去す
ることが困難であった。
なお、スタジオ内の床に導線を埋め込み、電磁的に移動
位置を検出したり、基準位置から電波とか超音波を出し
てこれを検出して移動位置を検出する誘導手段もあるが
、前者の手段では、導線の埋設工事が必要不可欠であり
、コスト高になると共に、後者の手段では複数台の移動
力メラロボ、。
トを使う場合に電波等が遮られて干渉を受け、確実かつ
容易に誘導して自走させることができなかった。
そこで、この発明は、容易巨つ確実に移動量を検出する
ことができる無経路で自立航法式の移動ロボットを提供
するものである。
[課題を解決するための手段] この発明の移動ロボットは、ロボット本体の移動時に駆
動輪と同一方向を向くように該ロボット本体の下部に回
転自在に設けられた一対の測定輪と、この一対の測定輪
の回転量を検出する一対の回転量検出手段と、この一対
の回転量検出手段の出力信号に基づいて上記一対の測定
輪の回転量の和を求め、上記ロボット本体の移動量を測
定する移動量測定手段とを備えている。
1作用」 移動時に駆動輪と同一方向を向く一対の測定輪の回転量
の和から移動ロボットの直線方向の移動量(距離)を算
出するようにしたので、容易に移動した位置がわかる。
また、レール等の固定経路が無(とも移動ロボットはあ
らゆる場所において容易かつ確実に移動する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面と共に詳述する。
第3図において、lは放送局等で使用されるスタジオ用
移動カメラロボットである。この移動カメラロボット1
は、ロボット本体2の正三角柱状の台車部(下部)3の
中央にモータ4により回動する一対の駆動輪5,5と、
上記ロボット本体2の移動時に上記一対の駆動輪5,5
と同一方向を向くように上記台車部3の一対の駆動輪5
,5の両側に回転自在に設けられた一対の測定輪6,6
と、この一対の測定輪6.6の回転量をセンサ7゜7を
介して検出する一対のエンコーダ(回転量検出手段)8
.8と、上記ロボット本体2の移動時に上記一対の駆動
輪5.5と同一方向を向くように上記台車部3の3つの
コーナ部に回転自在にそれぞれ設けられた各一対の従動
輪9.9と、上記−対のエンコーダ8,8の出力信号に
基づいて上記一対の測定輪6,6の回転量の和を求め、
上記ロボット本体2の移動m<自走した距離)を検出す
る移動量測定手段10とで大略構成されている。
上記一対の測定輪6,6及び各一対の従動輪9゜9は、
車輪方向変換手段11により上記駆動輪5゜5と同一方
向に向くようになっている。この車輪方向変換手段11
は、上記一対の駆動輪5,5と一対の測定輪6,6をベ
ース12を介して回転させる回転軸13と、この回転軸
13に固定されたギヤ14に噛合するビニオン15を駆
動軸16aに固定し、該回転軸13を回転させるモータ
16と、上記各一対の従動輪9,9をベース17を介し
て回転させる3本の各回転軸18と、この回転軸18に
固定されたスプロケット19と上記回転軸13に固定さ
れたスプロケット20との間に張設され、上記モータ1
6の駆動より両回転軸13゜18を同期して回転させる
チェーン21と、」二記3本の各回転軸18に固定され
たスプロケット22間に張設され、上記回転軸13に同
期して同一方向に各回転軸18を同一方向に回転させる
チェーン23と、上記ギヤ14にセンサ24を介して対
峙されて配され、上記一対の測定輪6,6の移動方向の
変位した角度(θ)を検出する移動方向角度検出手段と
してのエンコーダ25とで構成されている。なお、上記
各回転軸13.18は台車部3の下部シャーシ3aに図
示しない軸受等を介して回転自在に支持しである。また
、上記モータ16は台車部3の上部シャーシ3bに取付
けられている。
上記移動量測定手段10は、前記一対のエンコーダ8,
8の出力信号に基づいて上記一対の測定輪6,6の回転
量の和を求めて、上記台車部3の直線方向の移動量(距
離)を測定し、その信号を位置座標判別手段26に入力
する。ロボット本体2の移動(進行)方向の向きを変え
る際に、一対の測定輪6,6は回転するが両者は互いに
逆方向に回転するため打ち消し合い台車部3の移動量と
しては検出されない。この一対の測定輪6,6の移動方
向の変位した角度θは上記エンコーダ25で検出され、
その検出信号を位置座標判別手段26に入力する。この
一対の測定輪6,6の移動量と移動方向の変位した角度
θで、その時の基準点(原点)に対する位置座標が上記
位置座標判別手段26により判り、位置が算出されるよ
うになっている。そして、この位置座標判別手段26と
、動きのパターン入力手段27とによりロボット制御手
段28が制御され、この制御信号に基づいてロボット駆
動手段29を介して前記モータ4が駆動することにより
、ロボット本体2は一対の駆動輪5.5で所望の位置、
方向に自由、自在に占走できるようになっている。
以−ヒ実施例の移動カメラロボットlによれば、移動時
に一対の駆動輪5.5と同一方向を向く一対の測定輪6
,6の回転量の和から移動カメラロボットlの直線方向
の移動量を算出するようにしたので、容易に移動した位
置を検出することができる。また、レール等の固定経路
が無(とも移動カメラロボット1をあらゆる場所におい
て容易かつ確実に移動させることができる。
また、ロボット本体2の移動量を、一対のエンコーダ8
.8による出力信号に基づいて一対の測定輪6,6の回
転量の相から移動量測定手段10により求め、ロボット
本体2の移動方向の変化した角度θを一対の測定輪6,
6の回転量の差から求めることな(、別途設けられたエ
ンコーダ25で検出するようにしたので、一対の測定輪
6.6の回転を超精密に計測したり、マイクロコンピュ
ータ等で順次補正する必要がなく、ロボット全体の低コ
スト化を図ることができる。
尚、前記実施例によれば、ロボット本体2の移動量を一
対のエンコーダ8,8による出力信号に基づいて一対の
測定輪6,6の回転量の和で求め、ロボット本体2の移
動方向の変化した角度を別途設けたエンコーダ25で検
出するようにしたが、一対の測定輪の回転を低コストで
超精密に計測できるならば、一対の測定輪の回転量の差
でロボット本体の移動方向の変化を検出するようにして
もよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、移動時に駆動輪と同
一方向を向く一対の測定輪の回転量の和から移動ロボッ
トの直線方向の移動量を算出するようにしたので、移動
ロボットの移動した位置を容易に検知することができる
。また、レール等の固定経路が不要となって低コスト化
を図ることができると共に、移動ロボットを所望の位置
に容易に自動誘導させて移動させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すスタジオ用移動カメ
ラロボットの要部の概略構成図、第2図は車輪方向変換
手段の概略説明図、第3図は移動カメラロボットの全体
斜視図、第4図は移動カメラロボットの台車部の概略底
面図、第5図は移動カメラロボットのブロック図である
。 1・・・移動ロボット、  2・・・ロボット本体、3
・・・台車部(下部)、4・・・モータ、訃・・駆動輪
、6.6・・・一対の測定輪、8・・・エンコーダ(回
転量検出手段)、10・・・移動量測定手段。 車輪が伺支洪手段の18裔蝶哨図 第2図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロボット本体の下部にモータにより回動する駆動
    輪を有した移動ロボットにおいて、 上記ロボット本体の移動時に上記駆動輪と同一方向を向
    くように該ロボット本体の下部に回転自在に設けられた
    一対の測定輪と、この一対の測定輪の回転量を検出する
    一対の回転量検出手段と、この一対の回転量検出手段の
    出力信号に基づいて上記一対の測定輪の回転量の和を求
    め、上記ロボット本体の移動量を測定する移動量測定手
    段と、を備えたことを特徴とする移動ロボット。
JP4343389A 1989-02-23 1989-02-23 移動ロボット Pending JPH02222808A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4343389A JPH02222808A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 移動ロボット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4343389A JPH02222808A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 移動ロボット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02222808A true JPH02222808A (ja) 1990-09-05

Family

ID=12663564

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4343389A Pending JPH02222808A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 移動ロボット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02222808A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1368715B1 (en) Method and device for determining position of an autonomous apparatus
JP3442335B2 (ja) 無人搬送車の位置補正方法及び位置補正装置
JPH09319430A (ja) 自動誘導車両の航行操舵制御システム
WO2014156498A1 (ja) 移動体及び位置検出装置
US4613803A (en) Industrial robot and a method for positioning same
JP6744789B2 (ja) 旅客搭乗橋
JPH10105235A (ja) 移動体の連続位置検出・制御装置
JPH02222808A (ja) 移動ロボット
JPH0269633A (ja) クリーンルーム計測ロボット
JPH10222225A (ja) 無人走行体及びその走行方法
JP2017227943A (ja) 位置検出装置、制御方法及び自動走行車
JP2000132229A (ja) 移動体の走行制御方法
JP3334074B2 (ja) 移動体の位置計測装置
JP2674795B2 (ja) クリーンルーム計測ロボット
JPH01282615A (ja) 自走式無人車の位置補正方式
JP2825239B2 (ja) 移動体の自動誘導制御装置
JPS63111509A (ja) クリ−ンル−ムの防塵フイルタ検査装置
JPS59117611A (ja) 無人搬送車の位置、方位検知方法
JPH03137501A (ja) 移動ロボットの車輪径計測方法及びその装置
JPS63263505A (ja) 移動車誘導設備
JPH03242711A (ja) 走行車
JP3046718B2 (ja) 作業車用のビーム光誘導装置
JP2000121379A (ja) 移動体の走行距離測定装置
JP2017152051A (ja) 移動体の走行制御手段に対して制御指令を出力する位置検出装置を取り付けた移動体及びその位置検出装置
EP0822474A1 (en) System for orienting and guiding selfpropelled vehicles, and associated equipment