JPH02222812A - 打点記録計の記録機構 - Google Patents
打点記録計の記録機構Info
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- JPH02222812A JPH02222812A JP1122596A JP12259689A JPH02222812A JP H02222812 A JPH02222812 A JP H02222812A JP 1122596 A JP1122596 A JP 1122596A JP 12259689 A JP12259689 A JP 12259689A JP H02222812 A JPH02222812 A JP H02222812A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、打点記録計の記録機構に係わり、特に、複数
色構成のインクリボンを用いた時に色別したデジタル印
字が出来、又、印字品質の改善を図ることが出来る打点
記録計の記録機構に関するものである。
色構成のインクリボンを用いた時に色別したデジタル印
字が出来、又、印字品質の改善を図ることが出来る打点
記録計の記録機構に関するものである。
〈従来の技術〉
例えば、従来のインクリボンを用いた打点記録計は、同
一測定時間中に発生した瞬時のイベント情報、メツセー
ジ情報及びアラーム情報等のデジタル印字情報を同一色
で印字するようになっていた。
一測定時間中に発生した瞬時のイベント情報、メツセー
ジ情報及びアラーム情報等のデジタル印字情報を同一色
で印字するようになっていた。
く考案が解決しようとする課題〉
このなめに、印字内容がイベント情報なのか、メツセー
ジ情報なのか、或はアラーム情報なのかの区別や判断が
しに<<、使いにくい、という問題点があった。
ジ情報なのか、或はアラーム情報なのかの区別や判断が
しに<<、使いにくい、という問題点があった。
又、デジタル印字情報において、プラテン径に依存する
ワイヤ長、相互配置角度にあっては、ワイヤース1−ロ
ーク差によっては印字品質に影皆が出る、という問題点
があった。
ワイヤ長、相互配置角度にあっては、ワイヤース1−ロ
ーク差によっては印字品質に影皆が出る、という問題点
があった。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、安価で2簡単な構造から成り、
同一測定時間中に発生したイベント情報、アラーム情報
、メツセージ情報等の異なる印字情報にあって、同−測
定記録中にデジタル印字の色を変えて、例えばアラーム
情報等の、他と区別して知りたい情報等をそれまでの印
字色とは区別した例えば目立つ色等で印字することによ
り、−目で判別できるようにした打点記録計の記録機構
を提供することを目的とするものである。
てなされたものであり、安価で2簡単な構造から成り、
同一測定時間中に発生したイベント情報、アラーム情報
、メツセージ情報等の異なる印字情報にあって、同−測
定記録中にデジタル印字の色を変えて、例えばアラーム
情報等の、他と区別して知りたい情報等をそれまでの印
字色とは区別した例えば目立つ色等で印字することによ
り、−目で判別できるようにした打点記録計の記録機構
を提供することを目的とするものである。
又、印字品質のバラツキを低減するようにしたワイヤド
ツトプリンタ機構を具備する打点記録計の記録機構を提
供することを目的とするものである。
ツトプリンタ機構を具備する打点記録計の記録機構を提
供することを目的とするものである。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するなめに本発明の打点記録計の記録機
構は、 複数色構成のインクリボンを用いて、−列」ユに配され
た各色対応用の印字とデジタル印字用の印字とを並列に
打点記録可能な構造とし、前記デジタル印字用の印字を
するデジタル印字部を、前記各色対応用の印字をする印
字部とは独立し、若しくは連動して移動可能な構造とし
、前、記独立で移動させることで複数のデジタル印字情
報を互いに異なる色で打点記録して情報間の識別を可能
とすることを特徴とし、 この時に、前記デジタル印字部は、駆動モータにより直
接又は間接的に駆動される円#J溝付きカムに係止して
該円筒溝付きカムの動きに合わせて前記独立して移動可
能なサブキャリッジ上に搭載されて移動し得る構造から
成ることを特徴とし、又、前記デジタル印字部は、断面
が円形のプラテン中心線を通り隣接する同志が等角に複
数配置されたワイヤと、該複数のワイヤの中心線と直角
に配置されなダンパと、ワイヤ/ダンパ間に配置されて
ソレノイドヨークに吸引された時に前記ワイヤを叩く複
数のアーマチュアと、から成り、前記ソレノイドヨーク
に吸引された時のアーマチュア/ダンパ間が各アーマチ
ュアとも等しく配置されると共にプラテ7/ワイヤ先端
間か各ワイヤとも略等しくなるように、前記ワイヤの中
心線から離れたワイヤの全長を補正したことを特徴とす
るものである。
構は、 複数色構成のインクリボンを用いて、−列」ユに配され
た各色対応用の印字とデジタル印字用の印字とを並列に
打点記録可能な構造とし、前記デジタル印字用の印字を
するデジタル印字部を、前記各色対応用の印字をする印
字部とは独立し、若しくは連動して移動可能な構造とし
、前、記独立で移動させることで複数のデジタル印字情
報を互いに異なる色で打点記録して情報間の識別を可能
とすることを特徴とし、 この時に、前記デジタル印字部は、駆動モータにより直
接又は間接的に駆動される円#J溝付きカムに係止して
該円筒溝付きカムの動きに合わせて前記独立して移動可
能なサブキャリッジ上に搭載されて移動し得る構造から
成ることを特徴とし、又、前記デジタル印字部は、断面
が円形のプラテン中心線を通り隣接する同志が等角に複
数配置されたワイヤと、該複数のワイヤの中心線と直角
に配置されなダンパと、ワイヤ/ダンパ間に配置されて
ソレノイドヨークに吸引された時に前記ワイヤを叩く複
数のアーマチュアと、から成り、前記ソレノイドヨーク
に吸引された時のアーマチュア/ダンパ間が各アーマチ
ュアとも等しく配置されると共にプラテ7/ワイヤ先端
間か各ワイヤとも略等しくなるように、前記ワイヤの中
心線から離れたワイヤの全長を補正したことを特徴とす
るものである。
く作用〉
一列上に配されな各色対応用の多色打点記録ワイヤート
ッドを有し、デジタル印字用のワイヤートッド(デジタ
ル印字部を構成する)を前記各色対応用の多色打点記録
ワイヤートッドの曲に設けた構成の総合ヘット部を有す
る打点記録計の、その総合ヘッド部のデジタル印字用の
ワイヤートッドを独立、若しくは各色対応用の多色打点
記録ワイヤートッドと複合させて移動可能な構造とする
。
ッドを有し、デジタル印字用のワイヤートッド(デジタ
ル印字部を構成する)を前記各色対応用の多色打点記録
ワイヤートッドの曲に設けた構成の総合ヘット部を有す
る打点記録計の、その総合ヘッド部のデジタル印字用の
ワイヤートッドを独立、若しくは各色対応用の多色打点
記録ワイヤートッドと複合させて移動可能な構造とする
。
この時の移動距離は、インクリボンの幅や配列等によっ
て設定される。
て設定される。
又、この移動構造は、自動的に移動し得る構造から成り
、例えば、円#i湧付きカム等を用いて移動可能となっ
ている一端に回転防止案内部を有して成るサブキャリッ
ジ上に前記デジタル印字用のワイヤードラI−を搭載し
、この時に前記円筒溝付きカムはステッピングモータや
サーボモータ等の駆動モータに直結又は歯車装置等を経
由して駆動される。
、例えば、円#i湧付きカム等を用いて移動可能となっ
ている一端に回転防止案内部を有して成るサブキャリッ
ジ上に前記デジタル印字用のワイヤードラI−を搭載し
、この時に前記円筒溝付きカムはステッピングモータや
サーボモータ等の駆動モータに直結又は歯車装置等を経
由して駆動される。
又、デジタルドツトについて、断面が円形のプラテン中
心を通り等角で多数本のワイヤの中心線と直角に配置さ
れたダンパと各アーマチュアとの間のアーマチュアスト
ロークが等しく配置され、ワイヤストロークを各ワイヤ
とも等しくするために中心線から離れたワイヤの全長を
補正して配置する。
心を通り等角で多数本のワイヤの中心線と直角に配置さ
れたダンパと各アーマチュアとの間のアーマチュアスト
ロークが等しく配置され、ワイヤストロークを各ワイヤ
とも等しくするために中心線から離れたワイヤの全長を
補正して配置する。
〈実施例〉
実施例について具体的図面を用いて説明する。
く請求項1.2について〉
第1図は本発明の請求項1.2の具体的一実施例である
打点記録計の記録機構の一部断面構造図、第2図は第1
図のデジタル印字部の移動機構の分解斜視図、第3図乃
至第4図は本発明の説明に供する図である。
打点記録計の記録機構の一部断面構造図、第2図は第1
図のデジタル印字部の移動機構の分解斜視図、第3図乃
至第4図は本発明の説明に供する図である。
第1図乃至第4図において、1は打点印字される記録紙
(図省略)を搬送するプラテン、2はプラテン1に平行
に配置されたキャリッジ軸、3はキャリッジ軸上をプラ
テン1に平行移動可能な構造から成るキャリッジ、4は
内部に第4図に示すように複数色(51a 〜51d
、 52〜52bで示す)構成のインクリボン5が収納
されるリボンカセット、6はリボンカセット4がセラ1
−されるカセ・ントセット部材である。7は打点記録に
必要なワイヤドツト等のための印字機構(ワイヤドツト
プリンタ機構)が収納されるヘッド部である(詳細は後
述)、8はリボンカセット4内のインクリボン5を送る
リボン送り機構であり、駆動信号があった時の記録時に
、リボン送り機構8のモータ8a及び歯車8bを介して
記録動作に伴ってインクリボン5を送る。このことによ
り、ヘッド部7により該インクリボン5を用いてプラテ
ン1上の記録紙に所定の印字がなされる。
(図省略)を搬送するプラテン、2はプラテン1に平行
に配置されたキャリッジ軸、3はキャリッジ軸上をプラ
テン1に平行移動可能な構造から成るキャリッジ、4は
内部に第4図に示すように複数色(51a 〜51d
、 52〜52bで示す)構成のインクリボン5が収納
されるリボンカセット、6はリボンカセット4がセラ1
−されるカセ・ントセット部材である。7は打点記録に
必要なワイヤドツト等のための印字機構(ワイヤドツト
プリンタ機構)が収納されるヘッド部である(詳細は後
述)、8はリボンカセット4内のインクリボン5を送る
リボン送り機構であり、駆動信号があった時の記録時に
、リボン送り機構8のモータ8a及び歯車8bを介して
記録動作に伴ってインクリボン5を送る。このことによ
り、ヘッド部7により該インクリボン5を用いてプラテ
ン1上の記録紙に所定の印字がなされる。
ここで、ヘッド部7は、例えば第2図に示すような四部
構造から成り、その直線部分71Aに一列にプラテン1
方向に例えばトレンド記録用の多色打点記録ワイヤート
ッド(図省略)が配置された各色対応用の多色打点記録
ワイヤートッドヘッド(以下「各色対応ドツトヘッド」
という、第3図に各色インクリボン51a〜51d 、
52a 、 52bに対応した位置に配置され打点さ
れた時の各色対応用ワイヤートッド印を71aで示す)
71と、同じくプラテン1方向に前記各色対応ドツト7
1の凹部の空間°を抜けるようにしてデジタル印字用の
印字をするデジタル印字部となる、デジタル印字用ワイ
ヤートッド(図省略)が配置されたデジタル印字用のワ
イヤートッドヘッド(以下「・デジタルドツトヘッド」
という、第4図に色インクリボン52a。
構造から成り、その直線部分71Aに一列にプラテン1
方向に例えばトレンド記録用の多色打点記録ワイヤート
ッド(図省略)が配置された各色対応用の多色打点記録
ワイヤートッドヘッド(以下「各色対応ドツトヘッド」
という、第3図に各色インクリボン51a〜51d 、
52a 、 52bに対応した位置に配置され打点さ
れた時の各色対応用ワイヤートッド印を71aで示す)
71と、同じくプラテン1方向に前記各色対応ドツト7
1の凹部の空間°を抜けるようにしてデジタル印字用の
印字をするデジタル印字部となる、デジタル印字用ワイ
ヤートッド(図省略)が配置されたデジタル印字用のワ
イヤートッドヘッド(以下「・デジタルドツトヘッド」
という、第4図に色インクリボン52a。
52bに対応した位置に配置され打点された時のロギン
グ用のデジタル印字用ワイヤストロークを72aで示す
)72と、が夫々独立に設けられながらも複合構造型式
をとるワイヤートッドヘッド部の構成となっている(詳
細構造は後述)、そして、デジタルドツトヘッド72は
、独立、若しくは各色対応ドツトヘッド71と連動して
移動可能な構造と戊っている。この時に、前記独立移動
は、キャリッジ2の移動とは別に更にある範囲を、第1
図及び第4図の矢印α方向に、移動可能な構造となって
いるサブキャリッジSsという部材上に搭載され、後述
するように、電気信号等で自動的に移動制御される。そ
して、この時の移動距離εは、インクリボン5のなに色
にデジタル印字対応させるかにより決まる(即ち、リボ
ンの色配列によって決まる)が、同時に対応するリボン
幅gによっても決まるように構成される。
グ用のデジタル印字用ワイヤストロークを72aで示す
)72と、が夫々独立に設けられながらも複合構造型式
をとるワイヤートッドヘッド部の構成となっている(詳
細構造は後述)、そして、デジタルドツトヘッド72は
、独立、若しくは各色対応ドツトヘッド71と連動して
移動可能な構造と戊っている。この時に、前記独立移動
は、キャリッジ2の移動とは別に更にある範囲を、第1
図及び第4図の矢印α方向に、移動可能な構造となって
いるサブキャリッジSsという部材上に搭載され、後述
するように、電気信号等で自動的に移動制御される。そ
して、この時の移動距離εは、インクリボン5のなに色
にデジタル印字対応させるかにより決まる(即ち、リボ
ンの色配列によって決まる)が、同時に対応するリボン
幅gによっても決まるように構成される。
ここでサブキャリッジSSの移動機構について説明する
。
。
サブキャリッジSaを電気信号により自動的に移動制御
可能な機構とするために、本発明においては請求項2に
示すように、駆動モータにより直接又は間接的に駆動さ
れる円筒溝付きカムを用い、この円筒溝付きカムに一端
が係止し、その動きに合わせて独立して自動的に移動可
能な構造となっている。具体的には、例えば、移動信号
によってステッピングモータやサーボモータ等の駆動モ
ータMを駆動し、駆動モータMに直結又は間接的に結合
して、その回転を直接的、又は歯車a栴や円筒溝付きカ
ム等から成る回転伝達手段に伝達する構成の歯車装置で
間接的に(ここではこの間接的の場合について具体的に
図示して説明する)一端に回転防止案内部を有して成る
サブキャリッジSBを移動し、サブキャリッジSaを矢
印α方向に距離εだけ動かすことで、サブキャリッジ上
に搭載されたデジタルドツト72を移動し得る構造の移
動装置となっている。第2図にあっては、2つのシャフ
ト710 、711がキャリッジ3に圧入咎により締結
されている。このシャフト710 、711にはサブキ
ャリッジSBの上、中部に設けられた横方向にスライド
可能に案内部SB1.S82が挿入嵌合っている。又、
キー712aが軸上に設けられた先端に歯車712bが
付いた歯車付きシャフト712が、キャリッジ3に回転
可能且つ抜は落ちないように取付けられて、軸受部材を
併用しな両受軸構造を形成する。一方、サブキャリッジ
Ssを矢印α方向に距離εだけ動かすために、内側にキ
ー712aが挿入し係合可能なキー湧713aを有し7
.外側(外径上)に螺旋上の溝713bが設けられた円
筒溝付きカム713が歯車付きシャフト712に係合し
、前記螺旋上の湧713bにはサブキャリッジSaのデ
ジタルドツトヘッド72を搭載するための部分S83の
下部に設けられた案内凸部Sa4が嵌合係合している。
可能な機構とするために、本発明においては請求項2に
示すように、駆動モータにより直接又は間接的に駆動さ
れる円筒溝付きカムを用い、この円筒溝付きカムに一端
が係止し、その動きに合わせて独立して自動的に移動可
能な構造となっている。具体的には、例えば、移動信号
によってステッピングモータやサーボモータ等の駆動モ
ータMを駆動し、駆動モータMに直結又は間接的に結合
して、その回転を直接的、又は歯車a栴や円筒溝付きカ
ム等から成る回転伝達手段に伝達する構成の歯車装置で
間接的に(ここではこの間接的の場合について具体的に
図示して説明する)一端に回転防止案内部を有して成る
サブキャリッジSBを移動し、サブキャリッジSaを矢
印α方向に距離εだけ動かすことで、サブキャリッジ上
に搭載されたデジタルドツト72を移動し得る構造の移
動装置となっている。第2図にあっては、2つのシャフ
ト710 、711がキャリッジ3に圧入咎により締結
されている。このシャフト710 、711にはサブキ
ャリッジSBの上、中部に設けられた横方向にスライド
可能に案内部SB1.S82が挿入嵌合っている。又、
キー712aが軸上に設けられた先端に歯車712bが
付いた歯車付きシャフト712が、キャリッジ3に回転
可能且つ抜は落ちないように取付けられて、軸受部材を
併用しな両受軸構造を形成する。一方、サブキャリッジ
Ssを矢印α方向に距離εだけ動かすために、内側にキ
ー712aが挿入し係合可能なキー湧713aを有し7
.外側(外径上)に螺旋上の溝713bが設けられた円
筒溝付きカム713が歯車付きシャフト712に係合し
、前記螺旋上の湧713bにはサブキャリッジSaのデ
ジタルドツトヘッド72を搭載するための部分S83の
下部に設けられた案内凸部Sa4が嵌合係合している。
キャリツジ3に組付けられる駆動モータMには*i付き
シャフト712の歯車712bに噛合う歯車Maが設け
られている。更に、サブキャリッジSbのデジタルドラ
1〜ヘツド搭載部分S83にはデジタルドツトヘッド7
2を位置決めする位置決部3B5と、デジタルドツトヘ
ッド72のヘッド72aが位置する切欠部Seeと、デ
ジタルドツトヘッド72を締結するための締結部SB7
とを有する。
シャフト712の歯車712bに噛合う歯車Maが設け
られている。更に、サブキャリッジSbのデジタルドラ
1〜ヘツド搭載部分S83にはデジタルドツトヘッド7
2を位置決めする位置決部3B5と、デジタルドツトヘ
ッド72のヘッド72aが位置する切欠部Seeと、デ
ジタルドツトヘッド72を締結するための締結部SB7
とを有する。
この様な構成とすることで、駆動モータMが例えば決め
られたステップ丈の指令を受けて回動すると、サブキャ
リッジSaは横方向αに所定距離(例えばε)だけ移動
する。その後に、デジタルドツトヘッド72は決められ
たタイミングにより印字指令されて打点する。移動した
サブキャリッジS8を復帰させる(元の位置に戻す)に
は、前記ステップの指令を取消すような逆のステップを
指令することにより駆動モータMを逆転させれば良い。
られたステップ丈の指令を受けて回動すると、サブキャ
リッジSaは横方向αに所定距離(例えばε)だけ移動
する。その後に、デジタルドツトヘッド72は決められ
たタイミングにより印字指令されて打点する。移動した
サブキャリッジS8を復帰させる(元の位置に戻す)に
は、前記ステップの指令を取消すような逆のステップを
指令することにより駆動モータMを逆転させれば良い。
このワイヤートッドヘッド72の構造に対応するインク
リボン5の複数色と幅の関1系は、第4図に示すように
、各ワイヤドツトヘッド部の関係に対応している。
リボン5の複数色と幅の関1系は、第4図に示すように
、各ワイヤドツトヘッド部の関係に対応している。
例えば色対応を6色構成とした場合を考える。
6色に色別されたインクリボン5の両側部分に各色対応
ドツトヘッド71の一列に配置された夫々の位置のワイ
ヤートッドに対応して幅dから成る色別インク51a〜
51dが配色され、中央部分(各色対応ドツトヘッド7
1の凹部の空間を抜ける部分)に、各色対応ドツトヘッ
ド71の残りの2色のワイヤートッド位置に対応し、且
つデジタルドツトヘッド72の移動に対応する許容範囲
(できればデジタルドツトヘッド72の移動先の色の幅
と均等幅を持ち且つ幅広の方が良い)で2色の均等幅g
から成る色別インク52a、52bが配色されている。
ドツトヘッド71の一列に配置された夫々の位置のワイ
ヤートッドに対応して幅dから成る色別インク51a〜
51dが配色され、中央部分(各色対応ドツトヘッド7
1の凹部の空間を抜ける部分)に、各色対応ドツトヘッ
ド71の残りの2色のワイヤートッド位置に対応し、且
つデジタルドツトヘッド72の移動に対応する許容範囲
(できればデジタルドツトヘッド72の移動先の色の幅
と均等幅を持ち且つ幅広の方が良い)で2色の均等幅g
から成る色別インク52a、52bが配色されている。
但し、色別インク52a、52bについてはリボンか命
を考慮しなければ色別インク51a〜51dと同等の幅
であってもよい、尚、インクリボンの使用方法に関して
は、デジタルドツトヘッド72用の1本を各色対応ドツ
トヘッド71と同じように測定記録用として用いてもよ
い、尚、ここではドツトヘッドの構成に合せてインクリ
ボンを構成したが、逆にインクリボンの構成に合せてド
ツトヘッドを構成してもよいことはいうまでもない。
を考慮しなければ色別インク51a〜51dと同等の幅
であってもよい、尚、インクリボンの使用方法に関して
は、デジタルドツトヘッド72用の1本を各色対応ドツ
トヘッド71と同じように測定記録用として用いてもよ
い、尚、ここではドツトヘッドの構成に合せてインクリ
ボンを構成したが、逆にインクリボンの構成に合せてド
ツトヘッドを構成してもよいことはいうまでもない。
この様な構成とすることで、第4図(A)。
(B)に示すように、ある時刻において、所定の測定信
号が入力した場合に、第4図(A)で、同一測定時間中
で各色対応ドツトヘッド71の内の1つで測定値が例え
ば色別インク51aを用いて1色印字され、この時の同
一測定時ntL中に発生した瞬時のイベント情報が色別
インク52aの位置にデジタルドツトヘッド72による
リボン使用箇所72aで印字される。
号が入力した場合に、第4図(A)で、同一測定時間中
で各色対応ドツトヘッド71の内の1つで測定値が例え
ば色別インク51aを用いて1色印字され、この時の同
一測定時ntL中に発生した瞬時のイベント情報が色別
インク52aの位置にデジタルドツトヘッド72による
リボン使用箇所72aで印字される。
ところで、例えば、第4図(B)で示すように、同一測
定時間中で色別インク51aを用いて1色印字された値
が異常である場合は、モータMが駆動してサブキャリッ
ジSBが移動してデジタルドツトヘッド72を図では右
側に移動させてこの同一測定時間中にアラーム情報を色
別インク51aの色とは異なる色の色別インク52bの
位置にデジタルドツトヘッド72によるリボン使用箇所
(72b)の印字をする。このことにより、測定信号の
状態に対する情報が同一測定時間中に瞬時に判別しやす
い状態で印字されることとなる。
定時間中で色別インク51aを用いて1色印字された値
が異常である場合は、モータMが駆動してサブキャリッ
ジSBが移動してデジタルドツトヘッド72を図では右
側に移動させてこの同一測定時間中にアラーム情報を色
別インク51aの色とは異なる色の色別インク52bの
位置にデジタルドツトヘッド72によるリボン使用箇所
(72b)の印字をする。このことにより、測定信号の
状態に対する情報が同一測定時間中に瞬時に判別しやす
い状態で印字されることとなる。
尚、本発明において色別インクの配列は第4図のような
ものに限定されるものではない、この時は、当然のこと
ながら、各色対応ドツトヘッド71とデジタルドツトヘ
ッド72の構造もこのインクリボンの色配置構造に対応
したものとなる。逆にいえば、各色対応ド・ブトヘッド
71とデジタルドツトヘッド72の設置m造によったイ
ンクリボンの色配置となる。
ものに限定されるものではない、この時は、当然のこと
ながら、各色対応ドツトヘッド71とデジタルドツトヘ
ッド72の構造もこのインクリボンの色配置構造に対応
したものとなる。逆にいえば、各色対応ド・ブトヘッド
71とデジタルドツトヘッド72の設置m造によったイ
ンクリボンの色配置となる。
又、例えば、第5図(A)、(B)のその池の実施例の
説明に供する図な色インクの配列ようなものとしてもよ
い。即ち、この場合の配列は、狭い幅の各色対応ドツト
ヘッド71用の色別インクと広い幅のデジタルドツトヘ
ッド72用の色別インクとを左右いずれかに独立して配
色したものである(第4図においては広い幅の色別イン
クが兼用となっている)、この場合の各色対応°ドツト
ヘッド71の配置は、第4図のように中央部分位置に設
置されずに、右側又は左側となり、デジタルドツトヘッ
ド72の配置は、これの逆の位置となる。いずれのワイ
ヤドツトの配置構造にあっても、同一時間軸上であれば
、位置関係・場所にこだわる必要はない。
説明に供する図な色インクの配列ようなものとしてもよ
い。即ち、この場合の配列は、狭い幅の各色対応ドツト
ヘッド71用の色別インクと広い幅のデジタルドツトヘ
ッド72用の色別インクとを左右いずれかに独立して配
色したものである(第4図においては広い幅の色別イン
クが兼用となっている)、この場合の各色対応°ドツト
ヘッド71の配置は、第4図のように中央部分位置に設
置されずに、右側又は左側となり、デジタルドツトヘッ
ド72の配置は、これの逆の位置となる。いずれのワイ
ヤドツトの配置構造にあっても、同一時間軸上であれば
、位置関係・場所にこだわる必要はない。
く請求項3について〉
本発明の請求項3の具体的実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
尚、以下の図面において、第1図乃至第5図と重複する
部分は同一番号を付してその説明は省略する。
部分は同一番号を付してその説明は省略する。
第6図及び第7図はヘッド部のワイヤドツトプリンタI
I横の概要構成を示す図である。
I横の概要構成を示す図である。
第6図乃至第7図の上層部のロギング用のデジタルドツ
トヘッド72において、72aはワイヤ長が皆等しい多
数本(例えばここでは図示するようにn=6本とする)
が等角θで配置されたワイヤ、?2bはダンパ、72c
は各ワイヤに対応して設けられなアーマチュア、72a
は外部からの駆動信号を受けて各アーマチュア72cを
動作させてそれに該当するワイヤを叩く信号をソレノイ
ドヨーク72eに伝達するために設けられたフレキシブ
ルプリント板である。この時、ソレノイドヨーク72e
に印字信号が導かれてr−マチュアが吸引された時の2
アーマチユア72cの上面とダンパ72bとの間の隙間
(以下「アーマチュアストローク」という)dを均一に
するため、ダンパ72bはワイヤ72aの中心線χに対
し直角に配置されている。又、下層部の1〜レンド記録
用の各色対応ドツトヘッド71において、第1図乃至第
5図の関係に対応していえば、?7aは横一列に多数本
配置されたワイヤ、71bはダンパ、71cは各ワイヤ
に対応して設けられたアーマチュア、71dはフレキシ
ブルプリント板、11eはソレノイドヨークを夫々示す
。0はプラテン1の中心を示す。
トヘッド72において、72aはワイヤ長が皆等しい多
数本(例えばここでは図示するようにn=6本とする)
が等角θで配置されたワイヤ、?2bはダンパ、72c
は各ワイヤに対応して設けられなアーマチュア、72a
は外部からの駆動信号を受けて各アーマチュア72cを
動作させてそれに該当するワイヤを叩く信号をソレノイ
ドヨーク72eに伝達するために設けられたフレキシブ
ルプリント板である。この時、ソレノイドヨーク72e
に印字信号が導かれてr−マチュアが吸引された時の2
アーマチユア72cの上面とダンパ72bとの間の隙間
(以下「アーマチュアストローク」という)dを均一に
するため、ダンパ72bはワイヤ72aの中心線χに対
し直角に配置されている。又、下層部の1〜レンド記録
用の各色対応ドツトヘッド71において、第1図乃至第
5図の関係に対応していえば、?7aは横一列に多数本
配置されたワイヤ、71bはダンパ、71cは各ワイヤ
に対応して設けられたアーマチュア、71dはフレキシ
ブルプリント板、11eはソレノイドヨークを夫々示す
。0はプラテン1の中心を示す。
ところでこの様な構成にあって、上層部のロギング用の
デジタルドツトヘッド72には次ぎのような問題が発生
することがある。
デジタルドツトヘッド72には次ぎのような問題が発生
することがある。
ワイヤ72aが等長・等角の多数本のワイヤ構成であっ
てアーマチュアストロークdを均一にするためにダンパ
72bがワイヤ72.の中心線χに対し直角に配置され
ているために、ワイヤ先端とプラテンPとの間の隙間(
以下「ワイヤストローク」という〉では、中心線χに遠
いものは広く(τ、)、中心線χに近いものは狭く(τ
2)なるなめに印字品質にバラツキを生じる。即ち、ワ
イヤ長が全て等しくなっているためにθ及びプラテン径
に依存するワイヤーストローク差(τ、−τ2)は通常
0.1mm以上となるから印字品質に影響することとな
る。又、ワイヤストロークτを均一にするためにダンパ
712をプラテン円弧に合せるとアーマチュアストロー
クdが不均一となり印字品質に悪影響を及ぼす、これ等
を解決するためにはワイヤー先端をプラテン形状に合せ
て研磨することが考えられるが、工程の増加、設備投資
の必要が生じる。
てアーマチュアストロークdを均一にするためにダンパ
72bがワイヤ72.の中心線χに対し直角に配置され
ているために、ワイヤ先端とプラテンPとの間の隙間(
以下「ワイヤストローク」という〉では、中心線χに遠
いものは広く(τ、)、中心線χに近いものは狭く(τ
2)なるなめに印字品質にバラツキを生じる。即ち、ワ
イヤ長が全て等しくなっているためにθ及びプラテン径
に依存するワイヤーストローク差(τ、−τ2)は通常
0.1mm以上となるから印字品質に影響することとな
る。又、ワイヤストロークτを均一にするためにダンパ
712をプラテン円弧に合せるとアーマチュアストロー
クdが不均一となり印字品質に悪影響を及ぼす、これ等
を解決するためにはワイヤー先端をプラテン形状に合せ
て研磨することが考えられるが、工程の増加、設備投資
の必要が生じる。
そこでこの様な円筒形のプラテンに印字するワイヤドツ
トプリンタにおいては、多数本のワイヤのアーマチュア
ストローク、ワイヤストロークを均一化することにより
ワイヤ間の印字品質のパラツキを低減するようにする。
トプリンタにおいては、多数本のワイヤのアーマチュア
ストローク、ワイヤストロークを均一化することにより
ワイヤ間の印字品質のパラツキを低減するようにする。
以下、図面を用いて説明する。
第8図は本考案の請求項3におけるワイヤドツトプリン
タ機構の具体的実施例を示す概要説明図である。
タ機構の具体的実施例を示す概要説明図である。
第8図において、本考案の特徴は、断面が円形のプラテ
ン中心Oを通り等角θで多数本(n=6)のワイヤ72
a(但し、(n−1)θの中心線χ付近のワイヤ)〜7
2a+(但し、中心線χから離れたワイヤ)が配置され
る時に、この多数本のワイヤの中心線χと直角に配置さ
れたダンパ72b1を有し、このダンパ72b1 とア
ーマチュア72c、がソレノイドヨーク72Gに吸引さ
れた時のアーマチュアストロークdoが各アーマチュア
と#J等しいように配置されている(全てのワイヤに伝
達されるエネルギーが等しくなる)こと、及びワイヤス
トロークτ0を各ワイヤとも等しくするために中心線χ
から離れたワイヤ72a、の全長を補正するように構成
したことである。この時、ワイヤ72a、の全長の補正
は、 τ、−τ2く0.1mm となるように補正したものを配置する。
ン中心Oを通り等角θで多数本(n=6)のワイヤ72
a(但し、(n−1)θの中心線χ付近のワイヤ)〜7
2a+(但し、中心線χから離れたワイヤ)が配置され
る時に、この多数本のワイヤの中心線χと直角に配置さ
れたダンパ72b1を有し、このダンパ72b1 とア
ーマチュア72c、がソレノイドヨーク72Gに吸引さ
れた時のアーマチュアストロークdoが各アーマチュア
と#J等しいように配置されている(全てのワイヤに伝
達されるエネルギーが等しくなる)こと、及びワイヤス
トロークτ0を各ワイヤとも等しくするために中心線χ
から離れたワイヤ72a、の全長を補正するように構成
したことである。この時、ワイヤ72a、の全長の補正
は、 τ、−τ2く0.1mm となるように補正したものを配置する。
尚、ワイヤ数が多い場合は、2種類具−にの長さに補正
するような設計的な配慮をするようにしてもよいことは
いうまでもない。
するような設計的な配慮をするようにしてもよいことは
いうまでもない。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように構成されているので、次
に記載するような効果を奏する。
に記載するような効果を奏する。
請求項1,2においては、デジタル印字の色を、安価で
且つ精密でありながらも単純な構成で変えることができ
る。このことから、発生して瞬時に色別文字が印字され
るために、非常に見易い、言替えれば情報提供の判別が
じやすい記録計を実現できる。又、今までと同一時間上
で発生したメツセージ情報1イベント情報、アラーム情
報等についての印字の差別が付くので、この点はセール
ス性において#J重き要素となる。
且つ精密でありながらも単純な構成で変えることができ
る。このことから、発生して瞬時に色別文字が印字され
るために、非常に見易い、言替えれば情報提供の判別が
じやすい記録計を実現できる。又、今までと同一時間上
で発生したメツセージ情報1イベント情報、アラーム情
報等についての印字の差別が付くので、この点はセール
ス性において#J重き要素となる。
請求項3においては、ワイヤ長を選択使用することによ
り各ワイヤのアーマチュアストローク。
り各ワイヤのアーマチュアストローク。
ワイヤストロークの均一化が可能となり、周波数応答や
印字圧が等しくなるなめに印字品質の向上が実現できる
。この点もセールス性において重き要素となる。
印字圧が等しくなるなめに印字品質の向上が実現できる
。この点もセールス性において重き要素となる。
第1図は本発明の具体的一実施例である打点記録計の記
録機構の一部断面構造図、第2図は第1図のデジタル印
字部の移動機構の分解斜視図、第3図乃至第4図は本発
明の説明に供する図、第5図はその他の実施例の説明に
供する図、第6図及び第7図はヘッド部のワイヤドツト
プリンタ機構の概要構成を示す図、第8図は本考案の請
求項3におけるワイヤドツトプリンタ機構の具体的実施
例を示す概要説明図である。 1・・・プラテン、2・・・キャリッジ申出、3・・・
キャリッジ、4・・・リボンカセット、5・・・インク
リボン、6・・・カセッ1〜セット、7・・・ヘッド部
、8・・・リボン送り機構。 第1図 第3図 第6図 第8図 第7図
録機構の一部断面構造図、第2図は第1図のデジタル印
字部の移動機構の分解斜視図、第3図乃至第4図は本発
明の説明に供する図、第5図はその他の実施例の説明に
供する図、第6図及び第7図はヘッド部のワイヤドツト
プリンタ機構の概要構成を示す図、第8図は本考案の請
求項3におけるワイヤドツトプリンタ機構の具体的実施
例を示す概要説明図である。 1・・・プラテン、2・・・キャリッジ申出、3・・・
キャリッジ、4・・・リボンカセット、5・・・インク
リボン、6・・・カセッ1〜セット、7・・・ヘッド部
、8・・・リボン送り機構。 第1図 第3図 第6図 第8図 第7図
Claims (3)
- (1)、打点記録計の記録機構において、複数色構成の
インクリボンを用いて一列上に配された各色対応用の印
字とデジタル印字用の印字とを並列に打点記録可能な構
造から成り、前記デジタル印字用の印字をするデジタル
印字部を前記各色対応用の印字をする印字部とは独立し
若しくは連動して移動可能とし、前記独立で移動させる
ことで複数のデジタル印字情報を互いに異なる色で打点
記録して情報間の識別を可能とすることを特徴とする打
点記録計の記録機構。 - (2)、請求項1の打点記録計の記録機構において、前
記デジタル印字部は、駆動モータにより直接又は間接的
に駆動される円筒溝付きカムに係止して該円筒溝付きカ
ムの動きに合わせて前記独立して移動可能なサブキャリ
ッジ上に搭載されて移動し得る構造から成ることを特徴
とする打点記録計の記録機構。 - (3)、請求項1の打点記録計の記録機構において、前
記デジタル印字部は、断面が円形のプラテン中心線を通
り隣接する同志が等角に複数配置されたワイヤと、該複
数のワイヤの中心線と直角に配置されたダンパと、ワイ
ヤ/ダンパ間に配置されてソレノイドヨークに吸引され
た時に前記ワイヤを叩く複数のアーマチュアと、から成
り、前記ソレノイドヨークに吸引された時のアーマチュ
ア/ダンパ間が各アーマチュアとも等しく配置されると
共にプラテン/ワイヤ先端間が各ワイヤとも略等しくな
るように、前記ワイヤの中心線から離れたワイヤの全長
を補正したことを特徴とする打点記録計の記録機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30167888 | 1988-11-29 | ||
| JP63-301678 | 1988-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222812A true JPH02222812A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2686556B2 JP2686556B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=17899816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122596A Expired - Lifetime JP2686556B2 (ja) | 1988-11-29 | 1989-05-16 | 打点記録計の記録機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686556B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1122596A patent/JP2686556B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686556B2 (ja) | 1997-12-08 |
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