JPH02223087A - 収録確認装置 - Google Patents
収録確認装置Info
- Publication number
- JPH02223087A JPH02223087A JP1043713A JP4371389A JPH02223087A JP H02223087 A JPH02223087 A JP H02223087A JP 1043713 A JP1043713 A JP 1043713A JP 4371389 A JP4371389 A JP 4371389A JP H02223087 A JPH02223087 A JP H02223087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- subtracter
- signal
- recording
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダの記録の状態を自動的に
検出する収録確認装置に関するものである。
検出する収録確認装置に関するものである。
従来の技術
近年、放送局・ブロダクシ譜ン等でビデオテープレコー
ダ(以下VTRという)に記録する業務が増えたが、テ
ープ不良・ヘッドの目づまり等、記録の状態を人間の目
で確認しなければならず、自動的に記録状態を検出する
高精度の収録確認装置が望まれている。
ダ(以下VTRという)に記録する業務が増えたが、テ
ープ不良・ヘッドの目づまり等、記録の状態を人間の目
で確認しなければならず、自動的に記録状態を検出する
高精度の収録確認装置が望まれている。
以下に従来の収録確認装置について説明する。
第10図は従来の収録確認装置の構成を示すものである
。第10図において、41はシリンダに記録ヘッドと再
生ヘッドを持つことにより記録と同時に再生のできるV
TR142は記録信号を遅ゝ延させるアナログ遅延素子
、43は再生信号と、遅延した記録信号の差を出力する
オペアンプ、44゜46は誤差電圧を発生させる電圧発
生器、46゜47は、正側および負側の誤差を判定する
コンパレータ48.49は誤差数をカウントするカウン
タ、50はカウンタ48.49の値を元に良否を判定す
るマイクロコンピュータでアル。
。第10図において、41はシリンダに記録ヘッドと再
生ヘッドを持つことにより記録と同時に再生のできるV
TR142は記録信号を遅ゝ延させるアナログ遅延素子
、43は再生信号と、遅延した記録信号の差を出力する
オペアンプ、44゜46は誤差電圧を発生させる電圧発
生器、46゜47は、正側および負側の誤差を判定する
コンパレータ48.49は誤差数をカウントするカウン
タ、50はカウンタ48.49の値を元に良否を判定す
るマイクロコンピュータでアル。
以上のように構成された本実施例の収録確認装置につい
て以下その動作を説明する。
て以下その動作を説明する。
まず、シリンダに記録ヘッドと再生ヘッドを具備したV
TR41は、記録と同時にテープ上の信号を再生するこ
とによυ、テープのキズや、ヘッドの目づまり等を検出
することができるが、記録ヘッドと再生ヘッドは同じ位
置に取り付けることができないので、第11図の記録信
号は第12図のような再生信号として遅れて再生される
。そこで記録信号をアナログ遅延素子42により遅らせ
てオペアンプ44に上記遅延した信号と再生信号を入力
させることにより、記録信号と再生信号の差がオペアン
プ43により出力される。オペアンプ43の出力例を第
13図aに示す。次に電圧発生器44,45により誤差
許容電圧を発生させ、コンパレータ46.47により許
容誤差範囲を越′えるものは、エラーとして判定する。
TR41は、記録と同時にテープ上の信号を再生するこ
とによυ、テープのキズや、ヘッドの目づまり等を検出
することができるが、記録ヘッドと再生ヘッドは同じ位
置に取り付けることができないので、第11図の記録信
号は第12図のような再生信号として遅れて再生される
。そこで記録信号をアナログ遅延素子42により遅らせ
てオペアンプ44に上記遅延した信号と再生信号を入力
させることにより、記録信号と再生信号の差がオペアン
プ43により出力される。オペアンプ43の出力例を第
13図aに示す。次に電圧発生器44,45により誤差
許容電圧を発生させ、コンパレータ46.47により許
容誤差範囲を越′えるものは、エラーとして判定する。
このエラー情報をカウンタ48.49でカウントする。
第13図す、cにカウントの状態を示す。
カウンタ4g 、49のカウント値をマイクロコンピュ
ータ60で一定周期ごとに受は取り良否を判定する。
ータ60で一定周期ごとに受は取り良否を判定する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記の従来の構成では、VTR41のシリ
ンダはジッタ成分を持っているので、記録信号と再生信
号の遅延量は一定とならず、高精度の比較は困難である
という欠点を有していた。
ンダはジッタ成分を持っているので、記録信号と再生信
号の遅延量は一定とならず、高精度の比較は困難である
という欠点を有していた。
本発明は前記従来の課題を解決するもので、デジタル技
術を用いることにより高精度の収録確認装置を提供する
ことを目的とする。
術を用いることにより高精度の収録確認装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達するため、VTRの再生信号をA
/D変換する第1のA/Dコンバータと、再生信号のバ
ースト信号に同期してタイミングを発生する第1のタイ
ミング発生回路と、第1のA/Dコンバータの出力でプ
ランキングレベルをラッチする第1 ’Oラッチ回路と
、第1のA/Dコンバータの出力と第1のラッチ回路の
差を計算する第1の減算器と、VTRの記録信号をA/
D変換する第2のA/Dコンバータと、記録信号のバー
スト信号に同期してタイミングを発生する第2のタイミ
ング発生回路と、第2のA/Dコンバータの出力をメモ
リにより遅延させる遅延回路と、遅延回路の出力でプラ
ンキングレベルをラッチする第2のラッチ回路と、遅延
回路の出力と第2のラッチ回路の出力との差を出力する
第2の減算器と、第2の減算器の出力とマイクロコンピ
ュータの出力の和を出力する加算器と、差を出力する第
3の減算器と、加算器の出力と第1の減算器の出力を比
較する第1の比較器と、第3の減算器の出力と第1の減
算器の出力を比較する第2の比較器と、第1のタイミン
グ発生器により、第1の比較器の出力時間をカウントす
る第1のカウンタと、第2のタイミング発生器により第
2の比較器の出力時間をカウントする第2のカウンタと
を備え、マイクロコンピュータは第1および第2のカウ
ンタの値により良否を判定するよう構成されている。
/D変換する第1のA/Dコンバータと、再生信号のバ
ースト信号に同期してタイミングを発生する第1のタイ
ミング発生回路と、第1のA/Dコンバータの出力でプ
ランキングレベルをラッチする第1 ’Oラッチ回路と
、第1のA/Dコンバータの出力と第1のラッチ回路の
差を計算する第1の減算器と、VTRの記録信号をA/
D変換する第2のA/Dコンバータと、記録信号のバー
スト信号に同期してタイミングを発生する第2のタイミ
ング発生回路と、第2のA/Dコンバータの出力をメモ
リにより遅延させる遅延回路と、遅延回路の出力でプラ
ンキングレベルをラッチする第2のラッチ回路と、遅延
回路の出力と第2のラッチ回路の出力との差を出力する
第2の減算器と、第2の減算器の出力とマイクロコンピ
ュータの出力の和を出力する加算器と、差を出力する第
3の減算器と、加算器の出力と第1の減算器の出力を比
較する第1の比較器と、第3の減算器の出力と第1の減
算器の出力を比較する第2の比較器と、第1のタイミン
グ発生器により、第1の比較器の出力時間をカウントす
る第1のカウンタと、第2のタイミング発生器により第
2の比較器の出力時間をカウントする第2のカウンタと
を備え、マイクロコンピュータは第1および第2のカウ
ンタの値により良否を判定するよう構成されている。
作 用
本発明は上記した構成によりデジタル化された再生信号
の振幅を第1の減算器で得、デジタル化された記録信号
の振幅を第2の減算器でへ両者の振幅の差が、許容範囲
かどうかをコンピュータで判定しているので、きわめて
高精度に収録状態を確認できる。
の振幅を第1の減算器で得、デジタル化された記録信号
の振幅を第2の減算器でへ両者の振幅の差が、許容範囲
かどうかをコンピュータで判定しているので、きわめて
高精度に収録状態を確認できる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1の実施例における収録確認装置の
構成を示すものである。第1図において、1はシリンダ
に記録ヘッドと再生ヘッドを持つことにより記録と同時
に再生のできるVTR,2゜3はA/Dコンバータ、4
,6はバースト信号を元にサンプリング周期を決定し各
機器にタイミングを与えるタイミング発生回路、6.7
はプランキングレベルをラッチするラッチ回路、8はメ
モリにより遅延させる遅延回路、9,10は記録・再生
レベルを抽出する減算器、11.12は誤差範囲を決め
る加算器および減算器、13.14は誤差範囲内にある
かどうかを比較する比較器、16゜16はエラーの時間
をカウントするカウンタ、1了はマイクロコンピュータ
である。
構成を示すものである。第1図において、1はシリンダ
に記録ヘッドと再生ヘッドを持つことにより記録と同時
に再生のできるVTR,2゜3はA/Dコンバータ、4
,6はバースト信号を元にサンプリング周期を決定し各
機器にタイミングを与えるタイミング発生回路、6.7
はプランキングレベルをラッチするラッチ回路、8はメ
モリにより遅延させる遅延回路、9,10は記録・再生
レベルを抽出する減算器、11.12は誤差範囲を決め
る加算器および減算器、13.14は誤差範囲内にある
かどうかを比較する比較器、16゜16はエラーの時間
をカウントするカウンタ、1了はマイクロコンピュータ
である。
以上のように構成された収録確認装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず、シリンダに記録ヘッドと再生ヘッドを持ち記録と
同時に再生のできるVTR1の記録信号と再生信号は、
記録信号は記録ヘッドでテープに記録され、テープに記
録された信号を再生ヘッドで再生するので、再生信号は
記録信号よりも遅れた信号となる。ここで、記録ヘッド
の目づまりや、テープに欠損がある場合、記録信号と再
生信号は異なる波形となるため、記録信号を遅らせ再生
信号と比較することにより、テープ上の記録状態を検呂
することができる。
同時に再生のできるVTR1の記録信号と再生信号は、
記録信号は記録ヘッドでテープに記録され、テープに記
録された信号を再生ヘッドで再生するので、再生信号は
記録信号よりも遅れた信号となる。ここで、記録ヘッド
の目づまりや、テープに欠損がある場合、記録信号と再
生信号は異なる波形となるため、記録信号を遅らせ再生
信号と比較することにより、テープ上の記録状態を検呂
することができる。
そこで、再生信号のバースト信号に同期させたタイミン
グ発生器4の信号により再生信号をA/Dコンバータ2
でサンプリングし、デジタル信号を出力させる。ここで
タイミング発生器4は再生信号のバースト信号に同期し
ているため、シリンダのジッタ成分はなくなる。次にデ
ジタル信号はラッチ回路6に入力され、ラッチ回路eで
プランキングレベルをラッチし、ラッチした信号とA/
Dコンバータ2の出力信号とを減算器9で比較する。
グ発生器4の信号により再生信号をA/Dコンバータ2
でサンプリングし、デジタル信号を出力させる。ここで
タイミング発生器4は再生信号のバースト信号に同期し
ているため、シリンダのジッタ成分はなくなる。次にデ
ジタル信号はラッチ回路6に入力され、ラッチ回路eで
プランキングレベルをラッチし、ラッチした信号とA/
Dコンバータ2の出力信号とを減算器9で比較する。
A/Dコンバータ2のデジタル出力Aとラッチ回路6の
出力Bと減算器9の出力Cの関係を第4図に示す。
出力Bと減算器9の出力Cの関係を第4図に示す。
記録信号も同様であるが、遅延回路8の入力のクロック
は記録信号のバースト信号に同期したタイミング発生回
路5の出力クロックで入力され、出力のクロックは再生
信号のバースト信号に同期したタイミング発生回路4の
出力クロックで出力される。遅延回路8の出力D′とラ
ッチ回路7の出力Eおよび減算器10の出力Fの関係を
第6図に示す。
は記録信号のバースト信号に同期したタイミング発生回
路5の出力クロックで入力され、出力のクロックは再生
信号のバースト信号に同期したタイミング発生回路4の
出力クロックで出力される。遅延回路8の出力D′とラ
ッチ回路7の出力Eおよび減算器10の出力Fの関係を
第6図に示す。
ここで記録信号の信号レベyvFと再生信号の信号レベ
lvCとを出力するのはA/Dコンバークや、A/Dコ
ンバータまでのDCレベルのバラツキをキャンセルする
ためである。
lvCとを出力するのはA/Dコンバークや、A/Dコ
ンバータまでのDCレベルのバラツキをキャンセルする
ためである。
次に減算器10の出力にマイクロコンピュータ17の出
力を加算および減算する加算器13および減算器14に
より、許容範囲を設定する。減算器10の出力Fと、マ
イクロコンピュータの出力Gと入力レベルに対する許容
範囲の関係を第6図に示す。
力を加算および減算する加算器13および減算器14に
より、許容範囲を設定する。減算器10の出力Fと、マ
イクロコンピュータの出力Gと入力レベルに対する許容
範囲の関係を第6図に示す。
次に加算器11と減算器12で出力される許容範囲と再
生信号の出力すなわち減算器9の出力を各々、比較器1
3.14で比較することにより許容範囲内かどうかを判
定する。許容範囲外の場合、カウンタ15,16により
、エラーのサンプリング数すなわち時間をカウントする
。この様子を第7図す、aに示す。
生信号の出力すなわち減算器9の出力を各々、比較器1
3.14で比較することにより許容範囲内かどうかを判
定する。許容範囲外の場合、カウンタ15,16により
、エラーのサンプリング数すなわち時間をカウントする
。この様子を第7図す、aに示す。
カウンタ15,16の値をマイクロコンピュータ1アで
一定期間ごとに読み込みとリセットをすることによυ、
不良の時間が長い場合は、収録エラーと判定する。なお
、マイクロコンピュータ17の出力Gによ)許容範囲を
設定でき、また、時間の長短による判定もマイクロコン
ピュータ17の設定により変更できる。
一定期間ごとに読み込みとリセットをすることによυ、
不良の時間が長い場合は、収録エラーと判定する。なお
、マイクロコンピュータ17の出力Gによ)許容範囲を
設定でき、また、時間の長短による判定もマイクロコン
ピュータ17の設定により変更できる。
以上のように本実施例によれば、A/Dコンバータ2,
3と、バースト信号に同期してタイミングを発生するタ
イミング発生回路4を記録・再生の2系統とデジタル回
路、およびマイクロコンピュータを設けることにより、
高精度比較のできる収録確認装置を提供することができ
る。
3と、バースト信号に同期してタイミングを発生するタ
イミング発生回路4を記録・再生の2系統とデジタル回
路、およびマイクロコンピュータを設けることにより、
高精度比較のできる収録確認装置を提供することができ
る。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第8図は本発明の第2の実施例を示す収録確認装置の構
成図である。同図において、31はマイクロコンピュー
タ17の出力と減算器3oの出力Fとの積Gを出力する
積算器で、積算器31の出力と減算器30の出力は各々
加算器32および減算器330入力となり、それぞれF
IG−C。
成図である。同図において、31はマイクロコンピュー
タ17の出力と減算器3oの出力Fとの積Gを出力する
積算器で、積算器31の出力と減算器30の出力は各々
加算器32および減算器330入力となり、それぞれF
IG−C。
F−G−Cが比較器34.35で比較され出力される。
尚、第1図と同一構成部分については、同一番号を付し
ている。
ている。
上記のように構成された収録確認装置について、以下そ
の主たる動作について説明する。
の主たる動作について説明する。
遅延した配録信号のデジタル信号のプランキングレベル
からのレベルFは積算器31により、マイクロコンピュ
ータ17の出力Gと積の型で出力され、入力のレベルに
応じて第9図に示すように変化し許容範囲が入力レベル
により変化する。このように本実施例では入カレベμに
応じた許容範囲が設定できるようになる。
からのレベルFは積算器31により、マイクロコンピュ
ータ17の出力Gと積の型で出力され、入力のレベルに
応じて第9図に示すように変化し許容範囲が入力レベル
により変化する。このように本実施例では入カレベμに
応じた許容範囲が設定できるようになる。
発明の効果
以上のように本発明は、デジタル化された再生信号の振
幅を第1の減算器で得、デジタル化された記録信号の振
幅を第2の減算器で得、両者の振幅の差が許容範囲かど
うかをコンピュータで判定しているので、VTRのシリ
ンダのジッタの影響を受けることなくきわめて高精度に
収録状態を確認できる。
幅を第1の減算器で得、デジタル化された記録信号の振
幅を第2の減算器で得、両者の振幅の差が許容範囲かど
うかをコンピュータで判定しているので、VTRのシリ
ンダのジッタの影響を受けることなくきわめて高精度に
収録状態を確認できる。
第1図は本発明の第1の実施例における収録確認装置の
構成を示すブロック図、第2図はVTRの記録信号を示
す波形図、第3図はVTRの再生信号を示す波形図、第
4図は再生信号とデジタル信号との関係を示す波形図、
第6図は遅延させた記録信号とデジタル信号との関係を
示す波形図、第6図は許容範囲を示す状態図、第7図は
記録信号と再生信号と許容範囲、及びタイマのエラー人
力とサンプリングクロックとの関係を示す波形図、第8
図は本発明の第2の実施例における収録確認装置のブロ
ック図、第9図は許容範囲を示す状態図、第10図は従
来の収録確認装置のブロック図、第11図はVTRの記
録信号の波形図、第12図はVTRの再生信号の波形図
、第13図は比較したアナログの誤差信号と許容範囲、
及びタイマのエラー人力とサンプリングクロックの関係
を示す波形図である。 1・・・・・・VTR,2,3・川・・A/Dコンバー
タ、4.5・・・・・・タイミング発生回路、6.7・
・・・・・ラッチ回路、8・・・・・・遅延回路、9,
10,11.12・・・・・・減算器、13.14・・
・・・・比較器、15.16・・・・・・カウンタ、1
7・・・・・・マイクロコンピュータ、3o・・・・・
・減算器、31・・・・・・積算器、32 、33・・
・・・・減算器、34.35・・・・・・比較器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 ― 第 図 第 図 稟l 10
構成を示すブロック図、第2図はVTRの記録信号を示
す波形図、第3図はVTRの再生信号を示す波形図、第
4図は再生信号とデジタル信号との関係を示す波形図、
第6図は遅延させた記録信号とデジタル信号との関係を
示す波形図、第6図は許容範囲を示す状態図、第7図は
記録信号と再生信号と許容範囲、及びタイマのエラー人
力とサンプリングクロックとの関係を示す波形図、第8
図は本発明の第2の実施例における収録確認装置のブロ
ック図、第9図は許容範囲を示す状態図、第10図は従
来の収録確認装置のブロック図、第11図はVTRの記
録信号の波形図、第12図はVTRの再生信号の波形図
、第13図は比較したアナログの誤差信号と許容範囲、
及びタイマのエラー人力とサンプリングクロックの関係
を示す波形図である。 1・・・・・・VTR,2,3・川・・A/Dコンバー
タ、4.5・・・・・・タイミング発生回路、6.7・
・・・・・ラッチ回路、8・・・・・・遅延回路、9,
10,11.12・・・・・・減算器、13.14・・
・・・・比較器、15.16・・・・・・カウンタ、1
7・・・・・・マイクロコンピュータ、3o・・・・・
・減算器、31・・・・・・積算器、32 、33・・
・・・・減算器、34.35・・・・・・比較器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 ― 第 図 第 図 稟l 10
Claims (2)
- (1)シリンダに記録ヘッドと再生ヘッドを持つことに
より記録と同時に再生のできるVTRの再生信号をA/
D変換する第1のA/Dコンバータと、前記再生信号の
バースト信号に同期してタイミングを発生する第1のタ
イミング発生回路と、前記第1のA/Dコンバータの出
力でプランキングレベルをラッチする第1のラッチ回路
と、前記第1のA/Dコンバータの出力と前記第1のラ
ッチ回路の差を計算する第1の減算器と、前記VTRの
記録信号をA/D変換する第2のA/Dコンバータと、
前記記録信号のバースト信号に同期してタイミングを発
生する第2のタイミング発生回路と、前記第2のA/D
コンバータの出力をメモリにより遅延させる遅延回路と
、前記遅延回路の出力でプランキングレベルをラッチす
る第2のラッチ回路と、前記遅延回路の出力と前記第2
のラッチ回路の出力との差を出力する第2の減算器と、
マイクロコンピュータと、前記第2の減算器の出力と前
記マイクロコンピュータの出力の和を出力する加算器と
、差を出力する第3の減算器と、前記加算器の出力と前
記第1の減算器の出力を比較する第1の比較器と、前記
第3の減算器の出力と前記第1の減算器の出力を比較す
る第2の比較器と、前記第1のタイミング発生器により
前記第1の比較器の出力時間をカウントする第1のカウ
ンタと、前記第2のタイミング発生器により前記第2の
比較器の出力時間をカウントする第2のカウンタとを備
え、前記マイクロコンピュータは、前記第1および第2
のカウンタの値により良否を判定するよう構成してなる
収録確認装置。 - (2)第2の減算器の出力とマイクロコンピュータの出
力の積を出力する積算器をさらに設け、加算器および第
3の減算器の入力を、第2の減算器の出力と、前記積算
器の出力とする請求項1記載の収録確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043713A JPH02223087A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 収録確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043713A JPH02223087A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 収録確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223087A true JPH02223087A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12671445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043713A Pending JPH02223087A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 収録確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223087A (ja) |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1043713A patent/JPH02223087A/ja active Pending
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