JPH02223100A - データ列発生回路及びその回路を用いたメモリテスト装置 - Google Patents
データ列発生回路及びその回路を用いたメモリテスト装置Info
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- JPH02223100A JPH02223100A JP1041927A JP4192789A JPH02223100A JP H02223100 A JPH02223100 A JP H02223100A JP 1041927 A JP1041927 A JP 1041927A JP 4192789 A JP4192789 A JP 4192789A JP H02223100 A JPH02223100 A JP H02223100A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims description 123
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 92
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 69
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 60
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特殊な変化を行なうデータ列を発生するデー
タ列発生回路、及び、そのデータ列発生回路を用いたメ
モリテスト装置に関する。
タ列発生回路、及び、そのデータ列発生回路を用いたメ
モリテスト装置に関する。
[従来の技術]
従来、半導体メモリ、例えば、RA M (Rando
mAccess )feeory)のテスト方法として
、アドレスをコンブリメントに変化させていく方法があ
る(雑誌[電子材料J、1974年1月号、pp58−
59参照)。
mAccess )feeory)のテスト方法として
、アドレスをコンブリメントに変化させていく方法があ
る(雑誌[電子材料J、1974年1月号、pp58−
59参照)。
ここで、アドレスコンプリメントとは、アドレス数Nの
メモリのアドレスA(1)、A(2>、・・・・・・A
(N)(但し、A(X)はXが大きいものほど大きいア
ドレスとする)を、A(1)、A(N) 、A (2)
、A (N−1> 、・・・A (N/2−1)、A(
N/2)の順に交互に相補的に入力すること、又は、A
(N) 、 A (1)、A (N−1)、A(2)
・・・・・・A (N/2)、A (N/2−1)の順
に交互に相補的に入力することをいう。
メモリのアドレスA(1)、A(2>、・・・・・・A
(N)(但し、A(X)はXが大きいものほど大きいア
ドレスとする)を、A(1)、A(N) 、A (2)
、A (N−1> 、・・・A (N/2−1)、A(
N/2)の順に交互に相補的に入力すること、又は、A
(N) 、 A (1)、A (N−1)、A(2)
・・・・・・A (N/2)、A (N/2−1)の順
に交互に相補的に入力することをいう。
なお、以下では、前者を昇順のアドレスコンプリメント
と呼び、後者を降順のアドレスコンプリメントと呼ぶ。
と呼び、後者を降順のアドレスコンプリメントと呼ぶ。
アドレスコンプリメントは、メモリのアドレスデコーダ
の各ビットが、アドレスが入力される毎に論理「1」と
論理「0」との間で交互に変化するので、メモリの特に
アドレスデコーダの動作を動的にテストすることができ
る。
の各ビットが、アドレスが入力される毎に論理「1」と
論理「0」との間で交互に変化するので、メモリの特に
アドレスデコーダの動作を動的にテストすることができ
る。
従来のアドレスコンプリメントを適用したメモリテスト
装置を第2図のブロック図に示し、そのテスト手順を第
3図のフローチャートに示す。
装置を第2図のブロック図に示し、そのテスト手順を第
3図のフローチャートに示す。
第2図において、テスト装置本体10がメモリ11のテ
ストを行なう、テスト装置本体10はメモリ11に対す
る書込みデータを発生すると共に、メモリ11のメモリ
エリアを特定するアドレスを発生するものである。書込
みデータは、入力データラッチ回路12でラッチされて
メモリ11に与えられる。アドレスは、アドレスラッチ
回路13でラッチされてメモリ11に与えられる。また
、テスト装置本体10は、図示は省略するがメモリ11
に対して書込み動作又は読出し動作を指示する書込み読
出し制御信号を与える。また、メモリ11から読み出さ
れたデータは、出力データラッチ回路14でラッチされ
てテスト装置本体10に与えられるようになされている
。
ストを行なう、テスト装置本体10はメモリ11に対す
る書込みデータを発生すると共に、メモリ11のメモリ
エリアを特定するアドレスを発生するものである。書込
みデータは、入力データラッチ回路12でラッチされて
メモリ11に与えられる。アドレスは、アドレスラッチ
回路13でラッチされてメモリ11に与えられる。また
、テスト装置本体10は、図示は省略するがメモリ11
に対して書込み動作又は読出し動作を指示する書込み読
出し制御信号を与える。また、メモリ11から読み出さ
れたデータは、出力データラッチ回路14でラッチされ
てテスト装置本体10に与えられるようになされている
。
なお、アドレス及び書込みデータは、共通のバスによっ
てテスト装置本体10から入力データラッチ回路12又
はアドレスラッチ回路13に与えられる。
てテスト装置本体10から入力データラッチ回路12又
はアドレスラッチ回路13に与えられる。
メモリ11に対する基本的な書込み動作は、最初のサイ
クルで書込みアドレスを出力してアドレスラッチ回路1
3にラッチさせ、次のサイクルで書込みデータを出力し
て入力データラッチ回路12にラッチさせることで行な
う、また、メモリ11に対する基本的な読出し動作は、
最初のサイクルで読出しアドレスを出力してアドレスラ
ッチ回路13にラッチさせ、次のサイクルでそのアドレ
スのメモリエリアからデータを読み出して出力データラ
ッチ回F414にラッチさせることで行なう。
クルで書込みアドレスを出力してアドレスラッチ回路1
3にラッチさせ、次のサイクルで書込みデータを出力し
て入力データラッチ回路12にラッチさせることで行な
う、また、メモリ11に対する基本的な読出し動作は、
最初のサイクルで読出しアドレスを出力してアドレスラ
ッチ回路13にラッチさせ、次のサイクルでそのアドレ
スのメモリエリアからデータを読み出して出力データラ
ッチ回F414にラッチさせることで行なう。
テスト装置本体10は、このような基本的な書込み動作
及び読出し動作を組み合わせてなる第3図のテスト手順
に従って、メモリ11をテストする。
及び読出し動作を組み合わせてなる第3図のテスト手順
に従って、メモリ11をテストする。
まず、テスト装置本体10は、パラメータiを初期値1
に設定した後、最初のサイクルでアドレスA(i)を出
力し、次のサイクルでデータDを出力してアドレスA(
i)のメモリエリアにデータDを書込む(ステップ10
0〜102)。
に設定した後、最初のサイクルでアドレスA(i)を出
力し、次のサイクルでデータDを出力してアドレスA(
i)のメモリエリアにデータDを書込む(ステップ10
0〜102)。
次いで、最初のサイクルでアドレスA(i)の相補アド
レス(アドレスA(i)の全ビットの論理レベルを反転
させたアドレス)IA(i)を出力し、次のサイクルで
データDを出力してアドレスTA(i)のメモリエリア
にデータDを書込む(ステップ103.104)。
レス(アドレスA(i)の全ビットの論理レベルを反転
させたアドレス)IA(i)を出力し、次のサイクルで
データDを出力してアドレスTA(i)のメモリエリア
にデータDを書込む(ステップ103.104)。
その後、パラメータiをインクリメントし、パラメータ
iがメモリ11のアドレス数Nの半分の値N/2になっ
ていないことを確認して上述のステップ101に戻り、
パラメータlが値N/2になった段階で第1のループ処
理を終了して第2のループ処理に進む(ステップ105
.106)。
iがメモリ11のアドレス数Nの半分の値N/2になっ
ていないことを確認して上述のステップ101に戻り、
パラメータlが値N/2になった段階で第1のループ処
理を終了して第2のループ処理に進む(ステップ105
.106)。
従って、この第1のループ処理は、昇順のアドレスコン
プリメントによってメモリ11の全てのエリアにデータ
Dを書込む処理である。
プリメントによってメモリ11の全てのエリアにデータ
Dを書込む処理である。
テスト装置本体10は、第2のループ処理では、まず、
パラメータiを初期値1に設定した後、最初のサイクル
でアドレスA(i)を出力し、次のサイクルでそのメモ
リエリアからデータDを読出してテストすると共に、読
出したデータDの反転データIDを出力して読出したば
かりのメモリエリアにデータIDを書込む(ステップ1
10〜113)。
パラメータiを初期値1に設定した後、最初のサイクル
でアドレスA(i)を出力し、次のサイクルでそのメモ
リエリアからデータDを読出してテストすると共に、読
出したデータDの反転データIDを出力して読出したば
かりのメモリエリアにデータIDを書込む(ステップ1
10〜113)。
次いで、最初のサイクルでアドレスA(i)の相補アド
レスIA(i)を出力し、次のサイクルて′そのメモリ
エリアからデータDを2売出してテストすると共に、読
出したデータDの反転データIDを出力して読出したば
かりのメモリエリアにデータIDを書込む(ステップ1
14〜116)。
レスIA(i)を出力し、次のサイクルて′そのメモリ
エリアからデータDを2売出してテストすると共に、読
出したデータDの反転データIDを出力して読出したば
かりのメモリエリアにデータIDを書込む(ステップ1
14〜116)。
その後、パラメータiをインクリメントし、パラメータ
iが値N/2になっていないことを確認して上述のステ
ップ111に戻り、パラメータiが値N/2になった段
階で第2のループ処理を終了して第3のループ処理に進
む(ステップ117.118)。
iが値N/2になっていないことを確認して上述のステ
ップ111に戻り、パラメータiが値N/2になった段
階で第2のループ処理を終了して第3のループ処理に進
む(ステップ117.118)。
従って、この第2のループ処理は、昇順のアドレスコン
プリメントによって、メモリ11の各エリアから記憶デ
ータDを読出してテストを行ない、読出したエリアに読
出したデータの反転データIDを書込んでいく処理であ
る。
プリメントによって、メモリ11の各エリアから記憶デ
ータDを読出してテストを行ない、読出したエリアに読
出したデータの反転データIDを書込んでいく処理であ
る。
第3のループ処理は、第2のループ処理と同様な処理で
あるが、メモリ11の各エリアから読み出されるデータ
がデータIDである点、及び各エリアに書込むデータが
データDである点が異なる(ステップ120〜128)
。
あるが、メモリ11の各エリアから読み出されるデータ
がデータIDである点、及び各エリアに書込むデータが
データDである点が異なる(ステップ120〜128)
。
テス]・装置本体10は、第3のループ処理が終了する
と、第4のループ処理(ステップ130〜138)に進
む。第4のループ処理は、第1〜第3のループ処理とは
異なり降順のアドレスコンプリメントによる。第4の処
理ループは、降順のアドレスコンプリメントによって、
メモリ11の各エリアから記憶データDを読出してテス
トを行ない、読出したメモリエリアに読出したデータの
反転データIDを書込んでいく処理である。
と、第4のループ処理(ステップ130〜138)に進
む。第4のループ処理は、第1〜第3のループ処理とは
異なり降順のアドレスコンプリメントによる。第4の処
理ループは、降順のアドレスコンプリメントによって、
メモリ11の各エリアから記憶データDを読出してテス
トを行ない、読出したメモリエリアに読出したデータの
反転データIDを書込んでいく処理である。
テスト装置本体10は、第4のループ処理が終了すると
、第5のループ処理(ステップ140〜148)に進む
。第5のループ処理は、第4のループ処理と同様な降順
のアドレスコンプリメントによる処理であるが、メモリ
11の各エリアから読み出されるデータがデータIDで
ある点、及び各エリアに書込むデータがデータDである
点が第4の処理ループと異なる。
、第5のループ処理(ステップ140〜148)に進む
。第5のループ処理は、第4のループ処理と同様な降順
のアドレスコンプリメントによる処理であるが、メモリ
11の各エリアから読み出されるデータがデータIDで
ある点、及び各エリアに書込むデータがデータDである
点が第4の処理ループと異なる。
テスト装置本体10は第5のループ処理が終了すると、
メモリ11に対する一連のテストを終了させる。
メモリ11に対する一連のテストを終了させる。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のメモリテスト装置では、テスト装置本体
10はアドレスコンプリメントに従って変化するアドレ
スを2サイクル毎に発生しなければならない。また、こ
れらの中間サイクルにおいてデータを発生しなければな
らない。サイクルがテストの総時間を決定するため、短
いサイクルを実現することが望ましい。
10はアドレスコンプリメントに従って変化するアドレ
スを2サイクル毎に発生しなければならない。また、こ
れらの中間サイクルにおいてデータを発生しなければな
らない。サイクルがテストの総時間を決定するため、短
いサイクルを実現することが望ましい。
アドレスコンプリメントに従で変化するアドレス及びそ
の中間サイクルで出力するデータをソフトウェア的に発
生することはサイクルが長く必要となる。そこで、従来
では、サイクルを短くできるように、発生すべきアドレ
ス及びデータを全て用意して補助記憶装置10aに格納
しておき、この補助記憶装置10aから順次読出して次
々と出力するようにしていた。
の中間サイクルで出力するデータをソフトウェア的に発
生することはサイクルが長く必要となる。そこで、従来
では、サイクルを短くできるように、発生すべきアドレ
ス及びデータを全て用意して補助記憶装置10aに格納
しておき、この補助記憶装置10aから順次読出して次
々と出力するようにしていた。
ところで、補助記憶装置10aに用意して格納しておく
アドレス及びデータの総量は、次式アドレス及びデータ
の総量=(アドレス入力のサイクル+データ読出し・書
込みのサイクル)×メモリのアドレス数×ループ数 =2XNX5=lON ・・・(1)よ
り求めることができ、IONサイクル分という多くの量
である。
アドレス及びデータの総量は、次式アドレス及びデータ
の総量=(アドレス入力のサイクル+データ読出し・書
込みのサイクル)×メモリのアドレス数×ループ数 =2XNX5=lON ・・・(1)よ
り求めることができ、IONサイクル分という多くの量
である。
今後、ますますRAMの容量、従って、メモリのアドレ
ス数Nが大きくなっていく傾向にある。
ス数Nが大きくなっていく傾向にある。
この場合には、用意しておくアドレス及びデータの総量
1ONがメモリのアドレス数Nに比例しているので、用
意しておく総量は非常に大きくなり、補助記憶装置(例
えば、ディスクメモリ容量)10aには入り切らなくな
ることも生じる。すなわち、アドレスコンプリメント方
式に従うメモリテストを実行し得なくなることも生じる
。複数の補助記憶装置に分けて記憶すれば、記憶するこ
とも可能であるが、この場合には、メモリテスト装置の
構成を複雑なものとする。
1ONがメモリのアドレス数Nに比例しているので、用
意しておく総量は非常に大きくなり、補助記憶装置(例
えば、ディスクメモリ容量)10aには入り切らなくな
ることも生じる。すなわち、アドレスコンプリメント方
式に従うメモリテストを実行し得なくなることも生じる
。複数の補助記憶装置に分けて記憶すれば、記憶するこ
とも可能であるが、この場合には、メモリテスト装置の
構成を複雑なものとする。
そこで、アドレスを単純にインクリメントして発生させ
てテストするメモリテスト装置が提案されている。第4
図は、この提案されたメモリテスト装置を示すブロック
図であり、第2図との同一部分には同一符号を付して示
している。
てテストするメモリテスト装置が提案されている。第4
図は、この提案されたメモリテスト装置を示すブロック
図であり、第2図との同一部分には同一符号を付して示
している。
このメモリテスト装置においては、アドレスを単純にイ
ンクリメントして発生するカウンタ回路15を設け、テ
ストモードにおいては、このカウンタ回路15からのア
ドレスをマルチプレクサ回路16が選択してメモリ11
に与えるようにしている。従って、テスト装置本体17
は、各処理ループの開始時にカウンタ回路15をリセッ
トすれば良い、この従来装置では、アドレスはカウンタ
回路15が発生するので、テスト装置本体17にアドレ
スを記憶しておく必要がなく、また、アドレスが一巡す
る間、入力データラッチ回路12に同一データをラッチ
させてデータの書込みを行な4うことかできる。従って
、ごく僅かな書込みデータだけをテスト装置本体17が
記憶していれば良熱。
ンクリメントして発生するカウンタ回路15を設け、テ
ストモードにおいては、このカウンタ回路15からのア
ドレスをマルチプレクサ回路16が選択してメモリ11
に与えるようにしている。従って、テスト装置本体17
は、各処理ループの開始時にカウンタ回路15をリセッ
トすれば良い、この従来装置では、アドレスはカウンタ
回路15が発生するので、テスト装置本体17にアドレ
スを記憶しておく必要がなく、また、アドレスが一巡す
る間、入力データラッチ回路12に同一データをラッチ
させてデータの書込みを行な4うことかできる。従って
、ごく僅かな書込みデータだけをテスト装置本体17が
記憶していれば良熱。
しかし、この従来装置では、アドレスが単純なインクリ
メント変化であるため、メモリ11の特にアドレスデコ
ーダの動的な動作をテストすることができない。
メント変化であるため、メモリ11の特にアドレスデコ
ーダの動的な動作をテストすることができない。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、ア
ドレスコンプリメントに従うテストを実行することがで
きる、しかも、テスト装置本体に用意しておくデータ量
が少なくて良いメモリテスト装置を提供しようとするも
のである。また、そのようなメモリテスト装置を実現さ
せることができるデータ列発生回路を提供しようとする
ものである。
ドレスコンプリメントに従うテストを実行することがで
きる、しかも、テスト装置本体に用意しておくデータ量
が少なくて良いメモリテスト装置を提供しようとするも
のである。また、そのようなメモリテスト装置を実現さ
せることができるデータ列発生回路を提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段]
第1の本発明は、メモリテスト装置に適用可能なデータ
列発生回路に関する。この第1の本発明は、中央値より
大きい値及び中央値より小さい値をクロック信号の発生
毎に交互にとりながら、しかも、クロック信号の発生が
多くなるに従って中央値に収束していくように変化する
データ列を発生しようとするものである。このようなデ
ータ列を発生すべく、第1の本発明を、カウンタ回路と
、このカウンタ回路から出力された最下位ビットデータ
が一方の論理レベルのとき、カウンタ回路から出力され
た他のビットデータをそのまま通過させて出力すると共
に、最下位ビットデータが他方の論理レベルのとき、カ
ウンタ回路から出力された他のビットデータを反転させ
て出力するゲート回路と、カウンタ回路にリセット信号
を与えた後、カウンタ回路に所定周期のクロック信号を
与える制御回路とで構成した。
列発生回路に関する。この第1の本発明は、中央値より
大きい値及び中央値より小さい値をクロック信号の発生
毎に交互にとりながら、しかも、クロック信号の発生が
多くなるに従って中央値に収束していくように変化する
データ列を発生しようとするものである。このようなデ
ータ列を発生すべく、第1の本発明を、カウンタ回路と
、このカウンタ回路から出力された最下位ビットデータ
が一方の論理レベルのとき、カウンタ回路から出力され
た他のビットデータをそのまま通過させて出力すると共
に、最下位ビットデータが他方の論理レベルのとき、カ
ウンタ回路から出力された他のビットデータを反転させ
て出力するゲート回路と、カウンタ回路にリセット信号
を与えた後、カウンタ回路に所定周期のクロック信号を
与える制御回路とで構成した。
第2の本発明によるメモリテスト装置は、第1の本発明
によるデータ列発生回路をアドレスコンプリメントに従
ったアドレスの発生回路として用い、テスト装置本体が
発生されたアドレスによって特定された半導体メモリの
エリアをアクセスして半導体メモリをテストするもので
ある。
によるデータ列発生回路をアドレスコンプリメントに従
ったアドレスの発生回路として用い、テスト装置本体が
発生されたアドレスによって特定された半導体メモリの
エリアをアクセスして半導体メモリをテストするもので
ある。
[作用]
第1の本発明においては、カウンタ回路は、制御回路か
ら与えられるリセット信号によってリセットされた後、
制御回路から与えられるクロック信号によってカウント
値を1ずつ更新していく。
ら与えられるリセット信号によってリセットされた後、
制御回路から与えられるクロック信号によってカウント
値を1ずつ更新していく。
ゲート回路は、カウンタ回路から出力された最下位ビッ
トデータが一方の論理レベルのとき、カウンタ回路から
出力された他のビットデータをそのまま通過させて出力
すると共に、最下位ビットデータが他方の論理レベルの
とき、カウンタ回路から出力された他のビットデータを
反転させて出力する。
トデータが一方の論理レベルのとき、カウンタ回路から
出力された他のビットデータをそのまま通過させて出力
すると共に、最下位ビットデータが他方の論理レベルの
とき、カウンタ回路から出力された他のビットデータを
反転させて出力する。
これにより、出力データは、中央値より大きい値及び中
央値より小さい値をクロック信号の発生毎に交互にとり
ながら、しかも、クロック信号の発生が多くなるに従っ
て中央値に収束していくように変化するデータ列となる
。
央値より小さい値をクロック信号の発生毎に交互にとり
ながら、しかも、クロック信号の発生が多くなるに従っ
て中央値に収束していくように変化するデータ列となる
。
従って、第1の本発明のデータ列発生回路が発生したデ
ータ列は、メモリテスト装置から見れば、アドレスコン
プリメントに従ったアドレスとなる。
ータ列は、メモリテスト装置から見れば、アドレスコン
プリメントに従ったアドレスとなる。
そこで、第2の本発明では、このデータ列発生回路をア
ドレスコンプリメントに従ったアドレスの発生回路とし
て用いた。そのため、テスト装置本体は、アドレスを発
生せず、アドレスによって特定されたメモリエリアをア
クセスする。すなわち、半導体メモリが書込み及び読出
しの双方が可能であれば、アドレス、によって特定され
たメモリエリアにデータを書込んだり、又は、読出した
りしてテストを行ない、半導体メモリが、読出しだけが
可能なものであれば、アドレスによって特定されたメモ
リエリアからデータを読出してテストを行なう。
ドレスコンプリメントに従ったアドレスの発生回路とし
て用いた。そのため、テスト装置本体は、アドレスを発
生せず、アドレスによって特定されたメモリエリアをア
クセスする。すなわち、半導体メモリが書込み及び読出
しの双方が可能であれば、アドレス、によって特定され
たメモリエリアにデータを書込んだり、又は、読出した
りしてテストを行ない、半導体メモリが、読出しだけが
可能なものであれば、アドレスによって特定されたメモ
リエリアからデータを読出してテストを行なう。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
夾旌皿ム仝体■戒
まず、実施例の全体構成について説明する。
第1図はこの実施例の全体構成を示すブロック図である
。第1図において、テスト装置本体20は、テスト対象
であるメモリ21に対する書込みデータを発生すると共
に、メモリ21から読み出されたデータをテストするも
のである。書込みデータは、入力データラッチ回路22
にラッチされてメモリ21に与えられる。また、メモリ
21の通常の使用時のためにアドレスラッチ回路23が
設けられている。しかし、この実施例の場合、テスト装
置本体20はアドレスを発生せず、そのため、アドレス
ラッチ回路23は、テストモードにおいては意味を有し
ない。メモリ21から読み出されたデータは、出力デー
タラッチ回路24でラッチされてテスト装置本体20に
与えられる。
。第1図において、テスト装置本体20は、テスト対象
であるメモリ21に対する書込みデータを発生すると共
に、メモリ21から読み出されたデータをテストするも
のである。書込みデータは、入力データラッチ回路22
にラッチされてメモリ21に与えられる。また、メモリ
21の通常の使用時のためにアドレスラッチ回路23が
設けられている。しかし、この実施例の場合、テスト装
置本体20はアドレスを発生せず、そのため、アドレス
ラッチ回路23は、テストモードにおいては意味を有し
ない。メモリ21から読み出されたデータは、出力デー
タラッチ回路24でラッチされてテスト装置本体20に
与えられる。
メモリ21のアクセスするメモリエリアを特定するアド
レスは、テスト装置本体20の制御の下に、アドレス発
生回路25が発生する。アドレス発生回路25は、カウ
ンタ回路26及びアドレスコンプリメント化回路27を
備えている。カウンタ回路26は、テスト装置本体20
からリセット信号r(STが与えられた後、到来するク
ロック信号CKに応じてカウントアツプするデータを発
生し、アドレスコンプリメント北回B27は、そのデー
タを、テスト装置本体20から与えられる昇順/降順指
示信号U/Dに応じて、昇順アドレスコンプリメントに
従うアドレス、又は、降順アドレスコンプリメントに従
うアドレスに変換して出力する。
レスは、テスト装置本体20の制御の下に、アドレス発
生回路25が発生する。アドレス発生回路25は、カウ
ンタ回路26及びアドレスコンプリメント化回路27を
備えている。カウンタ回路26は、テスト装置本体20
からリセット信号r(STが与えられた後、到来するク
ロック信号CKに応じてカウントアツプするデータを発
生し、アドレスコンプリメント北回B27は、そのデー
タを、テスト装置本体20から与えられる昇順/降順指
示信号U/Dに応じて、昇順アドレスコンプリメントに
従うアドレス、又は、降順アドレスコンプリメントに従
うアドレスに変換して出力する。
アドレスラッチ回823にラッチされたアドレス、及び
、アドレス発生回路25が発生したアドレスは、マルチ
プレクサ回路28に与えられる。
、アドレス発生回路25が発生したアドレスは、マルチ
プレクサ回路28に与えられる。
マルチプレクサ回路28には、テスト装置本体20から
選択指示信号TBSが与えられ、マルチプレクサ回路2
8は、テストモードのときには、アドレス発生回路25
が発生したアドレスをメモリ21に与える。
選択指示信号TBSが与えられ、マルチプレクサ回路2
8は、テストモードのときには、アドレス発生回路25
が発生したアドレスをメモリ21に与える。
アドレス 25の・
次に、アドレス発生回路25の詳細構成を説明する。
ここで、第5図はアドレス発生回路25の詳細構成を示
すブロック図、第6図及び第7図はそれぞれアドレスコ
ンプリメント化回路27の入出力データ等を示す図表で
ある。
すブロック図、第6図及び第7図はそれぞれアドレスコ
ンプリメント化回路27の入出力データ等を示す図表で
ある。
なお、説明を簡単にするため、発生するアドレスが3ビ
ツトであるものとする。
ツトであるものとする。
第5図において、この実施例のカウンタ回路26は、4
ビツトのアップカウンタでなり、上述したテスト装置本
体20からリセット信号R8T及びクロック信号CKが
与えられる。従って、カウンタ回路26は、リセット信
号R8Tが与えられた後、クロック信号CKが到来する
毎にカウントアツプしていき、第6図及び第7図に示す
ようにインクリメントしていく4ビツトデータD1〜D
4を出力する。
ビツトのアップカウンタでなり、上述したテスト装置本
体20からリセット信号R8T及びクロック信号CKが
与えられる。従って、カウンタ回路26は、リセット信
号R8Tが与えられた後、クロック信号CKが到来する
毎にカウントアツプしていき、第6図及び第7図に示す
ようにインクリメントしていく4ビツトデータD1〜D
4を出力する。
この4ビツトデータD1〜D4がアドレスコンプリメン
ト化回路27に与えられる。アドレスコンプリメント化
回路27には、テスト装置本体20から昇順/降順指示
信号U/Dが与えられる。
ト化回路27に与えられる。アドレスコンプリメント化
回路27には、テスト装置本体20から昇順/降順指示
信号U/Dが与えられる。
昇順/降順指示信号U/Dは、昇順アドレスコンプリメ
ントを指示する場合には論理「1」で、降順アドレスコ
ンプリメントを指示する場合には論理「0」をとるもの
である。
ントを指示する場合には論理「1」で、降順アドレスコ
ンプリメントを指示する場合には論理「0」をとるもの
である。
アドレスコンプリメント化回路27は、カウンタ回路2
6の最下位ビットデータDoと昇順/降順指示信号U/
Dの排他的ノアを得る排他的ノア1111i’lOと、
この排他的ノア出力S30とカウンタ回路26からの最
下位ビットデータ以外の各ビットデータD1〜D3.\
・の排他的論理和をとる3個の排他的論理和回路31〜
33とからなる。排他的論理和回路31〜33からの出
力データA1〜A3がアドレスとなる。
6の最下位ビットデータDoと昇順/降順指示信号U/
Dの排他的ノアを得る排他的ノア1111i’lOと、
この排他的ノア出力S30とカウンタ回路26からの最
下位ビットデータ以外の各ビットデータD1〜D3.\
・の排他的論理和をとる3個の排他的論理和回路31〜
33とからなる。排他的論理和回路31〜33からの出
力データA1〜A3がアドレスとなる。
以上の構成において、昇順/降順指示信号U/Dが昇順
アドレスコンプリメント(論理「1」)を指示している
ときには、排他的ノア回路30はカウンタ回路26から
の最下位ビットデータDOを反転するインバータ回路と
して動作して、最下位ビットデータ列1”010101
01Jの反転データ列でなる排他的ノア出力列rlo1
01010」を出力する。
アドレスコンプリメント(論理「1」)を指示している
ときには、排他的ノア回路30はカウンタ回路26から
の最下位ビットデータDOを反転するインバータ回路と
して動作して、最下位ビットデータ列1”010101
01Jの反転データ列でなる排他的ノア出力列rlo1
01010」を出力する。
各排他的論理和回路31〜33は、排他的ノア出力S3
0が論理「1」のときにカウンタ回路26から到来する
各ビットデータD1〜D3をそのまま通過させ、排他的
ノア出力S30が論理「0」のときにカウンタ回路26
から到来する各ビットデータD1〜D3を反転させて通
過させるものである。上述のように、排他的ノア出力S
30がrlolololo、のように変化するので、各
排他的論理和回路31〜33は、最初のサイクルでは各
ビットデータD1〜D3をそのまま通過させ、次のサイ
クルでは各ビットデータD1〜D3を反転させて出力さ
せ、その後のサイクルでは通過、反転を交互に繰り返し
て出力する。
0が論理「1」のときにカウンタ回路26から到来する
各ビットデータD1〜D3をそのまま通過させ、排他的
ノア出力S30が論理「0」のときにカウンタ回路26
から到来する各ビットデータD1〜D3を反転させて通
過させるものである。上述のように、排他的ノア出力S
30がrlolololo、のように変化するので、各
排他的論理和回路31〜33は、最初のサイクルでは各
ビットデータD1〜D3をそのまま通過させ、次のサイ
クルでは各ビットデータD1〜D3を反転させて出力さ
せ、その後のサイクルでは通過、反転を交互に繰り返し
て出力する。
かくして、第6図に示すように、昇順/降順指示信号U
/Dが昇順アドレスコンプリメントを指示する場合には
、昇順アドレスコンプリメントに従うアドレスA1〜A
3のデータ列がアドレス発生回路25から出力される。
/Dが昇順アドレスコンプリメントを指示する場合には
、昇順アドレスコンプリメントに従うアドレスA1〜A
3のデータ列がアドレス発生回路25から出力される。
他方、昇順/降順指示信号U/Dが降順アドレスコンプ
リメント(論理「0」)を指示しているときには、排他
的ノア回路30はカウンタ回路26からの最下位ビット
データDoをそのまま通過させる回路として動作して、
最下位ビットデータDoのデータ列「01010101
」をそのまま出力する。
リメント(論理「0」)を指示しているときには、排他
的ノア回路30はカウンタ回路26からの最下位ビット
データDoをそのまま通過させる回路として動作して、
最下位ビットデータDoのデータ列「01010101
」をそのまま出力する。
そのため、各排他的論理和回路31〜33は、最初のサ
イクルではカウンタ回路26がらの各ビットデータD1
〜D3を反転させて出力し、次のサイクルでは各ビット
データD1〜D3をそのまま通過させ、その後のサイク
ルでは反転、通過を交互に繰り返して出力する。
イクルではカウンタ回路26がらの各ビットデータD1
〜D3を反転させて出力し、次のサイクルでは各ビット
データD1〜D3をそのまま通過させ、その後のサイク
ルでは反転、通過を交互に繰り返して出力する。
かくして、第7図に示すように、昇順/降順指示信号U
/Dが降順アドレスコンプリメントを指示する場合には
、降順アドレスコンプリメントに従うアドレスのA1〜
八3のデータ列がアドレス発生回路25から出力される
。
/Dが降順アドレスコンプリメントを指示する場合には
、降順アドレスコンプリメントに従うアドレスのA1〜
八3のデータ列がアドレス発生回路25から出力される
。
夾旌但曵テス上王崖
次に、この実施例によるテスト手順について説明する。
第8図はこの実施例によるテスト手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
テスト装置本体20は、まず、アドレス発生回路25の
アドレスコンプリメント北回I!127.に昇順アドレ
スコンプリメントを指示する昇順/降順指示信号U/D
を出力すると共に、メモリ21に対する書込みデータD
を出力して入力データラッチ回路22にラッチさせる(
ステップ200.201)、このとき、アドレスコンプ
リメント化回路27は、昇順アドレスコンプリメントに
従うアドレスを発生できる状態になる。
アドレスコンプリメント北回I!127.に昇順アドレ
スコンプリメントを指示する昇順/降順指示信号U/D
を出力すると共に、メモリ21に対する書込みデータD
を出力して入力データラッチ回路22にラッチさせる(
ステップ200.201)、このとき、アドレスコンプ
リメント化回路27は、昇順アドレスコンプリメントに
従うアドレスを発生できる状態になる。
次いで、アドレス発生回路25のカウンタ回路26にリ
セット信号R3Tを出力してカウンタ回路26をリセッ
トさせ、また、マルチプレクサ回路28にアドレスコン
プリメント化回路27がらのアドレスを選択させる選択
指示信号TBSを与える(ステップ202.2o3)。
セット信号R3Tを出力してカウンタ回路26をリセッ
トさせ、また、マルチプレクサ回路28にアドレスコン
プリメント化回路27がらのアドレスを選択させる選択
指示信号TBSを与える(ステップ202.2o3)。
以上までの処理が第1のループ処理におけるイニシャル
処理である。このようなイニシャル処理が終了すると、
マルチプレクサ回路28を介して昇順アドレスコンプリ
メントに従うアドレスをメモリ21に与えて入力データ
ラッチ回路22にラッチされている書込みデータDを該
当するメモリエリアに書込む(ステップ204.2o5
)。
処理である。このようなイニシャル処理が終了すると、
マルチプレクサ回路28を介して昇順アドレスコンプリ
メントに従うアドレスをメモリ21に与えて入力データ
ラッチ回路22にラッチされている書込みデータDを該
当するメモリエリアに書込む(ステップ204.2o5
)。
その後、メモリ21の全てのメモリエリアにデータDを
書込んでいないことを確認して、上述のステップ204
に戻ってカウンタ回路26にクロック信号CKを与えて
昇順アドレスコンプリメントに従う次のアドレスを発生
させてメモリ21に与える(ステップ206)。
書込んでいないことを確認して、上述のステップ204
に戻ってカウンタ回路26にクロック信号CKを与えて
昇順アドレスコンプリメントに従う次のアドレスを発生
させてメモリ21に与える(ステップ206)。
このようなステップ204〜206でなる処理を繰返し
て昇順アドレスコンプリメントに従いながらメモリ21
の全てのメモリエリアにデータDを書込み、全てのメモ
リエリアにデータDを書込んだときに第1のループ処理
を終了して第2のループ処理に進む。
て昇順アドレスコンプリメントに従いながらメモリ21
の全てのメモリエリアにデータDを書込み、全てのメモ
リエリアにデータDを書込んだときに第1のループ処理
を終了して第2のループ処理に進む。
この第2のループ処理において、昇順アドレスコンプリ
メントに従うアドレスをメモリ21に与えると共に、書
込みデータをラッチさせるイニシャル処理は、第1のル
ープ処理とほぼ同様である(ステップ210〜213)
。しかし、第1のループ処理における書込みデータDの
反転データIDを入力データラッチ回路22に書込みデ
ータとしてラッチさせる点が第1のループ処理のインシ
ャル処理と異なる; このようなインシャル処理が終了すると、マルチプレク
サ回路28を介して昇順アドレスコンプリメントに従う
アドレスをメモリ21に与えて、まず、記憶されている
データDを読出して出力データラッチ回路24にラッチ
させて収り込んでテストを行ない、次いで、入力データ
ラッチ回路22にラッチされている書込みデータIDを
該当するメモリエリアに書込む(ステップ214〜21
6)。
メントに従うアドレスをメモリ21に与えると共に、書
込みデータをラッチさせるイニシャル処理は、第1のル
ープ処理とほぼ同様である(ステップ210〜213)
。しかし、第1のループ処理における書込みデータDの
反転データIDを入力データラッチ回路22に書込みデ
ータとしてラッチさせる点が第1のループ処理のインシ
ャル処理と異なる; このようなインシャル処理が終了すると、マルチプレク
サ回路28を介して昇順アドレスコンプリメントに従う
アドレスをメモリ21に与えて、まず、記憶されている
データDを読出して出力データラッチ回路24にラッチ
させて収り込んでテストを行ない、次いで、入力データ
ラッチ回路22にラッチされている書込みデータIDを
該当するメモリエリアに書込む(ステップ214〜21
6)。
その後、メモリ21の全てのメモリエリアに対する処理
が終了していないことを確認して、上述のステップ21
4に戻ってカウンタ回路26にクロック信号CKを与え
て昇順アドレスコンプリメントに従う次のアドレスを発
生させてメモリ21に与える(ステップ217)。
が終了していないことを確認して、上述のステップ21
4に戻ってカウンタ回路26にクロック信号CKを与え
て昇順アドレスコンプリメントに従う次のアドレスを発
生させてメモリ21に与える(ステップ217)。
このようなステップ214〜217でなる処理を繰返し
て昇順アドレスコンプリメントに従いながらメモリ21
の全てのメモリエリアから記憶データDを読出してテス
トを行ない、読出したメモリエリアにデータIDを書込
み、全てのメモリエリアに対するデータDの読出し、デ
ータIDの書込みが終了したとき、この第2のループ処
理を終了して第3のループ処理に進む。
て昇順アドレスコンプリメントに従いながらメモリ21
の全てのメモリエリアから記憶データDを読出してテス
トを行ない、読出したメモリエリアにデータIDを書込
み、全てのメモリエリアに対するデータDの読出し、デ
ータIDの書込みが終了したとき、この第2のループ処
理を終了して第3のループ処理に進む。
この第3のループ処理において、昇順アドレスコンプリ
メントに従うアドレスをメモリ21に与えると共に、書
込みデータを入力データラッチ回路22にラッチさせる
イニシャル処理は、第1のループ処理と同一である(ス
テップ220〜223)。
メントに従うアドレスをメモリ21に与えると共に、書
込みデータを入力データラッチ回路22にラッチさせる
イニシャル処理は、第1のループ処理と同一である(ス
テップ220〜223)。
このようなインシャル処理が終了すると、マルチプレク
サ回路28を介して昇順アドレスコンプリメントに従う
アドレスをメモリ21に与えて、まず、記憶されている
データIDを読出して出力データラッチ回路24にラッ
チさせて取り込んでテストを行ない、次いで、入力デー
タラッチ回路22にラッチされている書込みデータDを
読出したばかりのメモリエリアに書込む(ステップ22
4〜226)。
サ回路28を介して昇順アドレスコンプリメントに従う
アドレスをメモリ21に与えて、まず、記憶されている
データIDを読出して出力データラッチ回路24にラッ
チさせて取り込んでテストを行ない、次いで、入力デー
タラッチ回路22にラッチされている書込みデータDを
読出したばかりのメモリエリアに書込む(ステップ22
4〜226)。
その後、メモリ21の全てのメモリエリアに対する処理
が終了していないことを確認して、上述のステップ22
4に戻ってカウンタ回路26にクロック信号CKを与え
て昇順アドレスコンプリメントに従う次のアドレスを発
生させてメモリ21に与える(ステップ227)。
が終了していないことを確認して、上述のステップ22
4に戻ってカウンタ回路26にクロック信号CKを与え
て昇順アドレスコンプリメントに従う次のアドレスを発
生させてメモリ21に与える(ステップ227)。
このようなステップ224〜227でなる処理を繰返し
て昇順アドレスコンプリメントに従いながらメモリ21
の全てのメモリエリアから記憶データIDを読出してテ
ストを行ない、そのメモリエリアにデータDを書込み、
全てのメモリエリアに対するデータIDの読出し、デー
タDの書込みが終了したとき、この第3のループ処理を
終了して第4のループ処理に進む。
て昇順アドレスコンプリメントに従いながらメモリ21
の全てのメモリエリアから記憶データIDを読出してテ
ストを行ない、そのメモリエリアにデータDを書込み、
全てのメモリエリアに対するデータIDの読出し、デー
タDの書込みが終了したとき、この第3のループ処理を
終了して第4のループ処理に進む。
この第4のループ処理において、テスト装置本体20は
、まず、アドレス発生回路25のアドレスコンプリメン
ト化回路27に降順アドレスコンプリメントを指示する
昇順/降順指示信号U/Dを出力すると共に、メモリ2
1に対する書込みデータIDを出力して入力デークラッ
チ回路22にラッチさせる(ステップ230.231)
。このとき、アドレスコンプリメント化回路27は、降
順アドレスコンプリメントに従うアドレスを発生できる
状態になる。
、まず、アドレス発生回路25のアドレスコンプリメン
ト化回路27に降順アドレスコンプリメントを指示する
昇順/降順指示信号U/Dを出力すると共に、メモリ2
1に対する書込みデータIDを出力して入力デークラッ
チ回路22にラッチさせる(ステップ230.231)
。このとき、アドレスコンプリメント化回路27は、降
順アドレスコンプリメントに従うアドレスを発生できる
状態になる。
次いで、アドレス発生回路25のカウンタ回路26にリ
セット信号R8Tを出力してカウンタ回路26をリセッ
トさせ、また、マルチプレクサ回路28にアドレスコン
プリメント北回i27からのアドレスを選択させる選択
指示信号TBSを与える(ステップ232.233)。
セット信号R8Tを出力してカウンタ回路26をリセッ
トさせ、また、マルチプレクサ回路28にアドレスコン
プリメント北回i27からのアドレスを選択させる選択
指示信号TBSを与える(ステップ232.233)。
以上までの処理が第4のループ処理におけるインシャル
処理である。このようなイニシャル処理が終了すると、
マルチプレクサ回路28を介して降順アドレスコンプリ
メントに従うアドレスをメモリ21に与えて、まず、記
憶されているデータDを読出して出力データラッチ回路
24にラッチさせて収り込んでテストを行ない、次いで
、入力データラッチ回路22にラッチされている書込み
データIDを読出したばかりのメモリエリアに書込む(
ステップ234〜236)。
処理である。このようなイニシャル処理が終了すると、
マルチプレクサ回路28を介して降順アドレスコンプリ
メントに従うアドレスをメモリ21に与えて、まず、記
憶されているデータDを読出して出力データラッチ回路
24にラッチさせて収り込んでテストを行ない、次いで
、入力データラッチ回路22にラッチされている書込み
データIDを読出したばかりのメモリエリアに書込む(
ステップ234〜236)。
その後、メモリ21の全てのメモリエリアに対する処理
が終了していないことを確認して、上述のステップ23
4に戻ってカウンタ回Fr426にクロック信号CKを
与えて降順アドレスコンプリメントに従う次のアドレス
を発生させてメモリ21に与える(ステップ237)。
が終了していないことを確認して、上述のステップ23
4に戻ってカウンタ回Fr426にクロック信号CKを
与えて降順アドレスコンプリメントに従う次のアドレス
を発生させてメモリ21に与える(ステップ237)。
このようなステップ234〜237でなる処理を繰返し
て降順アドレスコンプリメントに従いながらメモリ21
の全てのメモリエリアから記憶データDを読出してテス
トを行ない、そのメモリエリアにデータIDを書込み、
全てのメモリエリアに対するデータDの読出し、データ
IDの書込みが終了したとき、この第4のループ処理を
終了して第5のループ処理に進む。
て降順アドレスコンプリメントに従いながらメモリ21
の全てのメモリエリアから記憶データDを読出してテス
トを行ない、そのメモリエリアにデータIDを書込み、
全てのメモリエリアに対するデータDの読出し、データ
IDの書込みが終了したとき、この第4のループ処理を
終了して第5のループ処理に進む。
この第5のループ処理において、降順アドレスコンプリ
メントに従うアドレスをメモリ21に与えると共に、書
込みデータを入力データラッチ回路22にラッチさせる
イニシャル処理は、第4のループ処理とほぼ同様である
(ステップ240〜243)。しかし、第4のループ処
理における書込みデータDの反転データIDを入力デー
タラッチ回路22にラッチさせる点が第4のループ処理
のインシャル処理とは異なる。
メントに従うアドレスをメモリ21に与えると共に、書
込みデータを入力データラッチ回路22にラッチさせる
イニシャル処理は、第4のループ処理とほぼ同様である
(ステップ240〜243)。しかし、第4のループ処
理における書込みデータDの反転データIDを入力デー
タラッチ回路22にラッチさせる点が第4のループ処理
のインシャル処理とは異なる。
以上のイニシャル処理が終了すると、マルチプレクサ回
路28を介して降順アドレスコンプリメントに従うアド
レスをメモリ21に与えて、まず、記憶されているデー
タIDを読出して出力データラッチ回路24にラッチさ
せて収り込んでテストを行ない、次いで、入力データラ
ッチ回路22にラッチされている書込みデータDを読出
したばかりのメモリエリアに書込む(ステップ244〜
246)。
路28を介して降順アドレスコンプリメントに従うアド
レスをメモリ21に与えて、まず、記憶されているデー
タIDを読出して出力データラッチ回路24にラッチさ
せて収り込んでテストを行ない、次いで、入力データラ
ッチ回路22にラッチされている書込みデータDを読出
したばかりのメモリエリアに書込む(ステップ244〜
246)。
その後、メモリ21の全てのメモリエリアに対する処理
が終了していないことを確認して、上述のステップ24
4に戻ってカウンタ回路26にクロック信号CKを与え
て降順アドレスコンプリメントに従う次のアドレスを発
生させてメモリ21に与える(ステップ247)。
が終了していないことを確認して、上述のステップ24
4に戻ってカウンタ回路26にクロック信号CKを与え
て降順アドレスコンプリメントに従う次のアドレスを発
生させてメモリ21に与える(ステップ247)。
このようなステップ244〜247でなる処理を繰返し
て降順アドレスコンプリメントに従いながらメモリ21
の全てのメモリエリアから記憶データIDを読出してテ
ストを行ない、そのメモリエリアにデータDを書込み、
全てのメモリエリアに対するデータIDの読出し、デー
タDの書込みが終了したとき、この第5のループ処理を
終了して一連のテストを終了させる。
て降順アドレスコンプリメントに従いながらメモリ21
の全てのメモリエリアから記憶データIDを読出してテ
ストを行ない、そのメモリエリアにデータDを書込み、
全てのメモリエリアに対するデータIDの読出し、デー
タDの書込みが終了したとき、この第5のループ処理を
終了して一連のテストを終了させる。
夾旌凹り文型
従って、上述の実施例によれば、アドレス発生回路25
は、昇順アドレスコンプリメントに従うデータ列や、降
順アドレスコンプリメントに従う特殊なデータ列を発生
することができる。このようなアドレス発生回路25を
用いたので、テスト装置本体20には各ループ処理にお
ける書込みデータ等の僅かな量のデータだけを記憶して
いれば良く、テスト装置本体20の記憶構成を簡単なも
のとすることができる。しかも、アドレスコンプリメン
トに従うテストを実行できて動的なメモリテストを実行
することができる。
は、昇順アドレスコンプリメントに従うデータ列や、降
順アドレスコンプリメントに従う特殊なデータ列を発生
することができる。このようなアドレス発生回路25を
用いたので、テスト装置本体20には各ループ処理にお
ける書込みデータ等の僅かな量のデータだけを記憶して
いれば良く、テスト装置本体20の記憶構成を簡単なも
のとすることができる。しかも、アドレスコンプリメン
トに従うテストを実行できて動的なメモリテストを実行
することができる。
このようにテスト装置本体20の記憶データ量が少なく
て良いので、今後ますます集積化が進んで大容量化する
メモリのテストにも、アドレスコンプリメントによるテ
ストを適用することができるようになる。
て良いので、今後ますます集積化が進んで大容量化する
メモリのテストにも、アドレスコンプリメントによるテ
ストを適用することができるようになる。
仏Ω叉施掴
(1)上述の実施例においては、テスト対象の半導体メ
モリがRAMであるものを示したが、ROM(Read
only +emory)に対しても適用することが
できる。すなわち、メモリの動的な特性、例えば、アド
レスデコーダの動的な特性をテストするためにアドレス
コンプリメントを適用することに意義がある半導体メモ
リに対しては、本発明を広く適用することができる。勿
論、メモリのアドレスのビット数及びデータのビット数
は、所定値に限定されないものではない。
モリがRAMであるものを示したが、ROM(Read
only +emory)に対しても適用することが
できる。すなわち、メモリの動的な特性、例えば、アド
レスデコーダの動的な特性をテストするためにアドレス
コンプリメントを適用することに意義がある半導体メモ
リに対しては、本発明を広く適用することができる。勿
論、メモリのアドレスのビット数及びデータのビット数
は、所定値に限定されないものではない。
(2)上述の実施例においては、5個のループ処理によ
ってメモリのテストを行なうものを示したが、これより
多くのループ処理でテストを行なっても良く、また、こ
れより少ないループ処理によってテストとを行なっても
良く、さらに、ループ処理の順序も上述の実施例のもの
に限定されない。要は、アドレスコンプリメントを用い
たテストであれば良い。
ってメモリのテストを行なうものを示したが、これより
多くのループ処理でテストを行なっても良く、また、こ
れより少ないループ処理によってテストとを行なっても
良く、さらに、ループ処理の順序も上述の実施例のもの
に限定されない。要は、アドレスコンプリメントを用い
たテストであれば良い。
(3)テストを実行するための構成のうち、一部の構成
を、テストがなされるメモリを収容しているメモリチッ
プ上に構成しても良い。例えば、実施例のアドレス発生
回路25をメモリ21と同一のメモリチップ上に搭載し
ても良い。
を、テストがなされるメモリを収容しているメモリチッ
プ上に構成しても良い。例えば、実施例のアドレス発生
回路25をメモリ21と同一のメモリチップ上に搭載し
ても良い。
(4)第5図に示したアドレス発生回路25は、メモリ
テスト装置との関係では、アドレスを発生するものであ
るが、特殊な変化を行なうデータ列を発生するデータ列
発生回路としても意義を有し、例えば、複数ピッI・の
入力データからその入力データに応じた出力データを形
成する論理回路をテストする際のテストデータ発生回路
として用いることもでき、また、各種装置のシュミレー
ション用の入力データの発生回路として用いることもで
きる。
テスト装置との関係では、アドレスを発生するものであ
るが、特殊な変化を行なうデータ列を発生するデータ列
発生回路としても意義を有し、例えば、複数ピッI・の
入力データからその入力データに応じた出力データを形
成する論理回路をテストする際のテストデータ発生回路
として用いることもでき、また、各種装置のシュミレー
ション用の入力データの発生回路として用いることもで
きる。
(5)上述の実施例においては、アドレス発生回路25
におけるカウンタ回路26がアップカウンタ構成のもの
を示したが、ダウンカウンタ構成のものであっても同様
に構成することができる。
におけるカウンタ回路26がアップカウンタ構成のもの
を示したが、ダウンカウンタ構成のものであっても同様
に構成することができる。
[発明の効果]
以上のように、第1の本発明によれば、中央値より大き
い値及び中央値より小さい値をサイクル毎に交互にとり
ながら、しかも、サイクルが進むに連れて中央値に収束
していくように変化する特殊なデータ列を発生すること
ができるデータ列発生回路を得ることができる。
い値及び中央値より小さい値をサイクル毎に交互にとり
ながら、しかも、サイクルが進むに連れて中央値に収束
していくように変化する特殊なデータ列を発生すること
ができるデータ列発生回路を得ることができる。
また、第2の本発明によれば、第1の本発明にかかるデ
ータ列発生回路を、メモリテスト装置のアドレスコンプ
リメントに従うアドレスの発生回路として適用するよう
にしたので、テスト装置本体に多くのテスト用アドレス
やデータを記憶しておく必要がなくなり、メモリテスト
装置の構成を簡単にすることができると共に、大容量の
半導体メモリをもアドレスコンプリメントに従ってテス
トすることをできるようにし得る。
ータ列発生回路を、メモリテスト装置のアドレスコンプ
リメントに従うアドレスの発生回路として適用するよう
にしたので、テスト装置本体に多くのテスト用アドレス
やデータを記憶しておく必要がなくなり、メモリテスト
装置の構成を簡単にすることができると共に、大容量の
半導体メモリをもアドレスコンプリメントに従ってテス
トすることをできるようにし得る。
第1図は第2の本発明によるメモリテスト装置の構成を
示すブロック図、第2図は従来のメモリテスト装置の第
1例を示すブロック図、第3図は第2図の装置のテスト
手順を示すフローチャート、第4図は従来のメモリテス
ト装置の第2例を示すブロック図、第5図は第2の本発
明によるデータ列発生回路(第1の本発明のメモリテス
ト装置におけるアドレス発生回路)の一実施例を示すブ
ロック図、第6図及び第7図は第5図の回路の各部のデ
ータ内容を示す図表、第8図は第1図の装置のテスト手
順を示すフローチャートである。 20・・・テスト装置本体、21・・・メモリ、25・
・・アドレス発生回路、26・・・カウンタ回路、27
・・・アドレスコンプリメント化回路、30・・・排他
的ノア回路、31〜33・・・排他的論理和回路。 第2図のメモリテスト手に画の70−チ電−ト第 図(その2) 従来のメモリテスト装置のフ゛aフク図(2)第 図 30:排他的ノア回路 31〜33.排他的論理和回路 271ドレスコン7°リメント化回路 7ドレス発生回路を示す7”[+1り図第5図 第5図の真理値を示す図(1) 第5図の真理像乞本f凹(1) 第 図 第 図
示すブロック図、第2図は従来のメモリテスト装置の第
1例を示すブロック図、第3図は第2図の装置のテスト
手順を示すフローチャート、第4図は従来のメモリテス
ト装置の第2例を示すブロック図、第5図は第2の本発
明によるデータ列発生回路(第1の本発明のメモリテス
ト装置におけるアドレス発生回路)の一実施例を示すブ
ロック図、第6図及び第7図は第5図の回路の各部のデ
ータ内容を示す図表、第8図は第1図の装置のテスト手
順を示すフローチャートである。 20・・・テスト装置本体、21・・・メモリ、25・
・・アドレス発生回路、26・・・カウンタ回路、27
・・・アドレスコンプリメント化回路、30・・・排他
的ノア回路、31〜33・・・排他的論理和回路。 第2図のメモリテスト手に画の70−チ電−ト第 図(その2) 従来のメモリテスト装置のフ゛aフク図(2)第 図 30:排他的ノア回路 31〜33.排他的論理和回路 271ドレスコン7°リメント化回路 7ドレス発生回路を示す7”[+1り図第5図 第5図の真理値を示す図(1) 第5図の真理像乞本f凹(1) 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)カウンタ回路と、 このカウンタ回路から出力された最下位ビットデータが
一方の論理レベルのとき、上記カウンタ回路から出力さ
れた他のビットデータをそのまま通過させて出力すると
共に、最下位ビットデータが他方の論理レベルのとき、
上記カウンタ回路から出力された他のビットデータを反
転させて出力するゲート回路と、 上記カウンタ回路にリセット信号を与えた後、上記カウ
ンタ回路に所定周期のクロック信号を与える制御回路と
を備え、 中央値より大きい値及び中央値より小さい値をクロック
信号の発生毎に交互にとりながら、しかも、クロック信
号の発生が多くなるに従って中央値に収束していくよう
に変化するデータ列を発生するデータ列発生回路。 - (2)請求項第1項記載のデータ列発生回路をアドレス
コンプリメントに従ったアドレスの発生回路として用い
、テスト装置本体が発生されたアドレスによって特定さ
れた半導体メモリのエリアをアクセスして上記半導体メ
モリをテストすることを特徴とするメモリテスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041927A JP2568268B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | データ列発生回路及びその回路を用いたメモリテスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041927A JP2568268B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | データ列発生回路及びその回路を用いたメモリテスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223100A true JPH02223100A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2568268B2 JP2568268B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=12621873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041927A Expired - Lifetime JP2568268B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | データ列発生回路及びその回路を用いたメモリテスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568268B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998012705A1 (fr) * | 1996-09-17 | 1998-03-26 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Circuit de test de memoire |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1041927A patent/JP2568268B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998012705A1 (fr) * | 1996-09-17 | 1998-03-26 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Circuit de test de memoire |
| US6108803A (en) * | 1996-09-17 | 2000-08-22 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Memory cell circuit for executing specific tests on memory cells that have been designated by address data |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568268B2 (ja) | 1996-12-25 |
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