JPH02223109A - 保護接地機能付電源コード - Google Patents
保護接地機能付電源コードInfo
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- JPH02223109A JPH02223109A JP17861489A JP17861489A JPH02223109A JP H02223109 A JPH02223109 A JP H02223109A JP 17861489 A JP17861489 A JP 17861489A JP 17861489 A JP17861489 A JP 17861489A JP H02223109 A JPH02223109 A JP H02223109A
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- power
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野)
本発明は、例えば医用電気機器への電源電圧供給などに
用いる電源コードに関する。
用いる電源コードに関する。
[従来の技術]
一般に、医用電気機器への電源電圧供給などに用いる電
源コードは、2本の電源導線と一本の保護接地線とから
なっている。
源コードは、2本の電源導線と一本の保護接地線とから
なっている。
そして、この電源導線および保護接地線は、同じ線材を
用い、しかも、その線材を同じ絶縁材で被覆している。
用い、しかも、その線材を同じ絶縁材で被覆している。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、この電源コードに折曲げや引張りなどの物理
的なストレスが加わると、内部の線に損傷が生じ、最悪
の場合は断線することがある。
的なストレスが加わると、内部の線に損傷が生じ、最悪
の場合は断線することがある。
特に、移動型の電源コンセントに用いる電源コードの場
合、使用状況が苛酷なものとなり易く、断線の心配が顕
著である。
合、使用状況が苛酷なものとなり易く、断線の心配が顕
著である。
実際に断線が生じた場合、電源導線の断線についてはこ
れに接続した電気機器が動作しなくなる。
れに接続した電気機器が動作しなくなる。
したがって、電気機器の動作停止により、即時にその異
常を知ることができる。
常を知ることができる。
しかし、保護接地線については、たとえ断線が生じても
、電気機器は通常の動作を継続し、その動作状態は何ら
変わるところがない。したがって、保護接地線について
、たとえ断線が生じても、この異常を知ることができな
い。
、電気機器は通常の動作を継続し、その動作状態は何ら
変わるところがない。したがって、保護接地線について
、たとえ断線が生じても、この異常を知ることができな
い。
保護接地線が断線したまま、この電源コードを使用すれ
ば、電気機器の外装から流れる漏れ電流を安全規格内に
抑えることができない。また、電気機器の内部の絶縁破
壊などによる短絡電流等を接地除去することができず、
危険な状況になる。
ば、電気機器の外装から流れる漏れ電流を安全規格内に
抑えることができない。また、電気機器の内部の絶縁破
壊などによる短絡電流等を接地除去することができず、
危険な状況になる。
本発明は上述したような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、電気機器の漏れ電流や短絡電
流に対する十分な安全保護を可能とする信頼性にすぐれ
た電源コードを提供することにある。
その目的とするところは、電気機器の漏れ電流や短絡電
流に対する十分な安全保護を可能とする信頼性にすぐれ
た電源コードを提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用]上記課題を解
決するために第1の発明は、電気機器へ電源電圧を供給
するための電源導線と、この電源導線よりも断線に対し
て高い強度を有づる保護接地線とから電源コードを構成
した。
決するために第1の発明は、電気機器へ電源電圧を供給
するための電源導線と、この電源導線よりも断線に対し
て高い強度を有づる保護接地線とから電源コードを構成
した。
これによれば、電源導線が断線しても、それより先に保
護接地線は断線しない。したがって、保護接地線の機能
を確保できる。
護接地線は断線しない。したがって、保護接地線の機能
を確保できる。
第2の発明は、電気機器へ電源電圧を供給するための電
源導線と、保護接地線とを備えた電源コードにおいて、
上記保護接地線の断線を検出する検知手段を設けたもの
である これによると、保護接地線に断線が生じると、これを検
知手段が検出する。したがって、保護接地線の異常の確
認ができる。
源導線と、保護接地線とを備えた電源コードにおいて、
上記保護接地線の断線を検出する検知手段を設けたもの
である これによると、保護接地線に断線が生じると、これを検
知手段が検出する。したがって、保護接地線の異常の確
認ができる。
[実施例]
第1図および第2図は、本発明の第1の実施例を示すも
のである。
のである。
第1図において、1は電源コードである。この電源コー
ド1はその一端に電源プラグ2を接続している。この電
源プラグ2は、2本の電源ピン3゜3と、これより長い
1本の保護接地ビン4を有している。
ド1はその一端に電源プラグ2を接続している。この電
源プラグ2は、2本の電源ピン3゜3と、これより長い
1本の保護接地ビン4を有している。
電源コード1の他端には、移動型の電源コンセント(テ
ーブルタップとも称す。)5を接続している。
ーブルタップとも称す。)5を接続している。
電源コンセント5は、ケース6の上面に2個の出力ソケ
ット7,7を露出して設けている。この出力ソケット7
は、電源ビン挿入孔8.9および保護接地ピン挿入孔1
0を有している。これらの挿入孔8,9.10内にはそ
れぞれ端子(図示しない。)を有している。これらの端
子はそれぞれ個別に対応する、後述する電源導線11.
12、および保護接地線13に接続される。
ット7,7を露出して設けている。この出力ソケット7
は、電源ビン挿入孔8.9および保護接地ピン挿入孔1
0を有している。これらの挿入孔8,9.10内にはそ
れぞれ端子(図示しない。)を有している。これらの端
子はそれぞれ個別に対応する、後述する電源導線11.
12、および保護接地線13に接続される。
電源コード1は、2本の電源導線11; 12、およ
び1本の保護接地線13を、ゴムなどの柔軟性の絶縁材
14内に埋め込んで一体化したものである。
び1本の保護接地線13を、ゴムなどの柔軟性の絶縁材
14内に埋め込んで一体化したものである。
電源導線11は、多数本の素線15aを束ねて芯線15
とし、それを柔軟性の絶縁材16にて被覆したものであ
る。芯線15は上記一方の電源ピン3と電源ビン挿入孔
8内め端子とを電気的に接続している。
とし、それを柔軟性の絶縁材16にて被覆したものであ
る。芯線15は上記一方の電源ピン3と電源ビン挿入孔
8内め端子とを電気的に接続している。
電源導線12は、同じく多数本の素線17aを束ねて芯
線17とし、それを柔軟性の絶縁材18にて被覆したも
のである。芯線17は上記他方の電源ピン3と電源ピン
挿入孔9内の端子とを電気的に接続している。
線17とし、それを柔軟性の絶縁材18にて被覆したも
のである。芯線17は上記他方の電源ピン3と電源ピン
挿入孔9内の端子とを電気的に接続している。
保護接地線13は、多数本の素線19aを束ねて芯線1
9とし、それを柔軟性の絶縁材20にて被覆したもので
ある。この保護接地線13は、保護接地ビン4と保護接
地ピン挿入孔10内の端子とを電気的に接続している。
9とし、それを柔軟性の絶縁材20にて被覆したもので
ある。この保護接地線13は、保護接地ビン4と保護接
地ピン挿入孔10内の端子とを電気的に接続している。
また、保護接地線13の芯線19における素線19aは
、上記電源導4111.12における芯線15.17の
素線15a、17aよりも細い径のものを採用している
。なお、各芯線15,17.19の素線15a。
、上記電源導4111.12における芯線15.17の
素線15a、17aよりも細い径のものを採用している
。なお、各芯線15,17.19の素線15a。
17a、19aは同じ材料とする。もっとも、保護接地
線13の芯線19における素線19aの材料に、上記電
源導線11.12における芯線15゜17の素線15a
、17aの材料のものより強度の強いものを用いるとな
およい。
線13の芯線19における素線19aの材料に、上記電
源導線11.12における芯線15゜17の素線15a
、17aの材料のものより強度の強いものを用いるとな
およい。
ここで、保護接地線13に使用している芯線19の素線
19aは細いから、曲げに対する耐久性が高いという特
長がある。
19aは細いから、曲げに対する耐久性が高いという特
長がある。
このように、電源導線11.12よりも断線に対して高
い強度を有する保護接地線13とすることができる。し
たがって、実際の使用段階において、電源導線11.1
2の素線15a、17aが切れ始めても、保護接地線1
3の素線19aはまだ切れない。
い強度を有する保護接地線13とすることができる。し
たがって、実際の使用段階において、電源導線11.1
2の素線15a、17aが切れ始めても、保護接地線1
3の素線19aはまだ切れない。
すなわち、電源導線11.12のいずれか一方が完全に
断線しても、保護接地線13は断線せず、悪くてもわず
かの本−数の素線19 aが切れるのみである。
断線しても、保護接地線13は断線せず、悪くてもわず
かの本−数の素線19 aが切れるのみである。
したがって、電源コンセント5に接続した電気機器が動
作を続ける間(電源導線11.12が断線していないと
き)は、その電気機器の外装から流れる漏れ電流を安全
規格内に確実に抑えることができる。しかも、電気機器
の内部の絶縁破壊などによる短絡電流等を建物の電源設
備を通して接地除去することができ、感電などの危険を
回避して十分な安全保護を行なうことができる。
作を続ける間(電源導線11.12が断線していないと
き)は、その電気機器の外装から流れる漏れ電流を安全
規格内に確実に抑えることができる。しかも、電気機器
の内部の絶縁破壊などによる短絡電流等を建物の電源設
備を通して接地除去することができ、感電などの危険を
回避して十分な安全保護を行なうことができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すものである。
ここでは、上記保護接地線13に代えて保護接地線21
を採用している。
を採用している。
保護接地線21は、上記保護接地線13と同様に細径の
素線22aを多数本束ねて芯線22とし、その芯線22
を柔軟性の絶縁材23にて被覆したものであるが、その
素線22aの本数を上記保護接地線13の場合よりも多
くしである。
素線22aを多数本束ねて芯線22とし、その芯線22
を柔軟性の絶縁材23にて被覆したものであるが、その
素線22aの本数を上記保護接地線13の場合よりも多
くしである。
このように、素線22aの本数を多くすると、曲げに対
する耐久性が高くなるだけでなく、引張り力に対しても
強くなり、断線に対する強度をますます高めることがで
きる。
する耐久性が高くなるだけでなく、引張り力に対しても
強くなり、断線に対する強度をますます高めることがで
きる。
しかも、素線22aの本数が多いと、通電容量が増大し
、安全性が、さらに向上するという利点がある。
、安全性が、さらに向上するという利点がある。
第4図は本発明の第3の実施例を示すものである。
ここでは、上記保護接地線13.22に代えて保護接地
線25を採用している。
線25を採用している。
保護接地線25は、多数本の素線26aを編んで筒状の
芯線26とし、それを柔軟性の絶縁材27の中に埋設し
たものである。
芯線26とし、それを柔軟性の絶縁材27の中に埋設し
たものである。
すなわち、このような編み線による芯線26は、伸縮性
があるため、曲げについても、また引張りに対しても耐
久性が高く、断線に対して高い強度を有している。
があるため、曲げについても、また引張りに対しても耐
久性が高く、断線に対して高い強度を有している。
第5図は本発明の第4実施例を示すものである。
ここでの電源コード1は、2本の電源導線11゜12と
2本の保護接地線28.29を設けた。
2本の保護接地線28.29を設けた。
保護接地線28.29は、第1の実施例の保護接地線1
3と同じ構成のものとした。つまり、電源導線11.1
2の素線15a、17gよりも細い径の素線30aを多
数本束ねて芯線30とし、それぞれを柔軟性の絶縁材3
1にて被覆したものである。
3と同じ構成のものとした。つまり、電源導線11.1
2の素線15a、17gよりも細い径の素線30aを多
数本束ねて芯線30とし、それぞれを柔軟性の絶縁材3
1にて被覆したものである。
この場合、保護接地線28.29が2本なので、保護接
地線28.29としての耐久性の向上、および通電容量
の増大が図れ、より安全性にすぐれたものとなる。
地線28.29としての耐久性の向上、および通電容量
の増大が図れ、より安全性にすぐれたものとなる。
第6図は本発明の第5の実施例を示すものである。
ここでは、給電用コード35と、この給電用コード35
に沿って平行に配置した補強保護接地線36とで電源コ
ード1を構成している。
に沿って平行に配置した補強保護接地線36とで電源コ
ード1を構成している。
給電用コード35は、第1の実施例の電源コード1にお
ける2本の電源導!111.12、および1本の保護接
地線13からなるものと同じ構成である。
ける2本の電源導!111.12、および1本の保護接
地線13からなるものと同じ構成である。
また、この第5の実施例では、上記第4の実施例と同様
甑な2本の保護接地線13.36を採用する。したがっ
て、2本の保護接地線13.36よって保護接地線とし
ての耐久性の向上、および通電容量の増大が図れる。
甑な2本の保護接地線13.36を採用する。したがっ
て、2本の保護接地線13.36よって保護接地線とし
ての耐久性の向上、および通電容量の増大が図れる。
この場合、補強保護接地線36の全、長を給電用フード
35の全長よりも長くすれば、給電用コード35に補強
保護接地線36の引張り力を加えないようにすることも
可能である。また、その逆もあり得る。
35の全長よりも長くすれば、給電用コード35に補強
保護接地線36の引張り力を加えないようにすることも
可能である。また、その逆もあり得る。
第7図は本発明の第6の実施例を示すものである。
この実施例は第1.第2.および第3の実施例の電源コ
ード1とほぼ同じ構成であるが、電源プラグ2に代えて
圧着端子37を用いている点が異なっている。
ード1とほぼ同じ構成であるが、電源プラグ2に代えて
圧着端子37を用いている点が異なっている。
すなわち、電源導線11.12および保護接地線13の
各端、それぞれに圧着端子37を接続しており、それら
の圧着端子37を配電盤(図示しない。)に、ねじ等で
直接的に接続するようになっている。
各端、それぞれに圧着端子37を接続しており、それら
の圧着端子37を配電盤(図示しない。)に、ねじ等で
直接的に接続するようになっている。
第8図は本発明の第7の実施例を示すものである。
この実施例は第1.第2.第3.および第4の実施例の
電源コード1とほぼ同じ構成であるが、電源コンセント
6に代えてコンセントボックス40を用いている点が異
なっている。
電源コード1とほぼ同じ構成であるが、電源コンセント
6に代えてコンセントボックス40を用いている点が異
なっている。
コンセントボックス40は、ケースの前面に出力ソケッ
ト41,42,43.44を露出して設けるとともに、
側面に把手45を設けている。各出力ソケット41,4
2,43.44は、一対の電源ピン挿入孔8,9および
一個の保護接地ピン挿入孔10を有し、それら挿入孔8
.9.10内にそれぞれ端子を有している。
ト41,42,43.44を露出して設けるとともに、
側面に把手45を設けている。各出力ソケット41,4
2,43.44は、一対の電源ピン挿入孔8,9および
一個の保護接地ピン挿入孔10を有し、それら挿入孔8
.9.10内にそれぞれ端子を有している。
この場合、多数の出力ソケット41,42゜43.44
を有するから多くの電気機器へ同時に電源電圧供給が可
能となる。
を有するから多くの電気機器へ同時に電源電圧供給が可
能となる。
第9図および第10図は本発明の第8の実施例を示すも
のである。
のである。
この実施例の電源コード1は、上記第1の実施例と同様
に一対の電源導線11.12と、1本の保護接地線13
とを有するが、さらに、その電源コード1における保護
接地線13の断線等を検出するための検出線50を設け
である。
に一対の電源導線11.12と、1本の保護接地線13
とを有するが、さらに、その電源コード1における保護
接地線13の断線等を検出するための検出線50を設け
である。
そして、電源導線11の芯線15は電源プラグ2の一方
の電源ピン3と、出力ソケット7の電源ピン挿入孔8内
の端子51とを電気的に接続している。電源導線12は
、電源プラグ2の他方の電源ピン3と、出力ソケット7
の電源ピン挿入孔9内の端子52とを電気的に接続して
いる。さらに、保護接地線13は、電源プラグ2の保護
接地ビン4と、出力ソケット7の保護接地ピン挿入孔1
0内の端子53とを電気的に接続している。
の電源ピン3と、出力ソケット7の電源ピン挿入孔8内
の端子51とを電気的に接続している。電源導線12は
、電源プラグ2の他方の電源ピン3と、出力ソケット7
の電源ピン挿入孔9内の端子52とを電気的に接続して
いる。さらに、保護接地線13は、電源プラグ2の保護
接地ビン4と、出力ソケット7の保護接地ピン挿入孔1
0内の端子53とを電気的に接続している。
また、検出線50も、多数本の素線を束ねて芯線54と
し、これを柔軟性の絶縁材55にて被覆したものである
。そして、この検出線50も、他の線11,12.13
と隔離された状態で、電源コード1の絶縁材14の中に
埋め込まれている。
し、これを柔軟性の絶縁材55にて被覆したものである
。そして、この検出線50も、他の線11,12.13
と隔離された状態で、電源コード1の絶縁材14の中に
埋め込まれている。
検出線50の一端は電源プラグ2における保護接地ピン
4に対して保護接地線13とともに接続されている。検
出線50の他端は後述する検出回路56に接続されてい
る。
4に対して保護接地線13とともに接続されている。検
出線50の他端は後述する検出回路56に接続されてい
る。
検出線50は後述する検出回路56との組み合わせによ
り、保r!!!接地8113の断線およびその接合部の
接続不良を検出する手段を構成している。
り、保r!!!接地8113の断線およびその接合部の
接続不良を検出する手段を構成している。
そして、検出回路56は第10図で示すように構成され
ている。すなわち、変圧器57を有している。この変圧
器57は分離した1次側巻線57aと2次側巻線57b
とからなる。変圧器57の1次側巻線57aは上記一対
の電源導線11.12に接続されている。変圧器57の
2次側巻線57bには、直流電源回路58が接続されて
いる。直流電源回路58は全波整流回路61と平滑コン
デンサ62とからなる。全波整流回路61の出力端は平
滑コンデンサ62に接続されている。全波整流回路61
は4つのダイオード63をブリッジに組んで構成してい
る。
ている。すなわち、変圧器57を有している。この変圧
器57は分離した1次側巻線57aと2次側巻線57b
とからなる。変圧器57の1次側巻線57aは上記一対
の電源導線11.12に接続されている。変圧器57の
2次側巻線57bには、直流電源回路58が接続されて
いる。直流電源回路58は全波整流回路61と平滑コン
デンサ62とからなる。全波整流回路61の出力端は平
滑コンデンサ62に接続されている。全波整流回路61
は4つのダイオード63をブリッジに組んで構成してい
る。
直流電源回路58には警告用のランプ65とブザー66
とを並列に接続した警告回路67と、スイッチング用ト
ランジスタ68のコレクタ・エミッタの部分とが直列に
接続されている。
とを並列に接続した警告回路67と、スイッチング用ト
ランジスタ68のコレクタ・エミッタの部分とが直列に
接続されている。
さらに、直流電源回路58のプラス側出力端は抵抗69
を介してスイッチング用トランジスタ68のベース端子
に接続されている。スイッチング用トランジスタ68の
ベース端子は上記保護接地!113に接続されている。
を介してスイッチング用トランジスタ68のベース端子
に接続されている。スイッチング用トランジスタ68の
ベース端子は上記保護接地!113に接続されている。
なお、この保護接地線13を接続する位置は、後述する
断線検出範囲が広くなるように出力ソケット7に近い方
がよい。
断線検出範囲が広くなるように出力ソケット7に近い方
がよい。
また、この点で出力ソケット7における保護接地用端子
53に直接に接続してもよい。
53に直接に接続してもよい。
また、上述した検出線50はスイッチング用トランジス
タ68のエミッタ端子と直流電源回路58のマイナス側
出力端とに接続されている。
タ68のエミッタ端子と直流電源回路58のマイナス側
出力端とに接続されている。
次に、上記検知手段の動作を説明する。まず、電源コー
ド1が正常な場合では、保護接地線13と検出線50と
は、電源プラグ2の保護接地ビン4に接続され、導通し
ている。このため、保護接地線13と検出線50とは、
同電位にある。つまり、スイッチング用トランジスタ6
8のベース端子とエミッタ端子は短絡されている。この
ため、スイッチング用トランジスタ68はオフ状態にあ
る。したがって、警告回路67の警告用のランプ65と
ブザー66は作動しない。このオフ状態によって電源コ
ード1が正常であることを示す。
ド1が正常な場合では、保護接地線13と検出線50と
は、電源プラグ2の保護接地ビン4に接続され、導通し
ている。このため、保護接地線13と検出線50とは、
同電位にある。つまり、スイッチング用トランジスタ6
8のベース端子とエミッタ端子は短絡されている。この
ため、スイッチング用トランジスタ68はオフ状態にあ
る。したがって、警告回路67の警告用のランプ65と
ブザー66は作動しない。このオフ状態によって電源コ
ード1が正常であることを示す。
ここで、仮に、電源コード1の保護接地線13が断線し
た場合、電源プラグ2の保護接地ピン4を通じて接続さ
れるべき検出線50との導通が遮断される。つまり、ス
イッチング用トランジスタ68のベース端子とエミッタ
端子の短絡状態がなくなり、そのベース端子とエミッタ
端子間が、保護接地線13および検出線50のループ側
から見て、いわゆる開放状態になる。このため、スイッ
チング用トランジスタ68のベース端子には、抵抗69
を介して直流電源回路58のプラス側出力端の電圧が印
加する。そして、スイッチング用トランジスタ68はオ
ンの状態になる。
た場合、電源プラグ2の保護接地ピン4を通じて接続さ
れるべき検出線50との導通が遮断される。つまり、ス
イッチング用トランジスタ68のベース端子とエミッタ
端子の短絡状態がなくなり、そのベース端子とエミッタ
端子間が、保護接地線13および検出線50のループ側
から見て、いわゆる開放状態になる。このため、スイッ
チング用トランジスタ68のベース端子には、抵抗69
を介して直流電源回路58のプラス側出力端の電圧が印
加する。そして、スイッチング用トランジスタ68はオ
ンの状態になる。
このため、警告回路67の警告用のランプ65とブザー
66に電流が流れ、そのランプ65とブザー66が作動
し、警告を発する。これにより保護接地線13が断線し
たことがわかる。
66に電流が流れ、そのランプ65とブザー66が作動
し、警告を発する。これにより保護接地線13が断線し
たことがわかる。
また、保護接地線13自体が断線せずに、保護接地線1
3を接続する他の部分、例えば電源プラグ2の保護接地
ピン4との接合部との接続不良が起きた場合にも、上記
同様な状態になり、スイッチング用トランジスタ68は
オンし、警告回路67の警告用のランプ65とブザー6
6が作動し、警告を発する。
3を接続する他の部分、例えば電源プラグ2の保護接地
ピン4との接合部との接続不良が起きた場合にも、上記
同様な状態になり、スイッチング用トランジスタ68は
オンし、警告回路67の警告用のランプ65とブザー6
6が作動し、警告を発する。
さらに、この実施例では検出線50が断線したりその接
合部の接続不良が起きたりしても、上記同様な状態にな
り、スイッチング用トランジスタ68はオンし、警告回
路67の警告用のランプ65とブザー66が作動し、警
告を発する。
合部の接続不良が起きたりしても、上記同様な状態にな
り、スイッチング用トランジスタ68はオンし、警告回
路67の警告用のランプ65とブザー66が作動し、警
告を発する。
第11図は本発明の第9の実施例を示すものである。
この実施例では上記第1の実施例で示した電源コード1
の他端に接続した移動型電源コンセント5に、上記第8
図で示した検知手段を組み込んだものである。電源コン
セント5におけるケース6の上面には、警告用のランプ
65を臨ませる窓71と、ブザー66を臨ませる多数の
小孔群72とが形成されている。
の他端に接続した移動型電源コンセント5に、上記第8
図で示した検知手段を組み込んだものである。電源コン
セント5におけるケース6の上面には、警告用のランプ
65を臨ませる窓71と、ブザー66を臨ませる多数の
小孔群72とが形成されている。
この実施例においても、上記第8の実施例と同様に保護
接地線13、および検出線50が断線したり、その接合
部の接続不良が起きたりしても、警告用のランプ65と
ブザー66が作動し、警告を発する。
接地線13、および検出線50が断線したり、その接合
部の接続不良が起きたりしても、警告用のランプ65と
ブザー66が作動し、警告を発する。
また、電源コード1の一端に接続した電源プラグ2にお
ける保護接地ピン4は、第1の実施例と同様に電源ピン
3,3よりも長く形成されている。
ける保護接地ピン4は、第1の実施例と同様に電源ピン
3,3よりも長く形成されている。
電源コード1の一端に接続した電源プラグ2が商用電源
コンセント(図示しない。)から外れた場合、電源導線
11.12への給電も遮断するため、危険がない。また
、電源プラグ2が商用電源コンセントから外れそうにな
った場合、電源ビン3.3よりも保護接地ピン4の方が
長いため、電源ビン3.3が先に外れ、保護接地ピン4
は電源ピン3,3が外れるまで接続されるため、接地保
護機能が確保される。
コンセント(図示しない。)から外れた場合、電源導線
11.12への給電も遮断するため、危険がない。また
、電源プラグ2が商用電源コンセントから外れそうにな
った場合、電源ビン3.3よりも保護接地ピン4の方が
長いため、電源ビン3.3が先に外れ、保護接地ピン4
は電源ピン3,3が外れるまで接続されるため、接地保
護機能が確保される。
第12図は本発明の第10の実施例を示すものである。
この実施例は上記第9の実施例の移動型電源コンセント
5を大形な移動型電源コンセント75として構成したも
のである。その電源コンセント75のケース76には脚
77および運搬用取手78が設けられている。また、ケ
ース76の前面には多数の出力ソケット7を設けている
。
5を大形な移動型電源コンセント75として構成したも
のである。その電源コンセント75のケース76には脚
77および運搬用取手78が設けられている。また、ケ
ース76の前面には多数の出力ソケット7を設けている
。
また、第9の実施例のものと同様に電源コンセント75
には、上記同様に検知手段を組み込んである。また、ケ
ース76の前面側部には、警告用のランプ65を臨ませ
る窓71と、ブザー66を臨ませる多数の小孔群72と
が形成されている。
には、上記同様に検知手段を組み込んである。また、ケ
ース76の前面側部には、警告用のランプ65を臨ませ
る窓71と、ブザー66を臨ませる多数の小孔群72と
が形成されている。
この実施例によれば、多数の出力ソケット7を設けたた
め、多くの機器を接続できる。また、大形な移動型電源
コンセント75を構成するため、床においても、踏まれ
ることがなく、安全である。
め、多くの機器を接続できる。また、大形な移動型電源
コンセント75を構成するため、床においても、踏まれ
ることがなく、安全である。
第13図は本発明の第11の実施例を示すものである。
この実施例は上記第8の実施例の構成を絶縁トランス装
置80に適用したものである。
置80に適用したものである。
この絶縁トランス装置80は電源コンセントを兼ね、こ
の導電性外装ケース81内に絶縁トランス82を設けで
ある。この絶縁トランス82は図示しない電源プラグに
通じる一対の電源導線11゜12に接続する1次巻線8
2aと、複数の出力ソケット7を並列に接続する2次巻
線g2bとからなる。
の導電性外装ケース81内に絶縁トランス82を設けで
ある。この絶縁トランス82は図示しない電源プラグに
通じる一対の電源導線11゜12に接続する1次巻線8
2aと、複数の出力ソケット7を並列に接続する2次巻
線g2bとからなる。
また、この絶縁トランス装置80にはその導電性外装ケ
ース81内に設置される上記同様な構成の検出回路56
が組み込まれている。また、この保護接地線13に接続
するライン13aは、上記導電性外装ケース81を介し
て接続されている。
ース81内に設置される上記同様な構成の検出回路56
が組み込まれている。また、この保護接地線13に接続
するライン13aは、上記導電性外装ケース81を介し
て接続されている。
また、各出力ソケット7の保護接地ビン挿入孔10の内
側に設けられる端子83はそれぞれ接地ライン84を介
して上記導電性外装ケース81に接続されている。
側に設けられる端子83はそれぞれ接地ライン84を介
して上記導電性外装ケース81に接続されている。
しかして、この構成においては、多数の出力ソケット7
を有し、これらに多くの電気機器を接続しても、保護接
地線13や検出線50の断線、またはそれらの接続部の
接続不良等を検出して、この事態となったことを警告し
、安全性を確保できる。
を有し、これらに多くの電気機器を接続しても、保護接
地線13や検出線50の断線、またはそれらの接続部の
接続不良等を検出して、この事態となったことを警告し
、安全性を確保できる。
しかも、絶縁トランス82により2次巻線82bに接続
された各出力ソケット7側からの漏れ電流が減少する。
された各出力ソケット7側からの漏れ電流が減少する。
したがって、このような絶縁トランス82を使用しない
電源コードlのものに比べてその安全性が向上する。
電源コードlのものに比べてその安全性が向上する。
第14図は本発明の第12の実施例を示すものである。
この第12の実施例では、上記第11の実施例の電源コ
ード1を内視鏡周辺機器に使用した例である。
ード1を内視鏡周辺機器に使用した例である。
すなわち、医療(ME)機器としての内視鏡用光源装置
を含む電子内視鏡用映像装置86には電子内視鏡87が
接続されている。電子内視鏡用映像装置86にはTVモ
ニタ88と録画装置(VTR)89を接続する。
を含む電子内視鏡用映像装置86には電子内視鏡87が
接続されている。電子内視鏡用映像装置86にはTVモ
ニタ88と録画装置(VTR)89を接続する。
そして、TVモニタ88と録画装置(VTR)89は、
上記絶縁トランス装置80における電源コンセントの出
力ソケット7に対してそれぞれ接続し、その絶縁トラン
ス装置80を通じて電力の供給を受けるようになってい
る。
上記絶縁トランス装置80における電源コンセントの出
力ソケット7に対してそれぞれ接続し、その絶縁トラン
ス装置80を通じて電力の供給を受けるようになってい
る。
このようにすれば、一般の電気機器であるTVモニタ8
8と録画装置89を、医療(ME)機器としての電子内
視鏡用映像装置86と同等なレベルまでその漏れ電流値
を引き下げることができる。
8と録画装置89を、医療(ME)機器としての電子内
視鏡用映像装置86と同等なレベルまでその漏れ電流値
を引き下げることができる。
したがって、高い安全性を確保できる。
もちろん、絶縁トランス装置80に組み込んだ検出回路
56により、保護接地線13や検出線50の断線、また
はそれらの接続部の接続不良等を検出して、この異常、
な事態となったことを警告し、安全性を確保する。した
がって、いかなる場合でも、安全限界を越える漏れ電流
が流れないようにして安全性を確保できる。
56により、保護接地線13や検出線50の断線、また
はそれらの接続部の接続不良等を検出して、この異常、
な事態となったことを警告し、安全性を確保する。した
がって、いかなる場合でも、安全限界を越える漏れ電流
が流れないようにして安全性を確保できる。
なお、このような内視鏡システムについて使用に限らず
、例えばTVモニタや録画装置と組み合わせて使用する
超音波観察装置等についても、同様に使用することがで
きる。そして、同様な作用効果を奏する。
、例えばTVモニタや録画装置と組み合わせて使用する
超音波観察装置等についても、同様に使用することがで
きる。そして、同様な作用効果を奏する。
第15図は本発明の第13の実施例を示すものである。
この第13の実施例では、上記第8の実施例の電源コー
ド1における保護接地線13の芯線26を第3の実施例
の場合と同様に多数本の素線26aを編んで筒状のブレ
ードに形成したものである。
ド1における保護接地線13の芯線26を第3の実施例
の場合と同様に多数本の素線26aを編んで筒状のブレ
ードに形成したものである。
このように構成すれば、保護接地線13が曲げや引張り
力に対しての強度を高めることができる。
力に対しての強度を高めることができる。
つまり、保護接地線13が断線し難くなったため、その
保護接地線13の機能の信頼性を高め、より安全性を確
保できる。
保護接地線13の機能の信頼性を高め、より安全性を確
保できる。
また、断線が起きた場合、この警告があっても、機器の
電源をオフするまではある時間を要するため、断線しに
くい保護接地線13を使用することは、より安全性を高
める上でよい。
電源をオフするまではある時間を要するため、断線しに
くい保護接地線13を使用することは、より安全性を高
める上でよい。
なお、検出線50などの検出にかかわる線も、同様にそ
の多数本の素線を編んで形成してその強度を高めてもよ
い。なお、保護接地線13以外の検出線50などの検出
にかかわる線の強度を高めれば、保護接地線13が正常
にもかかわらず、異常として警告する不必要な事態を極
力避けることができる。
の多数本の素線を編んで形成してその強度を高めてもよ
い。なお、保護接地線13以外の検出線50などの検出
にかかわる線の強度を高めれば、保護接地線13が正常
にもかかわらず、異常として警告する不必要な事態を極
力避けることができる。
第16図は本発明の第14の実施例を示すものである。
この第14の実施例は、第9の実施例における1i源コ
ードlの電源プラグ2の代りに圧着端子90を使用した
例である。この各圧着端子90は、建物の電源配置盤(
図示しない。)に、ボルトやビス等で電気的に接続する
。検出線50は保護接地線13の圧着端子90に共線め
して固定されている。
ードlの電源プラグ2の代りに圧着端子90を使用した
例である。この各圧着端子90は、建物の電源配置盤(
図示しない。)に、ボルトやビス等で電気的に接続する
。検出線50は保護接地線13の圧着端子90に共線め
して固定されている。
なお、上記各実施例では、電源コンセント6やコンセン
トボックス40を介して電気機器へ間接的に電源電圧を
供給する場合について説明したが、電気機器の本体から
直接的に導出するタイプの電源コードとしても同様に適
用可能である。
トボックス40を介して電気機器へ間接的に電源電圧を
供給する場合について説明したが、電気機器の本体から
直接的に導出するタイプの電源コードとしても同様に適
用可能である。
また、上記各実施例では、単相電源への適用について説
明したが、三相等の多相電源への適用も可能である。
明したが、三相等の多相電源への適用も可能である。
その他、本発明は上記各実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果]
以上述べたように第1の発明によれば、電気機器へ電源
電圧を供給するための電源導線と、この電源導線よりも
断線に対して高い強度を有する保護接地線とからなるの
で、保護接地線の断線を極力防ぎ、電気機器の漏れ電流
や短絡電流に対する十分な安全保護を可能とする信頼性
にすぐれた電源コードを提供できる。
電圧を供給するための電源導線と、この電源導線よりも
断線に対して高い強度を有する保護接地線とからなるの
で、保護接地線の断線を極力防ぎ、電気機器の漏れ電流
や短絡電流に対する十分な安全保護を可能とする信頼性
にすぐれた電源コードを提供できる。
また、第2の発明によれば、保護接地線の断線およびそ
の接合部の接続不良を検出する検知手段を設けたから、
保護接地線が断線すると、これを検出することができる
。
の接合部の接続不良を検出する検知手段を設けたから、
保護接地線が断線すると、これを検出することができる
。
したがって、本発明によれば、電気機器の漏れ電流や短
絡電流に対する十分な安全保護を可能とする信頼性にす
ぐれた電源コードを提供することができる。
絡電流に対する十分な安全保護を可能とする信頼性にす
ぐれた電源コードを提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例およびその周辺部の外観
を示す斜視図、第2図は同実施例の構成を示す斜視図、
第3図は本発明の第2の実施例の構成を示す斜視図、第
4図は本発明の第3の実施例の構成を示す斜視図、第5
図は本発明の第4の実施例の構成を示す斜視図、第6図
は本発明の第5の実施例およびその周辺部の構成を示す
斜視図、第7図は本発明の第6の実施例およびその周辺
部の構成を示す斜視図、第8図は本発明の第7の実施例
およびその周辺部の構成を示す斜視図、第9図は本発明
の第8の実施例の構成を示す斜視図、第10図は同じく
その第8の実施例の構成を示す構成図、第11図(1本
発明の第9の実施例の構成を示す斜視図、第12図は本
発明の第10の実施例の構成を示す斜視図、第13図は
本発明の第11の実施例の構成を示す構成図、M14図
は本発明の第12の実施例の構成を示す構成図、第15
図は本発明の第13の実施例の構成を示す構成図、第1
6図は本発明の第14の実施例の構成を示す斜視図であ
る。 1・・・電源コード、2・・・電源プラグ、5・・・電
源コンセント、11.12・・・電源導線、13・・・
保護接地線、22・・・保護接地線、25・・・保護接
地線、28.29・・・保護接地線、36・・・保護接
地線、50・・・検出線、56・・・検出回路、65・
・・ランプ、66・・・ブザー 第1図 第2図 第 図 第 図 第 図
を示す斜視図、第2図は同実施例の構成を示す斜視図、
第3図は本発明の第2の実施例の構成を示す斜視図、第
4図は本発明の第3の実施例の構成を示す斜視図、第5
図は本発明の第4の実施例の構成を示す斜視図、第6図
は本発明の第5の実施例およびその周辺部の構成を示す
斜視図、第7図は本発明の第6の実施例およびその周辺
部の構成を示す斜視図、第8図は本発明の第7の実施例
およびその周辺部の構成を示す斜視図、第9図は本発明
の第8の実施例の構成を示す斜視図、第10図は同じく
その第8の実施例の構成を示す構成図、第11図(1本
発明の第9の実施例の構成を示す斜視図、第12図は本
発明の第10の実施例の構成を示す斜視図、第13図は
本発明の第11の実施例の構成を示す構成図、M14図
は本発明の第12の実施例の構成を示す構成図、第15
図は本発明の第13の実施例の構成を示す構成図、第1
6図は本発明の第14の実施例の構成を示す斜視図であ
る。 1・・・電源コード、2・・・電源プラグ、5・・・電
源コンセント、11.12・・・電源導線、13・・・
保護接地線、22・・・保護接地線、25・・・保護接
地線、28.29・・・保護接地線、36・・・保護接
地線、50・・・検出線、56・・・検出回路、65・
・・ランプ、66・・・ブザー 第1図 第2図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)電気機器へ電源電圧を供給するための電源導線と
、この電源導線よりも断線に対して高い強度を有する保
護接地線とからなることを特徴とする電源コード。 - (2)電気機器へ電源電圧を供給するための電源導線と
、保護接地線とを備えた電源コードにおいて、上記保護
接地線の断線を検出する検知手段を設けたことを特徴と
する電源コード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-150070 | 1988-11-17 | ||
| JP15007088 | 1988-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223109A true JPH02223109A (ja) | 1990-09-05 |
| JPH0770257B2 JPH0770257B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15488864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178614A Expired - Fee Related JPH0770257B2 (ja) | 1988-11-17 | 1989-07-11 | 保護接地機能付電源コード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770257B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575U (ja) * | 1991-06-20 | 1993-01-08 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用電動リ−ルの給電コ−ド |
| KR100300201B1 (ko) * | 1998-09-24 | 2001-10-27 | 유희옥 | 저압전원/신호제어전선과그제조방법 |
| JP2015233013A (ja) * | 2012-04-20 | 2015-12-24 | 日立金属株式会社 | 車両用の複合ハーネス |
| US9463756B2 (en) | 2012-04-20 | 2016-10-11 | Hitachi Metals, Ltd. | Complex harness |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52126779A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Linear cord |
| JPS5897937U (ja) * | 1981-12-23 | 1983-07-04 | 三菱電機株式会社 | 移動機械の給電ケ−ブル断線検出装置 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1178614A patent/JPH0770257B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52126779A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Linear cord |
| JPS5897937U (ja) * | 1981-12-23 | 1983-07-04 | 三菱電機株式会社 | 移動機械の給電ケ−ブル断線検出装置 |
Cited By (11)
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|---|---|---|---|---|
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| KR100300201B1 (ko) * | 1998-09-24 | 2001-10-27 | 유희옥 | 저압전원/신호제어전선과그제조방법 |
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| US9862336B2 (en) | 2012-04-20 | 2018-01-09 | Hitachi Metals, Ltd. | Complex harness |
| US9902347B2 (en) | 2012-04-20 | 2018-02-27 | Hitachi Metals, Ltd. | Complex harness |
| JP2019021645A (ja) * | 2012-04-20 | 2019-02-07 | 日立金属株式会社 | 車両用複合ハーネス |
| US10279756B2 (en) | 2012-04-20 | 2019-05-07 | Hitachi Metals, Ltd. | Complex harness |
| US11077806B2 (en) | 2012-04-20 | 2021-08-03 | Hitachi Metals, Ltd. | Complex harness |
| US11987188B2 (en) | 2012-04-20 | 2024-05-21 | Proterial, Ltd. | Complex harness |
| US12109954B2 (en) | 2012-04-20 | 2024-10-08 | Proterial, Ltd. | Complex harness |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0770257B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |