JPH02223167A - カーペット下電力ケーブル接続部の絶縁被覆 - Google Patents
カーペット下電力ケーブル接続部の絶縁被覆Info
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- JPH02223167A JPH02223167A JP1106113A JP10611389A JPH02223167A JP H02223167 A JPH02223167 A JP H02223167A JP 1106113 A JP1106113 A JP 1106113A JP 10611389 A JP10611389 A JP 10611389A JP H02223167 A JPH02223167 A JP H02223167A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/59—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/65—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal
- H01R12/67—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal insulation penetrating terminals
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
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- Civil Engineering (AREA)
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- Insulated Conductors (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は平形型カケープル、特に、床上およびカーペ
ット下に配置される平形型カケープルの導電接続部の絶
縁被覆に関する。
ット下に配置される平形型カケープルの導電接続部の絶
縁被覆に関する。
事務ビルのような建物の床上かつカーペット下にいわゆ
るカーペット下司カケープルを配設することが普通に行
われている。この種のケーブル電力敷設は、モジュール
式事務室や人員の再配置が行われる場合の事務ビルに有
利である。例えば、家屋すなわち住宅を含むあらゆる建
物内に見られるように事務ビルの壁内に円形導線を使用
して電カケープルが敷設される。しかしながら、壁と床
との境界面においては、平形のカーペット下司カケープ
ルに変換され、現実に平形ケーブルがカーペットの下側
に配置される。たいていの場合、周知のように、カーペ
ットは、壁の下縁に接して鋲止めされるような永久固定
ではなく、むしろカーペットの周辺が床に対して部分的
に接着されて、床上に張られた電気ケーブルに容易に取
扱えるために該カーペットを床から持上げたり引き離せ
るように敷設される。かかるカーペット敷設は米国特許
筒4.319.075号および第4.417,096号
に十分に記載されている。
るカーペット下司カケープルを配設することが普通に行
われている。この種のケーブル電力敷設は、モジュール
式事務室や人員の再配置が行われる場合の事務ビルに有
利である。例えば、家屋すなわち住宅を含むあらゆる建
物内に見られるように事務ビルの壁内に円形導線を使用
して電カケープルが敷設される。しかしながら、壁と床
との境界面においては、平形のカーペット下司カケープ
ルに変換され、現実に平形ケーブルがカーペットの下側
に配置される。たいていの場合、周知のように、カーペ
ットは、壁の下縁に接して鋲止めされるような永久固定
ではなく、むしろカーペットの周辺が床に対して部分的
に接着されて、床上に張られた電気ケーブルに容易に取
扱えるために該カーペットを床から持上げたり引き離せ
るように敷設される。かかるカーペット敷設は米国特許
筒4.319.075号および第4.417,096号
に十分に記載されている。
かかるカーペット敷設においては、典型的には平形カー
ペット下型カケープルの端部を別のケーブルの端部に接
続する必要がある。かかる接続は一方のケーブルから他
方のケーブルに電気接続する絶縁体刺通接触子を有する
金属接続部材によって行うのが普通である。かかる導電
接続は米国特許筒4,560,224号に記載される。
ペット下型カケープルの端部を別のケーブルの端部に接
続する必要がある。かかる接続は一方のケーブルから他
方のケーブルに電気接続する絶縁体刺通接触子を有する
金属接続部材によって行うのが普通である。かかる導電
接続は米国特許筒4,560,224号に記載される。
これらのケーブルは電力を必要とするビル内の所定の諸
使用場所に張設される。具体的には、このケーブル張設
は平形のカーペット下司カケープルに接続される二重レ
セプタクルを含有し、該ケーブルの頂部に金属性の平坦
なアース面が配設される。
使用場所に張設される。具体的には、このケーブル張設
は平形のカーペット下司カケープルに接続される二重レ
セプタクルを含有し、該ケーブルの頂部に金属性の平坦
なアース面が配設される。
かかるカーペット敷設の利点は、再配置または電力要請
の変更の際に建物内で置換えや電気的要件を変更し易い
ことである。電カケープルの取扱いのためにはカーペッ
トの周辺を単に持上げればよく、また電力を必要とする
建物中の他の場所に別のケーブルを付加したり再配置で
きることを理解されたい。
の変更の際に建物内で置換えや電気的要件を変更し易い
ことである。電カケープルの取扱いのためにはカーペッ
トの周辺を単に持上げればよく、また電力を必要とする
建物中の他の場所に別のケーブルを付加したり再配置で
きることを理解されたい。
かかる厚さのケーブルは、カーペットの下に配置される
とともにかかる装置−式を容易に設置できる点で利点を
有するけれども、かかる方式にも欠点がある。この方式
の一つの欠点は、ケーブルの敷設のために、従来の円形
電線の回路におけるように、すなわち壁の内部に別の接
続箱を単に取付けることによって該接続箱内で接続でき
ないことであ・る。複数個の接続箱を建物の床内に設置
するとすれば、この方式の大きな利点を損うこととなろ
う。また、電気ケーブルの接続は、地方の官庁に定めら
れた規準に加えてニー・エル・アンド・エヌイーエムエ
ー(U、L、 and NEHA )のような会社内の
規準を満たす必要があることを理解されたい。
とともにかかる装置−式を容易に設置できる点で利点を
有するけれども、かかる方式にも欠点がある。この方式
の一つの欠点は、ケーブルの敷設のために、従来の円形
電線の回路におけるように、すなわち壁の内部に別の接
続箱を単に取付けることによって該接続箱内で接続でき
ないことであ・る。複数個の接続箱を建物の床内に設置
するとすれば、この方式の大きな利点を損うこととなろ
う。また、電気ケーブルの接続は、地方の官庁に定めら
れた規準に加えてニー・エル・アンド・エヌイーエムエ
ー(U、L、 and NEHA )のような会社内の
規準を満たす必要があることを理解されたい。
導電接続部の被覆を考える場合に3つの要件を満足させ
る必要がある。第1に、導電接続部は湿気を持つような
大気を封止する必要がある。平形ケーブルを建物の床上
に配置したと仮定すると、ある場所で水分が床上に存在
すると考えねばならない。従って、被覆は水分を持つ大
気を封止できなければならない。第2に、被覆は導電接
続部材を、ケーブル上に配置された接地遮蔽体から電気
的に絶縁しなければならない。第3に、被覆はカーペッ
ト上の作用力から物理的に何等かの保護をする必要があ
る。例えば、重い机および戸棚がカーペットおよびケー
ブルの上に配置されるので、被覆はかかる酷使に耐えね
ばならない。
る必要がある。第1に、導電接続部は湿気を持つような
大気を封止する必要がある。平形ケーブルを建物の床上
に配置したと仮定すると、ある場所で水分が床上に存在
すると考えねばならない。従って、被覆は水分を持つ大
気を封止できなければならない。第2に、被覆は導電接
続部材を、ケーブル上に配置された接地遮蔽体から電気
的に絶縁しなければならない。第3に、被覆はカーペッ
ト上の作用力から物理的に何等かの保護をする必要があ
る。例えば、重い机および戸棚がカーペットおよびケー
ブルの上に配置されるので、被覆はかかる酷使に耐えね
ばならない。
かかる接続部を作成する方法は、2個の絶縁シート内に
包囲されたゼラチン状材料を含む接続部被覆を使用する
ことである。前記絶縁シートはその側縁において接着さ
れてゼラチン状材料を該側縁の内部に封止する。ゼラチ
ン状材料は不導体にして被覆の内部を、水分が入らない
ように封止する。前記ゼラチン状のゲルは粘性を有する
ので、たとえ絶縁シートの側縁が水分の侵入を許しても
、水分はケーブル上の導電接続部材と反応する位置まで
前記ゲルを透過できないであろう。絶縁シート自身は前
記接続部被覆の他の2つの要件を果す。すなわち、絶縁
シートはカーペット上の作用力から内部接続部を保護し
、かつ絶縁部材を、平形ケーブル上に配置された接地シ
ールドから絶縁することである。この絶縁機構はあらゆ
る目的に適合するけれども、絶縁シートはゼラチン材料
を整合配置させるとともに絶縁被覆を接続部上に配置す
る点で取扱いがやや困難である。
包囲されたゼラチン状材料を含む接続部被覆を使用する
ことである。前記絶縁シートはその側縁において接着さ
れてゼラチン状材料を該側縁の内部に封止する。ゼラチ
ン状材料は不導体にして被覆の内部を、水分が入らない
ように封止する。前記ゼラチン状のゲルは粘性を有する
ので、たとえ絶縁シートの側縁が水分の侵入を許しても
、水分はケーブル上の導電接続部材と反応する位置まで
前記ゲルを透過できないであろう。絶縁シート自身は前
記接続部被覆の他の2つの要件を果す。すなわち、絶縁
シートはカーペット上の作用力から内部接続部を保護し
、かつ絶縁部材を、平形ケーブル上に配置された接地シ
ールドから絶縁することである。この絶縁機構はあらゆ
る目的に適合するけれども、絶縁シートはゼラチン材料
を整合配置させるとともに絶縁被覆を接続部上に配置す
る点で取扱いがやや困難である。
前述した背景を心に留めて、本発明の目的は、従来の構
成よりも遥かに適用し易く、しかも同質の電気絶縁体、
封止体および保護を提供する乾式絶縁体を構成すること
である。
成よりも遥かに適用し易く、しかも同質の電気絶縁体、
封止体および保護を提供する乾式絶縁体を構成すること
である。
前記目的は、平形多心ケーブルを電力源から所定の電力
使用場所まで張設するカーペット下装置によって達成さ
れた。前記ケーブルの電気的接続部分を絶縁する機構は
接続部上に少なくとも1個の発泡片を配置し、該発泡片
をケーブル接続部に保持するための部材を含む。
使用場所まで張設するカーペット下装置によって達成さ
れた。前記ケーブルの電気的接続部分を絶縁する機構は
接続部上に少なくとも1個の発泡片を配置し、該発泡片
をケーブル接続部に保持するための部材を含む。
本発明の好ましい実施例においては、前記発泡片は、圧
縮によりケーブル接続部の側縁において非圧縮状態を残
して該側縁を封止することのできる厚さを有する。
縮によりケーブル接続部の側縁において非圧縮状態を残
して該側縁を封止することのできる厚さを有する。
また、別の第2の発泡片を有し、前記第1および第2の
発泡片が互いに重なって保持されることが好ましい。好
ましくは、第1および第2の発泡片の対向面は接着剤を
含み、該対向面が互いに組合わされた時に両発泡片が互
いに接着される。また、両発泡片を互いに重ねて圧縮し
両発泡片の内部に前記ケーブル接続部を封入するが該ケ
ーブル接続部の11111が互いに接着されないような
合計厚さを有することが好ましい。
発泡片が互いに重なって保持されることが好ましい。好
ましくは、第1および第2の発泡片の対向面は接着剤を
含み、該対向面が互いに組合わされた時に両発泡片が互
いに接着される。また、両発泡片を互いに重ねて圧縮し
両発泡片の内部に前記ケーブル接続部を封入するが該ケ
ーブル接続部の11111が互いに接着されないような
合計厚さを有することが好ましい。
さらに、各発泡片が両面接着剤を含むことが好ましい。
このようにして、前記両発泡片の対向面を互いに接着で
きるとともに絶縁シートをこの接着された両発泡片の外
面上の接着剤に固定することができる。
きるとともに絶縁シートをこの接着された両発泡片の外
面上の接着剤に固定することができる。
第1図において、本発明における乾式絶縁体は、平形導
体4が絶縁体6によって包囲された形式のカーペット下
型カケープル2と共に使用される。
体4が絶縁体6によって包囲された形式のカーペット下
型カケープル2と共に使用される。
絶縁体6は複合押出し成形により3本の電力導体4を包
囲するように形成されてもよく、あるいは互いに接着さ
せた2層の積層であってもよい。乾式絶縁体は、2本の
平形のカーペット下型カケープル2が第2図に示される
ような接続用端子30、または第4図に示されるような
接続用端子34′ を介して相互接続される場所に特に
使用される。第2図および第4図に示される電気端子お
よび相互接続は米国特許第4.560.224号に記載
されている。
囲するように形成されてもよく、あるいは互いに接着さ
せた2層の積層であってもよい。乾式絶縁体は、2本の
平形のカーペット下型カケープル2が第2図に示される
ような接続用端子30、または第4図に示されるような
接続用端子34′ を介して相互接続される場所に特に
使用される。第2図および第4図に示される電気端子お
よび相互接続は米国特許第4.560.224号に記載
されている。
すなわち、この米国特許は、第2図に示されるような端
子30がカーペット下平形ケーブルの2つの端部を接続
するのに使用されるとともに第4図に示されるような端
子34′が第1図に示されるような丁字形状の2本のカ
ーペット下平形ケーブルを接続することを示す。
子30がカーペット下平形ケーブルの2つの端部を接続
するのに使用されるとともに第4図に示されるような端
子34′が第1図に示されるような丁字形状の2本のカ
ーペット下平形ケーブルを接続することを示す。
両面接着剤を有する第1の発泡片50を、電気接続部に
面する側の剥離フィルムを除去して、該電気接続部の下
方に配置しもって該発泡片を該電気接続部に接着固定す
ることは電気接続部を密封するために特に有用であるこ
とが知られている。次に、第6図に示されるように、第
2の発泡片60を、その電気接続部側の剥離フィルムを
除去して、第1発泡片50の頂部に配置し、該剥離フィ
ルムが除去された前記第2発泡片の接着面を前記電気接
続部および第1発泡片50の接着面側に接着固定する。
面する側の剥離フィルムを除去して、該電気接続部の下
方に配置しもって該発泡片を該電気接続部に接着固定す
ることは電気接続部を密封するために特に有用であるこ
とが知られている。次に、第6図に示されるように、第
2の発泡片60を、その電気接続部側の剥離フィルムを
除去して、第1発泡片50の頂部に配置し、該剥離フィ
ルムが除去された前記第2発泡片の接着面を前記電気接
続部および第1発泡片50の接着面側に接着固定する。
また、ビニル絶縁片70.80(第8図)が両面接着剤
を含む前記発泡片の内外面に接着固定される。
を含む前記発泡片の内外面に接着固定される。
第7図に示されるように、前記乾式絶縁体の腹部上に遮
蔽部材20をかぶせることによって平形電気ケーブルの
組立てが完成し、次に、平形電気ケーブルにカーペット
を敷設する。
蔽部材20をかぶせることによって平形電気ケーブルの
組立てが完成し、次に、平形電気ケーブルにカーペット
を敷設する。
第8図に示されるように、2個の発泡片50.60の接
続領域を第7図の8−8線による断面図で示す。絶縁体
とケーブルとの間の境界面におけるケーブル接続部の側
縁8におけるすきまは76.2ミクロン(3ミル)以下
であることが必要である。
続領域を第7図の8−8線による断面図で示す。絶縁体
とケーブルとの間の境界面におけるケーブル接続部の側
縁8におけるすきまは76.2ミクロン(3ミル)以下
であることが必要である。
16.2ミクロン(3ミル)l;1.上のすきまは毛管
として作用して床上に存在する水すなわち水分を毛管引
力によって引付けよう。しかしながら、76゜2ミクロ
ン(3ミル)以下のすきまは水の表面張力が余りにも大
きいために毛管現象を発生させない。
として作用して床上に存在する水すなわち水分を毛管引
力によって引付けよう。しかしながら、76゜2ミクロ
ン(3ミル)以下のすきまは水の表面張力が余りにも大
きいために毛管現象を発生させない。
2本のカーペット正電カケープルの電気接続部上に2枚
の発泡片50.60を配設することが非常に有利である
ことが知られている。もつとも有用であることが知られ
ている発泡片は、モルガン・アドヒーシブ・インク社に
よって製造されNo、 lN2750型として市販され
ている。下方の発泡片50は第1接着而52と第2接着
面54とを含有する。上方の発泡片60は下方の発泡片
50と同一のもので、第1接看而62と第2接着面64
とを含有する。購入したときは、両面接着発泡片50.
60はそれぞれ面内すなわち第1接着面52.62と外
面すなわち第2接着面54.64とを含有する。この接
着面は必要な接着時に容易に除去される剥離フィルムか
ら成る。
の発泡片50.60を配設することが非常に有利である
ことが知られている。もつとも有用であることが知られ
ている発泡片は、モルガン・アドヒーシブ・インク社に
よって製造されNo、 lN2750型として市販され
ている。下方の発泡片50は第1接着而52と第2接着
面54とを含有する。上方の発泡片60は下方の発泡片
50と同一のもので、第1接看而62と第2接着面64
とを含有する。購入したときは、両面接着発泡片50.
60はそれぞれ面内すなわち第1接着面52.62と外
面すなわち第2接着面54.64とを含有する。この接
着面は必要な接着時に容易に除去される剥離フィルムか
ら成る。
2枚の発泡片50.60はこれらの間に電気端子および
カーペット正電カケープルを第8図に示すように挟み、
2つの接着面52.62を互いに接着させる時に、この
2枚発泡片を単に圧搾するだけでカーペット正電カケー
プルの側縁8にすきまを作ることなしに密封された電気
接続が得られる。これは絶縁型カケープルを包囲する発
泡材料の一部分が圧縮されるためである。このように、
発泡片50、60は、これらが互いに接着固定される時
に、カーペット正電カケープル2をこれらの発泡柱内に
埋封することができるように充分な厚さを有しなければ
ならない。この発泡片の最も望ましい+qさは約762
ミクロン(30ミル)であることが知られている。この
厚さによれば充分な圧縮によってカーペット電カケープ
ルは前記発泡柱内に埋封されるが、この発泡片は絶縁体
の全体の厚さが余りに大きいために該絶縁体の厚さを増
大さt!得ないほどの厚さを有しない。発泡片の厚さが
762ミクロン(30ミル)以下ならば、充分に圧縮し
てもカーペット正電カケープルを2枚の発泡柱内に埋封
できず、この際はカーペット正電カケープルの側縁8に
すきまが発生しよう。
カーペット正電カケープルを第8図に示すように挟み、
2つの接着面52.62を互いに接着させる時に、この
2枚発泡片を単に圧搾するだけでカーペット正電カケー
プルの側縁8にすきまを作ることなしに密封された電気
接続が得られる。これは絶縁型カケープルを包囲する発
泡材料の一部分が圧縮されるためである。このように、
発泡片50、60は、これらが互いに接着固定される時
に、カーペット正電カケープル2をこれらの発泡柱内に
埋封することができるように充分な厚さを有しなければ
ならない。この発泡片の最も望ましい+qさは約762
ミクロン(30ミル)であることが知られている。この
厚さによれば充分な圧縮によってカーペット電カケープ
ルは前記発泡柱内に埋封されるが、この発泡片は絶縁体
の全体の厚さが余りに大きいために該絶縁体の厚さを増
大さt!得ないほどの厚さを有しない。発泡片の厚さが
762ミクロン(30ミル)以下ならば、充分に圧縮し
てもカーペット正電カケープルを2枚の発泡柱内に埋封
できず、この際はカーペット正電カケープルの側縁8に
すきまが発生しよう。
接続部絶縁体はニー・エル・アンド・エヌイーエムエー
(N、L、 and NEHA )会社の評価に対して
2つの要件を満足しなければならない。一つは封止要件
であり、他は刺通要件であって設置後に床上を運動する
物体が絶縁体を刺通して電気接続端子を短絡させること
があってはならない。発泡片50.60の外側接着面5
4.64に約152.4ミクロン(6ミル)の厚さのビ
ニルまたはポリエステルのような絶縁外層を接着固定さ
せることが非常に望ましい。発泡片50.60の外側接
着面54.64にビニル被覆70.80を前もって接着
させておくときは、該発泡片50.60はこれらの内側
接着面52□62上の剥離フィルムを単に除去するだけ
で組立てることができよう。
(N、L、 and NEHA )会社の評価に対して
2つの要件を満足しなければならない。一つは封止要件
であり、他は刺通要件であって設置後に床上を運動する
物体が絶縁体を刺通して電気接続端子を短絡させること
があってはならない。発泡片50.60の外側接着面5
4.64に約152.4ミクロン(6ミル)の厚さのビ
ニルまたはポリエステルのような絶縁外層を接着固定さ
せることが非常に望ましい。発泡片50.60の外側接
着面54.64にビニル被覆70.80を前もって接着
させておくときは、該発泡片50.60はこれらの内側
接着面52□62上の剥離フィルムを単に除去するだけ
で組立てることができよう。
第1図は互いに接続されるべぎ状態にある2本のカーペ
ット正電カケープルの斜視図、第2図は直列接続する端
子接続の斜視図、第3図は第2図の端子の接続形状の斜
視図、第4図は直角に電気接続する接続端子の斜視図、
第5図は下方の乾式絶縁体を電気接続の下方に配置した
2木のカーペット正電カケープルの接続形状を示す第1
図と同様な斜視図、第6図は導電接続部材に配置した上
方の乾式絶縁体を示す第5図と同様な斜視図、第7図は
遮蔽体を乾式絶縁体の上面に配置した完成組立体の斜視
図、第8図は第7図の8−8線による断面図である。 2・・・電カケープル 4・・・平形導体6・・・
絶縁体 8・・・側縁50.60・・・発泡
片 52.54.62.64・・・接着面70、
80・・・絶縁シート
ット正電カケープルの斜視図、第2図は直列接続する端
子接続の斜視図、第3図は第2図の端子の接続形状の斜
視図、第4図は直角に電気接続する接続端子の斜視図、
第5図は下方の乾式絶縁体を電気接続の下方に配置した
2木のカーペット正電カケープルの接続形状を示す第1
図と同様な斜視図、第6図は導電接続部材に配置した上
方の乾式絶縁体を示す第5図と同様な斜視図、第7図は
遮蔽体を乾式絶縁体の上面に配置した完成組立体の斜視
図、第8図は第7図の8−8線による断面図である。 2・・・電カケープル 4・・・平形導体6・・・
絶縁体 8・・・側縁50.60・・・発泡
片 52.54.62.64・・・接着面70、
80・・・絶縁シート
Claims (10)
- (1)電力源から所定の電力使用場所に至る平形多心ケ
ーブル(2)と、該ケーブルの接続部を電気的に絶縁す
る絶縁接続機構とを含有するカーペットに使用するため
の電力分配装置において、少なくとも1個の発泡片(6
0)が前記ケーブル接続部上に配置されるとともに該ケ
ーブル接続部に保持する部材を含有することを特徴とす
る絶縁接続機構。 - (2)前記発泡片(60)の圧縮時に前記ケーブル接続
部の側縁が非圧縮状態にあって該ケーブル接続部の側縁
を密封するような厚さを有することを特徴とする請求項
1に記載の絶縁接続機構。 - (3)前記発泡片(60)が762ミクロン(30ミル
)程度の厚さを有することを特徴とする請求項1に記載
の絶縁接続機構。 - (4)第1の前記発泡片(60)と互いに保持される第
2の発泡片(50)を含有することを特徴とする請求項
1に記載の絶縁接続機構。 - (5)前記第1発泡片(60)および前記第2発泡片(
50)のそれぞれの対向する面(62、52)が接着剤
を含み、該両対向面(62、52)が互いに重ね合わさ
れた時に前記両発泡片(60、50)が互いに接着され
ることを特徴とする請求項4に記載の絶縁接続機構。 - (6)前記第1発泡片(60)および前記第2発泡片(
50)が、互いに重なり合つて圧縮されて両発泡片の内
部に前記ケーブル接続部を封入するが該ケーブル接続部
の側縁においては互いに接着しないような合計厚さを有
することを特徴とする請求項5に記載の絶縁接続機構。 - (7)前記両発泡片(60、50)の合計厚さが少なく
とも762ミクロン(30ミル)であることを特徴とす
る請求項6に記載の絶縁接続機構。 - (8)前記両発泡片(60、50)の合計厚さが508
乃至1016ミクロン(20乃至40ミル)であること
を特徴とする請求項6に記載の絶縁接続機構。 - (9)各々の前記発泡片(60、50)が両面接着剤を
含有することを特徴とする請求項4に記載の絶縁接続機
構。 - (10)前記両発泡片(60、50)の両外側接着面(
64、54)が該外側接着面のそれぞれに接着された絶
縁シート(80、70)を有することを特徴とする請求
項9に記載の絶縁接続機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/189,901 US4864081A (en) | 1988-05-03 | 1988-05-03 | Insulative covering for undercarpet power cable splice |
| US189.901 | 1988-05-03 |
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|---|---|
| JPH02223167A true JPH02223167A (ja) | 1990-09-05 |
Family
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| JP (1) | JPH02223167A (ja) |
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