JPH02223257A - プログラム転送方式 - Google Patents
プログラム転送方式Info
- Publication number
- JPH02223257A JPH02223257A JP1044472A JP4447289A JPH02223257A JP H02223257 A JPH02223257 A JP H02223257A JP 1044472 A JP1044472 A JP 1044472A JP 4447289 A JP4447289 A JP 4447289A JP H02223257 A JPH02223257 A JP H02223257A
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- JP
- Japan
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- program
- time slot
- fast line
- transferred
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- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多重化装置によるネットワークの構成に関し、
特にソフトウェアにより制御される多重化装置に関する
。
特にソフトウェアにより制御される多重化装置に関する
。
(従来の技術)
従来、ソフトウェアによって制御される多重化装置にお
いて、そのプログラムを入換える必要のある場合、あら
かじめフロッピィディスク、あるいはROMなどにプロ
グラムを格納し、設置場所まで配送することが一般的で
あった。さらに、遠隔地からプログラムを入換える場合
には、公衆画線を使用していた。
いて、そのプログラムを入換える必要のある場合、あら
かじめフロッピィディスク、あるいはROMなどにプロ
グラムを格納し、設置場所まで配送することが一般的で
あった。さらに、遠隔地からプログラムを入換える場合
には、公衆画線を使用していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の多重化装置ではネットワークシステムを
構成していないため、プログラム格納媒体を設置場所ま
で配送する必要がありた。
構成していないため、プログラム格納媒体を設置場所ま
で配送する必要がありた。
このため、装置本体にプログラムの入換えのために追加
する必要はないが、必ず設置場所までプログラム格納媒
体を輸送する必要があるという欠点がある。
する必要はないが、必ず設置場所までプログラム格納媒
体を輸送する必要があるという欠点がある。
さらに、遠隔地からの入換えに関しても、転送速度が低
いことから、大規模なプログラムの入換えには長時間が
かかるという欠点がある。
いことから、大規模なプログラムの入換えには長時間が
かかるという欠点がある。
本発明の目的は、データ通信を行う高速回線上の空領域
を使用してプログラムを転送できるようにすることによ
りて上記欠点を除去し、大規模なプログラムの入換えに
も長時間を要することがないように構成した多重化装置
を提供することにある。
を使用してプログラムを転送できるようにすることによ
りて上記欠点を除去し、大規模なプログラムの入換えに
も長時間を要することがないように構成した多重化装置
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるプログラム転送方式は複数の多重化装置と
、複数の多重化装置間を接続する高速回線とから成るネ
ットワークシステムにおけるものである。
、複数の多重化装置間を接続する高速回線とから成るネ
ットワークシステムにおけるものである。
上記構成において、多重化装fは複数化の高速回線終端
回路と、制御バス終端回路と、バッファメモリと、タイ
ムスロット入換え手段とを具備して構成したものである
。
回路と、制御バス終端回路と、バッファメモリと、タイ
ムスロット入換え手段とを具備して構成したものである
。
複数の高速回線終端回路は、高速回線を終端してデータ
を抽出するためのものである。
を抽出するためのものである。
制御バス終端回路は、制御を行うタイムスロット領域を
終端するためのものである。
終端するためのものである。
バッファメモリは、タイムスロット内に転送されたプロ
グラムを一時的に格納しておくためのものである。
グラムを一時的に格納しておくためのものである。
タイムスロット入換え手段は、タイムスロット内の情報
の入換えを行うためのものである。
の入換えを行うためのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるプログラム転送方式の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
第1図において、1〜3はそれぞn多重化装置、101
,102はそnぞれ高速回線である。
,102はそnぞれ高速回線である。
ここでt工、多重化装filから多重化装置2を経由し
て多重化装置3ヘプログラムを転送することとし、この
ときには高速回1jilo1,102を使用することと
する。
て多重化装置3ヘプログラムを転送することとし、この
ときには高速回1jilo1,102を使用することと
する。
第2図は、本発明によるプログラム転送方式に採用さn
る多重化装置の一実施例を示すブロック図である。
る多重化装置の一実施例を示すブロック図である。
第2図において、21は高速回線終端回路、さては高速
回線終端回路、23は制御バス終端回路、24はバッフ
ァメモリ、25は多重/分割回路、26はデータメモリ
、27はコントロールメモリ、28はタイムスロット制
御部、29はCPUである。
回線終端回路、23は制御バス終端回路、24はバッフ
ァメモリ、25は多重/分割回路、26はデータメモリ
、27はコントロールメモリ、28はタイムスロット制
御部、29はCPUである。
高速回線終端回路21.22は高速回線を終端し、デー
タを抽出するものである。多重化装置には複数の高速回
線終端回路を有するので、高速回線の番号(1)、(N
)を付加することにより、これらを区別してお(。
タを抽出するものである。多重化装置には複数の高速回
線終端回路を有するので、高速回線の番号(1)、(N
)を付加することにより、これらを区別してお(。
制御バス終端回路23は、ネットワーク構成において多
重化装置間の制御を行うタイムスロット領域を終端する
ためのものである。バッファメモリ24は、プログラム
を一時的に格納しておくだめのものである。多1jL/
分割回路25を工、多重化装置内で特定タイムスロット
内の情報の入換えをするのに必要な(ロ)路である。デ
ータメモリ26およびコントロールメモリ27は、とも
に特定タイムスロット内の情報の入換えを行うためのも
のである。タイムスロット制御部28は、特定タイムス
ロット内の情報の入換えをいかにして行うかを決定する
ために、コントロールメモリ27の内容を制御する。C
PU29は、多重化装置の全体を制御する。
重化装置間の制御を行うタイムスロット領域を終端する
ためのものである。バッファメモリ24は、プログラム
を一時的に格納しておくだめのものである。多1jL/
分割回路25を工、多重化装置内で特定タイムスロット
内の情報の入換えをするのに必要な(ロ)路である。デ
ータメモリ26およびコントロールメモリ27は、とも
に特定タイムスロット内の情報の入換えを行うためのも
のである。タイムスロット制御部28は、特定タイムス
ロット内の情報の入換えをいかにして行うかを決定する
ために、コントロールメモリ27の内容を制御する。C
PU29は、多重化装置の全体を制御する。
第1図において多重化装置1と多重化装置3との間でプ
ログラムを転送する場合、高速回線101.102上に
データ通信のために使用されていない空の領域、すなわ
ちプログラム転送に使用できる領域の大きさを確認する
必要がある。
ログラムを転送する場合、高速回線101.102上に
データ通信のために使用されていない空の領域、すなわ
ちプログラム転送に使用できる領域の大きさを確認する
必要がある。
第2図において、タイムスロット制御部28では高速回
線ごとの空領域に関する情報を把揖しているので、タイ
ムスロット制御部28は、CPU29を介してバッファ
メモリ24に空領域情報を転送する。空仰域情報は、高
速回線終端回路22を通過する。
線ごとの空領域に関する情報を把揖しているので、タイ
ムスロット制御部28は、CPU29を介してバッファ
メモリ24に空領域情報を転送する。空仰域情報は、高
速回線終端回路22を通過する。
多重化装置lと多重化装置3との間で、局間制御情報を
転送する場合には使用可能な領域を第3図の■により特
定する。
転送する場合には使用可能な領域を第3図の■により特
定する。
第3図は、高速回線の使用状況例を示す説明図である。
局間制御情報は第3図によりフォーマット化され、多重
化装置1〜3間で転送されている。
化装置1〜3間で転送されている。
CPO29の制御下でタイムスロット制御部28により
コントロールメモリ27の内容が書換えられると、プロ
グラム転送領域■をバッファメモリ24へ格納するよう
に設定さrL、多重化装wil、3では高速回線101
.t02上070グラム転送領域■が相互の装置間で転
送される。この場合、プログラム転送領域■は高速回線
終端回路21.22を通過してバッファメモリ24に格
納される。転送の開始、終了は制御バス終端回路23に
よって制御される。転送の終了した後、タイムスロット
?ff1J#ff1528はプログラム転送領域■の設
定をもとの状態に戻す。
コントロールメモリ27の内容が書換えられると、プロ
グラム転送領域■をバッファメモリ24へ格納するよう
に設定さrL、多重化装wil、3では高速回線101
.t02上070グラム転送領域■が相互の装置間で転
送される。この場合、プログラム転送領域■は高速回線
終端回路21.22を通過してバッファメモリ24に格
納される。転送の開始、終了は制御バス終端回路23に
よって制御される。転送の終了した後、タイムスロット
?ff1J#ff1528はプログラム転送領域■の設
定をもとの状態に戻す。
このi、CPU29ではバッファメモリ24上の新しい
プログラムを引取り、とれによってプログラム転送が終
了する。
プログラムを引取り、とれによってプログラム転送が終
了する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、データ通信を行う高速回
線上の空領域を使用してプログラム転送を行わせること
により、遠隔地点からプログラムを転送することができ
るため、プログラム転送時間を短縮できるので、高速動
作が可能になるという効果がある。
線上の空領域を使用してプログラム転送を行わせること
により、遠隔地点からプログラムを転送することができ
るため、プログラム転送時間を短縮できるので、高速動
作が可能になるという効果がある。
第1図は、本発明によるプログラム転送方式の一実施例
を示すブロック図である。 第2図は、本発明によるプログラム転送方式に採用され
る多重化装置の一実施例を示すブロック図である。 第3図は、高速回線の使用状況例を示す説明図である。 1〜3・・・多重化装置 101.102・・・高速回線 21.22・・・高速回縁終端回路 23・・・制御バス終端回路 24・・・バッファメモリ 25・・・多重/分割回路 26・・・データメモリ 27・・・コントロールメモリ 28・・・タイムスロット制御部 29・・・CPU 才3図
を示すブロック図である。 第2図は、本発明によるプログラム転送方式に採用され
る多重化装置の一実施例を示すブロック図である。 第3図は、高速回線の使用状況例を示す説明図である。 1〜3・・・多重化装置 101.102・・・高速回線 21.22・・・高速回縁終端回路 23・・・制御バス終端回路 24・・・バッファメモリ 25・・・多重/分割回路 26・・・データメモリ 27・・・コントロールメモリ 28・・・タイムスロット制御部 29・・・CPU 才3図
Claims (1)
- 複数の多重化装置と、前記複数の多重化装置間を接続す
る高速回線とから成るネットワークシステムのプログラ
ム転送方式であって、前記多重化装置は前記高速回線を
終端してデータを抽出するための複数の高速回線終端回
路と、制御を行うタイムスロット領域を終端するための
制御バス終端回路と、前記タイムスロット内に転送され
たプログラムを一時的に格納しておくためのバッファメ
モリと、前記タイムスロット内の情報の入換えを行うた
めのタイムスロット入換え手段とを具備して構成したこ
とを特徴とするプログラム転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044472A JP2526656B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | プログラム転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044472A JP2526656B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | プログラム転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223257A true JPH02223257A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2526656B2 JP2526656B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=12692459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044472A Expired - Lifetime JP2526656B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | プログラム転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526656B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033763A (ja) * | 1983-08-05 | 1985-02-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 速度選択通信方式 |
| JPS61145938A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Fujitsu Ltd | 回線割当制御方式 |
| JPS63182940A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 端末インタフエ−ス条件遠隔設定方法 |
| JPS63301345A (ja) * | 1987-05-31 | 1988-12-08 | Nec Corp | 通信制御装置 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1044472A patent/JP2526656B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033763A (ja) * | 1983-08-05 | 1985-02-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 速度選択通信方式 |
| JPS61145938A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Fujitsu Ltd | 回線割当制御方式 |
| JPS63182940A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 端末インタフエ−ス条件遠隔設定方法 |
| JPS63301345A (ja) * | 1987-05-31 | 1988-12-08 | Nec Corp | 通信制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526656B2 (ja) | 1996-08-21 |
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