JPS61145938A - 回線割当制御方式 - Google Patents
回線割当制御方式Info
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- JPS61145938A JPS61145938A JP26792984A JP26792984A JPS61145938A JP S61145938 A JPS61145938 A JP S61145938A JP 26792984 A JP26792984 A JP 26792984A JP 26792984 A JP26792984 A JP 26792984A JP S61145938 A JPS61145938 A JP S61145938A
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- slave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集中制御形TDMA衛星通信システムにおける
回線割当制御方式の改良に関する。
回線割当制御方式の改良に関する。
第2図は本発明の対象となる衛星通信システムの一例を
示す図であり、第3図は第2図におけるTDMAフレー
ムの一例を示す図である。
示す図であり、第3図は第2図におけるTDMAフレー
ムの一例を示す図である。
第2図において、5つの衛星通信用地球局(以後子局l
乃至5と称する)が集中制御局(以後親局6と称する)
の管理の下、通信衛星7を経由して時分割多元接続(T
i+*e Division Multiple Ac
cess 、以後TDMAと称する)形式で通信を行う
。
乃至5と称する)が集中制御局(以後親局6と称する)
の管理の下、通信衛星7を経由して時分割多元接続(T
i+*e Division Multiple Ac
cess 、以後TDMAと称する)形式で通信を行う
。
親局6は、所定周期T(以後TDMAフレームと称する
)毎に基準バース)FRBを送信して各子局1乃至5が
使用可能なTDMAフレーム内の時間領域を指定する情
報(以後マツプ情報と称する)を各子局1乃至5に伝達
し、各子局1乃至5は、通信衛星7を介して受信する基
準バーストFRBを基準として、該基準バーストFRB
から抽出するマツプ情報により自局に割当てられた時間
領域に送信回線の信号(以後データバース)DBと称す
る)を送信する。第3図においては、TDMAフレーム
内の時間領域t2乃至t3に子局1からデータバース)
DBIが、時間領域t4乃至t5に子局2からデータバ
ーストDB2が、以下同様にして時間領域t1,0乃至
tllに子局5からデータバーストDBSが送信される
。なお時点tll以降は未使用時間領域であり、任意の
子局1乃至5の回線増設等に流用可能である。各子局1
乃至5の割当回線数の変更要求は、各データバーストD
BI乃至DBSのヘッダ部に挿入されて送信される。親
局6は各データバーストDBI乃至DB5のへラダ部を
監視し、割当回線数の変更要求が検出され、且つTDM
Aフレーム内の未使用時間領域が要求を満足するに足る
場合には、所定時期にマツプ情報を変更し、基準バース
)FRBにより各子局l乃至5に伝達する。
)毎に基準バース)FRBを送信して各子局1乃至5が
使用可能なTDMAフレーム内の時間領域を指定する情
報(以後マツプ情報と称する)を各子局1乃至5に伝達
し、各子局1乃至5は、通信衛星7を介して受信する基
準バーストFRBを基準として、該基準バーストFRB
から抽出するマツプ情報により自局に割当てられた時間
領域に送信回線の信号(以後データバース)DBと称す
る)を送信する。第3図においては、TDMAフレーム
内の時間領域t2乃至t3に子局1からデータバース)
DBIが、時間領域t4乃至t5に子局2からデータバ
ーストDB2が、以下同様にして時間領域t1,0乃至
tllに子局5からデータバーストDBSが送信される
。なお時点tll以降は未使用時間領域であり、任意の
子局1乃至5の回線増設等に流用可能である。各子局1
乃至5の割当回線数の変更要求は、各データバーストD
BI乃至DBSのヘッダ部に挿入されて送信される。親
局6は各データバーストDBI乃至DB5のへラダ部を
監視し、割当回線数の変更要求が検出され、且つTDM
Aフレーム内の未使用時間領域が要求を満足するに足る
場合には、所定時期にマツプ情報を変更し、基準バース
)FRBにより各子局l乃至5に伝達する。
第4図は第2図における親局の構成を例示する図であり
、第5図は第2図における子局の構、成を例示する図で
ある。
、第5図は第2図における子局の構、成を例示する図で
ある。
第4図において、マツプ制御部21には現在使用中のマ
ツプ情報が格納されている。同期制御回路22は、送信
位置制御回路23に基準バーストFRBの送信時間領域
を、また受信位置制御回路24に基準パース)FRBお
よび各データバーストDB1乃至DBSの受信時間領域
を設定すると共に、マツプ制御部21からマツプ情報を
抽出して基準パース)FRBのヘッダ部を作成し、バー
スト送受信回路25に伝達する。送信位置制御回路23
がバースト送受信回路25に基準バーストFRBの送信
を指示すると、バースト送受信回路25は同期制御回路
22から伝達されたヘッダ部および図示されぬ端末装置
から伝達される情報から基準パース)FRBを構成し、
変復調部(MD)26、高周波部(RF)27およびア
ンテナ部28を介して通信衛星7に送信する。
ツプ情報が格納されている。同期制御回路22は、送信
位置制御回路23に基準バーストFRBの送信時間領域
を、また受信位置制御回路24に基準パース)FRBお
よび各データバーストDB1乃至DBSの受信時間領域
を設定すると共に、マツプ制御部21からマツプ情報を
抽出して基準パース)FRBのヘッダ部を作成し、バー
スト送受信回路25に伝達する。送信位置制御回路23
がバースト送受信回路25に基準バーストFRBの送信
を指示すると、バースト送受信回路25は同期制御回路
22から伝達されたヘッダ部および図示されぬ端末装置
から伝達される情報から基準パース)FRBを構成し、
変復調部(MD)26、高周波部(RF)27およびア
ンテナ部28を介して通信衛星7に送信する。
−力筒5図において、バースト送受信回路31はアンテ
ナ部32、高周波部(RF)33および変復調部(MD
)34を経由して受信するTDMAフレームから、受信
位置制御回路350)制御に基づき基準バーストFRB
を受信し、マツプ情報受信部36に伝達する。マツプ情
報受信部36は、バースト送受信回路31から伝達され
た基準パース1−FRBからマツプ情報を抽出し、同期
制御回路37に伝達する。同期制御回路37は、マツプ
情報受信部36から伝達されたマツプ情報に基づき、送
信位置制御回路38に自局に割当てられた時間領域に図
示されぬ端末装置から伝達される情報により構成される
データバース)DE311乃至DBSを送出する如く設
定すると共に、受信位置制御回路37にTDMAフレー
ムの受信基準時間領域を設定する。
ナ部32、高周波部(RF)33および変復調部(MD
)34を経由して受信するTDMAフレームから、受信
位置制御回路350)制御に基づき基準バーストFRB
を受信し、マツプ情報受信部36に伝達する。マツプ情
報受信部36は、バースト送受信回路31から伝達され
た基準パース1−FRBからマツプ情報を抽出し、同期
制御回路37に伝達する。同期制御回路37は、マツプ
情報受信部36から伝達されたマツプ情報に基づき、送
信位置制御回路38に自局に割当てられた時間領域に図
示されぬ端末装置から伝達される情報により構成される
データバース)DE311乃至DBSを送出する如く設
定すると共に、受信位置制御回路37にTDMAフレー
ムの受信基準時間領域を設定する。
第6図はこの種の衛星通信システムにおける従来あるマ
ツプ情報変更過程の一例を示す図である。
ツプ情報変更過程の一例を示す図である。
第6図において、当初TDMAフレームにおけるデータ
バーストDBI乃至DB5の送信時間領域が第3図と同
様とすると、親局6は第6図に示す如きマツプ情報■を
マツプ制御部21 (第4図)に設定し、基準パース)
FRBにより各子局l乃至5に伝達する。各子局1乃至
5は、基準バーストFRBから抽出したマツプ情報■に
基づき、各自局に割当てられた時間領域にデータバース
トDBI乃至DBSを送信する。かかる状態で、子局l
が回線割当の増加を、子局5が回線割当の削減をそれぞ
れデータバーストDBIおよびDB5のヘッダ部により
要求した場合には、親局6はマツプ情報■をマツプ制御
部21に設定し、基準バーストFRBにより各子局1乃
至5に伝達する。
バーストDBI乃至DB5の送信時間領域が第3図と同
様とすると、親局6は第6図に示す如きマツプ情報■を
マツプ制御部21 (第4図)に設定し、基準パース)
FRBにより各子局l乃至5に伝達する。各子局1乃至
5は、基準バーストFRBから抽出したマツプ情報■に
基づき、各自局に割当てられた時間領域にデータバース
トDBI乃至DBSを送信する。かかる状態で、子局l
が回線割当の増加を、子局5が回線割当の削減をそれぞ
れデータバーストDBIおよびDB5のヘッダ部により
要求した場合には、親局6はマツプ情報■をマツプ制御
部21に設定し、基準バーストFRBにより各子局1乃
至5に伝達する。
各子局1乃至5は、基準パース)FRBから抽出したマ
ツプ情報■に基づき新たに割当てられた時間領域内にデ
ータバース)DBI乃至DBSを送信する。
ツプ情報■に基づき新たに割当てられた時間領域内にデ
ータバース)DBI乃至DBSを送信する。
かかる過程において、子局5が親局6からの基準バース
トFRBを受信し損なうと、子局5はマ ゛ツブ情報
■の変更を検出できず、引続き時間領域tlo乃至tl
lにデータバーストDBSを送信し続ける。その結果マ
ツプ情報■に基づき子局1乃至4が送信するデータバー
ス)DB l乃至DB4と混信を生ずる結果となり、当
該衛星通信システムが通信不能となる。
トFRBを受信し損なうと、子局5はマ ゛ツブ情報
■の変更を検出できず、引続き時間領域tlo乃至tl
lにデータバーストDBSを送信し続ける。その結果マ
ツプ情報■に基づき子局1乃至4が送信するデータバー
ス)DB l乃至DB4と混信を生ずる結果となり、当
該衛星通信システムが通信不能となる。
以上の説明から明らかな如(、従来ある回線割当制御方
式においては、子局1乃至5に対する回線割当を変更す
る場合には、親局6は新たなマツプ情報を所属各子局1
乃−至5に送信し、各子局1乃至5は受信した新たなマ
ツプ情報■に基づき一斉にデータバース)DB 1乃至
DBSの送信時間領域を変更していた。従って新たなマ
ツプ情報■を受信し損なった子局5が混在するとデータ
バース)DBI乃至DBSの混信が発生し、当該衛星通
信システムが通信不能となる恐れがあった。
式においては、子局1乃至5に対する回線割当を変更す
る場合には、親局6は新たなマツプ情報を所属各子局1
乃−至5に送信し、各子局1乃至5は受信した新たなマ
ツプ情報■に基づき一斉にデータバース)DB 1乃至
DBSの送信時間領域を変更していた。従って新たなマ
ツプ情報■を受信し損なった子局5が混在するとデータ
バース)DBI乃至DBSの混信が発生し、当該衛星通
信システムが通信不能となる恐れがあった。
前記問題点は、集中制御形TDMA衛星通信システムに
おいて、回線増設を要求する局の送信するデータバース
トと、TDMAフレーム上で該データバーストに後続す
るデータバーストとの送信順序を交換し、且つ各データ
バースト間に存在す゛る未使用時間領域を前記TDMA
フレームの最後位に配置し、前記回線増設要求局の送信
するデータバーストが前記未使用時間領域の直前に送信
される状態で、該回線増設要求局に所要の増設回線を割
当てることを特徴とする本発明により解決される。
おいて、回線増設を要求する局の送信するデータバース
トと、TDMAフレーム上で該データバーストに後続す
るデータバーストとの送信順序を交換し、且つ各データ
バースト間に存在す゛る未使用時間領域を前記TDMA
フレームの最後位に配置し、前記回線増設要求局の送信
するデータバーストが前記未使用時間領域の直前に送信
される状態で、該回線増設要求局に所要の増設回線を割
当てることを特徴とする本発明により解決される。
即ち本発明によれば、親局は回線増設を要求する子局と
、核子局に続いてデータバーストを送信する子局との間
のみでデータバーストの送信順序を交換する為、万−一
方の子局が送信時間領域を変更し損なった場合にも混信
は該当2子局間に限定され、他の子局には影響を及ぼす
ことは無く、通信不能状態は局所化される。
、核子局に続いてデータバーストを送信する子局との間
のみでデータバーストの送信順序を交換する為、万−一
方の子局が送信時間領域を変更し損なった場合にも混信
は該当2子局間に限定され、他の子局には影響を及ぼす
ことは無く、通信不能状態は局所化される。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例によるマツプ情報変更過程を
示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。また対象とする衛星通信システムは第2図と
し、親局および各子局の構成は第4図および第5図とす
る。
示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。また対象とする衛星通信システムは第2図と
し、親局および各子局の構成は第4図および第5図とす
る。
第1図において、当初親局6がマツプ情報■を基準バー
ス)FRBにより各子局l乃至5に伝達し、各子局1乃
至5が該マツプ情報■に基づきデータバーストDBl乃
至DBSを送信中とする。
ス)FRBにより各子局l乃至5に伝達し、各子局1乃
至5が該マツプ情報■に基づきデータバーストDBl乃
至DBSを送信中とする。
かかる状態で、子局lが回線割当の増加を、子局5が回
線割当の削減を各データバース)DB l乃至DBSの
ヘッダ部により要求したとする。
線割当の削減を各データバース)DB l乃至DBSの
ヘッダ部により要求したとする。
該要求を受信した親局6は、先ず子局5からの回線削減
要求に基づき、データバース)DBSの送信時間領域t
lO乃至tllをt1伊乃至t12に削減したマツプ情
報■をマツプ制御部21(第4図)に設定し、基準バー
ストFRBにより各子局1乃至5に伝達する。該マツプ
情報■を基準パース)FRBから抽出した各子局l乃至
5の内、子局5は自局データバーストDBSの送信時間
領域tlO乃至tllがtlO乃至t12に変更になっ
たことをマツプ情報受信部36により識別し、データバ
ーストDBSの送信時間領域を同期制御回路37および
送信位置制御回路38により変更する。なおマツプ情報
■は他のデータバース1−DBI乃至DB4の送信時間
領域を何等変更していない為、各子局I乃至5は従来通
りデータバーストDBl乃至DB4を送信する。仮に子
局5がマツプ情報■を含む基準パース)FRBを受信し
損ない、データバース)DBSの送信時間領域が変更さ
れぬ場合にも、他の子局1乃至4から送信されるデータ
バース)DBI乃至DB4に何等影響を与えることは無
い。
要求に基づき、データバース)DBSの送信時間領域t
lO乃至tllをt1伊乃至t12に削減したマツプ情
報■をマツプ制御部21(第4図)に設定し、基準バー
ストFRBにより各子局1乃至5に伝達する。該マツプ
情報■を基準パース)FRBから抽出した各子局l乃至
5の内、子局5は自局データバーストDBSの送信時間
領域tlO乃至tllがtlO乃至t12に変更になっ
たことをマツプ情報受信部36により識別し、データバ
ーストDBSの送信時間領域を同期制御回路37および
送信位置制御回路38により変更する。なおマツプ情報
■は他のデータバース1−DBI乃至DB4の送信時間
領域を何等変更していない為、各子局I乃至5は従来通
りデータバーストDBl乃至DB4を送信する。仮に子
局5がマツプ情報■を含む基準パース)FRBを受信し
損ない、データバース)DBSの送信時間領域が変更さ
れぬ場合にも、他の子局1乃至4から送信されるデータ
バース)DBI乃至DB4に何等影響を与えることは無
い。
子局5に対する回線割当の削減が終了すると、次に親局
6は回線増設を要求している子局lのデータバーストD
BIと、続いて送信されている子局2のデータバース)
DB2との送信時間領域を、時間領域の長さを変更する
こと無く、順序のみを交換する如きマツプ情報■を設定
し、基準パース)FRBにより各子局1乃至5に伝達す
る。なおマツプ情報■においてデータバーストDBIと
DB2との間に未使用時間領域が存在する場合には、マ
ツプ情報■においてはデータバーストDBIの後位に移
動させる。該マツプ情報■を受信した各子局l乃至5の
内、子局lは自局データバーストDBIの送信時間領域
t2乃至t3がt4“乃至t 5 tに変更になったこ
とを識別し、また子局2は自局データバース)DB2の
送信時間領域t4乃至t5がt 21乃至t 31に変
更になったことを識別し、それぞれデータバース)DB
IおよびDB2の送信時間領域を変更する。なおマツプ
情報■は他のデータバース)DB3乃至DBSの送信時
間領域を何等変更していない為、各子局3乃至5は従来
通りデータバース)DB3乃至DBSを送信する。仮に
子局1および2の何れか一方がマツプ情報■を含む基準
バース)FRBを受信し損ない、データバーストDBI
またはDB2の送信時間領域が変更されぬ場合には、デ
ータバーストDBIおよびDB2間では混信が発生する
が、他の子局3乃至5から送信されるデータバーストD
B3乃至DBSに何等影響を与えることは無い。
6は回線増設を要求している子局lのデータバーストD
BIと、続いて送信されている子局2のデータバース)
DB2との送信時間領域を、時間領域の長さを変更する
こと無く、順序のみを交換する如きマツプ情報■を設定
し、基準パース)FRBにより各子局1乃至5に伝達す
る。なおマツプ情報■においてデータバーストDBIと
DB2との間に未使用時間領域が存在する場合には、マ
ツプ情報■においてはデータバーストDBIの後位に移
動させる。該マツプ情報■を受信した各子局l乃至5の
内、子局lは自局データバーストDBIの送信時間領域
t2乃至t3がt4“乃至t 5 tに変更になったこ
とを識別し、また子局2は自局データバース)DB2の
送信時間領域t4乃至t5がt 21乃至t 31に変
更になったことを識別し、それぞれデータバース)DB
IおよびDB2の送信時間領域を変更する。なおマツプ
情報■は他のデータバース)DB3乃至DBSの送信時
間領域を何等変更していない為、各子局3乃至5は従来
通りデータバース)DB3乃至DBSを送信する。仮に
子局1および2の何れか一方がマツプ情報■を含む基準
バース)FRBを受信し損ない、データバーストDBI
またはDB2の送信時間領域が変更されぬ場合には、デ
ータバーストDBIおよびDB2間では混信が発生する
が、他の子局3乃至5から送信されるデータバーストD
B3乃至DBSに何等影響を与えることは無い。
子局1および2のデータバーストDBIおよびDB2の
送信順序の変更が終了すると、次に親局6は回線増設を
要求している子局1のデータバーストDBIと、続いて
送信される子局3のデータバース)DB3との送信時間
領域の長さを変更すること無く、順序のみを交換する如
きマツプ情報■を設定し、基準パース)FRBにより各
子局l乃至5に伝達する。該マツプ情報■を基準バース
トFRBから抽出した各子局1乃至5の内、子局1は自
局データバース)DBIの送信時間領域t4′乃至t
5 tがt s l乃至t7”に変更になったことを識
別し、また子局3は自局データバーストDBSの送信時
間領域t6乃至t7がt4′′乃至t511に変更にな
ったことを識別し、それぞれデータバース)DB 1お
よびDB3の送信時間領域を変更する。なおマツプ情報
■は他のデータバーストDB2、DB4およびDB5の
送信時間領域を何等変更していない為、各子局2.4お
よび5は従来通りデータバース)DB2、DB4および
DB5を送信する。仮に子局lおよび3の何れか一方が
マツプ情報■を含む基準バーストFRBを受信し損ない
、データバーストDBIまたはDBSの送信時間領域が
変更されぬ場合には、データバーストDBIおよびDB
3間では混信が発生するが、他の子局2.4および5か
ら送信されるデータバーストD、B2、DB4およびD
B5に何等影響を与えることは無い。
送信順序の変更が終了すると、次に親局6は回線増設を
要求している子局1のデータバーストDBIと、続いて
送信される子局3のデータバース)DB3との送信時間
領域の長さを変更すること無く、順序のみを交換する如
きマツプ情報■を設定し、基準パース)FRBにより各
子局l乃至5に伝達する。該マツプ情報■を基準バース
トFRBから抽出した各子局1乃至5の内、子局1は自
局データバース)DBIの送信時間領域t4′乃至t
5 tがt s l乃至t7”に変更になったことを識
別し、また子局3は自局データバーストDBSの送信時
間領域t6乃至t7がt4′′乃至t511に変更にな
ったことを識別し、それぞれデータバース)DB 1お
よびDB3の送信時間領域を変更する。なおマツプ情報
■は他のデータバーストDB2、DB4およびDB5の
送信時間領域を何等変更していない為、各子局2.4お
よび5は従来通りデータバース)DB2、DB4および
DB5を送信する。仮に子局lおよび3の何れか一方が
マツプ情報■を含む基準バーストFRBを受信し損ない
、データバーストDBIまたはDBSの送信時間領域が
変更されぬ場合には、データバーストDBIおよびDB
3間では混信が発生するが、他の子局2.4および5か
ら送信されるデータバーストD、B2、DB4およびD
B5に何等影響を与えることは無い。
以下同様にして、親局6はマツプ情報■によって子局l
と4とが送信するデータバーストDB1およびDB4の
送信順序を交換し、更にマツプ情報■によって子局1と
5とが送信するデータバース)DBIおよびDBSの送
信順序を交換すると、各データバーストDB2乃至DB
5およびDBIの送信時間領域は、それぞれt 2 W
乃至t3’、t41゛乃至t5″、t 5 e″乃至t
7’″、t8″′乃至t911およびtlol乃至t1
2″に変更され、時点t12゛以降は未使用時間領域と
なる。
と4とが送信するデータバーストDB1およびDB4の
送信順序を交換し、更にマツプ情報■によって子局1と
5とが送信するデータバース)DBIおよびDBSの送
信順序を交換すると、各データバーストDB2乃至DB
5およびDBIの送信時間領域は、それぞれt 2 W
乃至t3’、t41゛乃至t5″、t 5 e″乃至t
7’″、t8″′乃至t911およびtlol乃至t1
2″に変更され、時点t12゛以降は未使用時間領域と
なる。
次に親局6は、子局1からの回線増設要求が時点t12
1以降の未使用人家領域により満足されることを確認の
上、該回線増設要求に基づきデータバース)DBIの送
信時間領域tlO’乃至t12′をtlol乃至t13
に拡張したマツプ情報■を設定し、基準パース)FRB
により各子局1乃至5に伝達する。該マツプ情報■を基
準バーストFRBから抽出した各子局1乃至5の内、子
局1は自局データバース)DBIの送信時間領域tlo
l乃至t12”がtlol乃至t13に変更になったこ
とを識別し、データバーストDBIの送信時間領域を変
更する。なおマツプ情報■は他のデータバーストDB2
乃至DB5の送信時間領域を何等変更していない為、各
子局2乃至5は従来通りデータバース)DB2乃至DB
Sを送信する。仮に子局1がマツプ情報■を含む基準バ
ーストFRBを受信し損ない、データバーストDB1の
送信時間領域が変更されぬ場合にも、他の子局2乃至5
から送信されるデータバーストDB2乃至DBSに何等
影響を与えることは無い。
1以降の未使用人家領域により満足されることを確認の
上、該回線増設要求に基づきデータバース)DBIの送
信時間領域tlO’乃至t12′をtlol乃至t13
に拡張したマツプ情報■を設定し、基準パース)FRB
により各子局1乃至5に伝達する。該マツプ情報■を基
準バーストFRBから抽出した各子局1乃至5の内、子
局1は自局データバース)DBIの送信時間領域tlo
l乃至t12”がtlol乃至t13に変更になったこ
とを識別し、データバーストDBIの送信時間領域を変
更する。なおマツプ情報■は他のデータバーストDB2
乃至DB5の送信時間領域を何等変更していない為、各
子局2乃至5は従来通りデータバース)DB2乃至DB
Sを送信する。仮に子局1がマツプ情報■を含む基準バ
ーストFRBを受信し損ない、データバーストDB1の
送信時間領域が変更されぬ場合にも、他の子局2乃至5
から送信されるデータバーストDB2乃至DBSに何等
影響を与えることは無い。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、親局
6は先ず回線削減を要求する子局5のデータバース)D
BSの送信時間領域tlO乃至t11を削減して未使用
N域t12以降を確保した後、回線増設を要求する子局
1のデータバーストDBIの送信時間領域と後続データ
バーストの送信時間領域とを順次交換し、データバース
)DBlが前記未使用領域の直前に変更された後、回線
増設に相当する時間領域の増設を行う。その結果配置変
更過程において仮に混信が発生しても、影響のある子局
は2局以下に限定され、当該衛星通信システムが通信不
能となる恐れは無い。
6は先ず回線削減を要求する子局5のデータバース)D
BSの送信時間領域tlO乃至t11を削減して未使用
N域t12以降を確保した後、回線増設を要求する子局
1のデータバーストDBIの送信時間領域と後続データ
バーストの送信時間領域とを順次交換し、データバース
)DBlが前記未使用領域の直前に変更された後、回線
増設に相当する時間領域の増設を行う。その結果配置変
更過程において仮に混信が発生しても、影響のある子局
は2局以下に限定され、当該衛星通信システムが通信不
能となる恐れは無い。
なお、第1図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば回線増設およ、び回線削減の要求は子局1および5か
ら出されるものに限定されることは無く他に幾多の変形
が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わら
ない。また本発明の対象となる衛星通信システム、親局
および子局、並びにマツプ情報の構成は図示されるもの
に限定さ ・れることは無く、他に幾多の変形が考慮さ
れるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
ば回線増設およ、び回線削減の要求は子局1および5か
ら出されるものに限定されることは無く他に幾多の変形
が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わら
ない。また本発明の対象となる衛星通信システム、親局
および子局、並びにマツプ情報の構成は図示されるもの
に限定さ ・れることは無く、他に幾多の変形が考慮さ
れるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、前記衛星通信システムにおいて
、親局は回線増設を要求する子局と、該子局に続いて送
信する子局との間のみでデータバーストの送信順序を交
換する為、万−一方の子局が新たな送信時間領域の送信
を行わぬ場合にも混信は該当2子局間に限定され、他の
子局には影響を及ぼすことは無く、通信不能状態は局所
化される。
、親局は回線増設を要求する子局と、該子局に続いて送
信する子局との間のみでデータバーストの送信順序を交
換する為、万−一方の子局が新たな送信時間領域の送信
を行わぬ場合にも混信は該当2子局間に限定され、他の
子局には影響を及ぼすことは無く、通信不能状態は局所
化される。
第1図は本発明の一実施例によるマツプ情報変更過程を
示す図、第2図は本発明の対象となる衛星通信システム
の一例を示す図、第3図は第2図におけるTDMAフレ
ームの一例を示す図、第4図は第2図における親局の構
成を例示する図、第5図は第2図における子局の構成を
例示する図、第6図は従来あるマツプ情報変更過程の一
例を示す図である。 図において、l乃至5は子局、6は親局、7は通信衛星
、21はマツプ制御部、22および37は同期制御回路
、23および38は送信位置制御回路、24および35
は受信位置制御回路、25および31はバースト送受信
回路、26および34は変復調部(MD)、27および
33は高周波部(RF)、2Bおよび32はアンテナ部
、■乃至■はマツプ情報、DBI乃至DBSはデータバ
ースト、FRBは基準バースト、Tは周紬、t。 乃至t13、t21乃至t12’、t4″乃至t9゛は
時点、を示す。 寥 1 図 $ 2 e $ 3 図 W&4 図
示す図、第2図は本発明の対象となる衛星通信システム
の一例を示す図、第3図は第2図におけるTDMAフレ
ームの一例を示す図、第4図は第2図における親局の構
成を例示する図、第5図は第2図における子局の構成を
例示する図、第6図は従来あるマツプ情報変更過程の一
例を示す図である。 図において、l乃至5は子局、6は親局、7は通信衛星
、21はマツプ制御部、22および37は同期制御回路
、23および38は送信位置制御回路、24および35
は受信位置制御回路、25および31はバースト送受信
回路、26および34は変復調部(MD)、27および
33は高周波部(RF)、2Bおよび32はアンテナ部
、■乃至■はマツプ情報、DBI乃至DBSはデータバ
ースト、FRBは基準バースト、Tは周紬、t。 乃至t13、t21乃至t12’、t4″乃至t9゛は
時点、を示す。 寥 1 図 $ 2 e $ 3 図 W&4 図
Claims (1)
- 集中制御形TDMA衛星通信システムにおいて、回線増
設を要求する局の送信するデータバーストと、TDMA
フレーム上で該データバーストに後続するデータバース
トとの送信順序を交換し、且つ各データバースト間に存
在する未使用時間領域を前記TDMAフレームの最後位
に配置し、前記回線増設要求局の送信するデータバース
トが前記未使用時間領域の直前に送信される状態で、該
回線増設要求局に所要の増設回線を割当てることを特徴
とする回線割当制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26792984A JPS61145938A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 回線割当制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26792984A JPS61145938A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 回線割当制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145938A true JPS61145938A (ja) | 1986-07-03 |
Family
ID=17451570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26792984A Pending JPS61145938A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 回線割当制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145938A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189836A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Nec Corp | 時分割多重化方式および装置 |
| JPS62299132A (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-26 | Nec Corp | 時分割多重化方式および装置 |
| JPS6448530A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-23 | Hitachi Ltd | Satellite line access system |
| JPH02223257A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Nec Corp | プログラム転送方式 |
| JP2004501790A (ja) * | 2000-06-30 | 2004-01-22 | フランコ・サルトリオ | 工作機械およびそれに実装するマニピュレータ装置 |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP26792984A patent/JPS61145938A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189836A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Nec Corp | 時分割多重化方式および装置 |
| JPS62299132A (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-26 | Nec Corp | 時分割多重化方式および装置 |
| JPS6448530A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-23 | Hitachi Ltd | Satellite line access system |
| JPH02223257A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Nec Corp | プログラム転送方式 |
| JP2004501790A (ja) * | 2000-06-30 | 2004-01-22 | フランコ・サルトリオ | 工作機械およびそれに実装するマニピュレータ装置 |
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