JPH02223273A - 情報通信装置 - Google Patents
情報通信装置Info
- Publication number
- JPH02223273A JPH02223273A JP63312333A JP31233388A JPH02223273A JP H02223273 A JPH02223273 A JP H02223273A JP 63312333 A JP63312333 A JP 63312333A JP 31233388 A JP31233388 A JP 31233388A JP H02223273 A JPH02223273 A JP H02223273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- storage means
- data
- data storage
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 63
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 32
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract 5
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 13
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 13
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、送信先ファクシミリ装置からの端末識別情
報の受信機能を有するファクシミ1.1装置に係υ、特
に詳しくはその端末識別情報及び原稿の送信状態等を音
声にして出力し、それらを聴覚的に知ることができる情
報通信装置に関するものである。
報の受信機能を有するファクシミ1.1装置に係υ、特
に詳しくはその端末識別情報及び原稿の送信状態等を音
声にして出力し、それらを聴覚的に知ることができる情
報通信装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種のファクシミリ装置は、例えば第4図に示
す構成をしている。
す構成をしている。
この図において、情報通信装置の一例であるファクシミ
リ装置には、電話回線に接続される(Netwark
Control Unit ) 1と、その電話回線
を介して原稿の画信号を送受信するモデム2と、受信原
稿の画信号を復元し、かつ、送信原稿の画信号を符号化
する符号・復号部3と、その復元した画信号を記憶する
ラインメモリ4と、ラインメモリ4に記憶された画信号
に応じた原稿を記録紙にプリントアウトする記録回路5
と、原稿の送信先ファクシミリ装置を呼び出すだめのダ
イヤル送出部6と、原稿受信元ファクシミリ装置から応
答される端末識別情報(電話番号等)を記憶するデータ
記憶回路7と、その端末識別情報に基づいた文字を表示
する表示回路(液晶回路)8とが設けられている。また
、前記原稿の送信、受信に際し、それら送受信の制御お
よび前記表示回路に端末識別情報を表示する表示制御等
は、オペレータによる操作に応じ、あるいは自動的に制
御回路9にて行われる。
リ装置には、電話回線に接続される(Netwark
Control Unit ) 1と、その電話回線
を介して原稿の画信号を送受信するモデム2と、受信原
稿の画信号を復元し、かつ、送信原稿の画信号を符号化
する符号・復号部3と、その復元した画信号を記憶する
ラインメモリ4と、ラインメモリ4に記憶された画信号
に応じた原稿を記録紙にプリントアウトする記録回路5
と、原稿の送信先ファクシミリ装置を呼び出すだめのダ
イヤル送出部6と、原稿受信元ファクシミリ装置から応
答される端末識別情報(電話番号等)を記憶するデータ
記憶回路7と、その端末識別情報に基づいた文字を表示
する表示回路(液晶回路)8とが設けられている。また
、前記原稿の送信、受信に際し、それら送受信の制御お
よび前記表示回路に端末識別情報を表示する表示制御等
は、オペレータによる操作に応じ、あるいは自動的に制
御回路9にて行われる。
ここで、当該ファクシミリ装置にて送信先ファクシミリ
装置を呼び出し、原稿を送信すると、そのファクシミリ
装置からは端末識別情報(例えば電話番号等)が応答さ
れる。すると、送信側ファクシミリ装置においては、表
示回路8にてその端末識別情報の電話番号等が表示され
る。これにより、送信側ファクシミリ装置のオペレータ
は原稿の送信先を知ることができ、間違っているときに
は、即座に送信を中止することができる。
装置を呼び出し、原稿を送信すると、そのファクシミリ
装置からは端末識別情報(例えば電話番号等)が応答さ
れる。すると、送信側ファクシミリ装置においては、表
示回路8にてその端末識別情報の電話番号等が表示され
る。これにより、送信側ファクシミリ装置のオペレータ
は原稿の送信先を知ることができ、間違っているときに
は、即座に送信を中止することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記ファクシミリ装置においては、表示
回路8に表示される送信先ファクシミ’)装置の電話番
号等は所定時間すると消えてしまうこともあり、ちより
と目を離していると見逃してしまい、その端末識別情報
を確認できなくなることもある。
回路8に表示される送信先ファクシミ’)装置の電話番
号等は所定時間すると消えてしまうこともあり、ちより
と目を離していると見逃してしまい、その端末識別情報
を確認できなくなることもある。
この欠点を解決するものとして、受信側で着信信号を検
出すると、「こちらは○O株式会社です」というような
電子音メツセージを送信側に対して送出する電子音声送
出回路を備えたファクシミリ装置が開発されている(例
えば、特開昭61−212165号公報参照)。このよ
うなファクシミリ装置では、ダイヤルして相手側を呼び
出した時に、受信側から「こちらはO○株式会社です」
というような電子音メツセージが帰ってくるので、正し
い相手に対して送信していることを確認することができ
る。
出すると、「こちらは○O株式会社です」というような
電子音メツセージを送信側に対して送出する電子音声送
出回路を備えたファクシミリ装置が開発されている(例
えば、特開昭61−212165号公報参照)。このよ
うなファクシミリ装置では、ダイヤルして相手側を呼び
出した時に、受信側から「こちらはO○株式会社です」
というような電子音メツセージが帰ってくるので、正し
い相手に対して送信していることを確認することができ
る。
しかし、かかる構成では、受信側のファクシミリ装置が
電子音メツセージを送出する機能を有していなければ、
意味がないという問題があった。
電子音メツセージを送出する機能を有していなければ、
意味がないという問題があった。
すなわち、送信側の7アクシミ+7装置がこの機能を有
していたとしても、受信側にその機能がなければ、当然
送信側には、送信先を示す電子音メツセージは戻ってこ
す、通常のファクシミリ装置と同様に、表示板に相手先
の端末識別情報が表示されるまで、表示板を見ていなけ
れば相手先を確認できないという問題があった。
していたとしても、受信側にその機能がなければ、当然
送信側には、送信先を示す電子音メツセージは戻ってこ
す、通常のファクシミリ装置と同様に、表示板に相手先
の端末識別情報が表示されるまで、表示板を見ていなけ
れば相手先を確認できないという問題があった。
この発明は前記課題に鑑みなされたものであシ、その目
的は送信先情報通信装置の端末識別情報等を視覚的でな
く、聴覚的にかつ確実に知ることができるようにした情
報通信装置を提供することにある。
的は送信先情報通信装置の端末識別情報等を視覚的でな
く、聴覚的にかつ確実に知ることができるようにした情
報通信装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するために、この発明は、受信側から送
られてきた識別情報等に応じた音声のデータを蓄積して
いる記憶データ蓄積手段と、あらかじめ決められた音声
のデータを蓄積している音声データ蓄積手段と、前記音
声データ蓄積手段に蓄積されている音声のデータと前記
記憶データ蓄積手段に蓄積されている音声のデータとを
合成して音声出力する音声出力手段とを具備し、原稿一
枚の送信毎にまたは原稿全部の送信完了時に受信側から
送られてきた識別情報等に応じて、前記記憶データ蓄積
手段および前記音声データ蓄積手段に蓄積されている音
声データを音声として出力するのである。
られてきた識別情報等に応じた音声のデータを蓄積して
いる記憶データ蓄積手段と、あらかじめ決められた音声
のデータを蓄積している音声データ蓄積手段と、前記音
声データ蓄積手段に蓄積されている音声のデータと前記
記憶データ蓄積手段に蓄積されている音声のデータとを
合成して音声出力する音声出力手段とを具備し、原稿一
枚の送信毎にまたは原稿全部の送信完了時に受信側から
送られてきた識別情報等に応じて、前記記憶データ蓄積
手段および前記音声データ蓄積手段に蓄積されている音
声データを音声として出力するのである。
作用
前記構成としたので、原稿の送信に際して、前記端末識
別情報の電話番号「××」の音声データが記憶データ蓄
積手段に蓄積される。また、音声データ蓄積手段には、
例えば「只今の原稿は」、「様に正しく送信されました
」および「様に正しく送信されませんでした」の音声デ
ータが蓄積されている。すると、前記原稿の一枚が送信
される毎に、または原稿の送信終了時に、「只今の原稿
は」、「××」、「様に正しく送信されました」の順に
、あるいは「只今の原稿は」、「××」、「様に正しく
送信されませんでした」の音声データが読み出され、音
声合成回路にて音声信号が合成される。その音声信号は
スピーカにて「只今の原稿は××様に正しく送信されま
した」あるいは「只今の原稿は××様に正しく送信され
ませんでした」の音声が出力される。
別情報の電話番号「××」の音声データが記憶データ蓄
積手段に蓄積される。また、音声データ蓄積手段には、
例えば「只今の原稿は」、「様に正しく送信されました
」および「様に正しく送信されませんでした」の音声デ
ータが蓄積されている。すると、前記原稿の一枚が送信
される毎に、または原稿の送信終了時に、「只今の原稿
は」、「××」、「様に正しく送信されました」の順に
、あるいは「只今の原稿は」、「××」、「様に正しく
送信されませんでした」の音声データが読み出され、音
声合成回路にて音声信号が合成される。その音声信号は
スピーカにて「只今の原稿は××様に正しく送信されま
した」あるいは「只今の原稿は××様に正しく送信され
ませんでした」の音声が出力される。
また、送信中に原稿送信完了枚数を記憶させれば、送信
終了時に、記憶している端末識別情報、原稿送信完了枚
数及び固定メツセージを取シ出し、これを編集して前記
スピーカから音声出力させることができ、装置の近くに
いるオペレータに対して、送信先、送信完了枚数等を知
らせることができる。
終了時に、記憶している端末識別情報、原稿送信完了枚
数及び固定メツセージを取シ出し、これを編集して前記
スピーカから音声出力させることができ、装置の近くに
いるオペレータに対して、送信先、送信完了枚数等を知
らせることができる。
実施例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。な
お、図中、第4図と同一部分には同一符号を付し重複説
明を省略する。
お、図中、第4図と同一部分には同一符号を付し重複説
明を省略する。
第1図において、情報通信装置の一例であるファクシミ
リ装置には、データ記憶回路7に記憶された端末識別情
報に応じた音声のデータ(電話番号、社名等)が蓄積さ
れる記憶データ蓄積回路10と、予め決められている音
声、例えば「只今の原稿は」、「様に正しく送信されま
した」および「様に正しく送信されませんでした」の音
声データが蓄積されている音声データ蓄積回路11と、
その記憶データ蓄積回路9および音声データ蓄積回路1
1に蓄積されている音声データに基づいた音声信号を合
成する音声合成回路12と、この音声信号に応じた音声
を出力するスピーカ13とが設けられている。
リ装置には、データ記憶回路7に記憶された端末識別情
報に応じた音声のデータ(電話番号、社名等)が蓄積さ
れる記憶データ蓄積回路10と、予め決められている音
声、例えば「只今の原稿は」、「様に正しく送信されま
した」および「様に正しく送信されませんでした」の音
声データが蓄積されている音声データ蓄積回路11と、
その記憶データ蓄積回路9および音声データ蓄積回路1
1に蓄積されている音声データに基づいた音声信号を合
成する音声合成回路12と、この音声信号に応じた音声
を出力するスピーカ13とが設けられている。
なお、記憶データ蓄積回路IOに蓄積される音声データ
は、制御回路9にて変換してもよく、また端末識別情報
等の音声データを予めメモリに記憶しておいてもよい。
は、制御回路9にて変換してもよく、また端末識別情報
等の音声データを予めメモリに記憶しておいてもよい。
次に、前記構成のファクシミリ装置の動作を第2図及び
第3図のフローチャートに基づbて説明する。
第3図のフローチャートに基づbて説明する。
まず、第2図において、当該ファクシミリ装置のオペレ
ータにて原稿の送信先ファクシミリ装置の呼び出し操作
が行われると、ダイヤル送出部6から出力されたダイヤ
ル信号がその送信先ファクシミリ装置に着信される。
ータにて原稿の送信先ファクシミリ装置の呼び出し操作
が行われると、ダイヤル送出部6から出力されたダイヤ
ル信号がその送信先ファクシミリ装置に着信される。
すると、原稿受信元ファクシミリ装置からは端末識別情
報が応答され、当該ファクシミ+)装置の制御回路9に
てその端末識別情報がデータ記憶回路7に記憶される(
ステップST 1)。その受信元ファクシミリ装置から
の応答(例えば「ビー」と言う音)に基づいて、オペレ
ータにて原稿の送信開始操作が行われると、原稿が送信
される(ステップ5T2)。そのとき、記憶データ蓄積
回路■0にはその記憶した端末識別情報に応じた音声(
例えば電話番号の音声r xx J)のデータが蓄積さ
れる。
報が応答され、当該ファクシミ+)装置の制御回路9に
てその端末識別情報がデータ記憶回路7に記憶される(
ステップST 1)。その受信元ファクシミリ装置から
の応答(例えば「ビー」と言う音)に基づいて、オペレ
ータにて原稿の送信開始操作が行われると、原稿が送信
される(ステップ5T2)。そのとき、記憶データ蓄積
回路■0にはその記憶した端末識別情報に応じた音声(
例えば電話番号の音声r xx J)のデータが蓄積さ
れる。
続いて、一枚の原稿が送信されたか否かの判断が行われ
(ステップ5T3)、原稿一枚が送信されると、音声デ
ータ蓄積回路11に蓄積されている音声データのうち、
「只今の原稿は」の音声データが読み出され、音声合成
回路12にてその音声データに基づいた音声信号が合成
される(ステップ5T4)。すると、スプーカ13から
は、その「只今の原稿は」の音声が出力される。さらに
、記憶データ蓄積回路lOに蓄積されている音声データ
が読み出され、音声合成回路12にてその音声データに
基づいた音声信号が合成される(ステップ5T5)。す
ると、スピーカ13からは、その電話番号「××」の音
声が出力される。
(ステップ5T3)、原稿一枚が送信されると、音声デ
ータ蓄積回路11に蓄積されている音声データのうち、
「只今の原稿は」の音声データが読み出され、音声合成
回路12にてその音声データに基づいた音声信号が合成
される(ステップ5T4)。すると、スプーカ13から
は、その「只今の原稿は」の音声が出力される。さらに
、記憶データ蓄積回路lOに蓄積されている音声データ
が読み出され、音声合成回路12にてその音声データに
基づいた音声信号が合成される(ステップ5T5)。す
ると、スピーカ13からは、その電話番号「××」の音
声が出力される。
続いて、現に送信している原稿が受信元ファクシミリ装
置で正常に受信されているか否かの判断が行われる(ス
テップ5T6)。正常な送信が行われ、受信元にその原
稿が正しく受信されていると、音声データ蓄積回路11
に蓄積されている「様に正しく送信されました」の音声
データが読み出され、音声合成回路12にてその音声デ
ータに基づいた音声信号が合成される(ステップ5T7
)。
置で正常に受信されているか否かの判断が行われる(ス
テップ5T6)。正常な送信が行われ、受信元にその原
稿が正しく受信されていると、音声データ蓄積回路11
に蓄積されている「様に正しく送信されました」の音声
データが読み出され、音声合成回路12にてその音声デ
ータに基づいた音声信号が合成される(ステップ5T7
)。
すると、スピーカ13からは、その「様に正しく送信さ
れました」の音声が出力される。さらに、送信する原稿
が有るか否かの判断が行われ(ステップ5T8)、まだ
原稿がセットされている場合には、ステップST2に戻
り、前記ステップST2からST7は送信原稿がなくな
るまで繰り返し行われる。
れました」の音声が出力される。さらに、送信する原稿
が有るか否かの判断が行われ(ステップ5T8)、まだ
原稿がセットされている場合には、ステップST2に戻
り、前記ステップST2からST7は送信原稿がなくな
るまで繰り返し行われる。
一方、前記ステップST6において、正常な送信が行わ
れず、受信側にその原稿が正しく受信されていないと、
音声データ蓄積回路11に蓄積されている音声データ、
「様に正しく送信されませんでした」のデータが読み出
され、音声合成回路12にてその音声データに基づいた
音声信号が合成される(ステップ5T9)。すると、ス
ピーカ13からは、その「様に正しく送信されませんで
した」の音声が出力され、原稿送信が正しく行われてい
ないために、原稿送信モードが終了される。
れず、受信側にその原稿が正しく受信されていないと、
音声データ蓄積回路11に蓄積されている音声データ、
「様に正しく送信されませんでした」のデータが読み出
され、音声合成回路12にてその音声データに基づいた
音声信号が合成される(ステップ5T9)。すると、ス
ピーカ13からは、その「様に正しく送信されませんで
した」の音声が出力され、原稿送信が正しく行われてい
ないために、原稿送信モードが終了される。
このように、原稿が一枚送信される毎に、「只今の原稿
は××様に正しく送信されました」あるいは[只今の原
稿は××様に正しく送信されませんでした」の音声が出
力されるので、当該ファクシミリ装置のオペレータは、
原稿の送信先、還訃酒を聴覚的に知ることができ、表示
回路8に表示された文字を−々見なくともよい。
は××様に正しく送信されました」あるいは[只今の原
稿は××様に正しく送信されませんでした」の音声が出
力されるので、当該ファクシミリ装置のオペレータは、
原稿の送信先、還訃酒を聴覚的に知ることができ、表示
回路8に表示された文字を−々見なくともよい。
次に、第3図において、原稿受信元ファクシミリ装置か
らは端末識別情報が応答されると、当該ファクシミリ装
置の制御回路9にてその端末識別情報がデータ記憶回路
7に記憶される(ステップ5TI)。その受信元ファク
シミリ装置からの応答に基づいて、オペレータにて原稿
の送信開始操作が行われると、その原稿が送信される。
らは端末識別情報が応答されると、当該ファクシミリ装
置の制御回路9にてその端末識別情報がデータ記憶回路
7に記憶される(ステップ5TI)。その受信元ファク
シミリ装置からの応答に基づいて、オペレータにて原稿
の送信開始操作が行われると、その原稿が送信される。
また、記憶データ蓄積回路IOにはその記憶した端末識
別情報に応じた音声(例えば電話番号rXXJ)のデー
タが蓄積される。
別情報に応じた音声(例えば電話番号rXXJ)のデー
タが蓄積される。
続いて、現に送信している原稿が受信元ファクシミリ装
置で正常に受信されているか否かの判断が行われる(ス
テップ5T2)。正常な送信が行われ、受信元にその原
稿が正しく受信されていると、送信する原稿が有るか否
かの判断が行われ(ステップ5T3)、まだ原稿がセッ
トされている場合には、ステップST2に戻シ、全ての
原稿が送信されるまで繰り返される。その最後の原稿が
送信されると、音声データ蓄積回路11に蓄積されてい
る音声データのうち、「只今の原稿は」の音声データが
読み出され、音声合成回路12にてその音声データに基
づいた音声信号が合成される(ステップ5T4)。する
と、スピーカ13からは、その「只今の原稿は」の音声
が出力される。さらに、記憶データ蓄積回路1oに蓄積
されている音声データが読み出され、音声合成回路12
にてその音声データに基づいた音声信号が合成される(
ステップ5T5)。すると、スピーカ13からは、その
電話番号「××」の音声が出力される。
置で正常に受信されているか否かの判断が行われる(ス
テップ5T2)。正常な送信が行われ、受信元にその原
稿が正しく受信されていると、送信する原稿が有るか否
かの判断が行われ(ステップ5T3)、まだ原稿がセッ
トされている場合には、ステップST2に戻シ、全ての
原稿が送信されるまで繰り返される。その最後の原稿が
送信されると、音声データ蓄積回路11に蓄積されてい
る音声データのうち、「只今の原稿は」の音声データが
読み出され、音声合成回路12にてその音声データに基
づいた音声信号が合成される(ステップ5T4)。する
と、スピーカ13からは、その「只今の原稿は」の音声
が出力される。さらに、記憶データ蓄積回路1oに蓄積
されている音声データが読み出され、音声合成回路12
にてその音声データに基づいた音声信号が合成される(
ステップ5T5)。すると、スピーカ13からは、その
電話番号「××」の音声が出力される。
続いて、現に送信している原稿が受信側ファクシミリ装
置で正常に受信されているか否かの判断が行われる(ス
テップ5T6)。正常な送信が行われ、受信側にその原
稿が正しく受信されていると、音声データ蓄積回路11
に蓄積されている音声データ、「様に正しく送信されま
した」が読み出され、その音声データに基づいた音声信
号が合成される(ステップ5T7)。すると、スピーカ
13からは、その「様に正しく送信されました」の音声
が出力される。
置で正常に受信されているか否かの判断が行われる(ス
テップ5T6)。正常な送信が行われ、受信側にその原
稿が正しく受信されていると、音声データ蓄積回路11
に蓄積されている音声データ、「様に正しく送信されま
した」が読み出され、その音声データに基づいた音声信
号が合成される(ステップ5T7)。すると、スピーカ
13からは、その「様に正しく送信されました」の音声
が出力される。
一方、前記ステップST6において、正常な送信が行わ
れず、受信側にその原稿が正しく受信されていないと、
音声データ蓄積回路11に蓄積されている音声データ、
「様に正しく送信されませんでした」のデータが読み出
され、音声合成回路12にてその音声データに基づいた
音声信号が合成される(ステップ5T8)。すると、ス
ピーカ13からは、その[様に正しく送信されませんで
した」の音声が出力される。
れず、受信側にその原稿が正しく受信されていないと、
音声データ蓄積回路11に蓄積されている音声データ、
「様に正しく送信されませんでした」のデータが読み出
され、音声合成回路12にてその音声データに基づいた
音声信号が合成される(ステップ5T8)。すると、ス
ピーカ13からは、その[様に正しく送信されませんで
した」の音声が出力される。
このように、原稿の送信が終了されると、「只今の原稿
は××に正しく送信されました」あるいは「只今の原稿
は××に正しく送信されませんでした」の音声が出力さ
れるので、肖該ファクシミリ装置のオペレータは、原稿
の送信時に、表示回路8に表示された送信先の電話番号
等を見逃した場合であっても最後にその音声にて知るこ
とができる。
は××に正しく送信されました」あるいは「只今の原稿
は××に正しく送信されませんでした」の音声が出力さ
れるので、肖該ファクシミリ装置のオペレータは、原稿
の送信時に、表示回路8に表示された送信先の電話番号
等を見逃した場合であっても最後にその音声にて知るこ
とができる。
次に他の実施例について説明する。本実施例では第1図
における記憶データ蓄積回路lOに、端末識別情報に対
応する音声のデータと共に送信原稿枚数に対応する音声
のデータを蓄積しておく。そして、音声データ蓄積回路
11には「只今から」「様宛の送信を開始します」およ
び「只今」「様宛の送信を」「枚完了致しました」の音
声データを蓄積しておく。
における記憶データ蓄積回路lOに、端末識別情報に対
応する音声のデータと共に送信原稿枚数に対応する音声
のデータを蓄積しておく。そして、音声データ蓄積回路
11には「只今から」「様宛の送信を開始します」およ
び「只今」「様宛の送信を」「枚完了致しました」の音
声データを蓄積しておく。
まず、通信が始まり相手先より、端末識別情報が送られ
てくると、制御回路9はそれをデータ記憶回路7に記憶
させる。次に送信動作が開始する直前に、制御回路9は
、記憶データ蓄積回路IOにその記憶した端末識別情報
に応じた音声のデータを蓄積する。そして、音声データ
蓄積回路11から送信開始前の音声メツセージ「只今か
ら」「様宛の送信を開始します」というものを取シ出し
、且つ記憶データ蓄積回路10よシ先に記憶させた端末
識別情報に応じた音声のデータを取り出し、音声合成回
路12に送る。音声合成回路12は、これらを編集し、
「ただいまからOQ様宛の送信を開始します」というメ
ツセージとしてスピーカ6かも音声として出力させる。
てくると、制御回路9はそれをデータ記憶回路7に記憶
させる。次に送信動作が開始する直前に、制御回路9は
、記憶データ蓄積回路IOにその記憶した端末識別情報
に応じた音声のデータを蓄積する。そして、音声データ
蓄積回路11から送信開始前の音声メツセージ「只今か
ら」「様宛の送信を開始します」というものを取シ出し
、且つ記憶データ蓄積回路10よシ先に記憶させた端末
識別情報に応じた音声のデータを取り出し、音声合成回
路12に送る。音声合成回路12は、これらを編集し、
「ただいまからOQ様宛の送信を開始します」というメ
ツセージとしてスピーカ6かも音声として出力させる。
かくして、送信者は表示板を見ることなく、送信開始時
にどこに送信しているかを音声で知ることができ、表示
板を注視する必要がなくなる。
にどこに送信しているかを音声で知ることができ、表示
板を注視する必要がなくなる。
次に送信動作中、制御回路9は送信原稿枚数をデータ記
憶回路7に記憶させ送信終了後記憶データ蓄積回路IO
にそれに応じた音声データを蓄積する。送信が終了する
と、制御回路9は音声データ蓄積回路11よシ送信終了
時の音声メツセージ「只今」「様宛の送信を」「枚完了
致しました」というものを取り出し、且つ記憶データ蓄
積回路10より先に記憶させた端末識別情報及び送信完
了枚数等を取り出し、音声合成回路12に送る。音声合
成回路12は、これらを合成し、「ただいま00様宛の
送信をΔ△枚枚完了致ました」というメツセージとして
スピーカ6から音声応答させる。かくして、送信者は音
声により所定枚数の送信が終了したことを確認すること
ができる。
憶回路7に記憶させ送信終了後記憶データ蓄積回路IO
にそれに応じた音声データを蓄積する。送信が終了する
と、制御回路9は音声データ蓄積回路11よシ送信終了
時の音声メツセージ「只今」「様宛の送信を」「枚完了
致しました」というものを取り出し、且つ記憶データ蓄
積回路10より先に記憶させた端末識別情報及び送信完
了枚数等を取り出し、音声合成回路12に送る。音声合
成回路12は、これらを合成し、「ただいま00様宛の
送信をΔ△枚枚完了致ました」というメツセージとして
スピーカ6から音声応答させる。かくして、送信者は音
声により所定枚数の送信が終了したことを確認すること
ができる。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、原稿送信に際し
、送信先ファクシミリ装置の端末識別情報、例えば電話
番号の音声「××」および予め決められた音声、例えば
「只今の原稿は」、「に正しく送信されました」、「K
正しく送信され′ませんでした」を組み合わせて出力す
るようKしたので、原稿の送信先の端末識別情報等を聴
覚的に報知することができ、原稿の送信オペレータにと
っては当該7アクシz’)装置の付近にいれば、その端
末識別情報を容易に知ることができる。
、送信先ファクシミリ装置の端末識別情報、例えば電話
番号の音声「××」および予め決められた音声、例えば
「只今の原稿は」、「に正しく送信されました」、「K
正しく送信され′ませんでした」を組み合わせて出力す
るようKしたので、原稿の送信先の端末識別情報等を聴
覚的に報知することができ、原稿の送信オペレータにと
っては当該7アクシz’)装置の付近にいれば、その端
末識別情報を容易に知ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すファクシミリ装置の
概略的ブロック図、第2図及び第3図は前記ファクシミ
リ装置の動作を説明するためのフローチャート図、第4
図は従来のファクシミリ装置の概略的ブロック図である
。 1−NCU (Netwark Control Un
it)、2・・・モデム、3・・・符号・復号部、4・
・・ラインメモリ、5・・・記録回路、6・・・ダイヤ
ル送出部、7・・・データ記憶回路、9・・・制御回路
、10・・・記憶データ蓄積回路、11・・・音声デー
タ蓄積回路、12・・・音声合成回路、13・・・スピ
ーカ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図
概略的ブロック図、第2図及び第3図は前記ファクシミ
リ装置の動作を説明するためのフローチャート図、第4
図は従来のファクシミリ装置の概略的ブロック図である
。 1−NCU (Netwark Control Un
it)、2・・・モデム、3・・・符号・復号部、4・
・・ラインメモリ、5・・・記録回路、6・・・ダイヤ
ル送出部、7・・・データ記憶回路、9・・・制御回路
、10・・・記憶データ蓄積回路、11・・・音声デー
タ蓄積回路、12・・・音声合成回路、13・・・スピ
ーカ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図
Claims (3)
- (1)受信側から送られてきた識別情報に応じた音声の
データを蓄積している記憶データ蓄積手段と、あらかじ
め決められた音声のデータを蓄積している音声データ蓄
積手段と、前記音声データ蓄積手段に蓄積されている音
声のデータと前記記憶データ蓄積手段に蓄積されている
音声のデータとを合成して音声出力する音声出力手段と
を具備し、原稿一枚の送信毎にまたは原稿全部の送信完
了時に受信側から送られてきた識別情報に応じて、前記
記憶データ蓄積手段および前記音声データ蓄積手段に蓄
積されている音声データを音声として出力することを特
徴とする情報通信装置。 - (2)受信側から送られてきた識別情報および原稿送信
完了枚数に応じた音声のデータを蓄積している記憶デー
タ蓄積手段と、あらかじめ決められた音声のデータを蓄
積している音声データ蓄積手段と、前記音声データ蓄積
手段に蓄積されている音声のデータと前記記憶データ蓄
積手段に蓄積されている音声のデータとを合成して音声
出力する音声出力手段とを具備し、受信側から送られて
きた識別情報および原稿送信完了枚数に応じて、前記記
憶データ蓄積手段および前記音声データ蓄積手段に蓄積
されている音声データを音声として出力することを特徴
とする情報通信装置。 - (3)受信側から送られてきた識別情報に応じた音声の
データを蓄積している記憶データ蓄積手段と、あらかじ
め決められた音声のデータを蓄積している音声データ蓄
積手段と、前記音声データ蓄積手段に蓄積されている音
声のデータと前記記憶データ蓄積手段に蓄積されている
音声のデータとを合成して音声出力する音声出力手段と
を具備し、送信動作開始前に受信側から送られてきた識
別情報に応じて、前記記憶データ蓄積手段および前記音
声データ蓄積手段に蓄積されている音声データを音声と
して出力することを特徴とする情報通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312333A JP2834163B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-12-09 | 情報通信装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-276727 | 1988-11-01 | ||
| JP27672788 | 1988-11-01 | ||
| JP63312333A JP2834163B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-12-09 | 情報通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223273A true JPH02223273A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2834163B2 JP2834163B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=26552078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312333A Expired - Fee Related JP2834163B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-12-09 | 情報通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2834163B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63312333A patent/JP2834163B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2834163B2 (ja) | 1998-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04364656A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH02223273A (ja) | 情報通信装置 | |
| US7734301B2 (en) | Communication system | |
| US6118551A (en) | Technique for informing calling party of no-paper state during reception of image data by facsimile machine | |
| JPH02123865A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3149172B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0427251Y2 (ja) | ||
| JP3172564B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2539796Y2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2613235B2 (ja) | ファクシミリ蓄積交換システム | |
| JPH0324855A (ja) | 通信装置 | |
| JPS63296553A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01233871A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0349365A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0983769A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS63107357A (ja) | 複合端末装置 | |
| JPH0575750A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH08149266A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05236085A (ja) | 留守番電話機能を備えたファクシミリ装置 | |
| JPH02130064A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04217156A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08289034A (ja) | 情報通信システム | |
| JPH05244380A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0865434A (ja) | ファクシミリ蓄積交換装置 | |
| JPH05219278A (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |