JPH02223285A - スーパーインポーズ回路 - Google Patents

スーパーインポーズ回路

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JPH02223285A
JPH02223285A JP25643789A JP25643789A JPH02223285A JP H02223285 A JPH02223285 A JP H02223285A JP 25643789 A JP25643789 A JP 25643789A JP 25643789 A JP25643789 A JP 25643789A JP H02223285 A JPH02223285 A JP H02223285A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ビデオ機器において、NTSC。
PAL等のコンポジット信号信号に文字等を重ね合わせ
るスーパーインポーズ(superimpose)回路
に関するものであり、特にその文字等のカラー化に関す
るものである。
[従来の技術] 例えば、ビデオテープの再生中に、テープ残量等の表示
を画面上に行う場合がある。この表示は、ビデオデツキ
により再生されたNTSC等のコンポジット信号に文字
信号をスーパーインポーズすることによって行っている
。このように、ビデオデツキ内部で、再生した映像信号
と付加したい文字信号とを合成する場合、第13図のよ
うな回路が用いられていた。すなわち、アナログスイッ
チ2゜4を切り換えることにより、再生映像信号中に付
加したい文字信号を挿入している。例えば、第14図A
のような再生映像信号に、第14図Bのような文字信号
を付加すると、第14図Cのような合成信号が得られる
。この合成信号を表示すると、映像中に白い文字が表示
される。なお、第14図Aにおいて、6は水平同期信号
、8はバースト信号である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のようなスーパーインポーズ回路に
おいては、付加された信号に輝度成分しか含まれていな
い。したがって、白、黒、灰色の文字しか挿入すること
ができなかった。
この発明は、上記の課題を解決して、ビデオデツキ等に
おいて、カラー文字等をスーパーインポーズすることの
できる回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るスーパーインポーズ回路では、映像信号
のバースト信号と位相ロックした色副搬送波を発振する
発振回路を備えており、この発振回路の出力により、文
字等の付加信号の色差信号を変調するようにしている。
[作用] TV信号において、各色はバースト信号に対する位相差
によって表わされる。この発明では、付加信号の色差信
号は、映像信号のバースト信号に位相ロックした色副搬
送波により変調される。したがって、所望の安定な色を
有する文字をスーパーインポーズすることができる。
[実施例] −NTSC方式− 第1図Aに、この発明の一実施例によるNTSC方式用
のスーパーインポーズ回路を示す。再生された映像信号
は映像入力端子Pに入力され、スーパーインポーズを行
う文字信号は入力端子S6、SG、 S、に入力される
。この付加信号である文字信号は、三原色であるR信号
、G信号、B信号から構成されている。このR信号、G
信号、B信号は、付加色差信号発生回路であるマトリッ
クス16において、輝度信号EY、色差信号E R−E
’v、色差信号Es−EYに変換される。これらの輝度
信号ならびに色差信号は、ペデスタルクランプ回路17
,18.19によって、ペデスタルレベルが調整される
一方、磁気ヘッドによって再生された映像信号は、ペデ
スタルクランプ29によってレベル調整された後、切り
換え手段である切り換え回路38に与えられる。同時に
、この映像信号は、同期分離回路27において同期信号
のみが分離された後、タイミングジェネレータ28に与
えられる。
タイミングジェネレータ28は、バースト信号のタイミ
ング等、映像表示に必要なパルスを発生させるものであ
る。その詳細を第2図に示す。同期分離回路27からの
水平同期信号Ha ya cは、フリップフロップ29
6,298,300,302,304のリセット端子に
入力される。垂直同期信号Lyacは、フリップフロッ
プ310,312のリセット端子に入力される。
一方、入力端子28aには、色副搬送波の4倍の周波数
を有するクロックPIが入力される。このクロックP1
は、後述するPLL回路の出力を4逓倍してして得られ
る。入力されたクロックP1は、455進カウンタ28
0によりカウントされる。カウンタ280の各段の出力
は、ロジック回路286,288,290292.29
4を介して、フリップフロップ296,298,300
゜302.304のセット端子に与えられる。すなわち
、各フリップフロップ296,298,300,302
,304は、水平同期信号Ha y n aの立ち下が
りによってリセットされ、ロジック回路286,288
,290,292,294の出力によってセットされる
。したがって、ロジック回路286,288,290,
292,294の構成により、各フリップフロップ29
6,298,300,302,304の反転出力(Q)
B3.Bl、B2.BY、FPのパルス長さを任意に決
定することができる。
このタイミングジェネレータ28では、第3図に示すよ
うに、各7リツプフロツブ296,298,300.3
02304の反転出力HS、Bl、B2.BY、FPを
得ている。第3図には、各パルスIs、Bl、B2.B
Y、FPの意義を明らかにするため、映像信号との対応
を示した。例えば、パルスH5は、水平同期信号H*y
agに対応するものである。すなわち、フリップフロッ
プ296が水平同期信号H,ア、。の立ち下がりによっ
てリセットされてから、4.7μhec後にセットされ
るようにロジック回路286が構成されている(クロッ
クptをカウントして、得られる)。その他のパルスB
l。
B2.BY、FPについても同様である。
パルスH8を反転したものと、パルスB2とをAND3
14を通して、パルスG1が得られる。このパルスG1
は、ペデスタルクランプに用いられる。また、パルスB
lを反転したものと、パルスB2とをAND316を通
して、パルスG2が得られる。このパルスG2は、パー
ストゲートに用いられる。
第1図Aに戻って、パーストゲート30は、タイミング
ジェネレータ28からのバーストタイミングパルスG2
に基づき、映像信号からバースト信号のみを抽出する。
このパーストゲートの詳細を示したのが、第4図である
。第5図Aに示すような映像信号が信号入力端子30a
に入力される。一方、ゲート入力端子30bには、第5
図Bに示すバーストタイミングパルスG2が与えられる
。したがって、アナログスイッチ30dはパルスG2の
H期間だけ信号を取り出し、出力30cにはバースト信
号8(第5図C)のみが得られる。
このバースト信号8は、発振回路であるPLL回路14
の位相比較器32に与えられる。フェーズロックドルー
プ(P L L)回路14は、位相比較回路32、ロー
パスフィルタ33、電圧制御発振回路34を備えており
、位相比較器32に入力された信号の位相にロックした
発振出力を出す。すなわち、このPLL回路14は、バ
ースト信号8に位相ロックした発振出力80を出す。
この発振出力80は、変調器24.26に与えられる。
変調器24の詳細を、第6図に示す。搬送波入力端子2
4aには、バースト信号8に位相ロックしたPLL14
の出力80が与えられる。被変調信号入力端子24bに
は、文字信号の色差信号ER−EYが与えられる。変調
器26も同様の構成であるが、端子24bに色差信号E
、−EYが90°の位相差をもって与えられる点におい
て異なる。
これらの変調器24.26は、搬送波入力端子24aか
らの信号に従って、トランジスタQ1とQ2およびトラ
ンジスタQ1とQ4を切り換え、平衡変調を行う。
したがって、その出力24cからは、PLL14の出力
80を色副搬送波として変調された色差信号ER−EY
 (El−EY)が取り出される。すなわち、色差信号
Ell−EYと色差信号E、−EYは、映像信号のバー
スト信号に同期(位相ロック)した色副搬送波によって
変調される。なお、色差信号E、1−Evと色差信号E
、−EYは、90°の位相差をもって変調される。
色差信号E*−Evの被変調出力241と色差信号E、
−E1の被変調出力261は、加算器25において加算
される。この加算出力251には、さらに加算器27に
おいて輝度信号EYが加算された後、被変調文字信号2
71として切換器38に与えられる。
映像信号100と被変調文字信号271との切り換えは
、切り換え回路38によって行われる。通常は、映像信
号100が出力OUTから出されるが、切り換え信号発
生回路10からの切換信号150がHレベルになった時
だけ、文字信号が出力される。切換信号発生回路10は
、文字の挿入タイミングに合わせて、文字挿入期間のみ
、切換信号をHレベルにするものである。映像信号10
0を第7図Aに、被変調文字信号271を第7図Bに、
切換信号150を第7図Cに示す。
切換信号150がLレベルの時には、出力OUTからは
、バースト信号8も含めて、再生映像信号100がその
まま出力される。切換信号150がHレベルになると、
当該H期間だけ被変調文字信号271が出力OUTから
得られる。したがって、出力OUTからは、第7図りに
示すような合成出力が得られる。
この合成出力において、被変調文字信号271は、再生
映像信号100のバースト8に位相ロックした色副搬送
波80によって変調されている。したがって、所望の色
を有する文字をスーパーインポーズすることができる。
これにより、ビデオ再生中に、カラー文字で、時刻やモ
ードを表示したり、「サーチ」 「ステイル」等の表示
を行うことができる。
上記においては、カラーの映像信号に対してスーパーイ
ンポーズを行う場合を説明した。しかし、映像信号が白
黒信号である場合には、バースト信号8がないため、カ
ラー文字を表示することができなくなる。また、映像信
号が入力されない場合にもカラー文字を表示することが
できない。
そこで、この実施例では、上記のような場合であっても
カラー文字をスーパーインポーズするため、次のように
している。映像信号が入力されないと、バースト信号8
も入力されない。したがって、第1図AのPLL回路1
4は、自走周波数にて発振出力を出す。この自走周波数
は、バースト信号の周波数f16になるように設定しで
ある。前述のように、PLL回路14の出力80は、第
2図のタイミングジェネレータのカウンタ280に4逓
倍して(4f、、)与えられている。今、映像信号が与
えられていないので、水平同期信号H,ア。。および垂
直同期信号Vsyatも入力されない。そこで、水平同
期信号Hsyegの周波数f工および垂直同期信号v、
、。。
の周波数fvとバースト信号の周波数fatとが次の関
係にあることを利用して、水平同期信号H′、、。。
および垂直同期信号V’sya。を生成している。
f@g = (455/2)−fH f、、 = (1/4)・455・525・fVすなわ
ち、端子28aから入力された信号は4f、6の周波数
であるから、カウンタ280によって455分周し、さ
らにカウンタ282によって2分周し・て、周波数f、
を有する水平同期信号H’*ya。を得ている。
垂直同期信号V’sy、、eは、カウンタ280の出力
をカウンタ284によって525分周することにより得
ている。
映像信号が入力されている場合には、映像信号から分離
した同期信号L 7 n t + V # 711 e
をフリップフロップ296,298,300,302,
304のリセットに与えたが、ここでは上記で生成した
H’ @ 7116 + V ’ @ 7 n Cを与
えている。したがって、映像信号が人力されない場合で
あっても、タイミングジェネレータ28が動作する。
上述のようにして得られたタイミングジェネレータ28
の各出力およびPLL回路14の出力は、バースト信号
・同期信号生成回路36に与えられる。
バースト信号・同期信号生成回路36の詳細は、第1図
Bに示すとおりである。4つのアナログスイッチ160
,162,164,166が設けられている。アナログ
スイッチ160には、バーストのHレベル(第1図C参
照)の電圧が入力されている。アナログスイッチ162
には、バーストのLレベル(第1図C参照)の電圧が人
力されている。また、アナログスイッチ164にはペデ
スタルレベルの電圧が、アナログスイッチ166には5
ync Tipミルレベル期信号の底辺レベル)の電圧
が入力されている(第1図C参照)。各アナログスイッ
チ160,162,164,166は、制御入力がHレ
ベルになった時のみ、閉じるものである。
アナログスイッチ160の制御入力には、タイミングジ
ェネレータ28からのバーストタイミングパルスG2と
PLL回路14の出力とのAND出力が与えられる。一
方、アナログスイッチ162の制御入力には、タイミン
グジェネレータ28からのバーストタイミングパルスG
2とPLL回路14の出力を反転したものとのAND出
力が与えられる。したがって、出力168からは、第1
図Cに示すような、バースト信号80aが得られる。
また、アナログスイッチ166の制御人力には、タイミ
ングジェネレータ28からのパルスH3(第3図参照)
が与えられる。したがって、第1図Cに示すように、水
平同期信号H’@7!1eが生成される。
なお、垂直同期信号v゛、ア。。についても同様にして
形成される。さらに、アナログスイッチ164の制御入
力には、バーストタイミングパルスG2がHでなく、パ
ルスHSもHでなく、かつ映像信号が出されるべき期間
でない期間のみにHとなるパルスが与えられる。すなわ
ち、第3図のAPI、AP2.AP3に示す期間のみH
となる制御信号が与えられる。したがって、ペデスタル
レベルが形成される。
上記のようにして生成されたバーストおよび同期信号3
61は、加算器27に与えられる。
ところで、映像信号が与えられていない時に文字を表示
する場合には、青等をバックにして表示することが多い
。この場合には、文字信号入力(第1図へのSR,SG
、5ll)に、青信号を与えておき、文字部分のみ文字
色の信号を与えるようにする。
これらの信号は、マトリックス16によって、輝度信号
EYと色差信号Elf−EY 、El−EYにされる。
色差信号E、−EY、E、−EYは変調器24.26に
おいて変調された後、加算器25で加算される。加算さ
れた信号は、加算器27に与えられ、輝度信号と加算さ
れる。
加算器27には、前述のように、バーストおよび同期信
号361も与えられているので、加算器27の出力から
は、表示のために必要な信号が得られる。
この信号を、スイッチ38を介して取り出し、出力とす
る。なお、この場合には、スイッチ38は、出力271
側に切り換えられたままである。
上記のようにして、映像信号が入力されない場合にも、
文字等の表示を行うことができる。
第8図に、他の実施例によるスーパーインポーズ回路を
示す。この実施例においては、マトリックス16より、
R信号、Yellow信号、G信号、Cyan信号、B
信号、Magenta信号が出力され、各々が移相レベ
ル回路40a、40b・・・40fにおいて変調される
。すなわち、この実施例においては、位相レベル回路4
0a、40b・・・・40fによって、変調器12が構
成されている。
−PAL方式− 次に、この発明をPAL方式の映像信号に適用した場合
の一実施例を第9図Aに示す。基本的な回路構成は、第
1図への回路と同じである。タイミングジェネレータ2
85は、例えば第12図のような回路構成である。入力
端子28aにPLL回路14の出力を8逓倍した信号が
与えられること、909進カウンタ281.625進カ
ウンタ283を用いていることを除き、第2図のタイミ
ングジェネレータ28と同様の構成である。このタイミ
ングジェネレータ285は、PAL方式の映像信号に対
応するように各タイミングパルスを出力する。PAL方
式においては、第10図A、Bに示すように、各ライン
ごとに色差信号EアーEYの位相を反転するように規定
されている。また、バースト信号は、色差信号E、−E
Yに対して、ラインごとに+135°、−135°の位
相差となるように規定されている。
タイミングジェネレータ285は、同期分離回路27に
よって分離された水平同期信号Hsy□と垂直同期信号
Vmyatを、ライン判別回路294に与える。ライン
判別回路700は、第11図に示すようなTフリップフ
ロップ705を備えている。このTフリップフロップ2
705は、垂直同期信号Vay+’+cによってリセッ
トされ、水平同期信号H*yneによって判別用カフ0
1をH,LSH・・・と変化させる。
この判別出カフ旧によって、切換スイッチ330が1ラ
インごとに切り換えられる。これにより、電圧制御発振
器34の出力は、1ラインおきに、移相器335によっ
て90°位相をずらされて、位相比較器32に与えられ
る。したがって、パーストゲート30から入力されるバ
ースト信号の位相が、1ライン毎に90°ずれているに
も拘らず、PLL回路14はバースト信号に位相ロック
して発振出力を出す。
また、ライン判別回路700の判別用カフ01は、位相
反転器23の制御入力にも与えられている。すなわち、
位相反転器23は、制御人力にLレベルが与えられた時
、PLL回路14の出力80をそのまま変調器24に与
え、Hレベルが与えられた時、PLL回路80の出力8
0を位相反転して変調器24に与える。
したがって、色差信号E、−E、は、各ラインごとに位
相反転して変調される。
被変調出力241と261は、加算器25によって加算
され、さらに加算器27によって輝度信号EYが加算さ
れた後、切換器38に与えられる。したがって、文字を
付加する期間だけ切換信号150をHレベルにすれば、
カラーのスーパーインポーズを行うことができる。上記
のようにしてPAL方式においても、カラーのスーパー
インポーズを行うことができる。
NTSC方式において説明したように、映像信号が入力
されない等の理由により、バースト信号が得られない場
合がある。この場合には、NTSC方式の場合と同様、
PLL回路14の出力80とタイミングジェネレータ2
85の出力とに基づいて、バースト信号および同期信号
を生成すればよい。
その回路は、第1図Bのものと同様である。但し、PA
L方式においては、ラインごとにバースト信号の位相を
90°変化させねばならない。したがって、ライン判別
回路700の出力に基づいて、アナログスイッチ160
,162に与える制御信号を、1ラインおきに90°移
相する。すなわち、第9図Bに示すような回路を用いて
、制御信号を生成する。
ライン判別回路700の判別量カフ01により、スイッ
チ450を1ラインごとに切り換える。これにより、P
LL回路14の出力は、1ラインおきに移相器21を通
り90°移相される。したがって、アナログスイッチ1
60,162への制御信号は、1ラインおきに90°移
和される。
一部の実施例− なお、上記の各実施例においては、スーパーインポーズ
を行う付加信号として、文字信号を用いているが、絵信
号等他の信号を用いてもよい。また、色差信号としては
、いわゆるE、信号、E0信号を用いてもよい。
上記実施例では、再生時について説明したが、録音時に
テープ残量やバッテリー容量をモニタ(もしくはビデオ
カメラのファインダ)に、カラーでスーパーインポーズ
することもできる。例えば、テープ残量が少ない場合に
は、ワーニング色である赤色によって、注意を喚起する
ことができる。
また、タイトルや日付等のように記録の必要があるもの
については、スーパーインポーズ後の信号を記録するこ
とにより、カラーのスーパーインポーズとして録画して
おくこともできる。
[発明の効果] この発明に係るスーパーインポーズ回路は、映像信号の
バースト信号と位相ロックした色副搬送波を発振する発
振回路を備えており、この発振出力により、文字等の付
加信号の色差信号を変調するようにしている。したがっ
て、所望の色を有するスーパーインポーズを行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図Aはこの発明の一実施例によるNTSC方式のス
ーパーインポーズ回路を示す図、第1図Bはバースト信
号・同期信号生成回路36の詳細を示す図、第1図Cは
バースト信号・同期信号生成回路36の出力波形を示す
図、第2図はタイミングジェネレータ28の詳細を示す
図、第3図はタイミングジェネレータ28の動作を説明
するためのタイミングチャート、第4図はパーストゲー
トを示す回路図、第5図(AないしC)はパーストゲー
トの動作を示すための波形図、第6図は変調器を示す回
路図、第7図(AないしD)は第1図Aの回路の動作を
示す波形図、第8図は他の実施例によるNTSC方式の
スーパーインポーズ回路を示す図、第9図Aは一実施例
によるPAL方式のスーパーインポーズ回路を示す図、
第9図Bは/く−スト信号・同期信号生成回路365の
一部詳細を示す図、第10図(AおよびB)はPAL方
式信号の特徴を表わす図、第11図はライン判別回路の
詳細を示す図、第12図はPAL方式用のタイミングジ
ェネレータ281の詳細を示す図、第13図は従来のス
12・・・変調回路 14・・・発振回路 16・・・マトリックス 23・・・位相反転器 24.26・・・変調器 38・・・切り換え回路 弔 図 菓 図 ?l’SY!10 第 図 菓 4 図 第 図 8syn。 第 7 図 Hsym。 A 第 10 図 E、−E。 ■ ラインn E、−E。 ↑ 弔 図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)NTSC方式に用いるスーパーインポーズ回路で
    あって、 付加信号を入力して、少なくとも第1および第2の付加
    色差信号を発生する付加色差信号発生回路、 映像信号のバースト信号と位相ロックした色副搬送波を
    発振する発振回路、 発振回路の出力により、第1および第2の付加色差信号
    を変調する変調回路、 変調された第1および第2の付加色差信号と再生映像信
    号とを切り換える切り換え回路、 を備えたスーパーインポーズ回路。
  2. (2)PAL方式に用いるスーパーインポーズ回路であ
    って、 付加信号を入力して、少なくとも第1および第2の付加
    色差信号を発生する付加色差信号発生回路、 映像信号のバースト信号と位相ロックした色副搬送波を
    発振する発振回路、 映像信号のバースト信号の位相の正反転をライン毎に判
    別して出力するライン判別回路、 発振回路の出力により、第1の付加色差信号を変調する
    第1の変調回路、 ライン判別回路の出力に基づいて、発振回路の出力をラ
    イン毎に位相反転させ、第2の付加色差信号を変調する
    第2の変調回路、 変調された第1および第2の付加色差信号と再生映像信
    号とを切り換える切り換え回路、 を備えたスーパーインポーズ回路。
  3. (3)付加信号の付加色差信号を生成するとともに、映
    像信号のバースト信号と位相ロックした色副搬送波を生
    成し、 色副搬送波に基づいて付加色差信号を変調して、変調さ
    れた付加色差信号と再生映像信号とを切り換えるように
    した、 ことを特徴とするスーパーインポーズ回路。
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JPS61146088A (ja) * 1984-12-20 1986-07-03 Pioneer Electronic Corp 画像合成装置

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JPS61146088A (ja) * 1984-12-20 1986-07-03 Pioneer Electronic Corp 画像合成装置

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