JPH0222335A - ポリエチレンテレフタレートのフィラメントまたはフィルム - Google Patents
ポリエチレンテレフタレートのフィラメントまたはフィルムInfo
- Publication number
- JPH0222335A JPH0222335A JP1087842A JP8784289A JPH0222335A JP H0222335 A JPH0222335 A JP H0222335A JP 1087842 A JP1087842 A JP 1087842A JP 8784289 A JP8784289 A JP 8784289A JP H0222335 A JPH0222335 A JP H0222335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyethylene terephthalate
- solution
- filament
- bath
- spinning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
- C08J5/18—Manufacture of films or sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D7/00—Producing flat articles, e.g. films or sheets
- B29D7/01—Films or sheets
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F6/00—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof
- D01F6/58—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products
- D01F6/62—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products from polyesters
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2367/00—Characterised by the use of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Derivatives of such polymers
- C08J2367/02—Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はポリエチレンテレフタレートのフィラメントま
たはフィルム、およびポリエチレンテレフタレートの溶
液をドライジェット湿式紡糸することによりこれらのフ
ィラメントまたはフィルムを製造する方法に関する。
たはフィルム、およびポリエチレンテレフタレートの溶
液をドライジェット湿式紡糸することによりこれらのフ
ィラメントまたはフィルムを製造する方法に関する。
(従来の技術)
ポリマー溶液のドライジェット湿式紡糸法は、ポリマー
溶液が空気を通り、次いで溶液中へと順次押出されるこ
とを特色とする。これに対し普通の湿式紡糸法の場合、
ジェットまたはダイは液浴に浸漬される。
溶液が空気を通り、次いで溶液中へと順次押出されるこ
とを特色とする。これに対し普通の湿式紡糸法の場合、
ジェットまたはダイは液浴に浸漬される。
繊維形成性ポリマーの熱溶液をドライジェットから冷却
浴中へ押出し、ここでこれがゲルフィラメントを形成し
;この湿潤フィラメントが次いで炉に導通され、ここで
これが加熱および延伸されて高強力高剛性の繊維を形成
することは既知である(スミスおよびレムストラ(P、
Sm1thαndP、/、Lam5tra、J Mat
ar、Sci 15 (1980)505)。デカリ
ン中のポリエチレン溶液を用いる方法の詳細は英国特許
第2042414号明細書に記載されている。
浴中へ押出し、ここでこれがゲルフィラメントを形成し
;この湿潤フィラメントが次いで炉に導通され、ここで
これが加熱および延伸されて高強力高剛性の繊維を形成
することは既知である(スミスおよびレムストラ(P、
Sm1thαndP、/、Lam5tra、J Mat
ar、Sci 15 (1980)505)。デカリ
ン中のポリエチレン溶液を用いる方法の詳細は英国特許
第2042414号明細書に記載されている。
欧州特許第24810号明細書にも造形孔、たとえばフ
ィラメントまたはフィルムを、結晶性高分子量ポリマー
、たとえばポリオレフィンのゲルから製造する方法が記
載されており、これらのゲルはデカリンなどの溶剤中の
ポリマー溶液から形成される。
ィラメントまたはフィルムを、結晶性高分子量ポリマー
、たとえばポリオレフィンのゲルから製造する方法が記
載されており、これらのゲルはデカリンなどの溶剤中の
ポリマー溶液から形成される。
特開昭61−207616号(帝人株式会社)には固有
粘度1,5以上のポリエチレンテレフタレートをジクロ
ル酢酸または他の特定の溶剤、たとえばニトロベンゼン
に溶解して3〜10%(w/w)の紡糸溶液を調製する
ことによる湿式紡糸法が示されている。これは冷却され
、冷蔵され、次いで再加熱され、そしてインブタノール
または他の非溶剤−ジクロル酢酸を抽出する作用をもつ
−に浸漬された600μmの紡糸口金から紡糸される。
粘度1,5以上のポリエチレンテレフタレートをジクロ
ル酢酸または他の特定の溶剤、たとえばニトロベンゼン
に溶解して3〜10%(w/w)の紡糸溶液を調製する
ことによる湿式紡糸法が示されている。これは冷却され
、冷蔵され、次いで再加熱され、そしてインブタノール
または他の非溶剤−ジクロル酢酸を抽出する作用をもつ
−に浸漬された600μmの紡糸口金から紡糸される。
繊維は10m/分で巻取られる。繊維は室温に2日間放
置されたのち、(1)70〜90℃において300%/
分、(21210〜240℃において5%/分の2段階
で、長さ1mのホットプレート上を通って延伸される。
置されたのち、(1)70〜90℃において300%/
分、(21210〜240℃において5%/分の2段階
で、長さ1mのホットプレート上を通って延伸される。
固有粘度1.6のポリエチレンテレフタレートの6%(
−/、、、)溶液から紡糸され、20倍に延伸された繊
維は269/dtizの強力および5.1%の破断点伸
びをもち;固有粘度5.0のポリエチレンテレフタレー
トの4%(w/w)溶液から紡糸され、22.5倍に延
伸された繊維は31.69/dtmzの強力および5.
2%の破断点伸びをもつ。
−/、、、)溶液から紡糸され、20倍に延伸された繊
維は269/dtizの強力および5.1%の破断点伸
びをもち;固有粘度5.0のポリエチレンテレフタレー
トの4%(w/w)溶液から紡糸され、22.5倍に延
伸された繊維は31.69/dtmzの強力および5.
2%の破断点伸びをもつ。
特開昭62−30024号(東洋紡績株式会社)には固
有粘度1.2以上のポリエチレンテレフタレートを約2
00℃のニトロベンゼンに溶解し、次いで冷却してゲル
状材料を調製するか、またはゲル状で押し出して繊維と
することよりなるゲル押出法が示されている。固有粘度
1.2についてはポリエチレンテレフタレー)”=、4
4’!、20%(w/w)であり、固有粘度2.5につ
いては10%(w/w)であった。
有粘度1.2以上のポリエチレンテレフタレートを約2
00℃のニトロベンゼンに溶解し、次いで冷却してゲル
状材料を調製するか、またはゲル状で押し出して繊維と
することよりなるゲル押出法が示されている。固有粘度
1.2についてはポリエチレンテレフタレー)”=、4
4’!、20%(w/w)であり、固有粘度2.5につ
いては10%(w/w)であった。
提示された例はすべてゲルフィルムの製造に関するもの
であり;これを室温でロール間において絞って溶剤を除
去し、次いで3段階(11160〜180℃、(2)
190〜215℃および(31235〜245℃で延伸
した。最大延伸は段階(3)である。
であり;これを室温でロール間において絞って溶剤を除
去し、次いで3段階(11160〜180℃、(2)
190〜215℃および(31235〜245℃で延伸
した。最大延伸は段階(3)である。
延伸後にこの材料を190℃で5分間、張力下に熱処理
した。
した。
固有粘度2.46の10%(−/w)ポリエチレンテレ
フタレートから圧伸されたフィルムは、14倍延伸後に
10.49/dの強力および2009/dのモジュラス
を示した。固有粘度12の20%(w/、、 )ポリエ
チレンテレフタレートからのフィルムは105倍延伸後
に8.11/dの強力および136 f/dのモジュラ
スを示した。
フタレートから圧伸されたフィルムは、14倍延伸後に
10.49/dの強力および2009/dのモジュラス
を示した。固有粘度12の20%(w/、、 )ポリエ
チレンテレフタレートからのフィルムは105倍延伸後
に8.11/dの強力および136 f/dのモジュラ
スを示した。
欧州特許出願第251313号明細書(東洋紡績株式会
社〕には高固有粘度のポリエチレンテレフタレートから
浴剤を用いる2方法により製造された繊維が記載されて
いる。一方法においては、溶融紡糸繊維が一定の溶解性
パラメーターをもつ有機溶剤中で膨潤され、浴剤が抽出
され、次いで繊維が延伸される。他方においては標準的
な湿式紡糸法が採用され、その場合、溶剤はトリフルオ
ル酢酸および塩化メチレンの混合物であった。
社〕には高固有粘度のポリエチレンテレフタレートから
浴剤を用いる2方法により製造された繊維が記載されて
いる。一方法においては、溶融紡糸繊維が一定の溶解性
パラメーターをもつ有機溶剤中で膨潤され、浴剤が抽出
され、次いで繊維が延伸される。他方においては標準的
な湿式紡糸法が採用され、その場合、溶剤はトリフルオ
ル酢酸および塩化メチレンの混合物であった。
Prograss in Polymer Physi
cs in JapanXXX(1987)333中の
エム・イト−(M。
cs in JapanXXX(1987)333中の
エム・イト−(M。
Ito)らによる報文には、溶液紡糸法が記載されてお
り、この場合固有粘度1,780ポリエチレンテレフタ
レートを210℃のニトロベンゼンに溶解して20%(
”’/w)溶液を得ている。このポリマー溶液を室温に
斗で冷却すると、”疑似ゲル”が生成した。これを再加
熱してポリマー溶液となし、175〜230℃で孔径0
2鰭の円錐ダイから押し出し、押し出されたフィラメン
トを4〜300cIrL/分で採取した。所望により2
0〜65%(w/w )のポリマー濃度を用いて紡糸を
行った。
り、この場合固有粘度1,780ポリエチレンテレフタ
レートを210℃のニトロベンゼンに溶解して20%(
”’/w)溶液を得ている。このポリマー溶液を室温に
斗で冷却すると、”疑似ゲル”が生成した。これを再加
熱してポリマー溶液となし、175〜230℃で孔径0
2鰭の円錐ダイから押し出し、押し出されたフィラメン
トを4〜300cIrL/分で採取した。所望により2
0〜65%(w/w )のポリマー濃度を用いて紡糸を
行った。
ゲル憶維(浴剤を含有)捷たは湿式紡糸繊維(非溶剤浴
中へ紡糸)のいずれを得たかは報文からは不明である。
中へ紡糸)のいずれを得たかは報文からは不明である。
延伸は2段階で(1)室温で手動により、延伸比4〜5
となるまで、(2) 230℃で引張試験機により行わ
れた。
となるまで、(2) 230℃で引張試験機により行わ
れた。
延伸繊維に関しては、最大引張りモジュラス29.5G
Pa(約215 ?/dtaz)および強度1.4GP
a(約10.29/dtsz)が達成された。
Pa(約215 ?/dtaz)および強度1.4GP
a(約10.29/dtsz)が達成された。
(発明の要約)
本発明者らは、フェニルエーテル中またはフェニルエー
テルとビフェニルとの混合物中のホリエチレンテレフタ
レート浴液な用いるドライジェット湿式紡糸法または乾
式ダイ押出法によりポリエチレンテレフタレートのフィ
ラメントまたはフィルムを製造しうろことを見出した。
テルとビフェニルとの混合物中のホリエチレンテレフタ
レート浴液な用いるドライジェット湿式紡糸法または乾
式ダイ押出法によりポリエチレンテレフタレートのフィ
ラメントまたはフィルムを製造しうろことを見出した。
従来使用されていた溶剤は毒性が高く、工業的方法にお
いては危険性が高い。本発明において提示される溶剤は
毒性の程度がきわめて低く、人体に対する著しい慢性的
作用も報告されていない。
いては危険性が高い。本発明において提示される溶剤は
毒性の程度がきわめて低く、人体に対する著しい慢性的
作用も報告されていない。
従って本発明によれば、ポリエチレンテレフタレート(
7) % ’Q カフェニルエーテル、またはフェニル
エーテルとビフェニルとの混合物中に真裏されることを
特徴とする、ポリエチレンテレフタレートの溶液を調製
し、該浴液を紡糸口金またはスロットダイから全気中な
通して冷却浴中へ押し出してゲルフィラメントまたはフ
ィルムを形成させ、所望により残留溶剤をフィラメント
”またはフィルムから除去し、そしてフィラメントまた
はフィルムを延伸してそのモジュラスを改良することよ
りなる、ポリエチレンテレフタレートのフィラメントま
たはフィルムの製法が提供される。
7) % ’Q カフェニルエーテル、またはフェニル
エーテルとビフェニルとの混合物中に真裏されることを
特徴とする、ポリエチレンテレフタレートの溶液を調製
し、該浴液を紡糸口金またはスロットダイから全気中な
通して冷却浴中へ押し出してゲルフィラメントまたはフ
ィルムを形成させ、所望により残留溶剤をフィラメント
”またはフィルムから除去し、そしてフィラメントまた
はフィルムを延伸してそのモジュラスを改良することよ
りなる、ポリエチレンテレフタレートのフィラメントま
たはフィルムの製法が提供される。
本発明方法は特に、ジクロル酢酸中で25℃にお(・て
、または溶融粘度測定法により測定した固有粘度0.9
以上のポリエチレンテレフタレートに用いるのに適して
℃・る。
、または溶融粘度測定法により測定した固有粘度0.9
以上のポリエチレンテレフタレートに用いるのに適して
℃・る。
本発明の重要な観点は、ポリエチレンテレフタレートを
溶剤としてのフェニルエーテル、またはフェニルエーテ
ルおよびビフェニルの混合物に溶解することである。フ
ェニルエーテルを溶剤として使用しうるが、ビフェニル
0〜40重量%およびフェニルエーテル100〜60]
i%ノ組成物を使用する方が好ましい。
溶剤としてのフェニルエーテル、またはフェニルエーテ
ルおよびビフェニルの混合物に溶解することである。フ
ェニルエーテルを溶剤として使用しうるが、ビフェニル
0〜40重量%およびフェニルエーテル100〜60]
i%ノ組成物を使用する方が好ましい。
組成物中の上記2鴇の浴剤はビフェニル26.5重量%
の濃度において、結晶点12℃の共融混合物を形成する
。上記の限界に近づくのに伴って結晶点は高まり、その
結果紡糸フィラメント中の溶剤は室温で固体となり、従
って繊維はもろくなるであろう。従って共融組成物付近
の浴剤を用いて本方法を操作することが好ましく、これ
により紡糸繊維は室温で、もろ(ない。
の濃度において、結晶点12℃の共融混合物を形成する
。上記の限界に近づくのに伴って結晶点は高まり、その
結果紡糸フィラメント中の溶剤は室温で固体となり、従
って繊維はもろくなるであろう。従って共融組成物付近
の浴剤を用いて本方法を操作することが好ましく、これ
により紡糸繊維は室温で、もろ(ない。
ポリエチレンテレフタレートは乾燥浴剤に添加する前に
確実に乾燥していることが望ましいことが認められた。
確実に乾燥していることが望ましいことが認められた。
これはポリマーを真空下に、たとえば120℃で、たと
えば18時間加熱することにより達成できる。溶剤に添
加したのち、混合物を230〜240℃で窒素雰囲気下
に、透明な溶液が生成するまで加熱する。次いでさらに
30分間、攪拌下に加熱を続けて紡糸溶液を調製する。
えば18時間加熱することにより達成できる。溶剤に添
加したのち、混合物を230〜240℃で窒素雰囲気下
に、透明な溶液が生成するまで加熱する。次いでさらに
30分間、攪拌下に加熱を続けて紡糸溶液を調製する。
便宜上、本方法の種々の工程をフィラメントの製造に関
して記述するが、本発明方法がポリエチレンテレフタレ
ートフィルムの製造にも適していることは認められるで
あろう。
して記述するが、本発明方法がポリエチレンテレフタレ
ートフィルムの製造にも適していることは認められるで
あろう。
紡糸溶液の粘度はポリマーの濃度および分子量によって
定められる。たとえば適切な紡糸粘度は、固有粘度1.
25 dll?のポリエチレンテレフタレート25重量
%のポリマー濃度において、または固有粘度0.9dl
/fのポリエチレンテレフタレートの30%溶液におい
て得られる(固有粘度はジクロル酢酸中で25℃におい
て測定される)。これらの濃度未満では連続糸条な得る
のに紡糸浴液粘度が不適当であり、破断が起こる。
定められる。たとえば適切な紡糸粘度は、固有粘度1.
25 dll?のポリエチレンテレフタレート25重量
%のポリマー濃度において、または固有粘度0.9dl
/fのポリエチレンテレフタレートの30%溶液におい
て得られる(固有粘度はジクロル酢酸中で25℃におい
て測定される)。これらの濃度未満では連続糸条な得る
のに紡糸浴液粘度が不適当であり、破断が起こる。
紡糸溶液を室温に冷却して固体ゲルを調製するか、また
はこれを直接に紡糸ユニットの加熱された溜めに移すこ
とができる。第1の場合は固体ゲルを再溶融して紡糸溶
液を再生し、第2の場合は紡糸浴液な185〜250℃
の目的とする紡糸温度にまで放冷または加熱する。厳密
な温度はポリマー濃度、ポリマー分子量、および浴液の
粘度によって定められる。250℃を越えると浴剤が沸
騰しやす(、一方185℃未満では紡糸浴液が固体ゲル
に戻りやすく、これによって紡糸処理が停止するであろ
う。従って紡糸に際して紡糸溶液と接触する装置の部品
はすべて、紡糸の破断を避けるために185℃以上に保
持されなければならない。ゲル融解温度は、ポリマー濃
度および分子量に応じて215℃付近である。
はこれを直接に紡糸ユニットの加熱された溜めに移すこ
とができる。第1の場合は固体ゲルを再溶融して紡糸溶
液を再生し、第2の場合は紡糸浴液な185〜250℃
の目的とする紡糸温度にまで放冷または加熱する。厳密
な温度はポリマー濃度、ポリマー分子量、および浴液の
粘度によって定められる。250℃を越えると浴剤が沸
騰しやす(、一方185℃未満では紡糸浴液が固体ゲル
に戻りやすく、これによって紡糸処理が停止するであろ
う。従って紡糸に際して紡糸溶液と接触する装置の部品
はすべて、紡糸の破断を避けるために185℃以上に保
持されなければならない。ゲル融解温度は、ポリマー濃
度および分子量に応じて215℃付近である。
押し出しは孔径05〜0,7IIIIの単孔紡糸口金か
ら、エアギャップ中へ、次いで、冷却浴中へ行われる。
ら、エアギャップ中へ、次いで、冷却浴中へ行われる。
押出物は室温(または用いる浴剤が27℃で結晶化する
フェニルエーテルである場合は35℃)に保持された冷
却浴(水を含むことが好都合である)°へ進入し、これ
により生成したゲルフィラメントは低摩擦ロールを介し
て巻取りユニットへ送られる。高温の液状押出物は紡糸
温度で約09の比重をもち、その結果、冷却液浴中に水
を用いた場合、ゲルフィラメントは紡糸ストレッチ(巻
取速度と線押出速度の比)を高めることにより克服しな
い限り、水の表面に浮遊するであろう(そしてこれによ
り製品の品質に影響が及ぼされる)。
フェニルエーテルである場合は35℃)に保持された冷
却浴(水を含むことが好都合である)°へ進入し、これ
により生成したゲルフィラメントは低摩擦ロールを介し
て巻取りユニットへ送られる。高温の液状押出物は紡糸
温度で約09の比重をもち、その結果、冷却液浴中に水
を用いた場合、ゲルフィラメントは紡糸ストレッチ(巻
取速度と線押出速度の比)を高めることにより克服しな
い限り、水の表面に浮遊するであろう(そしてこれによ
り製品の品質に影響が及ぼされる)。
あるいはこの難点を避けるために、比重約0.8の冷却
液を用いてもよい。
液を用いてもよい。
ゲルフィラメントはきわめて弾性であり、フィラメント
直径の変動を避けるためにはロールと巻取りユニットの
間のフィラメントの延伸の撮動その他の変動を避けるべ
く注意を払わなければならない。
直径の変動を避けるためにはロールと巻取りユニットの
間のフィラメントの延伸の撮動その他の変動を避けるべ
く注意を払わなければならない。
所望により、フィラメントを延伸する前にこれから残留
溶剤を除去する。これはたとえばアセトンもしくはメタ
ノールを用いる溶剤抽出により、またはフィラメントを
加熱することにより行うことができる。
溶剤を除去する。これはたとえばアセトンもしくはメタ
ノールを用いる溶剤抽出により、またはフィラメントを
加熱することにより行うことができる。
紡糸フィラメントをたとえば240℃までの温度で延伸
する。
する。
本発明を添付の図面を参照して説明する。第1および2
図は使用できる代表的紡糸ユニットの模式図であり、第
3図は紡糸フィラメントの熱延伸装置を示す。
図は使用できる代表的紡糸ユニットの模式図であり、第
3図は紡糸フィラメントの熱延伸装置を示す。
第1図に示すユニットにおいては、紡糸溶液を窒素雰囲
気下に溜め1に貯留しておき、計量型ポンプ2によりフ
ィルター2および紡糸口金3を通ってエアーギャップ中
および冷却液を含む浴5中へ押し出す。こうして生成し
たゲルフィラメントは低摩擦ロール4.4′の周りを通
過し、次いで他の冷却液浴に一部浸漬されたドラムワイ
ングー60周りを通過する。最後に7にお先・てフィラ
メントはコーンに巻取られる。
気下に溜め1に貯留しておき、計量型ポンプ2によりフ
ィルター2および紡糸口金3を通ってエアーギャップ中
および冷却液を含む浴5中へ押し出す。こうして生成し
たゲルフィラメントは低摩擦ロール4.4′の周りを通
過し、次いで他の冷却液浴に一部浸漬されたドラムワイ
ングー60周りを通過する。最後に7にお先・てフィラ
メントはコーンに巻取られる。
第2図に示すユニットにおいては、メルターバレル2内
の紡糸溶液がラムプランジャー1により、まずフィルタ
ーパック3、次いで紡糸口金4を通って押し出される。
の紡糸溶液がラムプランジャー1により、まずフィルタ
ーパック3、次いで紡糸口金4を通って押し出される。
この場合も紡糸された糸条は空気中を通って冷却液浴6
中へ入り、ここでゲルフィラメントが形成される。ゲル
フィラメントは低摩擦ロール5.5′の周りを通過し、
そして巻取りユニット7へ送られる。
中へ入り、ここでゲルフィラメントが形成される。ゲル
フィラメントは低摩擦ロール5.5′の周りを通過し、
そして巻取りユニット7へ送られる。
第3図には本発明により製造された連続フィラメントの
熱延伸装置が示されている。フィラメントはボビンlか
ら順次巻戻されるのに伴って、テンションロール2上、
フィートロール3.3′ノ周り、ホットピン4上、ホッ
トプレート5上、延伸ロール6.6′の周り、そして巻
取機7へと送られる。
熱延伸装置が示されている。フィラメントはボビンlか
ら順次巻戻されるのに伴って、テンションロール2上、
フィートロール3.3′ノ周り、ホットピン4上、ホッ
トプレート5上、延伸ロール6.6′の周り、そして巻
取機7へと送られる。
本発明の紡糸法に用いられる浴剤、すなわちフェニルエ
ーテル、およびフェニルエーテル/ジフェニルは0.5
%(W/W)程度の低いポリマー−度でポリエチレンフ
タレートゲルの形成を可能にする。これら以外の溶剤を
このように低濃度のゲルの形成に用いると、ポリマーの
沈殿が起こるか、またはポリマーは溶液状のままである
。
ーテル、およびフェニルエーテル/ジフェニルは0.5
%(W/W)程度の低いポリマー−度でポリエチレンフ
タレートゲルの形成を可能にする。これら以外の溶剤を
このように低濃度のゲルの形成に用いると、ポリマーの
沈殿が起こるか、またはポリマーは溶液状のままである
。
高強力および高モジユラスポリエチレンテレフタレート
繊維の製造に際して重要な点は、低ifポリマーゲルが
必要なことであった。このようなゲルは分子間のからみ
合いの頻度が低下し、昼延伸比への分子の繊細化が促進
され、これにより高モジュラスが得られるからである。
繊維の製造に際して重要な点は、低ifポリマーゲルが
必要なことであった。このようなゲルは分子間のからみ
合いの頻度が低下し、昼延伸比への分子の繊細化が促進
され、これにより高モジュラスが得られるからである。
従ってこれらの溶剤の使用によって、高強力および高モ
ジュラ7、lJエチレンテレフタレート柩維を製造する
目的が達成される。
ジュラ7、lJエチレンテレフタレート柩維を製造する
目的が達成される。
低濃度ポリエチレンテレフタレートゲルはポリマーを2
30℃で溶解し、次いで溶液を240〜250℃に加熱
し、次いで溶液’に200℃に保持された容器に移し、
次いでこの温度に数時間保持することによって製造でき
る。次いで浴液を2〜3時間かけて徐々に室温にまで放
冷する。こうして生成したゲルは210℃を越えると可
融%#または再溶解)するが、再融解したゲルが240
℃を越える温度に加熱されない限り、冷却すると(急冷
であってもそうでなくても)ゲルとして再生するであろ
う。たとえば0,5%ゲルが冷却したのちこの温度を越
えると、ポリマーが沈殿するであろう。これに対し本発
明者らは、先行技術で用いた溶斉1、特にジクロル酢酸
およびニトロベンゼンがこれに匹敵する濃度ではゲルを
生じないことを見い出した。
30℃で溶解し、次いで溶液を240〜250℃に加熱
し、次いで溶液’に200℃に保持された容器に移し、
次いでこの温度に数時間保持することによって製造でき
る。次いで浴液を2〜3時間かけて徐々に室温にまで放
冷する。こうして生成したゲルは210℃を越えると可
融%#または再溶解)するが、再融解したゲルが240
℃を越える温度に加熱されない限り、冷却すると(急冷
であってもそうでなくても)ゲルとして再生するであろ
う。たとえば0,5%ゲルが冷却したのちこの温度を越
えると、ポリマーが沈殿するであろう。これに対し本発
明者らは、先行技術で用いた溶斉1、特にジクロル酢酸
およびニトロベンゼンがこれに匹敵する濃度ではゲルを
生じないことを見い出した。
浴剤としてフェニルエーテルおよびピフェニルの共融組
成物を用いることにより、得られた繊維が室温でもろく
ならないという利点について先に述べた。この利点は、
ポリエチレンテレフタレートの溶融紡糸繊維を膨潤させ
る浴剤を用いる方法、たとえば欧州特許出願第2513
13号明細書に記載の方法にも適用されることも認識す
べきである。
成物を用いることにより、得られた繊維が室温でもろく
ならないという利点について先に述べた。この利点は、
ポリエチレンテレフタレートの溶融紡糸繊維を膨潤させ
る浴剤を用いる方法、たとえば欧州特許出願第2513
13号明細書に記載の方法にも適用されることも認識す
べきである。
本発明を下記の実施例に関して説明する。
実施例1
固有粘度1.71(浴融粘度により測定)のポリエチレ
ンテレフタレー)310S’をフェニルエーテル/ビフ
ェニル(73,5726,5)926fに240℃で俗
解した。この紡糸浴液を230℃で紡糸ユニットの加熱
された溜めに移し、205℃にまで放冷した。紡糸溶液
を13.5m/分で単孔−孔径700μs−i糸口金か
ら51の冷水タンク中へ、4crrLのジェットギャッ
プを介して押し出し、冷水に一部浸漬された40m/分
のドラムに連続的に巻取り、次いでリーゾナコーン型巻
取機に約60m1分でコーン巻取9した。ドラム巻取り
フィラメントは直径300μmであり、コーン巻取りフ
ィラメントは直径約200μmであった。
ンテレフタレー)310S’をフェニルエーテル/ビフ
ェニル(73,5726,5)926fに240℃で俗
解した。この紡糸浴液を230℃で紡糸ユニットの加熱
された溜めに移し、205℃にまで放冷した。紡糸溶液
を13.5m/分で単孔−孔径700μs−i糸口金か
ら51の冷水タンク中へ、4crrLのジェットギャッ
プを介して押し出し、冷水に一部浸漬された40m/分
のドラムに連続的に巻取り、次いでリーゾナコーン型巻
取機に約60m1分でコーン巻取9した。ドラム巻取り
フィラメントは直径300μmであり、コーン巻取りフ
ィラメントは直径約200μmであった。
実施例2゜
固有粘度1,71のポリエチレンテレフタレート459
’tフエニルエーテル/ビフエニル(73,5726,
5)105?に240℃で俗解して、30%ポリマー浴
液を得た。浴液を193℃に保持された加熱された溜め
に移して、この温度にまで放冷した。得られた溶液を単
孔−560μm−紡糸口金から183℃で、3crIl
のジェットキャップを介して冷水中へ押し出し、270
m1分で紡糸ストレッチ22.5において巻取った。抽
出済みゲルフィラメントは32デシテツクスの線密度を
有していた。熱延伸後に繊維は907/デシテツクスの
モジュラスを示した。
’tフエニルエーテル/ビフエニル(73,5726,
5)105?に240℃で俗解して、30%ポリマー浴
液を得た。浴液を193℃に保持された加熱された溜め
に移して、この温度にまで放冷した。得られた溶液を単
孔−560μm−紡糸口金から183℃で、3crIl
のジェットキャップを介して冷水中へ押し出し、270
m1分で紡糸ストレッチ22.5において巻取った。抽
出済みゲルフィラメントは32デシテツクスの線密度を
有していた。熱延伸後に繊維は907/デシテツクスの
モジュラスを示した。
実施例3゜
固有粘度096(ジクロル酢酸中25℃で測定)のホリ
エチレンテレフクレー)42fをフェニルエーテル/ピ
フェニル(73,5/26.5)789に240℃で俗
解して、35重量%ポリマー溶液を得た。溶液を190
℃で560μmの単孔紡糸口金から3cnLのジェット
ギャップを通して冷水中へ紡糸し、270m/分で巻取
った。
エチレンテレフクレー)42fをフェニルエーテル/ピ
フェニル(73,5/26.5)789に240℃で俗
解して、35重量%ポリマー溶液を得た。溶液を190
℃で560μmの単孔紡糸口金から3cnLのジェット
ギャップを通して冷水中へ紡糸し、270m/分で巻取
った。
第1図は不発明に用いられる代表的紡糸ユニットの模式
図である。 1:溜め 2二計量型ポンプ 3:紡糸口金 4.4′:低摩擦ロール5:冷却浴
6:ドラムワインダ〜7:コーン 第2図は他の代表的紡糸ユニットの模式図である。 l:ラムプランジャー 2:メルターバレル3、フィル
ターパック 4.紡糸口金 5.5′:低摩擦ロール 6、冷却浴 7:巻取りユニット 第3図は紡糸フィラメントの熱延伸装置を示す。 1:ボビン 2:テンションロール3.3′:
巻出しロール 4:ホットピン5:ホットプレート
6.6′:延伸ロール7:巻取機 (外3名)
図である。 1:溜め 2二計量型ポンプ 3:紡糸口金 4.4′:低摩擦ロール5:冷却浴
6:ドラムワインダ〜7:コーン 第2図は他の代表的紡糸ユニットの模式図である。 l:ラムプランジャー 2:メルターバレル3、フィル
ターパック 4.紡糸口金 5.5′:低摩擦ロール 6、冷却浴 7:巻取りユニット 第3図は紡糸フィラメントの熱延伸装置を示す。 1:ボビン 2:テンションロール3.3′:
巻出しロール 4:ホットピン5:ホットプレート
6.6′:延伸ロール7:巻取機 (外3名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリエチレンテレフタレートの溶液を調製し、該溶
液を紡糸口金またはスロットダイから空気中を通して冷
却浴中へ押し出してゲルフィラメントまたはフィルムを
形成し、所望により残留溶剤をフィラメントまたはフィ
ルムから除去し、そしてフィラメントまたはフィルムを
延伸してそのモジユラスを改良することよりなるポリエ
チレンテレフタレートのフィラメントまたはフィルムの
製造法において、ポリエチレンテレフタレートの溶液を
フェニルエーテル、またはフェニルエーテルとビフェニ
ルとの混合物中に形成することを特徴とする前記方法。 2、ポリエチレンテレフタレートの溶液をビフェニル0
〜40重量%およびフェニルエーテル100〜60重量
%の組成を有する溶剤中に形成する、請求項第1項に記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8808035.3 | 1988-04-06 | ||
| GB888808035A GB8808035D0 (en) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | Filaments/films of polyethylene terephthalate |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222335A true JPH0222335A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=10634655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087842A Pending JPH0222335A (ja) | 1988-04-06 | 1989-04-06 | ポリエチレンテレフタレートのフィラメントまたはフィルム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0336556A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0222335A (ja) |
| AU (1) | AU3240989A (ja) |
| GB (2) | GB8808035D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA891737B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015158382A (ja) * | 2014-02-21 | 2015-09-03 | 日本ポリプロ株式会社 | ポリオレフィン中に含まれるソルビトール系化合物を定量分析する方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0617148A1 (en) * | 1993-03-24 | 1994-09-28 | Teijin Limited | Process for producing high molecular weight polyester fibers |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL87614C (ja) * | 1952-04-21 | |||
| DE3070855D1 (en) * | 1979-08-13 | 1985-08-14 | Ici Plc | Production of shaped articles by removal of solvent from gels of high molecular weight crystalline polymers |
| JPS60101032A (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-05 | Toyobo Co Ltd | 高強力高弾性率結晶性重合体延伸物の製造方法 |
| JPS6230024A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-09 | Toyobo Co Ltd | 高分子量エチレンテレフタレ−ト系ポリエステル延伸物の製造方法 |
| JPS62263317A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-16 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 高強力高弾性ポリエステル繊維 |
-
1988
- 1988-04-06 GB GB888808035A patent/GB8808035D0/en active Pending
-
1989
- 1989-03-01 EP EP19890302021 patent/EP0336556A3/en not_active Withdrawn
- 1989-03-03 GB GB898904922A patent/GB8904922D0/en active Pending
- 1989-03-07 ZA ZA891737A patent/ZA891737B/xx unknown
- 1989-04-03 AU AU32409/89A patent/AU3240989A/en not_active Abandoned
- 1989-04-06 JP JP1087842A patent/JPH0222335A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015158382A (ja) * | 2014-02-21 | 2015-09-03 | 日本ポリプロ株式会社 | ポリオレフィン中に含まれるソルビトール系化合物を定量分析する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0336556A2 (en) | 1989-10-11 |
| EP0336556A3 (en) | 1991-02-06 |
| GB8808035D0 (en) | 1988-05-05 |
| ZA891737B (en) | 1990-10-31 |
| GB8904922D0 (en) | 1989-04-12 |
| AU3240989A (en) | 1989-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5032338A (en) | Method to prepare high strength ultrahigh molecular weight polyolefin articles by dissolving particles and shaping the solution | |
| CN1071808C (zh) | 基于聚乙烯醇的水溶性纤维 | |
| US4599267A (en) | High strength and modulus polyvinyl alcohol fibers and method of their preparation | |
| US4713290A (en) | High strength and modulus polyvinyl alcohol fibers and method of their preparation | |
| JPS6290309A (ja) | 高引張強さおよび高モジユラスを有するポリビニルアルコ−ル製品の製造法 | |
| JPH0222335A (ja) | ポリエチレンテレフタレートのフィラメントまたはフィルム | |
| JPH1037020A (ja) | ポリ乳酸系生分解性繊維の製造方法 | |
| JP2001172821A (ja) | ポリオキシメチレン繊維の製造方法 | |
| US4097652A (en) | Poly (ethylene oxide) monofilament | |
| JPH02104720A (ja) | 溶液紡糸方法 | |
| JPH039204B2 (ja) | ||
| JP3161546B2 (ja) | 高強度、低収縮ポリエステル系繊維の製造方法 | |
| JPS61108713A (ja) | 優れた繊維物性を有するポリビニルアルコ−ル系繊維およびその製造法 | |
| JP3265579B2 (ja) | 低デニールポリベンズアゾール繊維の製造方法 | |
| CA1328718C (en) | Method to prepare high strength ultrahigh molecular weight polyolefin articles by dissolving particles and shaping the solution | |
| US3657409A (en) | Process for the production of acrylic filaments | |
| JPS63152407A (ja) | 高強度およびモジュラスを有するエチレンビニルアルコールコポリマー製品ならびにその製造方法 | |
| GB2230732A (en) | Polyethylene terephthalate filaments | |
| JPS61108712A (ja) | 高強度・高弾性率ポリビニルアルコ−ル系繊維の製造方法 | |
| JP3508876B2 (ja) | 高弾性率ポリベンザゾール繊維 | |
| JPS60239509A (ja) | 高強度高モジユラスポリオレフイン系繊維の製造方法 | |
| JPS62184112A (ja) | 高強力・高弾性率ポリエチレン繊維の製造方法 | |
| JPH0457769B2 (ja) | ||
| JPS6094613A (ja) | 高強度高弾性率繊維の製造方法 | |
| JPS62238812A (ja) | 高強度高弾性率ポリビニルアルコ−ル系繊維の製造法 |