JPH02223363A - キャプスタンモータ - Google Patents
キャプスタンモータInfo
- Publication number
- JPH02223363A JPH02223363A JP4021389A JP4021389A JPH02223363A JP H02223363 A JPH02223363 A JP H02223363A JP 4021389 A JP4021389 A JP 4021389A JP 4021389 A JP4021389 A JP 4021389A JP H02223363 A JPH02223363 A JP H02223363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- ball bearing
- inner ring
- capstan
- output end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔腫東上の利用分野〕
本発明は、ビデオテーブレシニタコなどに用いられる直
接部m型のキャプスタンモータに関する。
接部m型のキャプスタンモータに関する。
巣6凶は、従来の該檀直接駆動型のキャプスタンモータ
を示す図である。同図において、1は、図示せぬテープ
を走行駆動するだめのキャプスタン軸で、駆動磁石5を
保持したa−タヨーク6が固層されており、これら各部
材1.5,6でa−タをS取している。2は軸受ホルダ
ーで、駆動コイル4′1に保持したステータヨーク3が
t!l1層され、これら谷部材2,5.4でステータを
構成している。上記軸受ホルダー2は、出力端側と反出
力端側にそれぞれ内輪付玉軸受8.10を備えており、
これによってキャプスタン@1を軸支している。
を示す図である。同図において、1は、図示せぬテープ
を走行駆動するだめのキャプスタン軸で、駆動磁石5を
保持したa−タヨーク6が固層されており、これら各部
材1.5,6でa−タをS取している。2は軸受ホルダ
ーで、駆動コイル4′1に保持したステータヨーク3が
t!l1層され、これら谷部材2,5.4でステータを
構成している。上記軸受ホルダー2は、出力端側と反出
力端側にそれぞれ内輪付玉軸受8.10を備えており、
これによってキャプスタン@1を軸支している。
また、両内輪付玉軸受8,104工予圧バネ9によりス
ラスト方向に予圧されている。なお、この棟キャプスタ
ンモータに関する先願としては、例えは、実開昭60−
190175号公報、実開昭61−17694号公報等
が挙げられる。
ラスト方向に予圧されている。なお、この棟キャプスタ
ンモータに関する先願としては、例えは、実開昭60−
190175号公報、実開昭61−17694号公報等
が挙げられる。
しρ)しながら、罵6図に示した従来のキャプスタンモ
ータにおいては、キャプスタン軸1と内輪付玉軸受8,
100内輪との間の隙間、或いは内輪の内外径の中心ズ
レに起因して、キャプスタン棚1の軸嶽れが大き(なり
、ワクフラッタが労化(テープの速度変動が大となる)
するという間組があった。
ータにおいては、キャプスタン軸1と内輪付玉軸受8,
100内輪との間の隙間、或いは内輪の内外径の中心ズ
レに起因して、キャプスタン棚1の軸嶽れが大き(なり
、ワクフラッタが労化(テープの速度変動が大となる)
するという間組があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、ワウ7ラツクが艮好なキャプスタンモータ
を提供することにある。
るところは、ワウ7ラツクが艮好なキャプスタンモータ
を提供することにある。
不発明は上記した目的を達成するため、テープを直接駆
動するためのキャプスタン軸、a−タヨーク、駆動磁石
′4r:備えたロータと、ロータを回転自在&C保持す
ると共に、駆動磁石の磁界中にロータを回転させる回転
磁界を発生するコイルを備えたステータとからなるキャ
プスタンモータにおいて、キャプスタン軸1を軸支する
ための少くとも一部の軸受に、キャプスタン軸に直侭玉
棚受の玉が転がる害を設げた軸溝付玉軸受を用いるよう
に、構成される。
動するためのキャプスタン軸、a−タヨーク、駆動磁石
′4r:備えたロータと、ロータを回転自在&C保持す
ると共に、駆動磁石の磁界中にロータを回転させる回転
磁界を発生するコイルを備えたステータとからなるキャ
プスタンモータにおいて、キャプスタン軸1を軸支する
ための少くとも一部の軸受に、キャプスタン軸に直侭玉
棚受の玉が転がる害を設げた軸溝付玉軸受を用いるよう
に、構成される。
軸溝付玉軸受は、キャプスタン軸が、直接従来の内輪付
玉軸受における内輪の役目をするため、内輪のラジアル
去れ、遍びに内輪とキャプスタン軸との間の隙間による
振れの要因がな(なり、牟ヤプスタン軸の軸振れか可及
tFJ&C低減でき、ワウブラックか改善される。
玉軸受における内輪の役目をするため、内輪のラジアル
去れ、遍びに内輪とキャプスタン軸との間の隙間による
振れの要因がな(なり、牟ヤプスタン軸の軸振れか可及
tFJ&C低減でき、ワウブラックか改善される。
以下、本発明を図示した実施例によって説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係るキャプスタンモータ
の断面図である。同図において、1は、図示せぬテープ
を走行駆動するためのキャプスタン軸で、駆動磁石5を
保持したa−タヨーク6が固層されており、これら各部
材1,5.6でa−タを構成している。2は軸受ホルダ
ーで、駆動コイル4を保持したステータヨーク3が同層
され、これら各部材2,5.4でステータを構成してい
る。上記軸受ホルダー2は、出力端側に軸溝付玉軸受7
をまた、反出力端側に内輪付玉軸受8をそれぞれ備えて
おり、両軸受7.8によってキャプスタン軸1を軸支し
ている。また、出力m1lJの軸溝付玉軸受7には、予
圧バネ9によりてスラスト方向に予圧が加えられ、反出
力12i!側の内輪付玉軸受8には、駆動磁石5とステ
ータヨーク5の吸引力によってスラスト方向に予圧が加
えられている。
の断面図である。同図において、1は、図示せぬテープ
を走行駆動するためのキャプスタン軸で、駆動磁石5を
保持したa−タヨーク6が固層されており、これら各部
材1,5.6でa−タを構成している。2は軸受ホルダ
ーで、駆動コイル4を保持したステータヨーク3が同層
され、これら各部材2,5.4でステータを構成してい
る。上記軸受ホルダー2は、出力端側に軸溝付玉軸受7
をまた、反出力端側に内輪付玉軸受8をそれぞれ備えて
おり、両軸受7.8によってキャプスタン軸1を軸支し
ている。また、出力m1lJの軸溝付玉軸受7には、予
圧バネ9によりてスラスト方向に予圧が加えられ、反出
力12i!側の内輪付玉軸受8には、駆動磁石5とステ
ータヨーク5の吸引力によってスラスト方向に予圧が加
えられている。
斯様な構成を採る該実施例におい又は、軸溝付玉軸受7
部分において、キャプスタン軸1が、直接内輪付玉軸受
の内輪の役目をするため、内輪のラジアル振れ、並び忙
内輪とキャブスタゼヤプスタン軸の隙間による軸振れ要
因がなくなり、軸撮れを可及旧に低減でき、ワクフラッ
タが大幅に改善されることが確認できた。
部分において、キャプスタン軸1が、直接内輪付玉軸受
の内輪の役目をするため、内輪のラジアル振れ、並び忙
内輪とキャブスタゼヤプスタン軸の隙間による軸振れ要
因がなくなり、軸撮れを可及旧に低減でき、ワクフラッ
タが大幅に改善されることが確認できた。
藁2図は本発明の第2実施例に係るキャプスタンモータ
の安部断面図であり、該実施例におい℃は、出力端側の
軸溝付玉軸受7に(工、前記llAl磁励5とステータ
ヨーク3の吸引力で予圧が加えられ、反出力端側の内輪
付玉軸受8には、その外輪と軸受ホルダー2の段部に弾
接する予圧バネ9によりて予圧が加えられている。
の安部断面図であり、該実施例におい℃は、出力端側の
軸溝付玉軸受7に(工、前記llAl磁励5とステータ
ヨーク3の吸引力で予圧が加えられ、反出力端側の内輪
付玉軸受8には、その外輪と軸受ホルダー2の段部に弾
接する予圧バネ9によりて予圧が加えられている。
纂S図は本発明の第5実施例に係るキャプスタンモータ
の要部断面図であり、M5A施例においては、出力ja
l儒の軸溝付玉軸受7には、前記駆動磁石5とステータ
ヨーク5の吸引力で予圧が加えられ、反出力1?i!側
の内輪付玉軸受8には、その内輪とキャプスタン軸1に
固層したバネ受12に弾接する予圧バネ9によって予圧
が加えられている。
の要部断面図であり、M5A施例においては、出力ja
l儒の軸溝付玉軸受7には、前記駆動磁石5とステータ
ヨーク5の吸引力で予圧が加えられ、反出力1?i!側
の内輪付玉軸受8には、その内輪とキャプスタン軸1に
固層したバネ受12に弾接する予圧バネ9によって予圧
が加えられている。
第4図は本発明の第45j!施例に係るキャプスタンモ
ータの要部断面図であり、該実施例においては、出力端
側と反出力端側に軸溝付玉軸受7.11を配設し1両軸
縛付玉軸受7,11には、それぞれの外輪に5iIL!
する予圧バネ9によって予圧が加えられ【いる。
ータの要部断面図であり、該実施例においては、出力端
側と反出力端側に軸溝付玉軸受7.11を配設し1両軸
縛付玉軸受7,11には、それぞれの外輪に5iIL!
する予圧バネ9によって予圧が加えられ【いる。
藁5図は本発明の第5実施例に係るキャプスタンモータ
の要部断面図であり、該実施例においては、出力端側に
内輪付玉軸受10を、また、反出力m側に@解性玉軸受
11をそれぞれ配設しており、出力端側の内輪付玉軸受
10[は、予圧バネ9によって予圧が加えられ、反出力
m側の軸溝付玉軸受11には、前記駆動磁石5とステー
タヨーク3の吸引力によりて予圧が加えられている。
の要部断面図であり、該実施例においては、出力端側に
内輪付玉軸受10を、また、反出力m側に@解性玉軸受
11をそれぞれ配設しており、出力端側の内輪付玉軸受
10[は、予圧バネ9によって予圧が加えられ、反出力
m側の軸溝付玉軸受11には、前記駆動磁石5とステー
タヨーク3の吸引力によりて予圧が加えられている。
上述した構成を採るwII2因〜第5図の各実施例忙お
いても、前記第1実施例と同等の効果を擬すゐ。
いても、前記第1実施例と同等の効果を擬すゐ。
以上のように本発明によれは、軸溝付玉軸受を用いてい
るので、キャプスタン軸が、直接内輪付玉軸受の内輪の
役目を来し、内輪のラジアル振れ。
るので、キャプスタン軸が、直接内輪付玉軸受の内輪の
役目を来し、内輪のラジアル振れ。
並び九内輪とキャプスタン軸の隙間による軸振れ要因が
なくなり、軸振れを可及的に低減でき、ワウフラッタを
大幅に改善することか可能となる。
なくなり、軸振れを可及的に低減でき、ワウフラッタを
大幅に改善することか可能となる。
纂1図〜第5因は本発明の実施例に係り、第1図は本発
明の稟1実施例によるキャプスタンモータの断面−、W
J2図〜纂5因は本発明の属2.第5、第4.帛5実施
例によるキャプスタンモータをそれぞれ示す要部断面、
第6図は従来のキャプスタンモータの断面図である。 1・・・キャプスタン軸 2・・・軸受ホルダーS・
・・ステータヨーク 4・・・駆動コイル5・・・駆
動磁石 6・・・ロータヨーク7.11・・・
@溝付玉軸受 8,10・・・内輪付玉軸受9・・・予
圧バネ ¥51図 1−+v1’スヲー車由 2−・n受ホルタ−5・
−ステータヨーク4−、駆動コイル 5−、ろL
動磁石 G−コークヨーク78.事由溝付I:#
7史 8−内輪付玉軸ケ3−子圧バモ悄2図 45図 閉6図 兜4図 凭5図
明の稟1実施例によるキャプスタンモータの断面−、W
J2図〜纂5因は本発明の属2.第5、第4.帛5実施
例によるキャプスタンモータをそれぞれ示す要部断面、
第6図は従来のキャプスタンモータの断面図である。 1・・・キャプスタン軸 2・・・軸受ホルダーS・
・・ステータヨーク 4・・・駆動コイル5・・・駆
動磁石 6・・・ロータヨーク7.11・・・
@溝付玉軸受 8,10・・・内輪付玉軸受9・・・予
圧バネ ¥51図 1−+v1’スヲー車由 2−・n受ホルタ−5・
−ステータヨーク4−、駆動コイル 5−、ろL
動磁石 G−コークヨーク78.事由溝付I:#
7史 8−内輪付玉軸ケ3−子圧バモ悄2図 45図 閉6図 兜4図 凭5図
Claims (1)
- 1、テープを直接駆動するためのキャプスタン軸、ロー
タヨーク、駆動磁石を備えたロータと、該ロータを回転
自在に保持すると共に、前記駆動磁石の磁界中に前記ロ
ータを回転させる回転磁界を発生するコイルを備えたス
テータとからなるキャプスタンモータにおいて、前記キ
ャプスタン軸を軸支するための少くとも一部の軸受に、
キャプスタン軸に直接玉軸受の玉が転がる溝を設けた軸
溝付玉軸受を用いたことを特徴とするキャプスタンモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021389A JPH02223363A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | キャプスタンモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021389A JPH02223363A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | キャプスタンモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223363A true JPH02223363A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12574498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4021389A Pending JPH02223363A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | キャプスタンモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000051598A (ko) * | 1999-01-23 | 2000-08-16 | 이형도 | 스핀들 모터 |
| JP2006340537A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Fujitsu General Ltd | アキシャルエアギャップ型電動機 |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4021389A patent/JPH02223363A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000051598A (ko) * | 1999-01-23 | 2000-08-16 | 이형도 | 스핀들 모터 |
| JP2006340537A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Fujitsu General Ltd | アキシャルエアギャップ型電動機 |
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