JPH02223366A - ブラシレスコアレスdcモーター - Google Patents
ブラシレスコアレスdcモーターInfo
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- JPH02223366A JPH02223366A JP1192432A JP19243289A JPH02223366A JP H02223366 A JPH02223366 A JP H02223366A JP 1192432 A JP1192432 A JP 1192432A JP 19243289 A JP19243289 A JP 19243289A JP H02223366 A JPH02223366 A JP H02223366A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S310/00—Electrical generator or motor structure
- Y10S310/03—Hall effect generators and converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はN−Sの磁極が交互に配置される回転子と、こ
の回転子の界磁磁石に面と向かって一個以上の空心型電
気子コイルが基板上に配置され一個の位置検出素子を含
む固定子との関連構成に成るディスク型ブラシレス コ
アレス DCモーターに関するものであってより詳しく
はかかるディスク型ブラシレス コアレス DCモータ
ーで電気子コイルが付iきれる@路基板と固定子ケーシ
ング部材との組立の為のスクリューでコギング力を発生
させ死点除去を可能にするブラシレスコアレス DCモ
ーターに関するものである。
の回転子の界磁磁石に面と向かって一個以上の空心型電
気子コイルが基板上に配置され一個の位置検出素子を含
む固定子との関連構成に成るディスク型ブラシレス コ
アレス DCモーターに関するものであってより詳しく
はかかるディスク型ブラシレス コアレス DCモータ
ーで電気子コイルが付iきれる@路基板と固定子ケーシ
ング部材との組立の為のスクリューでコギング力を発生
させ死点除去を可能にするブラシレスコアレス DCモ
ーターに関するものである。
DCモーターの構成を軽薄短小化せんとする傾向が増大
するに従ってDCモータ−・を構成する回転子と固定子
の不要な付属品及び部材を縮約せんとする努力が推し進
められて来た。この過程でブラシレス コアレスなどの
DCモーターが出現し、特にかかるDCモーターに於て
その回転の際電気子コイルに因るコイルトルク特性上回
転子の回転トルクがOになる死点が存在する故にこのよ
うな死点を除去しながらその構造を簡単化せんとする形
態が第1図及び第2図のよう′に知られて来た。
するに従ってDCモータ−・を構成する回転子と固定子
の不要な付属品及び部材を縮約せんとする努力が推し進
められて来た。この過程でブラシレス コアレスなどの
DCモーターが出現し、特にかかるDCモーターに於て
その回転の際電気子コイルに因るコイルトルク特性上回
転子の回転トルクがOになる死点が存在する故にこのよ
うな死点を除去しながらその構造を簡単化せんとする形
態が第1図及び第2図のよう′に知られて来た。
一例として第1図では、回転子ヨーク(41)に界磁磁
石(42)を付着した回転子と上記界磁磁石(42)に
面と向かって固定子ヨーク(45)上に電気子コイル(
43)を配置させた固定子及び位置検出素子が含まれた
関連構成で成り、上記固定子ヨーク(45)は上記死点
除去の為の特別なのこぎり歯形態の構造を取っていた。
石(42)を付着した回転子と上記界磁磁石(42)に
面と向かって固定子ヨーク(45)上に電気子コイル(
43)を配置させた固定子及び位置検出素子が含まれた
関連構成で成り、上記固定子ヨーク(45)は上記死点
除去の為の特別なのこぎり歯形態の構造を取っていた。
又、第2rMでは、第1図ののこぎり歯状固定子ヨーク
の代りに電気子コイル(43)内のコギングトルク発生
用鉄棒(46)を設置した形態に成っている。上記第2
図のような構成に於ては回転子側界磁磁石(42)が鉄
棒(46)との関係で、停止した位置で作用する磁束分
布状態を第3図で示しており、死点付近での磁束分布状
態を第4図で示している。
の代りに電気子コイル(43)内のコギングトルク発生
用鉄棒(46)を設置した形態に成っている。上記第2
図のような構成に於ては回転子側界磁磁石(42)が鉄
棒(46)との関係で、停止した位置で作用する磁束分
布状態を第3図で示しており、死点付近での磁束分布状
態を第4図で示している。
一方、ブラシレス コアレス DCモーターの電気子コ
イル付着用基板裏面にコギング発生用磁性体を色々な形
態に設置して上記DCモーターでの死Kを除去せんとす
る方法が日本国公開実用新案公報昭第61−19267
4号、第61−192676号、第62−2387号に
提案されたことがある。ここでは回転子のコギングトリ
ク発生位置を46!i界磁磁石を有する回転子では22
.5゜で発生きせ、6極界磁磁石を有する回転子では1
5°で発生させ、8極界磁磁石を有する回転子では11
.5°で発生させている。
イル付着用基板裏面にコギング発生用磁性体を色々な形
態に設置して上記DCモーターでの死Kを除去せんとす
る方法が日本国公開実用新案公報昭第61−19267
4号、第61−192676号、第62−2387号に
提案されたことがある。ここでは回転子のコギングトリ
ク発生位置を46!i界磁磁石を有する回転子では22
.5゜で発生きせ、6極界磁磁石を有する回転子では1
5°で発生させ、8極界磁磁石を有する回転子では11
.5°で発生させている。
即ち、磁極幅の1/4地点でコギングトルクが発生する
ようにしている。従って、回転子の界磁磁石を4極に着
磁した場合の合成回転トルク曲線(a)は第51mの如
く示される。上記第5図の合成曲線特性は理想的な状態
を示したものでありここで(b)は電気子コイルに因る
トルク曲線で(C)はコギングトルク曲線を示す。
ようにしている。従って、回転子の界磁磁石を4極に着
磁した場合の合成回転トルク曲線(a)は第51mの如
く示される。上記第5図の合成曲線特性は理想的な状態
を示したものでありここで(b)は電気子コイルに因る
トルク曲線で(C)はコギングトルク曲線を示す。
しかし、上記のような先行技術で第1図の如き技術は回
転子側の界磁磁石(42)と面と向かフている固定子ヨ
ーク(45)に死点除去の為の特別なのこぎり歯状の構
造を形成させることに囚ってその製作上の困難を伴い、
又、固定子ヨーク(45)上面側に電気子コイル(43
)を配置固定する時コイル被覆が剥がれるなどの不良率
が上昇するようになるので望ましくなかった。
転子側の界磁磁石(42)と面と向かフている固定子ヨ
ーク(45)に死点除去の為の特別なのこぎり歯状の構
造を形成させることに囚ってその製作上の困難を伴い、
又、固定子ヨーク(45)上面側に電気子コイル(43
)を配置固定する時コイル被覆が剥がれるなどの不良率
が上昇するようになるので望ましくなかった。
又、第2図例の場合には空心状の電気子コイル(43)
内側に特別な構造の鉄棒(46)などを配置固定するこ
とになりこれに因る製作上の不利が増大する故にこれ亦
望ましくないものであった。
内側に特別な構造の鉄棒(46)などを配置固定するこ
とになりこれに因る製作上の不利が増大する故にこれ亦
望ましくないものであった。
この外にも上記した日本国公開実用新案公報昭第61−
192674号、第61−192676号、第62−2
367号に紹介された技術の場合ではam基板裏面に配
置される別設の固定子ヨークを特殊に切開して成るもの
である故にこれ亦別途の固定子ヨーク所要に因る構造の
複雑性とかその製作上の不利が増加し望ましい構造とし
て期待し難いものであった。
192674号、第61−192676号、第62−2
367号に紹介された技術の場合ではam基板裏面に配
置される別設の固定子ヨークを特殊に切開して成るもの
である故にこれ亦別途の固定子ヨーク所要に因る構造の
複雑性とかその製作上の不利が増加し望ましい構造とし
て期待し難いものであった。
特に、ここでは回路基板と固定子ヨークとの間に絶縁処
理が必然的に要求されるのでこれに伴う工数の増加に因
りその価格上昇を貰す原因にもなった。
理が必然的に要求されるのでこれに伴う工数の増加に因
りその価格上昇を貰す原因にもなった。
このように上記例の先行技術ではブラシレスコアレス
DCモーターに於ける死点除去の為の特別な構造を伴い
その構成的要素を増加させるか複雑に維持きせる必要が
あるのでこのような物品の重量及び体積増加と価格上昇
の要因を内包して望ましいものではなかった。
DCモーターに於ける死点除去の為の特別な構造を伴い
その構成的要素を増加させるか複雑に維持きせる必要が
あるのでこのような物品の重量及び体積増加と価格上昇
の要因を内包して望ましいものではなかった。
本発明の目的はこのようなブラシレス コアレス DC
モーターで死点除去の為の固定子ヨークの特別な構造や
部品の増加を来きないブラシレスコアレス DCモータ
ーを提供するにある。
モーターで死点除去の為の固定子ヨークの特別な構造や
部品の増加を来きないブラシレスコアレス DCモータ
ーを提供するにある。
本発明のもう一つの目的は上記の如きモーターに於ける
死点除去の為の別途の部品や構造を要せざるに因ってか
かる物品の製作の容易性と価格の低廉化及び軽量化を良
好に維持し得るブラシレスコアレス DCモーターを提
供するにある。
死点除去の為の別途の部品や構造を要せざるに因ってか
かる物品の製作の容易性と価格の低廉化及び軽量化を良
好に維持し得るブラシレスコアレス DCモーターを提
供するにある。
本発明は特にこのようなモーターでその固定子側の回′
I8基板を固定子ケース内部に組立固定する為の手段と
して利用される単一のスクリューが死点発生除去の為に
基板上の特定箇所に選択的に配置固定される構成をその
特徴とするものである。
I8基板を固定子ケース内部に組立固定する為の手段と
して利用される単一のスクリューが死点発生除去の為に
基板上の特定箇所に選択的に配置固定される構成をその
特徴とするものである。
以下、添付図面を参考にして本発゛明を具体的に説明す
ると次のようである。
ると次のようである。
第6図は本発明に因る一実施例のDCモーターを示して
いる。ここでファン(21a)が外延に一体として形成
された回転子胴体(21)の中央部は固定子側中心の軸
受ハウジング(15)に設置された軸(22)に結合さ
れ上記回転子胴体(21)内には環形の界磁磁石(24
)が回転子ヨーク(23)と共に固定設置きれる。
いる。ここでファン(21a)が外延に一体として形成
された回転子胴体(21)の中央部は固定子側中心の軸
受ハウジング(15)に設置された軸(22)に結合さ
れ上記回転子胴体(21)内には環形の界磁磁石(24
)が回転子ヨーク(23)と共に固定設置きれる。
又、固定子ケース(17)の底面より突出形成される支
柱(13)に回路基板(12)が固定されこの回′t8
基板(12)には上記回転子0!1の界磁磁石(24)
と面と向かっている電気子コイル(16)と位置検出素
子(14)が−緒に配置固定きれている。
柱(13)に回路基板(12)が固定されこの回′t8
基板(12)には上記回転子0!1の界磁磁石(24)
と面と向かっている電気子コイル(16)と位置検出素
子(14)が−緒に配置固定きれている。
そして、上記回路基板(12)と支柱(13)とは単一
のスクリュー(11)で組立固定される。
のスクリュー(11)で組立固定される。
特に、スクリュー(11)が貫通する基板(12)上の
通孔(18)は第8図の如く位置検出素子(14)から
電気子コイル(16)及び界磁磁石(24)着磁幅の1
75開角輻(41着磁である場合18°)位の位置をQ
lとする時ここに形成され、コギング発生体としてのス
クリュー(11)を上記Q1位置に形成された通孔(1
8)を通して支柱(13)に挿入固定する。
通孔(18)は第8図の如く位置検出素子(14)から
電気子コイル(16)及び界磁磁石(24)着磁幅の1
75開角輻(41着磁である場合18°)位の位置をQ
lとする時ここに形成され、コギング発生体としてのス
クリュー(11)を上記Q1位置に形成された通孔(1
8)を通して支柱(13)に挿入固定する。
又、上記位置検出素子(14)は電気子コイル(16)
の有効コイル部の下面に配置固定され上記スクリュー(
11)挿入位置Q1は一例として回転子胴体(21)の
回転方向が位置検出素子(14)から時計方向であると
きの位置点になり、回転子胴体(21)の回転方向が反
時計方向であるときは21点がスクリュー(11)の設
置位置点になる。
の有効コイル部の下面に配置固定され上記スクリュー(
11)挿入位置Q1は一例として回転子胴体(21)の
回転方向が位置検出素子(14)から時計方向であると
きの位置点になり、回転子胴体(21)の回転方向が反
時計方向であるときは21点がスクリュー(11)の設
置位置点になる。
又、Ql−Q4、P2−P4の位置は其れ其れ単一スク
リュー(11)が挿入され得る位置を示しこれは次の公
式から得られる。
リュー(11)が挿入され得る位置を示しこれは次の公
式から得られる。
Ql (PL)±nyr/2(n=o、1.21.、、
、、、)または、 磁極幅の115±2nπ/N(nはOを包含した正数、
NLt磁橿数) 一方、上記単一スクリュー(11)の頭形は円頭形にす
るのがよい。
、、、)または、 磁極幅の115±2nπ/N(nはOを包含した正数、
NLt磁橿数) 一方、上記単一スクリュー(11)の頭形は円頭形にす
るのがよい。
第7図は上記スクリュー(11)を受は入れる単一支柱
(13)が固定子ケース(17)胴体内部の所定位置に
突出形成された状態の一例を示している。
(13)が固定子ケース(17)胴体内部の所定位置に
突出形成された状態の一例を示している。
このようになっている本発明の一実施例の作用と効果を
説明すれば次のようである。
説明すれば次のようである。
第6図乃至第8図で、固定子ケース(17)の内部底面
に形成された支柱(13)に一対の電気子コイル(16
)が設置きれた基板(12)上のQ1位置の通孔(18
)を通してスクリュー(13)を挿入、固定子を構成し
、上記固定子ケース(17)の中心軸(22)に回転子
胴体(21)を結合させた後上記電気子コイル(16)
にM流を流せば、位置検出素子(14)に因る位置検出
は伴うme回路(図示省略)に依ってブラシレスコアレ
ス DCモーターが回転するようになる。
に形成された支柱(13)に一対の電気子コイル(16
)が設置きれた基板(12)上のQ1位置の通孔(18
)を通してスクリュー(13)を挿入、固定子を構成し
、上記固定子ケース(17)の中心軸(22)に回転子
胴体(21)を結合させた後上記電気子コイル(16)
にM流を流せば、位置検出素子(14)に因る位置検出
は伴うme回路(図示省略)に依ってブラシレスコアレ
ス DCモーターが回転するようになる。
このとき、磁極幅の115地点(4極の場合18°)に
設置されるスクリュー(11)の頭部分に依り形成され
るコギングトルクに因って死点が除去され回転子胴体(
21)は時計方向に回転するようになる。
設置されるスクリュー(11)の頭部分に依り形成され
るコギングトルクに因って死点が除去され回転子胴体(
21)は時計方向に回転するようになる。
上記スクリュー(11)の設置位11Q1の代りに上記
公式(磁極幅の115±nπ/2)に依って選定し得る
Q2−Q4位置中どの一つを任意に選択しても上記と同
一のコギング及び同一の回転方向トルクを得られるよう
になる。このような位置の変更は電気子コイル(16)
の内径が小さい場合、スクリュー(11)挿入時上記電
気子コイル(16)の損傷の虞れを排除し得る利点が有
るようになる。
公式(磁極幅の115±nπ/2)に依って選定し得る
Q2−Q4位置中どの一つを任意に選択しても上記と同
一のコギング及び同一の回転方向トルクを得られるよう
になる。このような位置の変更は電気子コイル(16)
の内径が小さい場合、スクリュー(11)挿入時上記電
気子コイル(16)の損傷の虞れを排除し得る利点が有
るようになる。
又、上記スクリュー(11)の設置位置なP2位置に設
定する場合にも上記した所と同じコギングトリクが得ら
れるようになりこのときには回転子胴体(21)の回転
方向が反時計方向になる。
定する場合にも上記した所と同じコギングトリクが得ら
れるようになりこのときには回転子胴体(21)の回転
方向が反時計方向になる。
ここでもスクリュー(11)の挿入位置を21、P3、
P4位1中どの一つを任意に選択しても同一のコギング
トルク及び同一の回転方向トルクを得られるようになる
。
P4位1中どの一つを任意に選択しても同一のコギング
トルク及び同一の回転方向トルクを得られるようになる
。
第9図は、発明に伴う電気子コイル(16)に因るトル
ク曲線(b)とスクリュー(11)に因るコギングトル
ク曲線(C)とに依った回転子胴体(21)の合成回転
トルク曲線(a) rlJを示している。
ク曲線(b)とスクリュー(11)に因るコギングトル
ク曲線(C)とに依った回転子胴体(21)の合成回転
トルク曲線(a) rlJを示している。
又、回転子の界磁磁石のfit橿数が異なる場合は上記
した公式(lilli輻の115±2nπ/N)からス
クリュー(11)の設置位置を見付けることが出来る。
した公式(lilli輻の115±2nπ/N)からス
クリュー(11)の設置位置を見付けることが出来る。
一方、上記スクリューの頭部形態は円頭形を利用するこ
とになるが、これはスクリュー(11)と面と向かうよ
うになる界磁磁石(24)の磁力がスクリュー(11)
の−点に接続するようになるに因って上記スクリュー(
11)の頭部分が常に磁極幅の中心に位置されるように
してコギングトルクに因る死点を除去するようになるの
である。
とになるが、これはスクリュー(11)と面と向かうよ
うになる界磁磁石(24)の磁力がスクリュー(11)
の−点に接続するようになるに因って上記スクリュー(
11)の頭部分が常に磁極幅の中心に位置されるように
してコギングトルクに因る死点を除去するようになるの
である。
第10図は、コギングトリクの発生位置点に従って変化
する起動電圧(V)と起動トルク(g −em)特性グ
ラフを示している。
する起動電圧(V)と起動トルク(g −em)特性グ
ラフを示している。
ここで領域(A)は本発明に因るコギングトルク発生用
スクリュー(11)の設置が困難な実用性の無い4ff
1M的角度を示し、領域(B)はコギングトルクが発生
してはいるがその勢力が微弱で起動在せ得ない領域(即
ち、死点発生領域)を示し、領域(C)は実際使用可能
領域を示している。
スクリュー(11)の設置が困難な実用性の無い4ff
1M的角度を示し、領域(B)はコギングトルクが発生
してはいるがその勢力が微弱で起動在せ得ない領域(即
ち、死点発生領域)を示し、領域(C)は実際使用可能
領域を示している。
従って、上記本発明の実施例の於ける通りコギングトル
ク発生位置点を18°に設定する時、起動電圧曲線(2
00)を見れば、約3V程度の起動電圧で上記DCモー
ターを起動させ得ることが・わかる。これはコギングト
ルク発生位置点を22.5°に設定している既存のDC
モーターが約8■の起動電圧を必要とするものであるの
と比べその起動電圧を若しく低く持って行くことが出来
るものである。
ク発生位置点を18°に設定する時、起動電圧曲線(2
00)を見れば、約3V程度の起動電圧で上記DCモー
ターを起動させ得ることが・わかる。これはコギングト
ルク発生位置点を22.5°に設定している既存のDC
モーターが約8■の起動電圧を必要とするものであるの
と比べその起動電圧を若しく低く持って行くことが出来
るものである。
又、コギングトルク発生位置点が18°である場合起動
トルク曲線(Zoo)を見れば、約19g−elの起動
トルクが発生し既存の22.5°の場合約12.5g−
crsの起動トルク−が発生するのと大に比較される。
トルク曲線(Zoo)を見れば、約19g−elの起動
トルクが発生し既存の22.5°の場合約12.5g−
crsの起動トルク−が発生するのと大に比較される。
一方、上記した第10図のグラフで分るように、コギン
グトルク発生位置点を15’−18″″の間に設定する
場合は平坦な起動トルク特性と起動電圧特性−を得るこ
とが出来るようになる。
グトルク発生位置点を15’−18″″の間に設定する
場合は平坦な起動トルク特性と起動電圧特性−を得るこ
とが出来るようになる。
又、上記グラフで分るように、コギングトルク発生位置
点を181の方から10°の方に設定して行く場合には
より改善された起動トルクと起動電圧が得られるように
なる。
点を181の方から10°の方に設定して行く場合には
より改善された起動トルクと起動電圧が得られるように
なる。
以上で説明したような本発明は1個の位置検出素子を含
むブラシレス コアレス DCモーターで死点除去の為
の別途の部品や構造が具備きれなくても唯、単一の組立
スクリューだけで死点除去が可能になる故DCモーター
製作上の容易ざと価格低廉化を達成することが出来、特
に、DCモーターの軽量化を遂げ得る有益な特徴が有る
のである。
むブラシレス コアレス DCモーターで死点除去の為
の別途の部品や構造が具備きれなくても唯、単一の組立
スクリューだけで死点除去が可能になる故DCモーター
製作上の容易ざと価格低廉化を達成することが出来、特
に、DCモーターの軽量化を遂げ得る有益な特徴が有る
のである。
第1図は、従来のブラシレス コアレス DCモーター
に於てコギングトルクを発生きせる方法の一実施例ホス
。 第2図は、従来のもう一つの実施例示図。 第3図は、第2図回転子の停止位置状態に於ける磁束分
布参考図。 第4図は、第2図回転子の死点付近に於けるコギングト
ルクに因る硼東分布参考図。 第5図は、従来の理想的な合成トルク曲線図。 第6図は、本発明に因るディスク型ブラシレスコアレス
DCモーターの一実施例の断面図。 第7図は、第6図で固定子ケースを示す一実施例の斜示
図。 第8図は、本発明に因る固定子スクリュー挿入ホールの
設置位置を示す参考図。 第9図は、本発明に因る回転子の合成トルク曲線図。 第10図は、本発明に因る起動電圧及びトルク特性グラ
フ。 ★図面の主要部分に対する符号説明★ 11ニスクリユー 13:支柱 14:位置検出素子
16:電気子コイル 24:界磁磁石Ql−Q4、P
L−P4ニスクリユー位置点出願人 サムスング エレ
クトローメカニ・ツクスカンパニーリミテッド
に於てコギングトルクを発生きせる方法の一実施例ホス
。 第2図は、従来のもう一つの実施例示図。 第3図は、第2図回転子の停止位置状態に於ける磁束分
布参考図。 第4図は、第2図回転子の死点付近に於けるコギングト
ルクに因る硼東分布参考図。 第5図は、従来の理想的な合成トルク曲線図。 第6図は、本発明に因るディスク型ブラシレスコアレス
DCモーターの一実施例の断面図。 第7図は、第6図で固定子ケースを示す一実施例の斜示
図。 第8図は、本発明に因る固定子スクリュー挿入ホールの
設置位置を示す参考図。 第9図は、本発明に因る回転子の合成トルク曲線図。 第10図は、本発明に因る起動電圧及びトルク特性グラ
フ。 ★図面の主要部分に対する符号説明★ 11ニスクリユー 13:支柱 14:位置検出素子
16:電気子コイル 24:界磁磁石Ql−Q4、P
L−P4ニスクリユー位置点出願人 サムスング エレ
クトローメカニ・ツクスカンパニーリミテッド
Claims (2)
- 1. N・S磁極を持つ2P(Pは1以上の正数)極の
界磁磁石(24)回転子と、この回転子と向かい合って
回転トルクを発生し開角幅が界磁磁石(24)の磁極幅
と同一の1個以上の電気子コイル(16)を具備した固
定子及び、1個の位置検出素子(14)を含むブラシレ
スコアレスDCモーターに於て、 上記位置検出素子(14)は電気子コイル(16)の有
効コイル部下側に配置固定され、この位置検出素子(1
4)から回転子回転方向が反時計方向(又は時計方向)
であるとき時計方向(又は反時計方向)に磁極幅の1/
5±nπ/2(nは0又は正数)程離隔される位置に単
一スクリュー(11)を固定設置して成る構成を特徴と
するブラシレスコアレスDCモーター。 - 2. 第1項に於て、上記スクリュー(11)の頭形は
円頭形であることを特徴とするブラシレスコアレス D
Cモーター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR88-9610 | 1988-07-29 | ||
| KR1019880009610A KR910002245B1 (ko) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 브러쉬리스 코어리스 dc 모터 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223366A true JPH02223366A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=19276534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192432A Pending JPH02223366A (ja) | 1988-07-29 | 1989-07-25 | ブラシレスコアレスdcモーター |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4973869A (ja) |
| JP (1) | JPH02223366A (ja) |
| KR (1) | KR910002245B1 (ja) |
| DE (1) | DE3924524A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100447604B1 (ko) * | 1998-07-06 | 2004-11-06 | 삼성전기주식회사 | 편편형진동모터 |
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| WO2019084568A1 (en) | 2017-10-29 | 2019-05-02 | Clearwater Holdings, Ltd. | MODULAR ELECTROMAGNETIC MACHINES AND METHODS OF USE AND MANUFACTURE |
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1988
- 1988-07-29 KR KR1019880009610A patent/KR910002245B1/ko not_active Expired
-
1989
- 1989-07-24 US US07/384,140 patent/US4973869A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-25 DE DE3924524A patent/DE3924524A1/de not_active Ceased
- 1989-07-25 JP JP1192432A patent/JPH02223366A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| KR910002245B1 (ko) | 1991-04-08 |
| US4973869A (en) | 1990-11-27 |
| KR900002512A (ko) | 1990-02-28 |
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