JPH02223417A - 射出成形機 - Google Patents
射出成形機Info
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- JPH02223417A JPH02223417A JP29330089A JP29330089A JPH02223417A JP H02223417 A JPH02223417 A JP H02223417A JP 29330089 A JP29330089 A JP 29330089A JP 29330089 A JP29330089 A JP 29330089A JP H02223417 A JPH02223417 A JP H02223417A
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- Japan
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- resin
- cylinder
- injection molding
- molding machine
- cavity
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、射出成形機に係り、特に金型内に複数のキャ
ビティを有する射出成形機に関するものである。
ビティを有する射出成形機に関するものである。
従来、この種の射出成形機としては、第8図に示すもの
が知られていたつ これは、樹脂Pを供給するためのホッパー1の下方に加
熱筒2が設けられ、加熱筒2の周囲にヒーター3・・・
が巻かれているとともに、加熱筒2内にスクリュー4が
前後移動可能に設けられて構成されている。スクリュー
4は、油圧モータなどによって回転し、また油圧シリン
ダなどによって前進移動するようになっており、スクリ
ュー4の先端部には逆流防止リング5が前後移動可能に
設けられている。加熱筒2の先端部には貫通孔6aが形
成されたノズル6か設けられている。このノズル6に対
向する位置に、固定金型8と可動金型9からなる金型7
が設置され、固定金型8の一端面に上記ノズル6の先端
部か当接されて、貫通孔6aと固定金型8のスプルーl
Oとが連通されるようになっている。スプルーIOは途
中で分岐されて、金型7内の大きさの異なる複数のキャ
ビティ11.12に開口している。
が知られていたつ これは、樹脂Pを供給するためのホッパー1の下方に加
熱筒2が設けられ、加熱筒2の周囲にヒーター3・・・
が巻かれているとともに、加熱筒2内にスクリュー4が
前後移動可能に設けられて構成されている。スクリュー
4は、油圧モータなどによって回転し、また油圧シリン
ダなどによって前進移動するようになっており、スクリ
ュー4の先端部には逆流防止リング5が前後移動可能に
設けられている。加熱筒2の先端部には貫通孔6aが形
成されたノズル6か設けられている。このノズル6に対
向する位置に、固定金型8と可動金型9からなる金型7
が設置され、固定金型8の一端面に上記ノズル6の先端
部か当接されて、貫通孔6aと固定金型8のスプルーl
Oとが連通されるようになっている。スプルーIOは途
中で分岐されて、金型7内の大きさの異なる複数のキャ
ビティ11.12に開口している。
上記のように構成された射出成形機においては、スクリ
ュー4を回転させると、ホッパー1内の樹脂が可塑化さ
れ、逆流防止リング5とスクリュー4の間を通って加熱
筒2内の先端部2aに蓄えられる。この場合、可塑化さ
れた樹脂が蓄えられるにつれてスクリュー4は後退し、
この後退量によって、計量か行なわれる。先端部2aに
キャビティ11.12に応じた滑か充填されたら、スク
リュー4の回転を停止する。
ュー4を回転させると、ホッパー1内の樹脂が可塑化さ
れ、逆流防止リング5とスクリュー4の間を通って加熱
筒2内の先端部2aに蓄えられる。この場合、可塑化さ
れた樹脂が蓄えられるにつれてスクリュー4は後退し、
この後退量によって、計量か行なわれる。先端部2aに
キャビティ11.12に応じた滑か充填されたら、スク
リュー4の回転を停止する。
次いで、スクリー−4を前進さゼると、逆流防止リング
5の後端面かスクリュー4に密着し、可塑化された樹脂
かノズル6の貫通孔6aがら射出され、スプルー10を
通って金型7のキャビティ11.12内に充填される。
5の後端面かスクリュー4に密着し、可塑化された樹脂
かノズル6の貫通孔6aがら射出され、スプルー10を
通って金型7のキャビティ11.12内に充填される。
ところで、」1記の射出成形機にあっては、加熱筒2と
スクリュー4によって可塑化および計量された樹脂が、
ノズル6の貫通孔6aがら射出されても、キャビティ1
1とキャビティ12に同時に樹脂の充填か完了されない
。すなわち、小さい容量のキャビティ11内に樹脂の充
填が完了された時には、大きい容量のキャビティ12内
にはまだ充填されない部分かある。このため、キャビテ
ィ11内の樹脂とキャビティ12内の樹脂とでは加圧条
件、冷却時間などが異なってしまい、キャビテイIl内
の樹脂にパリか発生するなとの不具合か生しる。
スクリュー4によって可塑化および計量された樹脂が、
ノズル6の貫通孔6aがら射出されても、キャビティ1
1とキャビティ12に同時に樹脂の充填か完了されない
。すなわち、小さい容量のキャビティ11内に樹脂の充
填が完了された時には、大きい容量のキャビティ12内
にはまだ充填されない部分かある。このため、キャビテ
ィ11内の樹脂とキャビティ12内の樹脂とでは加圧条
件、冷却時間などが異なってしまい、キャビテイIl内
の樹脂にパリか発生するなとの不具合か生しる。
この不具合を解決する方法として、キャビティ11.1
2の数と同数(すなわち2つ)の加熱筒2、スクリュー
4を設け、これらのそれぞれてキャビティ11.12に
見合った計■Iを行い、そして同時に射出することか考
えられる。しかしながら、この方法では、装置か大掛か
りとなり、したかって高価なものになってしまうという
問題がある。
2の数と同数(すなわち2つ)の加熱筒2、スクリュー
4を設け、これらのそれぞれてキャビティ11.12に
見合った計■Iを行い、そして同時に射出することか考
えられる。しかしながら、この方法では、装置か大掛か
りとなり、したかって高価なものになってしまうという
問題がある。
本発明は、」1記事情に鑑みなされたもので、その目的
とするところは、容量が異なる複数のキャビティに対し
てそれぞれ樹脂の計量を行うことかでき、かつ各キャビ
ティに同時に樹脂の射出を完了することかできる射出成
形機を提供することにある。
とするところは、容量が異なる複数のキャビティに対し
てそれぞれ樹脂の計量を行うことかでき、かつ各キャビ
ティに同時に樹脂の射出を完了することかできる射出成
形機を提供することにある。
上記目的を達成するために、第1発明の射出成形機は、
金型内の複数のキャビティに、樹脂が可塑化されかつ計
量されて射出される射出成形機であって、樹脂を可塑化
する可塑化装置と上記金型との間に、上記可塑化装置に
連通可能とされ、かつ上記各キャビティにそれぞれ連通
可能とされた計量シリンダを複数設け、かつ、これら計
量シリンタ内にそれぞれプランジャを軸方向に往復移動
可能に、かつ、後退移動した際、上記計量シリン夕の容
量か上記キャビティの容量に対応する容量となる位置で
停止するように設け、かつ、上記プランツヤを、同時に
前進移動させる移動手段を設けたことを特徴とするもの
である。
金型内の複数のキャビティに、樹脂が可塑化されかつ計
量されて射出される射出成形機であって、樹脂を可塑化
する可塑化装置と上記金型との間に、上記可塑化装置に
連通可能とされ、かつ上記各キャビティにそれぞれ連通
可能とされた計量シリンダを複数設け、かつ、これら計
量シリンタ内にそれぞれプランジャを軸方向に往復移動
可能に、かつ、後退移動した際、上記計量シリン夕の容
量か上記キャビティの容量に対応する容量となる位置で
停止するように設け、かつ、上記プランツヤを、同時に
前進移動させる移動手段を設けたことを特徴とするもの
である。
また第2発明は、第1発明の射出成形機において、上記
複数の計量シリンダを、固定盤の支持軸部に周方向に相
対的に回動可能に嵌合された回転盤に設け、固定盤の上
記支持軸部に可塑化装置に連通させられる導入通路を設
けるとともに、上記支持軸部と回転盤に上記導入通路に
計量シリンダを連通ずる通路を放射状に設けたことを特
徴とするものである。
複数の計量シリンダを、固定盤の支持軸部に周方向に相
対的に回動可能に嵌合された回転盤に設け、固定盤の上
記支持軸部に可塑化装置に連通させられる導入通路を設
けるとともに、上記支持軸部と回転盤に上記導入通路に
計量シリンダを連通ずる通路を放射状に設けたことを特
徴とするものである。
第1発明の射出成形機においては、可塑化装置によって
可塑化された樹脂を複数の料量シリンダに送り込むと、
各計量シリンダの容量が、該各計量ンリンダに対応して
設けである金型における複数のキャビティの容量に対応
する容量となるまで、各計量シリング内のプランジャか
移動し、これにより、各キャビテイ毎に、それぞれ、所
要量の樹脂か計量される。そして、移動手段によって、
上記各プランジャを前進移動させて、上記計量シリンダ
内に計量された樹脂を加圧することにより、各キャビテ
ィに樹脂が同時に射出完了される。
可塑化された樹脂を複数の料量シリンダに送り込むと、
各計量シリンダの容量が、該各計量ンリンダに対応して
設けである金型における複数のキャビティの容量に対応
する容量となるまで、各計量シリング内のプランジャか
移動し、これにより、各キャビテイ毎に、それぞれ、所
要量の樹脂か計量される。そして、移動手段によって、
上記各プランジャを前進移動させて、上記計量シリンダ
内に計量された樹脂を加圧することにより、各キャビテ
ィに樹脂が同時に射出完了される。
第2発明の射出成形機においても第1発明の射出成形機
と同様に作用するが、複数の計量シリンダへの樹脂の送
込みは、可塑化装置を支持軸部の導入通路に連通させ、
また支持軸部に対して回転盤を相対的に周方向に回転さ
せて支持軸部に設けられた通路を回転盤に設けられた通
路に連通させて行う。
と同様に作用するが、複数の計量シリンダへの樹脂の送
込みは、可塑化装置を支持軸部の導入通路に連通させ、
また支持軸部に対して回転盤を相対的に周方向に回転さ
せて支持軸部に設けられた通路を回転盤に設けられた通
路に連通させて行う。
上記の構成では、導入通路に計量シリンダを連通させる
ために支持軸部と回転盤に設けられた通路は、導入通路
を中心に放射状に設けられているため、導入通路と計量
シリンダ間の通路の長さをほぼ同一にすることができる
とともに、それらの加工も容易である。
ために支持軸部と回転盤に設けられた通路は、導入通路
を中心に放射状に設けられているため、導入通路と計量
シリンダ間の通路の長さをほぼ同一にすることができる
とともに、それらの加工も容易である。
以下、本発明の射出成形機の実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
(第1実施例)
第1図および第2図は、本発明の第1実施例を示す図で
ある。
ある。
図面において、符号20は、可塑化装置であって、加熱
筒21とこの内部に前後移動可能に設けられたスクリュ
ー22とを備えている。スクリュー22は油圧モータな
どによって回転し、また油圧シリンダなどによって前進
移動するようになっている。30は円柱状の固定盤であ
って、この固定盤30の端面30aには環状の凹所31
が形成されている。また、固定盤30には、端面30a
から凹所31の周面31aに通じる通路32か形成され
ている。この通路32は、端面30aに直交する方向に
直線状に形成された導入通路32aと、この導入通路3
2aから分岐して端面30a側から見て円状に形成され
た環状通路32bと、この環状通路32bに一端が開口
し、他端が凹所31に開口した複数の分岐通路32c・
・とから構成されている。導入通路32aは上記可塑化
装置20に接続されている。また、固定盤30には、凹
所31の底面31bから端面30bに通じる複数の貫通
孔33・・が形成されている。各貫通孔33は、端面3
0a側から見て同一円周上に等間隔をあけて配置されて
いる。
筒21とこの内部に前後移動可能に設けられたスクリュ
ー22とを備えている。スクリュー22は油圧モータな
どによって回転し、また油圧シリンダなどによって前進
移動するようになっている。30は円柱状の固定盤であ
って、この固定盤30の端面30aには環状の凹所31
が形成されている。また、固定盤30には、端面30a
から凹所31の周面31aに通じる通路32か形成され
ている。この通路32は、端面30aに直交する方向に
直線状に形成された導入通路32aと、この導入通路3
2aから分岐して端面30a側から見て円状に形成され
た環状通路32bと、この環状通路32bに一端が開口
し、他端が凹所31に開口した複数の分岐通路32c・
・とから構成されている。導入通路32aは上記可塑化
装置20に接続されている。また、固定盤30には、凹
所31の底面31bから端面30bに通じる複数の貫通
孔33・・が形成されている。各貫通孔33は、端面3
0a側から見て同一円周上に等間隔をあけて配置されて
いる。
固定盤30の凹所31には、筒状の回転盤34か固定盤
30の支持軸部30cを中心として回動可能に嵌合され
ている。この回転盤34には、固定盤30の支持軸部3
0cに平行にかつ貫通して貫通孔33と同数のシリンダ
35(計量シリンダ)・・が形成されており、これらの
シリンダ35は、固定盤30の端面30aから見て、貫
通孔33の配置円周と同一径の円周上に等間隔をあけて
配置されている。また、回転盤34には、各シリンダ3
5から外周面34aに通じる複数の通路36が形成され
ている。そして、回転盤34には、第2図に示すように
、基端を固定部に枢着された油圧シリンダ37の可動ロ
ッド37aが枢着されており、この油圧シリンダ37に
よって回転盤34が回動されるようになっている。そし
て、第2図に示すように、可動ロッド37aが伸張する
と、回転盤34がX方向に回動して、各通路36と固定
盤30の通路32の各分岐通路32cとがそれぞれ連通
しくこのとき、各シリンダ35と固定盤3゜の各貫通孔
33とは連通してない)、また、可動ロッド37aが後
退すると、回転盤34がY方向に回動して各シリンダ3
5と固定盤30の各貫通孔33とが連通ずる(このとき
、各通路36と固定盤30の通路32の各分岐通路32
cとは連通していない)ようになっている。各シリンダ
34にはそれぞれプランジャ38がその軸方向に往復移
動可能に嵌入されている。39は油圧シリンダ(移動手
段)であって、この油圧シリンダ39の可動ロッド40
の先端部には円板状の抑圧部材41が固定されている。
30の支持軸部30cを中心として回動可能に嵌合され
ている。この回転盤34には、固定盤30の支持軸部3
0cに平行にかつ貫通して貫通孔33と同数のシリンダ
35(計量シリンダ)・・が形成されており、これらの
シリンダ35は、固定盤30の端面30aから見て、貫
通孔33の配置円周と同一径の円周上に等間隔をあけて
配置されている。また、回転盤34には、各シリンダ3
5から外周面34aに通じる複数の通路36が形成され
ている。そして、回転盤34には、第2図に示すように
、基端を固定部に枢着された油圧シリンダ37の可動ロ
ッド37aが枢着されており、この油圧シリンダ37に
よって回転盤34が回動されるようになっている。そし
て、第2図に示すように、可動ロッド37aが伸張する
と、回転盤34がX方向に回動して、各通路36と固定
盤30の通路32の各分岐通路32cとがそれぞれ連通
しくこのとき、各シリンダ35と固定盤3゜の各貫通孔
33とは連通してない)、また、可動ロッド37aが後
退すると、回転盤34がY方向に回動して各シリンダ3
5と固定盤30の各貫通孔33とが連通ずる(このとき
、各通路36と固定盤30の通路32の各分岐通路32
cとは連通していない)ようになっている。各シリンダ
34にはそれぞれプランジャ38がその軸方向に往復移
動可能に嵌入されている。39は油圧シリンダ(移動手
段)であって、この油圧シリンダ39の可動ロッド40
の先端部には円板状の抑圧部材41が固定されている。
押圧部材4■には複数の調節ねじ42・・が螺合されて
おり、各調節ねし42は、固定盤34か第2図の状態(
各通路36が固定盤3゜の各分岐通路32cと連通した
状態)で、上記各プランジャ38と一致する位置に設け
られている。
おり、各調節ねし42は、固定盤34か第2図の状態(
各通路36が固定盤3゜の各分岐通路32cと連通した
状態)で、上記各プランジャ38と一致する位置に設け
られている。
50は、固定金型51と可動金型52とからなる金型で
ある。金型50内には上記固定盤3oの各貫通孔33と
同数(したかって各シリンダ35と同数)のキャビティ
53a、53b・・(この実施例では8個)が設けられ
ている。これらキャビティ53a、53b・の容量は異
なっている。固定金型51には、各キャビティ53a、
53b・・にそれぞれ通じる複数のスプルー54a、5
4b・・・か形成されている。これらスプルー54a、
54b・は、固定盤30の各貫通孔33にそれぞれ接続
されている。
ある。金型50内には上記固定盤3oの各貫通孔33と
同数(したかって各シリンダ35と同数)のキャビティ
53a、53b・・(この実施例では8個)が設けられ
ている。これらキャビティ53a、53b・の容量は異
なっている。固定金型51には、各キャビティ53a、
53b・・にそれぞれ通じる複数のスプルー54a、5
4b・・・か形成されている。これらスプルー54a、
54b・は、固定盤30の各貫通孔33にそれぞれ接続
されている。
上記各調節ねじ42は、押圧部材41の端面41aから
の突出長さを調整することにより、各プランジャ38が
抑圧部材41側へ移動する際、この移動を停止し、各キ
ャビティ53a、53b・・の容量に応じて各シリンダ
35内に充填される樹脂量を設定するものであり、キャ
ビティの容量か小さい場合にはより端面41aから突出
される。
の突出長さを調整することにより、各プランジャ38が
抑圧部材41側へ移動する際、この移動を停止し、各キ
ャビティ53a、53b・・の容量に応じて各シリンダ
35内に充填される樹脂量を設定するものであり、キャ
ビティの容量か小さい場合にはより端面41aから突出
される。
次に、このように構成された射出成形機の作用を説明す
る。
る。
回転盤34の各通路36と固定盤30の通路32の各分
岐通路32cとを連通した状態で、従来の射出成形機と
同様にして可塑化装置20によって可塑化された樹脂を
、可塑化装置20から固定盤30の通路32、回転盤3
4の各通路36を通して各シリンダ35に送り込むと、
各シリンダ35内に樹脂が流れ込むにつれて各プランジ
ャ38が各調整ねじ42側に後in移動し、各調整ねじ
42に当接して停止する。全部のプランジャ38がそれ
ぞれ対応する調整ねし42に当接したら樹脂の供給を停
止する。
岐通路32cとを連通した状態で、従来の射出成形機と
同様にして可塑化装置20によって可塑化された樹脂を
、可塑化装置20から固定盤30の通路32、回転盤3
4の各通路36を通して各シリンダ35に送り込むと、
各シリンダ35内に樹脂が流れ込むにつれて各プランジ
ャ38が各調整ねじ42側に後in移動し、各調整ねじ
42に当接して停止する。全部のプランジャ38がそれ
ぞれ対応する調整ねし42に当接したら樹脂の供給を停
止する。
次いで、回転盤34を油圧/リンク37によって第2図
においてY方向に回動して、各シリンダ35と各貫通孔
33とを連通させる。このとき、各調整ねじ42と各プ
ランジャ38とは位置がずれる。
においてY方向に回動して、各シリンダ35と各貫通孔
33とを連通させる。このとき、各調整ねじ42と各プ
ランジャ38とは位置がずれる。
次いで、油圧シリンダ39の可動ロッド40を所定長さ
伸張する。このようにすると、押圧部材41の端面4]
aによって各プランジャ38が押し込まれて前進し、各
シリンダ35内の樹脂がそれぞれ貫通孔33・・・、ス
プルー54a、54b・・・内に射出される。この場合
、各キャビティ53a153b・・へは、(可動ロッド
40の伸張長さから押圧部材41の端面41aからの各
調整ねじ42の突出長さを差し引いた長さ)X(シリン
ダ350面積)に相当する量の樹脂が射出される。すな
わち、押圧部材41の端面41aからの各調節ねじ42
の突出長さを調節することによって、各キャビティ53
a、53b・・のそれぞれに応じた射出量を計量するこ
とができる。
伸張する。このようにすると、押圧部材41の端面4]
aによって各プランジャ38が押し込まれて前進し、各
シリンダ35内の樹脂がそれぞれ貫通孔33・・・、ス
プルー54a、54b・・・内に射出される。この場合
、各キャビティ53a153b・・へは、(可動ロッド
40の伸張長さから押圧部材41の端面41aからの各
調整ねじ42の突出長さを差し引いた長さ)X(シリン
ダ350面積)に相当する量の樹脂が射出される。すな
わち、押圧部材41の端面41aからの各調節ねじ42
の突出長さを調節することによって、各キャビティ53
a、53b・・のそれぞれに応じた射出量を計量するこ
とができる。
次いで、油圧シリンダ39の可動ロッド40を後退した
後、回転盤34を油圧シリンダ37によって第2図にお
いてX方向に回動して、各通路36と固定盤30の通路
32の各分岐通路32cとを連通させる。以降、上記の
動作を繰り返す。
後、回転盤34を油圧シリンダ37によって第2図にお
いてX方向に回動して、各通路36と固定盤30の通路
32の各分岐通路32cとを連通させる。以降、上記の
動作を繰り返す。
このような射出成形機にあっては、可塑化装置20によ
って可塑化された樹脂を、各シリンダ35内で各キャビ
ティ53a、53b・・・の容量に応じて計量すること
ができ、そして、これら計量した樹脂を油圧シリンダ3
9によって各キャビティ53a153b・・に同時に射
出完了することができる。したがって、パリの発生など
がない良好な成形を行うことかできる。
って可塑化された樹脂を、各シリンダ35内で各キャビ
ティ53a、53b・・・の容量に応じて計量すること
ができ、そして、これら計量した樹脂を油圧シリンダ3
9によって各キャビティ53a153b・・に同時に射
出完了することができる。したがって、パリの発生など
がない良好な成形を行うことかできる。
また、各調節ねじ42によって各プランジャ38の射出
量を調節するようにしたので、キャビティの容量が変わ
った場合に、容易に射出量を変えることができる利点が
ある。
量を調節するようにしたので、キャビティの容量が変わ
った場合に、容易に射出量を変えることができる利点が
ある。
また、上記実施例では、各シリンダ35を同一内径とし
、各プランジャ38の移動距離を各調節ねじ42によっ
て調節して各キャビティ53a153b・・への射出量
を計量するようにしたが、各シリンダ35および各プラ
ンジャ38の径(面積)を、各キャビティ53a、53
b・・・の容量に応じて変えたものを用いてもよい。こ
の場合には、各プランジャ38の移動距離を同じにする
こともできるので、各調節ねじ42を設けないで直接押
圧部材41の端面41aに各プランジャ38を当接する
ようにすることもできる。
、各プランジャ38の移動距離を各調節ねじ42によっ
て調節して各キャビティ53a153b・・への射出量
を計量するようにしたが、各シリンダ35および各プラ
ンジャ38の径(面積)を、各キャビティ53a、53
b・・・の容量に応じて変えたものを用いてもよい。こ
の場合には、各プランジャ38の移動距離を同じにする
こともできるので、各調節ねじ42を設けないで直接押
圧部材41の端面41aに各プランジャ38を当接する
ようにすることもできる。
(第2実施例)
第3図は第2実施例を示す図である。なお、同図におい
て第1図および第2図と同一構成要素には同一符号を付
してその詳細説明を省略する。
て第1図および第2図と同一構成要素には同一符号を付
してその詳細説明を省略する。
この実施例は真空成形と射出成形とを行なうものである
。
。
第3図において、符号60は、雌型6Iと雄型62とか
らなる金型である。雌型61には真空引用の複数の貫通
孔63・・・が穿設されており、各貫通孔63は真空ポ
ンプ等(図示せず)に接続されている。また、雌型61
には、容量の異なるキャビティ64a、64b、64c
・・・が設けられている。
らなる金型である。雌型61には真空引用の複数の貫通
孔63・・・が穿設されており、各貫通孔63は真空ポ
ンプ等(図示せず)に接続されている。また、雌型61
には、容量の異なるキャビティ64a、64b、64c
・・・が設けられている。
65はプラスチックシートである。
次に、このように構成された射出成形機の作用を説明す
る。
る。
可塑化装置20によって可塑化された樹脂を、前記実施
例の装置と同様にして各シリンダ35内で計量する。
例の装置と同様にして各シリンダ35内で計量する。
次イで、加熱されたプラスチックシート65を雌型61
と雄型62との間に挿入し、雌型61を下降させるかあ
るいは雄型62を上昇させてこれらで挟んだ後、真空ポ
ンプなとによって各貫通孔63から雌型61とプラスチ
ックシート65との間の空気を排出して、プラスチック
シート65を雌型61に密着させる。
と雄型62との間に挿入し、雌型61を下降させるかあ
るいは雄型62を上昇させてこれらで挟んだ後、真空ポ
ンプなとによって各貫通孔63から雌型61とプラスチ
ックシート65との間の空気を排出して、プラスチック
シート65を雌型61に密着させる。
次いで、油圧シリンダ39によって、各シリンダ35内
の樹脂を各キャビティ64a、64b。
の樹脂を各キャビティ64a、64b。
64c・・・内へ射出する。このようにすると、プラス
チックシート65かまた加熱状態にあるため、各キャビ
ティ6.4a、64b、64c・・・内に射出された樹
脂はプラスチックシート65と完全に溶着する。
チックシート65かまた加熱状態にあるため、各キャビ
ティ6.4a、64b、64c・・・内に射出された樹
脂はプラスチックシート65と完全に溶着する。
このような射出成形機にあっては、上記第1実施例の効
果に加えて、次の効果を奏する。
果に加えて、次の効果を奏する。
すなわち、真空成形は射出成形では困難な大型の薄肉成
形品の成形には向いているが、原理的にシートの肉厚以
上の肉厚のものは成形できないため、成形品の一部にリ
ブ、ボスなどの厚肉部を設けたい場合には、従来は、成
形時には対応できず別に成形したものを別工程で接着す
る等の対応しかなかった。このため、成形後、接着剤を
用いて接合したり、あるいは溶着したりしていたので生
産効率か悪いものであった。この実施例の射出成形機で
は、真空成形と同時にリブ、ボスなどを設けることがで
きるので生産効率を向上させることができ、さらには、
リブ、ホスなとの厚肉部か大きさの異なるものであって
も良好に成形できる。
形品の成形には向いているが、原理的にシートの肉厚以
上の肉厚のものは成形できないため、成形品の一部にリ
ブ、ボスなどの厚肉部を設けたい場合には、従来は、成
形時には対応できず別に成形したものを別工程で接着す
る等の対応しかなかった。このため、成形後、接着剤を
用いて接合したり、あるいは溶着したりしていたので生
産効率か悪いものであった。この実施例の射出成形機で
は、真空成形と同時にリブ、ボスなどを設けることがで
きるので生産効率を向上させることができ、さらには、
リブ、ホスなとの厚肉部か大きさの異なるものであって
も良好に成形できる。
さらに、プラスチックシート65が加熱状態にある内に
ボス、リブを成形するため、接着したものに比べて高い
強度のボス、リブを得ることができる。
ボス、リブを成形するため、接着したものに比べて高い
強度のボス、リブを得ることができる。
(第3実施例)
第4図は第3実施例を示す図である。
第4図において、符号70は、シリンダ部材であって、
このシリンダ部材70には、複数の同一寸法形状のシリ
ンダ(計量シリンダ)71・・・が形成されており、各
シリンダ71にはそれぞれプランジャ72がその軸方向
に往復移動可能に嵌入されている。各プランジャ72の
端面72aにはそれぞれ調節ボルト73が螺合されてい
る。74は油圧シリンダ(移動手段)であって、この油
圧シリンダ74の可動ロッド75の先端部には平板状の
押圧部材76が固定されている。この押圧部材76には
複数の貫通孔76aが穿設されており、上記各調節ボル
ト73は、それぞれ各貫通孔76aを挿通してプランジ
ャ72に螺合されている。77は、調節ボルト73の頭
部73aに対向して配設された平板状のストッパである
。
このシリンダ部材70には、複数の同一寸法形状のシリ
ンダ(計量シリンダ)71・・・が形成されており、各
シリンダ71にはそれぞれプランジャ72がその軸方向
に往復移動可能に嵌入されている。各プランジャ72の
端面72aにはそれぞれ調節ボルト73が螺合されてい
る。74は油圧シリンダ(移動手段)であって、この油
圧シリンダ74の可動ロッド75の先端部には平板状の
押圧部材76が固定されている。この押圧部材76には
複数の貫通孔76aが穿設されており、上記各調節ボル
ト73は、それぞれ各貫通孔76aを挿通してプランジ
ャ72に螺合されている。77は、調節ボルト73の頭
部73aに対向して配設された平板状のストッパである
。
各シリンダ71は、金型内に形成された容量の異なる複
数のキャビティ78a、78b、78c。
数のキャビティ78a、78b、78c。
78dに通路71a、71b、71c、71dによって
それぞれ個々に接続されている。また、可塑化装置20
は、それぞれチエツク弁79・・・を介して通路71
a、 7 l b、 71 c、 71 dに接
続されている。通路71 a、 7 l b、71
c、71 dのキャビティ側には開閉手段(図示せず)
が設けられている。
それぞれ個々に接続されている。また、可塑化装置20
は、それぞれチエツク弁79・・・を介して通路71
a、 7 l b、 71 c、 71 dに接
続されている。通路71 a、 7 l b、71
c、71 dのキャビティ側には開閉手段(図示せず)
が設けられている。
上記各調節ボルト73は、プランジャ72の端面72a
からの突出長さを調節することにより、各プランジ
ャ72がストッパ77側へ移動する際、この移動を停止
し、各キャビティ78a、78b。
からの突出長さを調節することにより、各プランジ
ャ72がストッパ77側へ移動する際、この移動を停止
し、各キャビティ78a、78b。
78c、78dの容量に応じて各シリンダ7I内に充填
される樹脂量を設定するものであり、キャビティの容量
が小さい場合にはより端面72aから突出される。
される樹脂量を設定するものであり、キャビティの容量
が小さい場合にはより端面72aから突出される。
次に、上記のように構成された射出成形機の作用を説明
する。
する。
可塑化装置20によって可塑化された樹脂を、開閉手段
で通路71a、71b、71c、71dを閉じて各シリ
ンダ71内に送り込むと、各シリンダ71内に樹脂が流
れ込むにつれて、プランジャ72かストッパ77側に後
退移動し、各調節ホルト73がストッパ77に当接して
停止する。全部のプランジャ72が停止したら樹脂の供
給を停止する。この場合、プランジャ72の端面72a
からの各調節ボルト73の突出長さを調節することによ
って、各キャビティ78a、78b、78c。
で通路71a、71b、71c、71dを閉じて各シリ
ンダ71内に送り込むと、各シリンダ71内に樹脂が流
れ込むにつれて、プランジャ72かストッパ77側に後
退移動し、各調節ホルト73がストッパ77に当接して
停止する。全部のプランジャ72が停止したら樹脂の供
給を停止する。この場合、プランジャ72の端面72a
からの各調節ボルト73の突出長さを調節することによ
って、各キャビティ78a、78b、78c。
78dのそれぞれに応じた樹脂量を計量することができ
る。
る。
次いで、通路71a、71b、71c、71dの開閉手
段を開けて油圧シリンダ74の可動ロッド75を伸張す
る。このようにすると、押圧部材76の端面76aによ
って各プランジャ72か押し込まれて前進移動し、各シ
リンタフ1内の樹脂がそれぞれ各キャビティ78a、7
8b、78c。
段を開けて油圧シリンダ74の可動ロッド75を伸張す
る。このようにすると、押圧部材76の端面76aによ
って各プランジャ72か押し込まれて前進移動し、各シ
リンタフ1内の樹脂がそれぞれ各キャビティ78a、7
8b、78c。
78d内に射出される。
射出が完了したら、油圧シリンダ74の可動ロッド75
を後退し、以後上記の動作を繰り返す。
を後退し、以後上記の動作を繰り返す。
以上のような射出成形機にあっては、可塑化装置20に
よって可塑化された樹脂を、各シリンダ71 内て各キ
ャビティ78a、78b、78c。
よって可塑化された樹脂を、各シリンダ71 内て各キ
ャビティ78a、78b、78c。
78dの容量に応して計量することかでき、そして、こ
れら計量した樹脂を油圧シリンタフ4によって各キャビ
ティ78a、78b、78c、78dに同時に射出完了
することかできる。したがって、パリの発生なとがない
良好な成形を行うことができる。
れら計量した樹脂を油圧シリンタフ4によって各キャビ
ティ78a、78b、78c、78dに同時に射出完了
することかできる。したがって、パリの発生なとがない
良好な成形を行うことができる。
また、可塑化装置20と各シリンタフ1との間にチエツ
ク弁79をそれぞれ設けたので、樹脂をキャビティ78
a、78b、78c、78d内へ射出する際、樹脂か可
塑化装置20側に逆流することかない。
ク弁79をそれぞれ設けたので、樹脂をキャビティ78
a、78b、78c、78d内へ射出する際、樹脂か可
塑化装置20側に逆流することかない。
さらに、構造が簡単であるため安価に製作することがで
きる利点かある。
きる利点かある。
(第4実施例)
第5図は第4実施例を示す図である。なお、第5図にお
いて第4図と同一構成要素には同一符号を付してその詳
細説明を省略する。
いて第4図と同一構成要素には同一符号を付してその詳
細説明を省略する。
第5図において、符号80は、シリンダ部材であって、
このシリンダ部材80には、同−TI法形状の複数のシ
リンダ(計量シリンダ)81.8Iが形成されており、
各シリンダ81にはそれぞれプランジャ82かその軸方
向に往復移動可能に嵌入されている。プランジャ82に
は、少し径の小さい中径部82aとこの中径部82aよ
りさらに径の小さい小径部82bとが形成されている。
このシリンダ部材80には、同−TI法形状の複数のシ
リンダ(計量シリンダ)81.8Iが形成されており、
各シリンダ81にはそれぞれプランジャ82かその軸方
向に往復移動可能に嵌入されている。プランジャ82に
は、少し径の小さい中径部82aとこの中径部82aよ
りさらに径の小さい小径部82bとが形成されている。
小径部82bには逆流防止リング83がその軸方向に往
復移動可能に設けられている。各プランジャ82の端面
82cにはそれぞれ調節ポルト73が螺合されている。
復移動可能に設けられている。各プランジャ82の端面
82cにはそれぞれ調節ポルト73が螺合されている。
各シリンダ81は、金型内に形成された容量の異なる複
数のキャビティ84a、84bに、開閉手段(図示せず
)を有する通路81a、81bでそれぞれ個々に接続さ
れている。また、各シリンダ81は、それぞれ可塑化装
置20に接続されている。
数のキャビティ84a、84bに、開閉手段(図示せず
)を有する通路81a、81bでそれぞれ個々に接続さ
れている。また、各シリンダ81は、それぞれ可塑化装
置20に接続されている。
上記各調節ボルト73は、プランジャ82の端面82c
からの突出長さを調節することにより、各プランジ
ャ82がストッパ77側へ移動する際、この移動を停止
し、各キャビティ84a、84bの容量に応じて各シリ
ンダ81内に充填される樹脂量を設定するものであり、
キャビティの容量が小さい場合にはより端面82c
から突出される。
からの突出長さを調節することにより、各プランジ
ャ82がストッパ77側へ移動する際、この移動を停止
し、各キャビティ84a、84bの容量に応じて各シリ
ンダ81内に充填される樹脂量を設定するものであり、
キャビティの容量が小さい場合にはより端面82c
から突出される。
次に、上記のように構成された射出成形機の作用を説明
する。
する。
可塑化装置20によって可塑化された樹脂を、開閉手段
で通路81a、81bを閉じて各シリンダ81内に送り
込むと、各/リンダ81内に樹脂が流れ込むにつれて、
プランジャ82がストッパ77側に後退移動し、各調節
ねじ73がストッパ77に当接して停止する。全部のプ
ランジャ82が停止したら樹脂の供給を停止する。この
場合、プランジャ82の端面82cからの各調節ねじ7
3の突出長さを調節することによって、各キャビティB
4a、84bのそれぞれに応した樹脂量を計量すること
ができる。
で通路81a、81bを閉じて各シリンダ81内に送り
込むと、各/リンダ81内に樹脂が流れ込むにつれて、
プランジャ82がストッパ77側に後退移動し、各調節
ねじ73がストッパ77に当接して停止する。全部のプ
ランジャ82が停止したら樹脂の供給を停止する。この
場合、プランジャ82の端面82cからの各調節ねじ7
3の突出長さを調節することによって、各キャビティB
4a、84bのそれぞれに応した樹脂量を計量すること
ができる。
次いで、通路81a、81bの開閉手段を開いて油圧シ
リンダ74の可動ロッド75を伸張する。
リンダ74の可動ロッド75を伸張する。
このようにすると、押圧部材76の端面76aによって
各プランンヤ82が押し込まれて前進移動し、各シリン
ダ81内の樹脂がそれぞれ各キャビティ84a 8
4b 内に射出される。このとき、逆流防止リング8
3の図において上方に位置する端面かプランジャ82に
密着し、可塑化装置20側へ樹脂か逆流するのを防いて
いる。
各プランンヤ82が押し込まれて前進移動し、各シリン
ダ81内の樹脂がそれぞれ各キャビティ84a 8
4b 内に射出される。このとき、逆流防止リング8
3の図において上方に位置する端面かプランジャ82に
密着し、可塑化装置20側へ樹脂か逆流するのを防いて
いる。
射出が完了したら、油圧シリンタフ4の可動口、ドア5
を後退し、以後上記の動作を繰り返す。
を後退し、以後上記の動作を繰り返す。
以上のような射出成形機にあっては、可塑化装置20に
よって可塑化された樹脂を、各シリンダ8I内で各キャ
ビティ84a 、84b の容量に応じて計量する
ことができ、そして、これら計量した樹脂を油圧シリン
ダ74によって各キャビティ84a 、84b に
同時に射出完了することができる。したがって、パリの
発生などがない良好な成形を行うことができる。
よって可塑化された樹脂を、各シリンダ8I内で各キャ
ビティ84a 、84b の容量に応じて計量する
ことができ、そして、これら計量した樹脂を油圧シリン
ダ74によって各キャビティ84a 、84b に
同時に射出完了することができる。したがって、パリの
発生などがない良好な成形を行うことができる。
また、プランジャ82に逆流防止リング83を設けたの
で、樹脂をキャビティ84a、84b内へ射出する際、
樹脂か可塑化装置20側に逆流することがない。
で、樹脂をキャビティ84a、84b内へ射出する際、
樹脂か可塑化装置20側に逆流することがない。
さらに、構造が簡単であるため安価に製作することかで
きる利点かある。
きる利点かある。
(第5実施例)
第6図と第7図は本発明の第5実施例を示す図である。
この射出成形機の固定盤30は、円筒部材30eの一端
に底板30fを複数のボルト90によって一体に固着し
て成り、その開口部側部端が支持板85にボルト85a
により固定されている。底板30fの中央には支持軸部
30gが設けられている。支持軸部30gは断面円形に
形成され、円筒部材30eの中心位置に突出している。
に底板30fを複数のボルト90によって一体に固着し
て成り、その開口部側部端が支持板85にボルト85a
により固定されている。底板30fの中央には支持軸部
30gが設けられている。支持軸部30gは断面円形に
形成され、円筒部材30eの中心位置に突出している。
回転盤34は支持軸部30gに嵌合されて円筒部材30
eに周方向に回動可能に、かつ、底板30fと支持板8
5の挿入穴85bの肩85cとにより挟持されて軸方向
に移動しないように嵌め込まれている。
eに周方向に回動可能に、かつ、底板30fと支持板8
5の挿入穴85bの肩85cとにより挟持されて軸方向
に移動しないように嵌め込まれている。
支持軸部30gの中心部には導入通路30hが形成され
、その開口端は可塑化装置のノズル(図示せず)が当接
されるノズルタ;ノチ部3ojとされている。また支持
軸部30gには、通路30に30m・・がそれぞれ複数
(図のものは各8個)支持軸部30gの外周面に開口し
て周方向に等間隔て放射状に形成されている。通路30
にと通路30mは導入通路30hの長さ方向に位置をず
らし、かつ位相を1/2ピツチずらしている。
、その開口端は可塑化装置のノズル(図示せず)が当接
されるノズルタ;ノチ部3ojとされている。また支持
軸部30gには、通路30に30m・・がそれぞれ複数
(図のものは各8個)支持軸部30gの外周面に開口し
て周方向に等間隔て放射状に形成されている。通路30
にと通路30mは導入通路30hの長さ方向に位置をず
らし、かつ位相を1/2ピツチずらしている。
また、円筒部材30eには、通路30 k、30m・・
・と同数の接続口30n、30p・・・が通路30k。
・と同数の接続口30n、30p・・・が通路30k。
30m・・に対応する位置に設けられている。接続03
0 n、 30 p・・・は配管等を介して金型のキ
ャビティに接続される。回転盤34には、シリンダ(計
量シリンダ)35a、35b・・・がそれぞれ複数(図
のものは各8個)設けられている。シリンダ35a・・
・は回転盤34の回動中心を中心に等間隔で環状に配設
され、また他のシリンダ35b・・・はシリンダ35a
・の内側に回転盤34の回動中心を中心に等間隔て環状
に、かつシリンダ35aとは1/2ピツチ位相をずらし
て配設されている。各シリンダ35a、35b・・・の
外側開口部端には、各プランジャ38の外端部側に形成
した雄ネジ38aと螺合する酸ネジ35cが形成されて
いる。
0 n、 30 p・・・は配管等を介して金型のキ
ャビティに接続される。回転盤34には、シリンダ(計
量シリンダ)35a、35b・・・がそれぞれ複数(図
のものは各8個)設けられている。シリンダ35a・・
・は回転盤34の回動中心を中心に等間隔で環状に配設
され、また他のシリンダ35b・・・はシリンダ35a
・の内側に回転盤34の回動中心を中心に等間隔て環状
に、かつシリンダ35aとは1/2ピツチ位相をずらし
て配設されている。各シリンダ35a、35b・・・の
外側開口部端には、各プランジャ38の外端部側に形成
した雄ネジ38aと螺合する酸ネジ35cが形成されて
いる。
上記回転盤34には、回転盤34の一つの回動位置にお
いてシリンダ35a、35b・・を通路30k。
いてシリンダ35a、35b・・を通路30k。
30m ・にそれぞれ連通する通路34b、34cと、
他の回動位置においてシリンダ35a、35b・を接続
口30n、30p ・にそれぞれ連通する通路34d
、34e・・が放射状にかつ相互に直線状に形成されて
いる。前記支持板85には複数の支持棒86(図のもの
は4木)が立設され、この支持棒86の先端に固定盤8
7に油圧シリンダ39が固定されており、この油圧シリ
ンダ39の可動ロッド40に固定された押圧部材41は
、上記支持棒86のうちの一対に支持案内されて回転盤
34に接離する方向に移動されるようになっている。
他の回動位置においてシリンダ35a、35b・を接続
口30n、30p ・にそれぞれ連通する通路34d
、34e・・が放射状にかつ相互に直線状に形成されて
いる。前記支持板85には複数の支持棒86(図のもの
は4木)が立設され、この支持棒86の先端に固定盤8
7に油圧シリンダ39が固定されており、この油圧シリ
ンダ39の可動ロッド40に固定された押圧部材41は
、上記支持棒86のうちの一対に支持案内されて回転盤
34に接離する方向に移動されるようになっている。
油圧シリンダ37は、基端部が前記支持板85と支持棒
86に固定されたブラケット88とに支持ビン37bに
より回動自在に支持され、その可動ロッド37aが、回
転盤34の支持板85からの突出端側外周部に固定した
金具89に、回動自在に連結されている。
86に固定されたブラケット88とに支持ビン37bに
より回動自在に支持され、その可動ロッド37aが、回
転盤34の支持板85からの突出端側外周部に固定した
金具89に、回動自在に連結されている。
しかして、第6図と第7図において、符号91はヒータ
バンド、92はシーズヒータ、93はシリンダ35a、
35b・・・の底板30f側の端部を閉じている栓、9
4は導入通路30hの一端を閉じている栓である。
バンド、92はシーズヒータ、93はシリンダ35a、
35b・・・の底板30f側の端部を閉じている栓、9
4は導入通路30hの一端を閉じている栓である。
この実施例の他の構造は、第1図と第2図の射出成形機
と同一であるので、同一の符号を付して詳しい説明は省
略する。なお、シリンダ35a35bの容積を変える場
合は調節ねじ42の進退調節によって行うことは言うま
でもない。
と同一であるので、同一の符号を付して詳しい説明は省
略する。なお、シリンダ35a35bの容積を変える場
合は調節ねじ42の進退調節によって行うことは言うま
でもない。
この実施例の射出成形機の作用は第1図と第2図に示し
た第1実施例の射出成形機と基本的に同一である。
た第1実施例の射出成形機と基本的に同一である。
すなわち、射出成形機のノズルをノズルタッチ部30j
に当接させ、樹脂を導入通路30hと通路30に、30
m、及び通路34 b、 34 cを通じて各シリン
ダ35a、35bに充填する(第6図参照)。
に当接させ、樹脂を導入通路30hと通路30に、30
m、及び通路34 b、 34 cを通じて各シリン
ダ35a、35bに充填する(第6図参照)。
次いで、油圧シリンダ37の作動で回転盤34を所定角
度(図のものでは225度)回動させて各シリンダ35
a、35bの通路34 d、34 eを接続口30n、
30pに連通させ、油圧シリンダ39を作動させて抑圧
部材41でプランジャ38を押し、各シリンダ35a、
35b内の樹脂を金型の複数のキャビティに充填する。
度(図のものでは225度)回動させて各シリンダ35
a、35bの通路34 d、34 eを接続口30n、
30pに連通させ、油圧シリンダ39を作動させて抑圧
部材41でプランジャ38を押し、各シリンダ35a、
35b内の樹脂を金型の複数のキャビティに充填する。
金型のキャビティの数が少なく全てのシリンダ35 a
、35 bを使用する必要がない場合、不使用のシリン
ダ35a、35bに対し、プランジャ38を押し込んで
、該プランジャ3日の雄ネジ38aを回転盤35の酸ネ
ジ35cにネジ込み、プランジャ38の先端部により通
路34b、34c、34 d。
、35 bを使用する必要がない場合、不使用のシリン
ダ35a、35bに対し、プランジャ38を押し込んで
、該プランジャ3日の雄ネジ38aを回転盤35の酸ネ
ジ35cにネジ込み、プランジャ38の先端部により通
路34b、34c、34 d。
34eを閉じ、樹脂が導入通路30hから通路30k。
30mを経てシリンダ35a、35bに入らないように
する。
する。
この射出成形機においては、導入通路30hから各シリ
ンダ35a、35bまでの距離がほぼ等しいため、樹脂
の充填条件を等しくして計量精度を上げることができる
。また通路34b、34.d。
ンダ35a、35bまでの距離がほぼ等しいため、樹脂
の充填条件を等しくして計量精度を上げることができる
。また通路34b、34.d。
34C,34eは回転盤34を直線状に貫通し、また通
路30に、30mも同様に支持軸部30gの外周面から
導入通路30hに抜けているので、それらの加工が容易
である。
路30に、30mも同様に支持軸部30gの外周面から
導入通路30hに抜けているので、それらの加工が容易
である。
以上説明したように、第1発明の射出成形機にあっては
、可塑化装置によって可塑化された樹脂を複数の計量シ
リンダに送り込むと、各計量シリンダの容量が、該各計
量シリンダに対応して設けである金型における複数のキ
ャビティの容量に対応する容量となるまで、各計量シリ
ンダ内のプランジャが移動し、これにより、各キャビテ
イ毎にそれぞれ所要量の樹脂の計量を行うことができる
。
、可塑化装置によって可塑化された樹脂を複数の計量シ
リンダに送り込むと、各計量シリンダの容量が、該各計
量シリンダに対応して設けである金型における複数のキ
ャビティの容量に対応する容量となるまで、各計量シリ
ンダ内のプランジャが移動し、これにより、各キャビテ
イ毎にそれぞれ所要量の樹脂の計量を行うことができる
。
そして、移動手段によって、十記各プランジャを前進移
動させて、上記計量シリンダ内に計量された樹脂を加圧
することにより、各キャビティに樹脂を同時に射出完了
することができる。したがって、特定のキャビティに樹
脂が過充填となってバリなどが発生するといったことが
な(、良好な成形を行うことができる。
動させて、上記計量シリンダ内に計量された樹脂を加圧
することにより、各キャビティに樹脂を同時に射出完了
することができる。したがって、特定のキャビティに樹
脂が過充填となってバリなどが発生するといったことが
な(、良好な成形を行うことができる。
また、第2発明の射出成形機にあっては、第1発明と同
一の効果を達成するほか、導入通路が回転盤の回動中心
に設けられていて、そこから放射状に延びる通路によっ
て各シリンダに樹脂を導入する構成とされ、導入通路か
ら各シリンダまでの距離がほぼ等しくなるため、樹脂の
充填条件を等しくして計量精度を向上させ、製品の品質
を均等にすることができる。また通路の加工が容易であ
る。
一の効果を達成するほか、導入通路が回転盤の回動中心
に設けられていて、そこから放射状に延びる通路によっ
て各シリンダに樹脂を導入する構成とされ、導入通路か
ら各シリンダまでの距離がほぼ等しくなるため、樹脂の
充填条件を等しくして計量精度を向上させ、製品の品質
を均等にすることができる。また通路の加工が容易であ
る。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示す図であ
って、第1図は概略構成を示す断面図、第2図は第1図
の■−■線矢視図である。第3図は本発明の第2実施例
を示す図であって、概略構成を示す断面図である。第4
図は本発明の第3実施例を示す図であって、概略構成を
示す断面図である。第5図は本発明の第4実施例を示す
図であって、概略構成を示す断面図である。第6図と第
7図は本発明の第5実施例を示す図であって、第6図は
断面図、第7図は一部分を切断した底面図である。第8
図は従来の実施例を示す図であって、概略構成を示す断
面図である。 20・・・可塑化装置 30・・・固定盤30g・
・支持軸部 30h・・導入通路30 k、30m
、34 b、34c・・通路34 回転盤 35.71.81・・・シリンダ(計量シリンダ)3B
、72.82・・プランジャ 39.74・・油圧シリンダ(移動手段)50.60・
・金型 53a 53b・・・キャビティ 64a、64b、64cm・・キャビティ78 a 、
78 b 、 78 c 、 78 d−・・
キャビティ84a、84b・・・キャビティ
って、第1図は概略構成を示す断面図、第2図は第1図
の■−■線矢視図である。第3図は本発明の第2実施例
を示す図であって、概略構成を示す断面図である。第4
図は本発明の第3実施例を示す図であって、概略構成を
示す断面図である。第5図は本発明の第4実施例を示す
図であって、概略構成を示す断面図である。第6図と第
7図は本発明の第5実施例を示す図であって、第6図は
断面図、第7図は一部分を切断した底面図である。第8
図は従来の実施例を示す図であって、概略構成を示す断
面図である。 20・・・可塑化装置 30・・・固定盤30g・
・支持軸部 30h・・導入通路30 k、30m
、34 b、34c・・通路34 回転盤 35.71.81・・・シリンダ(計量シリンダ)3B
、72.82・・プランジャ 39.74・・油圧シリンダ(移動手段)50.60・
・金型 53a 53b・・・キャビティ 64a、64b、64cm・・キャビティ78 a 、
78 b 、 78 c 、 78 d−・・
キャビティ84a、84b・・・キャビティ
Claims (2)
- (1)金型内の複数のキャビティに、樹脂が可塑化され
かつ計量されて射出される射出成形機であって、樹脂を
可塑化する可塑化装置と上記金型との間に、上記可塑化
装置に連通可能とされ、かつ上記各キャビティにそれぞ
れ連通可能とされた計量シリンダを複数設け、かつ、こ
れら計量シリンダ内にそれぞれプランジャを軸方向に往
復移動可能に、かつ、後退移動した際、上記計量シリン
ダの容量が上記キャビティの容量に対応する容量となる
位置で停止するように設け、かつ、上記プランジャを、
同時に前進移動させる移動手段を設けたことを特徴とす
る射出成形機。 - (2)第1項記載の射出成形機において、上記複数の計
量シリンダを、固定盤の支持軸部に周方向に相対的に回
動可能に嵌合された回転盤に設け、固定盤の上記支持軸
部に可塑化装置に連通させられる導入通路を設けるとと
もに、上記支持軸部と回転盤に上記導入通路に計量シリ
ンダを連通する通路を放射状に設けたことを特徴とする
射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293300A JPH0671740B2 (ja) | 1988-11-21 | 1989-11-10 | 射出成形機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-294174 | 1988-11-21 | ||
| JP29417488 | 1988-11-21 | ||
| JP1293300A JPH0671740B2 (ja) | 1988-11-21 | 1989-11-10 | 射出成形機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5375994A Division JPH0780224B2 (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223417A true JPH02223417A (ja) | 1990-09-05 |
| JPH0671740B2 JPH0671740B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=26559350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293300A Expired - Fee Related JPH0671740B2 (ja) | 1988-11-21 | 1989-11-10 | 射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671740B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435918A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | R Tec:Kk | 成形用移送装置及び成形方法 |
| KR20180126252A (ko) * | 2017-05-17 | 2018-11-27 | 삼성전자주식회사 | 사출 성형 장치 |
| JP2023140736A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | キヤノン株式会社 | 製造装置、製造システム、及び物品の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143030U (ja) * | 1980-03-27 | 1981-10-28 | ||
| JPS6225027A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Aisin Seiki Co Ltd | 射出成形装置 |
| JPS62103121A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1293300A patent/JPH0671740B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143030U (ja) * | 1980-03-27 | 1981-10-28 | ||
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| JPS62103121A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0435918A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | R Tec:Kk | 成形用移送装置及び成形方法 |
| KR20180126252A (ko) * | 2017-05-17 | 2018-11-27 | 삼성전자주식회사 | 사출 성형 장치 |
| JP2023140736A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | キヤノン株式会社 | 製造装置、製造システム、及び物品の製造方法 |
| US12409590B2 (en) | 2022-03-23 | 2025-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Manufacturing apparatus, manufacturing system, and manufacturing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671740B2 (ja) | 1994-09-14 |
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