JPH02223422A - 成形金型 - Google Patents
成形金型Info
- Publication number
- JPH02223422A JPH02223422A JP29035189A JP29035189A JPH02223422A JP H02223422 A JPH02223422 A JP H02223422A JP 29035189 A JP29035189 A JP 29035189A JP 29035189 A JP29035189 A JP 29035189A JP H02223422 A JPH02223422 A JP H02223422A
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- JP
- Japan
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- stamper
- mold
- mounting
- movable
- outer edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/263—Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
- B29C45/2632—Stampers; Mountings thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
特に金型へのスタンパの取付け、取外し作業の改善、さ
らにはスタンパの裏側へのゴミ等の異物の侵入防止対策
に関するものである。
を第11図により説明する。本図は成形時における金型
主要部の約半分を示す断面図で1は固定金型、2は移動
金型、3は光学ディスクの外周面を成形する固定側リン
グでボルト4で固定金型1に取付けられている。また、
5はスタンパ6の外周を押えて固定する移動側リングで
ボルト7で移動金型2に取付けられ成形時スタンパ6が
熱膨脹で外側に伸びることができるよう、スタンパ外径
より大径の内周面を有するとともにスタンパ6が移動金
型2のスタンパ取付面ニジ前れて隙間が出ない工う移動
側リング5の内側の突出部8とスタンパ6との隙間Tは
必要最小限に設定されている。スタンパ6はニッケル製
でキャビティIQ側の面に微細な信号ピットまたは溝が
刻まれている。また、固定側リング3の内側の突出部9
とスタンパ6との隙間Hはスタンパ6が熱膨脹で滑るこ
とができ、かつ、キャピテイ10に溶融樹脂が注入され
た時樹脂が洩れない程度になっている。
ュ11が設けられ、この内側にスプルブツシュ12が図
中左右方向に移動可能に設けられている。そして光学デ
ィスクの中心孔を打ち抜く時スプルブツシュ12は右側
1て移動し、キャビティ10内に成形された光学ディス
クをスリーブブツシュ1とスプルブツシュ12の間で切
断するようになっている。また、移動金型2の中心部に
は筒状のセンター押工13がキャビティ10側よりスタ
ンパ6の中心孔14と移動金型2の孔+43に挿入され
、スタンパ6の位置決めを行なうとともにスタンパ6の
中心部を押えて固定している。センター押工3の内側に
はセンタースリーブ5が移動金型2の取付部材(図示せ
ず)に取付けられ、この内側に光学ディスクの中心孔を
打ち抜くポンチ16が左右方向に移動可能に挿入され、
光学ディスクの中心孔を打ち抜く時不図示のシリンダに
より右側に移動するようになっている。さらにこのポン
チ16の内側には成形後不要となるスプルを突き出す突
出ビン17が不図示のシリンダにより左右方向に移動可
能に設けられている。18はパーティング面で型開きの
際このパーティング面18で離れるようになっている。
形機の移動ダイプレートに、固定金型は不図示の取付部
材を介して射出成形機の固定グイプレートにそれぞれ取
付けられている。
レートラ後退させて移動金型2を固定金型Iから離して
型開きした後スタンパ6′!!l−第12図に示すよう
にスタンパ6の中心孔I4にセンター押工13ヲ挿入し
た状態で親指と人差指で挾んで移動金型2とセンタース
リーブ15との間に形成されたリング状の溝19に矢印
の方向からセンター押工13を挿入して装着する。装着
復移動側リング5を移動金型2のリング状の装着溝20
に固定金型1側より手で取付治具21ヲ支えながら挿入
しボルト7で移動金型2に固定する。これでスタンパ6
の装着は完了する。
溶融樹脂をスプルーブツシュ12.から注入しキャピテ
イ10に充填する。そして保圧状態で固定金型1および
移動金型2を冷却し樹脂が成る程度硬化した時点でスプ
ルブツシュ12とポンチ16とを右側(第11図におい
て)移動させて光学ディスクの中心孔をあける。次に型
開きを行ない突出ピン17ヲスズルプツシユ12側に移
動させてスプルの排出を行ない、続いて成形品を不図示
の自動でスタンパ6の装着から成形品の排出までの動作
は終了する。
作を繰返して行なう。
部を示し説明するスタンパ6の外周部の固定を移動側リ
ング5aの内側突出部8aのスタンパ6側に0リング溝
8b’r設けOリング22ヲ装填して、Oリング22ヲ
介してスタンパ6の外周部を移動金型2.に押付ける工
うになっている。その他の構造および動作は前述した金
型と概略同一であるので説明は省略する。
細な信号ピットまたは溝が刻まれており、厚さも領25
〜0.30wnと薄いニッケル製板である。
ることは勿論人間の息がかかることも禁物である。そこ
で従来の成形金型においてスタンパ6の破損および交換
時の操作が問題となっているがスタンパ6の交換は成形
機に取付けられた狭い金型内での操作でむづかしく周り
の部材にスタンパ6を接触させて傷つけタリ、スタンパ
6、の装着不良を起すなどの問題が発生している。また
、移動金型2にスタンパ6が装着された状態でスタンパ
6が熱膨脹で伸びることができるように移動側リング5
の内側突出部8とスタンパ6との間に隙間Tがある。成
形時スタンパ6は高温の溶融樹脂と金型の冷却によって
伸び縮み、および若干回転し常に移動金型2の接触面と
擦れニッケル粉が発生し、スタンパ6と移動側リング5
の突出部との間には隙間Tがあるためスタンパ6が浮き
上り隙間ができる。この隙間に外側から細かいゴミなど
の異物が侵入し成形品は勿論のことスタンパ6も不良に
してしまう。
ング22で押えてスタンパ6の外周部が浮き上らないよ
うにしている場合は移動金型2との接触摩耗が大きく問
題となっている。
交換を容易に行なえるようにし、スタンパの傷つけ防止
および装着不良の防止を目的とした成形金型である。
キャピテイ内にスタンパ取付部材によってスタンパを装
着し、光学ディスクを成形する金型であって、スタンパ
の取付部材は固定金型または移動金型のどちらか一方に
取外容易に取付けらゲ溝をスタンパ取付部に設けた取付
リングと、スタンパの外縁部を信号ピット等の刻まれた
面がられずかに離して隙間をもたせて取゛付リングに取
付けると共に成形品である光学ディスクの外周面を成形
するスタンパ押工と、取付リングに少なくとも3個所以
上放射状に設け、取付リングに取付けられたスタンパの
外縁部を中心に向って押圧すると共に熱膨脹による伸び
に対し、押圧力に抗して後退する位置決め装置とから構
成されており、3個所以上の位置決め装置の少なくとも
1個所はスタンパの外縁部にスタンパの回り止めを行う
ために設けた切欠に係合するようになっており、スタン
パの取付、取外しはスタンパ取付部材と一体的に行うよ
うにしたものである。
との間または、いづれが一方に後述する理由に、l:
、jl)バキーム吸引装置に連通ずる溝または空間を設
けることが効果的である。
放射状に設けた位置決め装置によりスタンパの外縁部を
中心に向って押圧すると共にキャビティ内に充填された
溶融樹脂の熱に伴う熱膨脹による伸びに対し、抑圧力に
抗して後退する。また、3個所以上設けた位置決め装置
の少なくとも1個所をスタンパの外縁部に設けた切欠に
係合することにより成形時のスタンパの回り止めを行う
、さらにスタンパの取付、取外しはスタンパ取付部材と
一体的に行う。
バキュームで吸引し、成形時スタンパの外周部に発生し
たニッケル粉および外周側より侵入したゴミなどの異物
を排除して、スタンパの信号面部分まで侵入しないよう
にしてスタンパの破損を防止する。
。第1図は正面図、第2図は第1図のA−A線における
断面図で、23はスタンパ取付部材で25はスタンパ6
を装着する取付リング、26は光学ディスクの外周面を
成形するとともにスタンパ6を押えるリング状のスタン
パ押工で、ボルト27で取付リング25に取外し容易に
取付けられている。
溝2Oa内に挿入されボルト28で移動金型2aに取外
し容易に取付けられている。取付リング25には3個所
略四角形で2段形状の貫通孔29が放射状に3個所等配
に設けられ、これらの貫通孔29(第3図ないし第6図
参照)にはスタンパ6の位置を決める位置決め装置の位
置決めブロック30.45が放射方向(矢印の方向)に
移動可能に装填されている。位置決め装置は位置決めブ
ロック30.45と押付バネ32と止ネジ34とで構成
され、位置決めブロック30は端面31でスタンパ6の
外周面をまた、位置決めブロック45は端面46でスタ
ンパ6の切欠24の底面47ヲ押付バネ32で内側に軽
く押付け、位置決めブロック30.45の前進限でスタ
ンパ6の位置決めを行なうようになっている0位置決め
ブロック45は第5、第6図に示すように位置決めブロ
ック30と若干異なりスタンパ6.の押付側が一部凸形
状になっており、この部分がスタンパ6の外縁部に設け
た切欠24に挿入され、スタンパ6が成形時回らないよ
うになっている。押付バネ32の一端は位置決めブロッ
ク30,45に設’ffた孔33に一部が挿入され他端
は止ネジ34で止められている。また、段伺の貫通孔2
9はフタ35でそれぞれふたがされている。取付リング
25のスタンパ6の装着側の内周部にはニゲ溝36が設
けられており成形時スタンパ6が熱膨脹しても外側に逃
げられるようになっている。この時位置決めブロック3
0,45は膨脹分だけ押付バネ32全縮めて後退するよ
うになっている。
パ6が伸びることができ、かつ溶融樹脂がキャビティ1
0に充填された時洩れない程度の隙間りが形成されてい
る。取付リング25の内周面40と移動金型2aのリン
グ状の装着溝20aの内側面20bとの間は隙間(空間
)Kが形成されている。
エリ侵入するゴミなどの異物を排除する金型においては
装着溝20aに連通したバキューム吸引用の溝41が2
個所放射方向に設けられている0この溝41は不図示の
バキューム吸引装置にホース等で接続されている。本金
型のバーテング面は18aである。
その他の構成は第1I図の従来金型と同一につき図示お
よび説明は省略する。
の取付けを行なうがスタンノく6の取付けは金型外部の
作業台上で取付リング25にスタンノく6を装着する。
止ネジ34′ff:ゆるめてフリーの状態にして内側に
装着する。スタンノく6の装着後スタンパ押工26を取
付け、ボルト27で取付リング25に固定し、止ネジ3
4ヲ所定の位置1で前進させるとスタンパ6の外周およ
び切欠24の底面47は位置決めブロック30.45の
内側端面31.46で内側に押され、位置決めブロック
30.45の前進限でスタンパ6の外径および底面47
とほぼ一致し可成りの精度でスタンパ6は中心に位置決
めされる○ 第7図に示すように取付リングン5のタップ穴4ンに取
付治具43の先端をねじ込んで成形機取付の移動金型2
aの装着溝20aにスタンパ6を取付リング25に組込
んだま1持ってきて装着しボルト28で移動金型2aに
取付ける。次にスタンパ6の中心孔14および移動金型
2aとセンタースリーブI5との間に形成されタリング
状の溝I9にセンター押工13ヲ挿入し最終位置決めを
行なう。これでスタンパ6の取付けは完了し、以後一連
の成形サイクル動作に入る。その他の動作は従来金型と
同一であるので説明は省略する。また、バキューム吸引
を行なう成形金型の場合、成形時不図示のバキューム吸
引装置を作動させてバキューム吸引用の溝41ヲ介して
取付リング25の内周面40と移動金型2aのリング状
の装着溝20aの内側面ンQbとの間の隙間Kを軽く吸
引し、スタンパ6の彫版、収縮を阻害することなく、ス
タンパ6の摩耗粉またはスタンパ6の外周から侵入した
ゴミ等の異物を吸引し、この部分エリ内側に入らないよ
うにする。
る。
にスタンパ押工26aと固定側リング26bとを設けた
もので、固定側リング26bは固定金型1bに取付けら
れており18bはバーチイング面である。
位置決めブロック、35aはフタ、41aはバキューム
吸引用の溝であり構成、作用、効果は第2図の実施例と
同一に付き説明は省略する。
所の位置決め装置の一部を示し、スタンパ6の切欠24
に位置決めブロック45aの凸部が挿入され、位置決め
ブロック45aの端面46aでスタンパ6の切欠24の
底面47ヲ内側に押付けている。
は従来の方式とは全く異なり、位置決め装置によりスタ
ンパの外縁部を中心に向って押圧してスタンパの位置決
めを行うと共に熱膨張に対しても逃げられ、しかもスタ
ンパの回り止めもできスタンパの摩耗を最小限に抑える
ことができる。
ことなく広い場所でスタンパ取付部材にスタンパを取付
けておき、スタンパ取付部材と一諸に金型に取付け、取
外しを行なうようにしたため操作が容易でスタンパを傷
つけたり装着不良を防止することができる。また、バキ
ューム吸引を行なうようにした成形金型においてはスタ
ンパの裏面に外周から侵入したゴミ等の異物およびスタ
ンパの摩耗粉はバキューム吸引によって排除されスタン
パの損傷を防止することができる。また、スタンパの交
換はスタンパの取付部材と一諸に組立った状態で行える
ためロボットによる自動交換も可能となるなど顕著な効
果を有する。
第1図はスタンパ取付部のスタンパ押工側から見た正面
図、第2図は第1図のA−A線における断面図、第3図
は第2図のZ矢視図、第4図は第3図のB−B線におけ
る断面図、第5図は第1図のC−C線における断面図、
第6図は第5図のY矢視図、第7図はスタンパ取付は時
の操作説明図、第8図は他の実施例を示す断面図、第9
図は第8図に対応した他の位置決めブロック部の一部を
示す断面図、第10図はスタンパの一部を示す平面図、
第11図ないし第13図は従来の成形金型を示すもので
、第11図は断面図、第12図はスタンパ取付は時の操
作説明図、第13図は他の従来金型の要部断面図である
。 a、lb・・・・・・固定金型、2a、2b・・・・・
・移動金型、6・・・・・・スタンパ 10・・・・
・・キャピテイ、23・・・・・・スタンパ取付部材、 ン5、ン5a・・・・・・取付リング、26.26a・
・・・・・スタンパ押工、26b・・・・・・固定側リ
ング、 45.45a・・・・・・位置決めブロック、KSL、
T・・・・・・隙間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)固定金型と移動金型とによって形成されるキャビテ
ィ内にスタンパ取付部材によりスタンパを装着し、光学
ディスクを成形する金型であって、前記スタンパ取付部
材は固定または移動金型のいづれか一側に取外し容易に
取付けられ、溶融材料のキャビティ内への充填による熱
に伴うスタンパの半径方向の熱膨脹を可能にしたニゲ溝
をスタンパ取付部に設けた取付リングと、前記スタンパ
の外縁部を信号ピット等の刻まれた面からわずかに離し
て隙間をもたせて前記取付リングに取付けると共に成形
品である光学ディスクの外周面を成形するスタンパ押エ
と、前記取付リングに少くとも3個所以上放射状に設け
、前記取付リングに取付けられたスタンパの外縁部を中
心に向って押圧すると共に前記熱膨脹による伸びに対し
、前記押圧力に抗して後退する位置決め装置とから成り
、前記3個所以上の位置決め装置の少なくとも1個所は
スタンパの外縁部にスタンパの回り止めを行うために設
けた切欠に係合するように構成され、スタンパの取付、
取外しはスタンパ取付部材と一体的に行うようにしたこ
とを特徴とする成形金型。 2)前記スタンパ裏面の外周寄りの前記取付リングと前
記移動金型との間または、いづれか一側にバキューム吸
引装置に連通する溝または空間を設けたことを特徴とす
る請求項1記載の成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29035189A JP2813903B2 (ja) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | 成形金型 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-282890 | 1988-11-09 | ||
| JP28289088 | 1988-11-09 | ||
| JP29035189A JP2813903B2 (ja) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | 成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223422A true JPH02223422A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2813903B2 JP2813903B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=26554822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29035189A Expired - Fee Related JP2813903B2 (ja) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | 成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2813903B2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP29035189A patent/JP2813903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2813903B2 (ja) | 1998-10-22 |
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