JPH02223441A - 化粧板の製造方法 - Google Patents
化粧板の製造方法Info
- Publication number
- JPH02223441A JPH02223441A JP23308088A JP23308088A JPH02223441A JP H02223441 A JPH02223441 A JP H02223441A JP 23308088 A JP23308088 A JP 23308088A JP 23308088 A JP23308088 A JP 23308088A JP H02223441 A JPH02223441 A JP H02223441A
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- Japan
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- emulsion
- adhesive
- thermosetting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、化粧板の製造方法に関するものである。
[従来技術とその欠点]
従来、この種の化粧板の製造方法において、パーティク
ルボード等の木質基板の上にロールコータ等のスペレッ
ダーで常用接着剤を塗布した後、化粧シートを載置し、
ロールプレスや平板プレス等で加圧接着して化粧板を製
造していた。
ルボード等の木質基板の上にロールコータ等のスペレッ
ダーで常用接着剤を塗布した後、化粧シートを載置し、
ロールプレスや平板プレス等で加圧接着して化粧板を製
造していた。
しかしながら、上記化粧板をランニングソー等の鋸でカ
ットした時、鋸の衝撃で化粧板の側端部が欠ける(以下
、木端欠けと称す)という問題を生じていた。とりわけ
、50g/m2以下の薄い化粧紙を用いて貼着した場合
、木端欠けが顕著に現れていた。
ットした時、鋸の衝撃で化粧板の側端部が欠ける(以下
、木端欠けと称す)という問題を生じていた。とりわけ
、50g/m2以下の薄い化粧紙を用いて貼着した場合
、木端欠けが顕著に現れていた。
[発明の目的コ
本発明は、上記木端欠けを解消し、加えてエンボス加工
によるエンボスも明瞭に入るようにすることを目的とす
る。
によるエンボスも明瞭に入るようにすることを目的とす
る。
[発明の構成]
本発明は、パーティクルボードやファイバーボード等の
木質基板に熱硬化型エマルジョンを塗布し乾燥させた後
に、尿素・酢酸ビニル系合成樹脂、尿素系合成樹脂、尿
素・メラミン系合成樹脂、酢酸ビニル系合成樹脂等を上
記熱硬化型エマルジョンの上に塗布し、次いで化粧シー
トを載置し、加圧接着して所望の化粧板を製造する方法
である。
木質基板に熱硬化型エマルジョンを塗布し乾燥させた後
に、尿素・酢酸ビニル系合成樹脂、尿素系合成樹脂、尿
素・メラミン系合成樹脂、酢酸ビニル系合成樹脂等を上
記熱硬化型エマルジョンの上に塗布し、次いで化粧シー
トを載置し、加圧接着して所望の化粧板を製造する方法
である。
上記木質基板としては、パーティクルボードやファイバ
ーボード等木質繊維や木粉あるいは木材チップを用いた
ボードが挙られる。また、上記熱硬化型エマルジョンと
して、たとえば、酢酸ビニルに反応性モノマーであるエ
チレングリコールジアクリレート、N−メチロールアク
リルアミド、メチロールメタクリルアミド、あるいはこ
れらをエーテル化したアルコキシメチロールメタクリル
アミドのような反応性モノマーを共重合させた耐熱性の
ある熱硬化型エマルジョンが望ましい。さらに、ポバー
ル、アクリル酸やアクリル酸エチル等のアクリル酸エチ
ル、あるいは酢酸ビニル・アクリル系の樹脂にN−メチ
ロールアクリルアミドを共重合させてえられたエマルジ
ョン、若しくは、酢酸ビニル樹脂や尿素・酢酸ビニル樹
脂等に金属塩、たとえば、硝酸ジルコニルあるいは塩化
亜鉛などを添加して耐熱性を向上させた熱硬化型エマル
ジョンでもよい。上記種々の熱硬化型エマルジョンのガ
ラス転移温度(以下、Tgと記す)は、70°C以上の
温度範囲に入ることが必要となる。70℃未満のTgを
有する熱硬化型エマルジョンでは、後述の加熱圧締時の
熱により接着不良(俗にパンクと称す現象)を生じるの
で好ましくない。
ーボード等木質繊維や木粉あるいは木材チップを用いた
ボードが挙られる。また、上記熱硬化型エマルジョンと
して、たとえば、酢酸ビニルに反応性モノマーであるエ
チレングリコールジアクリレート、N−メチロールアク
リルアミド、メチロールメタクリルアミド、あるいはこ
れらをエーテル化したアルコキシメチロールメタクリル
アミドのような反応性モノマーを共重合させた耐熱性の
ある熱硬化型エマルジョンが望ましい。さらに、ポバー
ル、アクリル酸やアクリル酸エチル等のアクリル酸エチ
ル、あるいは酢酸ビニル・アクリル系の樹脂にN−メチ
ロールアクリルアミドを共重合させてえられたエマルジ
ョン、若しくは、酢酸ビニル樹脂や尿素・酢酸ビニル樹
脂等に金属塩、たとえば、硝酸ジルコニルあるいは塩化
亜鉛などを添加して耐熱性を向上させた熱硬化型エマル
ジョンでもよい。上記種々の熱硬化型エマルジョンのガ
ラス転移温度(以下、Tgと記す)は、70°C以上の
温度範囲に入ることが必要となる。70℃未満のTgを
有する熱硬化型エマルジョンでは、後述の加熱圧締時の
熱により接着不良(俗にパンクと称す現象)を生じるの
で好ましくない。
上述した熱硬化型エマルジョンを木質基板に塗布した後
、遠赤外線や熱風などの手段で強制乾燥させた後、更に
尿素φ酢酸ビニル系合成樹脂接着剤等を木質基板に塗布
する。ここで塗布量は、20〜100 gem2の範囲
が好ましく、この塗布量が過多あるいは過少であると接
着不良の原因となり不適当である。上記接着剤が塗布さ
れた木質基板の上に化粧シート、たとえばチタン紙、混
抄紙、樹脂含浸紙などを載置し、加圧接着して化粧板を
得る。上記尿素・酢酸ビニル系合成樹脂接着剤は、木質
基板の上に塗布することのほか、上記化粧シートの裏側
に塗布してもよいし、あるいは、木質基板の上と化粧シ
ートの裏面の両方に塗布してもよいことは言うまでもな
い。
、遠赤外線や熱風などの手段で強制乾燥させた後、更に
尿素φ酢酸ビニル系合成樹脂接着剤等を木質基板に塗布
する。ここで塗布量は、20〜100 gem2の範囲
が好ましく、この塗布量が過多あるいは過少であると接
着不良の原因となり不適当である。上記接着剤が塗布さ
れた木質基板の上に化粧シート、たとえばチタン紙、混
抄紙、樹脂含浸紙などを載置し、加圧接着して化粧板を
得る。上記尿素・酢酸ビニル系合成樹脂接着剤は、木質
基板の上に塗布することのほか、上記化粧シートの裏側
に塗布してもよいし、あるいは、木質基板の上と化粧シ
ートの裏面の両方に塗布してもよいことは言うまでもな
い。
上述した方法によって、木端欠けの起こらない化粧板を
得ることができるわけである。すなわち、木質基板の上
に尿素樹脂接着剤等の熱硬化性樹脂接着剤を塗布するの
みでは、接着剤が硬すぎるために鋸の衝撃によって接着
剤の下側の基板のチップ等が欠落する、いわゆる木端欠
けが起こり、また、酢酸ビニル樹脂エマルジョン等の熱
可塑性樹脂接着剤の塗布のみでは、この熱可塑性樹脂接
着剤固有の可撓性によって木端欠けは改善することがで
きるが、仕上った化粧板の表面硬度や紙間強度が劣ると
いう問題は依然として残る。そこで、上記2つの事情に
鑑みて本発明に係る熱硬化型エマルジョン接着剤を木質
基板に塗布して木質基板表面上に熱硬化型エマルジョン
層を形成し、さらに、その上に熱硬化性樹脂接着剤層を
形成し、化粧シートを加圧接着して木端欠けの起こらな
い化粧板を得ることができる。
得ることができるわけである。すなわち、木質基板の上
に尿素樹脂接着剤等の熱硬化性樹脂接着剤を塗布するの
みでは、接着剤が硬すぎるために鋸の衝撃によって接着
剤の下側の基板のチップ等が欠落する、いわゆる木端欠
けが起こり、また、酢酸ビニル樹脂エマルジョン等の熱
可塑性樹脂接着剤の塗布のみでは、この熱可塑性樹脂接
着剤固有の可撓性によって木端欠けは改善することがで
きるが、仕上った化粧板の表面硬度や紙間強度が劣ると
いう問題は依然として残る。そこで、上記2つの事情に
鑑みて本発明に係る熱硬化型エマルジョン接着剤を木質
基板に塗布して木質基板表面上に熱硬化型エマルジョン
層を形成し、さらに、その上に熱硬化性樹脂接着剤層を
形成し、化粧シートを加圧接着して木端欠けの起こらな
い化粧板を得ることができる。
また、常用接着剤を1回塗布した後、化粧シーI・を載
置し加圧接着しながらエンボス加工を施した化粧板では
、木質基板表面への上記接着剤の吸い込みむらで接着剤
層自体に厚みむらが生じるため、上記エンボス形状が均
一となりにくい。勢硬化型エマルジョンは、架橋密度が
尿素樹脂等の熱硬化性樹脂の接着剤のそれよりも小さい
ため、それ相応の熱可塑性を有し、18以上の温度で加
熱圧締すると熱による凹凸状のエンボス模様形成が期待
できる。さらに、本発明では、上記熱硬化型エマルジョ
ン層が乾燥してその上から水性熱硬化性樹脂接着剤を塗
布するので、この接着剤中の水分が可塑剤として作用し
、上記熱による凹凸状のエンボス模様形成が助長される
。
置し加圧接着しながらエンボス加工を施した化粧板では
、木質基板表面への上記接着剤の吸い込みむらで接着剤
層自体に厚みむらが生じるため、上記エンボス形状が均
一となりにくい。勢硬化型エマルジョンは、架橋密度が
尿素樹脂等の熱硬化性樹脂の接着剤のそれよりも小さい
ため、それ相応の熱可塑性を有し、18以上の温度で加
熱圧締すると熱による凹凸状のエンボス模様形成が期待
できる。さらに、本発明では、上記熱硬化型エマルジョ
ン層が乾燥してその上から水性熱硬化性樹脂接着剤を塗
布するので、この接着剤中の水分が可塑剤として作用し
、上記熱による凹凸状のエンボス模様形成が助長される
。
このように、本発明では、乾燥・硬化した熱硬化型エマ
ルジョン層の上に常用の熱硬化性樹脂接着剤の層が形成
されるため、上記常用接着剤の木質基板への浸透が阻止
され均一な厚みの接着剤層が維持される。よって、化粧
シートを上記接着剤層の1−に載置し熱圧締する際、均
一なかつ明瞭なエンボス形状を有する化粧板を得ること
ができる。
ルジョン層の上に常用の熱硬化性樹脂接着剤の層が形成
されるため、上記常用接着剤の木質基板への浸透が阻止
され均一な厚みの接着剤層が維持される。よって、化粧
シートを上記接着剤層の1−に載置し熱圧締する際、均
一なかつ明瞭なエンボス形状を有する化粧板を得ること
ができる。
ただ、予め表面硬度や紙間強度を改善したFFシート(
ハードコート紙)を木質基板に加圧接着する場合、上記
熱硬化性樹脂接着剤層の変りに酢酸ビニル樹脂エマルシ
ョン等の熱+if塑性樹脂接着剤も用いることができる
。
ハードコート紙)を木質基板に加圧接着する場合、上記
熱硬化性樹脂接着剤層の変りに酢酸ビニル樹脂エマルシ
ョン等の熱+if塑性樹脂接着剤も用いることができる
。
[発明の効果コ
上述したように、本発明は、木質基板の上にます熱硬化
型エマルジョン層を形成し、次いでその上に熱硬化性接
着剤等の常用接着剤層を形成し、そのEに化粧シートを
載置し加圧接着して化粧板を得るので、鋸の衝撃によっ
て化粧板の側端部が欠ける、いわゆる木端欠けが起こら
ない。さらに、1−記化粧板の中に用いられている常用
接着剤が熱硬化性樹脂接着剤であるので、化粧シートの
接着に加えて化粧シート内に浸透し、表面硬度や紙間強
度も向」ニする。また、発明の構成の欄で述べたように
、熱硬化型エマルジョン層の個々の性質により、熱圧締
してエンボス加工を施すとこのエンボス形状も明瞭にし
かも均一に施された化粧板を得ることができる。
型エマルジョン層を形成し、次いでその上に熱硬化性接
着剤等の常用接着剤層を形成し、そのEに化粧シートを
載置し加圧接着して化粧板を得るので、鋸の衝撃によっ
て化粧板の側端部が欠ける、いわゆる木端欠けが起こら
ない。さらに、1−記化粧板の中に用いられている常用
接着剤が熱硬化性樹脂接着剤であるので、化粧シートの
接着に加えて化粧シート内に浸透し、表面硬度や紙間強
度も向」ニする。また、発明の構成の欄で述べたように
、熱硬化型エマルジョン層の個々の性質により、熱圧締
してエンボス加工を施すとこのエンボス形状も明瞭にし
かも均一に施された化粧板を得ることができる。
[実施例1]
15tmのパーティクルボードにロールスプレ・、ダ一
でN−メチロールアクリルアミド変性酢酸ビニルエマル
ジョンを40g/m2Pha布し、遠赤外線加熱方式に
よって乾燥させた後、その上に尿素・酢酸ビニル系樹脂
接着剤を50g/m2塗布し、さらにその上にチタン紙
(30g/m2 )を載置・積層し、140°C915
Kgf/mノ、 25秒熱圧し、所望の化粧板を得た。
でN−メチロールアクリルアミド変性酢酸ビニルエマル
ジョンを40g/m2Pha布し、遠赤外線加熱方式に
よって乾燥させた後、その上に尿素・酢酸ビニル系樹脂
接着剤を50g/m2塗布し、さらにその上にチタン紙
(30g/m2 )を載置・積層し、140°C915
Kgf/mノ、 25秒熱圧し、所望の化粧板を得た。
[実施例2]
実施例1において、チタン紙(50g/m2)を用い、
圧締時間を30秒にするほか同じ方法で所望の化粧板を
得た。
圧締時間を30秒にするほか同じ方法で所望の化粧板を
得た。
[実施例3]
実施例1において、N−メチロールアクリルアミド変性
酢酸ビニルエマルジョンを20g/m2塗布しチタン紙
(30g/m?)の裏面に尿素樹脂を40g/m2塗布
した後、そのチタン紙を15m+nパーティクルボード
に積層し、梨地エンボス加工を施すほか同じ方法で所望
の化粧板を得た。
酢酸ビニルエマルジョンを20g/m2塗布しチタン紙
(30g/m?)の裏面に尿素樹脂を40g/m2塗布
した後、そのチタン紙を15m+nパーティクルボード
に積層し、梨地エンボス加工を施すほか同じ方法で所望
の化粧板を得た。
[実施例4コ
実施例1において、熱硬化型エマルジョンとして耐熱性
のある硝酸ジルコニル変性酢酸ビニルエマルジョンを5
0g/B2塗布し乾燥させ、さらにその上に、尿素・メ
ラミン系熱硬化性樹脂接着剤を20g/m2塗布し、梨
地エンホス加、゛Lを施すほか同じ方法で所望の化粧板
を得た。
のある硝酸ジルコニル変性酢酸ビニルエマルジョンを5
0g/B2塗布し乾燥させ、さらにその上に、尿素・メ
ラミン系熱硬化性樹脂接着剤を20g/m2塗布し、梨
地エンホス加、゛Lを施すほか同じ方法で所望の化粧板
を得た。
[比較例1]
15mmのパーティクルボードに尿素樹脂90g/mz
を塗布し乾燥させ、次いでチタン紙(30g/m’)を
積層し、次いで140°0 、15Kgf/ml、 2
5秒熱圧し、化粧板を得た。
を塗布し乾燥させ、次いでチタン紙(30g/m’)を
積層し、次いで140°0 、15Kgf/ml、 2
5秒熱圧し、化粧板を得た。
[比較例2]
比較例1において、尿素樹脂90g/m7の代わりに尿
素・酢酸ビニル系樹脂90g/m7、チタン紙の坪量を
30g/m’から5(Ig/m2に変更し、圧締時間を
30秒にするほか同じ方法で化粧板を得た。
素・酢酸ビニル系樹脂90g/m7、チタン紙の坪量を
30g/m’から5(Ig/m2に変更し、圧締時間を
30秒にするほか同じ方法で化粧板を得た。
[比較例3J
比較例1において、尿素樹脂80g/m2をハードボー
ドに塗布し、梨地エンボス加工を施すほか同じ方法でエ
ンボス化粧板を得た。
ドに塗布し、梨地エンボス加工を施すほか同じ方法でエ
ンボス化粧板を得た。
「比較試験」
」−記各々実施例、比較例で得た化粧板の表面性状をみ
た。その結果は、次のとおりである。
た。その結果は、次のとおりである。
Claims (2)
- (1)パーティクルボードやファイバーボード等の木質
基板に接着剤を介して化粧シートを加圧接着して得られ
る化粧板の製造方法において、上記木質基板の表面に熱
硬化型エマルジョンを塗布し乾燥させた後、尿素・酢酸
ビニル系合成樹脂接着剤等の常用接着剤を上記化粧シー
トとの間に介することを特徴とする化粧板の製造方法。 - (2)上記熱硬化型エマルジョンとして熱可塑性樹脂に
金属塩を添加したものを用いることを特徴とする請求項
1記載の化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23308088A JPH02223441A (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23308088A JPH02223441A (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 化粧板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223441A true JPH02223441A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=16949488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23308088A Pending JPH02223441A (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223441A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019294A (ja) * | 1973-06-22 | 1975-02-28 | ||
| JPS5070509A (ja) * | 1973-10-31 | 1975-06-12 | ||
| JPS5299204A (en) * | 1976-02-18 | 1977-08-19 | Sumitomo Bakelite Co | Surfaceereinforced plywood |
| JPS5844474A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | Ricoh Co Ltd | 定着装置における転写紙剥離装置 |
| JPS63183841A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 | 松下電工株式会社 | プリント化粧合板の製造方法 |
-
1988
- 1988-09-17 JP JP23308088A patent/JPH02223441A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019294A (ja) * | 1973-06-22 | 1975-02-28 | ||
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| JPS5299204A (en) * | 1976-02-18 | 1977-08-19 | Sumitomo Bakelite Co | Surfaceereinforced plywood |
| JPS5844474A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | Ricoh Co Ltd | 定着装置における転写紙剥離装置 |
| JPS63183841A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 | 松下電工株式会社 | プリント化粧合板の製造方法 |
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