JPH02223517A - デプシド類から成る血管拡張剤 - Google Patents
デプシド類から成る血管拡張剤Info
- Publication number
- JPH02223517A JPH02223517A JP1043306A JP4330689A JPH02223517A JP H02223517 A JPH02223517 A JP H02223517A JP 1043306 A JP1043306 A JP 1043306A JP 4330689 A JP4330689 A JP 4330689A JP H02223517 A JPH02223517 A JP H02223517A
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- acid
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- vasodilator
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- Pending
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アトラノリン又はジフラクタ酸等のデプシド
類を有効成分とする血管拡張剤組成物に関する。
類を有効成分とする血管拡張剤組成物に関する。
デプシド類は、デプシドーン類、ジフェニレンオキシド
類、アントラキノン類、プルビン酸類、フェナントレン
キノン類等とともに地衣植物に特有の成分である。地衣
植物は属によっては形態的に極めて類似しており、通常
、植物分類において用いられる形態的方法による分類は
決定的な方法となりえない。従って、上記のいわゆる地
衣成分が分類の重要な指標となっており、化学構造に関
しては多くの研究がある(朝比奈泰彦、柴田承二″地衣
成分の化学″河出書房(1949))。
類、アントラキノン類、プルビン酸類、フェナントレン
キノン類等とともに地衣植物に特有の成分である。地衣
植物は属によっては形態的に極めて類似しており、通常
、植物分類において用いられる形態的方法による分類は
決定的な方法となりえない。従って、上記のいわゆる地
衣成分が分類の重要な指標となっており、化学構造に関
しては多くの研究がある(朝比奈泰彦、柴田承二″地衣
成分の化学″河出書房(1949))。
一方、地衣成分は、現在、香料及び色素として利用され
ているが、その大部分が天然からの抽出物によっている
。また地衣成分の薬理作用については、一部の地衣植物
が生薬として去痰、利尿を目的に利用されているほかほ
とんど検討されていないのが実情である。
ているが、その大部分が天然からの抽出物によっている
。また地衣成分の薬理作用については、一部の地衣植物
が生薬として去痰、利尿を目的に利用されているほかほ
とんど検討されていないのが実情である。
近年、交感神経遮断薬、プロスタグランジン製剤類、カ
ルシウム拮抗剤などの血管拡張剤が新しく開発されてき
ているが、主作用の効力増強に伴って、副作用等の問題
点もクローズアップされてきており、安全でしかも効力
の高い血管拡張剤の開発が望まれていた。
ルシウム拮抗剤などの血管拡張剤が新しく開発されてき
ているが、主作用の効力増強に伴って、副作用等の問題
点もクローズアップされてきており、安全でしかも効力
の高い血管拡張剤の開発が望まれていた。
そこで、本発明者らは、上記問題点に鑑み、安全性の面
から天然物に着目ししかも従来薬用成分について検討が
充分に行われていない地衣植物に着目し、地衣植物に含
まれている成分に有用な新規薬用成分の存在を求めて、
鋭意研究を重ねた結果、全く予期せざることに地衣成分
から単離精製することに成功したアトラノリン、ジフラ
クタ酸に強力な血管拡張作用のあることをはじめて発見
した。
から天然物に着目ししかも従来薬用成分について検討が
充分に行われていない地衣植物に着目し、地衣植物に含
まれている成分に有用な新規薬用成分の存在を求めて、
鋭意研究を重ねた結果、全く予期せざることに地衣成分
から単離精製することに成功したアトラノリン、ジフラ
クタ酸に強力な血管拡張作用のあることをはじめて発見
した。
そしてこの新知見を基礎として更に検討の結果、この薬
理作用はアトラノリン、ジフラクタ酸のみでなく、デプ
シド類全体に認められることを確認し、本発明を完成す
るに至った。
理作用はアトラノリン、ジフラクタ酸のみでなく、デプ
シド類全体に認められることを確認し、本発明を完成す
るに至った。
すなわち本発明は、デプシド類を有効成分とする点を重
要なポイントとする血管拡張剤に関するものである。
要なポイントとする血管拡張剤に関するものである。
本発明に係る血管拡張剤の有効成分であるデプシド類は
、フェノールカルボン酸のカルボキシル基と他のフェノ
ールカルボン酸(又はキナ酸)等のヒドロキシル基とが
エステル結1合した化合物を広く指し、アトラノリン ジフラクタ酸 CH3CH3 のほか、例えば次のような化合物が例挙される:ヒポタ
ムノール酸、タムノール酸、ボニン酸、ホモ石花酸、パ
ルパチン酸、バルバ)〜−ル酸、ミクロフィリン酸、ス
フェロホリン、石花酸、レヵノール酸、アンチア酸、エ
ベルン酸、オプッサート酸、オリベトール酸、ベオミセ
ス酸、ベルラドリン酸、テヌイオリン、ランビリウール
酸など。
、フェノールカルボン酸のカルボキシル基と他のフェノ
ールカルボン酸(又はキナ酸)等のヒドロキシル基とが
エステル結1合した化合物を広く指し、アトラノリン ジフラクタ酸 CH3CH3 のほか、例えば次のような化合物が例挙される:ヒポタ
ムノール酸、タムノール酸、ボニン酸、ホモ石花酸、パ
ルパチン酸、バルバ)〜−ル酸、ミクロフィリン酸、ス
フェロホリン、石花酸、レヵノール酸、アンチア酸、エ
ベルン酸、オプッサート酸、オリベトール酸、ベオミセ
ス酸、ベルラドリン酸、テヌイオリン、ランビリウール
酸など。
本発明の血管拡張剤は、上記したデプシド類を単独若し
くは混合して、又は他の薬剤と混用して、通常の製剤学
的手段を用いることにより容易にこれを製することがで
きる。
くは混合して、又は他の薬剤と混用して、通常の製剤学
的手段を用いることにより容易にこれを製することがで
きる。
例えば、経口投与剤であれば、71〜ラノリン等をカオ
リン、タルク、乳糖、でんぷん、結晶セルロース等の担
体を用いて常法に従って錠剤、散剤、顆粒剤、カプセル
剤としてもよい。また、ワセリン、ラノリン、プラスチ
ベース、乳剤性基剤等に混和し軟質剤、クリーム剤とす
ることも可能である。
リン、タルク、乳糖、でんぷん、結晶セルロース等の担
体を用いて常法に従って錠剤、散剤、顆粒剤、カプセル
剤としてもよい。また、ワセリン、ラノリン、プラスチ
ベース、乳剤性基剤等に混和し軟質剤、クリーム剤とす
ることも可能である。
さらに、アトラノリン等を非イオン系界面活性剤等と共
に水溶性製剤として注射剤とすることも可能である。
に水溶性製剤として注射剤とすることも可能である。
また、塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム等の無機塩
類;ホウ酸、メタケイ酸等の無機酸類;安息香酸、クエ
ン酸等の有機酸類;ケイヒ、チンピ等の生薬類;米糠油
、オリーブ油等の油脂類;エタノール、グリセリン等の
アルコール類;色素及び香料等;浴剤の基材として既知
のものを用いて、浴剤とすることも可能である。
類;ホウ酸、メタケイ酸等の無機酸類;安息香酸、クエ
ン酸等の有機酸類;ケイヒ、チンピ等の生薬類;米糠油
、オリーブ油等の油脂類;エタノール、グリセリン等の
アルコール類;色素及び香料等;浴剤の基材として既知
のものを用いて、浴剤とすることも可能である。
本発明の血管拡張剤は強力な血管拡張作用を有−し末梢
循環改善作用、血圧降下作用を有するので、血圧降下剤
、末梢循環改善剤等として利用することができる。また
皮膚外用では血行促進効果にもとすく、養毛、育毛剤、
入浴改善剤として利用することもできる。
循環改善作用、血圧降下作用を有するので、血圧降下剤
、末梢循環改善剤等として利用することができる。また
皮膚外用では血行促進効果にもとすく、養毛、育毛剤、
入浴改善剤として利用することもできる。
次に実施例を具体的に挙げ、本発明を具体的に説明する
。
。
(実施例1)
家1耳介皮膚血流試
家兎耳介透明窓を用いた生体顕微鏡的皮膚微小循環観察
法(Asano M、 et al、 Bull、et
in ofInstitute of Pu’blj、
c Health 1.2.341(1,963))に
より、71−ラノリンおよびジフラクタ酸の末梢血管拡
張作用を調べた。
法(Asano M、 et al、 Bull、et
in ofInstitute of Pu’blj、
c Health 1.2.341(1,963))に
より、71−ラノリンおよびジフラクタ酸の末梢血管拡
張作用を調べた。
実験方法:浅野らの方法(Journal、 ofEt
hnopharmacol、ogy、 20.107.
(]、987))に従って実験モデルの作製及び評価
を行った。
hnopharmacol、ogy、 20.107.
(]、987))に従って実験モデルの作製及び評価
を行った。
即ち、耳介にアクリル製チャンバーを取りつけた体重約
3kgの日本白色系雄性家兎を1群6羽用い、耳介中心
動脈より、薬液0 、5mn注入し、投与前後のチャン
バー内の細動脈血管径の変化を測定比較し被験薬液の血
管拡張作用とした。
3kgの日本白色系雄性家兎を1群6羽用い、耳介中心
動脈より、薬液0 、5mn注入し、投与前後のチャン
バー内の細動脈血管径の変化を測定比較し被験薬液の血
管拡張作用とした。
試験に用いた薬液は、アトラノリン、ジフラクタ酸k
5 mg/m1li及び10mg/mQの濃度で注射用
生理食塩水に混和し、前者は溶解補助剤として1−ウィ
ーン80を0.25%用い溶解させたものを、後者は水
酸化ナトリウムで中和したものを用いた。試験開始前の
細動脈の血管径を予め測定し薬液注入後10分、30分
、2時間後に同部位の血管径の測定を行ない、6羽の増
加率の平均から、末梢血管拡張作用を比較した。
5 mg/m1li及び10mg/mQの濃度で注射用
生理食塩水に混和し、前者は溶解補助剤として1−ウィ
ーン80を0.25%用い溶解させたものを、後者は水
酸化ナトリウムで中和したものを用いた。試験開始前の
細動脈の血管径を予め測定し薬液注入後10分、30分
、2時間後に同部位の血管径の測定を行ない、6羽の増
加率の平均から、末梢血管拡張作用を比較した。
(結 果)
試験結果を下表に示す。
以」二の結果より、本発明のアトラノリン、ジフラクタ
酸含有生理的食塩水は、極めて強い血管拡張作用を用量
依存的に示した。特に薬液注入後30分後よりそれまで
の規則正しい血管運動に乱れを生じながら血行促進効果
を認め始め2時間後においてその効果は維持していた。
酸含有生理的食塩水は、極めて強い血管拡張作用を用量
依存的に示した。特に薬液注入後30分後よりそれまで
の規則正しい血管運動に乱れを生じながら血行促進効果
を認め始め2時間後においてその効果は維持していた。
(実施例2)
血圧降下試験
高血圧自然発症雄性ラットを1群6匹用い、実験開始7
日前にチオベンタール麻酔下、ヘパランナ1−リウム5
00 U/mQを満たしたカニユーレを腹大動脈に挿入
し、他端を密閉し頚背部に導き固定した。
日前にチオベンタール麻酔下、ヘパランナ1−リウム5
00 U/mQを満たしたカニユーレを腹大動脈に挿入
し、他端を密閉し頚背部に導き固定した。
実験当日カニユーレを血圧計(日本電気三栄■製453
63)につなぎ、無麻酔下に血圧を記録した。
63)につなぎ、無麻酔下に血圧を記録した。
実施例1で示したアトラノリン、ジフラクタ酸含有生理
的食塩水を腹腔内注射し、経時的に血圧を測定した。対
照群には同量の生理的食塩水を注射し、比較した。
的食塩水を腹腔内注射し、経時的に血圧を測定した。対
照群には同量の生理的食塩水を注射し、比較した。
(結 果)
試験結果を下表に示す。
以」二の結果より、本発明のアトラノリン又はジフラク
タ酸含有生理的食塩水は、著しい血圧降下作用を示した
。これは実施例1で示したように氷晶の強い血管拡張作
用によるものと思われる。
タ酸含有生理的食塩水は、著しい血圧降下作用を示した
。これは実施例1で示したように氷晶の強い血管拡張作
用によるものと思われる。
(実施例3)
亀炸責随
本命明のアトラノリン又はジフラクタ酸をICR系雄性
マウスに経口投与した結果、LD、、o値は3000m
g/kgであり、本発明品の安全性が確認された。 上
記結果からみて、本発明に係る血管拡張剤の有効投与量
は、デプシド類の1日の通常成人量として50〜900
mgを数回に分けて投与するのが8〜 好ましいと認められる(経口投与の場合)。しかしなが
ら、本則の有効成分は天然物起源であるので安全性がき
わめて高く、したがって」二記投与量以上に投与するこ
とも可能である。
マウスに経口投与した結果、LD、、o値は3000m
g/kgであり、本発明品の安全性が確認された。 上
記結果からみて、本発明に係る血管拡張剤の有効投与量
は、デプシド類の1日の通常成人量として50〜900
mgを数回に分けて投与するのが8〜 好ましいと認められる(経口投与の場合)。しかしなが
ら、本則の有効成分は天然物起源であるので安全性がき
わめて高く、したがって」二記投与量以上に投与するこ
とも可能である。
(実施例4)
緩に段Nr〜
(1)アトラノリン 10g(2)乳
糖 90g (3)コーンスターチ 29g100
0錠 130g (1)、(2)及びコーンスターチ(17g)を混和し
、コーンスターチ(7g)から作ったペーストとともに
顆粒化し、この顆粒に残りのコーンスターチ(5g)と
(4)とを加え、混合物を圧縮錠剤機で圧縮して錠剤1
錠当り(1) 10mgを含有する錠剤1000個を調
製した。
糖 90g (3)コーンスターチ 29g100
0錠 130g (1)、(2)及びコーンスターチ(17g)を混和し
、コーンスターチ(7g)から作ったペーストとともに
顆粒化し、この顆粒に残りのコーンスターチ(5g)と
(4)とを加え、混合物を圧縮錠剤機で圧縮して錠剤1
錠当り(1) 10mgを含有する錠剤1000個を調
製した。
(実施例5)
注射剤の調製
(1)ジフラクタ酸 6g(2)非
イオン界面活性剤 24g(3)生理食塩水
970mA(1)及び(2)を(
3)に溶解し、褐色アンプル1000個に11IInず
つ分注し、窒素ガスで置換して封入し注射剤を調製した
。
イオン界面活性剤 24g(3)生理食塩水
970mA(1)及び(2)を(
3)に溶解し、褐色アンプル1000個に11IInず
つ分注し、窒素ガスで置換して封入し注射剤を調製した
。
(実施例6)
交悲二ム勿貢1
(1)ヒポタムノール酸 4g(2)ス
テアリン酸 10g(3)ワセリン
2g(4)モノステアリン酸
グリセリン 2.5g(5)ポリオキシエチレンソ
ルビタン モノステアリン酸エステル 1.5g(6)香料
0.5g (7)プロピレングリコール 10g(8)精
製水 69.5g(9)防腐剤
、酸化防止剤 適量(8)に(7)を加えて
65℃に加熱した。他方、(1)〜(3)を混合溶解し
て70℃に加熱しておき、これを上記水相部に添加し、
更に他の成分を加えてホモミキサーにより乳化した後、
撹拌しながら冷却してクリームを調製した。
テアリン酸 10g(3)ワセリン
2g(4)モノステアリン酸
グリセリン 2.5g(5)ポリオキシエチレンソ
ルビタン モノステアリン酸エステル 1.5g(6)香料
0.5g (7)プロピレングリコール 10g(8)精
製水 69.5g(9)防腐剤
、酸化防止剤 適量(8)に(7)を加えて
65℃に加熱した。他方、(1)〜(3)を混合溶解し
て70℃に加熱しておき、これを上記水相部に添加し、
更に他の成分を加えてホモミキサーにより乳化した後、
撹拌しながら冷却してクリームを調製した。
(実施例7)
(1)パルパチン酸 log(2)硫
酸ナトリウム 38g(3)セスキ硫
酸ナトリウム 45g(4)硫酸アルミニウム
4g(5)ジャスミン調粉末香料
3g(2)、(3)、(4)をミキサーに入れ
て20分間混合した後、(1)を添加して10分間混合
した。次に(5)を添加して更に10分間混合し、混合
粉体を取り出して粉末状の浴剤を調製した。
酸ナトリウム 38g(3)セスキ硫
酸ナトリウム 45g(4)硫酸アルミニウム
4g(5)ジャスミン調粉末香料
3g(2)、(3)、(4)をミキサーに入れ
て20分間混合した後、(1)を添加して10分間混合
した。次に(5)を添加して更に10分間混合し、混合
粉体を取り出して粉末状の浴剤を調製した。
本発明によれば、デプシド類を有効成分とする血管拡張
剤が提供されるが、デプシド類に血管拡張作用があるこ
とは全く新規な知見であるだけでなく、その作用は極め
て強く且つ各種の剤型に自由に製剤化することができる
。
剤が提供されるが、デプシド類に血管拡張作用があるこ
とは全く新規な知見であるだけでなく、その作用は極め
て強く且つ各種の剤型に自由に製剤化することができる
。
しかも、本発明に係る血管拡張剤は、安全性が極めて高
いために、安全且つ強力な血管拡張剤としてそしてまた
血圧降下剤及び末梢循環改善剤としても非常に有用であ
る。
いために、安全且つ強力な血管拡張剤としてそしてまた
血圧降下剤及び末梢循環改善剤としても非常に有用であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、デプシド類を有効成分として含有することを特徴と
する血管拡張剤。 2、デプシド類がアトラノリン又はジフラクタ酸である
第1項記載の血管拡張剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043306A JPH02223517A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | デプシド類から成る血管拡張剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043306A JPH02223517A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | デプシド類から成る血管拡張剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223517A true JPH02223517A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12660109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043306A Pending JPH02223517A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | デプシド類から成る血管拡張剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223517A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6500223B1 (en) | 1997-02-19 | 2002-12-31 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Granular fertilizer coated with decomposable coating film and process for producing the same |
| WO2012081370A1 (ja) * | 2010-12-13 | 2012-06-21 | 花王株式会社 | エンドセリン作用抑制剤及び美白剤 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1043306A patent/JPH02223517A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6500223B1 (en) | 1997-02-19 | 2002-12-31 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Granular fertilizer coated with decomposable coating film and process for producing the same |
| WO2012081370A1 (ja) * | 2010-12-13 | 2012-06-21 | 花王株式会社 | エンドセリン作用抑制剤及び美白剤 |
| CN103260618A (zh) * | 2010-12-13 | 2013-08-21 | 花王株式会社 | 内皮素作用抑制剂和美白剂 |
| US9592183B2 (en) | 2010-12-13 | 2017-03-14 | Kao Corporation | Inhibitor of endothelin action and skin-whitening agent |
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