JPH02223594A - ヒトライノウイルスペプチド - Google Patents
ヒトライノウイルスペプチドInfo
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- JPH02223594A JPH02223594A JP1234551A JP23455189A JPH02223594A JP H02223594 A JPH02223594 A JP H02223594A JP 1234551 A JP1234551 A JP 1234551A JP 23455189 A JP23455189 A JP 23455189A JP H02223594 A JPH02223594 A JP H02223594A
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- Japan
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- amino acid
- epitope
- peptide
- synthetic peptide
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/005—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from viruses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/12—Antivirals
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61P31/14—Antivirals for RNA viruses
- A61P31/16—Antivirals for RNA viruses for influenza or rhinoviruses
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- A61P31/20—Antivirals for DNA viruses
- A61P31/22—Antivirals for DNA viruses for herpes viruses
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- A61P37/00—Drugs for immunological or allergic disorders
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N2770/00—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA ssRNA viruses positive-sense
- C12N2770/00011—Details
- C12N2770/32011—Picornaviridae
- C12N2770/32711—Rhinovirus
- C12N2770/32722—New viral proteins or individual genes, new structural or functional aspects of known viral proteins or genes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、合成ヒ1〜ライノウィルス(+−I RV
)ペプチド、その製造法及びそのワクチンとしての用途
に関する。
)ペプチド、その製造法及びそのワクチンとしての用途
に関する。
目標とすべき良好なワクチンとは、活性期間の長い免疫
応答を迅速に開始せしめ、その後の接種または感染性物
質の侵入に対して免疫記憶を成立せしめるワクチンであ
る。またワクチン製剤は、投与が容易であって、安定で
あり、副作用が低く、その投与対象者に対して広範な保
護効果を及ば寸ものでなりればならない。現在存在する
多くのワクチン製剤はこのような要求を満たしている。
応答を迅速に開始せしめ、その後の接種または感染性物
質の侵入に対して免疫記憶を成立せしめるワクチンであ
る。またワクチン製剤は、投与が容易であって、安定で
あり、副作用が低く、その投与対象者に対して広範な保
護効果を及ば寸ものでなりればならない。現在存在する
多くのワクチン製剤はこのような要求を満たしている。
しかしながら、感染性物質を不活性化して得られるワク
チン製剤にはいくつかの問題がある。即ら、その免疫抗
原としての性質が不明確であること、真に無毒性である
かどうか、大量の感染性物質を使用する際の危険性、安
定性、安定性の点から製剤形態が制限されるなどの問題
がある。
チン製剤にはいくつかの問題がある。即ら、その免疫抗
原としての性質が不明確であること、真に無毒性である
かどうか、大量の感染性物質を使用する際の危険性、安
定性、安定性の点から製剤形態が制限されるなどの問題
がある。
より安定でその性格が明確なワクチンを得るための試み
どして、多くの感染性物質に対づる免役応答についての
詳細な研究が行なわれ、免疫保護を付与することに関与
している]−ピ1〜−ブの同定が行なわれている。今日
では、このような知識に基づき、短かいペプチドを製造
覆ることににつてエピトープの擬似体を得、これをワク
チンのベスとして使用することが可能になっている。こ
のようなペプチドワクチンは多くの利点を有している。
どして、多くの感染性物質に対づる免役応答についての
詳細な研究が行なわれ、免疫保護を付与することに関与
している]−ピ1〜−ブの同定が行なわれている。今日
では、このような知識に基づき、短かいペプチドを製造
覆ることににつてエピトープの擬似体を得、これをワク
チンのベスとして使用することが可能になっている。こ
のようなペプチドワクチンは多くの利点を有している。
即ち、これらのペプチドワクチンは、化学的には不明確
な点はなく、安定であり、また製造の際に感染性物質が
混入することもない。更に【ま、適当な免疫応答を促進
するJ:うにデザインすることができ、また新らしいデ
リバリ−システムを使用できるようにデザインすること
も可能であり目標とする抗原にアタックするようにデザ
インすることも可能である。また、製造の面から見れば
、天吊生産用のプラントの心髄性も低く、得られる生産
物のその後の複雑なプロヒツシングJ程を必要としない
。
な点はなく、安定であり、また製造の際に感染性物質が
混入することもない。更に【ま、適当な免疫応答を促進
するJ:うにデザインすることができ、また新らしいデ
リバリ−システムを使用できるようにデザインすること
も可能であり目標とする抗原にアタックするようにデザ
インすることも可能である。また、製造の面から見れば
、天吊生産用のプラントの心髄性も低く、得られる生産
物のその後の複雑なプロヒツシングJ程を必要としない
。
このにうに多くの利点があるにもかかわらず、ペプチド
ワクチンについて多くの非難もなされている。即ち、ペ
プチドワクチンの場合にはキャリアー蛋白を必要とする
こと、またペプチド抗原の免疫原性は天然の生物そのも
のの免疫原性に決して近づくことが出来ないなどの問題
点がある。合成ペプチドの多くは分子量が小さいためハ
プテンとして機能し従ってその免疫原性を高めるために
は大きな外来キャリアー蛋白に結合させる必要がある。
ワクチンについて多くの非難もなされている。即ち、ペ
プチドワクチンの場合にはキャリアー蛋白を必要とする
こと、またペプチド抗原の免疫原性は天然の生物そのも
のの免疫原性に決して近づくことが出来ないなどの問題
点がある。合成ペプチドの多くは分子量が小さいためハ
プテンとして機能し従ってその免疫原性を高めるために
は大きな外来キャリアー蛋白に結合させる必要がある。
このようにして1りられる:1ンジュグー1−で免疫し
た場合には、イのペプチド/キャリアー蛋白結合方法に
J:つては天然の蛋白もしくは感染性物質を全く認識で
きない抗ペプチド抗体の産生を誘導するような場合がし
ばしば起こる。ワクチン接種の際に起こる他の問題とし
ては、外来キャリアー蛋白またはバッチの違いによるコ
ンジュゲートに対する過敏症の問題がある。
た場合には、イのペプチド/キャリアー蛋白結合方法に
J:つては天然の蛋白もしくは感染性物質を全く認識で
きない抗ペプチド抗体の産生を誘導するような場合がし
ばしば起こる。ワクチン接種の際に起こる他の問題とし
ては、外来キャリアー蛋白またはバッチの違いによるコ
ンジュゲートに対する過敏症の問題がある。
本発明者は、HRV 2上のヘルパー−F−セル1ピト
ープ(Th−エビ1〜−プ)を見出した。これらのエピ
トープ及び本発明者の発明に係るEP−A−0,287
395に記載されたN Im−II配列を含むペプチド
は、Nlm−11配列のみを含むペプチドよりも良好な
抗体応答を誘導することかできる。また、Th−エピト
ープを含むペプチドは、N1m−II配列のみを含むペ
プチドに対する非応答及び応答性の遺伝子的制限を克服
することができる。これらの知見は一般的な適用性を有
している。
ープ(Th−エビ1〜−プ)を見出した。これらのエピ
トープ及び本発明者の発明に係るEP−A−0,287
395に記載されたN Im−II配列を含むペプチド
は、Nlm−11配列のみを含むペプチドよりも良好な
抗体応答を誘導することかできる。また、Th−エピト
ープを含むペプチドは、N1m−II配列のみを含むペ
プチドに対する非応答及び応答性の遺伝子的制限を克服
することができる。これらの知見は一般的な適用性を有
している。
しかして本発明によれば、合成ペプチドであって、
fi) 抗原に対する抗体産生のためのT−セルヘル
プを誘導することのできるヒトライノウィルス(HRV
)のエピトープ、もしくは (iil 該エピトープのアミノ酸残基が他のアミノ
酸残基に買換された修正型エピトープであって該修正型
エピトープがT−セルヘルプを誘導できるように置換さ
れている修正型エピトープ;またはそれらの薬学的に許
容し得る塩からなる合成ペプチドが提供される。
プを誘導することのできるヒトライノウィルス(HRV
)のエピトープ、もしくは (iil 該エピトープのアミノ酸残基が他のアミノ
酸残基に買換された修正型エピトープであって該修正型
エピトープがT−セルヘルプを誘導できるように置換さ
れている修正型エピトープ;またはそれらの薬学的に許
容し得る塩からなる合成ペプチドが提供される。
従って、本発明の合成ペプチドは、l−I RVから誘
導され且つ抗原に対する抗体産生のためのTセルヘルプ
を誘導することのできるアミノ酸配列を有している。該
配列中のアミノ酸は、■−セルヘルプを誘導する機能に
影響を与えない他のアミノ酸で任意に置換されていても
よい。
導され且つ抗原に対する抗体産生のためのTセルヘルプ
を誘導することのできるアミノ酸配列を有している。該
配列中のアミノ酸は、■−セルヘルプを誘導する機能に
影響を与えない他のアミノ酸で任意に置換されていても
よい。
本発明の合成ペプチドは、好ましくは、抗原に対する抗
体応答を誘導り゛ることのできるアミノ酸配列(B−セ
ルエピトープ)も有している。あるいは、本発明のTh
エピトープと13−セルエピトープとを、例えば同一の
ビークル中で別々に存在せしめてもよい。2つのエピト
ープを別々のペプチドとして含むビークルも本発明の一
部を形成Jる。
体応答を誘導り゛ることのできるアミノ酸配列(B−セ
ルエピトープ)も有している。あるいは、本発明のTh
エピトープと13−セルエピトープとを、例えば同一の
ビークル中で別々に存在せしめてもよい。2つのエピト
ープを別々のペプチドとして含むビークルも本発明の一
部を形成Jる。
B−セルエピトープとともにTh−エピトープを使用す
ることにより、13−セルエピトープのみを使用する場
合よりもより良好な抗体応答を誘導することができる。
ることにより、13−セルエピトープのみを使用する場
合よりもより良好な抗体応答を誘導することができる。
従って、Th−エピトープ及びB−セルエピトープを含
むペプチド、並びにこれら2つのエピトープを別々のペ
プチドとして含むデリバリ−ビークルはワクチンとして
使用することができる。
むペプチド、並びにこれら2つのエピトープを別々のペ
プチドとして含むデリバリ−ビークルはワクチンとして
使用することができる。
Th−セルエピ・1〜−プは、宿主抗原提示細胞(AP
C)の表面上のクラス■主要組織適合遺伝子複合体(M
HC)分子と13−セルとを結合せしめ、次いでB−セ
ルの分化増殖を誘導するために3分子複合体形態にある
T −tルレセプターと相互作用できなければならない
。多数の丁1)−セルエピ1ヘーブが、広範囲な蛋白及
び感染性物質から同定されている。しかしながら、これ
までHRVコニのT h−セルエピ1−−ブは同定され
ていない。
C)の表面上のクラス■主要組織適合遺伝子複合体(M
HC)分子と13−セルとを結合せしめ、次いでB−セ
ルの分化増殖を誘導するために3分子複合体形態にある
T −tルレセプターと相互作用できなければならない
。多数の丁1)−セルエピ1ヘーブが、広範囲な蛋白及
び感染性物質から同定されている。しかしながら、これ
までHRVコニのT h−セルエピ1−−ブは同定され
ていない。
HRV上のTh−セルエピトープは、コンポーネント蛋
白、蛋白フラグメント及びペプチドのnVitro
T−−セル促進技術を用いて適当な配列を同定して詳細
に分析り゛ることにより同定することができる[GOO
(Illlall and 5erCarZ、 Ann
、RevImmunol、、 1 、465.198
3 :Bcrzofskyゝ’ Ti1e Year
in Imn+unology、 Vol、2 I)、
151 。
白、蛋白フラグメント及びペプチドのnVitro
T−−セル促進技術を用いて適当な配列を同定して詳細
に分析り゛ることにより同定することができる[GOO
(Illlall and 5erCarZ、 Ann
、RevImmunol、、 1 、465.198
3 :Bcrzofskyゝ’ Ti1e Year
in Imn+unology、 Vol、2 I)、
151 。
にarger、Ba5el、 1986 :及び1.
1Vin(lstone andFathman、 A
nn、 Rev、 Immunol、 5.477.1
987]o更には、蛋白のプライマリ−配列からTセル
促進活性を有する適当なペプチド配列を選択する改良さ
れたアルゴリズムが2つ報告されている。
1Vin(lstone andFathman、 A
nn、 Rev、 Immunol、 5.477.1
987]o更には、蛋白のプライマリ−配列からTセル
促進活性を有する適当なペプチド配列を選択する改良さ
れたアルゴリズムが2つ報告されている。
第1のアルゴリズムは、DeLisiとBerzors
kyによって提案されたものであり(Proc、Nat
l、八cadSci、USA、 82.7048.19
85)、T−レル部位は両親媒性描込、即ち、分子の1
部が親水性で他の部分が疎水性であってしばしばα−へ
リツクスの形態を有する構造を取る傾向があるとするも
のである。この仮説の創始者にJ:つて、蛋白のプライ
マリ−アミノ酸配列から両親媒性へリツクスを同定する
ためのコンピュータープログラムが提案されている[H
argalitet al、、 J、 Tmmuno1
138.2213.1987]。
kyによって提案されたものであり(Proc、Nat
l、八cadSci、USA、 82.7048.19
85)、T−レル部位は両親媒性描込、即ち、分子の1
部が親水性で他の部分が疎水性であってしばしばα−へ
リツクスの形態を有する構造を取る傾向があるとするも
のである。この仮説の創始者にJ:つて、蛋白のプライ
マリ−アミノ酸配列から両親媒性へリツクスを同定する
ためのコンピュータープログラムが提案されている[H
argalitet al、、 J、 Tmmuno1
138.2213.1987]。
第2のアルゴリズムは、Rothbardによって提案
されたものであり(^nn、In5t、Pa5teur
、 137 E 。
されたものであり(^nn、In5t、Pa5teur
、 137 E 。
518.198.6 )、それぞれのT−セルエピトー
プは、それ自身の内に、荷電残基もしくはグリシンそれ
に続く2つの疎水性残基からなる配列を有し、そして多
(の場合その次の残基は荷電されているかもしくは極性
のものであるとするものである。このアルゴリズムはそ
の後改良され、2つの疎水性中心アミノ酸に接する残基
が更にあり、エピトープの遺伝子的制限に寄与するザブ
パターンが存在すると考えられている( Rothba
rd andTaylor、 EHBOJ、 7.9
3.1988)。
プは、それ自身の内に、荷電残基もしくはグリシンそれ
に続く2つの疎水性残基からなる配列を有し、そして多
(の場合その次の残基は荷電されているかもしくは極性
のものであるとするものである。このアルゴリズムはそ
の後改良され、2つの疎水性中心アミノ酸に接する残基
が更にあり、エピトープの遺伝子的制限に寄与するザブ
パターンが存在すると考えられている( Rothba
rd andTaylor、 EHBOJ、 7.9
3.1988)。
好ましいTh−レルエピトープは、HRV 2のVP1
キャプシド蛋白の35−38アミノ酸残基、103−1
06アミノ酸残基または251−254アミノ酸残基;
HRV2のVP2キャプシド蛋白(7)27−307ミ
/elf残M : In RV 2 (7) V P
/1キャプシド蛋白の59−62アミノ酸残基:または
これらと等価の他のHRVのアミノ酸残基を含む。
キャプシド蛋白の35−38アミノ酸残基、103−1
06アミノ酸残基または251−254アミノ酸残基;
HRV2のVP2キャプシド蛋白(7)27−307ミ
/elf残M : In RV 2 (7) V P
/1キャプシド蛋白の59−62アミノ酸残基:または
これらと等価の他のHRVのアミノ酸残基を含む。
より好ましくは、HRV2 VPIアミノ酸残基32
−41.100−109または109251:f−IR
V2 VP27’:/1残!24−33;1−IRV
2 VP4アミノ酸残基56−65 :あるいはこれ
らと等価の他HRVアミノ酸残基である。
−41.100−109または109251:f−IR
V2 VP27’:/1残!24−33;1−IRV
2 VP4アミノ酸残基56−65 :あるいはこれ
らと等価の他HRVアミノ酸残基である。
それぞれの場合、アミノ酸は、B−セルエピトープのた
めの1−一セルヘルプを誘導する能力に影響を与えない
他のアミノ酸で置換されていてもよい。
めの1−一セルヘルプを誘導する能力に影響を与えない
他のアミノ酸で置換されていてもよい。
HRV2から誘導されるTh−エピトープは、1文字コ
ードを用いた以下の配列を右する。
ードを用いた以下の配列を右する。
DAAE (VPI残基35−38>
EMAQ(Vl)1残′M103−106)RALF
(VP1残M251−254)D、VAN(VP2残基
27−30 )DVLE(VP4残m59−62> PALDAAETG ト1(VPl 残 鳥!32
−41)32−41)NLQE (VP1残基100−
1RALEYTRAHR(VPI残基251−2TSQ
DVANA I V (VP2残基24−33)及び PVKDVLEKGI (VP4残基56−65)。
(VP1残M251−254)D、VAN(VP2残基
27−30 )DVLE(VP4残m59−62> PALDAAETG ト1(VPl 残 鳥!32
−41)32−41)NLQE (VP1残基100−
1RALEYTRAHR(VPI残基251−2TSQ
DVANA I V (VP2残基24−33)及び PVKDVLEKGI (VP4残基56−65)。
B−セルエピトープは、中和抗体を誘ITることのでき
るエピトープ、例えばウィルス、バクテリア、プロトゾ
アなどの感染性物質のエピトープであってもJ:い。ま
た、成長ホルモンなどの非感染性物質のエピトープでも
よい。ウィルスエピトープの例としては、B型肝炎ウィ
ルス、インフルエンザウィルス、口蹄疫ウィルス、ポリ
オウィルス、ヘルペスシンプレックスウィルス、狂犬病
ウィルス、HIV〜1もしくは1−I I V −2な
どの)−11V、HRV等の1ピトープが挙げられる。
るエピトープ、例えばウィルス、バクテリア、プロトゾ
アなどの感染性物質のエピトープであってもJ:い。ま
た、成長ホルモンなどの非感染性物質のエピトープでも
よい。ウィルスエピトープの例としては、B型肝炎ウィ
ルス、インフルエンザウィルス、口蹄疫ウィルス、ポリ
オウィルス、ヘルペスシンプレックスウィルス、狂犬病
ウィルス、HIV〜1もしくは1−I I V −2な
どの)−11V、HRV等の1ピトープが挙げられる。
プロトゾアのエピトープとしてはマラリア寄生虫Pla
smodium falciparum中のエピトープ
がある。
smodium falciparum中のエピトープ
がある。
好ましいB−セルエピトープは、本発明者の発明に係る
EP−Δ−0287395に記載されたHRV NI
m−IIm配列ある。このエピトープは、HRV2のV
F6の156−164アミノ酸残基またはそれと等価の
他のI−I RVのアミノ酸残基によって定義される。
EP−Δ−0287395に記載されたHRV NI
m−IIm配列ある。このエピトープは、HRV2のV
F6の156−164アミノ酸残基またはそれと等価の
他のI−I RVのアミノ酸残基によって定義される。
これらのアミノ酸は、抗原性に影響を与えない他のアミ
ノ酸によって置換されていてもよい。HRV 2につい
ては、NIm−m配列は、VKAETRLNPである。
ノ酸によって置換されていてもよい。HRV 2につい
ては、NIm−m配列は、VKAETRLNPである。
他のHRVの等価なアミノ酸残基は、トI RV 2の
VP2アミノ酸残基156−164に対応するVP2ア
ミノ酸残基である。換言すれば、それらは、他のHRV
tFロタイブのカウンターバートVP2残基である。
VP2アミノ酸残基156−164に対応するVP2ア
ミノ酸残基である。換言すれば、それらは、他のHRV
tFロタイブのカウンターバートVP2残基である。
これらは、HRV2のVP2配列と他のl−I RVの
VP2配列とを並べることによって容易に決定すること
ができる。これは、異なるタイプのHRVの配列間の相
同性から導びかれる当然の事項である。同様の方法によ
って、HRV2のTh−エピトープと等価の他の1」R
Vにおけるアミノ酸配列を推定することができる。
VP2配列とを並べることによって容易に決定すること
ができる。これは、異なるタイプのHRVの配列間の相
同性から導びかれる当然の事項である。同様の方法によ
って、HRV2のTh−エピトープと等価の他の1」R
Vにおけるアミノ酸配列を推定することができる。
添付した第1図及び第2図によってこのことが説明され
ている。ここでは、I−I RV 2及び他の1−I
RVセロタイプのVPl及びVP2配列が並べて示され
ている。最も好ましいVPl及びVF2丁り一エビトー
プには下線が引かれている。、VF6におけるI−IR
V2 N1m−m配列は第2図のボックスで囲まれた
部分に示されでいる。例えば、t−I RV 14のア
ミノ酸残基156−161は、)IRV2のアミノ酸残
基156−164に対応している。これらの1−IRV
14残基はLSSANEである。
ている。ここでは、I−I RV 2及び他の1−I
RVセロタイプのVPl及びVP2配列が並べて示され
ている。最も好ましいVPl及びVF2丁り一エビトー
プには下線が引かれている。、VF6におけるI−IR
V2 N1m−m配列は第2図のボックスで囲まれた
部分に示されでいる。例えば、t−I RV 14のア
ミノ酸残基156−161は、)IRV2のアミノ酸残
基156−164に対応している。これらの1−IRV
14残基はLSSANEである。
明らかにされたTh−エピトープ及びN1m−■配列の
1つもしくはそれ以上のアミノ酸は、これらの機能に影
響を与えない1つもしくはそれ以上の他のアミノ酸で置
換されていてもよい。従って、アミノ酸は元のエピトー
プの物理化学的特性、即ち、電荷密度、親水性/疎水性
、大きさ及び配置4 置を維持できる他のアミノ酸で置換されていてもよく、
この場合には免疫学的な構造が維持される。
1つもしくはそれ以上のアミノ酸は、これらの機能に影
響を与えない1つもしくはそれ以上の他のアミノ酸で置
換されていてもよい。従って、アミノ酸は元のエピトー
プの物理化学的特性、即ち、電荷密度、親水性/疎水性
、大きさ及び配置4 置を維持できる他のアミノ酸で置換されていてもよく、
この場合には免疫学的な構造が維持される。
例えば、AはGで置換されていてもよくぞの逆でもよい
。VはA、LまたはGで置換されていてもよい、、には
Rで置換されていてもよい。Sは王で置換されていても
よくその逆でもよい。EはDで置換されていてもよくそ
の逆でもよい。QはN −(’置換されていてもよくそ
の逆でもよい。例えば、エステル(C1−04アルキル
エステルなど)、アミドなどの修正型アミノ酸の型であ
ってもよい。
。VはA、LまたはGで置換されていてもよい、、には
Rで置換されていてもよい。Sは王で置換されていても
よくその逆でもよい。EはDで置換されていてもよくそ
の逆でもよい。QはN −(’置換されていてもよくそ
の逆でもよい。例えば、エステル(C1−04アルキル
エステルなど)、アミドなどの修正型アミノ酸の型であ
ってもよい。
従ってC−末端アミノ酸のカルボキシ基は修正されてい
てもよい。
てもよい。
典型的には、Th−セルエピトープと8−セルエピトー
プとは共に合成ペプチド中に含まれている。Th−ゼル
]−ピトープが合成ペプチドのアミン末端部分にあり、
B−セルエビトープが合成ペプチドのカルボキシ末端部
分にあってもよく、この逆でもよい。また、合成ペプチ
ドがこの2つのエピトープのみからなるものでもJ:い
。あるいは、これらのエピト−プが長いペプチドの1部
を形成するものであってもにい1.また、エピトープは
互いに直接連結していて一方のエピトープの浦ぐ後に仙
のエピトープが存在していてもにい。あるいは、2つの
エピトープが介在スペーザーアミノ酸残基によって分離
されていてもよい。
プとは共に合成ペプチド中に含まれている。Th−ゼル
]−ピトープが合成ペプチドのアミン末端部分にあり、
B−セルエビトープが合成ペプチドのカルボキシ末端部
分にあってもよく、この逆でもよい。また、合成ペプチ
ドがこの2つのエピトープのみからなるものでもJ:い
。あるいは、これらのエピト−プが長いペプチドの1部
を形成するものであってもにい1.また、エピトープは
互いに直接連結していて一方のエピトープの浦ぐ後に仙
のエピトープが存在していてもにい。あるいは、2つの
エピトープが介在スペーザーアミノ酸残基によって分離
されていてもよい。
50個までのアミノ酸残基からなる長いペプチド、例え
ば40個または30個までのアミノ酸残基からなる長い
ペプチドは横築することができる。
ば40個または30個までのアミノ酸残基からなる長い
ペプチドは横築することができる。
4個までのアミノ酸は、Th−セルエピトープ及び/又
はB−セルエピ1ヘーブの両末端あるいはへ方の末端に
付加することができる。一つの態様においては、N1m
−IIB−txルエビトープ配列のカルボキシ末端のみ
に余分なアミノ酸残基を付加することができる。Ilm
−II配列のそれぞれの末端またはいずれかの末端に、
30個までのアミノ酸残基、例えば、15または6個ま
でのアミノ酸残基を更に付加することができる。、Th
−セルエピトープとB−セルエピトープとは、10個、
例えば6個または3個までのアミノ酸残基によって別れ
ていてもよい。
はB−セルエピ1ヘーブの両末端あるいはへ方の末端に
付加することができる。一つの態様においては、N1m
−IIB−txルエビトープ配列のカルボキシ末端のみ
に余分なアミノ酸残基を付加することができる。Ilm
−II配列のそれぞれの末端またはいずれかの末端に、
30個までのアミノ酸残基、例えば、15または6個ま
でのアミノ酸残基を更に付加することができる。、Th
−セルエピトープとB−セルエピトープとは、10個、
例えば6個または3個までのアミノ酸残基によって別れ
ていてもよい。
王h−セルエピトープ及び/又はB −セルエピトープ
にイ1加されるアミノ酸残基は、これらのエピ1−プが
得られる配列中のエピトープに接している天然のアミノ
酸残基である。例えば、1−I RV 2のN1m−I
t配列については、VP2の165の位置のアミノ酸残
基はDである。従って、好ましくは、HRV2から得ら
れるN1m−U配列のカルボキシ末端の最初のアミノ酸
残基としてこのDが付加される。HRV2及びHRV/
4のVP2配列からこのようにして構築される好ましい
ペプチドは、それぞれ、 V K A E T RL N P D L Q l)
下口及びLSSANEVGGPVKである。
にイ1加されるアミノ酸残基は、これらのエピ1−プが
得られる配列中のエピトープに接している天然のアミノ
酸残基である。例えば、1−I RV 2のN1m−I
t配列については、VP2の165の位置のアミノ酸残
基はDである。従って、好ましくは、HRV2から得ら
れるN1m−U配列のカルボキシ末端の最初のアミノ酸
残基としてこのDが付加される。HRV2及びHRV/
4のVP2配列からこのようにして構築される好ましい
ペプチドは、それぞれ、 V K A E T RL N P D L Q l)
下口及びLSSANEVGGPVKである。
更には、長いペプチドは、1つより多くのThレルエビ
トープ及び/又は1つより多くのB−セルエピトープを
含んでいてもよい。また、システィン(C)残基がペプ
チドの両末端またはいずれかの末端に(=l加されてい
てもよい。特に、C残基はカルボキシ末端のみに付加さ
れる。
トープ及び/又は1つより多くのB−セルエピトープを
含んでいてもよい。また、システィン(C)残基がペプ
チドの両末端またはいずれかの末端に(=l加されてい
てもよい。特に、C残基はカルボキシ末端のみに付加さ
れる。
Th−エピ1ヘープとB−セルエピトープとが別別のペ
プチドとして提供される場合には、それらも長いペプチ
ドの1部を形成するものであってもよい。このような長
いペプチドとしては、全部で35個まで、例えば25ま
たは15個までのアミノ酸残基からなるペプチドが挙げ
られる。両者のエピトープあるいはいずれかのエピ1〜
−プの両末端またはいずれかの末端にアミノ酸残基をイ
」加することができる。例えば、N−末端に4個までの
アミノ酸残基及び/又はC−末端に4個までのアミノ酸
残基を付加することができる。好ましくは、付加される
アミノ酸は、丁り一1ビトープまたはB−セルエピトー
プが得られる配列中におけるこれらエピトープに接して
いる天然のアミノ酸である。
プチドとして提供される場合には、それらも長いペプチ
ドの1部を形成するものであってもよい。このような長
いペプチドとしては、全部で35個まで、例えば25ま
たは15個までのアミノ酸残基からなるペプチドが挙げ
られる。両者のエピトープあるいはいずれかのエピ1〜
−プの両末端またはいずれかの末端にアミノ酸残基をイ
」加することができる。例えば、N−末端に4個までの
アミノ酸残基及び/又はC−末端に4個までのアミノ酸
残基を付加することができる。好ましくは、付加される
アミノ酸は、丁り一1ビトープまたはB−セルエピトー
プが得られる配列中におけるこれらエピトープに接して
いる天然のアミノ酸である。
本発明のペプチドは合成ペプチドであり、これらは化学
合成によって得ることができる。ペプチドは、目的とす
るペプチドの配列に適切な単一のアミノ酸及び/又は2
つもしくはそれ以上のアミノ酸からなるペプチドから構
築することができる。
合成によって得ることができる。ペプチドは、目的とす
るペプチドの配列に適切な単一のアミノ酸及び/又は2
つもしくはそれ以上のアミノ酸からなるペプチドから構
築することができる。
固相法または溶液相法を使用することができる。
得られるペプチドは、必要に応じて薬学的に許容し得る
塩に変換してもよい。
塩に変換してもよい。
固相法では、目的とするペプチドのアミノ酸配列は、不
溶性樹脂に結合したC−末端アミノ酸から順次構築され
る。目的とするペプチドが生成された後にそれを不溶付
樹脂から遊離せしめる。溶液相法を用いる場合には、目
的とするペプチドはC−末端アミノ酸から構築される。
溶性樹脂に結合したC−末端アミノ酸から順次構築され
る。目的とするペプチドが生成された後にそれを不溶付
樹脂から遊離せしめる。溶液相法を用いる場合には、目
的とするペプチドはC−末端アミノ酸から構築される。
C−末端アミノ酸のカルボキシ基は適当な保護基によっ
てブロックしておぎ、合成終了後にこの保護基を脱11
f[する。
てブロックしておぎ、合成終了後にこの保護基を脱11
f[する。
固相法あるいは溶液相法のいずれを用いる場合でも、反
応系に添加されるそれぞれのアミノ酸は、典型的には、
そのアミノ基は保護されており、カルボキシ基は活性化
されている。側鎖官能基も保護されている。合成の各工
程後にアミン基の保護基が脱離される。側鎖官能基の保
護基は、合成の最後に脱離される。
応系に添加されるそれぞれのアミノ酸は、典型的には、
そのアミノ基は保護されており、カルボキシ基は活性化
されている。側鎖官能基も保護されている。合成の各工
程後にアミン基の保護基が脱離される。側鎖官能基の保
護基は、合成の最後に脱離される。
得られるペプチドは薬学的に許容し智る塩に変換しても
よい。また、有機酸または無機酸との酸付加塩に変換し
てもJ:い。適当な酸としては、酢酸、コハク酸、塩化
水素酸などが挙げられる。あるいは、得られるペプチド
を、アンモニウム塩またはナトリウム塩、カリウム塩な
どのアルカリ金属塩等のカルボン酸塩に変換してもよい
。
よい。また、有機酸または無機酸との酸付加塩に変換し
てもJ:い。適当な酸としては、酢酸、コハク酸、塩化
水素酸などが挙げられる。あるいは、得られるペプチド
を、アンモニウム塩またはナトリウム塩、カリウム塩な
どのアルカリ金属塩等のカルボン酸塩に変換してもよい
。
本発明のペプチドは組換えDNA技術によって製造する
こともできる。従って、本発明のペプチドをコードする
DNA配列を先ず構築する。次いで、該DNA配列を含
み且つ適当な宿主に導入した時にペプチドを発現するこ
とのできる発現ベクターを製造する。DNA配列はベク
ター中の翻訳開始シグナルと終止シグナルとの間に挿入
される。
こともできる。従って、本発明のペプチドをコードする
DNA配列を先ず構築する。次いで、該DNA配列を含
み且つ適当な宿主に導入した時にペプチドを発現するこ
とのできる発現ベクターを製造する。DNA配列はベク
ター中の翻訳開始シグナルと終止シグナルとの間に挿入
される。
適当な転写コントロールエレメント、特に、DNA配列
のプロモーター及び転写終止部位が設けらる。DNA配
列は、ベクターに親和性を有する宿主中にてペプチドの
発現が司能なように正しいフレーム中に挿入される。
のプロモーター及び転写終止部位が設けらる。DNA配
列は、ベクターに親和性を有する宿主中にてペプチドの
発現が司能なように正しいフレーム中に挿入される。
適切な宿主−ベクター系であればいずれの系を用いても
よい。ベクターはプラスミドでよい。この場合にはバク
テリア宿主または酵母宿主が用いられる。あるいは、ベ
クターはウィルスベクターでもよい。ウィルスベクター
を用いて哺乳動物セルラインをトランスフェクトしペプ
チドの発現を誘導することができる。
よい。ベクターはプラスミドでよい。この場合にはバク
テリア宿主または酵母宿主が用いられる。あるいは、ベ
クターはウィルスベクターでもよい。ウィルスベクター
を用いて哺乳動物セルラインをトランスフェクトしペプ
チドの発現を誘導することができる。
本発明のペプチドは中和抗体を誘導Jることができる。
従って、本発明のペプチドをヒトのワクチンとして用い
ることができる。有効量のペプチドを患者に投与するこ
とによってワクチン接種を達成することができる。従っ
て、外来抗原に対する抗体を誘導できる有効量の゛「h
−エピトープとB−セルエビ1〜−プとをヒトに投与す
ることによって、抗原に対するワクチン化を行なうこと
ができる。好ましくは、両者のエピトープを含むペプチ
ドが用いられる。
ることができる。有効量のペプチドを患者に投与するこ
とによってワクチン接種を達成することができる。従っ
て、外来抗原に対する抗体を誘導できる有効量の゛「h
−エピトープとB−セルエビ1〜−プとをヒトに投与す
ることによって、抗原に対するワクチン化を行なうこと
ができる。好ましくは、両者のエピトープを含むペプチ
ドが用いられる。
経口投与、あるいは皮下、静脈内または筋肉内などの非
経口投与を採用することができる。典型的には、ペプチ
ドは、1回の投与当り1−1,000μり、好ましくは
IC)−100μ9の量で経口投与または非経口投与に
より投与される。
経口投与を採用することができる。典型的には、ペプチ
ドは、1回の投与当り1−1,000μり、好ましくは
IC)−100μ9の量で経口投与または非経口投与に
より投与される。
ワクチン接種用どして、本発明のペプチドは典型的には
薬学的に許容し得る担体または希釈剤とともに製剤化さ
れる。慣用的な剤形、担体、アジュバント及び希釈剤が
使用される。勿論、これらは投与ルー1〜によって決定
される。好適な担体及び稀釈剤としては、70インドの
不完全アジュバント(IFA)、水酸化アルミニウム、
サポニン、DEAE−デキストラン、ムラミルジペプチ
ド、ミネラルオイル、ミグリオールなどの中性オイル、
ビーナツツオイルなどのベジタブルオイル、゛イスコム
(Iscoms)“、リポソーム、プルロニック(Pl
uronic : トレードマーク)ポリオール、リビ
(Ribi )アジュバント系(GB−A−21891
41)などが挙げられる。Th−1ピトープとB−セル
エビトープとを同一・のデリバリ−ビークル中で別々の
ペプチドとして製剤化する場合には、リポソーム、バイ
スコム″、オイルドロップレットなどの合成微粒子デリ
バリ−システムを用いることができる。
薬学的に許容し得る担体または希釈剤とともに製剤化さ
れる。慣用的な剤形、担体、アジュバント及び希釈剤が
使用される。勿論、これらは投与ルー1〜によって決定
される。好適な担体及び稀釈剤としては、70インドの
不完全アジュバント(IFA)、水酸化アルミニウム、
サポニン、DEAE−デキストラン、ムラミルジペプチ
ド、ミネラルオイル、ミグリオールなどの中性オイル、
ビーナツツオイルなどのベジタブルオイル、゛イスコム
(Iscoms)“、リポソーム、プルロニック(Pl
uronic : トレードマーク)ポリオール、リビ
(Ribi )アジュバント系(GB−A−21891
41)などが挙げられる。Th−1ピトープとB−セル
エビトープとを同一・のデリバリ−ビークル中で別々の
ペプチドとして製剤化する場合には、リポソーム、バイ
スコム″、オイルドロップレットなどの合成微粒子デリ
バリ−システムを用いることができる。
以下に本発明を実施例を用いて説明する。
例1:ペブチドの製造
以下に示すペプチドを固相法により合成した。
より詳細には、Houghtenによって報告されたH
errifield法 (Herrifield、
JAC5,F3 5 、214’1112154.1
963)の改良法(nouohten。
errifield法 (Herrifield、
JAC5,F3 5 、214’1112154.1
963)の改良法(nouohten。
Pr0C,Na口、八cad、Sci、 LISA、
8 2 、 5 1 3 1 − 5135
.1985)を用いて合成を実施した。それぞれのペプ
チドは、そのC−末端に非天然シスデイン残基がイ」加
されている。比較として、ペプチド69を同様の方法に
より合成した。ペプチド69には1− h−セルエピト
ープが付加されていない。
8 2 、 5 1 3 1 − 5135
.1985)を用いて合成を実施した。それぞれのペプ
チドは、そのC−末端に非天然シスデイン残基がイ」加
されている。比較として、ペプチド69を同様の方法に
より合成した。ペプチド69には1− h−セルエピト
ープが付加されていない。
ペプチド
νに八[■旧、NPDI−、QPTE旧−QEHAQI
RI?C(ヘ−Iナト69 + 1lRV2 VPI
100−109 + C)VKAETRLNPDLO1
11’ERALEYTRAllliC(ペプチド69
+ tlRV2 VPI 251−2604C)VKA
[11iLNPDLQPTETSQDVANAIVC(
ペプチド694.11RV2 VF624−33 +C
)V K 八E T 111 N P D L Q P
丁+: P A L D A A E T G II
C(へ7チト691111iV2 VPI 32−4
14 C)N。
RI?C(ヘ−Iナト69 + 1lRV2 VPI
100−109 + C)VKAETRLNPDLO1
11’ERALEYTRAllliC(ペプチド69
+ tlRV2 VPI 251−2604C)VKA
[11iLNPDLQPTETSQDVANAIVC(
ペプチド694.11RV2 VF624−33 +C
)V K 八E T 111 N P D L Q P
丁+: P A L D A A E T G II
C(へ7チト691111iV2 VPI 32−4
14 C)N。
VKAETRLNPDLQPTEPVKDVLEKGI
C<へ7チト694 III(V2 Vl)456−6
5 + C)VKAETRLNPDLQPTEC (比較: HRV2 VF6156−170 + C
)1群4匹−8匹のギニアビッグの6群に対して、ペプ
チド69あるいはペプチド370.371及び525−
527の1つを200μ9の投与徂で筋注により接種し
た。これらペプチドはIFAとともに投与した。ギニア
ビッグを42日目にブーストしたく第3図の矢印)。
C<へ7チト694 III(V2 Vl)456−6
5 + C)VKAETRLNPDLQPTEC (比較: HRV2 VF6156−170 + C
)1群4匹−8匹のギニアビッグの6群に対して、ペプ
チド69あるいはペプチド370.371及び525−
527の1つを200μ9の投与徂で筋注により接種し
た。これらペプチドはIFAとともに投与した。ギニア
ビッグを42日目にブーストしたく第3図の矢印)。
0128.42及び49日目に採取した血清中の抗ペプ
チド69活性を間接E L I SΔ払により測定し、
その結果を第3図に示した。第3図では、ペプチド69
は黒丸、ペプチド370は黒い四角、ペプチド371は
黒い三角、ペプチド525は白丸、ペプチド526は白
い四角、ペプチド527は白い三角で示されている。
チド69活性を間接E L I SΔ払により測定し、
その結果を第3図に示した。第3図では、ペプチド69
は黒丸、ペプチド370は黒い四角、ペプチド371は
黒い三角、ペプチド525は白丸、ペプチド526は白
い四角、ペプチド527は白い三角で示されている。
ペプチド69及びペプチド527(ペプチド配列69
+ T tル部位VP4 56−65十〇)では第1あ
るいは第2次応答が誘導されないことが示されている。
+ T tル部位VP4 56−65十〇)では第1あ
るいは第2次応答が誘導されないことが示されている。
これに対して、ペプチド69配列と4つの異なるTセル
部位を含むペプチド370.371.52’5及び52
6は全て接種後において良好な第1次及び第2次応答を
誘導した。従って、ペプチド内にこれらのTセル部位が
含有されることによって、ペプチド69単独の場合のギ
ニアビッグの非応答性が克服できる。
部位を含むペプチド370.371.52’5及び52
6は全て接種後において良好な第1次及び第2次応答を
誘導した。従って、ペプチド内にこれらのTセル部位が
含有されることによって、ペプチド69単独の場合のギ
ニアビッグの非応答性が克服できる。
(b)マ・シスの免疫原性
1群8匹−16匹のMF1マウスの7群、及び1群8匹
のBALB/cマウスの7群に対して、ペプチド69単
独あるいはペーブチド370.371及び525−52
7の1つを200μqの投与艶でIFAとともに接種し
た。接種後28日目に血清を採取し血清中の抗ペプチド
69活性を間接ELISA法により測定し、その結果を
第4図に示した。MF1マウスは、ペプチド69単独接
種に対しては応答を示さなかった。しかしながら、ペプ
チド69配列とTh−エピトープとを含むぺプチドのそ
れぞれは抗ペプチド69応答を示したく第4a図)。こ
れらペプチドのうちペプチド371と525に特にBA
LB/cマウスに対して高い免疫原性を示した(第4b
図)。
のBALB/cマウスの7群に対して、ペプチド69単
独あるいはペーブチド370.371及び525−52
7の1つを200μqの投与艶でIFAとともに接種し
た。接種後28日目に血清を採取し血清中の抗ペプチド
69活性を間接ELISA法により測定し、その結果を
第4図に示した。MF1マウスは、ペプチド69単独接
種に対しては応答を示さなかった。しかしながら、ペプ
チド69配列とTh−エピトープとを含むぺプチドのそ
れぞれは抗ペプチド69応答を示したく第4a図)。こ
れらペプチドのうちペプチド371と525に特にBA
LB/cマウスに対して高い免疫原性を示した(第4b
図)。
1群8匹の異なるハブロタイブマウスの7群に対して、
00目にペプチド370及び371の200μqでIF
Aとともに免疫した。84日目に採取した血清ザンプル
について、間接ELISA法により抗ペプチド69活性
及び抗ウィルス活性をテストした。間接ELISAによ
る抗ペプチド69活性のテスト結果を第5a図に示した
。応答動物数の割合(%)をカッコ内に示した。
00目にペプチド370及び371の200μqでIF
Aとともに免疫した。84日目に採取した血清ザンプル
について、間接ELISA法により抗ペプチド69活性
及び抗ウィルス活性をテストした。間接ELISAによ
る抗ペプチド69活性のテスト結果を第5a図に示した
。応答動物数の割合(%)をカッコ内に示した。
第5a図から、異なるマウス株でのペプチド370と3
71との免疫原性には相違があることが判る。C57B
R10(H−2b)マウスは、ペプチド370に対して
弱い応答を示す株である。
71との免疫原性には相違があることが判る。C57B
R10(H−2b)マウスは、ペプチド370に対して
弱い応答を示す株である。
全体としては、ペプチド371と比べて、ペプチド37
0で免疫した場合に応答したマウスの数はより少なかっ
た。しかしながら、ペプチド370に対して弱い第1次
応答を示したマウスは、ブースト後は結局は抗ペブヂド
69抗体の産生を誘導した。ペプチド371は、デスト
した全てのマウス株に対して高い免疫原性を示した。
0で免疫した場合に応答したマウスの数はより少なかっ
た。しかしながら、ペプチド370に対して弱い第1次
応答を示したマウスは、ブースト後は結局は抗ペブヂド
69抗体の産生を誘導した。ペプチド371は、デスト
した全てのマウス株に対して高い免疫原性を示した。
この広範囲交差反応性は、ペプチドワクチン中のT−セ
ル部位の望ましい特性を示すものである。
ル部位の望ましい特性を示すものである。
更には、ペプチド371に対する抗体のほとんどは、ペ
プチド69領域に対するものである。
プチド69領域に対するものである。
HRV2に対する血清の反応性は、族ペプチド69と同
様の応答性を示した(第5b図)。
様の応答性を示した(第5b図)。
例3:13セル 位に対するTh−セル部位の位置
B−セル部位に対するT h −セル部位の重要性を調
べるため、VP1残基251−260とペプチド69を
異なる位置に有Jる3つのペプチドを合成した。例1と
同様にしてペプチドを合成した。
べるため、VP1残基251−260とペプチド69を
異なる位置に有Jる3つのペプチドを合成した。例1と
同様にしてペプチドを合成した。
これらペプチドの配列は次の通りである。
re[: 559 VにAETRLNPDLQP
TEGGGGGR^L E ’/ T II八へRC(
ペア f トロ9+5x(oly)+HRV2 VPI
25t−260+Cys)ref: 560
RALEVTRAIIRVKA[TRLNPDLQPT
EC(HRV2 VPl 251−260+ベプヂド6
9+Cys)rcf : 561 VKAETR
LNPDLQPT[RALEYTR八HRC(へア チ
ト69+IIRV2 VPl 251−260+CVS
)(371ヲ右さない新しいペプチドの合成) それぞれのペプチド200μqを70インドの不完全ア
ジュバントとともに1群4匹のギニアビッグに筋注によ
り接種した。42日後に、全てのギニアビッグを同様の
処方でブーストした。o128.42.56及び700
日目血清を採取し、間接ELISΔによりペプチド69
に対する抗体について分析した。結果は以下の通りであ
る。
TEGGGGGR^L E ’/ T II八へRC(
ペア f トロ9+5x(oly)+HRV2 VPI
25t−260+Cys)ref: 560
RALEVTRAIIRVKA[TRLNPDLQPT
EC(HRV2 VPl 251−260+ベプヂド6
9+Cys)rcf : 561 VKAETR
LNPDLQPT[RALEYTR八HRC(へア チ
ト69+IIRV2 VPl 251−260+CVS
)(371ヲ右さない新しいペプチドの合成) それぞれのペプチド200μqを70インドの不完全ア
ジュバントとともに1群4匹のギニアビッグに筋注によ
り接種した。42日後に、全てのギニアビッグを同様の
処方でブーストした。o128.42.56及び700
日目血清を採取し、間接ELISΔによりペプチド69
に対する抗体について分析した。結果は以下の通りであ
る。
ペプチドNO第1次接種後の日数
仄−2U ±ユ 且 L追
559 <1” 1.6
1.5 4.1 3.9560
<1 1.5 1.8 2.9
2.9561 <1 1
.3 1.3 3.1 2.8too、o
ELrSA終点力価 これらの結果から、8−セルエピトープどThセルエピ
トープとの組合わせ仝Cは免疫原性を示し、他方、ペプ
チド69単独の場合には同様の条件下で免疫原性を示さ
ないことが判る。更には、B−セルエピ1〜−プとT
h−セルエピトープとの間の5つのグリシン残基の存在
により、免疫原性が実際に改善される。
1.5 4.1 3.9560
<1 1.5 1.8 2.9
2.9561 <1 1
.3 1.3 3.1 2.8too、o
ELrSA終点力価 これらの結果から、8−セルエピトープどThセルエピ
トープとの組合わせ仝Cは免疫原性を示し、他方、ペプ
チド69単独の場合には同様の条件下で免疫原性を示さ
ないことが判る。更には、B−セルエピ1〜−プとT
h−セルエピトープとの間の5つのグリシン残基の存在
により、免疫原性が実際に改善される。
近交系BALB/Cマウスを、ペプチド69配列(B3
)と5つのTh−セルエピトープ(TI−Th)の1つ
もしくは天然HRV2 VP2配列の10個の余分な
アミノ酸残基からなる6個のラインウィルスペプチドで
免疫した。ペプチドNαは以下の通りである。
)と5つのTh−セルエピトープ(TI−Th)の1つ
もしくは天然HRV2 VP2配列の10個の余分な
アミノ酸残基からなる6個のラインウィルスペプチドで
免疫した。ペプチドNαは以下の通りである。
ペプチドNo 配 列
526(例1 ) B3+T1+ cys310(
例1 ) 83+T2+cys371(例1 )
83+T3+cys525 (例 1 )
B3+ 1’4+ cys527(例1 ) B
3+T5+CyS528 B3+10個の余
分なVP2残基+cys免疫後7日目にマjクスを殺し
、そ径部リンパ節及びパラ大動脈リンパ節を除去した。
例1 ) 83+T2+cys371(例1 )
83+T3+cys525 (例 1 )
B3+ 1’4+ cys527(例1 ) B
3+T5+CyS528 B3+10個の余
分なVP2残基+cys免疫後7日目にマjクスを殺し
、そ径部リンパ節及びパラ大動脈リンパ節を除去した。
単一のセルサスペンションを調製し、免疫化に用いたペ
プチドのそれぞれとともに37℃で3−4日間イン↓ユ
ベートした。次いで培養液に放射標識化チミジンを添加
し、18時間のチミジンの取り込みを調べた。細胞によ
って取り込まれたデミジンレベル。
プチドのそれぞれとともに37℃で3−4日間イン↓ユ
ベートした。次いで培養液に放射標識化チミジンを添加
し、18時間のチミジンの取り込みを調べた。細胞によ
って取り込まれたデミジンレベル。
を1分間当りのカウンI−数(CPM)として測定し、
それぞれのペプチドに応答した”「−セル増殖活性の指
標とした。
それぞれのペプチドに応答した”「−セル増殖活性の指
標とした。
第6図に示した結果から、ペプチドB3+T3(371
)及びB3+1−4(525)が最も強いT −tル促
進活性を示したことが判る。これら2つのペプチドは、
BALB/C?ウスのIn VIVOにおいて最も高い
免疫原性を示したく第4図)。
)及びB3+1−4(525)が最も強いT −tル促
進活性を示したことが判る。これら2つのペプチドは、
BALB/C?ウスのIn VIVOにおいて最も高い
免疫原性を示したく第4図)。
ペプチドB3+T2 (370)も、コントロール細胞
よりも高い増殖活性を示し、またBALB/Cマウスに
おいて低いが有意な第1次抗体応答を誘導した。従って
、in ViVOにおいて免疫原性を示したそれぞれの
ペプチドは、in VitrOでの]−セル増殖を促進
させる配列を含んでいる。
よりも高い増殖活性を示し、またBALB/Cマウスに
おいて低いが有意な第1次抗体応答を誘導した。従って
、in ViVOにおいて免疫原性を示したそれぞれの
ペプチドは、in VitrOでの]−セル増殖を促進
させる配列を含んでいる。
ペプチド370.371.525.526及び527の
アミノ酸組成を求めた。アミノ酸分析は、Simpso
n et al、、 J、Biol、Chem、 25
1.19361940、.1976に記載された方法に
従って行なった。得られた結果は以下の通りである。
アミノ酸組成を求めた。アミノ酸分析は、Simpso
n et al、、 J、Biol、Chem、 25
1.19361940、.1976に記載された方法に
従って行なった。得られた結果は以下の通りである。
04N 2.87(3T1.65(2
F→Q 6.32(6
/l 1.90(2V
O,83(I H1,12(1 ■ 1.14(I L 2.79(3)K
O,73(1)R3,40(3) P 2.27(2)■ 1.05(1) 0.95(1) ペプチド525のアミノ酸分析 4.07(4) 2.90(3) 1.30(1) 3.97(4) 3.25(3) 2.93(3) 0.87(1) 1.86(2) 0.78(1) 0.76(1) 2.29(2) 1.24(1) 0.95(1) 0.86(1) 0.96(1) ペプチド371のアミノ酸分析 1.91 2 2.783 3.98 4 3.03 3 0.741 2.86 3) 1.181 1.26(1 0,69(1 4,47(4 2,08(2 0,97(1) 1.03(1) ペプチド526のアミノ酸分析 2.66(3 2,86(3 4,05(4 1,11(1 4,19(4 0、,86(1 2,99(3 1,14(1) 0.85(1) 0.91(1) 3、41 (3) i、oo(i) 1.06(1) 0.95(1) ペプチド527のアミノ酸 析 2.49(2 1,82(2 4,03(4 1,21(1 0,92(1 3,01(3 0,95(1 3,12(3 3,10(3) 0.96(1) 3.37(3) 1.00(1 1,21(1 0,75(1 1,08(1 0,96(1
O,83(I H1,12(1 ■ 1.14(I L 2.79(3)K
O,73(1)R3,40(3) P 2.27(2)■ 1.05(1) 0.95(1) ペプチド525のアミノ酸分析 4.07(4) 2.90(3) 1.30(1) 3.97(4) 3.25(3) 2.93(3) 0.87(1) 1.86(2) 0.78(1) 0.76(1) 2.29(2) 1.24(1) 0.95(1) 0.86(1) 0.96(1) ペプチド371のアミノ酸分析 1.91 2 2.783 3.98 4 3.03 3 0.741 2.86 3) 1.181 1.26(1 0,69(1 4,47(4 2,08(2 0,97(1) 1.03(1) ペプチド526のアミノ酸分析 2.66(3 2,86(3 4,05(4 1,11(1 4,19(4 0、,86(1 2,99(3 1,14(1) 0.85(1) 0.91(1) 3、41 (3) i、oo(i) 1.06(1) 0.95(1) ペプチド527のアミノ酸 析 2.49(2 1,82(2 4,03(4 1,21(1 0,92(1 3,01(3 0,95(1 3,12(3 3,10(3) 0.96(1) 3.37(3) 1.00(1 1,21(1 0,75(1 1,08(1 0,96(1
第1図は、HRV2及び他のHRVについてのvP1配
列を示す。 第2図は、HRV 2及び仙のHRVについてのVP2
配列を示1′。 第3図は、Th−エピトープを有するあるいは有しない
ペプチド69に対するギニアビッグの免疫応答を示す。 第4図は、Th−エピトープを有するあるいは有しない
ペプチド69に対するマウスの免疫応答を示す。 第5図は、ペプチド370ど371に対する異なるハブ
ロタイブのマウスの免疫応答を示す。 第6図は、ラインウイルスペプチドに対JるBALB/
cマウス(+−1−2d)のT−セル増殖活性を示す。
列を示す。 第2図は、HRV 2及び仙のHRVについてのVP2
配列を示1′。 第3図は、Th−エピトープを有するあるいは有しない
ペプチド69に対するギニアビッグの免疫応答を示す。 第4図は、Th−エピトープを有するあるいは有しない
ペプチド69に対するマウスの免疫応答を示す。 第5図は、ペプチド370ど371に対する異なるハブ
ロタイブのマウスの免疫応答を示す。 第6図は、ラインウイルスペプチドに対JるBALB/
cマウス(+−1−2d)のT−セル増殖活性を示す。
Claims (10)
- (1)(i)抗原に対する抗体産生のためのT−セルヘ
ルプを誘導することのできるヒトライノウイルス(HR
V)のエピトープ、もしくは (ii)該エピトープのアミノ酸残基が他のアミノ酸残
基に置換された修正型エピトープであつて該修正エピト
ープがT−セルヘルプを誘導できるように置換されてい
る修正型エピトープ;またはそれらの薬学的に許容し得
る塩を含む合成ペプチド。 - (2)HRV2のVP1カプシド蛋白のアミノ酸残基3
5−38、103−106または251−254;HR
V2のVP2カプシド蛋白のアミノ酸残基27−30;
HRV2のVP4カプシド蛋白のアミノ酸残基59−6
2;または他のHRVのこれらと等価のアミノ酸残基を
該エピトプが含む請求項第1項記載の合成ペプチドまた
はその塩。 - (3)HRV2VP1アミノ酸残基32−41、100
−109または251−260;HRV2VP2アミノ
酸残基24−33;HRV2VP2アミノ酸残基56−
65;または他のHRVのこれらと等価のアミノ酸残基
を該エピトープが含む請求項第1項記載の合成ペプチド
またはその塩。 - (4)更に抗体を誘導できるアミノ酸配列を含む請求項
第1−第3項のいずれか1項記載の合成ペプチドまたは
その塩。 - (5)該アミノ酸配列が、ウィルス、バクテリアまたは
プロトゾアのエピトープ、あるいは成長ホルモンのエピ
トープである請求項第4項記載の合成ペプチドまたはそ
の塩。 - (6)該エピトープが、B型肝炎ウィルス、インフルエ
ンザウイルス、口蹄疫ウィルス、ポリオウイルス、ヘル
ペスシンプレックスウィルス、狂犬病ウィルス、HIV
−1、HRVまたは Plasmodiumfalciparumのエピトー
プである請求項第5項記載の合成ペプチドまたはその塩
。 - (7)合成ペプチドが、40個までのアミノ酸残基から
なる請求項第1−第6項のいずれか1項記載の合成ペプ
チドまたはその塩。 - (8)合成ペプチドを化学的合成法または組換えDNA
技術により製造し、次いで必要により得られる合成ペプ
チドを薬学的に許容し得る塩に変換することを含む、請
求項第1−第7項のいずれか1項記載の合成ペプチドま
たはその塩の製造法。 - (9)請求項第1−第7項のいずれか1項記載の合成ペ
プチドまたはその塩及び薬学的に許容し得る担体または
希釈剤を含むワクチン。 - (10)請求項第1−第3項のいずれか1項記載の第1
の合成ペプチドまたはその塩と、抗体を誘導できるアミ
ノ酸配列を含む第2の合成ペプチドまたはその薬学的に
許容し得る塩を含む請求項第9項記載のワクチン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8821077.8 | 1988-09-08 | ||
| GB888821077A GB8821077D0 (en) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | Peptides |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223594A true JPH02223594A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=10643257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234551A Pending JPH02223594A (ja) | 1988-09-08 | 1989-09-08 | ヒトライノウイルスペプチド |
Country Status (6)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH02223594A (ja) |
| AU (1) | AU4122689A (ja) |
| DK (1) | DK442189A (ja) |
| GB (1) | GB8821077D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA896820B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| SE470074B (sv) * | 1990-08-16 | 1993-11-01 | Replico Medical Ab | Förfarande för diagnos av picorna- och/eller flavivirusinfektion, peptider, diagnostiska antigener och vaccinkomposition med dessa peptider |
| AT503690A1 (de) | 2006-06-09 | 2007-12-15 | Biomay Ag | Hypoallergene moleküle |
| ES2324192B1 (es) * | 2008-01-30 | 2010-06-17 | PUIG BEAUTY & FASHION GROUP, S.L. | Derivados peptidicos utiles en el tratamiento, cuidado o limpieza de la piel, mucosa, cuero cabelludo o uñas. |
| EP2316481A1 (en) | 2009-10-30 | 2011-05-04 | Biomay Ag | Pharmaceutical composition for the treatment and prevention of a rhinovirus infection |
| BE1022174B1 (fr) * | 2013-03-15 | 2016-02-24 | Glaxosmithkline Biologicals S.A. | Vaccin |
| CN106167518B (zh) * | 2015-05-21 | 2021-01-15 | 厦门大学 | 截短的轮状病毒vp4蛋白及其用途 |
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1988
- 1988-09-08 GB GB888821077A patent/GB8821077D0/en active Pending
-
1989
- 1989-09-06 EP EP89309025A patent/EP0358485A3/en not_active Withdrawn
- 1989-09-06 ZA ZA896820A patent/ZA896820B/xx unknown
- 1989-09-07 DK DK442189A patent/DK442189A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-09-08 AU AU41226/89A patent/AU4122689A/en not_active Abandoned
- 1989-09-08 JP JP1234551A patent/JPH02223594A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8821077D0 (en) | 1988-10-05 |
| EP0358485A3 (en) | 1990-06-13 |
| ZA896820B (en) | 1990-06-27 |
| DK442189D0 (da) | 1989-09-07 |
| DK442189A (da) | 1990-03-09 |
| EP0358485A2 (en) | 1990-03-14 |
| AU4122689A (en) | 1990-03-15 |
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