JPH02223715A - ごみ焼却炉用ごみ供給用プッシャー - Google Patents
ごみ焼却炉用ごみ供給用プッシャーInfo
- Publication number
- JPH02223715A JPH02223715A JP4463389A JP4463389A JPH02223715A JP H02223715 A JPH02223715 A JP H02223715A JP 4463389 A JP4463389 A JP 4463389A JP 4463389 A JP4463389 A JP 4463389A JP H02223715 A JPH02223715 A JP H02223715A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- pusher
- waste
- incinerator
- amount
- Prior art date
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- Granted
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- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ごみ焼却炉の自動燃焼制御運転において、
ごみ供給量を自動調節して供給するごみ供給用プッシャ
ーに関する。
ごみ供給量を自動調節して供給するごみ供給用プッシャ
ーに関する。
(従来技術)
第6図は自動燃焼制御運転される汎用のごみ焼却炉全体
の概略構成図である。
の概略構成図である。
図において、1は炉、2は炉内に装備したストーカ、3
は炉1のごみ供給口、4はこのごみ供給口3に連設され
てごみが投入されるホッパー、5はこのホッパー下端部
に装備したごみ供給用ブツシャ−で、油圧シリンダー(
図示せず)に連結され、ホッパー後方からホッパー内に
出入りしてホッパー内に投入されたごみ^を焼却炉lへ
供給する。
は炉1のごみ供給口、4はこのごみ供給口3に連設され
てごみが投入されるホッパー、5はこのホッパー下端部
に装備したごみ供給用ブツシャ−で、油圧シリンダー(
図示せず)に連結され、ホッパー後方からホッパー内に
出入りしてホッパー内に投入されたごみ^を焼却炉lへ
供給する。
上記構成のごみ焼却炉において、炉1に対するごみ供給
量の#Alffは、一般に、プッシャー5の常用ストロ
ーク!を設定しておき、常用ストロークlでのプッシャ
ー5の押動、戻動及び停止の各動作の中で、プッシャー
5の停止時間を所要入熱量に対する実際入熱量の変差信
号により自動的に変えることによって行われる。
量の#Alffは、一般に、プッシャー5の常用ストロ
ーク!を設定しておき、常用ストロークlでのプッシャ
ー5の押動、戻動及び停止の各動作の中で、プッシャー
5の停止時間を所要入熱量に対する実際入熱量の変差信
号により自動的に変えることによって行われる。
ところが、上記するプッシャー5の停止時間を変更する
だけでは、ごみ中の水分が少なく、見掛は比重が軽いご
みになると、ごみとプッシャー5との摩擦抵抗が小さく
なるために空押しになるのと、プッシャー先端の押送面
の面積に対する送りごみ重量が小さ(なるのに起因して
プッシャー5の停止時間を零にしてピストン運転しても
、定格供給量が確保できない場合があり、プッシャーの
一サイクル速度を早める必要が生じる。
だけでは、ごみ中の水分が少なく、見掛は比重が軽いご
みになると、ごみとプッシャー5との摩擦抵抗が小さく
なるために空押しになるのと、プッシャー先端の押送面
の面積に対する送りごみ重量が小さ(なるのに起因して
プッシャー5の停止時間を零にしてピストン運転しても
、定格供給量が確保できない場合があり、プッシャーの
一サイクル速度を早める必要が生じる。
そこで、本発明者は、先に、ごみ質が変化した場合のご
み供給量の調節を、ブツシャ−5の停止時間の調節と同
時に、プッシャー5のストローク!を自動調節してごみ
の定格供給量を確保するごみ供給量調整方法を提案した
。 (特開昭63−21412号参照) このごみ供給量調整方法では、ごみ官変動の少ない安定
したごみに対しては、プッシャー5の常用ストローク運
転でブツシャ−5の停止時間を加減してごみの定格供給
量を確保し、ごみ質が変化してブツシャ−5の停止時間
を零にしても定格供給量が確保できなくなった時に、プ
ッシャー5の動作経路に対応して設けたストローク調節
用リミットスイッチにより、ステップ的にプッシャー5
の後退端を自動選択してストローク2を延長または短縮
してごみの定格供給量を確保するようにしたものである
。
み供給量の調節を、ブツシャ−5の停止時間の調節と同
時に、プッシャー5のストローク!を自動調節してごみ
の定格供給量を確保するごみ供給量調整方法を提案した
。 (特開昭63−21412号参照) このごみ供給量調整方法では、ごみ官変動の少ない安定
したごみに対しては、プッシャー5の常用ストローク運
転でブツシャ−5の停止時間を加減してごみの定格供給
量を確保し、ごみ質が変化してブツシャ−5の停止時間
を零にしても定格供給量が確保できなくなった時に、プ
ッシャー5の動作経路に対応して設けたストローク調節
用リミットスイッチにより、ステップ的にプッシャー5
の後退端を自動選択してストローク2を延長または短縮
してごみの定格供給量を確保するようにしたものである
。
(発明が解決しようとする課B)
ところが、最近のごみ賞の多様化傾向からして、益々ご
みの高カロリー化が進んでおり、この種の高カロリーの
軽いごみを焼却するに当たっては、上記するようなプッ
シャーの動作面からの制御では、ごみ賞が急変した場合
に即応できない面があり、より高度のごみ供給量調節機
能を持つごみ供給用プッシャーの開発が要望されている
。
みの高カロリー化が進んでおり、この種の高カロリーの
軽いごみを焼却するに当たっては、上記するようなプッ
シャーの動作面からの制御では、ごみ賞が急変した場合
に即応できない面があり、より高度のごみ供給量調節機
能を持つごみ供給用プッシャーの開発が要望されている
。
この発明は上述の要望に答えてなされたものであって、
プッシャーとごみとの接触抵抗を可変にし、ごみ譬に無
関係にあらゆるごみに対して確実にごみの定量供給量を
確保できるようにしたごみ供給ブツシャ−を提供するこ
とを目的とする。
プッシャーとごみとの接触抵抗を可変にし、ごみ譬に無
関係にあらゆるごみに対して確実にごみの定量供給量を
確保できるようにしたごみ供給ブツシャ−を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するためのこの発明の要旨とするとこ
ろは、ホッパー内に投入されたごみを、ホッパー下端部
で水平方向に往復動して焼却炉内に投入するごみ供給用
プッシャーにおいて、プッシャーの先端部に、プッシャ
ー上面に出没自在な可動ごみ押し体を配備したことを特
徴とするごみ焼却炉用ごみ供給用プッシャーにある。
ろは、ホッパー内に投入されたごみを、ホッパー下端部
で水平方向に往復動して焼却炉内に投入するごみ供給用
プッシャーにおいて、プッシャーの先端部に、プッシャ
ー上面に出没自在な可動ごみ押し体を配備したことを特
徴とするごみ焼却炉用ごみ供給用プッシャーにある。
(作 用)
可変ごみ押し体の出没制御は、ブツシャ−停止タイマー
による自動燃焼装置に組み入れて行われる。
による自動燃焼装置に組み入れて行われる。
然して、ごみ質変動が少な(安定したごみの場合は、可
変ごみ押し体はプッシャー内に没却した状態の下で、ご
み供給量の調節は、プッシャーの常用ストロークの範囲
内でブツシャ−の停止時間を調節して行う。
変ごみ押し体はプッシャー内に没却した状態の下で、ご
み供給量の調節は、プッシャーの常用ストロークの範囲
内でブツシャ−の停止時間を調節して行う。
ごみ譬に変動が起こり、プッシャーの停止時間を零にし
てもごみの定格供給量が確保できなくなると、ごみ質に
適合させてプッシャー上面に可変ごみ押し体を突出させ
てごみとの接触抵抗を増大させてごみを供給し、プッシ
ャー戻動直前に可変ごみ押し体をブツシャ−内に没却さ
せてごみの戻りを少なくする。
てもごみの定格供給量が確保できなくなると、ごみ質に
適合させてプッシャー上面に可変ごみ押し体を突出させ
てごみとの接触抵抗を増大させてごみを供給し、プッシ
ャー戻動直前に可変ごみ押し体をブツシャ−内に没却さ
せてごみの戻りを少なくする。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図はこの発明のごみ供給用プッシャーを装備したご
み焼却炉の概略側面図、第2図は同平面図、第3図はご
み供給用ブツシャ−の要部側面図、第4図は同平面図で
ある。
み焼却炉の概略側面図、第2図は同平面図、第3図はご
み供給用ブツシャ−の要部側面図、第4図は同平面図で
ある。
図において、第6図と共通若しくは対等部分については
同一符号を付ける。
同一符号を付ける。
この発明においては、プッシャー5の先端部に、ブツシ
ャ−5上面に出没自在な可変ごみ押し体6を装備してい
る。
ャ−5上面に出没自在な可変ごみ押し体6を装備してい
る。
この可変ごみ押し体6は平面部6aを有する扇形状をな
し、ブツシャ−上面を構成する上部ライナー5a (プ
ッシャー天井保護材)に開設した開ロアに臨ませて複数
個をプッシャー内で上部ライナー5aと一体化した軸受
に支持した共通の軸8に取着し、この軸8は、旋回アー
ム9を介してブツシャ−5と同時移動する油圧シリンダ
ー10に連結され、各可変ごみ押し体6はブソシャー内
に没却した状態で平面部6aをプッシャー上面と面一に
し、油圧シリンダー10の駆動で一斉に回動してプッシ
ャー上面に出没するようにしている。
し、ブツシャ−上面を構成する上部ライナー5a (プ
ッシャー天井保護材)に開設した開ロアに臨ませて複数
個をプッシャー内で上部ライナー5aと一体化した軸受
に支持した共通の軸8に取着し、この軸8は、旋回アー
ム9を介してブツシャ−5と同時移動する油圧シリンダ
ー10に連結され、各可変ごみ押し体6はブソシャー内
に没却した状態で平面部6aをプッシャー上面と面一に
し、油圧シリンダー10の駆動で一斉に回動してプッシ
ャー上面に出没するようにしている。
尚、図中11は平面部6a先端に設けた突起で、これは
可変ごみ押し体6がプッシャー上面に突出した状態で、
ごみとの接触抵抗を増大させるためのものである。
可変ごみ押し体6がプッシャー上面に突出した状態で、
ごみとの接触抵抗を増大させるためのものである。
12は油圧シリンダー10への油供給配管で、プッシャ
ー5及び油圧シリンダー10に固定されてプッシャー5
と同時に前後動する構造にしている。
ー5及び油圧シリンダー10に固定されてプッシャー5
と同時に前後動する構造にしている。
また、上記実施例では、可変ごみ押し体6は最大90度
を回動(旋回)してプッシャー上面に出没し、上部ライ
ナー5aの開ロアとの隙間にごみが噛み込み難いように
扇形状をなす構成を示しているが、鉛直方向、或いは若
干先端部を前向きに傾斜させて上下動するような一枚構
成のものであっても良い。
を回動(旋回)してプッシャー上面に出没し、上部ライ
ナー5aの開ロアとの隙間にごみが噛み込み難いように
扇形状をなす構成を示しているが、鉛直方向、或いは若
干先端部を前向きに傾斜させて上下動するような一枚構
成のものであっても良い。
上記の如く構成したこの発明の可変ごみ押し体6の動作
は、従来のプッシャー5の停止時間調節に加えられる。
は、従来のプッシャー5の停止時間調節に加えられる。
然して、可変ごみ押し体6は、プッシャー5が後退して
停止状態にある時は、第5図(a)に示すようにプッシ
ャー5内に没却している。プッシャー5の押動開始直前
(数秒前)に、第5図(b)に示すようにプッシャー上
面に突出させ、この時の可変ごみ押し体6の突出高さに
よりごみ押し面積を増大すると共に、突起11によりご
みとの摩擦抵抗を増大させる。
停止状態にある時は、第5図(a)に示すようにプッシ
ャー5内に没却している。プッシャー5の押動開始直前
(数秒前)に、第5図(b)に示すようにプッシャー上
面に突出させ、この時の可変ごみ押し体6の突出高さに
よりごみ押し面積を増大すると共に、突起11によりご
みとの摩擦抵抗を増大させる。
こうして、第5図師)に示すようにプッシャー5が押動
行程を終了し、この後、ブツシャ−5の戻動開始の直前
(数秒前)に、第5図(d)に示すように可変ごみ押し
体6をプッシャー内に没却させ、戻動時のごみとの接触
抵抗を減少させてプッシャー上面におけるごみの戻りを
少なくする。
行程を終了し、この後、ブツシャ−5の戻動開始の直前
(数秒前)に、第5図(d)に示すように可変ごみ押し
体6をプッシャー内に没却させ、戻動時のごみとの接触
抵抗を減少させてプッシャー上面におけるごみの戻りを
少なくする。
(効 果)
この発明は、以上の説明から明らかなように、ごみ焼却
炉の自動燃焼制御運転において、ごみ質の急変、例えば
、ごみがその含有水分が少なくて見掛は比重が軽くなっ
てプッシャーの停止時間調節ではごみの定格供給量が確
保できなくなった時に、自動的にプッシャー上面に可変
ごみ押し体を突出させてごみとの摩擦抵抗力を増大させ
てごみの定格供給量を確保するようにしたから、ごみ質
に無関係にあらゆるごみの焼却において常に効率の良い
ごみ焼却を実現するものである。
炉の自動燃焼制御運転において、ごみ質の急変、例えば
、ごみがその含有水分が少なくて見掛は比重が軽くなっ
てプッシャーの停止時間調節ではごみの定格供給量が確
保できなくなった時に、自動的にプッシャー上面に可変
ごみ押し体を突出させてごみとの摩擦抵抗力を増大させ
てごみの定格供給量を確保するようにしたから、ごみ質
に無関係にあらゆるごみの焼却において常に効率の良い
ごみ焼却を実現するものである。
第1図はこの発明のごみ供給用プッシャーを装備したご
み焼却炉の概略側面図、第2図は同平面図、第3図はご
み供給用プッシャーの要部側面図、第4図は同平面図、
第5図(a)、(b)、(C)、(d)は可変ごみ押し
体の動作説明図、第6図は自動燃焼制御運転される汎用
のごみ焼却炉全体の概略構成図である。 1・・・炉、2・・・ストーカ、3・・・ごみ供給口、
4・・・ホッパー、5・・・ごみ供給用プッシャー、6
・・・可変ごみ押し体、7・・・開口、8・・・軸、9
・・・旋回アーム、lO・・・油圧シリンダー、11・
・・突起、12・・・油供給配管、A・・・ごみ。 第6図 第3 図 第 図 第 図 第2図 第5図
み焼却炉の概略側面図、第2図は同平面図、第3図はご
み供給用プッシャーの要部側面図、第4図は同平面図、
第5図(a)、(b)、(C)、(d)は可変ごみ押し
体の動作説明図、第6図は自動燃焼制御運転される汎用
のごみ焼却炉全体の概略構成図である。 1・・・炉、2・・・ストーカ、3・・・ごみ供給口、
4・・・ホッパー、5・・・ごみ供給用プッシャー、6
・・・可変ごみ押し体、7・・・開口、8・・・軸、9
・・・旋回アーム、lO・・・油圧シリンダー、11・
・・突起、12・・・油供給配管、A・・・ごみ。 第6図 第3 図 第 図 第 図 第2図 第5図
Claims (1)
- ホッパー内に投入されたごみを、ホッパー下端部で水平
方向に往復動して焼却炉内に投入するごみ供給用プッシ
ャーにおいて、プッシャーの先端部に、プッシャー上面
に出没自在な可動ごみ押し体を配備したことを特徴とす
るごみ焼却炉用ごみ供給用プッシャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4463389A JPH02223715A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ごみ焼却炉用ごみ供給用プッシャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4463389A JPH02223715A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ごみ焼却炉用ごみ供給用プッシャー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223715A true JPH02223715A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH041254B2 JPH041254B2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=12696830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4463389A Granted JPH02223715A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ごみ焼却炉用ごみ供給用プッシャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023034905A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 三菱重工業株式会社 | 燃料供給機構、及び焼却設備 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4463389A patent/JPH02223715A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023034905A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 三菱重工業株式会社 | 燃料供給機構、及び焼却設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041254B2 (ja) | 1992-01-10 |
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