JPH02223734A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

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JPH02223734A
JPH02223734A JP4469589A JP4469589A JPH02223734A JP H02223734 A JPH02223734 A JP H02223734A JP 4469589 A JP4469589 A JP 4469589A JP 4469589 A JP4469589 A JP 4469589A JP H02223734 A JPH02223734 A JP H02223734A
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JP
Japan
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resistance
sensor
resistance value
value
detection signal
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Pending
Application number
JP4469589A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Takei
保 武井
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、調理中の加熱室の状態変化を検出するセンサ
の出力を補正する補正機能を備えた加熱調理器に関する
(従来の技術) 例えば電子レンジでは、加熱中の食品から発生する蒸気
などのガスi6度を検出するガスセンサを設け、このガ
スセンサの出力信号に基づいて加熱調理を制御するよ・
5にしたものがある。このものでは、ガスセンサに抵抗
素子を直列に接続し、両者によって分圧された電圧を検
出信号としてマイクロコンピュータに与える。マイクロ
コンピュータはその検出信号をA/D変換し、そのデジ
タルデータに基づいて加熱時間等を制御するように構成
されている。
ところで、ガスセンサの抵抗値は個々ばらつくことから
、これを補正するために補正回路を設けている。この補
正回路は、複数個の抵抗素子を並列に設けて構成され、
ガスセンサと直列に接続されている。そして、マイクロ
コンピュータは調理開始時(ガスセンサの検出雰囲気は
清浄空気)に入力される検出信号が一定のレベルとなる
ように、補正回路中の抵抗素子群から実際にガスセンサ
に接続する抵抗素子をスイッチング素子により適宜選択
し、補正回路の合成抵抗値を調節するようになっている
(発明が解決しようとする課′XJ) 上記のように構成された補正回路において、組立後に各
抵抗素子が正規の抵抗値のものであるかどうかを検査す
る場合、従来では清浄な空気中に置かれたガスセンサに
対し、スイッチング素子により抵抗素子を1個ずつ直列
に接続し、この状態でマイクロコンピュータに入力され
る検出信号をA/D変換して、そのデジタル値を表示器
に表示させることによって正誤を判断するようにしてい
た。しかしながら、これでは作業者の目視による検査と
なるため、能率が悪く、検査ミスを生ずる虞もある。
そこで本発明は、センサの補正回路を構成する各抵抗素
子が正規の抵抗値のものであるかどうかを自動的に検査
できる加熱調理器を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の加熱調理器は、センサと補正回路とによって分
圧された電圧を検出信号として出力し、この検出信号に
基づいて制御手段により加熱調理を制御すると共に、そ
の補正回路を複数個の抵抗素子から構成し、スイッチン
グ素子によりセンサと直列接続する抵抗素子を選択して
補正回路の合成抵抗値を調節するものにおいて、制御手
段を、スイッチング素子のうち一のスイッチング素子に
て一の抵抗素子をセンサに接続することにより得られる
検出信号から前記センサの抵抗値を演算し、その後残る
スイッチング素子にて残る抵抗素子を順次センサに接続
し、これにより得られた各抵抗素子毎の検出信号を、前
記演算されたセンサの抵抗値及び各抵抗素子の正規の抵
抗値を基に演算して得られた検出信号値と比較すること
により、各抵抗素子の抵抗値の正誤を判定するように構
成したものである。
(作用) 補正回路の各抵抗素子の正否を検査は、一の抵抗素子を
センサと直列接続し、これによって得られる検出信号か
らセンサの抵抗値を演算する。
センサの抵抗値を演算した後は、次の抵抗素子をセンサ
に接続し、これにより得られた検出信号を、その抵抗素
子の正規の抵抗値及び演算したセンサの抵抗値から演算
した検出出力値と比較して当該抵抗素子の正誤を判定す
る。このような判定動作を各抵抗素子゛tついて繰り返
し実行することにより、・全ての抵抗素子の正誤を判定
するものである。
(実施例) 以下本発明を電子レンジに適用した一実施例につき図面
を参照しながら説明する。
まず、電気的構成は第4図に示す通りで、高圧トランス
1の一次巻線の一端側がパワーコントロールリレー2、
第1及び第2の扉スィッチ3及び4、ヒユーズ5、電源
母線6aを順に介して商用電源6に接続され、他端側が
切換リレー7、メインリレー8、電源母線6bを順に介
して商用電源6に接続されている。また、第1及び第2
の扉スィッチ3及び4の共通接続点と電源母線6bとの
間には第3の扉スィッチ9が接続されている。上記第1
及び第2の扉スィッチ3及び4は加熱室の扉の開放時に
開放動作するもので、これにより扉の開放時に高圧トラ
ンス1を電源6から切り離す。
一方、上記第3の扉スィッチ9は扉の開放時に閉成動作
するもので、これにより第2の扉スィッチ4に接点溶着
等の異常が生じても扉を開放したときにヒユーズ5を溶
断させて高圧トランス1を電源6から切り離すことがで
きるようになっている。
また、第1及び第2の扉スィッチ3及び4の共通接続点
と電源母線6bとの間にはファンモータ10及びターン
テーブルモータ11がモータリレー12を直列に介して
接続されている。更に、第2の扉スィッチ4及びヒユー
ズ5の共通接続点と切換リレー7及びメインリレー8の
共通接続点との間には、調理時に加熱室内を照明する庫
内灯13が接続され、パワーコントロールリレー2及ヒ
第1の扉スィッチ3の共通接続点と切換リレー7の常閉
接点との間にはオーブン調理用の下ヒータ14が接続さ
れていると共に高圧トランス1の一次u 線及びパワー
コントロールリレー2の共通接続点と切換リレー7の常
閉接点との間には同じくオーブン調理用の上ヒータ15
が接続されている。
一方、高圧トランス1の二次側には、整流回路16を介
してマグネトロン17が接続されている。
従って、扉が閉じられた状態でパワーコントロールリレ
ー2、切換リレー7及びメインリレー8が通電されると
、高圧トランス1が通電されてマグネトロン16が発振
状態となり、加熱室内の食品が加熱、?7J理される。
この時には、同時にモータリレー12も通電され、ター
ンテーブルモータ11により食品を載置したターンテー
ブルが回転されると共にファンモータ10によりファン
が回転されてマグネトロン16を冷却する。また、扉が
閉じられた状態でパワーコントロールリレー2及びメイ
ンリレー8が通電されると、両ヒータ14及び15が通
電されてオーブン加熱調理が行われる。
尚、パワーコントロールリレー2はデユーティ比制御に
より加熱強さをコントロールするものである。
かかる電気的構成の電子レンジは、制御手段としてのマ
イクロコンピュータ18により制御される。そのために
マイクロコンピュータ18は、内部メモリに各種の加熱
調理プログラムを記憶しており、それを操作パネル部に
設けられた操作スイッチ群19からの信号を受けて読み
出し、読み出したプログラムに従いリレー駆動回路20
を介して前記各リレー2.7.8.12を制御して設定
された時間加熱調理を行うように構成されている。
特に、操作スイッチg19の操作により、自動調理プロ
グラムが読み出された場合には、マイクロコンピュータ
18は、加熱室の状態変化を検出するセンサ、本実施例
の場合には蒸気等のガス濃度の変化を検出するガスセン
サ21からの信号により後述のようにして加熱調理を制
御する。また、マイクロコンピュータ18は、設定され
た調理内容を操作パネル部に設けられたデイスプレィ2
2に文字表示するようになっていると共に、このデイス
プレィ22に設けられた7セグメントの数字表示器によ
り現(l:、時刻等を表示するようになっている。尚、
直流電源回路23は、商用電源6から給?ヒされ、その
出力をマイクロコンピュータ18、キースイッチ群19
、リレー駆動回路20.ガスセンサ21、デイスプレイ
22等に与える。
上記ガスセンサ21には、当該ガスセンサ21の抵抗値
のばらつきを補正するための補正回路24が直列に接続
されている。この補正回路24は第2図に示すように、
1は数個例えば6個の抵抗素子25a〜25fを並列接
続して構成され、各抵抗素子25a〜25fはスイッチ
ング素子としてのマイクロコンピュータ18の各アナロ
グスイッチ26a〜26fを一対一に介してグランドに
接続されている。このようなガスセンサ21と補正回路
24との直列回路には、電圧+■oDが印加されている
。従って、信号出力端子27からは、電圧VDDをガス
センサ21と補正回路24とにより分圧した電圧が検出
信号Vsとしてマイクロコンピュータ18に人力され、
マイクロコンピュータ18はその検出信号をA/D変換
器28によりデジタル値に変換するようになっている。
しかして、自動調理が選択された場合の制御内容は次の
通りである。まず、自動調理中のガスセンサ21による
検出信号(電圧)Vsは第3図に示すように変化する。
この場合、調理開始から約16秒間は、マグネトロン1
7を発振動作させることなく、ファンモータ10のみを
運転し、これにより生成された風を加熱室内に通して残
留ガスを排出するクリーニング運転を行う。このクリー
ニング運転後、マグネトロン17を発振動作させて加熱
調理を開始する。この後、ガスセンサ21からの検出信
号がピーク値V smaxからα・V smax(αは
定数)だけ低下するまでの時間tをカウントし、この時
間tにβを乗算した時間βtだけ追い加熱して調理を終
了するものである。
このような自動調理において、初期のクリーニング運転
時には、マイクロコンピュータ18は補正回路24の合
成抵抗値を調節する動作を実行する。この動作を実行す
る理由は以下の通りである。
即ち、A/D変換器28の分解電圧範囲をVg〜vhと
すると、クリーニング運転時の検出信号VSが下限電圧
Vl或いは上限電圧vh近くにあった場合、上記のV 
smax或いはα・V 5Ilaxを検出できなくなっ
てしまう。そこで、クリーニング運転時にガスセンサ2
1からの検出信号Vsが上記A/D変換器28の分解電
圧範囲の中央値近辺となるように、アナログスイッチ2
6a〜26fを選択的に閉成して補正回路24の合成抵
抗値を調節し、加熱調理の全期間に渡りガス濃度変化を
検出できるようにするのである。
しかして、マイクロコンピュータ18は、各種の調理を
実行するための前述した調理プログラムの他、後に詳述
する補正回路24の各抵抗素子25a〜25fの正誤を
検査するためのチエツクプログラムを記憶している。こ
のチエツクプログラムは操作スイッチ群19のうちの特
定の操作スイッチ、例えば「ごはん暖め」及び「牛乳暖
め」の自動調理選択用の操作スイッチを同時に操作する
ことによって実行されるようになっている。尚、このチ
エツクプログラムは、本実施例では、自動調理開始時に
も実行されるようになっている。
このチエツクプログラムの実行内容は、第1図に示され
ている。尚、本実施例ではA/D変換器28の分解能を
1/256としている。
さて、工場での検査時に、ガスセンサ21をtI7浄空
気中に置いた状態にして、「ごはん暖め」及び「牛乳暖
め」の自動調理選択用の操作スイッチを同時に操作する
と、第1図に示すラベルAがらチエツクプログラムが実
行される。すると、第1番目のアナログスイッチ26a
のみがオンされてガスセンサ21に第1番目の抵抗素子
25aを直列接続し、この状態でのガスセンサ24がら
の検出信号VsをA/D変換器28によりデジタル値り
に変換する(ステップa −d )。尚、アナログスイ
ッチ及び抵抗索子の順番号は添字のアルファベット類で
ある。
上記デジタル値りは、抵抗素子25aが正規の抵抗値の
ものであった場合には、所定範囲内に収まるので、次の
ステップeで所定範囲内にあるかどうか判断される。今
、ステップeでデジタル値りが所定範囲内にありrYE
sJとされたとすると、次に上記のデジタル[Dからガ
スセンサ21の抵抗値Rsを求める演算が実行される(
ステップf)。この演算は次の(1)式及び(2)式に
より行われる。
V−(1/256)   +D−Vh (256−D)  ・V、12) ・・・・・・(1)
Rs = (Voo  V) / R−(2)4EJシ
、Rはステップeで「YEsJとされた抵抗素子の正規
の抵抗値で、これは予めマイクロコツピユータ18に記
憶されている。
上述のようにしてガスセンサ21の抵抗値Rsが求めら
れると、次に第2番目のアナログスイッチ26aをオン
しくステップg及びh)、これによりガスセンサ21に
直列接続された第2番[−1の抵抗素子25bの正規の
抵抗値Rnと前記演算して得られたガスセンサ2]の抵
抗値Rsとから次式により、ガスセンサ21に第2番目
の抵抗素子25bを直列接続した場合に信号出力端子2
7がら入力されるべき検出信号値(デジタル値)を演算
する(ステップi)。
Dn−(256/ (Vh−V’、)]   [Vh(
R,/  (R,、+  Rs  )  l   ・ 
V  Dnコ・・・・・・(3) 次に、実際に信号出力端T−27から人力される検出信
号VsをA/D変換器28によりデジタル値りに変換し
くステップj)、このデジタル値りが上記のステップg
で求めたデジタル値りとの差が所定範囲内であるかどう
かを判断する(ステップk)。このステップにでrNO
Jの場合には、第2番目の抵抗索子25bは異なる抵抗
値のものが接続されているのであるから、デイスプレィ
22にその旨を表示しくステップΩ) ステップn1を
経てステップgに戻る。また、ステップkにて[YES
Jとされた場合には、そのままステップmを経てステッ
プgに戻る。以上のような動作が全ての抵抗素子につい
て実行されると、チエ・ツクプログラムの実行を終了し
、リターンとなる。
一方、第1番日の抵抗素子25Bをガスセンサ21に接
続した状態でのステップeにおいて、「NO」とされる
と、第1番口の抵抗素子25aが正規の抵抗値のもので
ないとして、デイスプレィ22にその旨の表示を行い(
ステップn)、そしてステップp及びqを経てステップ
Cに戻り、第2番目のアナログスイッチ26bをオンし
て第2番目の抵抗素子25bをガスセンサ21に接続す
る。そして、ステップeで、「YES」となった場合に
は、前述の(1)及び(2)式によりガスセンサ21の
抵抗値Rsを演算し、以下残る抵抗素子25C〜25f
について前述したようなステップf−mを実行し、リタ
ーンとなる。
また、ステップeで、全ての抵抗素子25a〜25fに
ついて、「NOJとされた場合には、各抵抗素子につい
て正規のものでない旨の表示を行い、チエツクプログラ
ムの実行を終了する。この場合には、全ての抵抗素子2
5a〜25fが正規のものでない場合の他、ガスセンサ
21が規格外の抵抗値のものであった場合が考えられる
。ちなみに、ガスセンサ21は事前に全数検査されるの
で、規格外のものであることは希である。
尚、使用者の操作によりチエツクプログラムを実行する
場合、その操作時点が加熱調理から十分に時間が経って
いないときには(ガスセンサ21の雰囲気空気が十分に
清浄になっていない)、ステップaからステップ「に移
行し、デイスプレィ22にチエツクできない旨の表示を
行いリターンとなる。
一方、本実施例では自動調理が選択されると、その度に
チエツクプログラムが実行されるが、この場合には、第
1図のBラベルから実行される。
叩ち、まず第1番目のアナログスイッチ26aがオンし
て第1番口の抵抗素子25aをガスセンサ21に接続し
、検出信号Vsをデジタル値りに変換する(以上ステッ
プS乃至U)。そして、ステップfに移行し、以下上述
したような動作が行オ)れるものである。このように、
自動調理の度に各抵抗素子25a〜25fのチエツクが
自動的に実行されるので、調理中の故障に対応できる。
このように本実施例によれば、補正回路24の各抵抗素
子25a〜25fに正規の抵抗値のものが接続されてい
るどうかを、マイクロコンピュータ18が備えるチエツ
クプログラムにより、自動的に行うので、チエツクミス
の虞がなく、f’tつ短時間で行うことができる。しか
も、ガスセンサ21の抵抗値Rsを求め、その後はその
演算された抵抗値Rsと各抵抗素子の正規の抵抗値とか
ら演算した検出信号値をW準にして、各抵抗素子毎の実
際の検出信号値の正否を判断するので、より正確に抵抗
素子が正規のものであるかを判断できる。
尚、上記実施例では、電子レンジのガスセンサに適用し
て説明したが、本発明はこれに限られるものではなく、
温度センサ等の加熱室の状態変化を検出するセンサ用補
正回路の抵抗素子のチエツク一般に広く適用できるもの
である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、センサの補正回路
を構成する複数個の抵抗素子の良否を自動的に且つ正確
にチエツクできるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を電子レンジに適用した一実施例を示すも
ので、第1図は補正回路のチエツクのためのフローチャ
ート、第2図はガスセンサ及びその補正回路の電気回路
図、第3図は自動調理時のガスセンサの検出信号レベル
の変化特性図、第4図は電気回路(1■成図である。 図中、18はマイクロコンピュータ(制御手段)21は
ガスセンサ(センサ)、22はデイスプレィ、24は補
正回路、25a〜25fは抵抗素子、26a〜26fは
アナログスイッチ(スイッチング素子)、28はA/D
変換器である。 出願人  株式会社  東  芝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、調理中の加熱室の状態変化を検出するセンサと、こ
    のセンサに直列に接続された補正回路とによって分圧さ
    れた電圧を検出信号として出力し、この検出信号に基づ
    いて制御手段により加熱調理を制御するようにした加熱
    調理器であって、前記補正回路を複数個の抵抗素子から
    構成し、スイッチング素子により前記センサと直列接続
    する抵抗素子を選択して補正回路の合成抵抗値を調節す
    るものにおいて、前記制御手段は、前記スイッチング素
    子のうち一のスイッチング素子にて一の抵抗素子をセン
    サに接続することにより得られる検出信号から前記セン
    サの抵抗値を演算し、その後残るスイッチング素子にて
    残る抵抗素子を順次センサに接続し、これにより得られ
    た各抵抗素子毎の検出信号を、前記演算されたセンサの
    抵抗値及び各抵抗素子の正規の抵抗値を基に演算して得
    られた検出信号値と比較することにより、各抵抗素子の
    抵抗値の正誤を判定するように構成されていることを特
    徴とする加熱調理器。
JP4469589A 1989-02-22 1989-02-22 加熱調理器 Pending JPH02223734A (ja)

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JP4469589A JPH02223734A (ja) 1989-02-22 1989-02-22 加熱調理器

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JP4469589A JPH02223734A (ja) 1989-02-22 1989-02-22 加熱調理器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07217902A (ja) * 1993-12-30 1995-08-18 Lg Electronics Inc 電子レンジの飲食物解凍装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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