JPH07217902A - 電子レンジの飲食物解凍装置 - Google Patents
電子レンジの飲食物解凍装置Info
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- JPH07217902A JPH07217902A JP6327357A JP32735794A JPH07217902A JP H07217902 A JPH07217902 A JP H07217902A JP 6327357 A JP6327357 A JP 6327357A JP 32735794 A JP32735794 A JP 32735794A JP H07217902 A JPH07217902 A JP H07217902A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6408—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus
- H05B6/6411—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus the supports being rotated
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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- H05B6/6458—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using humidity or vapor sensors
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は飲食物の解凍状態を感知した信号を
所定レベルに増幅し、飲食物の解凍状態を正確に判別し
て最適に解凍を行い得る電子レンジの解凍装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 飲食物の解凍状態を感知した信号を所定レベ
ルに増幅する増幅手段と、該増幅手段の出力信号を解凍
初期に所定値に初期化させる基準電圧調節手段と、を備
えた電子レンジの飲食物解凍装置が構成されている。
所定レベルに増幅し、飲食物の解凍状態を正確に判別し
て最適に解凍を行い得る電子レンジの解凍装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 飲食物の解凍状態を感知した信号を所定レベ
ルに増幅する増幅手段と、該増幅手段の出力信号を解凍
初期に所定値に初期化させる基準電圧調節手段と、を備
えた電子レンジの飲食物解凍装置が構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジの飲食物解
凍装置に係るもので、詳しくは、飲食物の解凍状態を感
知した信号を所定レベルに増幅させ、飲食物の解凍状態
を正確に判断して最適の状態に解凍を調節し得る電子レ
ンジの解凍装置に関するものである。
凍装置に係るもので、詳しくは、飲食物の解凍状態を感
知した信号を所定レベルに増幅させ、飲食物の解凍状態
を正確に判断して最適の状態に解凍を調節し得る電子レ
ンジの解凍装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来飲食物の解凍を行う電子レンジの解
凍装置においては、図5に示したように、電源を各部に
供給する電源部1と、使用者所望の動作を選択し得るキ
ー入力部2と、該キー入力部2の選択キーにより作動状
態を表示する表示部3と、飲食物の解凍状態を感知する
センサー6を有した解凍状態感知部4と、キー入力部2
及び解凍状態感知部4から印加する信号により飲食物の
解凍を制御するマイクロコンピューター5と、を備えて
いた。
凍装置においては、図5に示したように、電源を各部に
供給する電源部1と、使用者所望の動作を選択し得るキ
ー入力部2と、該キー入力部2の選択キーにより作動状
態を表示する表示部3と、飲食物の解凍状態を感知する
センサー6を有した解凍状態感知部4と、キー入力部2
及び解凍状態感知部4から印加する信号により飲食物の
解凍を制御するマイクロコンピューター5と、を備えて
いた。
【0003】そして、このように構成された従来の電子
レンジ解凍装置の作用を以下に説明する。先ず、電源部
1を通って電子レンジの各部に電源を供給し、使用者が
キー入力部2を通して所望のキーを選択すると、マイク
ロコンピューター5は該キー入力部2から印加した選択
キーに該当する動作を制御する。この場合、若し、該キ
ー入力部2から印加した信号が飲食物解凍信号である
と、マイクロコンピューター5は解凍状態感知部4のセ
ンサー6が感知した信号により飲食物の解凍状態を判断
する。このとき、該解凍状態感知部4においては、前記
センサー6の可変抵抗Rsの一方側端が電源電圧Vcc
に連結され、固定抵抗Rfの一方側端が接地され、抵抗
Rs, Rfが直列に連結され、抵抗Rs, Rfの接続点
には飲食物の解凍状態に従い前記可変抵抗Rsの抵抗値
が変化させた電源電圧Vccが分圧して表れ、前記固定
抵抗Rfに並列に連結されたコンデンサーCを通って、
マイクロコンピューター5に飲食物解凍状態表示信号と
して出力される。従って、マイクロコンピューター5
は、該解凍状態感知部4から印加した信号により飲食物
の解凍状態を判断し、該判断の結果、高周波エネルギー
の出力を調節するか又は解凍時間を調節して、飲食物の
解凍状態を最適に制御する。前記表示部3には動作モー
ド及び解凍時間が表示される。
レンジ解凍装置の作用を以下に説明する。先ず、電源部
1を通って電子レンジの各部に電源を供給し、使用者が
キー入力部2を通して所望のキーを選択すると、マイク
ロコンピューター5は該キー入力部2から印加した選択
キーに該当する動作を制御する。この場合、若し、該キ
ー入力部2から印加した信号が飲食物解凍信号である
と、マイクロコンピューター5は解凍状態感知部4のセ
ンサー6が感知した信号により飲食物の解凍状態を判断
する。このとき、該解凍状態感知部4においては、前記
センサー6の可変抵抗Rsの一方側端が電源電圧Vcc
に連結され、固定抵抗Rfの一方側端が接地され、抵抗
Rs, Rfが直列に連結され、抵抗Rs, Rfの接続点
には飲食物の解凍状態に従い前記可変抵抗Rsの抵抗値
が変化させた電源電圧Vccが分圧して表れ、前記固定
抵抗Rfに並列に連結されたコンデンサーCを通って、
マイクロコンピューター5に飲食物解凍状態表示信号と
して出力される。従って、マイクロコンピューター5
は、該解凍状態感知部4から印加した信号により飲食物
の解凍状態を判断し、該判断の結果、高周波エネルギー
の出力を調節するか又は解凍時間を調節して、飲食物の
解凍状態を最適に制御する。前記表示部3には動作モー
ド及び解凍時間が表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このように構
成された従来の電子レンジの飲食物解凍装置において
は、図6に示したように、飲食物の解凍開始時点で解凍
状態感知部4からマイクロコンピューター5に出力する
信号と、飲食物の解凍終了時点で解凍状態感知部4から
マイクロコンピューター5に出力される信号との差ΔV
が極めて僅かな波形に表示されるため、外部のノイズを
包含する場合は該飲食物の解凍状態を正確に判断し得
ず、従って、飲食物の解凍を最適に制御し得ないという
不都合な点があった。
成された従来の電子レンジの飲食物解凍装置において
は、図6に示したように、飲食物の解凍開始時点で解凍
状態感知部4からマイクロコンピューター5に出力する
信号と、飲食物の解凍終了時点で解凍状態感知部4から
マイクロコンピューター5に出力される信号との差ΔV
が極めて僅かな波形に表示されるため、外部のノイズを
包含する場合は該飲食物の解凍状態を正確に判断し得
ず、従って、飲食物の解凍を最適に制御し得ないという
不都合な点があった。
【0005】本発明の目的は、飲食物の解凍状態を感知
した信号を所定レベルに増幅させ、飲食物の回動状態を
正確に判断して最適に解凍を調節し得る電子レンジの解
凍装置を提供しようとするものである。
した信号を所定レベルに増幅させ、飲食物の回動状態を
正確に判断して最適に解凍を調節し得る電子レンジの解
凍装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような本発明の目的
は、解凍すべき飲食物を載置する加熱室と、該加熱室内
の飲食物を加熱するため高周波エネルギーを供給する高
周波エネルギー発生手段としての高周波出力制御部と、
前記加熱室に設置され飲食物の解凍状態を感知する解凍
状態感知手段としての解凍状態感知部と、該解凍状態感
知手段の感知信号を所定レベルに増幅する一つ以上の増
幅手段としての増幅部と、該増幅手段の出力信号を解凍
動作の初期に所定値に初期化させる信号を発生する基準
電圧調節手段としての基準電圧調節部と、該基準電圧調
節手段を制御して増幅手段の出力信号を所定値に初期化
させ該増幅手段の出力信号により飲食物の解凍状態を判
別して制御信号を出力するコントロール手段としてのマ
イクロコンピューター、電源部、表示部及びキー入力部
とを備えて電子レンジの解凍装置を構成することにより
達成される。
は、解凍すべき飲食物を載置する加熱室と、該加熱室内
の飲食物を加熱するため高周波エネルギーを供給する高
周波エネルギー発生手段としての高周波出力制御部と、
前記加熱室に設置され飲食物の解凍状態を感知する解凍
状態感知手段としての解凍状態感知部と、該解凍状態感
知手段の感知信号を所定レベルに増幅する一つ以上の増
幅手段としての増幅部と、該増幅手段の出力信号を解凍
動作の初期に所定値に初期化させる信号を発生する基準
電圧調節手段としての基準電圧調節部と、該基準電圧調
節手段を制御して増幅手段の出力信号を所定値に初期化
させ該増幅手段の出力信号により飲食物の解凍状態を判
別して制御信号を出力するコントロール手段としてのマ
イクロコンピューター、電源部、表示部及びキー入力部
とを備えて電子レンジの解凍装置を構成することにより
達成される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて以下に
詳細に説明する。図1に示したように、本発明に係る電
子レンジの飲食物解凍装置においては、飲食物の解凍状
態を感知する解凍状態感知手段としての解凍状態感知部
11と、該解凍状態感知部11の感知した信号を抵抗R
2,R3値により所定レベルまで増幅する増幅手段とし
ての第1増幅部12と、該第1増幅部12で増幅された
信号を整流し直流を得る整流部13と、該整流部13の
出力信号を抵抗R5,R6値により所定レベルに増幅す
る増幅手段としての第2増幅部14と、前記解凍状態感
知部11の感知信号を初期化させる基準電圧調節手段と
しての基準電圧調節部15と、前記第2増幅部14から
入力した信号を分析して飲食物解凍状態を判別し、該判
別結果により高周波エネルギーの出力を調節し又は解凍
時間を調節するコントロール手段としてのマイクロコン
ピューター16、該マイクロコンピューター及び各部に
電源を供給する電源部17、解凍時間及び電子レンジの
動作状態を表示する表示部18、及び使用者所望の選択
キーを有したキー入力部19と、前記マイクロコンピュ
ーター16の制御により高周波エネルギーの出力を調節
する高周波エネルギー発生手段としての高周波出力制御
部20と、を備えている。
詳細に説明する。図1に示したように、本発明に係る電
子レンジの飲食物解凍装置においては、飲食物の解凍状
態を感知する解凍状態感知手段としての解凍状態感知部
11と、該解凍状態感知部11の感知した信号を抵抗R
2,R3値により所定レベルまで増幅する増幅手段とし
ての第1増幅部12と、該第1増幅部12で増幅された
信号を整流し直流を得る整流部13と、該整流部13の
出力信号を抵抗R5,R6値により所定レベルに増幅す
る増幅手段としての第2増幅部14と、前記解凍状態感
知部11の感知信号を初期化させる基準電圧調節手段と
しての基準電圧調節部15と、前記第2増幅部14から
入力した信号を分析して飲食物解凍状態を判別し、該判
別結果により高周波エネルギーの出力を調節し又は解凍
時間を調節するコントロール手段としてのマイクロコン
ピューター16、該マイクロコンピューター及び各部に
電源を供給する電源部17、解凍時間及び電子レンジの
動作状態を表示する表示部18、及び使用者所望の選択
キーを有したキー入力部19と、前記マイクロコンピュ
ーター16の制御により高周波エネルギーの出力を調節
する高周波エネルギー発生手段としての高周波出力制御
部20と、を備えている。
【0008】且つ、本発明に係る飲食物解凍装置を採用
した電子レンジでは、図3に示したように、解凍すべき
飲食物25を載置するターンテーブル27と、該ターン
テーブル27の収納される加熱室23と、該加熱室23
の下方側に設置され前記ターンテーブル27を回動させ
るターンテーブルモーター28と、前記コントロール手
段の制御信号により高周波エネルギーを加熱室23に供
給するマグネトロン22と、前記加熱室23側壁に形成
され加熱室内のガス及び湿気を排出する排気孔24と、
該排気孔24側方に設置され飲食物解凍時のガス及び湿
気を感知して電気的信号に変換し、前記コントロール手
段に出力するセンサー26と、電子レンジに高電圧を供
給するトランス29と、を備えている。
した電子レンジでは、図3に示したように、解凍すべき
飲食物25を載置するターンテーブル27と、該ターン
テーブル27の収納される加熱室23と、該加熱室23
の下方側に設置され前記ターンテーブル27を回動させ
るターンテーブルモーター28と、前記コントロール手
段の制御信号により高周波エネルギーを加熱室23に供
給するマグネトロン22と、前記加熱室23側壁に形成
され加熱室内のガス及び湿気を排出する排気孔24と、
該排気孔24側方に設置され飲食物解凍時のガス及び湿
気を感知して電気的信号に変換し、前記コントロール手
段に出力するセンサー26と、電子レンジに高電圧を供
給するトランス29と、を備えている。
【0009】このように構成された本発明に係る電子レ
ンジ解凍装置の各部詳細回路及び作用を以下に説明す
る。図1に示したように、先ず、電源部17から各部に
電源が供給され、使用者がキー入力部19を通して自動
解凍モードを選択すると、マイクロコンピューター16
は基準電圧調節部15を制御してB点の電圧が0〜0.
5Vになるように初期化させる。これは、不規則なB点
の電圧を解凍初期に一定値に設定し、飲食物の解凍状態
をマイクロコンピューター16が正確に判断し得るよう
にするためである。即ち、解凍の初期には、OPアンプ
2(OP2)の非反転入力端子に通常1〜2vの電圧が
表れるが、B点の電圧を0〜0.5Vに設定するために
は前記OPアンプ2の反転入力端子にも該非反転入力端
子に印加する電圧と殆ど同様な電圧が印加しなければな
らない。従って、基準電圧調節部15は、複数の抵抗を
有しそれら抵抗R10〜R15の一方側端は共通に接続
して抵抗R8の一方側端に接続され、複数の抵抗R10
〜R15の他方側端は各々スイッチS1〜S6の一方側
端と連結され、スイッチS1〜S6の他方側端は共通に
接続され、前記抵抗R8の他方側端は外部電圧V1に接
続され、複数のスイッチS1〜S6がマイクロコンピュ
ーター16の制御により各々オン/オフされるようにな
っている。
ンジ解凍装置の各部詳細回路及び作用を以下に説明す
る。図1に示したように、先ず、電源部17から各部に
電源が供給され、使用者がキー入力部19を通して自動
解凍モードを選択すると、マイクロコンピューター16
は基準電圧調節部15を制御してB点の電圧が0〜0.
5Vになるように初期化させる。これは、不規則なB点
の電圧を解凍初期に一定値に設定し、飲食物の解凍状態
をマイクロコンピューター16が正確に判断し得るよう
にするためである。即ち、解凍の初期には、OPアンプ
2(OP2)の非反転入力端子に通常1〜2vの電圧が
表れるが、B点の電圧を0〜0.5Vに設定するために
は前記OPアンプ2の反転入力端子にも該非反転入力端
子に印加する電圧と殆ど同様な電圧が印加しなければな
らない。従って、基準電圧調節部15は、複数の抵抗を
有しそれら抵抗R10〜R15の一方側端は共通に接続
して抵抗R8の一方側端に接続され、複数の抵抗R10
〜R15の他方側端は各々スイッチS1〜S6の一方側
端と連結され、スイッチS1〜S6の他方側端は共通に
接続され、前記抵抗R8の他方側端は外部電圧V1に接
続され、複数のスイッチS1〜S6がマイクロコンピュ
ーター16の制御により各々オン/オフされるようにな
っている。
【0010】そこで、マイクロコンピューター16は、
解凍の初期にB点の電圧を検出して該検出値に該当する
制御信号を前記各スイッチS1〜S6に出力し、それら
スイッチS1〜S6のオン/オフにより前記抵抗R10
〜R15及び抵抗R8が外部電圧V1を分圧し、OPア
ンプ2の反転入力端子に出力するようにさせる。このよ
うな動作は通常、飲食物解凍動作開始前に加熱室23内
の空気をリフレッシュさせるとき、又は該リフレッシュ
の終ったときに行う。
解凍の初期にB点の電圧を検出して該検出値に該当する
制御信号を前記各スイッチS1〜S6に出力し、それら
スイッチS1〜S6のオン/オフにより前記抵抗R10
〜R15及び抵抗R8が外部電圧V1を分圧し、OPア
ンプ2の反転入力端子に出力するようにさせる。このよ
うな動作は通常、飲食物解凍動作開始前に加熱室23内
の空気をリフレッシュさせるとき、又は該リフレッシュ
の終ったときに行う。
【0011】次いで、解凍状態感知部11からマイクロ
コンピューター16に印加した信号が初期化されると、
該マイクロコンピューター16の制御により高周波出力
制御部20が作動し、該高周波出力制御部20の制御に
よりマグネトロン22から高周波エネルギーが発生し加
熱室23に供給される。次いで、ターンテーブルモータ
ー28が駆動してターンテーブル27が回動し、該ター
ンテーブル27上の飲食物25が前記高周波エネルギー
により解凍開始され、ガス及び湿気が発生し、ガス及び
湿気は前記センサー26により感知される。即ち、前記
解凍状態感知部11においては、外部電源電圧V1に一
方側端が連結されたセンサー26の可変抵抗Rsと、一
方側端が接地された固定抵抗Rfとが直列に連結され、
飲食物の解凍時に発生されるガス及び湿気により前記可
変抵抗Rsが変化し、可変抵抗Rs及び固定抵抗Rfの
接続点Aには、可変抵抗Rs及び固定抵抗Rfにより前
記電源電圧V1が分圧して表れ、該固定抵抗Rfに並列
連結されたコンデンサーCを通って第1増幅部12に出
力される。
コンピューター16に印加した信号が初期化されると、
該マイクロコンピューター16の制御により高周波出力
制御部20が作動し、該高周波出力制御部20の制御に
よりマグネトロン22から高周波エネルギーが発生し加
熱室23に供給される。次いで、ターンテーブルモータ
ー28が駆動してターンテーブル27が回動し、該ター
ンテーブル27上の飲食物25が前記高周波エネルギー
により解凍開始され、ガス及び湿気が発生し、ガス及び
湿気は前記センサー26により感知される。即ち、前記
解凍状態感知部11においては、外部電源電圧V1に一
方側端が連結されたセンサー26の可変抵抗Rsと、一
方側端が接地された固定抵抗Rfとが直列に連結され、
飲食物の解凍時に発生されるガス及び湿気により前記可
変抵抗Rsが変化し、可変抵抗Rs及び固定抵抗Rfの
接続点Aには、可変抵抗Rs及び固定抵抗Rfにより前
記電源電圧V1が分圧して表れ、該固定抵抗Rfに並列
連結されたコンデンサーCを通って第1増幅部12に出
力される。
【0012】この場合、該第1増幅部12においては、
前記解凍状態感知部11の出力信号が抵抗R1を通って
OPアンプOP1の非反転入力端子に印加し、該OPア
ンプ1の出力端子と反転入力端子間に抵抗R3が連結さ
れ、該抵抗R3に抵抗R2の一方側端が連結して他方側
端は接地され、抵抗R2,R3値が適宜に調整されると
該第1増幅部12に入力した電圧が適宜なレベルに増幅
され整流部13に出力される。且つ、該整流部13にお
いては、並列に連結されたコンデンサーCと抵抗4との
共通接続点の一方側にダイオードD1の出力端子が連結
され、該共通接続点に他方側は接地されているため、該
整流部13に印加した信号は整流され第2増幅部14に
出力される。又、第2増幅部14においては、前記整流
部13の出力信号が抵抗R5を通ってOPアンプ2の非
反転入力端子に印加され、該OPアンプ2の非反転入力
端子と出力端子間に抵抗R6が連結され、該OPアンプ
2の反転入力端子には前記基準電圧調節部15の出力信
号が印加するようになっているため、抵抗R5,R6の
値により前記整流部13の出力信号が適宜なレベルに増
幅された後、抵抗R7を通ってマイクロコンピューター
16に印加される。
前記解凍状態感知部11の出力信号が抵抗R1を通って
OPアンプOP1の非反転入力端子に印加し、該OPア
ンプ1の出力端子と反転入力端子間に抵抗R3が連結さ
れ、該抵抗R3に抵抗R2の一方側端が連結して他方側
端は接地され、抵抗R2,R3値が適宜に調整されると
該第1増幅部12に入力した電圧が適宜なレベルに増幅
され整流部13に出力される。且つ、該整流部13にお
いては、並列に連結されたコンデンサーCと抵抗4との
共通接続点の一方側にダイオードD1の出力端子が連結
され、該共通接続点に他方側は接地されているため、該
整流部13に印加した信号は整流され第2増幅部14に
出力される。又、第2増幅部14においては、前記整流
部13の出力信号が抵抗R5を通ってOPアンプ2の非
反転入力端子に印加され、該OPアンプ2の非反転入力
端子と出力端子間に抵抗R6が連結され、該OPアンプ
2の反転入力端子には前記基準電圧調節部15の出力信
号が印加するようになっているため、抵抗R5,R6の
値により前記整流部13の出力信号が適宜なレベルに増
幅された後、抵抗R7を通ってマイクロコンピューター
16に印加される。
【0013】従って、図2に示したように、前記第2増
幅部14の出力端子Bにおける出力信号の波形は、飲食
物の解凍開始時点でマイクロコンピューター16に入力
する信号と、飲食物の解凍終了時点でマイクロコンピュ
ーター16に入力される信号との差のΔV′がかなり大
きく表示され飲食物の解凍状態をマイクロコンピュータ
ー16が正確に判断し得るようになる。次いで、マイク
ロコンピューター16は、第2増幅器14からの入力信
号により飲食物解凍状態を正確に判断し、該判断結果に
より高周波出力制御部20を制御して高周波エネルギー
の出力及び解凍時間を調節する。一方、マイクロコンピ
ューター16の制御により動作する各部の作用状態は表
示部18に表示される。
幅部14の出力端子Bにおける出力信号の波形は、飲食
物の解凍開始時点でマイクロコンピューター16に入力
する信号と、飲食物の解凍終了時点でマイクロコンピュ
ーター16に入力される信号との差のΔV′がかなり大
きく表示され飲食物の解凍状態をマイクロコンピュータ
ー16が正確に判断し得るようになる。次いで、マイク
ロコンピューター16は、第2増幅器14からの入力信
号により飲食物解凍状態を正確に判断し、該判断結果に
より高周波出力制御部20を制御して高周波エネルギー
の出力及び解凍時間を調節する。一方、マイクロコンピ
ューター16の制御により動作する各部の作用状態は表
示部18に表示される。
【0014】そして、本発明に係る電子レンジ解凍装置
の動作過程を図4のフローチャートを用い以下に説明す
る。即ち、電子レンジの動作モードが自動解凍モードで
あると、該自動解凍モードを行う前に加熱室23内の空
気をリフレッシュする過程を行う。その後、マイクロコ
ンピューター16は基準電圧調節部15の各スイッチS
W1〜SW6のオン/オフを制御し図1のB点の電圧が
0.5V以下になるように初期化させる。次いで、マイ
クロコンピューター16はマグネトロン22の発振を制
御し、加熱室23に供給される高周波エネルギーを調節
して解凍時間を調整し飲食物25の解凍を行う。次いで
飲食物25の解凍により発生するガス及び湿気を解凍状
態感知部11が感知して感知信号がマイクロコンピュー
ター16に印加されると、該マイクロコンピューター1
6は飲食物の解凍状態を判断し、該解凍状態が最適であ
ると判断されると解凍状態を終了し、飲食物解凍状態が
最適でないと判断されると高周波エネルギーの供給及び
解凍時間を制御し、飲食物の解凍状態を最適な状態に維
持させる。
の動作過程を図4のフローチャートを用い以下に説明す
る。即ち、電子レンジの動作モードが自動解凍モードで
あると、該自動解凍モードを行う前に加熱室23内の空
気をリフレッシュする過程を行う。その後、マイクロコ
ンピューター16は基準電圧調節部15の各スイッチS
W1〜SW6のオン/オフを制御し図1のB点の電圧が
0.5V以下になるように初期化させる。次いで、マイ
クロコンピューター16はマグネトロン22の発振を制
御し、加熱室23に供給される高周波エネルギーを調節
して解凍時間を調整し飲食物25の解凍を行う。次いで
飲食物25の解凍により発生するガス及び湿気を解凍状
態感知部11が感知して感知信号がマイクロコンピュー
ター16に印加されると、該マイクロコンピューター1
6は飲食物の解凍状態を判断し、該解凍状態が最適であ
ると判断されると解凍状態を終了し、飲食物解凍状態が
最適でないと判断されると高周波エネルギーの供給及び
解凍時間を制御し、飲食物の解凍状態を最適な状態に維
持させる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る電子
レンジの飲食物解凍装置においては、飲食物の解凍状態
感知信号を所定レベルに増幅する増幅手段と、該増幅手
段の増幅出力信号を解凍初期に初期化させる基準電圧調
節手段と、を備えて電子レンジの解凍装置が構成されて
いるため、飲食物の解凍時に該飲食物の解凍状態を正確
に判断し、飲食物の解凍を最適に調節し得るという効果
がある。
レンジの飲食物解凍装置においては、飲食物の解凍状態
感知信号を所定レベルに増幅する増幅手段と、該増幅手
段の増幅出力信号を解凍初期に初期化させる基準電圧調
節手段と、を備えて電子レンジの解凍装置が構成されて
いるため、飲食物の解凍時に該飲食物の解凍状態を正確
に判断し、飲食物の解凍を最適に調節し得るという効果
がある。
【図1】本発明に係る電子レンジ解凍装置を示したブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明に係る第2増幅部の出力信号を示した波
形図である。
形図である。
【図3】本発明に係る電子レンジの解凍装置の解凍状態
表示図である。
表示図である。
【図4】本発明に係る電子レンジ解凍装置の作用動作フ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】従来電子レンジ解凍装置を示したブロック図で
ある。
ある。
【図6】従来解凍状態感知部の出力信号を示した波形図
である。
である。
11…解凍状態感知部 12…第一増幅部 13…整流部 14…第二増幅部 15…基準電圧調節部 16…マイクロコンピューター 17…電源部 18…表示部 19…キー入力部 20…高周波出力制御部 22…マグネトロン 23…加熱室 24…排気孔 25…飲食物 26…センサー 27…ターンテーブル 28…ターンテーブルモーター
Claims (5)
- 【請求項1】 電子レンジの飲食物解凍装置であって、 解凍すべき飲食物を載置し収納する加熱室と、 該加熱室内の飲食物を加熱する高周波エネルギーを、該
加熱室内に供給する高周波エネルギー発生手段と、 該加熱室内の飲食物の解凍状態を感知し、電気的信号を
発生する解凍状態感知手段と、 該解凍状態感知手段の感知出力信号を所定レベルに増幅
する一つ以上の増幅器を有した増幅手段と、 該増幅手段の出力信号を飲食物解凍動作の初期に所定値
に初期化させる信号を発生する基準電圧調節手段と、 該基準電圧調節手段を制御して前記増幅手段の出力信号
を所定値に初期化させ、該増幅手段の出力信号により飲
食物の解凍状態を判別し、該判別結果により適宜な制御
信号を出力し、飲食物の解凍を最適に調節するコントロ
ール手段と、を備えた電子レンジの飲食物解凍装置。 - 【請求項2】 電子レンジの飲食物解凍装置であって、 解凍すべき飲食物を載置し収納する加熱室と、 該加熱室の飲食物を加熱する高周波エネルギーを該加熱
室内に供給する高周波エネルギー発生手段と、 該加熱室内の飲食物の解凍状態を感知し、電気的信号を
発生する解凍状態感知手段と、 該解凍状態感知手段の感知出力信号を所定レベルに増幅
する一つ以上の増幅器を有した増幅手段と、 該増幅手段の出力信号により飲食物の解凍状態を判別
し、該判別結果により適宜な制御信号を出力し、飲食物
の解凍を最適に調節するコントロール手段と、を備えた
電子レンジの飲食物解凍装置。 - 【請求項3】 前記コントロール手段は、前記加熱室が
リフレッシュされる間、前記増幅手段の出力信号が初期
化されるように前記基準電圧調節手段を制御する請求項
1記載の電子レンジの飲食物解凍装置。 - 【請求項4】 前記コントロール手段は、前記加熱室が
リフレッシュされた後、前記増幅手段の出力信号が所定
値に初期化されるように前記基準電圧調節手段を制御す
る請求項1記載の電子レンジの飲食物解凍装置。 - 【請求項5】 前記基準電圧調節手段は、前記コントロ
ール手段の制御により前記増幅手段の出力信号が初期化
されるように該増幅手段に所定信号を出力する請求項1
記載の電子レンジの飲食物解凍装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR93031394A KR960008974B1 (en) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | Auto defrosting apparatus for microwave oven |
| KR31394/1993 | 1993-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07217902A true JPH07217902A (ja) | 1995-08-18 |
| JP2922435B2 JP2922435B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=19374376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6327357A Expired - Lifetime JP2922435B2 (ja) | 1993-12-30 | 1994-12-28 | 電子レンジの飲食物解凍装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5519194A (ja) |
| EP (1) | EP0661909B1 (ja) |
| JP (1) | JP2922435B2 (ja) |
| KR (1) | KR960008974B1 (ja) |
| CN (1) | CN1082648C (ja) |
| CA (1) | CA2138475A1 (ja) |
| DE (1) | DE69424519T2 (ja) |
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| US6166363A (en) * | 1999-01-14 | 2000-12-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Defrosting method for a microwave oven |
| AU771090B2 (en) * | 1999-01-14 | 2004-03-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Defrosting method for a microwave oven |
| KR100395947B1 (ko) * | 2000-12-11 | 2003-08-27 | 주식회사 엘지이아이 | 전자레인지의 키입력회로 |
| US8653482B2 (en) * | 2006-02-21 | 2014-02-18 | Goji Limited | RF controlled freezing |
| CN106354063A (zh) * | 2016-10-17 | 2017-01-25 | 天津光电通信技术有限公司 | 一种高速四通道信号采集板 |
| US12495471B2 (en) * | 2022-05-26 | 2025-12-09 | Honeywell Federal Manufacturing & Technologies, Llc | Butanedione sensor for microwave control |
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| JPH06117641A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 調理器 |
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| GB1539296A (en) * | 1976-02-17 | 1979-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Heating control apparatus by humidity detection |
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| JPS5691716A (en) * | 1979-12-24 | 1981-07-24 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic electronic range |
| JPS56138619A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Sanyo Electric Co Ltd | Electronically controlled cooker |
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| US4952766A (en) * | 1987-10-26 | 1990-08-28 | Microwave Products Of America, Inc. | Sensor and pop detector for microwave popcorn control |
| KR900003967B1 (ko) * | 1987-12-22 | 1990-06-05 | 주식회사 금성사 | 전자레인지의 자동요리방법 |
| US5237141A (en) * | 1990-07-17 | 1993-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | High frequency heating apparatus and electromagnetic wave detector for use in high frequency heating apparatus |
-
1993
- 1993-12-30 KR KR93031394A patent/KR960008974B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-12-16 EP EP94402915A patent/EP0661909B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-12-16 DE DE69424519T patent/DE69424519T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-12-19 CA CA002138475A patent/CA2138475A1/en not_active Abandoned
- 1994-12-23 US US08/363,018 patent/US5519194A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-12-28 JP JP6327357A patent/JP2922435B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1994-12-30 CN CN94113537A patent/CN1082648C/zh not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1125311A (zh) | 1996-06-26 |
| CN1082648C (zh) | 2002-04-10 |
| DE69424519D1 (de) | 2000-06-21 |
| DE69424519T2 (de) | 2001-02-08 |
| JP2922435B2 (ja) | 1999-07-26 |
| EP0661909B1 (en) | 2000-05-17 |
| US5519194A (en) | 1996-05-21 |
| KR950019452A (ko) | 1995-07-24 |
| CA2138475A1 (en) | 1995-07-01 |
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| EP0661909A1 (en) | 1995-07-05 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990323 |