JPH0222375Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0222375Y2 JPH0222375Y2 JP1984079192U JP7919284U JPH0222375Y2 JP H0222375 Y2 JPH0222375 Y2 JP H0222375Y2 JP 1984079192 U JP1984079192 U JP 1984079192U JP 7919284 U JP7919284 U JP 7919284U JP H0222375 Y2 JPH0222375 Y2 JP H0222375Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- threaded rod
- inner cylinder
- threaded
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車フレーム修正用チエーン緊張器
に係るものである。
に係るものである。
自動車のフレーム修正を行う場合、フレーム4
個所をフレーム支持台で支持した上、フレームに
チエーンを取り付け、このチエーンを緊張器で緊
張してフレーム修正を行つている。
個所をフレーム支持台で支持した上、フレームに
チエーンを取り付け、このチエーンを緊張器で緊
張してフレーム修正を行つている。
在来品には出願人が考案した第1図に示す意願
昭56−54417号(昭和59年2月29日付登録査定済)
のものがある。
昭56−54417号(昭和59年2月29日付登録査定済)
のものがある。
このものは、両端部にチエーン止爪を設けたも
ので、あらかじめチエーン止爪間隔を決めてチエ
ーンを引つ掛けた上、ハンドルを倒してチエーン
を牽引して張設しているが、場所によつてはハン
ドルを倒したり、起こしたりする時にフレームや
フレーム修正機自体にぶつかつてスムーズに作業
出来ない欠点があつた。
ので、あらかじめチエーン止爪間隔を決めてチエ
ーンを引つ掛けた上、ハンドルを倒してチエーン
を牽引して張設しているが、場所によつてはハン
ドルを倒したり、起こしたりする時にフレームや
フレーム修正機自体にぶつかつてスムーズに作業
出来ない欠点があつた。
本考案は、かかる欠点を解決したものでフレー
ムやフレーム修正機に邪魔になることなくスムー
ズにチエーン緊張が出来る自動車フレーム修正用
チエーン緊張器であつて、その構成を添付図面を
参照に詳述すると次の通りである。
ムやフレーム修正機に邪魔になることなくスムー
ズにチエーン緊張が出来る自動車フレーム修正用
チエーン緊張器であつて、その構成を添付図面を
参照に詳述すると次の通りである。
一端部にチエーン止爪1を有する内筒2の他端
部にネジ支承部3を設け、この内筒2に被嵌され
る外筒4の一端部の前記チエーン止爪1と対向す
る位置にチエーン止爪5を設けると共に内部にネ
ジ保持部13により前記ネジ支承部3に螺着する
ネジ棒6を保持し、このネジ棒6の端部を外筒4
端部より突出し、このネジ棒6端部に膨出鍔体6
bを形成し、この膨出鍔体6bと前記ネジ保持部
13との間にベアリング12を介在し、このネジ
棒6端部にユニバーサルジヨイント7を介してイ
ンパクトレンチ8差し込み用のソケツト9を設
け、かかる内筒2に外筒4をチエーン止爪1,5
を対向させて回り止め状態にスライド嵌合しネジ
棒6先端部を内筒2のネジ支承部3に螺着した事
を特徴とする自動車フレーム修正用チエーン緊張
器に係るものである。
部にネジ支承部3を設け、この内筒2に被嵌され
る外筒4の一端部の前記チエーン止爪1と対向す
る位置にチエーン止爪5を設けると共に内部にネ
ジ保持部13により前記ネジ支承部3に螺着する
ネジ棒6を保持し、このネジ棒6の端部を外筒4
端部より突出し、このネジ棒6端部に膨出鍔体6
bを形成し、この膨出鍔体6bと前記ネジ保持部
13との間にベアリング12を介在し、このネジ
棒6端部にユニバーサルジヨイント7を介してイ
ンパクトレンチ8差し込み用のソケツト9を設
け、かかる内筒2に外筒4をチエーン止爪1,5
を対向させて回り止め状態にスライド嵌合しネジ
棒6先端部を内筒2のネジ支承部3に螺着した事
を特徴とする自動車フレーム修正用チエーン緊張
器に係るものである。
図中10はキー溝、11はキー、12はスラス
トベアリングである。
トベアリングである。
本考案は、上述の様に構成したからソケツト9
にインパクトレンチ8を差し込んで回動させると
ネジ棒6のネジ作用により内筒2、外筒4が出入
りして、内筒2、外筒4が寄せられるとチエーン
止爪1,5に引つ掛けられているチエーン14は
牽引されて張設される。
にインパクトレンチ8を差し込んで回動させると
ネジ棒6のネジ作用により内筒2、外筒4が出入
りして、内筒2、外筒4が寄せられるとチエーン
止爪1,5に引つ掛けられているチエーン14は
牽引されて張設される。
この場合、ネジ作用によつて内筒2、外筒4が
出入りしてチエーン14をスピーデイーに張設す
ることが出来るため、それだけ作業能率がアツプ
することになる。
出入りしてチエーン14をスピーデイーに張設す
ることが出来るため、それだけ作業能率がアツプ
することになる。
その上、ソケツト9は直接ネジ棒6のネジ棒端
部6aに設けたものではなく、ユニバーサルジヨ
イント7を介して設けているものであるからイン
パクトレンチ8がフレーム8やフレーム15やフ
レーム修正機等に邪魔になる時には第5図に示す
ように内筒2、外筒4に対して角度をつけて使用
すれば良いからフレーム15やフレーム修正機、
またチエーン14に邪魔になることなくチエーン
張設作業が出来る。
部6aに設けたものではなく、ユニバーサルジヨ
イント7を介して設けているものであるからイン
パクトレンチ8がフレーム8やフレーム15やフ
レーム修正機等に邪魔になる時には第5図に示す
ように内筒2、外筒4に対して角度をつけて使用
すれば良いからフレーム15やフレーム修正機、
またチエーン14に邪魔になることなくチエーン
張設作業が出来る。
チエーンをかけるチエーン止爪1,5が互いに
対向する位置に設けられているため、ネジ棒6の
軸方向Pとチエーンの牽引方向Qとが平行とな
る。
対向する位置に設けられているため、ネジ棒6の
軸方向Pとチエーンの牽引方向Qとが平行とな
る。
従つて、ネジ棒6の螺動が極めて円滑に行なわ
れ、チエーンの牽引がスムーズとなるものであ
る。
れ、チエーンの牽引がスムーズとなるものであ
る。
また、ネジ棒6端部に膨出鍔体6bを形成し、
この膨出鍔体6bと前記ネジ保持部13との間に
ベアリング12を介在したから、一層良好にネジ
棒6の螺動が良好となり、チエーンの牽引がスム
ーズとなる。
この膨出鍔体6bと前記ネジ保持部13との間に
ベアリング12を介在したから、一層良好にネジ
棒6の螺動が良好となり、チエーンの牽引がスム
ーズとなる。
またインパクトレンチ8を作業しやすい位置で
使用出来るから強い回転トルクをネジ棒6に伝え
て高能率なチエーン張設作業が出来る等の秀れた
実用上の効果を有するものである。
使用出来るから強い回転トルクをネジ棒6に伝え
て高能率なチエーン張設作業が出来る等の秀れた
実用上の効果を有するものである。
第1図は在来品の斜面図、第2図は本案品の斜
面図、第3図は本案品の正断面図、第4図は本案
品の使用状態を示す正面図、第5図はその要部の
拡大正面図である。 1……チエーン止爪、2……内筒、3……ネジ
支承部、4……外筒、5……チエーン止爪、6…
…ネジ棒、6a……ネジ棒端部、7……ユニバー
サルジヨイント、8……インパクトレンチ、9…
…ソケツト。
面図、第3図は本案品の正断面図、第4図は本案
品の使用状態を示す正面図、第5図はその要部の
拡大正面図である。 1……チエーン止爪、2……内筒、3……ネジ
支承部、4……外筒、5……チエーン止爪、6…
…ネジ棒、6a……ネジ棒端部、7……ユニバー
サルジヨイント、8……インパクトレンチ、9…
…ソケツト。
Claims (1)
- 一端部にチエーン止爪1を有する内筒2の他端
部にネジ支承部3を設け、この内筒2を被嵌され
る外筒4の一端部の前記チエーン止爪1と対向す
る位置にチエーン止爪5を設けると共に内部にネ
ジ保持部13により前記ネジ支承部3に螺着する
ネジ棒6を保持し、このネジ棒6の端部を外筒4
端部より突出し、このネジ棒6端部に膨出鍔体6
bを形成し、この膨出鍔体6bと前記ネジ保持部
13との間にベアリング12を介在し、このネジ
棒6端部にユニバーサルジヨイント7を介してイ
ンパクトレンチ8差し込み用のソケツト9を設
け、かかる内筒2に外筒4をチエーン止爪1,5
を対向させて回り止め状態にスライド嵌合しネジ
棒6先端部を内筒2のネジ支承部3に螺着した事
を特徴とする自動車フレーム修正用チエーン緊張
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7919284U JPS60190412U (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 自動車フレ−ム修正用チエ−ン緊張器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7919284U JPS60190412U (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 自動車フレ−ム修正用チエ−ン緊張器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190412U JPS60190412U (ja) | 1985-12-17 |
| JPH0222375Y2 true JPH0222375Y2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=30623873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7919284U Granted JPS60190412U (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 自動車フレ−ム修正用チエ−ン緊張器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60190412U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9105382B2 (en) | 2003-11-14 | 2015-08-11 | Tundra Composites, LLC | Magnetic composite |
| US9153377B2 (en) | 2008-01-18 | 2015-10-06 | Tundra Composites, LLC | Magnetic polymer composite |
| US9249283B2 (en) | 2009-04-29 | 2016-02-02 | Tundra Composites, LLC | Reduced density glass bubble polymer composite |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6142427B2 (ja) * | 2013-01-22 | 2017-06-07 | 岡山市 | フランジ接合部補強治具 |
| JP6133762B2 (ja) * | 2013-12-04 | 2017-05-24 | 岡山市 | フランジ接合部補強治具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE7708859L (sv) * | 1977-08-03 | 1979-02-04 | Seasafe Transport Ab | Spenndon for kettingar ed |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP7919284U patent/JPS60190412U/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9105382B2 (en) | 2003-11-14 | 2015-08-11 | Tundra Composites, LLC | Magnetic composite |
| US9153377B2 (en) | 2008-01-18 | 2015-10-06 | Tundra Composites, LLC | Magnetic polymer composite |
| US9249283B2 (en) | 2009-04-29 | 2016-02-02 | Tundra Composites, LLC | Reduced density glass bubble polymer composite |
| US9376552B2 (en) | 2009-04-29 | 2016-06-28 | Tundra Composites, LLC | Ceramic composite |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60190412U (ja) | 1985-12-17 |
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