JPH0432188Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432188Y2 JPH0432188Y2 JP12807383U JP12807383U JPH0432188Y2 JP H0432188 Y2 JPH0432188 Y2 JP H0432188Y2 JP 12807383 U JP12807383 U JP 12807383U JP 12807383 U JP12807383 U JP 12807383U JP H0432188 Y2 JPH0432188 Y2 JP H0432188Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- handle
- hole
- head
- gripping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は木質大形パネルの接合における目違い
矯正装置に関するものである。
矯正装置に関するものである。
近年プレハブ住宅の普及量産化に伴い、その壁
用パネルを同一平面上に継ぎ足して組立てるため
に対向縁辺同士を接合・接着することが行われて
いる。この場合、従来はパネル同士の継ぎ目にお
いてその上下面に副木を当てて携帯万力で締付け
ていた。しかしながら前記の携帯万力では、パネ
ルの端部の締付には影響はないが、中央部ないし
端辺部から遠ざかつた部位には届かずに十分な締
付力が得られない欠点があつた。
用パネルを同一平面上に継ぎ足して組立てるため
に対向縁辺同士を接合・接着することが行われて
いる。この場合、従来はパネル同士の継ぎ目にお
いてその上下面に副木を当てて携帯万力で締付け
ていた。しかしながら前記の携帯万力では、パネ
ルの端部の締付には影響はないが、中央部ないし
端辺部から遠ざかつた部位には届かずに十分な締
付力が得られない欠点があつた。
本考案は前記従来の欠点を除くために提供する
もので、大形パネル同士対向縁辺の継ぎ目の接合
であつてもその端部はもち論のこと、端部から遠
ざかつた部位における目違いを確実に矯正できる
装置を得ることを目的とする。
もので、大形パネル同士対向縁辺の継ぎ目の接合
であつてもその端部はもち論のこと、端部から遠
ざかつた部位における目違いを確実に矯正できる
装置を得ることを目的とする。
木質大形パネルの接合における目違い矯正装置
において、当て部材に取付けた抱持体の平面部位
にパネル緊締用連結棒を挿入掴持するための掴持
具を配置し、その掴持具は、内筒の胴周部に複数
の孔をあけ、当該孔に小球を内方に抜けないよう
に収め、前記内筒の外周に間隙を持つた外筒の内
面に内筒外面に接する内径部を形成して摺動自在
に嵌合し、内筒の基端を抱持体平面部に溶接等で
固着し、外筒にはさらに移動部材が嵌合した構造
から成り、前記移動部材の頭部をてこ式ハンドル
の作用点部位にあけた孔に嵌合掛止し、前記の連
結棒は、その先端部の近くに複数の細径部を一定
のピツチで形成し、且つ前記連結棒に対して掴持
具を掴持及び解除させるためのハンドルの先端部
を抱持体に植設したボルトに挿入掛止し、前記の
当て部材に対面して台座が配置され、その台座に
枠体を軸で取付け、当該枠体内にナツト形リング
体を収容し、前記リング体に引締具を取付け、且
つその引締具は、ケース体の外筒ねじと、レバー
ハンドルと、ハンドル頭部とケース体のブラケツ
トを連結する連結するリンクと、当該ハンドル頭
部がケース体内を摺動する移動体に連結する軸と
から成り、前記引締具の外筒ねじを介してリング
体に螺合し、且つその外筒ねじが枠体の孔及び台
座の孔に挿通し、ケース体の長手略中央部にブラ
ケツトを設けると共に、連結棒と一体の移動体の
後端部にレバーハンドルの頭部を軸で回動自在に
結合し、前記ブラケツトとレバーハンドル頭部と
にリンクを軸結合し、且つレバーハンドルの回動
に伴つて移動体及びこれと一体の連結棒とが進退
するように構成したものである。
において、当て部材に取付けた抱持体の平面部位
にパネル緊締用連結棒を挿入掴持するための掴持
具を配置し、その掴持具は、内筒の胴周部に複数
の孔をあけ、当該孔に小球を内方に抜けないよう
に収め、前記内筒の外周に間隙を持つた外筒の内
面に内筒外面に接する内径部を形成して摺動自在
に嵌合し、内筒の基端を抱持体平面部に溶接等で
固着し、外筒にはさらに移動部材が嵌合した構造
から成り、前記移動部材の頭部をてこ式ハンドル
の作用点部位にあけた孔に嵌合掛止し、前記の連
結棒は、その先端部の近くに複数の細径部を一定
のピツチで形成し、且つ前記連結棒に対して掴持
具を掴持及び解除させるためのハンドルの先端部
を抱持体に植設したボルトに挿入掛止し、前記の
当て部材に対面して台座が配置され、その台座に
枠体を軸で取付け、当該枠体内にナツト形リング
体を収容し、前記リング体に引締具を取付け、且
つその引締具は、ケース体の外筒ねじと、レバー
ハンドルと、ハンドル頭部とケース体のブラケツ
トを連結する連結するリンクと、当該ハンドル頭
部がケース体内を摺動する移動体に連結する軸と
から成り、前記引締具の外筒ねじを介してリング
体に螺合し、且つその外筒ねじが枠体の孔及び台
座の孔に挿通し、ケース体の長手略中央部にブラ
ケツトを設けると共に、連結棒と一体の移動体の
後端部にレバーハンドルの頭部を軸で回動自在に
結合し、前記ブラケツトとレバーハンドル頭部と
にリンクを軸結合し、且つレバーハンドルの回動
に伴つて移動体及びこれと一体の連結棒とが進退
するように構成したものである。
当て部材1と木製角柱形を成し、連結棒3の挿
通穴11が形成され、又抱持体2に植設したボル
ト10の先端の締付ナツト12を収容する凹部1
3が形成されている。
通穴11が形成され、又抱持体2に植設したボル
ト10の先端の締付ナツト12を収容する凹部1
3が形成されている。
抱持体2は、金属板を断面コ字形に形成して当
て部材1を抱持するように取付けて木ねじn等で
固定する。
て部材1を抱持するように取付けて木ねじn等で
固定する。
連結棒3はその先端部32の近くに複数の細径
部33を一定のピツチP(具体的には例えば15mm)
で形成し、基端にシリンダ形ケース体61内に沿
つて往復動する大径の移動体31を一体に成形す
る。
部33を一定のピツチP(具体的には例えば15mm)
で形成し、基端にシリンダ形ケース体61内に沿
つて往復動する大径の移動体31を一体に成形す
る。
掴持具4は内筒41の胴周部に複数の小孔42
をあけ、これに小球43を内方に抜けないように
収め、前記内筒の外周に間隙g1をもつた外筒44
の内面に内筒外面に接する内径部45を形成して
摺動自在に嵌合し、内筒41の基端を抱持体平面
部21に溶接等で固着し、外筒44にはさらに移
動部材47が嵌合掛止している。
をあけ、これに小球43を内方に抜けないように
収め、前記内筒の外周に間隙g1をもつた外筒44
の内面に内筒外面に接する内径部45を形成して
摺動自在に嵌合し、内筒41の基端を抱持体平面
部21に溶接等で固着し、外筒44にはさらに移
動部材47が嵌合掛止している。
次にてこ式ハンドル5は、支点に相当する先端
51の部位に穴54をあけ、抱持体2に植設固定
したボルト10に揺動自在に挿入掛止し、また支
点寄りの作用に相当する部位52にも穴55をあ
けて掴持具の移動部材47の頭部471に嵌合掛
止させておく。そしてハンドル基端の柄部53は
力点に相当する柄部であつて、握りやすくするた
めに丸パイプの直下に断面半円形の凹溝を成す補
助柄15を抱持体2に固定しておくものとする。
図中16は作用点部位におけるハンドルの穴55
が移動部材頭部471から抜けないようにしたボ
ルト形の抜け止部材を示し、抱持体2に植設固定
してある。なお図中49は抱持体2の平面と移動
部材のつば部472との間に介在させた圧縮バネ、
491は内筒41の外周段部と外筒44の内周段
部との間に介在させた圧縮用バネを示す。
51の部位に穴54をあけ、抱持体2に植設固定
したボルト10に揺動自在に挿入掛止し、また支
点寄りの作用に相当する部位52にも穴55をあ
けて掴持具の移動部材47の頭部471に嵌合掛
止させておく。そしてハンドル基端の柄部53は
力点に相当する柄部であつて、握りやすくするた
めに丸パイプの直下に断面半円形の凹溝を成す補
助柄15を抱持体2に固定しておくものとする。
図中16は作用点部位におけるハンドルの穴55
が移動部材頭部471から抜けないようにしたボ
ルト形の抜け止部材を示し、抱持体2に植設固定
してある。なお図中49は抱持体2の平面と移動
部材のつば部472との間に介在させた圧縮バネ、
491は内筒41の外周段部と外筒44の内周段
部との間に介在させた圧縮用バネを示す。
引締機具6は、台座7に枠体8を木ねじ83で
取付け、当該枠体内にナツト形リング体9を収容
し、前記リング体にケース体61の外筒ねじ64
を枠体の穴81及び台座の穴71とを介して螺合挿
通し、ケース体61の長手略中央部に設けたブラ
ケツト66と連結棒と一体の移動体31の後部に
回動自在に軸68で結合したレバーハンドル62
の頭部621とにリンク63を結合し、前記レバ
ーハンドルの回動操作によつて移動体31及びこ
れと一体の連結棒3とを進退させる。
取付け、当該枠体内にナツト形リング体9を収容
し、前記リング体にケース体61の外筒ねじ64
を枠体の穴81及び台座の穴71とを介して螺合挿
通し、ケース体61の長手略中央部に設けたブラ
ケツト66と連結棒と一体の移動体31の後部に
回動自在に軸68で結合したレバーハンドル62
の頭部621とにリンク63を結合し、前記レバ
ーハンドルの回動操作によつて移動体31及びこ
れと一体の連結棒3とを進退させる。
前記の枠体8は、前後一対の座板をカラー82
で間隔を保持し、且つ軸体81で両座板を固定
し、さらに木ねじ83で台座7に取付けてある。
で間隔を保持し、且つ軸体81で両座板を固定
し、さらに木ねじ83で台座7に取付けてある。
次に本考案の使用法について説明すると、接合
しようとする2枚一対のパネルp1,p2を同一
平面になるように並べ、その対向縁辺の継ぎ目を
合せる。そして予め前記パネル同士の継ぎ目c又
は一方のパネルに孔14をあけ、継ぎ目部位にお
けるパネルp1,p2の片面に当て部材1を当て
た後、連結棒3を前記孔に貫通させるとともに、
ハンドル5の柄部53を補助柄15とともに握り
込むと、作用点部位52によつて移動部材47が
バネ49に抗して押下げられ、同時に外筒もバネ
491に抗して下方に移動して外筒細径部45が
小球43から外れる。この状態で前記連結棒の先
端部32を掴持具の孔4′に深めに挿入した後、
ハンドル柄部53を離して連結棒3を引き戻す
と、外筒細径部45で内方に押出された小球43
が連結棒の細径部33にはまり込み、それととも
に外筒の細内径部45が小球43の位置に復帰し
て連結棒3を抜けないように掴持する。
しようとする2枚一対のパネルp1,p2を同一
平面になるように並べ、その対向縁辺の継ぎ目を
合せる。そして予め前記パネル同士の継ぎ目c又
は一方のパネルに孔14をあけ、継ぎ目部位にお
けるパネルp1,p2の片面に当て部材1を当て
た後、連結棒3を前記孔に貫通させるとともに、
ハンドル5の柄部53を補助柄15とともに握り
込むと、作用点部位52によつて移動部材47が
バネ49に抗して押下げられ、同時に外筒もバネ
491に抗して下方に移動して外筒細径部45が
小球43から外れる。この状態で前記連結棒の先
端部32を掴持具の孔4′に深めに挿入した後、
ハンドル柄部53を離して連結棒3を引き戻す
と、外筒細径部45で内方に押出された小球43
が連結棒の細径部33にはまり込み、それととも
に外筒の細内径部45が小球43の位置に復帰し
て連結棒3を抜けないように掴持する。
そして当て部材1の対向面に位置する引締機具
6の台座7をパネルp1,p2の多面に当てて予
めロツク解除してあるレバーハンドル62を第1
図の矢印a方向に回動するとリンク63を介して
移動体31及び連結棒3とが所定のストロークl
で右方向に引寄せられることにより、当て部材1
と台座7とによつて継ぎ目部位におけるパネルp
1,p2を同一平面にして接合する。この場合接
合のために並べたパネルp1,p2に生じる目違
い段差gはレバーハンドル62の回動による移動
体31の移動量によつて矯正される。又引締機具
6の締付調整は、リング体9を回転することによ
つて、これに螺合するシリンダ形ケース体61が
その軸心方向に進退することによつて行われると
ともに、連結棒3の先端部の複数の細径部33の
掴持位置を変えることによつて行われる。そして
前記パネルp1,p2の継ぎ目cの両端部に接着
剤を塗布した場合は、両パネルは同一面上に接着
される。
6の台座7をパネルp1,p2の多面に当てて予
めロツク解除してあるレバーハンドル62を第1
図の矢印a方向に回動するとリンク63を介して
移動体31及び連結棒3とが所定のストロークl
で右方向に引寄せられることにより、当て部材1
と台座7とによつて継ぎ目部位におけるパネルp
1,p2を同一平面にして接合する。この場合接
合のために並べたパネルp1,p2に生じる目違
い段差gはレバーハンドル62の回動による移動
体31の移動量によつて矯正される。又引締機具
6の締付調整は、リング体9を回転することによ
つて、これに螺合するシリンダ形ケース体61が
その軸心方向に進退することによつて行われると
ともに、連結棒3の先端部の複数の細径部33の
掴持位置を変えることによつて行われる。そして
前記パネルp1,p2の継ぎ目cの両端部に接着
剤を塗布した場合は、両パネルは同一面上に接着
される。
なお、本考案装置を取外す場合は、引締機具6
のレバーハンドル62を第2図矢印b方向に回動
することにより、移動体31と共に台座7が後退
してパネルp1,p2に対する締付けが解除され
る。
のレバーハンドル62を第2図矢印b方向に回動
することにより、移動体31と共に台座7が後退
してパネルp1,p2に対する締付けが解除され
る。
本考案は上記の構成であるから、接合しようと
するパネル同士の継ぎ目cの部位において、当て
部材1と引締機具の台座7とを対峙装着すること
により、レバーハンドル62を回動するだけでパ
ネルに対する締付又はその解除がワンタツチ操作
で迅速に行える。
するパネル同士の継ぎ目cの部位において、当て
部材1と引締機具の台座7とを対峙装着すること
により、レバーハンドル62を回動するだけでパ
ネルに対する締付又はその解除がワンタツチ操作
で迅速に行える。
また、パネル同士の継ぎ目部位もしくは一方の
パネルに孔14をあけ、これと当て部材の孔11
とに連結棒3を貫通して掴持具4に挿入固着させ
ることによつてパネルの内外両面を挟持する当て
部材1と台座7との締付力に片寄りが生じること
なく締付けることができる。しかも本考案装置に
おいて、連結棒3は、その先端部32を掴持具4
に挿入するだけのワンタツチ操作で強固に掴持さ
れ、ハンドル5の握り込み操作で前記掴持部材を
移動解除しない限り抜けることがなく確実安全で
ある。そして緊締用の連結棒3を抜き取るとき
は、ハンドル5を補助柄15と共に握り込むだけ
で掴持部位が解除され簡単に抜けるもので、作業
が能率的である。
パネルに孔14をあけ、これと当て部材の孔11
とに連結棒3を貫通して掴持具4に挿入固着させ
ることによつてパネルの内外両面を挟持する当て
部材1と台座7との締付力に片寄りが生じること
なく締付けることができる。しかも本考案装置に
おいて、連結棒3は、その先端部32を掴持具4
に挿入するだけのワンタツチ操作で強固に掴持さ
れ、ハンドル5の握り込み操作で前記掴持部材を
移動解除しない限り抜けることがなく確実安全で
ある。そして緊締用の連結棒3を抜き取るとき
は、ハンドル5を補助柄15と共に握り込むだけ
で掴持部位が解除され簡単に抜けるもので、作業
が能率的である。
さらに、掴持具4が抱持体2の平面部に設けら
れているので、その組立てが容易であると共に、
てこ式ハンドル5が簡素な形状に成形することが
できる。そして挟持しようとするパネルの厚さに
よつて当て部材1と台座7との拡開間隔wの設定
調整は、調整量が大きい場合は掴持具の小球43
の位置に対峙する連結棒先端32に一定のピツチ
pで成形されている細径部33を適宜にずらすこ
とによつて大きい量の調整が行える。
れているので、その組立てが容易であると共に、
てこ式ハンドル5が簡素な形状に成形することが
できる。そして挟持しようとするパネルの厚さに
よつて当て部材1と台座7との拡開間隔wの設定
調整は、調整量が大きい場合は掴持具の小球43
の位置に対峙する連結棒先端32に一定のピツチ
pで成形されている細径部33を適宜にずらすこ
とによつて大きい量の調整が行える。
また、引締機具6のシリンダ形ケース体61に
螺合したリング体9を回転させることによつて当
該ケース体が進退するので微調整ができる。
螺合したリング体9を回転させることによつて当
該ケース体が進退するので微調整ができる。
なお、パネル同士の接合に当つてパネル継ぎ目
cの部位又は一方のパネルに連結棒3を貫通する
ための孔14をあけることによつて、そのパネル
に傷をつけることになるが、その孔の大きさは比
較的小さい(直径10〜15mm)と共に、この種のパ
ネルはその表面にさらに化粧仕上げを施すため、
構造上における支障は全くない。
cの部位又は一方のパネルに連結棒3を貫通する
ための孔14をあけることによつて、そのパネル
に傷をつけることになるが、その孔の大きさは比
較的小さい(直径10〜15mm)と共に、この種のパ
ネルはその表面にさらに化粧仕上げを施すため、
構造上における支障は全くない。
図面は本考案装置の実施例を示すもので、第1
図は締付機具の解除状態の正面図、第2図はパネ
ルに対する締付状態の中央縦断正面図、第3図は
第1図3−3線に沿う締付機具の側面図、第4図
は連結棒先端部の正面図である。 1……当て部材、2……抱持体、3……連結
棒、4……掴持部材、5……ハンドル、6……引
締機具、7……台座、8……枠体、9……リング
体、10……ボルト、11……挿通穴、12……
ナツト、13……凹部、14……パネルにあけた
孔、15……補助柄、31……連結棒と一体の移
動体、32……連結棒の先端、41……内筒、4
4……外筒、47……掴持部の移動部材、53…
…ハンドルの柄部、61……ケース体、62……
レバーハンドル、63……リンク、64……外筒
ねじ、66……ケース体に設けたブラケツト、6
8……ハンドル頭部を移動体に止める軸、81…
…枠体用の軸、82……枠体用軸を挿通するカラ
ー、83……枠体を台座に取付ける木ねじ。
図は締付機具の解除状態の正面図、第2図はパネ
ルに対する締付状態の中央縦断正面図、第3図は
第1図3−3線に沿う締付機具の側面図、第4図
は連結棒先端部の正面図である。 1……当て部材、2……抱持体、3……連結
棒、4……掴持部材、5……ハンドル、6……引
締機具、7……台座、8……枠体、9……リング
体、10……ボルト、11……挿通穴、12……
ナツト、13……凹部、14……パネルにあけた
孔、15……補助柄、31……連結棒と一体の移
動体、32……連結棒の先端、41……内筒、4
4……外筒、47……掴持部の移動部材、53…
…ハンドルの柄部、61……ケース体、62……
レバーハンドル、63……リンク、64……外筒
ねじ、66……ケース体に設けたブラケツト、6
8……ハンドル頭部を移動体に止める軸、81…
…枠体用の軸、82……枠体用軸を挿通するカラ
ー、83……枠体を台座に取付ける木ねじ。
Claims (1)
- 当て部材1に取付けた抱持体2の平面部位にパ
ネル緊締用連結棒3を挿入掴持するための掴持具
4を配置し、その掴持具は、内筒41の胴周部に
複数の孔42をあけ、当該孔に小球43を内方に
抜けないように収め、前記内筒の外周に間隙g1を
持つた外筒44の内面に内筒外面に接する内径部
45を形成して摺動自在に嵌合し、内筒41の基
端を抱持体平面部21に溶接等で固着し、外筒4
4にはさらに移動部材47が嵌合した構造から成
り、前記移動部材47の頭部471をてこ式ハン
ドル5の作用点部位52にあけた孔55に嵌合掛
止し、前記の連結棒3は、その先端部32の近く
に複数の細径部33を一定のピツチPで形成し、
且つ前記連結棒に対して掴持具4を掴持及び解除
させるためのハンドル5の先端部51を抱持体2
に植設したボルト10に挿入掛止し、前記の当て
部材1に対面して台座7が配置され、その台座に
枠体8を軸81で取付け、当該枠体内にナツト形
リング体9を収容し、前記リング体に引締具6を
取付け、且つその引締具は、ケース体61の外筒
ねじ64と、レバーハンドル62と、ハンドル頭
部621とケース体62のブラケツト66を連結
するリンク63と、当該ハンドル頭部がケース体
61内を摺動する移動体31に連結する軸68と
から成り、前記引締具の外筒ねじ64を介してリ
ング体9に螺合し、且つその外筒ねじが枠体の孔
81及び台座の孔71に挿通し、ケース体61の長
手略中央部にブラケツト66を設けると共に、連
結棒と一体の移動体31の後端部にレバーハンド
ル62の頭部621を軸68で回動自在に結合し、
前記ブラケツトとレバーハンドル頭部とにリンク
63を軸結合し、且つレバーハンドル62の回動
に伴つて移動体31及びこれと一体の連結棒3と
が進退するように構成したことを特徴とする木質
大形パネルの接合における目違い矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12807383U JPS6036131U (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 木質大形パネルの接合における目違い矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12807383U JPS6036131U (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 木質大形パネルの接合における目違い矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036131U JPS6036131U (ja) | 1985-03-12 |
| JPH0432188Y2 true JPH0432188Y2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=30290660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12807383U Granted JPS6036131U (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 木質大形パネルの接合における目違い矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036131U (ja) |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP12807383U patent/JPS6036131U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6036131U (ja) | 1985-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0432188Y2 (ja) | ||
| JP2011099476A (ja) | 管体への接続金具取付用治具 | |
| CN211277970U (zh) | 内撑夹紧式机器人夹具装置及其高尔夫球杆头打磨设备 | |
| JPH0222375Y2 (ja) | ||
| JPS6246752Y2 (ja) | ||
| JP4190096B2 (ja) | パイプ支持バンドの固定構造 | |
| CN220762439U (zh) | 一种左侧风口内嵌卡扣装配夹具 | |
| JP2784577B2 (ja) | シリンダの組立・分解装置 | |
| CN223057047U (zh) | 一种抱箍焊接用的工装治具 | |
| JPH0411017Y2 (ja) | ||
| CN222553411U (zh) | 减震锂电无刷扳手 | |
| JPS6317656Y2 (ja) | ||
| JPS6322060Y2 (ja) | ||
| JPH02143117U (ja) | ||
| JPH0533259Y2 (ja) | ||
| JPH0113022Y2 (ja) | ||
| JPS593815Y2 (ja) | 低圧ゴムホ−ス、カツプリングセツト用治具 | |
| JPS6143851Y2 (ja) | ||
| JPH0748350Y2 (ja) | ボルト・ナットの締結用心出し装置 | |
| JPS6018299Y2 (ja) | 管固縛用線条体の引締め治具 | |
| JPS5932501Y2 (ja) | ナツトの締付装置 | |
| JPH072771Y2 (ja) | Pc鋼棒用回転治具 | |
| JPH0637896Y2 (ja) | ソケットレンチ | |
| JP3039453U (ja) | 短寸筒形鋼の開先加工用連結治具 | |
| JPH08403Y2 (ja) | トラスの接合構造 |