JPH02223831A - 塗料の塗布不良検知方法 - Google Patents
塗料の塗布不良検知方法Info
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- JPH02223831A JPH02223831A JP4466489A JP4466489A JPH02223831A JP H02223831 A JPH02223831 A JP H02223831A JP 4466489 A JP4466489 A JP 4466489A JP 4466489 A JP4466489 A JP 4466489A JP H02223831 A JPH02223831 A JP H02223831A
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- JP
- Japan
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- coating
- paint
- color tone
- wave
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、塗料の塗布不良検知方法に係わり、更に詳
しくは例えば自動車のボディーまたは自動車本体に塗布
するプライマーの塗布不良を確実に検出する塗料の塗布
不良検知方法に関するものである。
しくは例えば自動車のボディーまたは自動車本体に塗布
するプライマーの塗布不良を確実に検出する塗料の塗布
不良検知方法に関するものである。
〔従来技術]
従来、自動車のボディー(鋼板)に、プライマーと呼称
される塗料を塗布する方法としては、作業員による手作
業と、ロボットを使用して自動的に行う方法とが知られ
ている。
される塗料を塗布する方法としては、作業員による手作
業と、ロボットを使用して自動的に行う方法とが知られ
ている。
ところで、このプライマーをボディーに塗布した後の塗
布の確認は、従来作業員が行っていた。このため、多く
の手間と時間を要し、しかも塗布状態のバラツキの基準
が明確でない為、品質の低下につながると言う問題があ
った。
布の確認は、従来作業員が行っていた。このため、多く
の手間と時間を要し、しかも塗布状態のバラツキの基準
が明確でない為、品質の低下につながると言う問題があ
った。
(発明の目的〕
この発明は、かかる従来の課題に着目して案出されたも
ので、プライマーの塗布直後において塗布状態を色調セ
ンサーにより検出することで、塗布不良を確実に防止で
き、自動塗布システムの信鎖性を向上させると共に、品
質の向上を図ることが出来る塗布不良検知方法を提供す
ることを目的とするものである。
ので、プライマーの塗布直後において塗布状態を色調セ
ンサーにより検出することで、塗布不良を確実に防止で
き、自動塗布システムの信鎖性を向上させると共に、品
質の向上を図ることが出来る塗布不良検知方法を提供す
ることを目的とするものである。
この発明は上記目的を達成するため、塗布面に塗布治具
により順次塗料を塗布すると共に、塗布部の直ぐ後方に
設けた色調センサーにより、塗布した塗料の色調波を検
出し、この検出した色調波のデータを色度計に入力して
予め設定した色調波のデータと比較することにより塗布
不良を自動的に検出することを要旨とするものである。
により順次塗料を塗布すると共に、塗布部の直ぐ後方に
設けた色調センサーにより、塗布した塗料の色調波を検
出し、この検出した色調波のデータを色度計に入力して
予め設定した色調波のデータと比較することにより塗布
不良を自動的に検出することを要旨とするものである。
この発明は、上記のように構成され、色調センサーによ
りボデーに塗布した直後のプライマーの色調波を検出し
て、プライマー色調波以外の波長を感知した時には、塗
布不良信号を出力するようにして塗布不良を自動的に、
しかも確実に検出することを特徴としている。
りボデーに塗布した直後のプライマーの色調波を検出し
て、プライマー色調波以外の波長を感知した時には、塗
布不良信号を出力するようにして塗布不良を自動的に、
しかも確実に検出することを特徴としている。
〔発明の実施例]
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明を実施した塗料(この実施例ではプ
ライマー)の塗布不良検知装置の概略構成図を示し、■
は自動車のボディー、2はボディー1に所定の幅で順次
プライマーを塗布する塗布装置であって、この塗布装置
2は、ロボット3のアーム4の先端に、治具5を介して
プライマーの塗布治具6が取付けられている。
ライマー)の塗布不良検知装置の概略構成図を示し、■
は自動車のボディー、2はボディー1に所定の幅で順次
プライマーを塗布する塗布装置であって、この塗布装置
2は、ロボット3のアーム4の先端に、治具5を介して
プライマーの塗布治具6が取付けられている。
そして、前記治具5の塗布方向(この実施例では図の左
側から右方向へ順次塗布する)の後部側(左側)に、塗
料(プライマー)の色調波を検出する色調センサー7が
取付けられている。
側から右方向へ順次塗布する)の後部側(左側)に、塗
料(プライマー)の色調波を検出する色調センサー7が
取付けられている。
そして、前記色調センサー7は、光ファイバー8を介し
て色度計9に接続されている。
て色度計9に接続されている。
上記色調センサー7は、その端面に、投光部と受光部(
図示せず)を備え、ボディーlの塗料を塗布した面に順
次光を当て、その光の反射波を受光部で受けて色度計9
に出力し、ここで予め設定したブライマー色調波と受光
部で捕らえた反射波とを比較し、プライマー色調波以外
の波長を感知した時には、塗布不良信号を出力するよう
に構成されている。
図示せず)を備え、ボディーlの塗料を塗布した面に順
次光を当て、その光の反射波を受光部で受けて色度計9
に出力し、ここで予め設定したブライマー色調波と受光
部で捕らえた反射波とを比較し、プライマー色調波以外
の波長を感知した時には、塗布不良信号を出力するよう
に構成されている。
なお、上記の塗布不良検知装置を、第2図に示すように
、自動車のボディフランジ面やガラス面等にも実施する
ことも可能である。
、自動車のボディフランジ面やガラス面等にも実施する
ことも可能である。
次に、プライマーの塗布不良の検知方法について説明す
る。
る。
先ずボディー1の塗布面Xに、塗布装置2により順次塗
料を塗布すると共に、塗布部の直ぐ後方で、色調センサ
ー7によりボデー1に塗布した直後のプライマーの色調
波を検出する。
料を塗布すると共に、塗布部の直ぐ後方で、色調センサ
ー7によりボデー1に塗布した直後のプライマーの色調
波を検出する。
そして、色調センサー7により検出した色調波を光ファ
イバー8を介して色度計9に出力し、ここで予め設定し
たプライマー色調波と受光部で捕らえた反射波とを比較
し、プライマー色調波以外の波長を感知した時には、塗
布不良信号を出力するように構成されている。
イバー8を介して色度計9に出力し、ここで予め設定し
たプライマー色調波と受光部で捕らえた反射波とを比較
し、プライマー色調波以外の波長を感知した時には、塗
布不良信号を出力するように構成されている。
以上のように、ボディー1に塗布する塗料の塗布不良を
色調センサー7により自動的に検出でき、自動塗布シス
テムとしての信鎖性が向上し、品質の向上とコストの低
減を図ることが出来るのである。
色調センサー7により自動的に検出でき、自動塗布シス
テムとしての信鎖性が向上し、品質の向上とコストの低
減を図ることが出来るのである。
この発明は、上記のように、ボディー等の塗布面に塗布
治具により順次塗料を塗布すると共に、塗布部の直ぐ後
方に設けた色調センサーにより、塗布した塗料の色調波
を検出し、この検出した色調波のデータを色度計に入力
して予め設定した色調波のデータと比較することにより
塗布不良を自動的に検出するようにしたので、塗布不良
を確実に防止でき、自動塗布システムの信頗性を向上さ
せると共に、品資の向上を図ることが出来、更にコスト
の低減を図ることが出来る効果がある。
治具により順次塗料を塗布すると共に、塗布部の直ぐ後
方に設けた色調センサーにより、塗布した塗料の色調波
を検出し、この検出した色調波のデータを色度計に入力
して予め設定した色調波のデータと比較することにより
塗布不良を自動的に検出するようにしたので、塗布不良
を確実に防止でき、自動塗布システムの信頗性を向上さ
せると共に、品資の向上を図ることが出来、更にコスト
の低減を図ることが出来る効果がある。
第1図は、塗料の塗布不良検知装置の概略構成図、第2
図はボディーに実施している状態を示す斜視図である。 1・・・ボディー、2・・・塗布装置、3・・・ロボッ
ト、5・・・治具、6・・・プライマーの塗布治具、7
・・・色調センサー、8・・・光ファイバー9・・・色
度計。
図はボディーに実施している状態を示す斜視図である。 1・・・ボディー、2・・・塗布装置、3・・・ロボッ
ト、5・・・治具、6・・・プライマーの塗布治具、7
・・・色調センサー、8・・・光ファイバー9・・・色
度計。
Claims (1)
- 被塗装物の塗布面に塗布治具を介して順次塗料を塗布し
、この塗布状態を検知する方法において、前記塗布面に
塗布治具により順次塗料を塗布すると共に、塗布部の直
ぐ後方に設けた色調センサーにより、塗布した塗料の色
調波を検出し、この検出した色調波のデータを色度計に
入力して予め設定した色調波のデータと比較することに
より塗布不良を自動的に検出することを特徴とする塗料
の塗布不良検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4466489A JPH02223831A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 塗料の塗布不良検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4466489A JPH02223831A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 塗料の塗布不良検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223831A true JPH02223831A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12697718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4466489A Pending JPH02223831A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 塗料の塗布不良検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180062212A (ko) * | 2016-11-30 | 2018-06-08 | 주식회사 서연이화 | 차량용 내장재 도장사양 검사시스템 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4466489A patent/JPH02223831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180062212A (ko) * | 2016-11-30 | 2018-06-08 | 주식회사 서연이화 | 차량용 내장재 도장사양 검사시스템 |
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