JPS6068079A - 透明パネルの塗料塗布状態検知装置 - Google Patents
透明パネルの塗料塗布状態検知装置Info
- Publication number
- JPS6068079A JPS6068079A JP17436983A JP17436983A JPS6068079A JP S6068079 A JPS6068079 A JP S6068079A JP 17436983 A JP17436983 A JP 17436983A JP 17436983 A JP17436983 A JP 17436983A JP S6068079 A JPS6068079 A JP S6068079A
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- JP
- Japan
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- paint
- coating
- light
- primer
- transparent panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、透明パネルの塗料塗布状態検知装置に係り、
特に、塗料の塗布面近傍に、光センサをセットして自動
的に塗料の塗布゛レベルを検出するようにした透明パネ
ルの塗料塗布状態検知装置に関する。
特に、塗料の塗布面近傍に、光センサをセットして自動
的に塗料の塗布゛レベルを検出するようにした透明パネ
ルの塗料塗布状態検知装置に関する。
最近、自動車用のウィンドウパネルと接着剤と介して車
体に組付けるような場合には、接着剤と塗布する前工程
において、予め、車体の窓開口縁に対応したウィンドウ
パネルの周縁に一般にプライマといわれる塗料を塗布し
ている。
体に組付けるような場合には、接着剤と塗布する前工程
において、予め、車体の窓開口縁に対応したウィンドウ
パネルの周縁に一般にプライマといわれる塗料を塗布し
ている。
このプライマは、車室外からウィンドウパネルの接着部
が見えない、ようにするための黒色のペイントと、接着
剤の接着性を良くするための補助剤とと含んだ塗料であ
る。このプライマの塗布作業は、例えば、第1図及び第
2図に示すように、ロボットRのアーム1のハンド4に
ハケ2と取付けると共に、このハケ2にプライマPを定
量的に自動供給して、ロボッ)Rのティーチング作動に
より、ウィンドウパネル30周縁に自動的にプライマP
f!−塗布して行なわれる。
が見えない、ようにするための黒色のペイントと、接着
剤の接着性を良くするための補助剤とと含んだ塗料であ
る。このプライマの塗布作業は、例えば、第1図及び第
2図に示すように、ロボットRのアーム1のハンド4に
ハケ2と取付けると共に、このハケ2にプライマPを定
量的に自動供給して、ロボッ)Rのティーチング作動に
より、ウィンドウパネル30周縁に自動的にプライマP
f!−塗布して行なわれる。
然しなから、塗布作業は自動化できたものの、塗料の塗
布状態の検査は依然として検査員が行っており、検査員
の目による検査では、プライマPが黒色であるため、@
シムラやカスレ等の判別が非常に難しく時間tt要する
ばかりか、熟疎を必要とする。それ故、検査作業と自動
化したいという要請が強かった。
布状態の検査は依然として検査員が行っており、検査員
の目による検査では、プライマPが黒色であるため、@
シムラやカスレ等の判別が非常に難しく時間tt要する
ばかりか、熟疎を必要とする。それ故、検査作業と自動
化したいという要請が強かった。
本発明は以上の観点に立って為されたものであって、そ
の目的とするところは、透明パネルに塗布された塗料の
塗布レベルを検出して塗料の塗シムラ等を確実に検出す
ると共に、この検出作業の自動化を達成できるようにし
た透明パネルの塗料塗布状態検知装置を提供することに
ある。
の目的とするところは、透明パネルに塗布された塗料の
塗布レベルを検出して塗料の塗シムラ等を確実に検出す
ると共に、この検出作業の自動化を達成できるようにし
た透明パネルの塗料塗布状態検知装置を提供することに
ある。
そして、本発明の要旨とするところは、塗料が塗布され
た塗布部位を有する透明パネル?位置決めする手段と、
透明パネルの塗布部位に臨んだ検出位置において塗料の
塗布レベルを検出する検出手段と、この検出手段と前記
検出位置に進退させる駆動手段とを備えた透明パネルの
塗料塗布状態検知装置にある。
た塗布部位を有する透明パネル?位置決めする手段と、
透明パネルの塗布部位に臨んだ検出位置において塗料の
塗布レベルを検出する検出手段と、この検出手段と前記
検出位置に進退させる駆動手段とを備えた透明パネルの
塗料塗布状態検知装置にある。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第3図に示す実施例においては、ウィンドウパネル3を
所定位置に設定する位置決め手段■と、自動車用ウィン
ドウパネル30周縁に塗料としてのプライマPを塗布す
る塗布装MTと、塗布された塗料の塗布レベルを検知す
る透明パネルの塗料塗布状態検知装置K(以下[検知装
置K」という)とが示されている。
所定位置に設定する位置決め手段■と、自動車用ウィン
ドウパネル30周縁に塗料としてのプライマPを塗布す
る塗布装MTと、塗布された塗料の塗布レベルを検知す
る透明パネルの塗料塗布状態検知装置K(以下[検知装
置K」という)とが示されている。
上記位置決め手段■け、ウィンドウパネル3を自動搬送
するシャトルバーPに突設された位置決めピン12と、
上記シャトルバーFに挾まれて設置される固定用バキュ
ームカップ11とからなる。
するシャトルバーPに突設された位置決めピン12と、
上記シャトルバーFに挾まれて設置される固定用バキュ
ームカップ11とからなる。
塗布装置Tは、従来と同様に、ロポツ)Rのアーム1の
ハンド4に把持されたハケ2によってウィンドウパネル
3周縁にプライマPを自動的に塗布するものである。
ハンド4に把持されたハケ2によってウィンドウパネル
3周縁にプライマPを自動的に塗布するものである。
一方、検知装置には、シャトルバーFを挾んでロボツ)
Rと反対側に設置されており、検出手段としての光セン
サSと、該光センサSを検出部位にセットする駆動手段
としての駆動装置Aとで植成される。
Rと反対側に設置されており、検出手段としての光セン
サSと、該光センサSを検出部位にセットする駆動手段
としての駆動装置Aとで植成される。
上記駆動装置Aは、駆動機構四と、ベース部材32を介
して上記駆動機構29に組付けられるセンサ取付部13
とからなる。
して上記駆動機構29に組付けられるセンサ取付部13
とからなる。
上記駆動機xlt 29け、KS3図及び第6図に示す
ように、支持台おの上部に取付けられ且つ図示外の制御
装置からの指令信号により進退勤するエアシリンダ30
と、このエアシリンダ凹の進退勤を伝達するリンクアー
ム31とを備えてなる。
ように、支持台おの上部に取付けられ且つ図示外の制御
装置からの指令信号により進退勤するエアシリンダ30
と、このエアシリンダ凹の進退勤を伝達するリンクアー
ム31とを備えてなる。
上記リンクアーム31の一端は上記エアシリンダ30の
ピストンロッド30aの先端に軸支される一方、他端は
上記ベース部材32に軸支されると共に、中間部は上記
支持台33から伸びる支持アーム34に軸支され、上記
エアシリンダ30の前進時にはベース部材32を後退さ
せ、エアシリンダ30の後退時にはベース部材32ft
前進させるようになっている。
ピストンロッド30aの先端に軸支される一方、他端は
上記ベース部材32に軸支されると共に、中間部は上記
支持台33から伸びる支持アーム34に軸支され、上記
エアシリンダ30の前進時にはベース部材32を後退さ
せ、エアシリンダ30の後退時にはベース部材32ft
前進させるようになっている。
また、上記センサ取付部13は、例えば、第3図、第5
rA及び第6図に示すように、上記ベース部材32に所
定間隔と置いて三ケ所設けられており、夫々のセンサ取
付部13は、ブラケット14と、遮光ブロック15とと
備えている。上記ブラケット14は、金属製の板材を略
コ字状に折曲形成したもので、すなわち、下壁21、上
壁22及び背壁nからなる部材であって、その背壁nは
フランジ28を介して上記ベース部材32に取付けられ
ている。また、上記遮光ブロック15は、ウィンドウパ
ネル3の塗料の塗布面と反対側の面に当接する底壁16
と、ウィンドウパネル3の側面に当接する側壁17とか
ら成る略り字状部材であり、上記底@16の略中心には
ウィンドウパネル3面に直交して透過孔18が開設され
ている。そして、上記底壁16及び上記側壁17を夫々
、上記ブラケット14の下壁21、背壁nの内面に密着
させて、上記遮光ブロック15はブラケット14に取付
けられている。
rA及び第6図に示すように、上記ベース部材32に所
定間隔と置いて三ケ所設けられており、夫々のセンサ取
付部13は、ブラケット14と、遮光ブロック15とと
備えている。上記ブラケット14は、金属製の板材を略
コ字状に折曲形成したもので、すなわち、下壁21、上
壁22及び背壁nからなる部材であって、その背壁nは
フランジ28を介して上記ベース部材32に取付けられ
ている。また、上記遮光ブロック15は、ウィンドウパ
ネル3の塗料の塗布面と反対側の面に当接する底壁16
と、ウィンドウパネル3の側面に当接する側壁17とか
ら成る略り字状部材であり、上記底@16の略中心には
ウィンドウパネル3面に直交して透過孔18が開設され
ている。そして、上記底壁16及び上記側壁17を夫々
、上記ブラケット14の下壁21、背壁nの内面に密着
させて、上記遮光ブロック15はブラケット14に取付
けられている。
また、」:記光センサSは、図示外の制御装置からの指
令信号に基づいてオンオフ作動するようになっていて、
第5図に示すように、発光素子すと受光素子26とから
なり、発光素子25は上記ブラケット14の上壁22の
略中央に取付けられる一方、受光素子26は上記プラケ
ツ)14の下壁21の略中央に取付けられると共に、上
記遮光ブロック15の透過孔18に貫通配置されており
、上記発光素子すと受光素子26とは41対向して配置
されている。そして、上記受光素子26からの出力は図
示外の制御装置に入力され、この制御装置において受光
素子26からの出力レベルが判断されるようになってい
る。
令信号に基づいてオンオフ作動するようになっていて、
第5図に示すように、発光素子すと受光素子26とから
なり、発光素子25は上記ブラケット14の上壁22の
略中央に取付けられる一方、受光素子26は上記プラケ
ツ)14の下壁21の略中央に取付けられると共に、上
記遮光ブロック15の透過孔18に貫通配置されており
、上記発光素子すと受光素子26とは41対向して配置
されている。そして、上記受光素子26からの出力は図
示外の制御装置に入力され、この制御装置において受光
素子26からの出力レベルが判断されるようになってい
る。
次に、この実施例に係る透明パネルの塗料塗布状態検知
装置にの作用を説明する。
装置にの作用を説明する。
先ず、プライマP塗布時には、上記ウィンドウパネル3
け上記シャトルバーFの位置決めビン12により予め拘
束搬送され、しかも、上記シャトルバーFが所定位置で
停止した状態において、上記ウィンドウパネル3はバキ
ュームカップ11により吸引固定されるので、上記ウィ
ンドウパネル3は上記ロボッ)Rに対して位置決めされ
た状態でV置され、その後、塗布装置TがプライマPの
塗布動作と開始する。このとき、上記検知装置Kにおい
ては、上記制御装置からの指令信号に基づき、エアシリ
ンダ3oが前進位1kに設定されている。この場合、光
センサSはオフ状態のまま後退位置に配置され、ウィン
ドウパネル3から離れて位置している。その為、検知装
置Kが塗布動作中の塗布装置Tに干渉するという懸念は
ない。
け上記シャトルバーFの位置決めビン12により予め拘
束搬送され、しかも、上記シャトルバーFが所定位置で
停止した状態において、上記ウィンドウパネル3はバキ
ュームカップ11により吸引固定されるので、上記ウィ
ンドウパネル3は上記ロボッ)Rに対して位置決めされ
た状態でV置され、その後、塗布装置TがプライマPの
塗布動作と開始する。このとき、上記検知装置Kにおい
ては、上記制御装置からの指令信号に基づき、エアシリ
ンダ3oが前進位1kに設定されている。この場合、光
センサSはオフ状態のまま後退位置に配置され、ウィン
ドウパネル3から離れて位置している。その為、検知装
置Kが塗布動作中の塗布装置Tに干渉するという懸念は
ない。
次に、塗布装置TによるプライマPの塗布動作が一応完
了すると、制御装置(図示外)からの指令信号に基づき
、エアシリンダ30は後退位置に設定される。これに伴
い光センサSが前進した後オン動作する。このとき遮光
ブロック15の底壁16はウィンドウパネル3のプライ
マP塗布面と反対側の面に当接すると共に、遮光ブロッ
ク15の側@17はウィンドウパネル3の一側縁に当接
し、発光素子すと受光素子26とが上記塗布面を挾むよ
うに配置される。そして、発光素子25から出た照射光
の一部は、プライマP及びウィンドウパネル3を透過し
、受光素子26により検出される。この場合において、
上記受光素子26は遮光ブロック15で囲繞されている
ので、上記受光素子26は、第4図に示す如く、遮光ブ
ロックIFl設けていなψ場合に生ずる外部から侵入す
る外部光や発光素子25の拡散光、屈折光を感知するこ
となく、ウィンドウパネル3の塗布面と透過した光のみ
感知する。このため、受光素子26からの出力は上記塗
布面へのプライマPの塗布レベルに比例したものになっ
ている。
了すると、制御装置(図示外)からの指令信号に基づき
、エアシリンダ30は後退位置に設定される。これに伴
い光センサSが前進した後オン動作する。このとき遮光
ブロック15の底壁16はウィンドウパネル3のプライ
マP塗布面と反対側の面に当接すると共に、遮光ブロッ
ク15の側@17はウィンドウパネル3の一側縁に当接
し、発光素子すと受光素子26とが上記塗布面を挾むよ
うに配置される。そして、発光素子25から出た照射光
の一部は、プライマP及びウィンドウパネル3を透過し
、受光素子26により検出される。この場合において、
上記受光素子26は遮光ブロック15で囲繞されている
ので、上記受光素子26は、第4図に示す如く、遮光ブ
ロックIFl設けていなψ場合に生ずる外部から侵入す
る外部光や発光素子25の拡散光、屈折光を感知するこ
となく、ウィンドウパネル3の塗布面と透過した光のみ
感知する。このため、受光素子26からの出力は上記塗
布面へのプライマPの塗布レベルに比例したものになっ
ている。
即ち、プライマPの塗布レベルが基準レベル以上である
場合には、上記塗布面からの透過光がほとんどなくなる
ため、受光素子26からの出力レベルはほとんど零であ
るのに対し、プライマPの塗布レベルが基準レベル未満
である場合には、プライマPの塗布ムラやカスレが存在
することになり、その分、上記塗布面からの透過光が増
加L、受光素子26からの出力レベルが増加することに
なる。それ故、受光素子26の出力レベルによって塗布
面における塗料の塗布レベルが検出されることになる。
場合には、上記塗布面からの透過光がほとんどなくなる
ため、受光素子26からの出力レベルはほとんど零であ
るのに対し、プライマPの塗布レベルが基準レベル未満
である場合には、プライマPの塗布ムラやカスレが存在
することになり、その分、上記塗布面からの透過光が増
加L、受光素子26からの出力レベルが増加することに
なる。それ故、受光素子26の出力レベルによって塗布
面における塗料の塗布レベルが検出されることになる。
尚、上記光センサSけ、図示外の制御装置からの指令に
よって一定時間オン動作した後オフ動作するようになっ
ており、この段階におりて上記駆動機構Aは光センサS
と所定位置まで後退させる。
よって一定時間オン動作した後オフ動作するようになっ
ており、この段階におりて上記駆動機構Aは光センサS
と所定位置まで後退させる。
そして、上記受光素子26からの出力レベルは図示外の
制御袋faにおいて設定レベル(塗料の塗布レベルが基
準レベルにある場合における受光素子26からの出力レ
ベル)と比較される。このとき、上記受光素子26から
の出力レベルが上記設定レベル以下で、ある場合には、
上記制御装置からコレクト信号が発せられ、このコレク
ト信号によって検査対象であるウィンドウパネル3の塗
料塗布状態の検査が終了することになり、検査の終了し
たウィンドウパネル3は次の工程に向けて搬送される。
制御袋faにおいて設定レベル(塗料の塗布レベルが基
準レベルにある場合における受光素子26からの出力レ
ベル)と比較される。このとき、上記受光素子26から
の出力レベルが上記設定レベル以下で、ある場合には、
上記制御装置からコレクト信号が発せられ、このコレク
ト信号によって検査対象であるウィンドウパネル3の塗
料塗布状態の検査が終了することになり、検査の終了し
たウィンドウパネル3は次の工程に向けて搬送される。
また、上記受光素子26からの出力レベルが上記設定レ
ベルより大きい場合には、L記制御装置からエラー信号
が発せられ、このエラー信号によって、例えば、塗布袋
f& Tは、塗料塗布レベルが不完全であるとしてウィ
ンドウパネル3の塗布面に塗料の再塗布動作を行ったり
、或いは非常停止することになる。
ベルより大きい場合には、L記制御装置からエラー信号
が発せられ、このエラー信号によって、例えば、塗布袋
f& Tは、塗料塗布レベルが不完全であるとしてウィ
ンドウパネル3の塗布面に塗料の再塗布動作を行ったり
、或いは非常停止することになる。
また、この実施例において、光センサSはシャトルバー
Fを挾んで、ロボツ)Rとは反対側に位置してウィンド
ウパネル3の一側縁と検査するように芳っているので、
例えば、塗布装置Tが他側縁?塗布中に光センサSt−
前進させてプライマP塗布部位?検査するようにすれば
、塗料の塗布動作中に塗布状態の検査と行うことが可能
となり、その分、検査時間と別異に設ける必要がなくな
り、ウィンドウパネル3の塗布工程におけるサイクルタ
イムは短縮される。
Fを挾んで、ロボツ)Rとは反対側に位置してウィンド
ウパネル3の一側縁と検査するように芳っているので、
例えば、塗布装置Tが他側縁?塗布中に光センサSt−
前進させてプライマP塗布部位?検査するようにすれば
、塗料の塗布動作中に塗布状態の検査と行うことが可能
となり、その分、検査時間と別異に設ける必要がなくな
り、ウィンドウパネル3の塗布工程におけるサイクルタ
イムは短縮される。
尚、上記実施例では、塗料として黒色プライマPの塗布
工程と例に挙げて説明しているが、必ずしもこれに限定
されるものではなく、その他の接着剤と始め広く塗料全
般について本発明を適用でき、要するに、発光素子の光
を制限する着色又は非透過性の塗料であればどのような
ものでも良い。また、位置決め手段工についても上記実
施例で示した手段に限定されるものではなく、適宜設計
変更して差支えない。更に、上記実施例においては、光
センサSを3個用いてウィンドウパネル3の一側縁につ
いて定点測定しているが、必ずしもこれに限定されるも
のではなく、他側縁についても適当な故の光センサSと
有する検知装置itKを用いて検査しても良く、検査精
度に応じて適宜設置すれば良い。更にまた、上記実1屯
例においては、光センサSの駆動袋filffiAとし
てエアシリンダ30とリンクアーム31とからなる駆動
機構29を用いているが、必ずしもこれに限定されるも
のではなく、例えば、他のロボットに光センサSと取付
けて、ロボットのティーチング作動により上記光センサ
Sを進退動させても良く、適宜選択して差支えない。
工程と例に挙げて説明しているが、必ずしもこれに限定
されるものではなく、その他の接着剤と始め広く塗料全
般について本発明を適用でき、要するに、発光素子の光
を制限する着色又は非透過性の塗料であればどのような
ものでも良い。また、位置決め手段工についても上記実
施例で示した手段に限定されるものではなく、適宜設計
変更して差支えない。更に、上記実施例においては、光
センサSを3個用いてウィンドウパネル3の一側縁につ
いて定点測定しているが、必ずしもこれに限定されるも
のではなく、他側縁についても適当な故の光センサSと
有する検知装置itKを用いて検査しても良く、検査精
度に応じて適宜設置すれば良い。更にまた、上記実1屯
例においては、光センサSの駆動袋filffiAとし
てエアシリンダ30とリンクアーム31とからなる駆動
機構29を用いているが、必ずしもこれに限定されるも
のではなく、例えば、他のロボットに光センサSと取付
けて、ロボットのティーチング作動により上記光センサ
Sを進退動させても良く、適宜選択して差支えない。
また駆動装置として上記値のロボットト用いた場合には
、塗料塗布範囲全域に亘る検査も可能である。また、こ
の実施例においては、塗布装置Tによって自動的に塗布
されたプライマPについてその塗布状態?検知している
が、作業者によって塗布されたものについてその塗布状
態を検知してもよいことは勿論である。
、塗料塗布範囲全域に亘る検査も可能である。また、こ
の実施例においては、塗布装置Tによって自動的に塗布
されたプライマPについてその塗布状態?検知している
が、作業者によって塗布されたものについてその塗布状
態を検知してもよいことは勿論である。
以上説明してきたように、本発明に係る透明パネルの塗
料塗布状態検知装置によれば、透明パネルの塗料塗布面
に対応する部位に駆動装置によって光センサ?セットし
、塗料の塗布レベル?検知するようにしたので、従来の
検査員による検査に比較して、塗料の塗すムラやカスレ
等と容易に検出できる。
料塗布状態検知装置によれば、透明パネルの塗料塗布面
に対応する部位に駆動装置によって光センサ?セットし
、塗料の塗布レベル?検知するようにしたので、従来の
検査員による検査に比較して、塗料の塗すムラやカスレ
等と容易に検出できる。
更に、上記実施例で示したように、上記光センサが相対
向する発光素子と受光素子とから成ると共に、上記駆動
装置が上記受光素子と囲繞する遮光ブロックを有してい
る場合には、外部から侵入する外部光や拡散光等?遮断
でき、発光素子の元の透過だけ分検出できるので、より
正?1l)tに塗料の塗布状態分検出することができる
。
向する発光素子と受光素子とから成ると共に、上記駆動
装置が上記受光素子と囲繞する遮光ブロックを有してい
る場合には、外部から侵入する外部光や拡散光等?遮断
でき、発光素子の元の透過だけ分検出できるので、より
正?1l)tに塗料の塗布状態分検出することができる
。
第1図は塗料塗布ロボットによる透明パネルへの塗料塗
布状態の一例を示す斜視図、′IA2図は第1図中B部
拡大図、第3図は本発明に係る透明パネルの塗料塗布状
態検知装置Rの一実施例とこれが適用される塗布工程の
一例と共に示す斜視図、第4図は遮光ブロックと設けな
い場合の不具合?示す断面図、第5図は第3図中V部拡
大斜視図、第6図は第3FA中矢視立から見た断面図で
ある。 P・・・プライマ(塗料)I・・・位置決め手段K・・
・透明パネルの塗料塗布状態検知装置T・・・塗布装置
S・・・光センサ(検出手段)A・・・駆動袋M(駆
動手段) 13・・・センサ取付部 14・・・ブラケット15・
・・遮光ブロック 3・・・発光素子26・・・受光素
子 特許出願人 日産自動車株式会社 代 理 人 弁理士 土 橋 皓
布状態の一例を示す斜視図、′IA2図は第1図中B部
拡大図、第3図は本発明に係る透明パネルの塗料塗布状
態検知装置Rの一実施例とこれが適用される塗布工程の
一例と共に示す斜視図、第4図は遮光ブロックと設けな
い場合の不具合?示す断面図、第5図は第3図中V部拡
大斜視図、第6図は第3FA中矢視立から見た断面図で
ある。 P・・・プライマ(塗料)I・・・位置決め手段K・・
・透明パネルの塗料塗布状態検知装置T・・・塗布装置
S・・・光センサ(検出手段)A・・・駆動袋M(駆
動手段) 13・・・センサ取付部 14・・・ブラケット15・
・・遮光ブロック 3・・・発光素子26・・・受光素
子 特許出願人 日産自動車株式会社 代 理 人 弁理士 土 橋 皓
Claims (1)
- 塗料が塗布された塗布部位を有する透明パネルを位置決
めする手段と、透明パネルの塗布部位に臨んだ検出位置
において塗料の塗布レベルを検出する検出手段と、この
検出手段を前記検出位置に進退させる駆動手段とP備え
ることを特徴とする透明パネルの塗料塗布状態検知装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17436983A JPS6068079A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 透明パネルの塗料塗布状態検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17436983A JPS6068079A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 透明パネルの塗料塗布状態検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068079A true JPS6068079A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=15977407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17436983A Pending JPS6068079A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 透明パネルの塗料塗布状態検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068079A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04266610A (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-22 | Okura Yusoki Co Ltd | 軸受部材 |
| JPH04282015A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-07 | Okura Yusoki Co Ltd | 軸受 |
| WO2010113961A1 (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-07 | 株式会社資生堂 | 皮膚外用剤の塗布方法、及び該方法による塗布評価方法、塗布評価装置、及び塗布評価プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123443A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-22 | Toyota Motor Corp | 塗着剤塗布検査装置 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17436983A patent/JPS6068079A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123443A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-22 | Toyota Motor Corp | 塗着剤塗布検査装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04266610A (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-22 | Okura Yusoki Co Ltd | 軸受部材 |
| JPH04282015A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-07 | Okura Yusoki Co Ltd | 軸受 |
| WO2010113961A1 (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-07 | 株式会社資生堂 | 皮膚外用剤の塗布方法、及び該方法による塗布評価方法、塗布評価装置、及び塗布評価プログラム |
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